JPH04346105A - 成形ラインの工程管理システム - Google Patents
成形ラインの工程管理システムInfo
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- JPH04346105A JPH04346105A JP3118516A JP11851691A JPH04346105A JP H04346105 A JPH04346105 A JP H04346105A JP 3118516 A JP3118516 A JP 3118516A JP 11851691 A JP11851691 A JP 11851691A JP H04346105 A JPH04346105 A JP H04346105A
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- Japan
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- molding
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- processing
- transport
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Control By Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、成形機による成形工程
と、この成形工程において成形された成形品を所定数量
の搬送単位毎にまとめて搬送機器に搭載し搬送する搬送
工程と、この搬送工程によって搬送されてきた所定数量
の成形品に後加工を施した後梱包を行う後加工・梱包工
程とを備えた成形ラインの工程管理システムに関する。
と、この成形工程において成形された成形品を所定数量
の搬送単位毎にまとめて搬送機器に搭載し搬送する搬送
工程と、この搬送工程によって搬送されてきた所定数量
の成形品に後加工を施した後梱包を行う後加工・梱包工
程とを備えた成形ラインの工程管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、このような成形ラインや組立
ラインにおいては、その生産効率を上げるため、種々の
管理方式が提案されている。
ラインにおいては、その生産効率を上げるため、種々の
管理方式が提案されている。
【0003】例えば、後工程から必要なときに必要な部
材を前工程に取りに行き、前工程は引き取られた分だけ
その部材を生産するといったいわゆる「引き取り方式」
や、後工程からの発注を前工程での生産指示として生産
を行っていくいわゆる「かんばん方式」等がある〔トヨ
タ生産方式をトコトン理解する辞典(日刊工業新聞社発
行)〕。
材を前工程に取りに行き、前工程は引き取られた分だけ
その部材を生産するといったいわゆる「引き取り方式」
や、後工程からの発注を前工程での生産指示として生産
を行っていくいわゆる「かんばん方式」等がある〔トヨ
タ生産方式をトコトン理解する辞典(日刊工業新聞社発
行)〕。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】より具体的に説明する
と、例えば現在の工程(2)では、前工程(1)の加工
により生産される半製品(a)を加工して半製品(b)
を作るとする。
と、例えば現在の工程(2)では、前工程(1)の加工
により生産される半製品(a)を加工して半製品(b)
を作るとする。
【0005】この場合、前工程(1)では多品種の加工
を行っているために、半製品(a)の加工はある量をま
とめたロット単位で作ることになる。
を行っているために、半製品(a)の加工はある量をま
とめたロット単位で作ることになる。
【0006】ここで、現在の工程である後工程(2)か
ら前工程(1)に対して半製品(a)の作成指示を出力
したとしても、前工程(1)の工程計画によってはすぐ
に半製品(a)を作ることができない場合があり、また
ロット単位で加工するために時間も必要であり、ある程
度のインターバルが生じることになる。
ら前工程(1)に対して半製品(a)の作成指示を出力
したとしても、前工程(1)の工程計画によってはすぐ
に半製品(a)を作ることができない場合があり、また
ロット単位で加工するために時間も必要であり、ある程
度のインターバルが生じることになる。
【0007】そのため、後工程(2)においていつでも
半製品(b)を作れるようにするためには、後工程(2
)において半製品(a)をある程度在庫として持つ必要
があるといった問題がある。
半製品(b)を作れるようにするためには、後工程(2
)において半製品(a)をある程度在庫として持つ必要
があるといった問題がある。
【0008】また、上記したような管理方式があるもの
の、複数台の成形機を備えた成形ラインにおいては、実
際には人手によって各工程の管理が行われていたため、
成形から出荷までのリードタイムが製品によりまちまち
であり、納期遅延の一因ともなっていた。
の、複数台の成形機を備えた成形ラインにおいては、実
際には人手によって各工程の管理が行われていたため、
成形から出荷までのリードタイムが製品によりまちまち
であり、納期遅延の一因ともなっていた。
【0009】そこで、成形工程において実際に成形され
た成形実績データを、通信により次工程の管理部に送り
、次工程の管理部はこの送られてきた成形実績データに
基づいてその後の作業指示を行うといったシステムも考
えられる。
た成形実績データを、通信により次工程の管理部に送り
、次工程の管理部はこの送られてきた成形実績データに
基づいてその後の作業指示を行うといったシステムも考
えられる。
【0010】しかしながら、このシステムでは、通信に
より送られてくる成形実績データの順序と実際に送られ
てくる成形品の順序とが一致している場合には問題ない
のであるが、実際の現場においてはほぼ同時に成形され
た成形品がバラバラの順序で送られてきたり、人手によ
って搬送されてきたりして、必ずしも搬送品の順序と成
形実績データの順序とが一致しない場合があり、このと
きにはシステムによる作業指示管理が行えないといった
問題が発生する。
より送られてくる成形実績データの順序と実際に送られ
てくる成形品の順序とが一致している場合には問題ない
のであるが、実際の現場においてはほぼ同時に成形され
た成形品がバラバラの順序で送られてきたり、人手によ
って搬送されてきたりして、必ずしも搬送品の順序と成
形実績データの順序とが一致しない場合があり、このと
きにはシステムによる作業指示管理が行えないといった
問題が発生する。
【0011】本発明はかかる実情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、成形品の搬送と成形実績データの送信
(ここでは、搬送機器に付着することにより行う。)と
を一体化することにより、成形品の搬送順序が工程計画
とは異なる事態が発生しても、実際の成形品の搬送順序
に従った作業指示の出力が可能な成形ラインの工程管理
システムを提供することにある。
で、その目的は、成形品の搬送と成形実績データの送信
(ここでは、搬送機器に付着することにより行う。)と
を一体化することにより、成形品の搬送順序が工程計画
とは異なる事態が発生しても、実際の成形品の搬送順序
に従った作業指示の出力が可能な成形ラインの工程管理
システムを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、本発明に係わる成形ラインの工程管理システムは、成
形機による成形工程と、この成形工程において成形され
た成形品を所定数量の搬送単位毎にまとめて搬送機器に
積載し搬送する搬送工程と、この搬送工程によって搬送
されてきた所定数量の成形品に後加工を施した後梱包を
行う後加工・梱包工程とを備えた成形ラインにおいて、
成形ラインに設置された複数台の成形機による成形管理
を行う成形群管理部と、前記搬送機器に付着されるとと
もに、成形実績データの書き込みと読み出しとが可能な
記録媒体と、前記成形群管理部からの指示により、前記
搬送機器に付着された記録媒体に成形品目毎の成形実績
データをその成形品の搬送単位で記録するデータ記録部
と、前記後加工・梱包工程の管理を行う後加工・梱包管
理部と、この後加工・梱包管理部からの指示により、前
記搬送機器に付着された記録媒体に記録された成形実績
データを読み取るデータ読取部とを備え、前記後加工・
梱包管理部は、前記データ読取部によって読み取られた
成形実績データに基づいてその後の作業指示を行う構成
とする。
、本発明に係わる成形ラインの工程管理システムは、成
形機による成形工程と、この成形工程において成形され
た成形品を所定数量の搬送単位毎にまとめて搬送機器に
積載し搬送する搬送工程と、この搬送工程によって搬送
されてきた所定数量の成形品に後加工を施した後梱包を
行う後加工・梱包工程とを備えた成形ラインにおいて、
成形ラインに設置された複数台の成形機による成形管理
を行う成形群管理部と、前記搬送機器に付着されるとと
もに、成形実績データの書き込みと読み出しとが可能な
記録媒体と、前記成形群管理部からの指示により、前記
搬送機器に付着された記録媒体に成形品目毎の成形実績
データをその成形品の搬送単位で記録するデータ記録部
と、前記後加工・梱包工程の管理を行う後加工・梱包管
理部と、この後加工・梱包管理部からの指示により、前
記搬送機器に付着された記録媒体に記録された成形実績
データを読み取るデータ読取部とを備え、前記後加工・
梱包管理部は、前記データ読取部によって読み取られた
成形実績データに基づいてその後の作業指示を行う構成
とする。
【0013】
【作用】成形群管理部では、複数台の成形機の成形管理
を行うとともに、成形品目毎の成形実績を把握し、デー
タ記録部に対して把握した成形実績データの書き込み指
示を行う。データ記録部では、成形群管理部からの書き
込み指示により、その成形品が所定数量積載された搬送
機器に付着された記録媒体に、対応する成形実績データ
の書き込みを行う。
を行うとともに、成形品目毎の成形実績を把握し、デー
タ記録部に対して把握した成形実績データの書き込み指
示を行う。データ記録部では、成形群管理部からの書き
込み指示により、その成形品が所定数量積載された搬送
機器に付着された記録媒体に、対応する成形実績データ
の書き込みを行う。
【0014】ここで、記録媒体には、例えばマイクロ波
帯の電波によって内部メモリにデータの書き込みが可能
であるとともに、書き込まれたデータの読み出しが可能
なIDタグを使用する。また、データ記録部には、この
IDタグにデータの書き込みが可能なマイクロ波帯の電
波を送受信するアンテナユニットを備えたコントローラ
を使用する。
帯の電波によって内部メモリにデータの書き込みが可能
であるとともに、書き込まれたデータの読み出しが可能
なIDタグを使用する。また、データ記録部には、この
IDタグにデータの書き込みが可能なマイクロ波帯の電
波を送受信するアンテナユニットを備えたコントローラ
を使用する。
【0015】搬送機器は、成形実績データが記録された
記録媒体とともに後加工・梱包工程に搬送される。
記録媒体とともに後加工・梱包工程に搬送される。
【0016】後加工・梱包管理部では、データ読取部に
対して読み取り指示を行う。データ読取部では、後加工
・梱包管理部からの読み取り指示により、搬送されてき
た搬送機器に付着された記録媒体に記録された成形実績
データを読み取り、これを後加工・梱包管理部に送出す
る。
対して読み取り指示を行う。データ読取部では、後加工
・梱包管理部からの読み取り指示により、搬送されてき
た搬送機器に付着された記録媒体に記録された成形実績
データを読み取り、これを後加工・梱包管理部に送出す
る。
【0017】ここで、データ読取部には、記録媒体であ
るIDタグに書き込まれたデータの読み取りが可能なマ
イクロ波帯の電波を送受信するアンテナユニットを備え
たコントローラを使用する。
るIDタグに書き込まれたデータの読み取りが可能なマ
イクロ波帯の電波を送受信するアンテナユニットを備え
たコントローラを使用する。
【0018】後加工・梱包管理部では、このデータ読取
部から与えられた成形実績データに基づき、後加工指示
、梱包指示及び印刷指示等を行う。すなわち、キャップ
を捩じ込んだり、シールを添付したりする等の後加工を
行う必要のある成形品がある場合には、それらの指示を
後加工・梱包工程に対して行う。また、梱包のための段
ボール箱の搬出指示や段ボール箱への印刷指示(配送先
を区別するための例えばバーコードを印刷する。)等を
後加工・梱包工程に対して行う。
部から与えられた成形実績データに基づき、後加工指示
、梱包指示及び印刷指示等を行う。すなわち、キャップ
を捩じ込んだり、シールを添付したりする等の後加工を
行う必要のある成形品がある場合には、それらの指示を
後加工・梱包工程に対して行う。また、梱包のための段
ボール箱の搬出指示や段ボール箱への印刷指示(配送先
を区別するための例えばバーコードを印刷する。)等を
後加工・梱包工程に対して行う。
【0019】すなわち、成形工程から搬送工程を経て後
加工・梱包工程に至る搬送単位毎の成形品と情報(成形
実績データ)とが一体となって成形ライン上を流れるシ
ステムとなっているので、現場の実情に即したフレキシ
ブルな作業指示、スピーディーで無駄の無い作業が可能
となる。
加工・梱包工程に至る搬送単位毎の成形品と情報(成形
実績データ)とが一体となって成形ライン上を流れるシ
ステムとなっているので、現場の実情に即したフレキシ
ブルな作業指示、スピーディーで無駄の無い作業が可能
となる。
【0020】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0021】図1は、本発明に係わる工程管理システム
を含む成形ラインの電気的構成を示すブロック図である
。
を含む成形ラインの電気的構成を示すブロック図である
。
【0022】本実施例の成形ラインは、成形をFMS設
備で24時間稼働させる一方、後加工・梱包工程は作業
者の手作業による日勤帯のみの作業とし、また成形品を
ある搬送単位(例えば100個単位)で次工程に搬送す
るように構成しているものとする。
備で24時間稼働させる一方、後加工・梱包工程は作業
者の手作業による日勤帯のみの作業とし、また成形品を
ある搬送単位(例えば100個単位)で次工程に搬送す
るように構成しているものとする。
【0023】同図において、成形機1に成形指示を送出
する成形機制御部2は、成形ラインに設置された複数台
の各成形機1を管理する成形群管理部3と双方向性の接
続となっている。また、成形群管理部3の出力は、各成
形機1によって成形された成形品の搬送単位毎の成形実
績を記録するデータ記録部4に接続されており、データ
記録部4は、成形群管理部3からの書き込み指示により
、所定数量(例えば100個等)の成形品が積載された
搬送機器11に付着された記録媒体12に、マイクロ波
帯の電波によって成形実績データを書き込むようになっ
ている。
する成形機制御部2は、成形ラインに設置された複数台
の各成形機1を管理する成形群管理部3と双方向性の接
続となっている。また、成形群管理部3の出力は、各成
形機1によって成形された成形品の搬送単位毎の成形実
績を記録するデータ記録部4に接続されており、データ
記録部4は、成形群管理部3からの書き込み指示により
、所定数量(例えば100個等)の成形品が積載された
搬送機器11に付着された記録媒体12に、マイクロ波
帯の電波によって成形実績データを書き込むようになっ
ている。
【0024】また、後加工・梱包工程の管理を行う後加
工・梱包管理部6は、後加工・梱包工程に設置された端
末機8に対して副資材準備指示、後加工梱包指示等を送
出するとともに、印刷機9に対して段ボール箱への印刷
指示を送出する。また、後加工・梱包管理部6には、所
定数量の成形品を積載して搬送されてきた搬送機器11
に付着された記録媒体12から成形実績データを読み取
るデータ読取部7の出力が接続されている。さらに、後
加工・梱包管理部6には、仕掛品を一旦倉庫に保管する
保管工程を管理する倉庫管理部13が双方向性に接続さ
れている。
工・梱包管理部6は、後加工・梱包工程に設置された端
末機8に対して副資材準備指示、後加工梱包指示等を送
出するとともに、印刷機9に対して段ボール箱への印刷
指示を送出する。また、後加工・梱包管理部6には、所
定数量の成形品を積載して搬送されてきた搬送機器11
に付着された記録媒体12から成形実績データを読み取
るデータ読取部7の出力が接続されている。さらに、後
加工・梱包管理部6には、仕掛品を一旦倉庫に保管する
保管工程を管理する倉庫管理部13が双方向性に接続さ
れている。
【0025】また、成形ラインでの生産計画を行う成形
工程スケジューリングマシン5と、成形ライン工場に設
置された工場内の全システムの制御を行う工場ホストコ
ンピュータ10とは双方向性の接続となっており、成形
群管理部3と成形工程スケジューリングマシン5及び工
場ホストコンピュータ10、後加工・梱包管理部6と成
形工程スケジューリングマシン5及び工場ホストコンピ
ュータ10とはそれぞれが双方向性の接続となっている
。すなわち、工場ホストコンピュータ10を中心として
成形群管理部3と成形工程スケジューリングマシン5と
後加工・梱包管理部6との間で通信ネットワークを形成
しており、出荷順序を優先して成形を行うシステムとな
っている。
工程スケジューリングマシン5と、成形ライン工場に設
置された工場内の全システムの制御を行う工場ホストコ
ンピュータ10とは双方向性の接続となっており、成形
群管理部3と成形工程スケジューリングマシン5及び工
場ホストコンピュータ10、後加工・梱包管理部6と成
形工程スケジューリングマシン5及び工場ホストコンピ
ュータ10とはそれぞれが双方向性の接続となっている
。すなわち、工場ホストコンピュータ10を中心として
成形群管理部3と成形工程スケジューリングマシン5と
後加工・梱包管理部6との間で通信ネットワークを形成
しており、出荷順序を優先して成形を行うシステムとな
っている。
【0026】図2は、後加工・梱包管理部6のより具体
的な構成を示している。
的な構成を示している。
【0027】同図において、後加工・梱包管理部6は、
仕掛品在庫管理部61、梱包優先順位を決定する基準情
報管理部62、梱包進捗管理部63、梱包計画作成部6
4、梱包指示管理部65及び段ボール在庫管理部66に
よって構成されている。
仕掛品在庫管理部61、梱包優先順位を決定する基準情
報管理部62、梱包進捗管理部63、梱包計画作成部6
4、梱包指示管理部65及び段ボール在庫管理部66に
よって構成されている。
【0028】すなわち、仕掛品在庫管理部61には、デ
ータ読取部71の出力が導かれており、仕掛品在庫管理
部61の出力は、梱包計画作成部64と段ボール在庫管
理部66とに導かれている。
ータ読取部71の出力が導かれており、仕掛品在庫管理
部61の出力は、梱包計画作成部64と段ボール在庫管
理部66とに導かれている。
【0029】梱包計画作成部64には、基準情報管理部
62の出力が導かれており、梱包計画作成部64の出力
は、倉庫管理部13と梱包進捗管理部63と梱包指示管
理部65とに導かれている。倉庫管理部13には、梱包
計画作成部64からの出荷計画指示が導かれており、倉
庫管理部13からは、仕掛品在庫管理部61に対して入
出庫の実績データが出力されるようになっている。
62の出力が導かれており、梱包計画作成部64の出力
は、倉庫管理部13と梱包進捗管理部63と梱包指示管
理部65とに導かれている。倉庫管理部13には、梱包
計画作成部64からの出荷計画指示が導かれており、倉
庫管理部13からは、仕掛品在庫管理部61に対して入
出庫の実績データが出力されるようになっている。
【0030】また、梱包進捗管理部63と梱包指示管理
部65とには、データ読取部72の出力が梱包実績を示
すデータとして導かれている。
部65とには、データ読取部72の出力が梱包実績を示
すデータとして導かれている。
【0031】そして、梱包指示管理部65からの梱包指
示が作業現場に設置された端末機8に出力されるととも
に、梱包指示管理部65からの印刷指示が印刷機9に出
力されるようになっている。
示が作業現場に設置された端末機8に出力されるととも
に、梱包指示管理部65からの印刷指示が印刷機9に出
力されるようになっている。
【0032】図3は、本発明の工程管理システムが適用
された成形ラインを模式的に示した図である。
された成形ラインを模式的に示した図である。
【0033】すなわち、成形機1によって成形され成形
品を所定数量(例えば100個)積載した搬送機器11
には、その側面に記録媒体12であるIDタグが付着さ
れている。データ記録部4は、成形群管理部3からの指
示により、この記録媒体(以下、IDタグという。)1
2に搬送単位毎の成形実績データを書き込んでゆく。
品を所定数量(例えば100個)積載した搬送機器11
には、その側面に記録媒体12であるIDタグが付着さ
れている。データ記録部4は、成形群管理部3からの指
示により、この記録媒体(以下、IDタグという。)1
2に搬送単位毎の成形実績データを書き込んでゆく。
【0034】このようにして成形実績データが書き込ま
れた搬送機器11は、次に保管倉庫21の入庫口まで搬
送され、ここに設置されたデータ読取部71によってI
Dタグ12に書き込まれた成形実績データが読み取られ
る。この読み取られた成形実績データは、仕掛品在庫管
理部61に送られるとともに、仕掛品在庫管理部61か
らは、倉庫ライン22に対して入庫指示が出力され、倉
庫ライン22は搬送機器11を保管倉庫21内に入庫し
て所定位置に保管する。
れた搬送機器11は、次に保管倉庫21の入庫口まで搬
送され、ここに設置されたデータ読取部71によってI
Dタグ12に書き込まれた成形実績データが読み取られ
る。この読み取られた成形実績データは、仕掛品在庫管
理部61に送られるとともに、仕掛品在庫管理部61か
らは、倉庫ライン22に対して入庫指示が出力され、倉
庫ライン22は搬送機器11を保管倉庫21内に入庫し
て所定位置に保管する。
【0035】また、倉庫管理部13からの出荷計画に基
づく指示によって保管倉庫21から出庫された搬送機器
11は、倉庫ライン22の搬送先端部221まで搬送さ
れ、ここで後加工・梱包工程に供給する成形品供給ライ
ン31に送られる。このとき、倉庫ライン22の搬送先
端部221に設置されたデータ読取部72によってID
タグ12に書き込まれた成形実績データが読み取られ、
後加工・梱包管理部6の梱包指示管理部65と梱包進捗
管理部63とに与えられる。
づく指示によって保管倉庫21から出庫された搬送機器
11は、倉庫ライン22の搬送先端部221まで搬送さ
れ、ここで後加工・梱包工程に供給する成形品供給ライ
ン31に送られる。このとき、倉庫ライン22の搬送先
端部221に設置されたデータ読取部72によってID
タグ12に書き込まれた成形実績データが読み取られ、
後加工・梱包管理部6の梱包指示管理部65と梱包進捗
管理部63とに与えられる。
【0036】成形品供給ライン31に供給された各成形
品は、梱包ライン41に待機している作業者の前まで搬
送される。また、梱包ライン41に待機している作業者
には、所要のデータが印刷された段ボール箱52が箱供
給ライン51から供給されており、作業者は、この段ボ
ール箱52に成形品を必要個数収納して梱包し、次工程
に搬出することになる。
品は、梱包ライン41に待機している作業者の前まで搬
送される。また、梱包ライン41に待機している作業者
には、所要のデータが印刷された段ボール箱52が箱供
給ライン51から供給されており、作業者は、この段ボ
ール箱52に成形品を必要個数収納して梱包し、次工程
に搬出することになる。
【0037】次に、上記構成の工程管理システムの動作
を説明する。
を説明する。
【0038】成形工程スケジューリングマシン5では、
例えば販売計画に基づいて、日々の又は1週間若しくは
1か月単位の生産工程計画を立案しており、その工程計
画データは、工場内に設置された複数台の成形機1を管
理する成形群管理部3と、工場ホストコンピュータ10
とに与えられている。
例えば販売計画に基づいて、日々の又は1週間若しくは
1か月単位の生産工程計画を立案しており、その工程計
画データは、工場内に設置された複数台の成形機1を管
理する成形群管理部3と、工場ホストコンピュータ10
とに与えられている。
【0039】成形群管理部3では、この成形工程スケジ
ューリングマシン5からの工程計画データに基づいて、
各成形機1を制御する成形機制御部2に成形指示を送出
する。成形機制御部2は、この成形指示に従って各製品
の成形を行う。そして、例えば、1台の成形機1におい
て100個の製品を成形すると、この100個の成形品
を搬送機器(搬送コンテナ等)11に積載し、これを1
搬送単位として仕掛品の保管倉庫21まで搬送する。
ューリングマシン5からの工程計画データに基づいて、
各成形機1を制御する成形機制御部2に成形指示を送出
する。成形機制御部2は、この成形指示に従って各製品
の成形を行う。そして、例えば、1台の成形機1におい
て100個の製品を成形すると、この100個の成形品
を搬送機器(搬送コンテナ等)11に積載し、これを1
搬送単位として仕掛品の保管倉庫21まで搬送する。
【0040】このとき、搬送機器11には、その一側面
にデータ記録用のIDタグ12が付着されており、デー
タ記録部4は、成形群管理部3からの指示により、この
IDタグ12に対応する成形実績データ(例えば品番、
数量、ロットNo、成形日時、特急扱いの有無、コンテ
ナの識別No等)を記録する。
にデータ記録用のIDタグ12が付着されており、デー
タ記録部4は、成形群管理部3からの指示により、この
IDタグ12に対応する成形実績データ(例えば品番、
数量、ロットNo、成形日時、特急扱いの有無、コンテ
ナの識別No等)を記録する。
【0041】そして、倉庫ライン22の所まで搬送機器
11が搬送されてくると、データ読取部71は、この搬
送機器11に付着されているIDタグ12に記録された
成形実績データを読み取り、これを仕掛品在庫管理部6
1に送出する。仕掛品在庫管理部61は、この成形実績
データを梱包計画作成部64と段ボール在庫管理部66
とに与える。
11が搬送されてくると、データ読取部71は、この搬
送機器11に付着されているIDタグ12に記録された
成形実績データを読み取り、これを仕掛品在庫管理部6
1に送出する。仕掛品在庫管理部61は、この成形実績
データを梱包計画作成部64と段ボール在庫管理部66
とに与える。
【0042】また、仕掛品在庫管理部61では、送られ
てきた成形実績データに特急扱いを示すデータが含まれ
るかどうかを判別し、特急扱いでない場合には、倉庫ラ
イン22に対して入庫指示を出力する。これにより、搬
送機器11は一旦保管倉庫21内の所定の場所に保管さ
れることになる。また、特急扱いを示すデータが含まれ
ている場合には、仕掛品在庫管理部61は倉庫ライン2
2に対して特急扱いである旨の指示を出力する。倉庫ラ
イン22は、この指示に基づき、搬送されてきた搬送機
器11を保管倉庫21内に入庫することなく、倉庫ライ
ンの搬送先端部221まで搬送する。
てきた成形実績データに特急扱いを示すデータが含まれ
るかどうかを判別し、特急扱いでない場合には、倉庫ラ
イン22に対して入庫指示を出力する。これにより、搬
送機器11は一旦保管倉庫21内の所定の場所に保管さ
れることになる。また、特急扱いを示すデータが含まれ
ている場合には、仕掛品在庫管理部61は倉庫ライン2
2に対して特急扱いである旨の指示を出力する。倉庫ラ
イン22は、この指示に基づき、搬送されてきた搬送機
器11を保管倉庫21内に入庫することなく、倉庫ライ
ンの搬送先端部221まで搬送する。
【0043】仕掛品在庫管理部61は、倉庫ライン22
の所まで搬送機器11が搬送されてくる度に上記の判別
を行い、その判別結果に基づく作業指示を倉庫ライン2
2に出力することになる。
の所まで搬送機器11が搬送されてくる度に上記の判別
を行い、その判別結果に基づく作業指示を倉庫ライン2
2に出力することになる。
【0044】一方、梱包計画作成部64では、基準情報
管理部62から与えられた梱包優先順位を示すデータと
、仕掛品在庫管理部61からの成形実績データとに基づ
き、倉庫管理部13に対してその搬送機器11の出荷計
画データを出力する。倉庫管理部13は、この出荷計画
データに基づき、出荷日時の出荷時刻になると対応する
搬送機器11を取り出して出庫し、倉庫ライン22の搬
送先端部221まで搬送する。
管理部62から与えられた梱包優先順位を示すデータと
、仕掛品在庫管理部61からの成形実績データとに基づ
き、倉庫管理部13に対してその搬送機器11の出荷計
画データを出力する。倉庫管理部13は、この出荷計画
データに基づき、出荷日時の出荷時刻になると対応する
搬送機器11を取り出して出庫し、倉庫ライン22の搬
送先端部221まで搬送する。
【0045】搬送先端部221まで搬送機器11が搬送
されてくると、データ読取部72は、この搬送機器11
に付着されているIDタグ12に記録された成形実績デ
ータを読み取り、この読み取ったデータを梱包指示管理
部65と梱包進捗管理部63とに与える。この後、搬送
機器11は、積載した成形品を成形品供給ライン31に
全部搬出して、再び成形機1の所まで移送される。この
移送手段については図示を省略している。
されてくると、データ読取部72は、この搬送機器11
に付着されているIDタグ12に記録された成形実績デ
ータを読み取り、この読み取ったデータを梱包指示管理
部65と梱包進捗管理部63とに与える。この後、搬送
機器11は、積載した成形品を成形品供給ライン31に
全部搬出して、再び成形機1の所まで移送される。この
移送手段については図示を省略している。
【0046】梱包指示管理部65では、データ読取部7
2から与えられた成形実績データに基づき、その成形実
績データに含まれる成形品にキャップを捩じ込んだり、
シールを添付したりする等の後加工が必要な成形品が含
まれている場合には、端末機8に対して後加工指示を送
出し、端末機8は表示部にその旨の表示を行って、待機
している作業者に後加工の準備を行わせる。
2から与えられた成形実績データに基づき、その成形実
績データに含まれる成形品にキャップを捩じ込んだり、
シールを添付したりする等の後加工が必要な成形品が含
まれている場合には、端末機8に対して後加工指示を送
出し、端末機8は表示部にその旨の表示を行って、待機
している作業者に後加工の準備を行わせる。
【0047】また、梱包指示管理部65は、同じく成形
実績データに基づき、副資材である梱包用の段ボール箱
52を幾ら用意するかの印刷指示を印刷機9に送出する
。例えば、1個の段ボール箱52に成形品が10個入る
場合には、10個の段ボール箱52を用意するように指
示を出す。これにより、印刷機9には、10個の段ボー
ル箱52がセットされる。
実績データに基づき、副資材である梱包用の段ボール箱
52を幾ら用意するかの印刷指示を印刷機9に送出する
。例えば、1個の段ボール箱52に成形品が10個入る
場合には、10個の段ボール箱52を用意するように指
示を出す。これにより、印刷機9には、10個の段ボー
ル箱52がセットされる。
【0048】印刷機9には、梱包指示管理部65からの
印刷指示の他に、成形実績データに基づく仕分指示も与
えられており、印刷機9は、この仕分指示と印刷指示と
に基づいて、セットされた段ボール箱52の表面に、配
送先を示すバーコードの印刷を行う。すなわち、仕分指
示のデータが全て同一の配送先を指示している場合には
、10個の段ボール箱52全てに指示された配送先のバ
ーコードを印刷する。また、仕分指示のデータが配送先
Aに3個、配送先Bに残り7個の指示を示している場合
には、これに対応した配送先のバーコードを印刷する。 さらに、印刷機9は、梱包指示管理部65からの印刷指
示により、品名、品番、サイズ、色、入数、ロットNo
、製品イラスト、社名、商品分類名等も段ボール箱52
の表面に印刷する。印刷方式としては、プリンタヘッド
移動型の熱転写方式が好適である。
印刷指示の他に、成形実績データに基づく仕分指示も与
えられており、印刷機9は、この仕分指示と印刷指示と
に基づいて、セットされた段ボール箱52の表面に、配
送先を示すバーコードの印刷を行う。すなわち、仕分指
示のデータが全て同一の配送先を指示している場合には
、10個の段ボール箱52全てに指示された配送先のバ
ーコードを印刷する。また、仕分指示のデータが配送先
Aに3個、配送先Bに残り7個の指示を示している場合
には、これに対応した配送先のバーコードを印刷する。 さらに、印刷機9は、梱包指示管理部65からの印刷指
示により、品名、品番、サイズ、色、入数、ロットNo
、製品イラスト、社名、商品分類名等も段ボール箱52
の表面に印刷する。印刷方式としては、プリンタヘッド
移動型の熱転写方式が好適である。
【0049】このようにして配送先が印刷された段ボー
ル箱52は、図示しない作業者の手によって組み立てら
れ(又は図示しない組立機によって自動的に組み立てら
れ。)、箱供給ライン51に供給されて梱包ライン41
に待機している作業者の所まで搬送される。
ル箱52は、図示しない作業者の手によって組み立てら
れ(又は図示しない組立機によって自動的に組み立てら
れ。)、箱供給ライン51に供給されて梱包ライン41
に待機している作業者の所まで搬送される。
【0050】そして、梱包ライン41に待機している作
業者は、端末機8に表示されている作業指示データに従
い、箱供給ライン51によって供給されてくる段ボール
箱52に、成形品供給ライン31上を流れてくる成形品
を所定個数(この場合には10個。)収納し、この後梱
包して(又は図示しない梱包機によって自動的に梱包し
て。)、図示しない仕分装置に搬出される。
業者は、端末機8に表示されている作業指示データに従
い、箱供給ライン51によって供給されてくる段ボール
箱52に、成形品供給ライン31上を流れてくる成形品
を所定個数(この場合には10個。)収納し、この後梱
包して(又は図示しない梱包機によって自動的に梱包し
て。)、図示しない仕分装置に搬出される。
【0051】このように、本発明の工程管理システムは
、前工程(成形工程)の成形実績データが成形品ととも
に次工程(保管工程及び後加工・梱包工程)に移送され
るので、次工程での作業指示計画に際して必ずデータと
成形品とが一致することから、その場の状況に即した作
業指示が可能となっている。
、前工程(成形工程)の成形実績データが成形品ととも
に次工程(保管工程及び後加工・梱包工程)に移送され
るので、次工程での作業指示計画に際して必ずデータと
成形品とが一致することから、その場の状況に即した作
業指示が可能となっている。
【0052】なお、上記実施例では、記録媒体12とし
てマイクロ波帯の電波によってデータの書き込みと読み
取りとが可能なIDタグを使用した場合について説明し
ているが、これに代わるものとして、例えばバーコード
を使用したタグや、ICカード、磁気カード等を使用す
る構成とすることが可能である。
てマイクロ波帯の電波によってデータの書き込みと読み
取りとが可能なIDタグを使用した場合について説明し
ているが、これに代わるものとして、例えばバーコード
を使用したタグや、ICカード、磁気カード等を使用す
る構成とすることが可能である。
【0053】
【発明の効果】本発明に係わる成形ラインの工程管理シ
ステムは、成形品と成形実績データとが一体となって各
工程を移動するように構成したので、各工程での作業指
示を行うに際して基準となる成形実績データと実際の成
形品とが必ず一致することから、時間的に無駄のない作
業指示を行うことができる。すなわち、実際の成形実績
に基づいて段ボール箱への印刷指示を行うので、事前に
印刷済みの段ボール箱を用意する必要がなく、生産リー
ドタイムを大幅に短縮することができるとともに、納期
の短縮、欠品の防止、在庫量の縮小といった種々の効果
を達成するものである。
ステムは、成形品と成形実績データとが一体となって各
工程を移動するように構成したので、各工程での作業指
示を行うに際して基準となる成形実績データと実際の成
形品とが必ず一致することから、時間的に無駄のない作
業指示を行うことができる。すなわち、実際の成形実績
に基づいて段ボール箱への印刷指示を行うので、事前に
印刷済みの段ボール箱を用意する必要がなく、生産リー
ドタイムを大幅に短縮することができるとともに、納期
の短縮、欠品の防止、在庫量の縮小といった種々の効果
を達成するものである。
【図1】本発明に係わる工程管理システムを含む成形ラ
インの電気的構成を示すブロック図である。
インの電気的構成を示すブロック図である。
【図2】後加工・梱包管理部のより具体的な構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】本発明の工程管理システムが適用された成形ラ
インを模式的に示した図である。
インを模式的に示した図である。
1 成形機
3 成形群管理部
4 データ記録部
5 成形工程スケジューリングマシン6 後加工・
梱包管理部 7 データ読取部 10 工場ホストコンピュータ 11 搬送機器 12 記録媒体(IDタグ) 13 倉庫管理部
梱包管理部 7 データ読取部 10 工場ホストコンピュータ 11 搬送機器 12 記録媒体(IDタグ) 13 倉庫管理部
Claims (1)
- 【請求項1】 成形機による成形工程と、この成形工
程において成形された成形品を所定数量の搬送単位毎に
まとめて搬送機器に積載し搬送する搬送工程と、この搬
送工程によって搬送されてきた所定数量の成形品に後加
工を施した後梱包を行う後加工・梱包工程とを備えた成
形ラインにおいて、成形ラインに設置された複数台の成
形機による成形管理を行う成形群管理部と、前記搬送機
器に付着されるとともに、成形実績データの書き込みと
読み取りとが可能な記録媒体と、前記成形群管理部から
の指示により、前記搬送機器に付着された記録媒体に成
形品目毎の成形実績データをその成形品の搬送単位で記
録するデータ記録部と、前記後加工・梱包工程の管理を
行う後加工・梱包管理部と、この後加工・梱包管理部か
らの指示により、前記搬送機器に付着された記録媒体に
記録された成形実績データを読み取るデータ読取部とを
備え、前記後加工・梱包管理部は、前記データ読取部に
よって読み取られた成形実績データに基づいてその後の
作業指示を行うことを特徴とする成形ラインの工程管理
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118516A JPH04346105A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 成形ラインの工程管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118516A JPH04346105A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 成形ラインの工程管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04346105A true JPH04346105A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=14738564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3118516A Pending JPH04346105A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 成形ラインの工程管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04346105A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002240952A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-28 | Hitachi Ltd | 配送管理システム及び配送管理方法 |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP3118516A patent/JPH04346105A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002240952A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-28 | Hitachi Ltd | 配送管理システム及び配送管理方法 |
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