JPH0434614A - 入力装置 - Google Patents

入力装置

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JPH0434614A
JPH0434614A JP2139792A JP13979290A JPH0434614A JP H0434614 A JPH0434614 A JP H0434614A JP 2139792 A JP2139792 A JP 2139792A JP 13979290 A JP13979290 A JP 13979290A JP H0434614 A JPH0434614 A JP H0434614A
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JP2139792A
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Takashi Yamanoi
山野井 隆司
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、情報処理装置の入力装置に関し、特にパーソ
ナルコンピュータのキーボードに代表されるような、電
子計算機の入力装置に関する。
(従来の技術) 従来、情報処理装置の端末装置の入力装置として、第2
図に示すキーホード20がよく用いられる、このキーボ
ードは図示の如く、50個以上のキーと、数個のランプ
で構成されている。キートップの表面には、幾つかの文
字/記号が表示されている。ランプはシフト状態を表示
し、キートップの表面に表示されている文字/記号のど
れが有効であるかを示している。
また、別の入力装置としては、第2図に示すマウス30
がある。このマウス30は平面上の移動量を検出する手
段と、スイッチとを有した装置で、主装置10は、その
移動量の情報をもとに、CR7画面等の上に命令メニュ
ー等を表示し、それを操作者に選択させることで入力を
行なっている。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来のキーボードでは、次のような問題点があ
る。
(1)キーの種類が多いので、それを配列させるための
盤面が大きくなり、場所をとる。このため、装置の小型
化に限界がある。
(2)特に女性の場合、伸ばしている爪が、他のキーに
ひっかかるなどして、ミスタイブすることがあり、操作
性が悪い。
(3)1つのキートップに4種類(側面を含めると5種
類)の文字/記号が表示されるため、見ずらい。また、
所望のキーを打つためのシフト状態を判断せねばならず
、操作性が悪い。更に、キーに表示されていない機能(
例えば、コントロールキーを押しながらCを押す)もあ
り、操作者は混乱するばかりである。
(4)システムにより、キーの配置、配列が異なるため
、慣れないキーボード(例えば、JIS鍵盤、アイウ鍵
盤等)で操作しなければならないことがある。
そこで、本発明の目的は、以上のような従来の問題点を
除去し、装置全体の小型化を図ることができ、操作性の
優れた入力装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明の第1の発明の入力装置は、所定の曲面に沿って
移動する指の位置を検出する第1の検出手段と、前記指
の位置のうち、握られた指の位置を検出する第2の検出
手段と、前記第1の検出手段及び前記第2の検出手段を
配置した部材が所定の面内な移動できるようにする手段
と、前記部材が前記所定の面内を移動したとき、その位
置を検出する第3の検出手段とを有する操作部と、前記
第3の検出手段からの情報をシフト情報とみなして、そ
れに対応する文字/記号群を表示させる第1の表示制御
手段と、前記第1の検出手段からの情報により前記文字
/記号群のうち、どの文字/記号が入力候補であるかを
表示させる第2の表示制御手段と、前記第2の検出手段
からの情報により、前記入力候補の文字/記号のうち、
どの文字/記号が入力されたかを表示させる第3の表示
制御手段とを有する制御部と、前記第1の表示制御手段
や前記第2の表示制御手段や前記第3の表示制御手段か
らの制御に基づき該当する表示を行なう表示部とを備え
てなるものである。
また本発明の第2の発明の入力装置は、第1の発明の入
力装置において、前記制御部が、更に前記第1の表示制
御手段によって表示に使われる文字/記号群をメモリカ
ードから読出す手段を有してなるものである。
(作用) 操作部の第3の検出手段は、第1の検出手段及び第2の
検出手段を配置した部材が所定の面内を移動したとき、
その位置を検出し、その出力情報を制御部の第1の表示
制御手段に送る。第1の表示制御手段は、第3図の検出
手段からの情報をシフト情報とみなして、それに対応す
る文字/記号群を表示部に表示させる。次に操作部の第
1の検出手段は、所定の曲面に沿って移動する指の位置
を検出し、その出力情報を制御部の第2の表示制御手段
に送る。第2の表示制御手段は、第1の検出手段からの
情報により、表示部に表示されている前記文字/記号群
のうち、どの文字/記号が入力候補であるかを表示させ
る。次に操作部の第2の検出手段は、所定の曲面に沿っ
て移動する指の位置のうち、握られた指の位置を検出し
、その出力情報を制御部の第3の表示制御手段に送る。
第3の表示制御手段は、第2の検出手段からの情報によ
り表示部に表示されている入力候補の文字/記号のうち
、どの文字/記号が入力されたかを表示部に表示させる
。尚、第1の表示制御手段によって表示に使われる文字
/記号群をメモリカードから、読出したものを用いるこ
とができる。
このようにすることにより1.装置全体の小型化を図る
ことができ、操作性に優れた入力装置を提供することが
できる。
(実施例) 次に本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
同図において、主装置10′は、本体制御部(以下、c
puという。)11と、キーボード20′と接続される
インタフェース制御部12と、本発明の表示部としての
表示装置(以下、CRTという。)14を制御する表示
制御部(以下、CRTCという。)13と、メモリ15
を有している。CPUIIとCRTCI3は本発明の制
御部を構成する。これらのCPUII、インタフェース
制御部12 、 CRTCI 3及びメモリ15は、バ
ス16に接続されている。また、キーボード20′は、
キーボード制御部21と、インタフェース制御部22と
、右手用、左手用の各グリップ位置検出部23と、右手
用、左手用の各スライド位置検出部24と、右手用、左
手用の各キー押下検出部25とから構成されている。こ
こで、グリップ位置検出部23.スライド位置検出部2
4及びキー押下検出部25は、バス26を介してキーボ
ード制御部21に接続されている。
また、キーボード制御部21は、バス27を介してイン
タフェース制御部22に接続され、更にインタフェース
制御部22はバス17を介してインタフェース制御部1
2に接続されている。
第4図(a)〜(d)は、それぞれ本発明のキーボード
20′ (右手用)の一実施例を示す上面図、正面図、
側面図及び斜視図である。同図(C)は手をキーボード
20’ に載せた場合を示す。
同図において、40は支持台、41はグリップであって
、このグリップ41は、人が軽く手を握った時にその掌
の中に収まるような大きさの、例えばボールを半分に割
ったような半球体の形状をしている。42は、グリップ
41に組込まれているスライドであり、このスライド4
2は、例えば人がボールを握ってその表面を撫でる時に
するような、指の上下運動を検出するために、ごく僅か
な指の力に追随するように滑らかに動く装置である。こ
のスライド42は、またキーでもあり、指が握られたり
離されたりする運動に追随する装置である。即ち、スラ
イド42は、指の上下運動と握り運動両方が可能なよう
になっているものである。キーの押下、シフト状態の検
出を行なえる操作部は、支持台4oとグリップ41とス
ライド42で構成されている。尚、第3図(a)及び(
b)は、本発明に係るキーボードの各実施例を示す説明
図であって、同図(a)は、主装置10’の近傍に設け
られ、主装置10’ に接続された別の表示装置50に
本発明のキーボード20′ (左手用)とキーボード2
0′ (右手用)を接続した場合であり、同図(b)は
、主装置10’ に直にキーボード20′ (左手用)
とキーボード20′ (右手用)を接続した場合である
グリップ41は支持台40にその支持台40の平面内を
自由に移動できるように組込まれている。また、グリッ
プ41は、操作者にグリップ41の位置感覚を与える目
的で、一定間隔毎にクリック(click)感を生ずる
機構になっている。グリップ位置検出部23は、第5図
に示す如くこのクリック部で位置の変化を検出できるよ
うに構成され、支持台40の上面側に内蔵されている。
第5図において、グリップ位置検出部23ば、スライド
スイッチ51を持ち、このスライドスイッチ51は、こ
こでは3段階に切替えができるようになっている。この
スライドスイッチ51は、グツツブ41の底部に設けら
れた導電性の金属片52と、支持台40の上面側に設け
られた、ここでは3箇所の凹部53に、それぞれ設置さ
れたセンスライン54とリターンライン(応答ライン)
55とからなっている。従って、グリップ41を矢印5
6方向にスライドさせることで、グリップ41の底部の
スライドスイッチ51の金属片52が3箇所の凹部53
の何れかにクリック感を与えて切替わるようになってい
る。グリップ41が、これら3段階の切替えのうちどの
位置にあるかによって、予め定められた該当する位置に
対応した文字セットが選択されるようになっている。
キーボード制御部21は、バス26(センスライン54
)を通して常にセンス信号をグリップ位置検出部23に
送る。グリップ位置検出部23よりスライドスイッチ5
1の金属片52が当接されている他方のリターンライン
55(バス26の信号線)を通して返ってくる応答信号
をもとに、グリップ41の位置を判断する。キーボード
制御部21は、グリップ41の位置の変化を検出した場
合、インタフェース制御部22.バス17.インタフェ
ース制御部12.バス16を介してCPU11に通知す
る。CPUIIは、この通知をシフト情報とみなし、そ
のシフト状態に対応するように予め決められた文字セッ
トを、メモリ15(若しくは外部記憶装置)から読出し
、操作者に示すために、通常表示(後述する強調のため
の表示とは異なる表示方法)でCRT14の画面に表示
する。操作者は、CRT14の画面の表示をもとに、現
在の状態(操作者にとっては、シフト状態)では、どの
文字が入力可能であるのかが判断できる。尚、この時、
シフト情報は、右手用装置(右手用キーボード)20′
と左手用装置(左手用キーボード)20′とでは、独立
に指定できるので、シフト表示も独立に行なうものとす
る。
また、キーボード制御部21は、バス26のセンスライ
ン64(第6図参照)を介して、常にセンス信号をスラ
イド位置検出部24に送る。スライド位置検出部24の
1つについて説明すると、その1つのスライド位置検出
部24′は、スライドスイッチ61を持ち、このスライ
ドスイッチ61は、ここでは、例えば3段階に切替えが
できるようになっている。このスライドスイッチ61は
、スライド42の下面に取付けられた導電性の金属片6
2と、グリップ41の曲面に沿って形成された、ここで
は3箇所の凹部63にそれぞれ設置された、センスライ
ン64とリターンライン(応答ライン)65とからなっ
ている。従って、スライド42を矢印66方向にスライ
ドさせることで、スライド42の下面側に設けたスライ
ドスイッチ61の金属片62が図示3箇所の凹部63の
何れかに切替わるようになっている。スライド42が、
これらの3段階の切替えのうち、どの位置にあるかによ
って、前述したグリップ位置検出部23で予め選択され
た文字セットのうち、該当する位置に対応した文字が選
択されるようになっている。
従って、スライド位置検出部24′では、キーボード制
御部21からバス26のセンスライン64を介してセン
ス信号を受取ると、スライドスイッチ61の金属片62
が当接されている他方のリターンライン65(バス26
の信号線)を介して、応答信号をキーボード制御部21
に送り返す、キーボード制御部21は、この応答信号を
もとに、スライド42の位置を判断する。
キーボード制御部21は、スライド42の位置の変化を
検出した場合、バス27.インタフェース制御部22.
バス17.インタフェース制御部12、バス16を介し
てCPUIIに通知する。
CPUIIは、この通知を押下候補情報とみなし、その
押下候補に対応する文字を特定し、それを操作者に示す
ために、例えば、太い枠で囲むとか、高輝度にするとい
うような強調表示でCRT14の画面に表示する。
尚、第4図の右手用のキーボード20’のグリップ41
上の各スライド42に対応して前述したと同様に構成さ
れたスライド位置検出部24′が配設されており、スラ
イド位置検出部24はこれらスライド位置検出部24′
により構成される。
次にキーボード制御部21は、バス26を通して常にセ
ンス信号をキー押下検出部25へ送る。
キー押下検出部25は、前述した全てのスライド42に
対応して設けられた全てのスライド位置検出部24′の
各段階位置(スライドスイッチ61の各切替位置)に対
応して、その下方に第7図に示すように配設された全て
のキー押下検出部25′により構成される。このキー押
下検出部25を構成する各キー押下検出部25′は、ス
ライド(キー)42を指で矢印72方向へ動作させるこ
とで、オン、オフするノンロックスイッチ71を用いて
構成される。スライド(キー)42が上から指で押圧さ
れることで、スライド(キー)42が押し下げられ、そ
の下のスライドスイッチ61の金属片62の、更に下方
のノンロックスイッチ71がオンする。従って、キー押
下検出部25を構成する各キー押下検出部25′のうち
、ノンロックスイッチ71がオンしたキー押下検出部2
5′は、キーボード制御部21からのセンス信号に対し
、その応答信号をキーボード制御部21に送り返す。キ
ーボード制御部21は、この応答信号をもとにスライド
(キー)42が押下されたことを判断する。
一般に、キーボード制御部21は、各キー押下検出部2
5′にセンス信号を送り、その応答信号が返ってくるか
否かにり、スライド(キー)42が押下されたか否かを
判断する。キーボード制御部21は、スライド(キー)
42の押下を検出した場合、バス27.インタフェース
制御部22゜バス17.インタフェース制御部12.バ
ス16を通してCPUIIに通知する。CPUI 1は
、この通知をキー押下情報とみなし、その押下されたス
ライド(キー)42の位置に対応する文字(前述した押
下候補に対応する文字のうち、押下されたスライド(キ
ー)42の位置に対応する文字をいう。)を操作者に入
力確認を通知する目的で、例えば反転表示のような方法
で、CRT14の画面に表示する。
上述した第4図のキーボード20′ (操作部)の実施
例では、スライド位置検出部24を、上中下3段の位置
検出ができるような構成とし、また各指をそれぞれのス
ライド42に対応させている。但し、第2指(人差し指
)は第4図(d)に示すように2つのスライド42に対
応させている(2つのスライド42を担当する)。尚、
第4図は右手でキーボード20′を握った場合の斜視図
である。
第8図は、表示部のCRT14の画面の表示例を示す説
明図である。ここでは、右手用操作部が「英小文字シフ
ト」の状態にあり、左手用操作部が「英大文字シフト」
の状態にあって、左手が“F”のキーを押下した場合の
表示がされている。本例では、押下候補を示すための強
調表示としてキーの枠を太くするようにし、また押下確
認は、反転表示で行なうようにしている。尚、右手の各
指1〜5.左手の各指1〜5は、それぞれ画面表示の箇
所に付した番号箇所に対応している。
右手、左手の親指lは、それぞれ3つのスペース(sp
ace)キーに対応している。
次に、キー42の操作に着目してその動作詳細及び表示
の変化を説明する。ここでは、右手用。
左手用の各キーホード20’を使用する。
第9図(a)は、全指の位置が「上」段に在る場合を示
す。指をキーボード20′のスライド42に触れて上に
滑らせることで、その指の動きに追随してスライド42
は移動する。この時、表示は、一番上の枠が押下候補で
あることを示すために、大枠表示に変わる。他の枠は通
常表示である。
第9図(b)は、全指の位置が「中」段に在る場合を示
す。指を軽くキーボード20’のスライド42に触れて
中央に滑らせることで、その指の動きに追随してスライ
ド42は移動する。表示は、中央の枠が押下候補である
ことを示すために、大枠表示に変わる。他の枠は通常表
示である。
第9図(c)は、全指の位置が「下」段に在る場合を示
す。指を軽くスライド42に触れて下に滑らせることで
、その指の動きに追随してスライド42は移動する。表
示は、一番下の枠が押下候補であることを示すために、
大枠表示に変わる。
他の枠は通常表示である。
第9図(d)は、全指の位置が「中」段にあって、全指
が握られた場合を示す0表示は、中央の枠が押下された
ことを示すために、反転表示に変わる。他の枠は通常表
示である。
次に、収容すべき文字数と収容可能な文字数の関係を検
討する。
通常のキーボードに配列されている文字種は以下の通り
である。
英語大文字 26   ABCDEFGHIJKLMN
OPQR3TUVWXYZ 英語小文字 26   abcdefghijklmn
opqrstuvwxyz 英語記号  32!”#$%&°0−・°°°¥1−@
  II ()+;:<>、、?た [5pace] 仮名          46     アイウェオ 
カキクケコ サシスセソタチツテト ナニヌネノ へヒ
フヘネ マミムメモ ヤユヨ ラリルレロ ワラ ン仮名記号 
  2 仮名小文字    9     アイウェオヤユヨッ数
字    10  1234567890システムキー
 8以上[CR] [5HIFT] [CAPS][I
NS] IDEL] [TAB] [CTJILコ[カナ][F1]等 合計     約160以上 本人力装置で入力(収容)可能な文字種は以下の通りで
ある。
3段/指×5指/手x2手 ×8シフト(左右2前後4)=240 ここで、8シフトのときは、第5図のような状態で、前
後4段階切替えができ、更に左右2段階切替えができる
ようにしたときである。よって、本装置で収容可能なキ
ーの数は240であり、通常のキーボードで配列してい
るのは約160種であるので、キー容量としては十分で
ある。
以上の説明から判かるように、本発明では、入力装置の
操作部の大きさを、第4図に示すように、手の大きさと
略同じにするため、机の上の占有面積を小さくすること
ができ、もって装置全体を小型化できる。また、表示部
を右手用と左手用に分離することで、操作部は右手用、
左手用に分離することができる。このことから椅子の肘
掛けに取付けるという応用もできる。
また、キー42を指の腹で握るので、爪が気にならない
また、1つのキー42の位置に対して、そのシフト状態
に対応した1つの文字/記号が表示部(CRT14)に
表示されるので、キ一種別が判かりやすくなり、操作性
が向上する。
また、シフトの状態数を増やすことで、通常のキーボー
ドにある文字はもとより、それ以上の文字/記号を収容
できる。
例:フランス語、ドイツ語、ギリシャ語。
ロシア語等のヨーロッパ系文字 アラビア語、インド語等の中東の文字 ハングル文字等の東洋の文字 漢字圏では、旧字、異体字 そのほか、ルーン文字、マヤ文字等の 各種古代文字 また、キーの追加、変更、削除の要求があっても、ソフ
トウェアを変更するだけでよく、ただ1つの八−ドウエ
アで対応できる。
また、表示部として主装置10′のCRT14の画面の
一部を利用するか、主装置10’の近傍に第3図(a)
に示すような表示装置50を設けるため、目の運動量を
減らすことができ、疲労を軽減できる。
また、文字の選定及び配列は、プログラム制御で行なえ
るので、任意の文字セットの入力装置が構築できる。ま
た、その文字配列は、任意に設定可能であるので、各個
人が好みの配列にすることも可能である。その配列環境
を装置内のメモリではなく、メモリカード等の外部装置
に記憶しておき、それを各装置で共通に使える仕様にし
ておけば、他の装置でもこのカードさえあれば、例えば
主装置10′のCPUI 1がこれを読み込み、快適に
入力することが可能である。更に、メモリカードという
可搬性と、各個人がそれを持つことに注目すれば、セキ
ュリティ性能の高いシステムを構築できる。つまり、メ
モリカードに例えばID(識別コード)を入れておけば
、主装置10’のCPUIIがそれを読み込んだ場合の
み以後の操作を可能にする装置ができる。また他の方法
としては、一定時間内に成る決められた手順でパスワー
ド(即ち、そのキー配列の操作に慣れている人でなけれ
ばできないような手順でのパスワード入力)をしないと
、その後は動作しない様にする装置といった応用も可能
である。
本発明は本実施例に限定されることなく、本発明の要旨
を逸脱しない範囲で種々の応用及び変形が考えられる。
(発明の効果) 上述したように本発明による入力装置を用いれば次のよ
うな種々の効果が得られる。
(1)入力装置の操作部の大きさを、第4図に示すよう
に手の大きさと略同じにすることができるため、机の上
の占有面積を小さくすることができ、もって装置全体の
小型化を図ることができる。また、表示部を右手用と左
手用に分離することで、操作部は右手用、左手用に分離
できる。このことから、椅子の肘掛けに取付けるという
応用もできる。
(2)指を所定の曲面に沿って移動させ、しかも指の腹
で曲面に対して押圧する(握る)ようなかたちとなるの
で、爪が気にならない。
(3)所定の曲面に沿って移動させることができる指の
各位置に対して、そのシフト状態に対応した1つの文字
/記号が表示部に表示されるので、キ一種別が判かりや
すくなり、操作性が向上する。
(4)第3の検出手段によって検出される位置の数を増
やすことによって、即ち、シフトの状態数を増やすこと
によって、通常のキーボードにある文字はもとより、そ
れ以上の文字/記号を収容できる。
(5)キーの追加、変更、削除の要求かっても、ソフト
ウェアを変更するだけでよく、ただ1つの八−ドウエア
で(ハードウェアを変更しなくても)対応できる。
(6)表示部として、主装置のCRT画面の一部を用い
たり、主装置の近傍に別個に表示部を設けたつするので
、目の運動量を減らすことができ、疲労を軽減できる。
(7)文字の選定及び配列は、プログラム制御で行なえ
るので、任意の文字セットの入力装置が構築できる。ま
た、その文字配列は、任意に設定可能であるので、各個
人が好みの配列にすることも可能である。その配列環境
を装置内のメモリではなく、メモリカード等の外部装置
に記憶しておき、それを各装置で共通に使える仕様にし
ておけば、他の装置でもこのカードさえあれば快適に入
力することが可能である。更に、メモリカードという可
搬性と、各個人がそれを持つことに注目すれば、セキュ
リティ性能の高いシステムを構築できる。つまり、メモ
リカードに例えばIDを入れておけば、主装置がそれを
読み込んだ場合のみ以後の操作を可能にする装置ができ
る。また他の方法としては、一定時間内に成る決められ
た手順でパスワード(即ち、そのキー配列の操作に慣れ
ている人でなければできないような手順でのパスワード
入力)をしないと、その後は動作しない様にする装置と
いった応用も可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来のキーボードの一例を示す簡略図、第3図は本発明
のキーボードの実施例を示す簡略図、第4図は本発明に
係るキーボード20′の一実施例を示す図、第5図はグ
リップ位置検出部の実施例を示す簡略説明図、第6図は
スライド位置検出部の実施例を示す簡略説明図、第7図
はキー押下検出部の実施例を示す簡略説明図、第8図は
表示部の画面表示例を示す説明図、第9図は右手用、左
手用者キーボードの操作に基づく表示変化を説明する図
である。 10’・・・主装置、11・・・CPU、13・・・C
RTC1I4・・・CRT、15・・・メモリ、20′
・・・キーボード、21・・・キーボード制御部、23
・・・グリップ位置検出部、 24・・・スライド位置検出部、 25・・・キー押下検出部、40・・・支持台、41・
・・グリップ、42・・・スライド、1・・・スライド
スイッチ、 1・・・ノンロックスイッチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、所定の曲面に沿って移動する指の位置を検出する第
    1の検出手段と、 前記指の位置のうち、握られた指の位置を検出する第2
    の検出手段と、 前記第1の検出手段及び前記第2の検出手段を配置した
    部材が所定の面内を移動できるようにする手段と、 前記部材が前記所定の面内を移動したとき、その位置を
    検出する第3の検出手段とを有する操作部と、 前記第3の検出手段からの情報をシフト情報とみなして
    、それに対応する文字/記号群を表示させる第1の表示
    制御手段と、 前記第1の検出手段からの情報により前記文字/記号群
    のうち、どの文字/記号が入力候補であるかを表示させ
    る第2の表示制御手段と、 前記第2の検出手段からの情報により、前記入力候補の
    文字/記号のうち、どの文字/記号が入力されたかを表
    示させる第3の表示制御手段とを有する制御部と、 前記第1の表示制御手段や前記第2の表示制御手段や前
    記第3の表示制御手段からの制御に基づき該当する表示
    を行なう表示部とを備えたことを特徴とする入力装置。 2、前記制御部は、更に前記第1の表示制御手段によっ
    て表示に使われる文字/記号群をメモリカードから読出
    す手段を有する請求項1記載の入力装置。
JP2139792A 1990-05-31 1990-05-31 入力装置 Pending JPH0434614A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009516260A (ja) * 2005-11-10 2009-04-16 オー,ウィ−ジン 文字入力装置
US8074489B2 (en) 2008-04-02 2011-12-13 Ricoh Company, Limited Impact detecting apparatus and packaging system

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JP2009516260A (ja) * 2005-11-10 2009-04-16 オー,ウィ−ジン 文字入力装置
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