JPH04345702A - データケーブル - Google Patents
データケーブルInfo
- Publication number
- JPH04345702A JPH04345702A JP3147882A JP14788291A JPH04345702A JP H04345702 A JPH04345702 A JP H04345702A JP 3147882 A JP3147882 A JP 3147882A JP 14788291 A JP14788291 A JP 14788291A JP H04345702 A JPH04345702 A JP H04345702A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- junction
- insulator
- cables
- fitting part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパソコン,I/O機器で
使用されるデータケーブルに関し、特にケーブルの構造
に関する。
使用されるデータケーブルに関し、特にケーブルの構造
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータケーブルは図3に示すよう
に、1本1本のケーブル10,10…がバラバラになっ
ているスリット部11と、隣接するケーブル10相互間
がフラット状に結合しているフラット部12とを備えて
いるが、スリット部11とフラット部12との設置位置
が、固定されており、この位置を変更しようとするもの
ではなかった。
に、1本1本のケーブル10,10…がバラバラになっ
ているスリット部11と、隣接するケーブル10相互間
がフラット状に結合しているフラット部12とを備えて
いるが、スリット部11とフラット部12との設置位置
が、固定されており、この位置を変更しようとするもの
ではなかった。
【0003】また、データケーブルには、隣接するケー
ブル相互間を結合しフラット状に形成した構造のものが
あった。
ブル相互間を結合しフラット状に形成した構造のものが
あった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来のデータケー
ブルでは、スリット部11とフラット部12との位置が
固定されているため、使用可能なスペースが限定されて
しまい、異なった装置で使用することが困難であった。
ブルでは、スリット部11とフラット部12との位置が
固定されているため、使用可能なスペースが限定されて
しまい、異なった装置で使用することが困難であった。
【0005】本発明の目的は、使用範囲を拡大したデー
タケーブルを提供することにある。
タケーブルを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
、本発明に係るデータケーブルにおいては、ケーブルと
、絶縁体と、結合部とを有するデータケーブルであって
、前記ケーブルは、信号等を伝送するものであり、前記
絶縁体は、前記ケーブルの外周を被覆絶縁するものであ
り、前記結合部は、前記絶縁体に設けられ、隣接する前
記ケーブルの相互間を着脱可能に連結するものである。
、本発明に係るデータケーブルにおいては、ケーブルと
、絶縁体と、結合部とを有するデータケーブルであって
、前記ケーブルは、信号等を伝送するものであり、前記
絶縁体は、前記ケーブルの外周を被覆絶縁するものであ
り、前記結合部は、前記絶縁体に設けられ、隣接する前
記ケーブルの相互間を着脱可能に連結するものである。
【0007】また、前記結合部は、前記ケーブルの長さ
方向に沿って設けられたものである。
方向に沿って設けられたものである。
【0008】また、前記結合部は、前記ケーブルを挾ん
でその両側に設けられたものである。
でその両側に設けられたものである。
【0009】
【作用】本発明に係るデータケーブルは、ケーブルの長
さ方向の適宜位置で隣接するケーブル相互間を結合し、
スリット部とフラット部とを設ける位置を任意に変更で
きるようにしたものである。
さ方向の適宜位置で隣接するケーブル相互間を結合し、
スリット部とフラット部とを設ける位置を任意に変更で
きるようにしたものである。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図により説明する
。
。
【0011】図1は、本発明の一実施例を示す断面図で
ある。
ある。
【0012】図1において、本実施例は、ケーブル1と
、絶縁体2と、結合部3,4とを有している。
、絶縁体2と、結合部3,4とを有している。
【0013】ケーブル1は、信号等を伝送するものであ
る。絶縁体2は、ケーブル1の外周を被覆絶縁するもの
である。
る。絶縁体2は、ケーブル1の外周を被覆絶縁するもの
である。
【0014】結合部3,4は、絶縁体2に設けられ、隣
接するケーブル1の相互間を着脱可能に連結するもので
ある。実施例では、結合部3,4は帯状をなし、絶縁体
2の長さ方向に沿って設けられており、帯状結合部3,
4はケーブル1を挾んでその両側に設けられている。一
方の結合部4は、その頂部に凸状に形成された嵌合部4
aを有し、他方の結合部3は、その頂部に凹状に形成さ
れた嵌合部3aを有しており、一のケーブル1の結合部
3に有する凸状嵌合部3aを他のケーブル1の結合部4
に有する凹状嵌合部4aに凹凸結合させて、隣接するケ
ーブル1,1相互間を連結する。
接するケーブル1の相互間を着脱可能に連結するもので
ある。実施例では、結合部3,4は帯状をなし、絶縁体
2の長さ方向に沿って設けられており、帯状結合部3,
4はケーブル1を挾んでその両側に設けられている。一
方の結合部4は、その頂部に凸状に形成された嵌合部4
aを有し、他方の結合部3は、その頂部に凹状に形成さ
れた嵌合部3aを有しており、一のケーブル1の結合部
3に有する凸状嵌合部3aを他のケーブル1の結合部4
に有する凹状嵌合部4aに凹凸結合させて、隣接するケ
ーブル1,1相互間を連結する。
【0015】図2は本発明によるケーブルの継ぎ方を示
した一実施例である。図において、1aは、ノイズを発
生しやすい信号のケーブルであり、ケーブル1aをその
両側からグランド線のケーブル1b,1bで挾むことで
、ノイズを抑えようとしたものである。5はケーブルを
使用するスペースが狭いため、ケーブルをテープ等で束
ねたものである。また、隣接するケーブル1,1相互間
を結合部3,4で互いに連結しフラット状に束ねてフラ
ット部6を形成してもよい。また、結合部3,4による
結合を解除してスリット部7を形成してもよい。このよ
うに、ノイズの発生しやすい信号を、ケーブルの配列を
変えることにより抑えたり、スリット部7,フラット部
6を任意に設定することにより、多くの使用環境に対応
することが可能である。
した一実施例である。図において、1aは、ノイズを発
生しやすい信号のケーブルであり、ケーブル1aをその
両側からグランド線のケーブル1b,1bで挾むことで
、ノイズを抑えようとしたものである。5はケーブルを
使用するスペースが狭いため、ケーブルをテープ等で束
ねたものである。また、隣接するケーブル1,1相互間
を結合部3,4で互いに連結しフラット状に束ねてフラ
ット部6を形成してもよい。また、結合部3,4による
結合を解除してスリット部7を形成してもよい。このよ
うに、ノイズの発生しやすい信号を、ケーブルの配列を
変えることにより抑えたり、スリット部7,フラット部
6を任意に設定することにより、多くの使用環境に対応
することが可能である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、データケ
ーブル上に任意にスリット部,フラット部をつくること
を可能にしたため、装置,スペースに制限されず、使用
範囲が広がるという効果を有する。又、ノイズに対して
もケーブルの配列を変えることにより対応できるため、
信頼性が向上するという効果を有する。
ーブル上に任意にスリット部,フラット部をつくること
を可能にしたため、装置,スペースに制限されず、使用
範囲が広がるという効果を有する。又、ノイズに対して
もケーブルの配列を変えることにより対応できるため、
信頼性が向上するという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】本発明に係るケーブルの使用状態を示す図であ
る。
る。
【図3】従来例を示す図である。
1 ケーブル
2 絶縁体
3,4 結合部
Claims (3)
- 【請求項1】 ケーブルと、絶縁体と、結合部とを有
するデータケーブルであって、前記ケーブルは、信号等
を伝送するものであり、前記絶縁体は、前記ケーブルの
外周を被覆絶縁するものであり、前記結合部は、前記絶
縁体に設けられ、隣接する前記ケーブルの相互間を着脱
可能に連結するものであることを特徴とするデータケー
ブル。 - 【請求項2】 前記結合部は、前記ケーブルの長さ方
向に沿って設けられたものであることを特徴とする請求
項1に記載のデータケーブル。 - 【請求項3】 前記結合部は、前記ケーブルを挾んで
その両側に設けられたものであることを特徴とする請求
項1,2に記載のデータケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147882A JPH04345702A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | データケーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3147882A JPH04345702A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | データケーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04345702A true JPH04345702A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=15440347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3147882A Pending JPH04345702A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | データケーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04345702A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011078234A1 (ja) * | 2009-12-25 | 2011-06-30 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | ワイヤーハーネス |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP3147882A patent/JPH04345702A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011078234A1 (ja) * | 2009-12-25 | 2011-06-30 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | ワイヤーハーネス |
| JP2011134667A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-07 | Autonetworks Technologies Ltd | ワイヤーハーネス |
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