JPH04345966A - 記録制御装置 - Google Patents
記録制御装置Info
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- JPH04345966A JPH04345966A JP14688791A JP14688791A JPH04345966A JP H04345966 A JPH04345966 A JP H04345966A JP 14688791 A JP14688791 A JP 14688791A JP 14688791 A JP14688791 A JP 14688791A JP H04345966 A JPH04345966 A JP H04345966A
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- digital
- recording
- signal
- bit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばデジタルオーデ
ィオ信号等のデジタル信号の記録制御装置に関する。
ィオ信号等のデジタル信号の記録制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、デジタルオーディオ信号の記録お
よび再生を行う例えばデジタルオーディオテープレコー
ダ(以下、DATと略称)等のデジタルオーディオ機器
を2つ設け、両者をデジタル入出力端子とケーブルを介
して接続し、一方を再生状態にするとともに他方を記録
状態にし、両者間でデジタルオーディオ信号を転送して
、デジタルコピーを行っている。
よび再生を行う例えばデジタルオーディオテープレコー
ダ(以下、DATと略称)等のデジタルオーディオ機器
を2つ設け、両者をデジタル入出力端子とケーブルを介
して接続し、一方を再生状態にするとともに他方を記録
状態にし、両者間でデジタルオーディオ信号を転送して
、デジタルコピーを行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来方法において
は、一方を再生状態にするのと他方に記録状態にするの
が同時に行えないと、再生側から出力されたデジタル信
号が冒頭部が記録されなかったために曲の頭が欠けたり
、記録側が動作を開始した後に再生側からのデジタル信
号が記録側に到着したために冒頭部が無信号状態になっ
たりする問題がある。
は、一方を再生状態にするのと他方に記録状態にするの
が同時に行えないと、再生側から出力されたデジタル信
号が冒頭部が記録されなかったために曲の頭が欠けたり
、記録側が動作を開始した後に再生側からのデジタル信
号が記録側に到着したために冒頭部が無信号状態になっ
たりする問題がある。
【0004】本発明は、このような従来の問題点を解決
すべくなされたもので、再生装置が出力するデジタル信
号を記録装置に記録する際に、記録装置の動作を再生装
置の動作に容易に同期させることができる記録制御装置
を提供することを目的とする。
すべくなされたもので、再生装置が出力するデジタル信
号を記録装置に記録する際に、記録装置の動作を再生装
置の動作に容易に同期させることができる記録制御装置
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の記録制
御装置は、再生装置が出力するデジタル信号の記録装置
への記録を制御する記録制御装置であって、再生装置が
デジタル信号とともに出力する、デジタル信号が有効か
否かを示す識別信号に応じて、記録装置の動作を再生装
置の動作に同期させる同期制御手段を具備することを特
徴とする。
御装置は、再生装置が出力するデジタル信号の記録装置
への記録を制御する記録制御装置であって、再生装置が
デジタル信号とともに出力する、デジタル信号が有効か
否かを示す識別信号に応じて、記録装置の動作を再生装
置の動作に同期させる同期制御手段を具備することを特
徴とする。
【0006】請求項2に記載の記録制御装置は、再生装
置および記録装置が、ともに、デジタルオーディオ信号
の記録および再生を行うデジタルオーディオ機器であり
、識別信号が、デジタルオーディオインターフェースの
Vビットであることを特徴とする。
置および記録装置が、ともに、デジタルオーディオ信号
の記録および再生を行うデジタルオーディオ機器であり
、識別信号が、デジタルオーディオインターフェースの
Vビットであることを特徴とする。
【0007】
【作用】請求項1の構成の記録制御装置においては、同
期制御手段が、再生装置から出力された識別信号に応じ
て、記録装置の動作を再生装置の動作に同期させる。従
って、煩わしい操作を行う必要なく、また特別に同期信
号を発生させる必要なく、記録装置の動作を再生装置の
動作に同期させることができる。
期制御手段が、再生装置から出力された識別信号に応じ
て、記録装置の動作を再生装置の動作に同期させる。従
って、煩わしい操作を行う必要なく、また特別に同期信
号を発生させる必要なく、記録装置の動作を再生装置の
動作に同期させることができる。
【0008】請求項2の構成の記録制御装置においては
、既に規格化されているデジタルオーディオインターフ
ェースのVビットを使用して同期をとるので、規格に準
拠したデジタルオーディオ機器間の同期を容易に実現で
きる。
、既に規格化されているデジタルオーディオインターフ
ェースのVビットを使用して同期をとるので、規格に準
拠したデジタルオーディオ機器間の同期を容易に実現で
きる。
【0009】
【実施例】図1は、本発明の記録制御装置の一実施例の
構成を示す。この実施例は、本発明をデジタルオーディ
オテープ(以下、DATと略称)レコーダに適用した例
である。DATシステムAのデジタル出力端子ADOは
、デジタルインターフェースケーブルC2を介して、D
ATシステムBのデジタル入力端子BDIに接続される
。DATシステムAのデジタル入力端子ADIは、デジ
タルインターフェースケーブルC4を介して、DATシ
ステムBのデジタル出力端子BDOに接続される。DA
TシステムAおよびBは、同一の構成を有し、同一構成
要素には同一参照番号にそれぞれAおよびBが付加され
ている。従って、DATシステムAの構成についてのみ
説明し、DATシステムBの構成の説明は省略する。
構成を示す。この実施例は、本発明をデジタルオーディ
オテープ(以下、DATと略称)レコーダに適用した例
である。DATシステムAのデジタル出力端子ADOは
、デジタルインターフェースケーブルC2を介して、D
ATシステムBのデジタル入力端子BDIに接続される
。DATシステムAのデジタル入力端子ADIは、デジ
タルインターフェースケーブルC4を介して、DATシ
ステムBのデジタル出力端子BDOに接続される。DA
TシステムAおよびBは、同一の構成を有し、同一構成
要素には同一参照番号にそれぞれAおよびBが付加され
ている。従って、DATシステムAの構成についてのみ
説明し、DATシステムBの構成の説明は省略する。
【0010】DATレコーダ2Aは、制御回路4Aの制
御の下に、デジタルオーディオデータをテープに読み込
むかまたはテープから読み出す。制御回路4Aは、記録
再生モード設定回路6Aが出力するモード信号およびフ
リップフロップ(以下、F/Fと略称)回路8AのQ出
力信号に応じて、DATレコーダ2Aを制御する。モー
ド信号の高レベル(”1”)および低レベル(”0”)
は、それぞれ、記録および再生モードを示す。F/F回
路8AのQ出力信号の高および低レベルは、それぞれ、
制御回路4Aに対する動作および非動作命令を示す。
御の下に、デジタルオーディオデータをテープに読み込
むかまたはテープから読み出す。制御回路4Aは、記録
再生モード設定回路6Aが出力するモード信号およびフ
リップフロップ(以下、F/Fと略称)回路8AのQ出
力信号に応じて、DATレコーダ2Aを制御する。モー
ド信号の高レベル(”1”)および低レベル(”0”)
は、それぞれ、記録および再生モードを示す。F/F回
路8AのQ出力信号の高および低レベルは、それぞれ、
制御回路4Aに対する動作および非動作命令を示す。
【0011】F/F回路8Aのセット入力Sは、ORゲ
ート10Aを介して、スタート回路12Aの出力および
同期制御回路14の出力(すなわちANDゲート28A
の出力)に接続されている。F/F回路8Aのリセット
入力は、ORゲート18Aを介して、ストップ回路16
Aの出力および同期制御回路14Aの出力に接続されて
いる。スタート回路12Aは、スタートボタンが押され
ると高レベルのスタート信号を出力する。ストップ回路
16Aは、ストップボタンが押されると高レベルのスト
ップ信号を出力する。
ート10Aを介して、スタート回路12Aの出力および
同期制御回路14の出力(すなわちANDゲート28A
の出力)に接続されている。F/F回路8Aのリセット
入力は、ORゲート18Aを介して、ストップ回路16
Aの出力および同期制御回路14Aの出力に接続されて
いる。スタート回路12Aは、スタートボタンが押され
ると高レベルのスタート信号を出力する。ストップ回路
16Aは、ストップボタンが押されると高レベルのスト
ップ信号を出力する。
【0012】同期制御回路14Aは、DATシステムB
が再生状態のときに、デジタルオーディオデータととも
に出力する、該データが有効か否かを示す識別信号、す
なわち、デジタルインターフェース復調回路20Aが出
力するデジタルオーディオインターフェースのV(バリ
ディティ)ビット信号に応じて、DATシステムAの記
録動作をDATシステムの再生動作に同期させる。
が再生状態のときに、デジタルオーディオデータととも
に出力する、該データが有効か否かを示す識別信号、す
なわち、デジタルインターフェース復調回路20Aが出
力するデジタルオーディオインターフェースのV(バリ
ディティ)ビット信号に応じて、DATシステムAの記
録動作をDATシステムの再生動作に同期させる。
【0013】同期制御回路14Aの具体的構成を説明す
る前に、図2を参照して、デジタルオーディオインター
フェースの信号フォーマットについて説明する。デジタ
ルオーディオインターフェースでは、LチャンネルとR
チャンネルの信号は別々に伝送されず、L、R、L、R
の順に時分別多重で伝送される。LおよびRチャンネル
の信号は、3種類の同期パターンすなわちM、Wおよび
B同期パターンによってフレームが構成され、192フ
レームが1フレームとして伝送される。1つのフレーム
(これは1サンプリング周期に相当する)は、2つのサ
ブフレームから成る。1つのサブフレームは、1つの周
期パターンとLまたはRチャンネルの信号から成り、3
2ビットから構成される。
る前に、図2を参照して、デジタルオーディオインター
フェースの信号フォーマットについて説明する。デジタ
ルオーディオインターフェースでは、LチャンネルとR
チャンネルの信号は別々に伝送されず、L、R、L、R
の順に時分別多重で伝送される。LおよびRチャンネル
の信号は、3種類の同期パターンすなわちM、Wおよび
B同期パターンによってフレームが構成され、192フ
レームが1フレームとして伝送される。1つのフレーム
(これは1サンプリング周期に相当する)は、2つのサ
ブフレームから成る。1つのサブフレームは、1つの周
期パターンとLまたはRチャンネルの信号から成り、3
2ビットから構成される。
【0014】ビット0乃至3は、サブフレームおよびフ
レームの同期抽出に使用される。ビット4乃至7は、オ
ーディオオキジャリ情報またはオーディオサンプリング
の拡張部分の伝送に使用される。ビット8乃至27には
、2の補数表示のデジタルオーディオデータが割り当て
られる。ビット28は、Vビットに割り当てられる。 Vビットは、デジタルオーディオデータが有効なときす
なわち誤りが無いとき、低レベル(”0”)で、デジタ
ルオーディオデータが無いとき、およびデジタルオーデ
ィオデータが真の値でないときすなわちデータの補間が
行われたときや意図的なミューティングデータのとき、
高レベル(”1”)となるValidity(有効性)
フラッグである。ビット29は、Uビットすなわちユー
ザビットに割り当てられる。Uビットは、曲の頭である
ことを示すスタートID等に使用できる。ビット30は
、Cビットに割り当てられる。Cビットは、他のサブフ
レームのCビットと組み合わされて、オーディオサンプ
リングワード長、標本化周波数等のチャンネルステータ
ス情報を示すために使用される。
レームの同期抽出に使用される。ビット4乃至7は、オ
ーディオオキジャリ情報またはオーディオサンプリング
の拡張部分の伝送に使用される。ビット8乃至27には
、2の補数表示のデジタルオーディオデータが割り当て
られる。ビット28は、Vビットに割り当てられる。 Vビットは、デジタルオーディオデータが有効なときす
なわち誤りが無いとき、低レベル(”0”)で、デジタ
ルオーディオデータが無いとき、およびデジタルオーデ
ィオデータが真の値でないときすなわちデータの補間が
行われたときや意図的なミューティングデータのとき、
高レベル(”1”)となるValidity(有効性)
フラッグである。ビット29は、Uビットすなわちユー
ザビットに割り当てられる。Uビットは、曲の頭である
ことを示すスタートID等に使用できる。ビット30は
、Cビットに割り当てられる。Cビットは、他のサブフ
レームのCビットと組み合わされて、オーディオサンプ
リングワード長、標本化周波数等のチャンネルステータ
ス情報を示すために使用される。
【0015】同期制御回路14Aは、連続/検出回路2
2A、立下り検出回路24A、ならびに2つのANDゲ
ート26Aおよび28Aを有している。連続/検出回路
22A、デジタル入力端子ADIから入力される図2の
デジタルインターフェースフォーマットのデジタル信号
を元のデジタル信号に戻すデジタルインターフェース復
調回路20AのVビット出力を受け、Vビット出力中に
”1”が2つ以上連続して含まれることを検出して、高
レベル(”1”)信号を出力する。立下り検出回路24
Aは、デジタルインターフェース回路20AのVビット
出力を受け、Vビットが高レベル(”1”)から低レベ
ル(”0”)に変化したときに高レベル(”1”)信号
を出力する。
2A、立下り検出回路24A、ならびに2つのANDゲ
ート26Aおよび28Aを有している。連続/検出回路
22A、デジタル入力端子ADIから入力される図2の
デジタルインターフェースフォーマットのデジタル信号
を元のデジタル信号に戻すデジタルインターフェース復
調回路20AのVビット出力を受け、Vビット出力中に
”1”が2つ以上連続して含まれることを検出して、高
レベル(”1”)信号を出力する。立下り検出回路24
Aは、デジタルインターフェース回路20AのVビット
出力を受け、Vビットが高レベル(”1”)から低レベ
ル(”0”)に変化したときに高レベル(”1”)信号
を出力する。
【0016】ANDゲート26Aの2つの入力は、それ
ぞれ記録再生モード設定回路6Aの出力および連続/検
出回路22Aの出力に接続される。ANDゲート26A
の出力は、ORゲート18Aを介して、F/F回路8A
のリセット入力に与えられる。ANDゲート28Aの2
つの入力は、それぞれ、記録再生モード設定回路6Aの
出力および立下り検出回路24Aの出力に接続される。 ANDゲート28Aの出力は、ORゲート10Aを介し
て、F/F回路8Aのセット入力に与えられる。従って
、記録または再生モードにあるときに、有効なデジタル
オーディオデータが発生し始めると、F/F回路8Aの
セット入力に”1”が与えられ、F/F回路8Aは動作
命令を示す”1”を制御回路4Aに与える。また、記録
または再生モードにあるときに、有効なデジタルオーデ
ィオデータが消失すると、F/F回路8Aのリセット入
力に”1”が与えられ、F/F回路8Aは非動作命令を
示す”0”が制御回路4Aに与える。
ぞれ記録再生モード設定回路6Aの出力および連続/検
出回路22Aの出力に接続される。ANDゲート26A
の出力は、ORゲート18Aを介して、F/F回路8A
のリセット入力に与えられる。ANDゲート28Aの2
つの入力は、それぞれ、記録再生モード設定回路6Aの
出力および立下り検出回路24Aの出力に接続される。 ANDゲート28Aの出力は、ORゲート10Aを介し
て、F/F回路8Aのセット入力に与えられる。従って
、記録または再生モードにあるときに、有効なデジタル
オーディオデータが発生し始めると、F/F回路8Aの
セット入力に”1”が与えられ、F/F回路8Aは動作
命令を示す”1”を制御回路4Aに与える。また、記録
または再生モードにあるときに、有効なデジタルオーデ
ィオデータが消失すると、F/F回路8Aのリセット入
力に”1”が与えられ、F/F回路8Aは非動作命令を
示す”0”が制御回路4Aに与える。
【0017】連続/検出回路22Aの出力をF/F回路
8Aのリセット入力に供給するようにしているのは、前
述のように、DATシステムBが再生状態にあっても、
データの補間や意図的ミューティングデータのためにV
ビットが”1”になるときがあるため、DATシステム
Bの再生の終了は、2つ以上連続した”1”によっては
じめて確認できるからてある。
8Aのリセット入力に供給するようにしているのは、前
述のように、DATシステムBが再生状態にあっても、
データの補間や意図的ミューティングデータのためにV
ビットが”1”になるときがあるため、DATシステム
Bの再生の終了は、2つ以上連続した”1”によっては
じめて確認できるからてある。
【0018】デジタルインターフェース復調回路20A
から出力されるデジタルオーディオデータ、Cビットお
よびUビットは、DATレコーダ2Aに供給され、制御
回路4Aの制御の下にテープに記録される。DATレコ
ーダ2Aのテープから検出された信号は、ミュート回路
30Aを介してデジタルインターフェース変調回路32
Aに供給される。また、デジタルインターフェース変調
回路32AのVビット入力には、F/F回路8Aから出
力される動作または非動作命令を示す信号がインバータ
34Aによって反転された後、ORゲート36Aを介し
て供給されるとともに、DATレコーダ2Aからデータ
補間または意図的ミューティング時に”1”がORゲー
ト36Aを介して供給される。さらに、デジタルインタ
ーフェース変調回路32AのUおよびCビット入力には
、DATレコーダ2Aから、それぞれ、スタートID等
を示すUビット、およびステータス情報を示すCビット
が供給される。デジタルインターフェース変調回路32
Aは、上述の入力信号を図2のフォーマットに変換して
デジタル出力端子ADOに出力する。
から出力されるデジタルオーディオデータ、Cビットお
よびUビットは、DATレコーダ2Aに供給され、制御
回路4Aの制御の下にテープに記録される。DATレコ
ーダ2Aのテープから検出された信号は、ミュート回路
30Aを介してデジタルインターフェース変調回路32
Aに供給される。また、デジタルインターフェース変調
回路32AのVビット入力には、F/F回路8Aから出
力される動作または非動作命令を示す信号がインバータ
34Aによって反転された後、ORゲート36Aを介し
て供給されるとともに、DATレコーダ2Aからデータ
補間または意図的ミューティング時に”1”がORゲー
ト36Aを介して供給される。さらに、デジタルインタ
ーフェース変調回路32AのUおよびCビット入力には
、DATレコーダ2Aから、それぞれ、スタートID等
を示すUビット、およびステータス情報を示すCビット
が供給される。デジタルインターフェース変調回路32
Aは、上述の入力信号を図2のフォーマットに変換して
デジタル出力端子ADOに出力する。
【0019】次に、上述のように構成された図1の実施
例の動作を、図3のタイムチャートを参照しつつ説明す
る。DATシステムAおよびBが、それぞれ記録再生モ
ード設定回路6Aおよび6Bによって、記録および再生
モードに設定され、DATシステムBが再生したデジタ
ル信号をDATシステムAが記録を行うものとする。
例の動作を、図3のタイムチャートを参照しつつ説明す
る。DATシステムAおよびBが、それぞれ記録再生モ
ード設定回路6Aおよび6Bによって、記録および再生
モードに設定され、DATシステムBが再生したデジタ
ル信号をDATシステムAが記録を行うものとする。
【0020】まず、停止状態にあるときには、Vビット
は”1”のままなので、連続/検出回路22Aおよび2
2Bの出力は”1”であり、立下り検出回路24Aおよ
び24Bの出力は”0”なので、F/F回路8Aおよび
8Bは、リセット状態にあって、非動作命令を示す”0
”を制御回路4Aおよび4Bに出力するから、DATレ
コーダ2Aおよび2Bはともに非動作状態にある。
は”1”のままなので、連続/検出回路22Aおよび2
2Bの出力は”1”であり、立下り検出回路24Aおよ
び24Bの出力は”0”なので、F/F回路8Aおよび
8Bは、リセット状態にあって、非動作命令を示す”0
”を制御回路4Aおよび4Bに出力するから、DATレ
コーダ2Aおよび2Bはともに非動作状態にある。
【0021】DATシステムBのスタートボタンが押さ
れてスタート回路12Bから”1”がF/F回路8Bの
セット入力に供給されると、F/F回路8Bの出力が”
1”となる。これにより、制御回路4Bは、DATレコ
ーダ2Bにテープの読み取り動作を行わせ、読み取られ
た信号はデジタルインターフェース変調回路32Bに供
給される。またインバータ34Bから”0”信号がVビ
ットとしてデジタルインターフェース変調回路32Bに
供給され、回路32Bは、この”0”であるVビットを
含む入力信号を図2のフォーマットでデジタル出力端子
BDO、デジタルインターフェースケーブルC4および
デジタル入力端子ADIを介してデジタルインターフェ
ース復調回路20Aに送信する。復調回路20Aは、そ
のVビット出力を”0”にする。これにより、立下り検
出回路24Aの出力は”1”となり、この”1”はAN
Dゲート28AおよびORゲート10Aを介してF/F
回路8Aのセット入力に供給される。従って、F/F回
路8Aは、動作命令を下す”1”信号を制御回路4Aに
与える。制御回路4Aは、デジタルインターフェース復
調回路20Aから出力されるデジタルオーディオデータ
、CビットおよびUビットをDATレコーダ2Aのテー
プに記録させる。このように、同期制御回路14Aは、
DATシステムAの記録動作の開始を、DATシステム
Bの再生動作の開始に同期させる。従って、再生側のD
ATシステムBから出力されるデジタル信号を確実に無
駄なくDATシステムBに記録できる。
れてスタート回路12Bから”1”がF/F回路8Bの
セット入力に供給されると、F/F回路8Bの出力が”
1”となる。これにより、制御回路4Bは、DATレコ
ーダ2Bにテープの読み取り動作を行わせ、読み取られ
た信号はデジタルインターフェース変調回路32Bに供
給される。またインバータ34Bから”0”信号がVビ
ットとしてデジタルインターフェース変調回路32Bに
供給され、回路32Bは、この”0”であるVビットを
含む入力信号を図2のフォーマットでデジタル出力端子
BDO、デジタルインターフェースケーブルC4および
デジタル入力端子ADIを介してデジタルインターフェ
ース復調回路20Aに送信する。復調回路20Aは、そ
のVビット出力を”0”にする。これにより、立下り検
出回路24Aの出力は”1”となり、この”1”はAN
Dゲート28AおよびORゲート10Aを介してF/F
回路8Aのセット入力に供給される。従って、F/F回
路8Aは、動作命令を下す”1”信号を制御回路4Aに
与える。制御回路4Aは、デジタルインターフェース復
調回路20Aから出力されるデジタルオーディオデータ
、CビットおよびUビットをDATレコーダ2Aのテー
プに記録させる。このように、同期制御回路14Aは、
DATシステムAの記録動作の開始を、DATシステム
Bの再生動作の開始に同期させる。従って、再生側のD
ATシステムBから出力されるデジタル信号を確実に無
駄なくDATシステムBに記録できる。
【0022】DATシステムBの再生動作中、データ補
間や意図的ミューティングにより、DATシステムBか
ら送られるVビットが単発的に”1”となっても、連続
検出回路22Aの出力も”0”なので、F/F回路8A
は動作命令を示す”1”を出力し続け、制御回路4Aは
、記録動作を行い続ける。
間や意図的ミューティングにより、DATシステムBか
ら送られるVビットが単発的に”1”となっても、連続
検出回路22Aの出力も”0”なので、F/F回路8A
は動作命令を示す”1”を出力し続け、制御回路4Aは
、記録動作を行い続ける。
【0023】DATシステムBのストップボタンが押さ
れ、ストップ回路16Bから”1”が出力されると、F
/F回路回路8Bは非動作命令を示す”0”を出力し、
制御回路4BはDATレコーダ2Bの読み取り動作を停
止させる。また、F/F回路8Bの出力”0”はインバ
ータ34Bにより反転されてデジタルインターフェース
変調回路32Bに供給される。従って、変調回路32B
は、その後、連続して”1”の値を有するVビットを図
2のフォーマットでDATシステムAに送信し続ける。 これにより、連続/検出回路22Aは”1”を出力し、
F/F回路8Aは非動作命令を示す”0”を出力する。 従って、制御回路4Aは、DATレコーダ2Aの記録動
作を停止させる。このように、同期制御回路14Aは、
DATシステムAの記録動作の終了を、DATシステム
Bの再生動作の終了に同期させることができる。
れ、ストップ回路16Bから”1”が出力されると、F
/F回路回路8Bは非動作命令を示す”0”を出力し、
制御回路4BはDATレコーダ2Bの読み取り動作を停
止させる。また、F/F回路8Bの出力”0”はインバ
ータ34Bにより反転されてデジタルインターフェース
変調回路32Bに供給される。従って、変調回路32B
は、その後、連続して”1”の値を有するVビットを図
2のフォーマットでDATシステムAに送信し続ける。 これにより、連続/検出回路22Aは”1”を出力し、
F/F回路8Aは非動作命令を示す”0”を出力する。 従って、制御回路4Aは、DATレコーダ2Aの記録動
作を停止させる。このように、同期制御回路14Aは、
DATシステムAの記録動作の終了を、DATシステム
Bの再生動作の終了に同期させることができる。
【0024】上記実施例は、DATレコーダに関するも
のであるが、本発明はこれに限定されず、例えばコンパ
クトディスク等の種々のデジタルオーディオ機器に適用
できる。
のであるが、本発明はこれに限定されず、例えばコンパ
クトディスク等の種々のデジタルオーディオ機器に適用
できる。
【0025】また、本発明は、デジタルオーディオ信号
の記録だけでなく、広くデジタル信号一般の記録に適用
できる。
の記録だけでなく、広くデジタル信号一般の記録に適用
できる。
【0026】
【発明の効果】以上のように、請求項1に記載の記録制
御装置によれば、再生装置がデジタル信号を出力する際
に出力する信号の有効性を示す識別信号を使用して、記
録装置の記録動作を再生装置の再生動作に同期させるよ
うにしたので、特別に同期信号を発する必要なく、容易
に同期をとることができる。
御装置によれば、再生装置がデジタル信号を出力する際
に出力する信号の有効性を示す識別信号を使用して、記
録装置の記録動作を再生装置の再生動作に同期させるよ
うにしたので、特別に同期信号を発する必要なく、容易
に同期をとることができる。
【0027】請求項2に記載の記録制御装置によれば、
既に規格化されているデジタルオーディオインターフェ
ースのVビットを使用して同期をとるので、新たな信号
を設けることなく、規格に準拠したデジタルオーディオ
機器間の同期を容易にとることができる。
既に規格化されているデジタルオーディオインターフェ
ースのVビットを使用して同期をとるので、新たな信号
を設けることなく、規格に準拠したデジタルオーディオ
機器間の同期を容易にとることができる。
【図1】本発明の記録制御装置の一実施例の構成を示す
ブロック図
ブロック図
【図2】デジタルオーディオインターフェースの信号フ
ォーマットを示す説明図
ォーマットを示す説明図
【図3】図1の実施例の動作を示すフローチャート
14A、14B 同期制御回路
20A、20B デジタルインターフェース復調回路
22A、22B 連続/検出回路 24A、22B 立下り検出回路
22A、22B 連続/検出回路 24A、22B 立下り検出回路
Claims (2)
- 【請求項1】 再生装置が出力するデジタル信号の記
録装置への記録を制御する記録制御装置であって、前記
再生装置が前記デジタル信号とともに出力する、前記デ
ジタル信号が有効か否かを示す識別信号に応じて、前記
記録装置の動作を前記再生装置の動作に同期させる同期
制御手段を具備することを特徴とする記録制御装置。 - 【請求項2】 前記再生装置および前記記録装置が、
ともに、デジタルオーディオ信号の記録および再生を行
うデジタルオーディオ機器であり、前記識別信号が、デ
ジタルオーディオインターフェースのVビットであるこ
とを特徴とする請求項1に記載の記録制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14688791A JPH04345966A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 記録制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14688791A JPH04345966A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 記録制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04345966A true JPH04345966A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=15417826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14688791A Pending JPH04345966A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 記録制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04345966A (ja) |
-
1991
- 1991-05-22 JP JP14688791A patent/JPH04345966A/ja active Pending
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