JPH0434581A - 現像剤切れ検知装置を備えた画像形成装置 - Google Patents
現像剤切れ検知装置を備えた画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0434581A JPH0434581A JP14283990A JP14283990A JPH0434581A JP H0434581 A JPH0434581 A JP H0434581A JP 14283990 A JP14283990 A JP 14283990A JP 14283990 A JP14283990 A JP 14283990A JP H0434581 A JPH0434581 A JP H0434581A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- detection
- voltage
- image forming
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産 の 1
本発明は複写機、プリンタ等の画像形成装置に関し、詳
しくいうと、現像剤担持体とこの現像剤担持体に対向配
置された検知導体間の静電容量の変化を利用して現像剤
の残量を検出する現像剤切れ検知装置を備えた画像形成
装置に関するものである。
しくいうと、現像剤担持体とこの現像剤担持体に対向配
置された検知導体間の静電容量の変化を利用して現像剤
の残量を検出する現像剤切れ検知装置を備えた画像形成
装置に関するものである。
差速Jと支止
例えば、電子写真方式の画像形成装置に使用されている
現像装置においては、現像剤の薄層を担持した現像スリ
ーブと静電潜像担持体とを対向配置し、現像スリーブと
静電潜像担持体との間に交流バイアス電圧を印加し、こ
のバイアス電圧によって形成される電界により両者間で
現像剤(トナー)の往復動を生じさせるいわゆるジャン
ピング現イ象法が広(普及している。このような現像装
置の現像剤切れを検知する方法として、現像剤容器内に
現像スリーブと対向する導体を設け、現像スリーブに印
加される電圧により現像剤を介してこの導体に発生する
誘導電圧を利用して検知する方法が従来より知られてい
る。これは現像スリーブと導体間に介在する現像剤の量
が変化することによる両者間の容量変化を電圧として取
り出し、基準となる電圧と比較して検知するものである
(例えば、特開昭63−210870号公報参照)。
現像装置においては、現像剤の薄層を担持した現像スリ
ーブと静電潜像担持体とを対向配置し、現像スリーブと
静電潜像担持体との間に交流バイアス電圧を印加し、こ
のバイアス電圧によって形成される電界により両者間で
現像剤(トナー)の往復動を生じさせるいわゆるジャン
ピング現イ象法が広(普及している。このような現像装
置の現像剤切れを検知する方法として、現像剤容器内に
現像スリーブと対向する導体を設け、現像スリーブに印
加される電圧により現像剤を介してこの導体に発生する
誘導電圧を利用して検知する方法が従来より知られてい
る。これは現像スリーブと導体間に介在する現像剤の量
が変化することによる両者間の容量変化を電圧として取
り出し、基準となる電圧と比較して検知するものである
(例えば、特開昭63−210870号公報参照)。
第4図は上記原理を利用した従来の現像剤切れ検知装置
の代表例を示す回路構成図であり、電子写真方式の画像
形成装置の現像器100と組合されて使用された場合を
示す。現像器100は本例では1成分磁性体トナーを用
いて周知のジャンピング現像法で現像する構成のもので
あり、このトナー104を収容するトナー容器101、
現像剤切れ検知回路112の交流バイアス源108から
所定の交流バイアス電圧VAcが印加される現像スリー
ブ102、この現像スリーブ102に付着したトナーの
層厚を規制するブレード103、現像スリーブ102に
対向して水平方向に張設され。
の代表例を示す回路構成図であり、電子写真方式の画像
形成装置の現像器100と組合されて使用された場合を
示す。現像器100は本例では1成分磁性体トナーを用
いて周知のジャンピング現像法で現像する構成のもので
あり、このトナー104を収容するトナー容器101、
現像剤切れ検知回路112の交流バイアス源108から
所定の交流バイアス電圧VAcが印加される現像スリー
ブ102、この現像スリーブ102に付着したトナーの
層厚を規制するブレード103、現像スリーブ102に
対向して水平方向に張設され。
トナー切れを検知、警告する検知導体106とから構成
されている。トナー104は現像スリーブ102上に付
着し、交流バイアス源108から現像スリーブ102に
印加される所定の交流バイアス電圧■ACによって現像
スリーブ102からジャンプして静電潜像担持体、本例
では感光体ドラム105に付着し、そこに形成された静
電層像を現像する。
されている。トナー104は現像スリーブ102上に付
着し、交流バイアス源108から現像スリーブ102に
印加される所定の交流バイアス電圧■ACによって現像
スリーブ102からジャンプして静電潜像担持体、本例
では感光体ドラム105に付着し、そこに形成された静
電層像を現像する。
検知導体106は現像スリーブ102との間の静電容量
がそれら間に存在するトナー量によって変化することに
基づいてトナー切れ(トナー残量)を検知し、警告する
もので、静電容量の変化をそれに対応する直流電圧■。
がそれら間に存在するトナー量によって変化することに
基づいてトナー切れ(トナー残量)を検知し、警告する
もので、静電容量の変化をそれに対応する直流電圧■。
Cに変換するために検知回路112の測定側容量−電圧
変換回路110に接続されている。一方、交流バイアス
源108からの交流バイアス電圧■Acは検知回路11
2の基準コンデンサ107を介して基準側容量−電圧変
換回路109にも供給されており、従ってこの基準側容
量−電圧変換回路109からは基準キャパシタンスC8
に対応する一定の直流電圧■3が発生される。測定側及
び基準側の同容量−電圧変換回路110及び109から
の直流電圧出力は比較回路111に供給されて比較され
る。ここで、測定側及び基準側の同容量−電圧変換回路
110及び109のどちらか一方を調整し、トナー量が
Mgのときに同容量−電圧変換回路110及び109の
直流8カ電圧■。C及び■8が同一の値となるように設
定しておけば、トナー残量が減少してMgより少なくな
ると、基準側の変換回路109からの基準直流電圧Vs
の方が測定側の変換回路110からの直流電圧VOCよ
りも大きくなるから、比較回路111からの出力、即ち
、検知回路112からの出力が反転し、トナー切れ表示
回路113が作動されて表示器114がトナー切れを表
示し、警告することになる。
変換回路110に接続されている。一方、交流バイアス
源108からの交流バイアス電圧■Acは検知回路11
2の基準コンデンサ107を介して基準側容量−電圧変
換回路109にも供給されており、従ってこの基準側容
量−電圧変換回路109からは基準キャパシタンスC8
に対応する一定の直流電圧■3が発生される。測定側及
び基準側の同容量−電圧変換回路110及び109から
の直流電圧出力は比較回路111に供給されて比較され
る。ここで、測定側及び基準側の同容量−電圧変換回路
110及び109のどちらか一方を調整し、トナー量が
Mgのときに同容量−電圧変換回路110及び109の
直流8カ電圧■。C及び■8が同一の値となるように設
定しておけば、トナー残量が減少してMgより少なくな
ると、基準側の変換回路109からの基準直流電圧Vs
の方が測定側の変換回路110からの直流電圧VOCよ
りも大きくなるから、比較回路111からの出力、即ち
、検知回路112からの出力が反転し、トナー切れ表示
回路113が作動されて表示器114がトナー切れを表
示し、警告することになる。
なお、第4図の画像形成装置は少な(とも感光体ドラム
105と現像器100とを一体化したカートリッジ90
を含み、このカートリッジ9oは画像形成装置本体に着
脱可能であり、また、交流バイアス源108及び検知導
体106からの出力を上述のように処理する現像剤切れ
検知回路112は画像形成装置本体に設けられており、
カートリッジ90を装置本体に装着することにより現像
スリーブ102及び検知導体106がそれぞれカートリ
ッジ90に設けられたバイアス電圧入力端子91及び検
知電圧出力端子92、並びにこれら端子と検知回路11
2とを接続する導線、例えばケーブル93及び94を介
して検知回路112の交流バイアス源108及び測定側
容量−電圧変換回路110にそれぞれ電気的に接続され
るように構成されている。
105と現像器100とを一体化したカートリッジ90
を含み、このカートリッジ9oは画像形成装置本体に着
脱可能であり、また、交流バイアス源108及び検知導
体106からの出力を上述のように処理する現像剤切れ
検知回路112は画像形成装置本体に設けられており、
カートリッジ90を装置本体に装着することにより現像
スリーブ102及び検知導体106がそれぞれカートリ
ッジ90に設けられたバイアス電圧入力端子91及び検
知電圧出力端子92、並びにこれら端子と検知回路11
2とを接続する導線、例えばケーブル93及び94を介
して検知回路112の交流バイアス源108及び測定側
容量−電圧変換回路110にそれぞれ電気的に接続され
るように構成されている。
が しよ とする
しかしながら、上記従来の画像形成装置では、現像剤切
れ検知回路112とカートリッジ90がケーブル93.
94のような導線で接続されるため、導線の線間容量及
びインダクタンス成分の影響で交流バイアス電圧V A
Cの波形がなまり、入力端子91での交流バイアス電圧
はV hc’ となる。
れ検知回路112とカートリッジ90がケーブル93.
94のような導線で接続されるため、導線の線間容量及
びインダクタンス成分の影響で交流バイアス電圧V A
Cの波形がなまり、入力端子91での交流バイアス電圧
はV hc’ となる。
このため、現像スリーブ102を介して検知導体106
に印加される電圧V ACo と基準コンデンサ107
に印加されるバイアス電圧VACとの間に差が生じ、検
出誤差を生じる原因となっていた。また、調整後の装置
本体への組込み作巣時に導線の引き回しを動かすため、
導線の浮遊容量が変化して検知導体106と基準コンデ
ンサ107にかかる電圧に変化が生じ、これもまた、ト
ナー切わ検出の誤差となってしまうという欠点もあった
。
に印加される電圧V ACo と基準コンデンサ107
に印加されるバイアス電圧VACとの間に差が生じ、検
出誤差を生じる原因となっていた。また、調整後の装置
本体への組込み作巣時に導線の引き回しを動かすため、
導線の浮遊容量が変化して検知導体106と基準コンデ
ンサ107にかかる電圧に変化が生じ、これもまた、ト
ナー切わ検出の誤差となってしまうという欠点もあった
。
従って、本発明の目的は、現像剤切れ検知回路から現像
器内の現像剤担持体に交流バイアス電圧を搬送する導線
及び前記現像剤担持体に対向、配置された検知導体から
の検知電圧を前記現像剤切れ検知回路に搬送する導線の
線間容量、インダクタンス成分、浮遊容量に起因するバ
イアス電圧のなまりによる検出誤差を完全に取り除くこ
とができる現像剤切れ検知装置を備えた画像形成装置を
提供することである。
器内の現像剤担持体に交流バイアス電圧を搬送する導線
及び前記現像剤担持体に対向、配置された検知導体から
の検知電圧を前記現像剤切れ検知回路に搬送する導線の
線間容量、インダクタンス成分、浮遊容量に起因するバ
イアス電圧のなまりによる検出誤差を完全に取り除くこ
とができる現像剤切れ検知装置を備えた画像形成装置を
提供することである。
を するための
上記目的は本発明に係る画像形成装置によって達成され
る。要約すれば、本発明は、現像器内の現像剤担持体に
対向させて検知導体を設け、該現像剤担持体に交流バイ
アス電圧を印加することにより前記検知導体から得られ
る検知電圧と、基準コンデンサに前記交流バイアス電圧
を印加することにより該基準コンデンサから得られる出
力電圧とを比較して前記現像器内の現像剤の残量を検出
する現像剤切れ検知装置を備えた画像形成装置において
、前記基準コンデンサを前記現像器の近傍に配置して前
記現像剤担持体に印加する交流バイアス電圧を前記現像
器の近傍において前記基準コンデンサに印加するととも
に、前記基準コンデンサからの出力電圧を搬送する導線
と前記検知導体からの検知電圧を搬送する導線とを同一
束線として現像剤切れ検知回路に接続したことを特徴と
する画像形成装置である。
る。要約すれば、本発明は、現像器内の現像剤担持体に
対向させて検知導体を設け、該現像剤担持体に交流バイ
アス電圧を印加することにより前記検知導体から得られ
る検知電圧と、基準コンデンサに前記交流バイアス電圧
を印加することにより該基準コンデンサから得られる出
力電圧とを比較して前記現像器内の現像剤の残量を検出
する現像剤切れ検知装置を備えた画像形成装置において
、前記基準コンデンサを前記現像器の近傍に配置して前
記現像剤担持体に印加する交流バイアス電圧を前記現像
器の近傍において前記基準コンデンサに印加するととも
に、前記基準コンデンサからの出力電圧を搬送する導線
と前記検知導体からの検知電圧を搬送する導線とを同一
束線として現像剤切れ検知回路に接続したことを特徴と
する画像形成装置である。
Kl上
以下、本発明の実施例について添付図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明による画像形成装置の第1の実施例の現
像剤切れ検知装置を示す回路構成図であり、本実施例の
現像剤切れ検知装置も電子写真方式の画像形成装置の現
像器100と組合されて使用され、また、現像器100
は1成分磁性体トナーを用いて周知のジャンピング現像
法で現像する構成のものである。なお、本実施例は、キ
ャパシタンスCsの基準コンデンサ107が検知回路1
12内から取り出されてカートリッジ9oの入力端子9
1の近傍においてケーブル93と接続され(入力端子9
1に接続してもよい)、かつ基準コンデンサ107から
の出力を搬送するケーブル95を、検知導体106に誘
起する交流電圧を搬送するケーブル94と同一束線とし
て現像剤切れ検知回路112に接続した以外は、第4図
の現像剤切れ検知装置とその構成、機能並びに各部材の
相互関係等が同じであるので、対応する素子、部材に同
じ符号を付して特に必要のない限りそれらの説明を省略
する。
像剤切れ検知装置を示す回路構成図であり、本実施例の
現像剤切れ検知装置も電子写真方式の画像形成装置の現
像器100と組合されて使用され、また、現像器100
は1成分磁性体トナーを用いて周知のジャンピング現像
法で現像する構成のものである。なお、本実施例は、キ
ャパシタンスCsの基準コンデンサ107が検知回路1
12内から取り出されてカートリッジ9oの入力端子9
1の近傍においてケーブル93と接続され(入力端子9
1に接続してもよい)、かつ基準コンデンサ107から
の出力を搬送するケーブル95を、検知導体106に誘
起する交流電圧を搬送するケーブル94と同一束線とし
て現像剤切れ検知回路112に接続した以外は、第4図
の現像剤切れ検知装置とその構成、機能並びに各部材の
相互関係等が同じであるので、対応する素子、部材に同
じ符号を付して特に必要のない限りそれらの説明を省略
する。
このように構成すると、ケーブルの線間容量、インダク
タンス成分、浮遊容量の影響により交流バイアス源10
8がらのバイアス電圧■Acがなまって入力端子91で
のバイアス電圧がV ACo となっても、基準コンデ
ンサ107にはこのなまったVACのバイアス電圧が印
加され、また、現像器100内の現像スリーブ102を
介して検知導体106に加わる電圧もほぼV A c’
となるから、基準コンデンサ107及び検知導体10
6にはほぼ同一の電圧が印加されることになる。一方、
基準コンデンサ107及び検知導体106がらの出力電
圧は同一束線のケーブル94.95によって現像剤切れ
検知回路112に供給されるから、両川力がケーブルの
線間容量、インダクタンス成分、浮遊容量によってたと
え影響を受けてもその度合は同じとなり、両出力間に差
が生じない。が(して、上記本発明の第1の実施例によ
れば、ケーブルの線間容量、インダクタンス成分、浮遊
容量に起因するバイアス電圧のなまりによる誤差を完全
に取り除くことができる。
タンス成分、浮遊容量の影響により交流バイアス源10
8がらのバイアス電圧■Acがなまって入力端子91で
のバイアス電圧がV ACo となっても、基準コンデ
ンサ107にはこのなまったVACのバイアス電圧が印
加され、また、現像器100内の現像スリーブ102を
介して検知導体106に加わる電圧もほぼV A c’
となるから、基準コンデンサ107及び検知導体10
6にはほぼ同一の電圧が印加されることになる。一方、
基準コンデンサ107及び検知導体106がらの出力電
圧は同一束線のケーブル94.95によって現像剤切れ
検知回路112に供給されるから、両川力がケーブルの
線間容量、インダクタンス成分、浮遊容量によってたと
え影響を受けてもその度合は同じとなり、両出力間に差
が生じない。が(して、上記本発明の第1の実施例によ
れば、ケーブルの線間容量、インダクタンス成分、浮遊
容量に起因するバイアス電圧のなまりによる誤差を完全
に取り除くことができる。
第2図は本発明による画像形成装置の第2の実施例の現
像剤切れ検知装置を示す回路構成図であり、本実施例の
現像剤切れ検知装置も電子写真方式の画像形成装置の現
像器100と組合されて使用され、また、現像器100
i′i1成分磁性体トナーを用いて周知のジャンピン
グ現像法で現像する構成のものである。なお、本実施例
は、現像剤切れ検知回路112からキャパシタンスC8
の基準コンデンサ107を除去し、その代りに検知回路
112内の交流バイアス源108からカートリ・ソジ9
0の入力端子91ヘバイアス電圧V ACを供給するケ
ーブル93に対し、カートリ・ンジ90の入力端子91
の近傍において別個のケーブル96を巻き付け、これら
ケーブル93.96間の線間容量により基準コンデンサ
121を構成したものである。なお、ケーブル96は、
現像器100内の検知導体106に誘起する交流電圧を
搬送するケーブル94と同一束線にして検知回路112
に接続される。この点を除(と、第1図の現像剤切れ検
知装置とその構成、機能並びに各部材の相互関係等が同
じであるので、同一素子、部材に同じ符号を付してそれ
らの説明を省略する。
像剤切れ検知装置を示す回路構成図であり、本実施例の
現像剤切れ検知装置も電子写真方式の画像形成装置の現
像器100と組合されて使用され、また、現像器100
i′i1成分磁性体トナーを用いて周知のジャンピン
グ現像法で現像する構成のものである。なお、本実施例
は、現像剤切れ検知回路112からキャパシタンスC8
の基準コンデンサ107を除去し、その代りに検知回路
112内の交流バイアス源108からカートリ・ソジ9
0の入力端子91ヘバイアス電圧V ACを供給するケ
ーブル93に対し、カートリ・ンジ90の入力端子91
の近傍において別個のケーブル96を巻き付け、これら
ケーブル93.96間の線間容量により基準コンデンサ
121を構成したものである。なお、ケーブル96は、
現像器100内の検知導体106に誘起する交流電圧を
搬送するケーブル94と同一束線にして検知回路112
に接続される。この点を除(と、第1図の現像剤切れ検
知装置とその構成、機能並びに各部材の相互関係等が同
じであるので、同一素子、部材に同じ符号を付してそれ
らの説明を省略する。
本実施例においても、上記第1の実施例と同様に、ケー
ブルの線間容量、インダクタンス成分、浮遊容量に起因
するバイアス電圧のなまりによる誤差を完全に取り除く
ことができることは明白であるので、その説明を省略す
る。
ブルの線間容量、インダクタンス成分、浮遊容量に起因
するバイアス電圧のなまりによる誤差を完全に取り除く
ことができることは明白であるので、その説明を省略す
る。
第4図は本発明による画像形成装置の第3の実施例の現
像剤切れ検知装置を示す回路構成図である。本実施例で
は、上記第2の実施例のように現像剤切れ検知回路11
2内の交流バイアス源108からカートリッジ90の入
力端子91ヘバイアス電圧vAcを供給するケーブル9
3に対し、カートリッジ90の入力端子91の近傍にお
いて別個のケーブル96を巻き付ける代りに、アルミニ
ウム箔を巻き付けて基準コンデンサ120を構成したも
のである。なお、アルミニウム箔にはケーブル97が接
続され、このケーブル97は、上記第2の実施例と同様
に、現像器100内の検知導体106に誘起する交流電
圧を搬送するケーブル94と同一束線にして検知回路1
12に接続されている。この点を除くと、第1図の現像
剤切れ検知装置とその構成、機能並びに各部材の相互関
係等が同じであるので、同一素子、部材に同じ符号を付
してそれらの説明を省略する。。
像剤切れ検知装置を示す回路構成図である。本実施例で
は、上記第2の実施例のように現像剤切れ検知回路11
2内の交流バイアス源108からカートリッジ90の入
力端子91ヘバイアス電圧vAcを供給するケーブル9
3に対し、カートリッジ90の入力端子91の近傍にお
いて別個のケーブル96を巻き付ける代りに、アルミニ
ウム箔を巻き付けて基準コンデンサ120を構成したも
のである。なお、アルミニウム箔にはケーブル97が接
続され、このケーブル97は、上記第2の実施例と同様
に、現像器100内の検知導体106に誘起する交流電
圧を搬送するケーブル94と同一束線にして検知回路1
12に接続されている。この点を除くと、第1図の現像
剤切れ検知装置とその構成、機能並びに各部材の相互関
係等が同じであるので、同一素子、部材に同じ符号を付
してそれらの説明を省略する。。
本実施例においても、上記第1及び第2の実施例と同様
に、ケーブルの線間容量、インダクタンス成分、浮遊容
量に起因するバイアス電圧のなまりによる誤差を完全に
取り除(ことができることは明白であるので、その説明
を省略する。
に、ケーブルの線間容量、インダクタンス成分、浮遊容
量に起因するバイアス電圧のなまりによる誤差を完全に
取り除(ことができることは明白であるので、その説明
を省略する。
なお、上記実施例では少なくとも静電潜像担持体と現像
器を一体化したカートリッジを装置本体に着脱可能に構
成した画像形成装置に本発明を適用したが、現像器のみ
をカートリッジ化した画像形成装置にも本発明は適用で
きる。また、1成分磁性体現像剤を用いて周知のジャン
ピング現像法で現像する構成の電子写真方式の画像形成
装置に本発明を適用した場合について説明したが、本発
明は1成分現像剤に限定されるものではなく、2成分現
像剤を含む他の現像剤を使用する現像装置に対しても同
様に適用できる。また、現像法もジャンピング現像法に
限定されず、種々の現像法を使用する種々の構成の画像
形成装置に等しく適用できる。勿論、静電記録方式等の
画像形成装置にも本発明は適用できるものである。さら
に、基準コンデンサはキャパシタンスが安定であれば実
施例以外の構成のものであってもよく、また、カートリ
ッジに設けた入力端子及び出力端子はどのような形状、
構成のものでもよい。また、検知導体の設置位置、個数
等は任意に変更できる。
器を一体化したカートリッジを装置本体に着脱可能に構
成した画像形成装置に本発明を適用したが、現像器のみ
をカートリッジ化した画像形成装置にも本発明は適用で
きる。また、1成分磁性体現像剤を用いて周知のジャン
ピング現像法で現像する構成の電子写真方式の画像形成
装置に本発明を適用した場合について説明したが、本発
明は1成分現像剤に限定されるものではなく、2成分現
像剤を含む他の現像剤を使用する現像装置に対しても同
様に適用できる。また、現像法もジャンピング現像法に
限定されず、種々の現像法を使用する種々の構成の画像
形成装置に等しく適用できる。勿論、静電記録方式等の
画像形成装置にも本発明は適用できるものである。さら
に、基準コンデンサはキャパシタンスが安定であれば実
施例以外の構成のものであってもよく、また、カートリ
ッジに設けた入力端子及び出力端子はどのような形状、
構成のものでもよい。また、検知導体の設置位置、個数
等は任意に変更できる。
1五立皇J
以上説明したように、本発明による画像形成装置は、現
像器の近傍に基準コンデンサを配置して該現像器内の現
像剤担持体に印加する交流バイアス電圧をこの現像器の
近傍において前記基準コンデンサに印加し、かつこの基
準コンデンサからの出力電圧を搬送する導線と前記現像
器内の検知導体からの検知電圧を搬送する導線とを同一
束線として現像剤切れ検知回路に接続するように構成し
たので、これら導線の線間容量、インダクタンス成分、
浮遊容量の影響により交流バイアス源からのバイアス電
圧がなまっても、基準コンデンサにはこのなまったバイ
アス電圧が印加され、また、現像器内の検知導体に加わ
る電圧もほぼなまった電圧となるから、基準コンデンサ
及び検知導体にはほぼ同一の電圧が印加されることにな
る。
像器の近傍に基準コンデンサを配置して該現像器内の現
像剤担持体に印加する交流バイアス電圧をこの現像器の
近傍において前記基準コンデンサに印加し、かつこの基
準コンデンサからの出力電圧を搬送する導線と前記現像
器内の検知導体からの検知電圧を搬送する導線とを同一
束線として現像剤切れ検知回路に接続するように構成し
たので、これら導線の線間容量、インダクタンス成分、
浮遊容量の影響により交流バイアス源からのバイアス電
圧がなまっても、基準コンデンサにはこのなまったバイ
アス電圧が印加され、また、現像器内の検知導体に加わ
る電圧もほぼなまった電圧となるから、基準コンデンサ
及び検知導体にはほぼ同一の電圧が印加されることにな
る。
方、基準コンデンサ及び検知導体からの出力電圧は同一
束線の導線によって現像剤切れ検知回路に供給されるか
ら、両出力は導線の線間容量、インダクタンス成分、浮
遊容量によってたとえ影響を受けてもその度合が同じに
なり、従って、両出力間に差が生じない。
束線の導線によって現像剤切れ検知回路に供給されるか
ら、両出力は導線の線間容量、インダクタンス成分、浮
遊容量によってたとえ影響を受けてもその度合が同じに
なり、従って、両出力間に差が生じない。
か(して、本発明によれば、導線の線間容量、インダク
タンス成分、浮遊容量に起因するバイアス電圧のなまり
による検出誤差を完全に取り除くことができるから、導
線の長さ、導線の引き回し等に製造上のバラツキがあっ
ても高精度に現像剤切れを検知することができるという
優れた効果がある。
タンス成分、浮遊容量に起因するバイアス電圧のなまり
による検出誤差を完全に取り除くことができるから、導
線の長さ、導線の引き回し等に製造上のバラツキがあっ
ても高精度に現像剤切れを検知することができるという
優れた効果がある。
第1図は本発明による画像形成装置の第1の実施例の現
像剤切れ検知装置を示す回路構成図である。 第2図は本発明による画像形成装置の第2の実施例の現
像剤切れ検知装置を示す回路構成図である。 第3図は本発明による画像形成装置の第3の実施例の現
像剤切れ検知装置を示す回路構成図である。 第4図は従来の画像形成装置の現像剤切れ検知装置の代
表例を示す回路構成図である。 90:カートリッジ 93〜97:ケーブル OO:現像器 02コ現像スリーブ 06:検知導体 07.120.121:基準コンデンサ08:交流バイ
アス源 09:゛基準側容量−電圧変換回路 10:測定側容量−電圧変換回路 第3困
像剤切れ検知装置を示す回路構成図である。 第2図は本発明による画像形成装置の第2の実施例の現
像剤切れ検知装置を示す回路構成図である。 第3図は本発明による画像形成装置の第3の実施例の現
像剤切れ検知装置を示す回路構成図である。 第4図は従来の画像形成装置の現像剤切れ検知装置の代
表例を示す回路構成図である。 90:カートリッジ 93〜97:ケーブル OO:現像器 02コ現像スリーブ 06:検知導体 07.120.121:基準コンデンサ08:交流バイ
アス源 09:゛基準側容量−電圧変換回路 10:測定側容量−電圧変換回路 第3困
Claims (1)
- 1)現像器内の現像剤担持体に対向させて検知導体を設
け、該現像剤担持体に交流バイアス電圧を印加すること
により前記検知導体から得られる検知電圧と、基準コン
デンサに前記交流バイアス電圧を印加することにより該
基準コンデンサから得られる出力電圧とを比較して前記
現像器内の現像剤の残量を検出する現像剤切れ検知装置
を備えた画像形成装置において、前記基準コンデンサを
前記現像器の近傍に配置して前記現像剤担持体に印加す
る交流バイアス電圧を前記現像器の近傍において前記基
準コンデンサに印加するとともに、前記基準コンデンサ
からの出力電圧を搬送する導線と前記検知導体からの検
知電圧を搬送する導線とを同一束線として現像剤切れ検
知回路に接続したことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14283990A JPH0434581A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 現像剤切れ検知装置を備えた画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14283990A JPH0434581A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 現像剤切れ検知装置を備えた画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434581A true JPH0434581A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15324815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14283990A Pending JPH0434581A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 現像剤切れ検知装置を備えた画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434581A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007121551A (ja) * | 2005-10-26 | 2007-05-17 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置及び作像カートリッジ |
| JP2010237028A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Yamatake Corp | 湿度計測装置 |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP14283990A patent/JPH0434581A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007121551A (ja) * | 2005-10-26 | 2007-05-17 | Brother Ind Ltd | 画像形成装置及び作像カートリッジ |
| JP2010237028A (ja) * | 2009-03-31 | 2010-10-21 | Yamatake Corp | 湿度計測装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3988891B1 (en) | Current measurement device, current measurement method, and non-transitory computer readable storage medium | |
| US5198860A (en) | Image forming apparatus including means for detecting amount of toner | |
| JPS6262352B2 (ja) | ||
| JPH05100571A (ja) | トナー有無検出装置 | |
| JPH0434581A (ja) | 現像剤切れ検知装置を備えた画像形成装置 | |
| JPH1062390A (ja) | 画像形成装置のトナー濃度検出装置 | |
| JPH05188782A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07248676A (ja) | トナー濃度検出装置 | |
| JPH04242771A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03121477A (ja) | トナー切れ検知装置 | |
| JP2648143B2 (ja) | 現像剤残量検知装置 | |
| JPH0451065A (ja) | 現像剤残量検知装置を備えた画像形成装置 | |
| JPH0451063A (ja) | 現像剤残量検知装置を備えた画像形成装置 | |
| JPS59206755A (ja) | 粉体検知器 | |
| JPH0451064A (ja) | 現像剤残量検知装置を備えた画像形成装置 | |
| JPS62968A (ja) | 現像方法及び装置 | |
| JPS61155863A (ja) | 表面電位測定装置 | |
| JPS63208887A (ja) | トナ−濃度検出装置 | |
| JPS6358381A (ja) | 現像剤残量検知方法 | |
| JPS62164068A (ja) | 現像剤トナ−濃度の制御方法 | |
| JPH0210539Y2 (ja) | ||
| JPS6057869A (ja) | カラ−電子写真用トナ−濃度測定装置 | |
| JPS59101668A (ja) | 複写機等の高圧電源装置 | |
| JPH0358513B2 (ja) | ||
| JP4481743B2 (ja) | 転移バイアス計測方法、転移バイアス計測装置、転移バイアス評価方法、転移バイアス設定方法、画像形成装置 |