JPH04345572A - 移動体位置検出システム - Google Patents
移動体位置検出システムInfo
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- JPH04345572A JPH04345572A JP3118147A JP11814791A JPH04345572A JP H04345572 A JPH04345572 A JP H04345572A JP 3118147 A JP3118147 A JP 3118147A JP 11814791 A JP11814791 A JP 11814791A JP H04345572 A JPH04345572 A JP H04345572A
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- Japan
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- fixed station
- signal
- code
- station
- moving body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T90/00—Enabling technologies or technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02T90/10—Technologies relating to charging of electric vehicles
- Y02T90/16—Information or communication technologies improving the operation of electric vehicles
Landscapes
- Control Of Vehicles With Linear Motors And Vehicles That Are Magnetically Levitated (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、移動体例えば磁気浮上
型リニアモータ車両の運行位置と車両を中央側で認識で
きるようにした移動体位置検出システムに関する。
型リニアモータ車両の運行位置と車両を中央側で認識で
きるようにした移動体位置検出システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、実用化が押し進めらている磁気浮
上型リニアモータ車両(LMC)にあっては、車両運転
の全てが中央集中制御とされており、基本的には車両側
での判断及び制御は一切必要ない。
上型リニアモータ車両(LMC)にあっては、車両運転
の全てが中央集中制御とされており、基本的には車両側
での判断及び制御は一切必要ない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、車両運
転が完全に中央集中制御により行われるとしても、運転
系統とは全く別系統として運転車両の識別と運行位置の
検出を行う位置検出システムが中央の集中制御側に要求
されている。このような位置検出システムとしては、磁
気浮上型リニアモータという漏洩磁界が大きい強い電磁
ノイズの環境下でも確実に動作でき、信頼性及び耐久性
が高く、更に保守性に優れたシステムを構築することが
望まれる。
転が完全に中央集中制御により行われるとしても、運転
系統とは全く別系統として運転車両の識別と運行位置の
検出を行う位置検出システムが中央の集中制御側に要求
されている。このような位置検出システムとしては、磁
気浮上型リニアモータという漏洩磁界が大きい強い電磁
ノイズの環境下でも確実に動作でき、信頼性及び耐久性
が高く、更に保守性に優れたシステムを構築することが
望まれる。
【0004】本発明は、このような状況に鑑みてなされ
たもので、スペクトラム拡散通信を利用して強い電磁ノ
イズ環境下でも有効且つ正確に機能する移動体位置検出
システムを提供することを目的とする。
たもので、スペクトラム拡散通信を利用して強い電磁ノ
イズ環境下でも有効且つ正確に機能する移動体位置検出
システムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明は次のように構成する。尚、実施例図面中の符号
を併せて示す。まず本発明は、移動体10の走行軌道1
2に沿って設置された固定局14−1,14−2,14
−3・・・の各々に、所定の擬似ノイズ符号系列により
スペクトラム拡散変調されたバ―スト信号を送信する送
信部16と、受信信号から復調した受信信号系列と予め
記憶した前記擬似ノイズ符号系列と同じ基準系列との相
関を計算する受信部18と、該送信部16による1信号
系列の送信終了から前記受信部18で最大相関値が算出
されるまでの遅延時間Trに基づいて移動体までの距離
を算出する距離演算部とを設ける。
本発明は次のように構成する。尚、実施例図面中の符号
を併せて示す。まず本発明は、移動体10の走行軌道1
2に沿って設置された固定局14−1,14−2,14
−3・・・の各々に、所定の擬似ノイズ符号系列により
スペクトラム拡散変調されたバ―スト信号を送信する送
信部16と、受信信号から復調した受信信号系列と予め
記憶した前記擬似ノイズ符号系列と同じ基準系列との相
関を計算する受信部18と、該送信部16による1信号
系列の送信終了から前記受信部18で最大相関値が算出
されるまでの遅延時間Trに基づいて移動体までの距離
を算出する距離演算部とを設ける。
【0006】一方、移動体に搭載される移動局20には
、固定局14−1,14−2,14−3,・・・からの
送信信号を受信増幅する受信部22と、受信部22の受
信信号を所定時間Tdだけ遅延した後に固定局に送信す
る送信部24とを設ける。ここで移動局送信部24の遅
延回路としては表面弾性波遅延回路(SAW遅延素子)
を使用すると良い。
、固定局14−1,14−2,14−3,・・・からの
送信信号を受信増幅する受信部22と、受信部22の受
信信号を所定時間Tdだけ遅延した後に固定局に送信す
る送信部24とを設ける。ここで移動局送信部24の遅
延回路としては表面弾性波遅延回路(SAW遅延素子)
を使用すると良い。
【0007】また移動局20に設定する遅延時間Tdは
、固定局14−1,14−2,14−3,・・・から送
信する1符号長時間Tsより長い時間とする。更に、固
定局間の干渉を防ぐために走行軌道12に沿って設置さ
れる固定局14−1,14−2,14−3,・・・の各
々の送信部16で使用する擬似ランダム符号系列を異な
らせる。
、固定局14−1,14−2,14−3,・・・から送
信する1符号長時間Tsより長い時間とする。更に、固
定局間の干渉を防ぐために走行軌道12に沿って設置さ
れる固定局14−1,14−2,14−3,・・・の各
々の送信部16で使用する擬似ランダム符号系列を異な
らせる。
【0008】更にまた、移動局20に、所定時間Tdだ
け遅延された受信信号を更にIDコードのビット数nを
遅延時間Tdに乗じた時間(n*Td)だけ遅延して送
信させるIDコード送信部24を設け、これに対応して
固定局14に受信部18の最初の最大相関値に続く最大
相関値の有無によりIDコードを識別する識別部を設け
る。
け遅延された受信信号を更にIDコードのビット数nを
遅延時間Tdに乗じた時間(n*Td)だけ遅延して送
信させるIDコード送信部24を設け、これに対応して
固定局14に受信部18の最初の最大相関値に続く最大
相関値の有無によりIDコードを識別する識別部を設け
る。
【0009】
【作用】このような構成を備えた本発明の移動体位置検
出システムによれば、強い電磁ノイズ環境下であっても
、軌道に沿って設置された固定局と高速移動(500K
m/h) するリニアモータ車両等の移動体に搭載され
た移動局との間の通信による遅延時間から固定局から車
両までの距離を検出することができる。
出システムによれば、強い電磁ノイズ環境下であっても
、軌道に沿って設置された固定局と高速移動(500K
m/h) するリニアモータ車両等の移動体に搭載され
た移動局との間の通信による遅延時間から固定局から車
両までの距離を検出することができる。
【0010】また位置検出精度は十数メートル程度を補
償でき、車両の全長から見て実用上、十分に正確な位置
検出ができる。更に移動体に搭載された移動局は、固定
局からの送信信号を受信増幅した後に遅延してそのまま
送信するという簡単な構成であり、信頼性及び耐久性に
優れ、消費電力も僅かで済み、コストパフォーマンスも
高い。
償でき、車両の全長から見て実用上、十分に正確な位置
検出ができる。更に移動体に搭載された移動局は、固定
局からの送信信号を受信増幅した後に遅延してそのまま
送信するという簡単な構成であり、信頼性及び耐久性に
優れ、消費電力も僅かで済み、コストパフォーマンスも
高い。
【0011】
【実施例】図1は本発明の移動体位置検出システムのシ
ステム構成を示した説明図であり、磁気浮上型のリニア
モータ車両10が走行する走行軌道12に沿って所定の
距離間隔毎に固定局14−1,14−2,14−3,・
・・が設置される。例えば固定局を1Km間隔で設置し
たとすると、東京−大阪間の上り下り600Kmに12
00台の固定局が設置される。
ステム構成を示した説明図であり、磁気浮上型のリニア
モータ車両10が走行する走行軌道12に沿って所定の
距離間隔毎に固定局14−1,14−2,14−3,・
・・が設置される。例えば固定局を1Km間隔で設置し
たとすると、東京−大阪間の上り下り600Kmに12
00台の固定局が設置される。
【0012】リニアモータ車両10には移動局20が搭
載されている。固定局14−1,14−2,14−3,
・・・のそれぞれは所定の測定周期毎に送信信号をリニ
アモータ車両10の列車前方に向けて送信する。固定局
からの送信信号は移動局20で受信された後、所定の時
間遅延を受けて再び固定局側に送信される。
載されている。固定局14−1,14−2,14−3,
・・・のそれぞれは所定の測定周期毎に送信信号をリニ
アモータ車両10の列車前方に向けて送信する。固定局
からの送信信号は移動局20で受信された後、所定の時
間遅延を受けて再び固定局側に送信される。
【0013】従って、固定局側は送信動作を終了してか
ら移動局20から再送信された信号を受信するまでの遅
延時間に基づいて固定局からリニアモータ車両10まで
の距離を検出し、また移動局20からの信号に含まれる
IDコードから車両識別を行なう。図2は本発明の固定
局と移動局の一実施例を示した実施例構成図である。
ら移動局20から再送信された信号を受信するまでの遅
延時間に基づいて固定局からリニアモータ車両10まで
の距離を検出し、また移動局20からの信号に含まれる
IDコードから車両識別を行なう。図2は本発明の固定
局と移動局の一実施例を示した実施例構成図である。
【0014】図2において、まず固定局14は送信部1
6を備え、送信部16はPN発生器26、キャリア発振
器28、乗算器を使用した変調器30、送信増幅器32
及び送信アンテナ34で構成される。即ち、PN発生器
26は予め定めた語長の擬似ノイズ符号、例えばM系列
信号を発生し、変調器30でキャリア発振器28からの
キャリア周波数信号に掛け合わせることで変調して符号
直接スペクトラム拡散されたバースト信号を作り出して
送信増幅器32で増幅した後、送信アンテナ34よりリ
ニアモータ車両に搭載された移動局20に送信する。
6を備え、送信部16はPN発生器26、キャリア発振
器28、乗算器を使用した変調器30、送信増幅器32
及び送信アンテナ34で構成される。即ち、PN発生器
26は予め定めた語長の擬似ノイズ符号、例えばM系列
信号を発生し、変調器30でキャリア発振器28からの
キャリア周波数信号に掛け合わせることで変調して符号
直接スペクトラム拡散されたバースト信号を作り出して
送信増幅器32で増幅した後、送信アンテナ34よりリ
ニアモータ車両に搭載された移動局20に送信する。
【0015】移動局20には受信アンテナ36,受信増
幅器38で成る受信部22と、SAW遅延回路40,送
信増幅器42及び送信アンテナ44を備えた送信部24
が設けられる。受信部22は受信アンテナ36で受信し
た固定局14からのバースト信号をそのまま増幅する。 SAW遅延回路40は受信増幅されたバースト信号を所
定時間Tdだけ遅延した後、送信増幅器42で電力増幅
し、送信アンテナ44より固定局14に送信する。
幅器38で成る受信部22と、SAW遅延回路40,送
信増幅器42及び送信アンテナ44を備えた送信部24
が設けられる。受信部22は受信アンテナ36で受信し
た固定局14からのバースト信号をそのまま増幅する。 SAW遅延回路40は受信増幅されたバースト信号を所
定時間Tdだけ遅延した後、送信増幅器42で電力増幅
し、送信アンテナ44より固定局14に送信する。
【0016】このような移動局20からのバースト信号
の送信に対し、固定局14には受信部18が設けられる
。受信部18は受信アンテナ46,受信増幅器48、混
合器を使用した復調器50,A/Dコンバータ52、ス
ライディング相関演算を実行するDSP(デジタル・シ
グナルプロセッサ)54が設けられる。即ち、受信アン
テナ46で受信された後に受信増幅器48で増幅された
固定局14からのバースト信号は、復調器50により発
振器28からのキャリア周波数信号との混合によりベー
スバンド信号に復調され、A/Dコンバータでサンプリ
ング後にデジタルデータに変換され、DSP54に与え
られる。DSP54にはPN発生器26で発生する1符
号長の擬似ノイズ符号、例えばM系列信号と同じ信号系
列が基準系列として予め記憶されており、A/Dコンバ
ータ52より順次入力される受信信号系列をシフトレジ
スタに格納して順次シフトしながら基準信号系列との間
でスライディング相関演算を行なう。
の送信に対し、固定局14には受信部18が設けられる
。受信部18は受信アンテナ46,受信増幅器48、混
合器を使用した復調器50,A/Dコンバータ52、ス
ライディング相関演算を実行するDSP(デジタル・シ
グナルプロセッサ)54が設けられる。即ち、受信アン
テナ46で受信された後に受信増幅器48で増幅された
固定局14からのバースト信号は、復調器50により発
振器28からのキャリア周波数信号との混合によりベー
スバンド信号に復調され、A/Dコンバータでサンプリ
ング後にデジタルデータに変換され、DSP54に与え
られる。DSP54にはPN発生器26で発生する1符
号長の擬似ノイズ符号、例えばM系列信号と同じ信号系
列が基準系列として予め記憶されており、A/Dコンバ
ータ52より順次入力される受信信号系列をシフトレジ
スタに格納して順次シフトしながら基準信号系列との間
でスライディング相関演算を行なう。
【0017】DSP54における受信信号系列の基準信
号系列に対するスライディング相関演算により両者の信
号系列が完全に一致すると相関最大値が得られ、固定局
14から送信した信号の受信タイミングを検出できる。 図3は図2の実施例における送受信動作を示したタイミ
ングチャートである。図3において、まず固定局14の
送信部16からは符号長時間Tsとなる擬似ノイズ符号
によるキャリア周波数信号の変調でスペクトラム拡散さ
れたバースト信号が送信される。
号系列に対するスライディング相関演算により両者の信
号系列が完全に一致すると相関最大値が得られ、固定局
14から送信した信号の受信タイミングを検出できる。 図3は図2の実施例における送受信動作を示したタイミ
ングチャートである。図3において、まず固定局14の
送信部16からは符号長時間Tsとなる擬似ノイズ符号
によるキャリア周波数信号の変調でスペクトラム拡散さ
れたバースト信号が送信される。
【0018】この固定局14からの送信バースト信号は
リニアモータ車両10までの距離に応じた伝播時間後、
移動局20の受信アンテナ36で受信され、受信増幅器
38で増幅された後、SAW遅延回路40でTd時間遅
延され、その後に送信増幅器42で増幅されて送信アン
テナ44より固定局14に対し送信される。移動局20
からの送信バースト信号は同じ距離の伝播時間を経過し
た後、固定局14の受信アンテナ46で受信され受信増
幅器48で増幅された後、復調器50でキャリア発振器
28からのキャリア周波数信号による周波数変換でベー
スバンド信号として復調され、A/Dコンバータ52で
サンプリングされてデジタルデータに変換され、DSP
54に与えられる。
リニアモータ車両10までの距離に応じた伝播時間後、
移動局20の受信アンテナ36で受信され、受信増幅器
38で増幅された後、SAW遅延回路40でTd時間遅
延され、その後に送信増幅器42で増幅されて送信アン
テナ44より固定局14に対し送信される。移動局20
からの送信バースト信号は同じ距離の伝播時間を経過し
た後、固定局14の受信アンテナ46で受信され受信増
幅器48で増幅された後、復調器50でキャリア発振器
28からのキャリア周波数信号による周波数変換でベー
スバンド信号として復調され、A/Dコンバータ52で
サンプリングされてデジタルデータに変換され、DSP
54に与えられる。
【0019】この結果、図3(a)の固定局からの送信
に対し図3(b)に示すように移動局応答として固定局
入力が得られ、図3(c)に示すようにA/D変換によ
りPN系列としてDSP54に与えられる。DSP54
はPN発生器26で発生する符号長の基準系列信号に対
し順次入力する受信信号系列とのスライディング相関演
算を行なっており、図3(c)に示すようにA/Dコン
バータより1系列の最後のPN受信系列が入力すると、
そのときのDSP相関出力は図3(d)に示すように最
大値を示す。
に対し図3(b)に示すように移動局応答として固定局
入力が得られ、図3(c)に示すようにA/D変換によ
りPN系列としてDSP54に与えられる。DSP54
はPN発生器26で発生する符号長の基準系列信号に対
し順次入力する受信信号系列とのスライディング相関演
算を行なっており、図3(c)に示すようにA/Dコン
バータより1系列の最後のPN受信系列が入力すると、
そのときのDSP相関出力は図3(d)に示すように最
大値を示す。
【0020】従って、図3(a)の固定局からのバース
ト信号の送信が終了した時刻t1から図3(d)でDS
Pより相関最大値出力が得られる時刻t2までの時間T
rが固定局からリニアモータ車両までの距離を演算する
ために使用するスライディング遅延時間Trとして求め
られる。このように固定局14側で求められる遅延時間
Trは次式で表わすことができる。 Tr=Td+2*S/C ・・・(1)
但し、Tr:スライディング遅延時間 Td:SAW遅延時間 S :固定局と車両間の距離 C :電波伝播速度 従って、この第(1)式より固定局と車両間の距離Sは
、 S=(Tr−Td)*C/2 ・・・(2)
で与えられる。ここで、SAW遅延時間Td及び電波伝
播速度Cは既知であるため、第(2)式より固定局と車
両間の距離Sを算出することができる。
ト信号の送信が終了した時刻t1から図3(d)でDS
Pより相関最大値出力が得られる時刻t2までの時間T
rが固定局からリニアモータ車両までの距離を演算する
ために使用するスライディング遅延時間Trとして求め
られる。このように固定局14側で求められる遅延時間
Trは次式で表わすことができる。 Tr=Td+2*S/C ・・・(1)
但し、Tr:スライディング遅延時間 Td:SAW遅延時間 S :固定局と車両間の距離 C :電波伝播速度 従って、この第(1)式より固定局と車両間の距離Sは
、 S=(Tr−Td)*C/2 ・・・(2)
で与えられる。ここで、SAW遅延時間Td及び電波伝
播速度Cは既知であるため、第(2)式より固定局と車
両間の距離Sを算出することができる。
【0021】このようなバースト信号送受信間のスライ
ディング遅延時間Trの検出と、検出されたスライディ
ング遅延時間Trに基づく距離Sの演算は、固定局14
に設けられた不図示のマイクロプロセッサ(MPU)の
プログラム制御により実現される。次に、図2の実施例
における測距精度を説明する。
ディング遅延時間Trの検出と、検出されたスライディ
ング遅延時間Trに基づく距離Sの演算は、固定局14
に設けられた不図示のマイクロプロセッサ(MPU)の
プログラム制御により実現される。次に、図2の実施例
における測距精度を説明する。
【0022】本発明における測距の精度は移動局に設け
られたSAW遅延回路40における遅延時間Tdの変動
、即ち温度や固体差による変動と、固定局受信部18に
設けられたA/Dコンバータ52による受信サンプリン
グ周期で略決定される。ここで、SAW遅延回路40の
代表的な温度計数を−20PPM/℃とし、またA/D
コンバータ52として通常の高速型A/Dコンバータを
使用したとすると、変換速度は25MSPS(40ns
)となる。
られたSAW遅延回路40における遅延時間Tdの変動
、即ち温度や固体差による変動と、固定局受信部18に
設けられたA/Dコンバータ52による受信サンプリン
グ周期で略決定される。ここで、SAW遅延回路40の
代表的な温度計数を−20PPM/℃とし、またA/D
コンバータ52として通常の高速型A/Dコンバータを
使用したとすると、変換速度は25MSPS(40ns
)となる。
【0023】従って、SAW遅延回路40の遅延時間T
dをTd=10μsとしたとき、即ち擬似ノイズ符号の
符号長を10μsとした場合、100℃の温度範囲で誤
差は、 誤差=C*100*20*10−6*10*10−6=
6mとして求まる。
dをTd=10μsとしたとき、即ち擬似ノイズ符号の
符号長を10μsとした場合、100℃の温度範囲で誤
差は、 誤差=C*100*20*10−6*10*10−6=
6mとして求まる。
【0024】また、A/Dコンバータ52のサンプリン
グによる誤差は12mとなるが、内挿によるピーク推定
により精度の向上分を50%加味すれば6mとなり、従
ってSAW遅延時間及びA/Dコンバータサンプリング
周期の両方による誤差の和は12mとなる。ここで、リ
ニアモータ車両の全長からして数mから30m程度の位
置検出精度が要求されるが、この要求精度を本発明にあ
っては十分満足することができる。
グによる誤差は12mとなるが、内挿によるピーク推定
により精度の向上分を50%加味すれば6mとなり、従
ってSAW遅延時間及びA/Dコンバータサンプリング
周期の両方による誤差の和は12mとなる。ここで、リ
ニアモータ車両の全長からして数mから30m程度の位
置検出精度が要求されるが、この要求精度を本発明にあ
っては十分満足することができる。
【0025】次に、固定局と移動局の送受信における車
体,路面等からの反射電波について説明する。まず、固
定局14から送信するバースト信号の符号長時間Tsと
移動局20のSAW遅延時間Tdとの間には、Ts<T
d とする関係を設定する必要がある。
体,路面等からの反射電波について説明する。まず、固
定局14から送信するバースト信号の符号長時間Tsと
移動局20のSAW遅延時間Tdとの間には、Ts<T
d とする関係を設定する必要がある。
【0026】このような符号長時間TsとSAW遅延時
間Tdの設定により固定局送信終了後のTd時間以内に
到達した信号は、目的とする移動局からの送信信号では
なく、不要反射となる。例えば、図3(b)に破線で示
す送信バースト信号に対する不要反射による固定局入力
があったとしても、送信中におけるDSP54のスライ
ディング相関計算をリセットしておくことで、送信終了
後の図3(c)に示す破線の部分についての相関計算で
は相関最大値は得られず、不要反射による誤動作を回避
できる。
間Tdの設定により固定局送信終了後のTd時間以内に
到達した信号は、目的とする移動局からの送信信号では
なく、不要反射となる。例えば、図3(b)に破線で示
す送信バースト信号に対する不要反射による固定局入力
があったとしても、送信中におけるDSP54のスライ
ディング相関計算をリセットしておくことで、送信終了
後の図3(c)に示す破線の部分についての相関計算で
は相関最大値は得られず、不要反射による誤動作を回避
できる。
【0027】即ち、C*Td/2となる距離以内にある
物体からの反射は測距誤りを与えないため、符号直接ス
ペクトラム拡散における大きな問題である反射波による
遠近問題を回避することができる。次に、図2の固定局
14と移動局20で使用する送受信アンテナを説明する
。本発明の実施例にあっては、送信アンテナ34,44
および受信アンテナ36,46について円偏波アンテナ
を採用する。この円偏波アンテナの採用については偏波
面の回転方向の組合せが問題となる。
物体からの反射は測距誤りを与えないため、符号直接ス
ペクトラム拡散における大きな問題である反射波による
遠近問題を回避することができる。次に、図2の固定局
14と移動局20で使用する送受信アンテナを説明する
。本発明の実施例にあっては、送信アンテナ34,44
および受信アンテナ36,46について円偏波アンテナ
を採用する。この円偏波アンテナの採用については偏波
面の回転方向の組合せが問題となる。
【0028】ここで、図2における固定局14の送信ア
ンテナ34から移動局20の受信アンテナ36への送受
信を下り、移動局20の送信アンテナ44から固定局1
4の受信アンテナ46への送受信を上りとすると、上り
及び下り共に同一回転方向に偏波させた場合には、奇数
次の反射はキャンセルされるが、半面、移動局20の送
受信アンテナ36,44間で正帰還が発生する可能性が
ある。
ンテナ34から移動局20の受信アンテナ36への送受
信を下り、移動局20の送信アンテナ44から固定局1
4の受信アンテナ46への送受信を上りとすると、上り
及び下り共に同一回転方向に偏波させた場合には、奇数
次の反射はキャンセルされるが、半面、移動局20の送
受信アンテナ36,44間で正帰還が発生する可能性が
ある。
【0029】一方、上りと下りに反対となる回転偏波を
使用した場合には、偶数次の反射がキャンセルされ奇数
次の反射を受けるようになるが、前述したように符号長
時間TsとSAW遅延時間Tdとの間にTs<Td となる関係を設定しておくことにより、1次反射は除去
される。
使用した場合には、偶数次の反射がキャンセルされ奇数
次の反射を受けるようになるが、前述したように符号長
時間TsとSAW遅延時間Tdとの間にTs<Td となる関係を設定しておくことにより、1次反射は除去
される。
【0030】従って、本発明にあっては下りと上りに反
対となる回転偏波を使用することが望ましい。次に、本
発明における固定局間の干渉については次のように構成
すればよい。図4は2つの固定局14−1,14−2の
サービスエリアを示したもので、リニアモータ車両10
が走行する走行軌道12を含む線路全体をカバーするた
めには、少なくとも2つの固定局14−1,14−2の
サービスエリアの重複を避けることができない。
対となる回転偏波を使用することが望ましい。次に、本
発明における固定局間の干渉については次のように構成
すればよい。図4は2つの固定局14−1,14−2の
サービスエリアを示したもので、リニアモータ車両10
が走行する走行軌道12を含む線路全体をカバーするた
めには、少なくとも2つの固定局14−1,14−2の
サービスエリアの重複を避けることができない。
【0031】そこで本発明にあっては、固定局のサービ
スエリアの重複による局間干渉を防ぐため、局間干渉を
発生する恐れのある複数の固定局についてはそれぞれ異
なる擬似ランダム符号系列を割り当てる。例えば固定局
14−1にM0 符号系列を割り当てたならば、固定局
14−2にはM1 符号系列を割り当て、他局の符号系
列を受信してもスライディング相関計算による相互相関
の値が小さくなるように設定する。
スエリアの重複による局間干渉を防ぐため、局間干渉を
発生する恐れのある複数の固定局についてはそれぞれ異
なる擬似ランダム符号系列を割り当てる。例えば固定局
14−1にM0 符号系列を割り当てたならば、固定局
14−2にはM1 符号系列を割り当て、他局の符号系
列を受信してもスライディング相関計算による相互相関
の値が小さくなるように設定する。
【0032】図5は図2の実施例における移動局20側
に車両識別のためのIDコード発生回路を設けたことを
特徴とする。図5において、移動局20に設けられたS
AW遅延回路40の出力は直接、送信増幅器42に与え
られると共に2つのSAW遅延回路56,58を直列接
続したIDコード発生回路60を介して送信増幅器42
に与えられる。このIDコード発生回路60はID=0
1となるコードを発生する。
に車両識別のためのIDコード発生回路を設けたことを
特徴とする。図5において、移動局20に設けられたS
AW遅延回路40の出力は直接、送信増幅器42に与え
られると共に2つのSAW遅延回路56,58を直列接
続したIDコード発生回路60を介して送信増幅器42
に与えられる。このIDコード発生回路60はID=0
1となるコードを発生する。
【0033】移動局20に設けられたIDコード発生回
路60に対応して固定局14のMPUにはIDコード識
別部としての機能が設けられる。このDSP54の出力
に基づくMPUのIDコード識別部としての機能は、図
6の送受信タイミングチャートにより明らかとなる。図
6において、固定局から送出された符号長時間Tsとな
るバースト信号に対し、移動局20のSAW遅延回路4
0によるTd時間の遅延による図6(b)の移動局応答
が入力し、図6(c)のA/D変換されたPN系列及び
図6(d)のDSP相関出力の最大値については図3の
タイミングチャートと同じである。
路60に対応して固定局14のMPUにはIDコード識
別部としての機能が設けられる。このDSP54の出力
に基づくMPUのIDコード識別部としての機能は、図
6の送受信タイミングチャートにより明らかとなる。図
6において、固定局から送出された符号長時間Tsとな
るバースト信号に対し、移動局20のSAW遅延回路4
0によるTd時間の遅延による図6(b)の移動局応答
が入力し、図6(c)のA/D変換されたPN系列及び
図6(d)のDSP相関出力の最大値については図3の
タイミングチャートと同じである。
【0034】これに加えて図5の移動局20はIDコー
ド60のSAW遅延回路56,58により更に受信バー
スト信号を2*Td時間遅延しているため、最初のDS
P相関出力の最大値が得られた時刻t2から2*Td時
間後の時刻t4で再び相関出力のピーク値が得られる。 この時刻t2以降の相関出力の有無によりIDコードが
判別され、最初の遅延時間Td経過後の時刻t3の相関
出力が略0であることからコードビット0を認識し、更
に遅延時間Tdを経過した時刻t4では相関出力の最大
値が得られることからコードビット1を認識し、これに
よりIDコード=01を認識することができる。
ド60のSAW遅延回路56,58により更に受信バー
スト信号を2*Td時間遅延しているため、最初のDS
P相関出力の最大値が得られた時刻t2から2*Td時
間後の時刻t4で再び相関出力のピーク値が得られる。 この時刻t2以降の相関出力の有無によりIDコードが
判別され、最初の遅延時間Td経過後の時刻t3の相関
出力が略0であることからコードビット0を認識し、更
に遅延時間Tdを経過した時刻t4では相関出力の最大
値が得られることからコードビット1を認識し、これに
よりIDコード=01を認識することができる。
【0035】更に、一般的に示すならば、図5の移動局
20に設けたIDコード発生回路60は、ID識別に必
要なビット数nに一致する数のSAW遅延回路を直列接
続し、ビット1の重み付けを行なった出力段のみの論理
和として遅延送信出力を取り出して送信するものである
。勿論、IDコード発生回路60としてはSAW遅延回
路を直列接続せず、1つのSAW遅延素子中から多段階
に遅延出力を生ずる素子を使用してもよい。
20に設けたIDコード発生回路60は、ID識別に必
要なビット数nに一致する数のSAW遅延回路を直列接
続し、ビット1の重み付けを行なった出力段のみの論理
和として遅延送信出力を取り出して送信するものである
。勿論、IDコード発生回路60としてはSAW遅延回
路を直列接続せず、1つのSAW遅延素子中から多段階
に遅延出力を生ずる素子を使用してもよい。
【0036】更に、図2の実施例による距離検出にあっ
ては、符号長にもよるが50〜100ms程度で1回の
処理が終了する。このとき、リニアモータ車両10が5
00Km/hで走行していたとすると7〜14m程度移
動してしまうことになるが、この程度の誤差は車両全長
から見て十分許容できる範囲であり、リニアモータ車両
の識別及び位置確認がリアルタイムで実現できることに
なる。
ては、符号長にもよるが50〜100ms程度で1回の
処理が終了する。このとき、リニアモータ車両10が5
00Km/hで走行していたとすると7〜14m程度移
動してしまうことになるが、この程度の誤差は車両全長
から見て十分許容できる範囲であり、リニアモータ車両
の識別及び位置確認がリアルタイムで実現できることに
なる。
【0037】
【発明の効果】以上説明してきたように本発明によれば
、漏洩磁気の大きい極めて強い電磁界ノイズ環境下であ
っても、軌道に沿って設置された地上局と車両に搭載さ
れた移動局との間の距離検出のための通信を確実に行な
って、通信による遅延時間から固定局と車両間の距離を
実用上許容できる十分な精度をもって正確に検出できる
。
、漏洩磁気の大きい極めて強い電磁界ノイズ環境下であ
っても、軌道に沿って設置された地上局と車両に搭載さ
れた移動局との間の距離検出のための通信を確実に行な
って、通信による遅延時間から固定局と車両間の距離を
実用上許容できる十分な精度をもって正確に検出できる
。
【0038】また、移動体に搭載される移動局は、固定
局からの送信バースト信号を受信増幅した後に遅延して
そのまま送信するという簡単な構成であり、その結果、
消費電力が少ないと共に耐久性及び信頼性に優れ、コス
ト的にも安価に実現できる。
局からの送信バースト信号を受信増幅した後に遅延して
そのまま送信するという簡単な構成であり、その結果、
消費電力が少ないと共に耐久性及び信頼性に優れ、コス
ト的にも安価に実現できる。
【図1】本発明のシステム構成図
【図2】本発明の固定局と移動局の実施例構成図
【図3
】図2の送受信タイミングチャート
】図2の送受信タイミングチャート
【図4】本発明の固
定局間干渉の説明図
定局間干渉の説明図
【図5】本発明の他の実施例構成図
【図6】図5の送受信タイミングチャート
10:移動体(リニアモータ車両)
12:走行軌道
14,14−1,14−2,14−3:固定局16:固
定局の送信部 18:固定局の受信部 20:移動局 22:移動局の受信部 24:移動局の送信部 26:PN符号発生器(M系列発生器等)28:キャリ
ア発振器 30:変調器(乗算器) 32,42:送信増幅器 34,44:送信アンテナ 36,46:受信アンテナ 38,48:受信増幅器 40,56,58:SAW遅延回路(表面弾性波遅延回
路) 50:復調器(混合器) 52:A/Dコンバータ 54:DSP(相関演算、距離演算、IDコード識別)
60:IDコード発生部
定局の送信部 18:固定局の受信部 20:移動局 22:移動局の受信部 24:移動局の送信部 26:PN符号発生器(M系列発生器等)28:キャリ
ア発振器 30:変調器(乗算器) 32,42:送信増幅器 34,44:送信アンテナ 36,46:受信アンテナ 38,48:受信増幅器 40,56,58:SAW遅延回路(表面弾性波遅延回
路) 50:復調器(混合器) 52:A/Dコンバータ 54:DSP(相関演算、距離演算、IDコード識別)
60:IDコード発生部
Claims (5)
- 【請求項1】移動体の運行位置を検出する移動体位置検
出システムに於いて、移動体の走行軌道に沿って設置さ
れた固定局の各々に、所定の擬似ノイズ符号系列により
スペクトラム拡散変調された信号を送信する送信部と、
受信信号から復調した受信信号系列と予め記憶した前記
擬似ノイズ系列と同じ基準系列との相関を計算する受信
部と、前記送信部による1信号系列の送信終了から前記
受信部で相関最大値が算出されるまでの遅延時間 (T
r) に基づいて移動体までの距離を算出する距離演算
部とを設け、前記移動体に搭載される移動局に、前記固
定局から送信信号を受信増幅する受信部と、該受信部の
受信信号を所定時間(Td)だけ遅延した後に前記固定
局に送信する送信部とを設けたことを特徴とする移動体
位置検出システム。 - 【請求項2】前記移動局送信部は、受信信号を所定時間
(Td)だけ遅延させる表面弾性波遅延回路を備えたこ
とを特徴とする請求項1記載の移動体位置検出システム
。 - 【請求項3】前記移動局に設定する遅延時間(Td)は
、前記固定局から送信する1符号長時間(Ts)より長
い時間に設定することを特徴とする請求項1記載の移動
体位置検出システム。 - 【請求項4】前記走行軌道に沿って設置される固定局毎
に、送信部のスペクトラム拡散変調に使用する擬似ラン
ダム符号系列を異ならせたことを特徴とする請求項1記
載の移動体位置検出システム。 - 【請求項5】前記移動局に、所定時間(Td)だけ遅延
された受信信号を、更にIDコードのビット数nを遅延
時間(Td)に乗じた時間(n*Td)だけ遅延して送
信させるIDコード送信部を設け、該IDコード送信部
に対応して前記固定局に固定局受信部からの最初の最大
相関値に続く最大相関値の有無によりIDコードを識別
する識別部を設けたことを特徴とする請求項1記載の移
動体位置検出システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118147A JPH04345572A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 移動体位置検出システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118147A JPH04345572A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 移動体位置検出システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04345572A true JPH04345572A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=14729246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3118147A Pending JPH04345572A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 移動体位置検出システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04345572A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009225585A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 列車位置算出装置及び列車位置算出方法 |
| JP6253856B1 (ja) * | 2017-01-27 | 2017-12-27 | 三菱電機株式会社 | 分散アンテナ基地局、移動局および距離測定方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230673A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-02-01 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | 立方晶窒化ホウ素焼結体の製造方法 |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP3118147A patent/JPH04345572A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230673A (ja) * | 1988-07-18 | 1990-02-01 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | 立方晶窒化ホウ素焼結体の製造方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009225585A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 列車位置算出装置及び列車位置算出方法 |
| JP6253856B1 (ja) * | 2017-01-27 | 2017-12-27 | 三菱電機株式会社 | 分散アンテナ基地局、移動局および距離測定方法 |
| WO2018138867A1 (ja) * | 2017-01-27 | 2018-08-02 | 三菱電機株式会社 | 分散アンテナ基地局、移動局および距離測定方法 |
| US10649077B2 (en) | 2017-01-27 | 2020-05-12 | Mitsubishi Electric Corporation | Distributed antenna base station, mobile station, and method of distance measurement |
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