JPH0434575Y2 - - Google Patents
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- JPH0434575Y2 JPH0434575Y2 JP10175787U JP10175787U JPH0434575Y2 JP H0434575 Y2 JPH0434575 Y2 JP H0434575Y2 JP 10175787 U JP10175787 U JP 10175787U JP 10175787 U JP10175787 U JP 10175787U JP H0434575 Y2 JPH0434575 Y2 JP H0434575Y2
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- Japan
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、無線機の表示装置に係り、とくに
例えば、10KHzや1MHzのように周波数可変単位
を指定して周波数を連続的に可変操作できる無線
機の表示装置に関する。
例えば、10KHzや1MHzのように周波数可変単位
を指定して周波数を連続的に可変操作できる無線
機の表示装置に関する。
[従来の技術]
無線機の表示装置では、第5図に示す如く、ダ
イヤル16と、ダイヤル16の操作内容(入力モ
ード)を設定する3つのVFOキー10、MHzキ
ー12、M.CHキー14とが設けられた操作部1
8の出力側に、マイクロコンピユータ20が接続
されており、操作部18での操作に応じて、マイ
クロコンピユータ20がPLL周波数シンセサイ
ザ式チユーナ(図示せず)に対する同調制御(プ
リセツト同調制御を含む)や表示装置22に対す
る表示制御を行う。
イヤル16と、ダイヤル16の操作内容(入力モ
ード)を設定する3つのVFOキー10、MHzキ
ー12、M.CHキー14とが設けられた操作部1
8の出力側に、マイクロコンピユータ20が接続
されており、操作部18での操作に応じて、マイ
クロコンピユータ20がPLL周波数シンセサイ
ザ式チユーナ(図示せず)に対する同調制御(プ
リセツト同調制御を含む)や表示装置22に対す
る表示制御を行う。
表示装置22は、周波数表示器24、チヤンネ
ル番号表示器26、3つのモード各表示器28〜
32を有している。
ル番号表示器26、3つのモード各表示器28〜
32を有している。
操作部18のVFOキー10をオンすると、マ
イクロコンピユータ20はVFOモードとなり、
モード名表示器28を点燈させる。そして、ダイ
ヤル16の回転操作に応動して、同調周波数を
10KHzステツプで変化させる。この際、表示装置
22の周波数表示も、右から2桁目を可変単位に
して例えば第6図1,2の如く、10KHz単位で増
大変化される。よつて、VFOモードでは、ダイ
ヤル16の操作により、同調周波数が小さいステ
ツプ単位(10KHz単位)で可変する。
イクロコンピユータ20はVFOモードとなり、
モード名表示器28を点燈させる。そして、ダイ
ヤル16の回転操作に応動して、同調周波数を
10KHzステツプで変化させる。この際、表示装置
22の周波数表示も、右から2桁目を可変単位に
して例えば第6図1,2の如く、10KHz単位で増
大変化される。よつて、VFOモードでは、ダイ
ヤル16の操作により、同調周波数が小さいステ
ツプ単位(10KHz単位)で可変する。
一方、操作部18のMHzキー12をオンする
と、マイクロコンピユータ20はMHzモードとな
り、モード名表示器28,30を点燈させる(第
7図1参照)。そして、ダイヤル16の回転操作
に応動して同調周波数を1MHzステツプで変化さ
せる。この際、表示装置22の周波数表示は左か
ら3桁目を可変単位にして例えば第7図2,3の
如く1MHz単位で減少変化される。よつて、MHz
モードではダイヤル16の操作により、同調周波
数が大きなステツプ単位(1MHz単位)で可変す
る。
と、マイクロコンピユータ20はMHzモードとな
り、モード名表示器28,30を点燈させる(第
7図1参照)。そして、ダイヤル16の回転操作
に応動して同調周波数を1MHzステツプで変化さ
せる。この際、表示装置22の周波数表示は左か
ら3桁目を可変単位にして例えば第7図2,3の
如く1MHz単位で減少変化される。よつて、MHz
モードではダイヤル16の操作により、同調周波
数が大きなステツプ単位(1MHz単位)で可変す
る。
これとは別に、操作部18のM.CHキー14を
オンするとマイクロコンピユータ20は、M.CH
(メモリーチヤンネル)となり、モード名表示器
32を点燈させ(第8図1参照)、前回プリセツ
ト同調していたチヤンネル、例えばチヤンネル5
の周波数に同調させる。この際、表示装置22に
は、5チヤンネルに係る周波数データ表示と(第
8図1では〈145.640MHz〉)、チヤンネル番号
〈5〉の表示がなされる。そして、ダイヤル16
の回転操作に応動してマイクロコンピユータ20
は、チヤンネルを1つづつ切替えていき、切替後
のチヤンネル周波数に同調させる。この結果、例
えば、表示装置22のチヤンネル表示が1増やさ
れ、周波数表示もチヤンネル6の周波数データに
変更される。よつて、M.CHモードではダイヤル
16の操作によりメモリーチヤンネルが1づつ可
変する。
オンするとマイクロコンピユータ20は、M.CH
(メモリーチヤンネル)となり、モード名表示器
32を点燈させ(第8図1参照)、前回プリセツ
ト同調していたチヤンネル、例えばチヤンネル5
の周波数に同調させる。この際、表示装置22に
は、5チヤンネルに係る周波数データ表示と(第
8図1では〈145.640MHz〉)、チヤンネル番号
〈5〉の表示がなされる。そして、ダイヤル16
の回転操作に応動してマイクロコンピユータ20
は、チヤンネルを1つづつ切替えていき、切替後
のチヤンネル周波数に同調させる。この結果、例
えば、表示装置22のチヤンネル表示が1増やさ
れ、周波数表示もチヤンネル6の周波数データに
変更される。よつて、M.CHモードではダイヤル
16の操作によりメモリーチヤンネルが1づつ可
変する。
[考案が解決しようとする問題点]
しかし、上記した従来技術では、1つのダイヤ
ル16で操作できるモードが複数存在するため、
取扱いに慣れるまで的確な操作は容易でないが、
モード名と具体的な操作内容との対応が判りづら
く、モード名を見て直ちに、ダイヤル16を操作
したときにどの数値が変化するかがわかる訳でも
無く、したがつて初心者に対するセツトの操作方
法の教示が難しかつた。
ル16で操作できるモードが複数存在するため、
取扱いに慣れるまで的確な操作は容易でないが、
モード名と具体的な操作内容との対応が判りづら
く、モード名を見て直ちに、ダイヤル16を操作
したときにどの数値が変化するかがわかる訳でも
無く、したがつて初心者に対するセツトの操作方
法の教示が難しかつた。
この考案は、上記問題点に鑑み、モードの内容
と数値の可変位置を容易に理解できる無線機の表
示装置を提供することを、その目的とする。
と数値の可変位置を容易に理解できる無線機の表
示装置を提供することを、その目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この考案では、複数の数値可変モードの中から
1つを指定して数値を連続的に可変操作する操作
部と、可変された数値を表示する数値表示部とを
有する無線機において、 数値表示部の各桁の内、各数値可変モードに対
応する数値可変単位桁の近傍に、各々、可変単位
位置表示部を設け、 操作部で数値可変モードが指定されると、指定
された数値可変モードに対応する可変単位位置表
示部を表示させることを特徴としている。
1つを指定して数値を連続的に可変操作する操作
部と、可変された数値を表示する数値表示部とを
有する無線機において、 数値表示部の各桁の内、各数値可変モードに対
応する数値可変単位桁の近傍に、各々、可変単位
位置表示部を設け、 操作部で数値可変モードが指定されると、指定
された数値可変モードに対応する可変単位位置表
示部を表示させることを特徴としている。
[実施例]
図面に基づいてこの考案の実施例を説明する。
第1図には、この考案の実施例が示されている。
第1図には、この考案の実施例が示されている。
操作部48には、ダイヤル46と、ダイヤル4
6の操作内容(入力モードを切替えるための3つ
のVFOキー40、MHzキー42、M.CHキー4
4とが設けられており、ダイヤル46の右回転又
は左回転に応じてロータリエンコーダからインク
リメンタルパルス又はデクリメンタルパルスが出
力され、VFOキー40、MHzキー42、M.CH
キー44の押圧操作でオン信号が出力される。
6の操作内容(入力モードを切替えるための3つ
のVFOキー40、MHzキー42、M.CHキー4
4とが設けられており、ダイヤル46の右回転又
は左回転に応じてロータリエンコーダからインク
リメンタルパルス又はデクリメンタルパルスが出
力され、VFOキー40、MHzキー42、M.CH
キー44の押圧操作でオン信号が出力される。
操作部48の出力側にはマイクロコンピユータ
50が接続されており、操作部48での操作に応
動して、内蔵したプログラムに従い、PLL周波
数シンセサイザ式同調チユーナ(図示せず)に対
する同調制御(プリセツト同調制御を含む)や、
出力側に接続された表示装置52に対する表示制
御を行う。
50が接続されており、操作部48での操作に応
動して、内蔵したプログラムに従い、PLL周波
数シンセサイザ式同調チユーナ(図示せず)に対
する同調制御(プリセツト同調制御を含む)や、
出力側に接続された表示装置52に対する表示制
御を行う。
表示装置52には、周波数表示器54、チヤン
ネル番号表示器56、3つのフラグ表示器58〜
62を有しており、マイクロコンピユータ50の
制御で個別に数値表示やフラグ表示を行う。各フ
ラグ表示器58〜60は、上向き三角の矢印状に
形成されており、この内、フラグ表示器58は、
表示装置52の右から2桁目(10KHz桁)の真下
に配置され、フラグ表示器60は表示装置52の
左から3桁目(1MHz桁)の真下に配置され、フ
ラグ表示器62は、チヤンネル番号表示器56
(1桁で構成される)の真下に配置されている。
ネル番号表示器56、3つのフラグ表示器58〜
62を有しており、マイクロコンピユータ50の
制御で個別に数値表示やフラグ表示を行う。各フ
ラグ表示器58〜60は、上向き三角の矢印状に
形成されており、この内、フラグ表示器58は、
表示装置52の右から2桁目(10KHz桁)の真下
に配置され、フラグ表示器60は表示装置52の
左から3桁目(1MHz桁)の真下に配置され、フ
ラグ表示器62は、チヤンネル番号表示器56
(1桁で構成される)の真下に配置されている。
次に、この実施例の動作につき説明する。
予めマイクロコンピユータ50は同調制御デー
タDF=144.320MHzに従い、チユーナの同調制御
を行つており、周波数表示器54には<
144.320MHz>が表示されているものとする。ダ
イヤル46の入力モードを設定するため、ユーザ
が例えば、VFOキー40を押圧すると、マイク
ロコンピユータ50はVFOモードとなり、表示
装置52を制御して、真中のフラグ表示器58を
点燈する(第1図参照)。
タDF=144.320MHzに従い、チユーナの同調制御
を行つており、周波数表示器54には<
144.320MHz>が表示されているものとする。ダ
イヤル46の入力モードを設定するため、ユーザ
が例えば、VFOキー40を押圧すると、マイク
ロコンピユータ50はVFOモードとなり、表示
装置52を制御して、真中のフラグ表示器58を
点燈する(第1図参照)。
フラグ表示器58が周波数表示器54の真下に
在り、かつ、右から2桁目の真下に在つて、この
2桁目を矢印で指示しているため、ユーザはフラ
グ表示器58の点燈表示に視線誘導されて、直感
的に周波数が操作対象であり、しかも10KHz桁が
可変位置であること(即ちVFOモードであるこ
と)を理解する。そして、ユーザが、同調周波数
を10KHz単位で可変したい場合、フラグ表示器5
8が点燈した状態で、ダイヤル46を右又は左に
回せばよい。
在り、かつ、右から2桁目の真下に在つて、この
2桁目を矢印で指示しているため、ユーザはフラ
グ表示器58の点燈表示に視線誘導されて、直感
的に周波数が操作対象であり、しかも10KHz桁が
可変位置であること(即ちVFOモードであるこ
と)を理解する。そして、ユーザが、同調周波数
を10KHz単位で可変したい場合、フラグ表示器5
8が点燈した状態で、ダイヤル46を右又は左に
回せばよい。
例えば、ダイヤル46を右へ単位量回転する毎
に、操作部48からインクリメンタルパルスが出
力される。マイクロコンピユータ50は、このパ
ルス入力に付勢されて同調制御データを、DF=
144.330MHz、DF=144.340MHz……と10KHzステ
ツプで増大させながらチユーナに対する同調制御
を行うとともに、表示装置52を制御し、周波数
表示器54の周波数表示を10KHz桁を単位にして
可変させる(第2図1,2参照)。
に、操作部48からインクリメンタルパルスが出
力される。マイクロコンピユータ50は、このパ
ルス入力に付勢されて同調制御データを、DF=
144.330MHz、DF=144.340MHz……と10KHzステ
ツプで増大させながらチユーナに対する同調制御
を行うとともに、表示装置52を制御し、周波数
表示器54の周波数表示を10KHz桁を単位にして
可変させる(第2図1,2参照)。
これとは別に、ユーザが例えばMHzキー42を
押圧すると、マイクロコンピユータ50はMHzモ
ードとなり、表示装置52を制御して、左側のフ
ラグ表示器60を点燈する(第3図1参照)。
押圧すると、マイクロコンピユータ50はMHzモ
ードとなり、表示装置52を制御して、左側のフ
ラグ表示器60を点燈する(第3図1参照)。
フラグ表示器60が周波数表示器54の真下に
在り、かつ、左から3桁目の真下に在つて、この
3桁目を矢印で指示しているため、ユーザはフラ
グ表示器60の点燈表示に視線誘導されて、直感
的に周波数が操作対象であり、しかも1MHz桁が
可変位置であること(即ちMHzモードであるこ
と)を理解する。そして、ユーザが、同調周波数
を1MHz単位で可変したい場合、ダイヤル46を
右又は左に回せばよい。
在り、かつ、左から3桁目の真下に在つて、この
3桁目を矢印で指示しているため、ユーザはフラ
グ表示器60の点燈表示に視線誘導されて、直感
的に周波数が操作対象であり、しかも1MHz桁が
可変位置であること(即ちMHzモードであるこ
と)を理解する。そして、ユーザが、同調周波数
を1MHz単位で可変したい場合、ダイヤル46を
右又は左に回せばよい。
例えば、ダイヤル46を左へ単位量回転する毎
に、操作部48からデクリメンタルパルスが出力
される。マイクロコンピユータ50は、このパル
ス入力に付勢されて同調制御データを、DF=
143.340MHz、DF=142.340MHz……と1KHzステ
ツプで増大させながらチユーナに対する同調制御
を行うとともに、表示装置52を制御し、周波数
表示器54の周波数表示を1KHz桁を単位にして
可変させる(第3図2,3参照)。
に、操作部48からデクリメンタルパルスが出力
される。マイクロコンピユータ50は、このパル
ス入力に付勢されて同調制御データを、DF=
143.340MHz、DF=142.340MHz……と1KHzステ
ツプで増大させながらチユーナに対する同調制御
を行うとともに、表示装置52を制御し、周波数
表示器54の周波数表示を1KHz桁を単位にして
可変させる(第3図2,3参照)。
また、ユーザが例えばM.CHキー44を押圧する
と、マイクロコンピユータ50はM.CFモードと
なり、前回プリセツト同調していたチヤンネル、
例えば第5チヤンネルのメモリチヤンネルに記憶
されている周波数データ、例えば145.640MHzを
読出して同調制御データDFとし、チユーナに対
する同調制御を行うとともに、表示装置52へチ
ヤンネル番号、周波数データを出力してチヤンネ
ル番号表示器56に〈5〉を表示させる周波数表
示器54に〈145.640MHz〉を表示させる。
と、マイクロコンピユータ50はM.CFモードと
なり、前回プリセツト同調していたチヤンネル、
例えば第5チヤンネルのメモリチヤンネルに記憶
されている周波数データ、例えば145.640MHzを
読出して同調制御データDFとし、チユーナに対
する同調制御を行うとともに、表示装置52へチ
ヤンネル番号、周波数データを出力してチヤンネ
ル番号表示器56に〈5〉を表示させる周波数表
示器54に〈145.640MHz〉を表示させる。
この際、マイクロコンピユータ50は表示装置
52を制御し、右側のフラグ表示器62を点燈す
る(第4図1参照)。
52を制御し、右側のフラグ表示器62を点燈す
る(第4図1参照)。
フラグ表示器62が、チヤンネル番号表示器5
6の真下に在り、チヤンネル番号表示器56を矢
印で指示しているため、ユーザはフラグ表示器6
2の点燈表示に視線誘導されて、直感的にチヤン
ネル番号が操作対象であることを理解する。
6の真下に在り、チヤンネル番号表示器56を矢
印で指示しているため、ユーザはフラグ表示器6
2の点燈表示に視線誘導されて、直感的にチヤン
ネル番号が操作対象であることを理解する。
ユーザが、プリセツト同調のチヤンネル番号を
変更したい場合、ダイヤル46を右又は左に回せ
ばよい。
変更したい場合、ダイヤル46を右又は左に回せ
ばよい。
例えば、ダイヤル46を右へ単位量回転する
と、操作部48から1つのインクリメンタルパル
スが出力される。マイクロコンピユータ50は、
このパルス入力に付勢されて、第6チヤンネルの
チヤンネルメモリに記憶されている、例えば、
148.740MHzの周波数データを読出して同調制御
データDFとし、チユーナに対する同調制御を行
うとともに、表示装置52を制御してチヤンネル
番号表示器56の表示を〈6〉、周波数表示器5
4の表示を〈148.740MHz〉とさせる。
と、操作部48から1つのインクリメンタルパル
スが出力される。マイクロコンピユータ50は、
このパルス入力に付勢されて、第6チヤンネルの
チヤンネルメモリに記憶されている、例えば、
148.740MHzの周波数データを読出して同調制御
データDFとし、チユーナに対する同調制御を行
うとともに、表示装置52を制御してチヤンネル
番号表示器56の表示を〈6〉、周波数表示器5
4の表示を〈148.740MHz〉とさせる。
この実施例によれば、周波数表示器54の右か
ら2桁目の下にフラグ表示器58を設け、周波数
表示器54の左から3桁目の下にフラグ表示器6
0を設け、チヤンネル番号表示器56の下にフラ
グ表示器62を設け、各々、VFOキー40、M
Hzキー42、M.CHキー44が押圧されたとき、
別個に点燈させたことにより、各VFOキー40、
MHzキー42、M.CHキー44の操作に応動し
た、対応するフラグ表示器58,60,62の点
燈で、容易に、ダイヤル46の操作で可変できる
対象が、10KHz単位の周波数、1MHz単位の周波
数、チヤンネル番号であることを理解させること
ができ、しかも各フラグ表示器58,60,62
の形状を三角の矢印形としたので可変数値位置に
対する視線誘導が自然になされ、更に、フラグ表
示内に文字を書かずに済むため各フラグ表示器5
9,60,62が小型で良く、安価になるととも
に、表示装置52の表示エリアに要するスペース
も少なくてすむ。
ら2桁目の下にフラグ表示器58を設け、周波数
表示器54の左から3桁目の下にフラグ表示器6
0を設け、チヤンネル番号表示器56の下にフラ
グ表示器62を設け、各々、VFOキー40、M
Hzキー42、M.CHキー44が押圧されたとき、
別個に点燈させたことにより、各VFOキー40、
MHzキー42、M.CHキー44の操作に応動し
た、対応するフラグ表示器58,60,62の点
燈で、容易に、ダイヤル46の操作で可変できる
対象が、10KHz単位の周波数、1MHz単位の周波
数、チヤンネル番号であることを理解させること
ができ、しかも各フラグ表示器58,60,62
の形状を三角の矢印形としたので可変数値位置に
対する視線誘導が自然になされ、更に、フラグ表
示内に文字を書かずに済むため各フラグ表示器5
9,60,62が小型で良く、安価になるととも
に、表示装置52の表示エリアに要するスペース
も少なくてすむ。
なお、上記実施例では、フラグの形を三角とし
たが、バー形状等の他の形としてもよく、また、
数値の下側の代わりに上側にフラグ表示器を配置
してもよい。また、各フラグ表示器による表示
は、連続点燈の他、点滅で行つてもよく、或は、
連続点燈と点滅で、VFOモード、MHzモード、
M.CHモード以外の他の所定モードとの識別がで
きるようにしてもよい。また、上記実施例では周
波数とチヤンネル番号の両者に適用する場合につ
いて説明したが、周波数表示に関してだけ適用し
てもよい。
たが、バー形状等の他の形としてもよく、また、
数値の下側の代わりに上側にフラグ表示器を配置
してもよい。また、各フラグ表示器による表示
は、連続点燈の他、点滅で行つてもよく、或は、
連続点燈と点滅で、VFOモード、MHzモード、
M.CHモード以外の他の所定モードとの識別がで
きるようにしてもよい。また、上記実施例では周
波数とチヤンネル番号の両者に適用する場合につ
いて説明したが、周波数表示に関してだけ適用し
てもよい。
[考案の効果]
この考案によれば、数値表示部の各桁の内、各
数値可変モードに対応する数値可変単位桁の近傍
に、各々、可変単位位置表示部を設け、操作部で
数値可変モードが指定されると、指定された数値
可変モードに対応する可変単位位置表示部を表示
させるようにしたことにより、可変単位位置表示
部の表示で、操作部の操作で可変できる具体的な
対象、即ちモードの内容と可変位置を視覚で直感
的かつ容易に理解させることができ、初心者でも
所望の操作を簡単に行えるとともに、モード名を
文字表示させる必要が無くなり、よつて、可変単
位位置表示部が小型で済も、スペースメリツトが
生じるという優れた効果がある。
数値可変モードに対応する数値可変単位桁の近傍
に、各々、可変単位位置表示部を設け、操作部で
数値可変モードが指定されると、指定された数値
可変モードに対応する可変単位位置表示部を表示
させるようにしたことにより、可変単位位置表示
部の表示で、操作部の操作で可変できる具体的な
対象、即ちモードの内容と可変位置を視覚で直感
的かつ容易に理解させることができ、初心者でも
所望の操作を簡単に行えるとともに、モード名を
文字表示させる必要が無くなり、よつて、可変単
位位置表示部が小型で済も、スペースメリツトが
生じるという優れた効果がある。
第1図はこの考案の一実施例に係る無線機を示
す構成図、第2図乃至第4図は第1図の動作説明
図、第5図は従来の無線機を示す構成図、第6図
乃至第8図は第5図の動作説明図である。 40……VFOキー、42……MHzキー、44
……M.CHキー、46……ダイヤル、48……操
作部、50……マイクロコンピユータ、52……
表示装置、54……周波数表示器、56……チヤ
ンネル番号表示器、58,60,62……フラグ
表示器。
す構成図、第2図乃至第4図は第1図の動作説明
図、第5図は従来の無線機を示す構成図、第6図
乃至第8図は第5図の動作説明図である。 40……VFOキー、42……MHzキー、44
……M.CHキー、46……ダイヤル、48……操
作部、50……マイクロコンピユータ、52……
表示装置、54……周波数表示器、56……チヤ
ンネル番号表示器、58,60,62……フラグ
表示器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数の数値可変モードの中から1つを指定して
数値を連続的に可変操作する操作部と、可変され
た数値を表示する数値表示部とを有する無線機に
おいて、 数値表示部の各桁の内、各数値可変モードに対
応する数値可変単位桁の近傍に、各々、可変単位
位置表示部を設け、 操作部で数値可変モードが指定されると、指定
された数値可変モードに対応する可変単位位置表
示部を表示させることを特徴とする無線機の表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10175787U JPH0434575Y2 (ja) | 1987-07-03 | 1987-07-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10175787U JPH0434575Y2 (ja) | 1987-07-03 | 1987-07-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS647423U JPS647423U (ja) | 1989-01-17 |
| JPH0434575Y2 true JPH0434575Y2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=31331045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10175787U Expired JPH0434575Y2 (ja) | 1987-07-03 | 1987-07-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434575Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-03 JP JP10175787U patent/JPH0434575Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS647423U (ja) | 1989-01-17 |
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