JPH04346165A - 作業指示表示システム - Google Patents

作業指示表示システム

Info

Publication number
JPH04346165A
JPH04346165A JP3118520A JP11852091A JPH04346165A JP H04346165 A JPH04346165 A JP H04346165A JP 3118520 A JP3118520 A JP 3118520A JP 11852091 A JP11852091 A JP 11852091A JP H04346165 A JPH04346165 A JP H04346165A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
file
storage
section
display
stored
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3118520A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Ito
伊藤 聰
Sei Yoshida
聖 吉田
Mikihiro Nishikawa
西川 幹広
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP3118520A priority Critical patent/JPH04346165A/ja
Publication of JPH04346165A publication Critical patent/JPH04346165A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

Landscapes

  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、イメージデータ等の大
容量ファイルの伝送でしかも伝送速度が要求され、かつ
生産順位の決まっている生産ライン、例えばユニット式
住宅の生産ライン等において好適な作業指示表示システ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、このようなユニット式住宅の生産
ラインにおいては、作業現場における各工程の作業指示
は、コピーした各製品の設計図面を各作業者に前もって
配付するといった形で行われていた。
【0003】しかしながら、近時ではこのような住宅の
生産ラインにおいても各作業者の近傍に端末装置が設置
されるようになってきており、ホストコンピュータから
送られてくる1つの工程の作業指示ファイルを端末装置
の画面に表示することにより、その画面に表示された設
計図面やマーキング等を見ながら作業を行うようになっ
ている。
【0004】つまり、各作業者は、1つの工程の作業を
終了すると、端末装置の操作ボタンを操作して画面を次
の工程の設計図面等に更新するようになっている。
【0005】端末装置は、このような操作ボタンが押さ
れると、ホストコンピュータに次工程のファイルの送信
要求を出力し、この送信要求に対してホストコンピュー
タから送られてくる次工程のファイルを取り込んで、そ
の取り込んだファイルの設計図面を画面上に表示するよ
うになっている。
【0006】このように、従来のシステムでは、ホスト
コンピュータに全ワークのかつ全工程の作業指示ファイ
ルがイメージデータとして記憶されており、各端末装置
からの送信要求により、必要なファイルの送信を行うよ
うになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、イメー
ジデータ等の大容量ファイルの伝送には時間がかかるこ
とから、現在表示されている工程の作業を終了した現場
作業者が、端末装置の操作ボタンを操作して表示画面を
次工程の画面に更新しようとしても、実際に更新される
まえに次工程のワークがライン上を流れてきてしまうと
いた事態が発生する。特に、端末装置が複数台設置され
ている場合、各端末装置から同時に送信要求が送られて
くると、ホストコンピュータ側での応答がさらに遅れて
しまうといった問題があった。
【0008】本発明はかかる実情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、表示画面の更新時間を現場作業者が待
てる程度の一定時間内に納めるとともに、各端末装置か
ら同時に送信要求が送られることによるレスポンスの低
下を防止することが可能な作業指示表示システムを提供
することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、本発明の作業指示表示システムは、生産計画データに
従った作業指示ファイルを作成し、この作成したファイ
ルをワークの種類毎に分類するとともに、各ワーク毎に
工程順に並べ替えを行い、このようにして並べ替えたフ
ァイル群を各ワーク毎に記憶している工場ホストコンピ
ュータと、工場内の作業現場に設置された各端末装置と
の相互通信システムであって、前記各端末装置には、前
記工場ホストコンピュータに対して種々の送信要求を送
出する送信要求操作部と、この送信要求操作部からのフ
ァイルの送信要求により、前記工場ホストコンピュータ
から生産順位に従って送信されてくる現在作業中の工程
のファイルを含む前後複数工程のファイル群を記憶する
記憶部と、この記憶部に記憶された複数工程分のファイ
ル群のうち1つの工程のファイルを読み出して表示する
表示部と、この表示部の表示画面を前記記憶部に記憶さ
れている1つの工程のファイルから別の1つの工程のフ
ァイルに更新する更新操作部とが設けられたものである
【0010】
【作用】作業現場に各作業者の近傍に設置された各端末
装置の送信要求操作部を操作して、工場ホストコンピュ
ータに対してファイルの送信要求を行う。
【0011】工場ホストコンピュータでは、この送信要
求を受けることにより、生産順位に従って現在作業中の
工程のファイルを含む前後複数工程のファイル群を読み
出し、これを送信要求のあった端末装置に送出する。
【0012】端末装置では、このファイル群を記憶部に
記憶する。
【0013】ここで、記憶部は、例えば5つのファイル
が記憶可能な構成となっており、現在作業中の工程のフ
ァイル(F1)を中心として、先工程側(次工程側)の
3つのファイル(F2,F3,F4)と前工程側(済工
程側)の1つのファイル(F0)とが記憶される。
【0014】そして、端末装置の表示部には、原則的に
はまず現在作業中の工程のファイル(F1)が表示され
る。
【0015】また、作業者が端末装置の更新操作部を適
宜操作することにより、例えば表示部の画面を1工程先
(次工程)のファイル(F2)に更新する。このとき、
第1の記憶部に記憶された5つのファイルは全て1つず
つ更新される。つまり、先工程側の3つのファイルは(
F3,F4,F5)に更新されてファイルF5が新たに
読み込まれ、前工程側の1つのファイルは(F1)に更
新されて元のファイルF0は消去されることになる。
【0016】これにより、現場作業者は、表示部に表示
されている現在作業中の工程のファイル(F1)から1
工程先(次工程)のファイル(F2)を見たい場合、又
は1工程前(済工程)のファイル(F0)を見たい場合
には、更新操作部を適宜操作することにより、記憶部に
記憶されているファイル群からすぐさま読み出して画面
表示することができ、見たいファイルを瞬時にして(実
際には作業者が待てる程度の時間、例えば0.5秒等の
後に)見ることが可能となる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
【0018】図1は、本発明の作業指示表示システムの
電気的構成を示すブロック図である。
【0019】同図において、本システムは、主として設
計図面の読み込み及び加工を行うとともに、加工処理さ
れたデータ(ファイル)の並び替え等の作業を行う工場
ホストコンピュータAによって構成されており、この工
場ホストコンピュータAに、各工程のファイルを表示す
る各端末装置B1,B2・・・がそれぞれ双方向性に接
続された構成となっている。
【0020】工場ホストコンピュータAは、入力部11
、主制御部12、ファイル編集部13、ファイル記憶部
14及び表示部15によって構成されている。
【0021】そして、主制御部12には、外部から生産
計画データが入力されるとともに、図示しない編集機か
ら、設計図面の読み込み及び加工処理を行った加工デー
タ(ファイル)が入力されている。また、主制御部12
とファイル編集部13とは双方向性の接続となっている
【0022】ファイル編集部13は、主制御部12を介
して外部から入力された生産計画データに従い、編集機
から送られたきた各ワーク毎のファイル群の並べ替えを
行うものである。
【0023】また、主制御部12とファイル記憶部14
とは双方向性の接続となっている。ファイル記憶部14
は、ファイル編集部13におてい並べ替えられたファイ
ル群を記憶するようになっている。
【0024】また、主制御部12の出力は表示部15に
導かれている。表示部15には、ファイル編集部13に
おいて編集されたファイル群が適宜表示されるようにな
っている。
【0025】また、主制御部12には入力部11の出力
が導かれている。
【0026】さらに、主制御部12と、作業現場の各作
業場所に設置された各端末装置B1,B2・・・の端末
制御部22とは双方向性の接続となっている。各端末装
置B1,B2・・・はその構成が同じであって、端末装
置B1に示すように、操作部21、端末制御部22、記
憶部23、表示部24及びプリンタ25によって構成さ
れている。
【0027】端末制御部22には操作部21の出力が導
かれている。
【0028】操作部21は、図2に示すように、端末装
置B1の立ち上げ時、工場ホストコンピュータAに対し
てファイルの送信要求を行う「要」ボタン21aと、表
示部24の表示画面の更新を行うとともに記憶部23の
記憶内容の更新も併せて行う「完了」ボタン21bと、
原則的には表示画面の更新のみを行う「先」ボタン21
c及び「前」ボタン21dと、現在作業中の工程のファ
イルを表示する「現在」ボタン21eとで構成されてい
る。
【0029】また、端末制御部22と記憶部23とは双
方向性の接続となっている。
【0030】記憶部23は、図3に示すように、操作部
21の「要」ボタン21aの操作により、工場ホストコ
ンピュータAから生産順位に従って送信されてくる現在
作業中の工程のファイルを含む前後5つの工程のファイ
ルを記憶するようになっている。
【0031】具体的には、現在作業中の工程のファイル
(F1)を中心として、先工程側(次工程側)の3つの
ファイル(F2,F3,F4)と前工程側(済工程側)
の1つのファイル(F0)とが記憶されるようになって
いる。
【0032】すなわち、記憶部23はVRAM等によっ
て構成されており、上記5つのファイルが記憶できるよ
うに各ファイルに対応した5つの記憶領域を持っている
。そして、本実施例では、第1の記憶領域R1に1工程
前(済工程)のファイル(F0)が記憶され、第2の記
憶領域R2に現在作業中の工程のファイル(F1)が記
憶され、第3の記憶領域R3に1工程先のファイル(F
2)が記憶され、第4の記憶領域R4に2工程先のファ
イル(F3)が記憶され、第5の記憶領域R5に3工程
先のファイル(F4)が記憶されるようになっている。
【0033】また、端末制御部22の出力は表示部24
に導かれている。表示部24には、操作部21の各種操
作ボタンの操作により、記憶部23に記憶された5つの
工程のファイルのうち1つの工程のファイルが表示され
るようになっている。
【0034】また、表示部24の出力はプリンタ25に
導かれており、表示部24に表示されたファイル(マー
キング等が施された設計図面)の印刷が可能な構成とな
っている。
【0035】次に、上記構成の作業指示表示システムの
動作を説明する。
【0036】本システムの動作に先立って、まず工場ホ
ストコンピュータAのファイル記憶部14に必要なファ
イル群を記憶させる。
【0037】すなわち、工場ホストコンピュータAのオ
ペレータは、生産計画データを入力する。この生産計画
データは、主制御部12を介してファイル編集部13に
導かれる。また、ファイル編集部13には、図示しない
編集機によって設計図面の読み込み及び加工処理が施さ
れた各ワーク毎のファイル群が導かれる。
【0038】ファイル編集部13では、与えられた生産
計画データに従って、各ワーク毎のファイル群を並べ替
え、この並べ替えたファイル群データをファイル記憶部
14に記憶する。
【0039】以上の操作により、ファイル記憶部14へ
の必要なデータの記憶処理を終了する。
【0040】この後、各作業現場に設置された端末装置
B1,B2・・・を操作する作業者は、端末装置B1,
B2・・・の立ち上げを行う。
【0041】この立ち上げ操作以後の処理を、1つの端
末装置B1について説明する。
【0042】端末装置B1の現場作業者は、装置の立ち
上げに当たってまず操作部21の「要」ボタン21aを
ON操作する。
【0043】これにより、端末装置B1から工場ホスト
コンピュータAに対してファイルの送信要求が送出され
る。工場ホストコンピュータAでは、この送信要求を受
けることにより、ファイル記憶部14を検索して、生産
順位に従って現在作業中の工程(この場合には、立ち上
げ後最初に作業を行う工程)のファイルを含む前後5つ
の工程のファイルを読み出し、これを送信要求のあった
端末装置B1に送出する。端末装置B1は、この5つの
ファイルを記憶部23の所定の記憶領域に記憶する。す
なわち、上記したように第1の記憶領域R1に1工程前
(この場合には、前日の最後に行った工程)のファイル
(F0)が記憶され、第2の記憶領域R2に現在作業中
の工程のファイル(F1)が記憶され、第3の記憶領域
R3に1工程先のファイル(F2)が記憶され、第4の
記憶領域R4に2工程先のファイル(F3)が記憶され
、第5の記憶領域R5に3工程先のファイル(F4)が
記憶される。
【0044】また、このとき表示部24には、第2の記
憶領域R2に記憶された現在作業中の工程のファイルF
1が表示される。
【0045】この状態において、操作部21の各操作ボ
タンをON操作することにより、表示部24にはその操
作に従った種々の工程の画面が表示されることになる。
【0046】このときの操作部21の操作による動作を
、(1)「完了」ボタン21bをON操作したときの動
作、(2)「先」ボタン21cをON操作したときの動
作、(3)「前」ボタン21dをON操作したときの動
作、(4)「現在」ボタン21eをON操作したときの
動作に分け、かつ図3乃至図15に示す記憶部23の記
憶状態を示す図を参照して以下に説明する。
【0047】ただし、図3及び図4は「完了」ボタン2
1bをON操作したときの記憶部23の記憶状態を示す
図、図5乃至図8は「先」ボタン21cをON操作した
ときの記憶部23の記憶状態を示す図、図9乃至図11
は「前」ボタン21dをON操作したときの記憶部23
の記憶状態を示す図、図12乃至図15は「現在」ボタ
ン21eをON操作したときの記憶部23の記憶状態を
示す図である。なお、各図において斜線を施した記憶領
域は、そのときに表示部24の画面に表示されているフ
ァイルを記憶している領域であることを示している。
【0048】(1)「完了」ボタン21bをON操作し
たときの動作。
【0049】「完了」ボタン21bを1回ON操作する
と、端末制御部22は、記憶部23から第3の記憶領域
R3に記憶されている1工程先のファイル(F2)を読
み出し、これを表示部24に出力して、画面の表示を図
3に示す現在作業中の工程のファイル(F1)から図4
に示す1工程先のファイル(F2)に更新する。
【0050】また、端末制御部22は、「完了」ボタン
21bの1回のON操作により、記憶部23の第1の記
憶領域R1に記憶されていたファイル(F0)を消去す
るとともに、他のファイル(F1,F2,F3,F4)
を1つずつ第1の記憶領域R1側に移動させる(図4参
照)。さらに、端末制御部22は、工場ホストコンピュ
ータAのファイル記憶部14から4工程先のファイル(
F5)を読み出し、これを空状態となっている記憶部2
3の第5の記憶領域R5に記憶させる(図4参照)。
【0051】これにより、表示部24の表示画面には1
工程先から現在作業中の工程に移動されたファイル(F
2)が表示され、記憶部23の各記憶領域R1〜R5に
は、更新された各ファイル(F1〜F5)が記憶される
ことになる。
【0052】以後、「完了」ボタン21bを1回ON操
作するたびに上記動作を繰り返し、表示部24の表示画
面が1工程先のファイルに順次更新されるとともに、こ
れに伴って記憶部23の各記憶領域R1〜R5の記憶内
容も順次更新されることになる。
【0053】(2)「先」ボタン21cをON操作した
ときの動作。
【0054】「先」ボタン21cを1回ON操作すると
、端末制御部22は、記憶部23から第3の記憶領域R
3に記憶されている1工程先のファイル(F2)を読み
出し、これを表示部24に出力して、画面の表示を図5
に示す現在作業中の工程のファイル(F1)から、図6
に示す1工程先のファイル(F2)に更新する。
【0055】このとき、記憶部23の記憶内容は上記し
た(1)の動作の場合と異なり、更新されることはない
【0056】この状態から、「先」ボタン21cをさら
に1回ON操作(すなわち、最初の状態から2回ON操
作)すると、端末制御部22は、記憶部23から第4の
記憶領域R4に記憶されている2工程先のファイル(F
3)を読み出し、これを表示部24に出力して、画面の
表示を図6に示す1工程先のファイル(F2)から、図
示は省略しているが2工程先のファイル(F3)に更新
する。
【0057】このとき、記憶部23の記憶内容は上記し
た(1)の動作の場合と異なり、更新されることはない
【0058】この状態から、「先」ボタン21cをさら
に1回ON操作(すなわち、最初の状態から3回ON操
作)すると、端末制御部22は、記憶部23から第5の
記憶領域R5に記憶されている3工程先のファイル(F
4)を読み出し、これを表示部24に出力して、画面の
表示を2工程先のファイル(F3)から、図7に示す3
工程先のファイル(F4)に更新する。
【0059】このとき、記憶部23の記憶内容は上記し
た(1)の動作の場合と異なり、更新されることはない
【0060】この状態から、「先」ボタン21cをさら
に1回ON操作(すなわち、最初の状態から4回ON操
作)すると、端末制御部22は、記憶部23の第5の記
憶領域R5に記憶されている3工程先のファイル(F4
)を消去し、この後工場ホストコンピュータAのファイ
ル記憶部14から4工程先のファイル(F5)を読み出
し、これを空状態となった記憶部23の第5の記憶領域
R5に記憶させる(図8参照)。
【0061】この後、端末制御部22は、記憶部23の
第5の記憶領域R5に記憶されている4工程先のファイ
ル(F5)を読み出し、これを表示部24に出力して、
画面の表示を3工程先のファイル(F4)から、図8に
示す4工程先のファイル(F5)に更新する。
【0062】以後、「先」ボタン21cを1回ON操作
するたびに上記動作を繰り返し、表示部24の表示画面
がその次の工程のファイルに順次更新されるとともに、
記憶部23の第5の記憶領域R5の記憶内容のみがその
次の工程のファイルに順次更新されることになる。
【0063】(3)「前」ボタン21dをON操作した
ときの動作。
【0064】「前」ボタン21dを1回ON操作すると
、端末制御部22は、記憶部23から第1の記憶領域R
1に記憶されている1工程前(済工程)のファイル(F
0)を読み出し、これを表示部24に出力して、画面の
表示を図9に示す現在作業中の工程のファイル(F1)
から、図10に示す1工程前のファイル(F0)に更新
する。
【0065】このとき、記憶部23の記憶内容は上記し
た(2)の動作の場合と同様に、更新されることはない
【0066】この状態から、「前」ボタン21dをさら
に1回ON操作(すなわち、最初の状態から2回ON操
作)すると、端末制御部22は、記憶部23の第1の記
憶領域R1に記憶されている1工程前のファイル(F0
)を消去し、この後工場ホストコンピュータAのファイ
ル記憶部14から2工程前のファイル(F−1))を読
み出し、これを空状態となった記憶部23の第1の記憶
領域R1に記憶させる。この後、端末制御部22は、記
憶部23の第1の記憶領域R1に記憶されている2工程
前のファイル(F−1)を読み出し、これを表示部24
に出力して、画面の表示を1工程前のファイル(F0)
から、図11に示す2工程前のファイル(F−1)に更
新する。
【0067】以後、「前」ボタン21dを1回ON操作
するたびに上記動作を繰り返し、表示部24の表示画面
がその1工程前のファイルに順次更新されるとともに、
これに伴って記憶部23の第1の記憶領域R1の記憶内
容のみがその1工程前のファイルに順次更新されること
になる。
【0068】(4)「現在」ボタン21eをON操作し
たときの動作。
【0069】例えば図12に示すように、記憶部23の
第5の記憶領域R5に7工程先のファイル(F8)が記
憶されており、表示部24の画面には、この7工程先の
ファイル(F8)が表示されているものとする。
【0070】この状態において、「現在」ボタン21e
を1回ON操作すると、端末制御部22は、記憶部23
の第2の記憶領域R2に記憶されている現在作業中の工
程のファイル(F1)を読み出し、これを表示部24に
出力して、画面の表示を7工程先のファイル(F8)か
ら、図13に示す現在作業中の工程のファイル(F1)
に更新する。また、端末制御部22は、記憶部23の第
5の記憶領域R5に記憶されていた7工程先のファイル
(F8)を消去し、この後工場ホストコンピュータAの
ファイル記憶部14から3工程先のファイル(F4)を
読み出し、これを空状態となった記憶部23の第5の記
憶領域R5に記憶させる。
【0071】また、例えば図14に示すように、記憶部
23の第1の記憶領域R1に4工程前のファイル(F−
4)が記憶されており、表示部24の画面には、この4
工程前のファイル(F−4)が表示されているものとす
る。
【0072】この状態において、「現在」ボタン21e
を1回ON操作すると、端末制御部22は、記憶部23
の第2の記憶領域R2に記憶されている現在作業中の工
程のファイル(F1)を読み出し、これを表示部24に
出力して、画面の表示を4工程前のファイル(F−4)
から、図15に示す現在作業中の工程のファイル(F1
)に更新する。また、端末制御部22は、記憶部23の
第1の記憶領域R1に記憶されていた4工程前のファイ
ル(F−4)を消去し、この後工場ホストコンピュータ
Aのファイル記憶部14から1工程前のファイル(F0
)を読み出し、これを空状態となった記憶部23の第1
の記憶領域R1に記憶させる。
【0073】このように、操作部21の各操作ボタンを
必要に応じてON操作することにより、現場作業者は、
現在作業中の工程のファイルだけでなく、1工程先又は
1工程前のファイル、或いは2工程先、3工程先の各フ
ァイルを瞬時にして見ることができるものである。
【0074】上記実施例においては、記憶部23を構成
しているVRAM内の画面描写速度(すなわち、画面表
示速度)は実質的に0.5秒以内である。また、記憶部
23に複数工程分のファイルを記憶するように構成して
いるので、現状のネットワークの伝送速度でファイルの
描写に十分対応できる。さらに、端末が増加して例えば
10台程度となったとしても、レスポンスは実質的に2
秒以内である。
【0075】なお、上記実施例では、記憶部23に5つ
のファイルが記憶できるようにしているが、記憶できる
ファイル数は5つに限定されるものではない。
【0076】
【発明の効果】本発明の作業指示表示システムは、更新
操作部を適宜操作することにより、記憶部に記憶されて
いる現在作業中の工程のファイルを含む前後複数工程の
ファイル群の中から任意の1工程のファイルを読み出し
、表示部の画面に表示するように構成したので、工場ホ
ストコンピュータから端末への伝送速度に係わりなく、
現在作業中の工程の前後何工程かの図面を即座に見るこ
とができるといった効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の作業指示表示システムの電気的構成を
示すブロック図である。
【図2】操作部の各ボタンを示す図である。
【図3】「完了」ボタンを押す前の記憶部の記憶状態を
示す図である。
【図4】「完了」ボタンを1回押したときの記憶部の記
憶状態を示す図である。
【図5】「先」ボタンを押す前の記憶部の記憶状態を示
す図である。
【図6】「先」ボタンを1回押したときの記憶部の記憶
状態を示す図である。
【図7】「先」ボタンを3回押したときの記憶部の記憶
状態を示す図である。
【図8】「先」ボタンを4回押したときの記憶部の記憶
状態を示す図である。
【図9】「前」ボタンを押す前の記憶部の記憶状態を示
す図である。
【図10】「前」ボタンを1回押したときの記憶部の記
憶状態を示す図である。
【図11】「前」ボタンを2回押したときの記憶部の記
憶状態を示す図である。
【図12】「現在」ボタンを押す前の記憶部の記憶状態
を示す図である。
【図13】「現在」ボタンを1回押したときの記憶部の
記憶状態を示す図である。
【図14】「現在」ボタンを押す前の記憶部の記憶状態
を示す図である。
【図15】「現在」ボタンを1回押したときの記憶部の
記憶状態を示す図である。
【符号の説明】
A  工場ホストコンピュータ 11  入力部 12  主制御部 13  ファイル編集部 14  ファイル記憶部 15  表示部 B  端末装置 21  操作部(送信要求操作部及び更新操作部)22
  端末制御部 23  記憶部 24  表示部 25  プリンタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  生産計画データに従った作業指示ファ
    イルを作成し、この作成したファイルをワークの種類毎
    に分類するとともに、各ワーク毎に工程順に並べ替えを
    行い、このようにして並べ替えたファイル群を各ワーク
    毎に記憶している工場ホストコンピュータと、工場内の
    作業現場に設置された各端末装置との相互通信システム
    であって、前記各端末装置には、前記工場ホストコンピ
    ュータに対して種々の送信要求を送出する送信要求操作
    部と、この送信要求操作部からのファイルの送信要求に
    より、前記工場ホストコンピュータから生産順位に従っ
    て送信されてくる現在作業中の工程のファイルを含む前
    後複数工程のファイル群を記憶する記憶部と、この記憶
    部に記憶された複数工程分のファイル群のうち1つの工
    程のファイルを読み出して表示する表示部と、この表示
    部の表示画面を前記記憶部に記憶されている1つの工程
    のファイルから別の1つの工程のファイルに更新する更
    新操作部とが設けられたことを特徴とする作業指示表示
    システム。
JP3118520A 1991-05-23 1991-05-23 作業指示表示システム Pending JPH04346165A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3118520A JPH04346165A (ja) 1991-05-23 1991-05-23 作業指示表示システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3118520A JPH04346165A (ja) 1991-05-23 1991-05-23 作業指示表示システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04346165A true JPH04346165A (ja) 1992-12-02

Family

ID=14738654

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3118520A Pending JPH04346165A (ja) 1991-05-23 1991-05-23 作業指示表示システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04346165A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018163462A (ja) * 2017-03-24 2018-10-18 トヨタ自動車株式会社 作業指示システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018163462A (ja) * 2017-03-24 2018-10-18 トヨタ自動車株式会社 作業指示システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6711448B2 (en) Setting display apparatus for a programmable controller
JPS58181108A (ja) 数値制御装置
JPH04362783A (ja) 複数端末での同時並行処理機能を持つcadシステム
JP4585150B2 (ja) 実施列車ダイヤ作成に関するダイヤデータ編集プログラム、記憶媒体、及びダイヤデータ編集装置
JP3186837B2 (ja) 作業指示表示システム
JP3736467B2 (ja) ケーブルの管理システムとその管理方法
JPS63172303A (ja) プログラマブルコントロ−ラのプログラミング表示方法
JPH06162039A (ja) 作業指示表示システム
JPH01244607A (ja) 半導体装置群の仕掛かり表示装置
JP3115087B2 (ja) イメージデータ切り出し装置
JP3110111B2 (ja) イメージデータ切り出し装置
JPH02140866A (ja) 設備制御処理装置
JP2723236B2 (ja) 文字読取装置
JPH01244502A (ja) Pcのプログラム表示方式
JPS61131031A (ja) 擬似仮想表示方式
JPH048459A (ja) 作業指示表示システム
JPH04373051A (ja) 仮想端末装置
JPH0216603A (ja) シーケンス・プログラム編集方式
JPS6148004A (ja) 数値制御用crt表示方式
JPS62128371A (ja) マルチウインドウ制御装置
JPS63168713A (ja) オンラインデ−タ入力方式
JPS6319049A (ja) フアイル容量の表示方式
JPH09231038A (ja) 表示装置用の画面データ作成装置
JPH01154215A (ja) データアクセス方式
JPH03109617A (ja) データ処理装置