JPH04346013A - トロリ線摩耗量測定器 - Google Patents
トロリ線摩耗量測定器Info
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- JPH04346013A JPH04346013A JP14936091A JP14936091A JPH04346013A JP H04346013 A JPH04346013 A JP H04346013A JP 14936091 A JP14936091 A JP 14936091A JP 14936091 A JP14936091 A JP 14936091A JP H04346013 A JPH04346013 A JP H04346013A
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- Japan
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- rollers
- pair
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- ear
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はトロリ線の摩耗量を測定
するトロリ線摩耗量測定器に関する。
するトロリ線摩耗量測定器に関する。
【0002】
【従来の技術】電車線等のトロリ線は集電用シューの摺
動に伴い漸次摩耗していくので、その摩耗量が通常トロ
リ線外径の50%に達すれば断線の虞れがあり、断線事
故未然防止のために取替える必要がある。従って、トロ
リ線摺動面の摩耗量を測定することが必要であった。
動に伴い漸次摩耗していくので、その摩耗量が通常トロ
リ線外径の50%に達すれば断線の虞れがあり、断線事
故未然防止のために取替える必要がある。従って、トロ
リ線摺動面の摩耗量を測定することが必要であった。
【0003】しかして、従来この種の測定器としては、
トロリ線の摺動面の摩耗変位を検出する非接触型センサ
を、保持部材にて保持させると共に、支持棒の先端に該
保持部材を付設し、かつ、該保持部材にローラを付設し
たものがあり、この測定器によれば、該ローラをトロリ
線に乗せて、その状態で測定していた。
トロリ線の摺動面の摩耗変位を検出する非接触型センサ
を、保持部材にて保持させると共に、支持棒の先端に該
保持部材を付設し、かつ、該保持部材にローラを付設し
たものがあり、この測定器によれば、該ローラをトロリ
線に乗せて、その状態で測定していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来の測定器
では、トロリ線の左右のイヤー溝にイヤーが嵌合してい
る部位においては、上記ローラを転動させることができ
ず、この部位の測定を行うことができず、また、トロリ
線の曲り部においては該ローラを円滑転動させることが
できず、この曲り部においても正確な測定を行うことが
できなかった。
では、トロリ線の左右のイヤー溝にイヤーが嵌合してい
る部位においては、上記ローラを転動させることができ
ず、この部位の測定を行うことができず、また、トロリ
線の曲り部においては該ローラを円滑転動させることが
できず、この曲り部においても正確な測定を行うことが
できなかった。
【0005】そこで、本発明では、トロリ線の全長にわ
たって正確に該トロリ線の摺動面の摩耗変位を検出する
ことができるトロリ線摩耗量測定器を提供することを目
的とする。
たって正確に該トロリ線の摺動面の摩耗変位を検出する
ことができるトロリ線摩耗量測定器を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明に係るトロリ線摩耗量測定器は、トロリ線
の摺動面の摩耗変化を検出する非接触型センサを備えた
測定器本体を、把持棒の先端に付設した測定器であって
、相互に接近・離間してトロリ線の左右一対のイヤー溝
に嵌脱自在に嵌合する一対の挾持ローラを有するローラ
対を、上記測定器本体の上面側に前後に一対配設すると
共に、各ローラ対の挾持ローラ間に、該挾持ローラを相
互に接近させる方向に弾発付勢すると共にイヤーの挾持
ローラ間への侵入を許容する弾発部材を、介装し、かつ
、上記測定器本体の下面側に、該測定器本体を支持する
ための副グリップを設けたものである。
めに、本発明に係るトロリ線摩耗量測定器は、トロリ線
の摺動面の摩耗変化を検出する非接触型センサを備えた
測定器本体を、把持棒の先端に付設した測定器であって
、相互に接近・離間してトロリ線の左右一対のイヤー溝
に嵌脱自在に嵌合する一対の挾持ローラを有するローラ
対を、上記測定器本体の上面側に前後に一対配設すると
共に、各ローラ対の挾持ローラ間に、該挾持ローラを相
互に接近させる方向に弾発付勢すると共にイヤーの挾持
ローラ間への侵入を許容する弾発部材を、介装し、かつ
、上記測定器本体の下面側に、該測定器本体を支持する
ための副グリップを設けたものである。
【0007】
【作用】各ローラ対の挾持ローラをトロリ線のイヤー溝
に嵌合させた状態でこの測定器をトロリ線に沿って走行
させてゆけば、非接触型センサにて該トロリ線の摺動面
の摩耗量を検出することができる。
に嵌合させた状態でこの測定器をトロリ線に沿って走行
させてゆけば、非接触型センサにて該トロリ線の摺動面
の摩耗量を検出することができる。
【0008】しかして、各ローラ対の挾持ローラをイヤ
ー溝に嵌合させた際には、各挾持ローラは弾発部材にて
相互に接近する方向に弾発付勢されているので、各挾持
ローラは確実にイヤー溝に嵌合し、非接触型センサの計
測基準点の変化が無い。
ー溝に嵌合させた際には、各挾持ローラは弾発部材にて
相互に接近する方向に弾発付勢されているので、各挾持
ローラは確実にイヤー溝に嵌合し、非接触型センサの計
測基準点の変化が無い。
【0009】また、この測定器をトロリ線に沿って走行
させて、イヤー溝にイヤーが嵌合している部位に差し掛
かった際には、副グリップを支持しつつ走行させれば、
各ローラ対の挾持ローラは弾発部材の弾発力に抗して相
互に離間して、該挾持ローラ間にイヤーが侵入すること
になる。つまり、イヤー溝にイヤーが嵌合している部位
においても、摩耗量を測定することができる。
させて、イヤー溝にイヤーが嵌合している部位に差し掛
かった際には、副グリップを支持しつつ走行させれば、
各ローラ対の挾持ローラは弾発部材の弾発力に抗して相
互に離間して、該挾持ローラ間にイヤーが侵入すること
になる。つまり、イヤー溝にイヤーが嵌合している部位
においても、摩耗量を測定することができる。
【0010】
【実施例】以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を
詳説する。
詳説する。
【0011】図1〜図3は本発明に係るトロリ線摩耗量
測定器を示し、この測定器はトロリ線1の摺動面Xの摩
耗変位を検出する非接触型センサ2を備えた測定器本体
3を、把持棒4の先端に付設したものであり、また、該
本体3はブロック体5と、該ブロック体5に前後方向ス
ライド自在として取付けられるスライド体6と、を備え
ている。
測定器を示し、この測定器はトロリ線1の摺動面Xの摩
耗変位を検出する非接触型センサ2を備えた測定器本体
3を、把持棒4の先端に付設したものであり、また、該
本体3はブロック体5と、該ブロック体5に前後方向ス
ライド自在として取付けられるスライド体6と、を備え
ている。
【0012】即ち、ブロック体5は図5に示すように4
隅に切欠き7a,7b,7c,7dを有し、図1と図5
と図6に示すように、切欠き7a,7bには、夫々、上
下一対の取付片8…が突設され、切欠き7c,7dの後
端面9,9には夫々上下一対の取付片10…が突設され
ている。
隅に切欠き7a,7b,7c,7dを有し、図1と図5
と図6に示すように、切欠き7a,7bには、夫々、上
下一対の取付片8…が突設され、切欠き7c,7dの後
端面9,9には夫々上下一対の取付片10…が突設され
ている。
【0013】また、スライド体6は、切欠き11a,1
1b,11c,11dを有し、中央側面には夫々、スラ
イド溝12, 12が設けられ、該スライド溝12,
12に、ブロック体5の側面に固着されたガイド部材1
3, 13の突条部14, 14が嵌合している。従っ
て、該スライド体6は、ガイド部材13, 13の突条
部14, 14にガイドされつつ矢印A,Bの如くスラ
イドする。
1b,11c,11dを有し、中央側面には夫々、スラ
イド溝12, 12が設けられ、該スライド溝12,
12に、ブロック体5の側面に固着されたガイド部材1
3, 13の突条部14, 14が嵌合している。従っ
て、該スライド体6は、ガイド部材13, 13の突条
部14, 14にガイドされつつ矢印A,Bの如くスラ
イドする。
【0014】そして、このスライド体6の後方の切欠き
11a,11bの前端面は順次前端側へ拡開する傾斜面
15, 15とされ、該スライド体6の前方の切欠き1
1c,11dの前端面は順次前端側へ拡開する傾斜面1
6, 16とされている。なお、この傾斜面16, 1
6を形成しなくても自由である。
11a,11bの前端面は順次前端側へ拡開する傾斜面
15, 15とされ、該スライド体6の前方の切欠き1
1c,11dの前端面は順次前端側へ拡開する傾斜面1
6, 16とされている。なお、この傾斜面16, 1
6を形成しなくても自由である。
【0015】しかして、ブロック体5には、図1と図2
と図3に示すように、基準ローラ17, 18と、前後
一対のローラ対80, 80とが設けられている。
と図3に示すように、基準ローラ17, 18と、前後
一対のローラ対80, 80とが設けられている。
【0016】具体的には、後方の基準ローラ17は、胴
部23と、該胴部23の両端に設けられる鍔部24,
24とを備え、鍔部24, 24から突出した突出軸2
5, 25が、保持体26の左右の保持片27, 27
に回転自在に枢支されるものであり、該保持体26は、
スライド体6の長孔22(図5と図6参照)を介してブ
ロック体5から突出した支持軸21に取付けられている
。従って、基準ローラ17には、その中央部に凹周溝2
8が設けられることになり、トロリ線1がこの凹周溝2
8に嵌合する。即ち、この基準ローラ17はトロリ線1
の左右の弯曲面29, 29(図2参照)に当接して、
該トロリ線1に沿って転動することになる。
部23と、該胴部23の両端に設けられる鍔部24,
24とを備え、鍔部24, 24から突出した突出軸2
5, 25が、保持体26の左右の保持片27, 27
に回転自在に枢支されるものであり、該保持体26は、
スライド体6の長孔22(図5と図6参照)を介してブ
ロック体5から突出した支持軸21に取付けられている
。従って、基準ローラ17には、その中央部に凹周溝2
8が設けられることになり、トロリ線1がこの凹周溝2
8に嵌合する。即ち、この基準ローラ17はトロリ線1
の左右の弯曲面29, 29(図2参照)に当接して、
該トロリ線1に沿って転動することになる。
【0017】この場合、保持体26の支持軸21は、軸
受部66を介して本体3に回転自在に枢支されている。 即ち、基準ローラ17は軸心Oa を中心に回転可能に
本体3に付設されることになる。
受部66を介して本体3に回転自在に枢支されている。 即ち、基準ローラ17は軸心Oa を中心に回転可能に
本体3に付設されることになる。
【0018】また、前方の基準ローラ18は、後方の基
準ローラ17と同様、胴部23と鍔部24,24とを備
え、鍔部24, 24から突出した突出軸25, 25
が、取付枠30に回転自在に枢支されている。即ち、取
付枠30は、一対の側壁31, 31と、該側壁31,
31の後端を連結する連結壁32と、を備え、該側壁3
1, 31の上面に保持片部33, 33が突設されて
いる。そして、この保持片部33,33に基準ローラ1
8の突出軸25が回転自在に枢支されている。従って、
この場合も、トロリ線1の左右の弯曲面29, 29に
当接して該トロリ線1に沿って転動することになる。
準ローラ17と同様、胴部23と鍔部24,24とを備
え、鍔部24, 24から突出した突出軸25, 25
が、取付枠30に回転自在に枢支されている。即ち、取
付枠30は、一対の側壁31, 31と、該側壁31,
31の後端を連結する連結壁32と、を備え、該側壁3
1, 31の上面に保持片部33, 33が突設されて
いる。そして、この保持片部33,33に基準ローラ1
8の突出軸25が回転自在に枢支されている。従って、
この場合も、トロリ線1の左右の弯曲面29, 29に
当接して該トロリ線1に沿って転動することになる。
【0019】そして、この取付枠30は、軸受部67を
介してブロック体5に回転自在に付設され、また、この
取付枠30には、上述の非接触型センサ2、及び走行し
た距離を測定する測定センサ34が付設されている。即
ち、基準ローラ18は軸心Ob を中心に矢印の如く回
転することができると共に、前方の基準ローラ18には
、胴部23の外周側に円周方向に沿って複数のバー35
…が配設され、該バー35を測定センサ34が測定する
ことにより、該基準ローラ18の走行した距離を測定す
るものである。
介してブロック体5に回転自在に付設され、また、この
取付枠30には、上述の非接触型センサ2、及び走行し
た距離を測定する測定センサ34が付設されている。即
ち、基準ローラ18は軸心Ob を中心に矢印の如く回
転することができると共に、前方の基準ローラ18には
、胴部23の外周側に円周方向に沿って複数のバー35
…が配設され、該バー35を測定センサ34が測定する
ことにより、該基準ローラ18の走行した距離を測定す
るものである。
【0020】しかして、ローラ対80は、夫々、相互に
接近・離間してトロリ線1の左右一対のイヤー溝52,
52(図2等参照)に嵌脱自在に嵌合する一対の挾持ロ
ーラ19, 19を有するものであり、挾持ローラ19
は、図4に示すように、外周面にねじ部36が形成され
た内部材37と、該内部材37のねじ部36に嵌着され
る外部材38と、を備えている。また、該外部材38は
、外周面に断面三角形状の突部39を有すると共に内周
面に上記ねじ部36に螺合するねじ部45を有する短円
筒体40と、該短円筒体40の基端に連設される基端部
41と、からなり、また、基端部41はその外周面が基
端側へ順次縮小するテーパ面42とされ、その内周面4
3に軸受44が嵌着されている。そして、この軸受44
に軸46が挿入され、該軸46の先端のねじ部に抜け止
め部材47が螺着される。なお、この抜け止め部材47
は、内部材37の基端面の凹所48内に内装状とされ、
該抜け止め部材47と軸受44との間にスペーサ49が
介装されている。50は軸46に設けられた鍔部であっ
て軸受44を受け、51は内部材37と外部材38の基
端部内面との間に介装されて軸受44の固定を兼ねるス
ペーサである。
接近・離間してトロリ線1の左右一対のイヤー溝52,
52(図2等参照)に嵌脱自在に嵌合する一対の挾持ロ
ーラ19, 19を有するものであり、挾持ローラ19
は、図4に示すように、外周面にねじ部36が形成され
た内部材37と、該内部材37のねじ部36に嵌着され
る外部材38と、を備えている。また、該外部材38は
、外周面に断面三角形状の突部39を有すると共に内周
面に上記ねじ部36に螺合するねじ部45を有する短円
筒体40と、該短円筒体40の基端に連設される基端部
41と、からなり、また、基端部41はその外周面が基
端側へ順次縮小するテーパ面42とされ、その内周面4
3に軸受44が嵌着されている。そして、この軸受44
に軸46が挿入され、該軸46の先端のねじ部に抜け止
め部材47が螺着される。なお、この抜け止め部材47
は、内部材37の基端面の凹所48内に内装状とされ、
該抜け止め部材47と軸受44との間にスペーサ49が
介装されている。50は軸46に設けられた鍔部であっ
て軸受44を受け、51は内部材37と外部材38の基
端部内面との間に介装されて軸受44の固定を兼ねるス
ペーサである。
【0021】従って、各挾持ローラ19…は、軸46の
軸心を中心として回転し、また、突部39は、図7に示
すように、トロリ線1のイヤー溝52に嵌合する。
軸心を中心として回転し、また、突部39は、図7に示
すように、トロリ線1のイヤー溝52に嵌合する。
【0022】しかして、軸46の基端には、図1に示す
ように、揺動ブロック53が連設され、該揺動ブロック
53には、枢支片54が突設されている。即ち、後方の
軸46, 46の枢支片54, 54が夫々ブロック体
5の取付片8,8間に挿入され、枢支ピン55, 55
を介して、該ブロック体5に枢支片54が枢着される。 従って、後方の軸46, 46は図5と図6に示すよう
に、枢支ピン55, 55の軸心O(鉛直軸心)を中心
に矢印C,Dの如く揺動し、該軸46, 46に付設さ
れている挾持ローラ19, 19が軸心O,Oを中心と
して矢印C,Dの如く揺動し、相互に離間・接近する。
ように、揺動ブロック53が連設され、該揺動ブロック
53には、枢支片54が突設されている。即ち、後方の
軸46, 46の枢支片54, 54が夫々ブロック体
5の取付片8,8間に挿入され、枢支ピン55, 55
を介して、該ブロック体5に枢支片54が枢着される。 従って、後方の軸46, 46は図5と図6に示すよう
に、枢支ピン55, 55の軸心O(鉛直軸心)を中心
に矢印C,Dの如く揺動し、該軸46, 46に付設さ
れている挾持ローラ19, 19が軸心O,Oを中心と
して矢印C,Dの如く揺動し、相互に離間・接近する。
【0023】また、前方のローラ対80の一対の軸46
, 46の枢支片54, 54が夫々、ブロック体5の
取付片10, 10間に挿入され、枢支ピン55, 5
5を介して該ブロック体5に枢支片54が枢着される。 従って、前方の軸46, 46に付設されている挾持ロ
ーラ19, 19は軸心O,Oを中心に矢印C,Dの如
く揺動し、相互に離間・接近する。
, 46の枢支片54, 54が夫々、ブロック体5の
取付片10, 10間に挿入され、枢支ピン55, 5
5を介して該ブロック体5に枢支片54が枢着される。 従って、前方の軸46, 46に付設されている挾持ロ
ーラ19, 19は軸心O,Oを中心に矢印C,Dの如
く揺動し、相互に離間・接近する。
【0024】また、各軸46…の基端部には軸受56…
が外嵌され、夫々対向する軸46, 46間には、図3
に示すように、相互に接近する方向に弾発付勢する弾発
部材57が介装されている。即ち、弾発部材57はコイ
ルスプリングからなり、図1に示すように、両端のフッ
ク部が軸46, 46に設けられた凹周溝58, 58
に係合している。従って、後方の挾持ローラ19, 1
9と、前方の挾持ローラ19, 19は、夫々、図3の
矢印に示すように、相互に接近する方向に引張られ、図
2に示すように、横方向から該トロリ線1を挾持しつつ
該トロリ線1に沿って転動することになる。
が外嵌され、夫々対向する軸46, 46間には、図3
に示すように、相互に接近する方向に弾発付勢する弾発
部材57が介装されている。即ち、弾発部材57はコイ
ルスプリングからなり、図1に示すように、両端のフッ
ク部が軸46, 46に設けられた凹周溝58, 58
に係合している。従って、後方の挾持ローラ19, 1
9と、前方の挾持ローラ19, 19は、夫々、図3の
矢印に示すように、相互に接近する方向に引張られ、図
2に示すように、横方向から該トロリ線1を挾持しつつ
該トロリ線1に沿って転動することになる。
【0025】そして、図1〜図3に示す状態(つまり、
トロリ線1を挾持している状態)からスライド体6を図
6に示すように矢印A方向へスライドさせれば、後方の
軸46, 46の軸受56, 56は夫々スライド体6
の傾斜面15, 15に対して転動し、軸46, 46
は該傾斜面15, 15に案内されて矢印C,C方向に
揺動し、後方の軸46, 46延いては後方の挾持ロー
ラ19, 19は弾発部材57の弾発力に抗して相互に
離間する方向に揺動する。また、この場合、前方の軸4
6, 46の軸受56, 56は、傾斜面16,16に
対して転動し、軸46, 46は該傾斜面16, 16
に案内されて矢印C,C方向に揺動し、前方の軸46,
46延いては前方の挾持ローラ19, 19は弾発部
材57の弾発力に抗して相互に離間する方向に揺動する
。
トロリ線1を挾持している状態)からスライド体6を図
6に示すように矢印A方向へスライドさせれば、後方の
軸46, 46の軸受56, 56は夫々スライド体6
の傾斜面15, 15に対して転動し、軸46, 46
は該傾斜面15, 15に案内されて矢印C,C方向に
揺動し、後方の軸46, 46延いては後方の挾持ロー
ラ19, 19は弾発部材57の弾発力に抗して相互に
離間する方向に揺動する。また、この場合、前方の軸4
6, 46の軸受56, 56は、傾斜面16,16に
対して転動し、軸46, 46は該傾斜面16, 16
に案内されて矢印C,C方向に揺動し、前方の軸46,
46延いては前方の挾持ローラ19, 19は弾発部
材57の弾発力に抗して相互に離間する方向に揺動する
。
【0026】しかして、スライド体6をスライドさせる
には、図1に示すように、該スライド体6に付設される
ハンドル59を揺動させることにより行う。即ち、ハン
ドル59は、枢着部59aと該枢着部59aに対して所
定角度屈曲した操作部59bとからなり、該枢着部59
aの先端がスライド体6にピン60を介して揺動自在に
枢着され、該枢着部59aの基端がブロック体5にピン
61を介して揺動自在に枢着されている。具体的には、
枢着部59aの先端に突出片62, 62が設けられ、
スライド体6の後端上面には、該突出片62, 62間
に介在される取付片63, 63が突設され、該突出片
62, 62と取付片63, 63とがピン60を介し
て枢着される。また、枢着部59aの基端に突出片64
, 64が突設され、該突出片64, 64は夫々ブロ
ック体5に対して外側方から当接乃至近接している。そ
して、この突出片64,64がピン61を介して該ブロ
ック体5に揺動自在に枢着される。
には、図1に示すように、該スライド体6に付設される
ハンドル59を揺動させることにより行う。即ち、ハン
ドル59は、枢着部59aと該枢着部59aに対して所
定角度屈曲した操作部59bとからなり、該枢着部59
aの先端がスライド体6にピン60を介して揺動自在に
枢着され、該枢着部59aの基端がブロック体5にピン
61を介して揺動自在に枢着されている。具体的には、
枢着部59aの先端に突出片62, 62が設けられ、
スライド体6の後端上面には、該突出片62, 62間
に介在される取付片63, 63が突設され、該突出片
62, 62と取付片63, 63とがピン60を介し
て枢着される。また、枢着部59aの基端に突出片64
, 64が突設され、該突出片64, 64は夫々ブロ
ック体5に対して外側方から当接乃至近接している。そ
して、この突出片64,64がピン61を介して該ブロ
ック体5に揺動自在に枢着される。
【0027】従って、通常は、図1に示すように、枢着
部59aが軸46と平行状態にあって、対向する軸46
, 46は図5に示すように接近した状態となっており
、この状態からハンドル59の操作部59bを矢印E方
向に揺動させると、該ハンドル59はピン61を中心と
して揺動し、枢着部59aの先端は矢印Fの如く揺動し
、スライド体6は矢印A方向にスライドする。つまり、
対向する左右の軸46, 46は、図6に示すように、
相互に離間して、図9に示すように、各突部39, 3
9はイヤー溝52, 52から離間する。
部59aが軸46と平行状態にあって、対向する軸46
, 46は図5に示すように接近した状態となっており
、この状態からハンドル59の操作部59bを矢印E方
向に揺動させると、該ハンドル59はピン61を中心と
して揺動し、枢着部59aの先端は矢印Fの如く揺動し
、スライド体6は矢印A方向にスライドする。つまり、
対向する左右の軸46, 46は、図6に示すように、
相互に離間して、図9に示すように、各突部39, 3
9はイヤー溝52, 52から離間する。
【0028】また、この状態からハンドル59の矢印E
方向の揺動を解除すれば、対向する左右の挾持ローラ1
9,19は相互に接近する方向に揺動し、対向する軸4
6, 46が図5に示すように矢印D方向に相互に接近
する。つまり、ハンドル59は、枢着部59aの先端が
矢印G方向に揺動すると共に操作部59bの基端が矢印
H方向に揺動して、スライド体6が矢印B方向にスライ
ドし、図5に示すように、軸46, 46が相互に接近
して、図7に示すように、挾持ローラ19, 19はイ
ヤー溝52, 52に嵌合する。
方向の揺動を解除すれば、対向する左右の挾持ローラ1
9,19は相互に接近する方向に揺動し、対向する軸4
6, 46が図5に示すように矢印D方向に相互に接近
する。つまり、ハンドル59は、枢着部59aの先端が
矢印G方向に揺動すると共に操作部59bの基端が矢印
H方向に揺動して、スライド体6が矢印B方向にスライ
ドし、図5に示すように、軸46, 46が相互に接近
して、図7に示すように、挾持ローラ19, 19はイ
ヤー溝52, 52に嵌合する。
【0029】しかして、非接触型センサ2は、例えば、
光学式変位センサからなり、図12に示すように、発光
ダイオード70と、送光レンズ71と、受光レンズ72
と、光位置検出素子(半導体)73と、等を備えており
、発光ダイオード70の光を送光レンズ71を通してト
ロリ線1の摺動面(摩耗面)Xに照射し、その反射光を
受光レンズ72により光位置検出素子73上にスポット
として結像させ、光反射面の変位(トロリ線1の摩耗変
位)により変化するスポット位置の変化量を光位置検出
素子73の電気量出力として取り出すものである。なお
、図2において、74は測定センサ34の接続用コネク
タ、75は非接触型センサ2の接続用コネクタである。
光学式変位センサからなり、図12に示すように、発光
ダイオード70と、送光レンズ71と、受光レンズ72
と、光位置検出素子(半導体)73と、等を備えており
、発光ダイオード70の光を送光レンズ71を通してト
ロリ線1の摺動面(摩耗面)Xに照射し、その反射光を
受光レンズ72により光位置検出素子73上にスポット
として結像させ、光反射面の変位(トロリ線1の摩耗変
位)により変化するスポット位置の変化量を光位置検出
素子73の電気量出力として取り出すものである。なお
、図2において、74は測定センサ34の接続用コネク
タ、75は非接触型センサ2の接続用コネクタである。
【0030】また、本体3の下面側には、この本体3を
支持するための副グリップ81が付設されている。具体
的には、この副グリップ81は、取付枠30の下壁82
から突設され、この副グリップ81を介して、接続用コ
ネクタ74からのケーブル83が測定センサ34に接続
され、接続用コネクタ75からのケーブル84が非接触
型センサ2に接続される。なお、副グリップ81は片手
で握れる程度とする。
支持するための副グリップ81が付設されている。具体
的には、この副グリップ81は、取付枠30の下壁82
から突設され、この副グリップ81を介して、接続用コ
ネクタ74からのケーブル83が測定センサ34に接続
され、接続用コネクタ75からのケーブル84が非接触
型センサ2に接続される。なお、副グリップ81は片手
で握れる程度とする。
【0031】次に、上述の如く構成された測定器を使用
してトロリ線1の摺動面Xの摩耗変位を測定する方法を
説明する。
してトロリ線1の摺動面Xの摩耗変位を測定する方法を
説明する。
【0032】まず、把持棒4を片手で握ると共に、ハン
ドル59の操作部59bを矢印E方向に揺動させて、対
向する左右の挾持ローラ19, 19を相互に離間した
状態とし、基準ローラ17,18を下方からトロリ線1
を押し当て、左右の弯曲面29, 29に当接した状態
とする。そして、ハンドル59の操作部59bの矢印E
方向の揺動を解除して、該操作部59bを矢印H方向に
揺動させ、対向する左右の挾持ローラ19, 19を相
互に接近させ、トロリ線1を横方向から挾持させ、この
状態で非接触型センサ2による摺動面Xの変位を測定す
る。従って、この状態では、非接触型センサ2からトロ
リ線1のイヤー溝52, 52までの寸法は一定であり
、摺動面Xの測定は正確なものとなる。また、この状態
では、この測定器はトロリ線1に沿っての走行が可能で
あり、かつ、測定センサ34にて、基準ローラ18の走
行した距離を測定することができるので、所望の位置で
の摺動面Xの変位を順次測定することができる。
ドル59の操作部59bを矢印E方向に揺動させて、対
向する左右の挾持ローラ19, 19を相互に離間した
状態とし、基準ローラ17,18を下方からトロリ線1
を押し当て、左右の弯曲面29, 29に当接した状態
とする。そして、ハンドル59の操作部59bの矢印E
方向の揺動を解除して、該操作部59bを矢印H方向に
揺動させ、対向する左右の挾持ローラ19, 19を相
互に接近させ、トロリ線1を横方向から挾持させ、この
状態で非接触型センサ2による摺動面Xの変位を測定す
る。従って、この状態では、非接触型センサ2からトロ
リ線1のイヤー溝52, 52までの寸法は一定であり
、摺動面Xの測定は正確なものとなる。また、この状態
では、この測定器はトロリ線1に沿っての走行が可能で
あり、かつ、測定センサ34にて、基準ローラ18の走
行した距離を測定することができるので、所望の位置で
の摺動面Xの変位を順次測定することができる。
【0033】また、この測定器が図10に示すように、
イヤー76に差し掛かった場合、他方の手で副グリップ
81を握り、該グリップ81を押し上げつつこの測定器
を矢印の如くトロリ線1の長手方向に押圧すれば、図8
と図11に示すように、イヤー76は弾発部材57の弾
発力に抗して、挾持ローラ19, 19を離間する方向
に押し広げ、挾持ローラ19, 19間に侵入する。従
って、弾発部材57の弾発力は、この長手方向の押圧に
より、挾持ローラ19, 19間へのイヤー76の侵入
を許容する。この状態でさらにこの測定器をトロリ線1
の長手方向に沿って矢印の如く走行させれば、イヤー7
6を通過することができる。
イヤー76に差し掛かった場合、他方の手で副グリップ
81を握り、該グリップ81を押し上げつつこの測定器
を矢印の如くトロリ線1の長手方向に押圧すれば、図8
と図11に示すように、イヤー76は弾発部材57の弾
発力に抗して、挾持ローラ19, 19を離間する方向
に押し広げ、挾持ローラ19, 19間に侵入する。従
って、弾発部材57の弾発力は、この長手方向の押圧に
より、挾持ローラ19, 19間へのイヤー76の侵入
を許容する。この状態でさらにこの測定器をトロリ線1
の長手方向に沿って矢印の如く走行させれば、イヤー7
6を通過することができる。
【0034】従って、イヤー76を通過する際において
もトロリ線1の摺動面Xの測定を行うことができる。
もトロリ線1の摺動面Xの測定を行うことができる。
【0035】また、測定器がイヤー76に差し掛かった
場合、ハンドル59を操作すれば、図9に示すように、
左右の挾持ローラ19, 19を相互に離間させる方向
に揺動させることができるので、このハンドル59操作
を行い、イヤー76を乗り越えるようにすることも可能
である。
場合、ハンドル59を操作すれば、図9に示すように、
左右の挾持ローラ19, 19を相互に離間させる方向
に揺動させることができるので、このハンドル59操作
を行い、イヤー76を乗り越えるようにすることも可能
である。
【0036】しかして、上述の実施例によれば、常時下
方から基準ローラ17, 18にてトロリ線1を受けて
いるので、非接触型センサ2の計測基準点の変化が生じ
ることなく、トロリ線1全長の摺動面Xの正確な測定を
行うことができる。
方から基準ローラ17, 18にてトロリ線1を受けて
いるので、非接触型センサ2の計測基準点の変化が生じ
ることなく、トロリ線1全長の摺動面Xの正確な測定を
行うことができる。
【0037】また、基準ローラ17, 18は、軸Oa
, Ob 廻りに回転自在であるので、トロリ線1が
平面的に見て弯曲している場合(通常は弯曲している。 )、その弯曲に対応して測定器をトロリ線1に沿って走
行させることができる。
, Ob 廻りに回転自在であるので、トロリ線1が
平面的に見て弯曲している場合(通常は弯曲している。 )、その弯曲に対応して測定器をトロリ線1に沿って走
行させることができる。
【0038】しかも、非接触型センサ2を、左右方向中
央部に設け、トロリ線1の摺動面Xを下方より、光を照
射し、その反射光を受光して、摩耗量を計測する構造の
ため、測定器を、トロリ線に縦列にコンパクトに装着す
ることができると共に、横方向に大きく張り出さないた
め、測定器の傾斜等による誤差が生じにくいものとなっ
ている。
央部に設け、トロリ線1の摺動面Xを下方より、光を照
射し、その反射光を受光して、摩耗量を計測する構造の
ため、測定器を、トロリ線に縦列にコンパクトに装着す
ることができると共に、横方向に大きく張り出さないた
め、測定器の傾斜等による誤差が生じにくいものとなっ
ている。
【0039】なお、本発明は上述の実施例に限定されず
、本発明の要旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり
、例えば、ハンドル59等を省略して、イヤー76対応
部に差し掛かった際に作業者自身で挾持ローラ19,
19を離間させずに、副グリップ81の押し上げと、測
定器本体3全体のトロリ線1の長手方向に沿う押圧とで
イヤー76を通過するものであってもよい。また、挾持
ローラ19, 19の配設ピッチ等も自由に設定でき、
非接触型センサ2としても、実施例では、レーザ式変位
センサを使用したが、電磁式変位センサを使用するも自
由である。
、本発明の要旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり
、例えば、ハンドル59等を省略して、イヤー76対応
部に差し掛かった際に作業者自身で挾持ローラ19,
19を離間させずに、副グリップ81の押し上げと、測
定器本体3全体のトロリ線1の長手方向に沿う押圧とで
イヤー76を通過するものであってもよい。また、挾持
ローラ19, 19の配設ピッチ等も自由に設定でき、
非接触型センサ2としても、実施例では、レーザ式変位
センサを使用したが、電磁式変位センサを使用するも自
由である。
【0040】
【発明の効果】本発明は上述の如く構成されているので
、次に記載する効果を奏する。 ■ 簡単な構造でありながら計測基準点の変位がなく
正確に摺動面Xの変位を検出することができる。 ■ イヤー76対応部においても、副グリップ81に
て測定器本体3を支持しつつ該測定器本体3にトロリ線
1の長手方向に沿った押圧力を付与すれば、イヤー76
は、弾発部材57の弾発力に抗して挾持ローラ19,
19を離間する方向に押し広げ、該挾持ローラ19,
19間に侵入し、この測定器本体3はイヤー76を通過
することができ、この通過の際においても、摺動面Xの
変位を検出することができる。つまり、トロリ線1全線
の連続測定が可能である。 ■ 副グリップ81にて測定器本体3を支持すること
ができるので、測定に際しては、測定器本体3を正しい
姿勢に保つことができ、正確な測定を行うことができる
。
、次に記載する効果を奏する。 ■ 簡単な構造でありながら計測基準点の変位がなく
正確に摺動面Xの変位を検出することができる。 ■ イヤー76対応部においても、副グリップ81に
て測定器本体3を支持しつつ該測定器本体3にトロリ線
1の長手方向に沿った押圧力を付与すれば、イヤー76
は、弾発部材57の弾発力に抗して挾持ローラ19,
19を離間する方向に押し広げ、該挾持ローラ19,
19間に侵入し、この測定器本体3はイヤー76を通過
することができ、この通過の際においても、摺動面Xの
変位を検出することができる。つまり、トロリ線1全線
の連続測定が可能である。 ■ 副グリップ81にて測定器本体3を支持すること
ができるので、測定に際しては、測定器本体3を正しい
姿勢に保つことができ、正確な測定を行うことができる
。
【図1】本発明の一実施例を示す正面図である。
【図2】本発明の一実施例を示す側面図である。
【図3】本発明の一実施例を示す平面図である。
【図4】挾持ローラの拡大断面図である。
【図5】作用を説明する説明図である。
【図6】作用を説明する説明図である。
【図7】トロリ線に嵌合している状態の挾持ローラの拡
大側面図である。
大側面図である。
【図8】イヤー通過状態の挾持ローラの拡大側面図であ
る。
る。
【図9】離間した状態の挾持ローラの拡大側面図である
。
。
【図10】作用を説明する要部拡大平面図である。
【図11】作用を説明する要部拡大平面図である。
【図12】非接触型センサの簡略図である。
1 トロリ線
2 非接触型センサ
3 測定器本体
4 把持棒
19 挾持ローラ
52 イヤー溝
57 弾発部材
80 ローラ対
81 副グリップ
Claims (1)
- 【請求項1】 トロリ線の摺動面の摩耗変化を検出す
る非接触型センサを備えた測定器本体を、把持棒の先端
に付設した測定器であって、相互に接近・離間してトロ
リ線の左右一対のイヤー溝に嵌脱自在に嵌合する一対の
挾持ローラを有するローラ対を、上記測定器本体の上面
側に前後に一対配設すると共に、各ローラ対の挾持ロー
ラ間に、該挾持ローラを相互に接近させる方向に弾発付
勢すると共にイヤーの挾持ローラ間への侵入を許容する
弾発部材を、介装し、かつ、上記測定器本体の下面側に
、該測定器本体を支持するための副グリップを設けたこ
とを特徴とするトロリ線摩耗量測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3149360A JP2983691B2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | トロリ線摩耗量測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3149360A JP2983691B2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | トロリ線摩耗量測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04346013A true JPH04346013A (ja) | 1992-12-01 |
| JP2983691B2 JP2983691B2 (ja) | 1999-11-29 |
Family
ID=15473434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3149360A Expired - Fee Related JP2983691B2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | トロリ線摩耗量測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2983691B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102288142A (zh) * | 2011-05-13 | 2011-12-21 | 杨维雄 | 接触导线在线自动检测系统设备 |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP3149360A patent/JP2983691B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102288142A (zh) * | 2011-05-13 | 2011-12-21 | 杨维雄 | 接触导线在线自动检测系统设备 |
| CN102288142B (zh) | 2011-05-13 | 2012-11-14 | 杨维雄 | 接触导线在线自动检测系统设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2983691B2 (ja) | 1999-11-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |