JPH0631827Y2 - ラジコン送信機 - Google Patents

ラジコン送信機

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JPH0631827Y2
JPH0631827Y2 JP1989081696U JP8169689U JPH0631827Y2 JP H0631827 Y2 JPH0631827 Y2 JP H0631827Y2 JP 1989081696 U JP1989081696 U JP 1989081696U JP 8169689 U JP8169689 U JP 8169689U JP H0631827 Y2 JPH0631827 Y2 JP H0631827Y2
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JP
Japan
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mode
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switch
function mode
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章 姉歯
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    • G—PHYSICS
    • G08—SIGNALLING
    • G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
    • G08C19/00—Electric signal transmission systems
    • G08C19/16—Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses
    • G08C19/28—Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses using pulse code
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
    • A63H30/00—Remote-control arrangements specially adapted for toys, e.g. for toy vehicles
    • A63H30/02—Electrical arrangements
    • A63H30/04—Electrical arrangements using wireless transmission
    • G—PHYSICS
    • G08—SIGNALLING
    • G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
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    • G08C17/02—Arrangements for transmitting signals characterised by the use of a wireless electrical link using a radio link

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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、産業用及び模型用ラジコン装置の送信機に関
するものである。
〔従来の技術〕 一般に前記ラジコン装置の送信機においては、スティッ
ク等の操作範囲を設定したり、その操作特性を設定する
等の調整作業を行なうために、複数種類のファンクショ
ンモードから希望のモードを呼び出してデータを設定で
きるようになっているのが普通である。
そして、このようなラジコン送信機のなかには、キー操
作によって希望するファンクションモードを呼び出すた
めに、ファンクションNo.又は名称をキー入力して呼び
出すようにした機能を備えたものや、表示中のカーソル
を移動して所望のファンクション名称の所に設定して呼
び出すようにしたもの等が知られている。
〔考案が解決しようとする課題〕
従来のラジコン送信機によれば、ファンクションモード
を呼び出す時のキー操作が煩雑で能率が良くないという
問題点があった。特に、多数のファンクションモードが
あっても、使用頻度が高いのはその中のごく一部にすぎ
ず、このような使用頻度の高いファンクションモードだ
けでも簡単な操作で選択できるようにすれば、データ設
定等の能率等を大幅に改善することができる。
〔課題を解決するための手段〕
本考案のラジコン送信機は、複数のスイッチの操作によ
り、複数のファンクションモードを循環して表示させる
ことによって任意のファンクションモードを選択し、さ
らに選択された当該ファンクションモードにおいてデー
タを任意に設定するラジコン送信機において、前記複数
のスイッチの少なくとも一部が特定のファンクションモ
ードを直接選択する選択スイッチとなるように切り換え
る切換えスイッチを設けたことを特徴としている。
〔作用〕
通常操作モードにおいては、複数のスイッチを操作する
ことにより、複数のファンクションモードを循環して表
示させて任意のファンクションモードを選択し、さらに
選択した当該ファンクションモードにおいてデータを設
定する。
複数のファンクションモードの中から、使用頻度の高い
特定のファンクションモードを直ちに選択したい場合に
は、切り換えスイッチを用いて前記複数のスイッチの少
なくとも一部の機能を切り換えたセカンド操作モードに
おいて、各ファンクションモードを循環表示させること
なく、所望のファンクションモードをスイッチ操作によ
り直接選択する。
〔実施例〕
本考案の一実施例を第1図〜第3図によって説明する。
本実施例のラジコン送信機1は任意に選択できる複数フ
ァンクションモードを有しており、各ファンクションモ
ードにおいて制御に必要な各種データを任意に設定でき
るようになっている。第1図に示すように、本実施例の
ラジコン送信機1においては、後述する各種の設定スイ
ッチ等を備えた設定部2で設定された各種データは、演
算部3を介して記憶装置部4に格納されるようになって
おり、また表示駆動部5によって表示部6に表示される
ようになっている。次に、制御対象の操作手段であるス
ティック7からの操作信号は、マルチプレクサ部8でチ
ャンネルごとの直列信号に変換され、A/D変換部9で
A/D変換された後に前記演算部3に入力されるように
なっている。そして、A/D変換部9の出力信号とあら
かじめ設定された前記データは、あらかじめ記憶装置部
4に記憶されたプログラムに従って演算部3で演算処理
され、並直列変換部10で直列信号に変換され、高周波
回路部11を経て変調出力されるようになっている。
第1図に示すように、設定部2は設定手段である7つの
設定スイッチSW1〜SW7と、これら各設定スイッチ
SWの操作モードを切り換える切り換え手段としてのセ
カンドスイッチ12とを有している。第2図に示すよう
に、これら設定スイッチSWはそれぞれ2つづつの機能
を有している。そして、前記セカンドスイッチ12で切
り換えられる通常操作モード及びセカンド操作モードと
いう2つの操作モードにおいて、これら各設定スイッチ
SWはそれぞれ異なった機能を実行するために使用され
る。
通常操作モードにおいては、各設定スイッチSWはそれ
ぞれ下段に表示した機能を発揮する。即ち、設定スイッ
チSW1,SW2は各種ファンクションモードをスクロ
ールさせるための上下スクロール機能、設定スイッチS
W3,SW4は各ファンクションモードにおけるチャン
ネルの選択機能等、設定スイッチSW5,SW6は各フ
ァンクションモードで設定量を増減する機能、そして設
定スイッチSW7はセットスイッチとしての機能をもっ
ている。
また、前記セカンドスイッチ12を押してセカンド操作
モードに切り換えた後に各設定スイッチSWを押せば、
各設定スイッチSWはそれぞれ上段に表示した特定のフ
ァンクションモードを直ちに選択するようになってい
る。これら特定のファンクションモードは、本実施例の
ラジコン送信機1が有する多数のファンクションモード
のうちで特に使用頻度の高いものである。即ち、設定ス
イッチSW1はキーロックモード(K/Lモード)を示
し、設定スイッチSW2はスティックの最大可動範囲に
対するサーボの最大動作範囲を設定するATV(アジャ
スタブル・トラベル・ボリューム)モードを示してい
る。設定スイッチSW3は、ステアリング又はラダー用
のスティックの操作特性を指数関数的に設定するEXP
モードを示し、設定スイッチSW4は、スロットル用の
スティックの操作特性を指数関数的に設定するCURモ
ードを示している。設定スイッチSW5はスティックの
ニュートラル位置を設定するためのサブトリムモード
(SUB.Tモード)を示し、設定スイッチSW6はメ
モリ内容を呼び出すためのモデルリコールモード(MO
D.Cモード)を示している。そして、設定スイッチS
W7はミキシングモード(MIXモード)を示してい
る。
次に、以上の構成におけるファンクションモードの呼び
出し作用について第3図を用いて説明する。
本装置は、20種類のファンクションモードを有してお
り、各ファンクションモードには一連の設定項目番号が
付してある。そして、セカンド操作モードにおいて選択
される前述した各ファンクションモードには、例えば図
中に示したような番号があらかじめ割り当てられている
ものとする。
まず、通常操作モードにおいて、表示をスクロールさせ
ながら所望のファンクションモードを選択し、これを表
示部6に表示させる場合について説明する。このような
場合には、次に説明するような,の2通りの手順が
ある。
カウントアップ用の設定ステッチSW1を押し、設定
項目番号がカウントアップする方向にファンクションモ
ードをスクロールさせ、所望のファンクションモードが
表示されたところで止める。
即ち、第3図において、ステップ20でセカンドスイッ
チ12が押されていないと判断された場合には、ステッ
プ21において設定スイッチSW1が押されてカウント
アップされたか否かが判断され、アップしたのであれば
ステップ22において設定部2のカウンタに1を加え
る。次にステップ23においてダウン用の設定スイッチ
SW2が押されたか否かが判断され、押されていなけれ
ばステップ24において設定部2のカウンタにある場合
のファンクションモードが表示部6に表示される。以
下、所望のファンクションモードが表示されるまで、設
定ステッチSW1によるアップ方向のスクロール操作を
続行する。
カウントダウン用の設定スイッチSW2を押し、設定
項目番号がカウントダウンする方向にファンクションモ
ードをスクロールさせ、所望のファンクションモードが
表示されたところで止める。
即ち、第3図において、ステップ20でセカンドスイッ
チ12が押されていないと判断された場合には、ステッ
プ21においてアップ用の設定スイッチSW1が押され
たか否かが判断され、押されていなければステップ23
においてダウン用の設定スイッチSW2が押されたか否
かが判断される。ダウン用の設定スイッチSW2が押さ
れていれば、ステップ25において設定部2のカウンタ
から1が引かれ、ステップ24において該カウンタの番
号に対応したファンクションモードが表示部6に表示さ
れる。以下、所望のファンクションモードが表示される
まで、設定ステッチSW2によるダウン方向のスクロー
ル操作を続行する。
次に、セカンド操作モードにおいて、使用頻度の高いい
くつかのファンクションモードを一回のキー操作で選択
する場合について説明する。
まず、ステップ20でセカンドスイッチ12が押された
と判断されると、次にステップ26でどの設定スイッチ
SWが押されたかが判断される。そしてステップ27に
おいて、押された設定スイッチSWに割り合てられた特
定ファンクションモードの設定項目番号が、設定部2の
カウンタに直接書込まれる。そしてステップ28におい
て、カウンタに書込まれた番号のファンクションモード
が表示部6に表示される。
〔考案の効果〕
以上説明したように、本考案のラジコン送信機によれ
ば、複数の設定手段に、特定のファンクションモードを
直ちに呼び出す機能と通常の設定機能との二つの機能を
それぞれ与えておき、切り換え手段によって両機能を切
り換えられるようにしてある。従って本考案によれば、
通常の操作による設定のほか、ごく少いキー操作で所望
のファンクションモードを直ちに呼び出すことができ
る。ラジコン送信機においては、設定内容を頻繁に変更
する必要が生じるファンクションモードの種類は大体き
まっているので、このようなファンクションモードにつ
いて上記のような構成とすれば、その実用的な効果は一
層大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例であるラジコン送信機の構成
を示すブロック図、第2図は同実施例におけるスイッチ
の構成を示す図、第3図は同実施例における機能を示す
フローチャート図である。 1…ラジコン送信機、 SW1,SW2,SW3,SW4,SW5,SW6,S
W7,SW…設定手段としての設定スイッチ、 12…切り換え手段としてのセカンドスイッチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のスイッチの操作により、複数のファ
    ンクションモードを循環して表示させることによって任
    意のファンクションモードを選択し、さらに選択された
    当該ファンクションモードにおいてデータを任意に設定
    するラジコン送信機において、 前記複数のスイッチの少なくとも一部が特定のファンク
    ションモードを直接選択する選択スイッチとなるように
    切り換える切換えスイッチを設けたことを特徴とするラ
    ジコン送信機。
JP1989081696U 1989-07-13 1989-07-13 ラジコン送信機 Expired - Lifetime JPH0631827Y2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989081696U JPH0631827Y2 (ja) 1989-07-13 1989-07-13 ラジコン送信機
DE4022178A DE4022178C2 (de) 1989-07-13 1990-07-12 Kommandosender
US08/022,395 US5408689A (en) 1989-07-13 1993-02-24 Radio control transmitter for use with a model toy unit and including variably selectable operation function modes

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1989081696U JPH0631827Y2 (ja) 1989-07-13 1989-07-13 ラジコン送信機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0322488U JPH0322488U (ja) 1991-03-07
JPH0631827Y2 true JPH0631827Y2 (ja) 1994-08-22

Family

ID=13753537

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1989081696U Expired - Lifetime JPH0631827Y2 (ja) 1989-07-13 1989-07-13 ラジコン送信機

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5408689A (ja)
JP (1) JPH0631827Y2 (ja)
DE (1) DE4022178C2 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
JPH0322488U (ja) 1991-03-07
DE4022178C2 (de) 1996-05-30
DE4022178A1 (de) 1991-01-24
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