JPH0434616B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434616B2 JPH0434616B2 JP24624987A JP24624987A JPH0434616B2 JP H0434616 B2 JPH0434616 B2 JP H0434616B2 JP 24624987 A JP24624987 A JP 24624987A JP 24624987 A JP24624987 A JP 24624987A JP H0434616 B2 JPH0434616 B2 JP H0434616B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- pallet
- noise
- air leakage
- sound level
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- 238000005245 sintering Methods 0.000 claims description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 11
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Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<発明の目的>
産業上の利用分野
本発明は焼結機の漏風診断方法に係り、詳しく
は、焼結機パレツト廻りの漏風箇所を検出する焼
結機の漏風診断方法に係る。
は、焼結機パレツト廻りの漏風箇所を検出する焼
結機の漏風診断方法に係る。
従来の技術
焼結機は粉鉱石を焼結させて塊状にする為の装
置であつて、第7図および第8図に示すように給
鉱ホツパ1よりドラムフイーダ2、シユート3を
介して無限軌道状のパレツト5に給鉱された焼結
原料(粉鉱石+コークス)は焼結原料中のコーク
スに点火炉4で点火され、さらにウインドボツク
ス6、ウインドレツグ7およびガスメインダクト
8を介して排ガスブロワー9で大気を吸引するこ
とにより、焼結原料中のコークスを表面から順次
下方に燃焼させ、粉鉱石を焼結させるものであ
る。この際に、焼結鉱の歩留り向上、品質向上お
よび吸引電力低下のためには、各所の漏風を少な
くすることが不可欠である。
置であつて、第7図および第8図に示すように給
鉱ホツパ1よりドラムフイーダ2、シユート3を
介して無限軌道状のパレツト5に給鉱された焼結
原料(粉鉱石+コークス)は焼結原料中のコーク
スに点火炉4で点火され、さらにウインドボツク
ス6、ウインドレツグ7およびガスメインダクト
8を介して排ガスブロワー9で大気を吸引するこ
とにより、焼結原料中のコークスを表面から順次
下方に燃焼させ、粉鉱石を焼結させるものであ
る。この際に、焼結鉱の歩留り向上、品質向上お
よび吸引電力低下のためには、各所の漏風を少な
くすることが不可欠である。
一般に、パレツト5のサイドウオール部および
エアーシール部に起因する漏風は全漏風の60〜80
%を占めるといわれ、上記サイドウオール部、エ
アーシール部からの漏風防止対策として例えば実
開昭55−144997号、実開昭58−138707号、実開昭
55−119696号、実開昭58−55297号の各公報で示
される考案がなされている。例えば実開昭58−
138707号公報では第9図に示すようにサイドウオ
ール継部18からの漏風が防止され、また、実開
昭58−55297号公報では第10図に示すようにパ
ツキン15による漏風対策がなされている。しか
しながら、これら対策も経年劣化によりやがて再
び漏風が生じる様になる。
エアーシール部に起因する漏風は全漏風の60〜80
%を占めるといわれ、上記サイドウオール部、エ
アーシール部からの漏風防止対策として例えば実
開昭55−144997号、実開昭58−138707号、実開昭
55−119696号、実開昭58−55297号の各公報で示
される考案がなされている。例えば実開昭58−
138707号公報では第9図に示すようにサイドウオ
ール継部18からの漏風が防止され、また、実開
昭58−55297号公報では第10図に示すようにパ
ツキン15による漏風対策がなされている。しか
しながら、これら対策も経年劣化によりやがて再
び漏風が生じる様になる。
従つて、漏風対策の経年劣化の進行により発生
する漏風箇所を焼結機の稼動状態で早期に、しか
も、定量的に検知し、漏風による歩留り低下や排
ガスブロワーの電力増加を防止することが必要で
ある。
する漏風箇所を焼結機の稼動状態で早期に、しか
も、定量的に検知し、漏風による歩留り低下や排
ガスブロワーの電力増加を防止することが必要で
ある。
従来、漏風を検出する技術としては、特開昭56
−105436号、特開昭58−189337号、特開昭60−
48484号が提案されており、それぞれ超音波によ
る診断方法、パレツト単位の通風量の差異による
診断方法およびシールベツドとプレートとの間隙
量と漏風量による診断方法が開示されている。
−105436号、特開昭58−189337号、特開昭60−
48484号が提案されており、それぞれ超音波によ
る診断方法、パレツト単位の通風量の差異による
診断方法およびシールベツドとプレートとの間隙
量と漏風量による診断方法が開示されている。
しかし、特開昭56−105436号では超音波が指向
性を持つことから狭い範囲の測定しかできず、診
断に限界があること、特開昭58−189337号では焼
結原料の通気抵抗によつての通風量の差異があ
り、誤検出を発生する頻度が高いこと、また、特
開昭60−48484号では測定中、隙間の計測が困難
であり、機器の保守が難かしい欠点がある。
性を持つことから狭い範囲の測定しかできず、診
断に限界があること、特開昭58−189337号では焼
結原料の通気抵抗によつての通風量の差異があ
り、誤検出を発生する頻度が高いこと、また、特
開昭60−48484号では測定中、隙間の計測が困難
であり、機器の保守が難かしい欠点がある。
従つて、広い範囲の測定を可能とし、焼結原料
の差異によつても影響を受けず、保守の容易な焼
結機の漏風診断方法が要求されていた。
の差異によつても影響を受けず、保守の容易な焼
結機の漏風診断方法が要求されていた。
発明が解決しようとする問題点
本発明はこれらの問題点の解決を目的とし、具
体的には、広い範囲の測定を可能とし、焼結原機
の差異によつても影響を受けず、保守の容易な焼
結機の漏風診断方法を提供することを目的とす
る。
体的には、広い範囲の測定を可能とし、焼結原機
の差異によつても影響を受けず、保守の容易な焼
結機の漏風診断方法を提供することを目的とす
る。
<発明の構成>
問題点を解決するための手段ならびにその作用
本発明は、焼結機のスライドベツドエアーシー
ル機構およびパレツト間隙部から漏洩する騒音を
測定し漏風を診断する際に、焼結機側面の進行方
向の2箇所に騒音計を配設し、若しくは同一箇所
に騒音計と風速計を配設して、それぞれの騒音ピ
ーク若しくは騒音ピークと風速ピークを計測し、
これらの計測ピークの一致をもつて漏風箇所を検
知することを特徴とする。
ル機構およびパレツト間隙部から漏洩する騒音を
測定し漏風を診断する際に、焼結機側面の進行方
向の2箇所に騒音計を配設し、若しくは同一箇所
に騒音計と風速計を配設して、それぞれの騒音ピ
ーク若しくは騒音ピークと風速ピークを計測し、
これらの計測ピークの一致をもつて漏風箇所を検
知することを特徴とする。
以下、図面によつて本発明の手段たる機構なら
びにその作用を説明すると、次の通りである。
びにその作用を説明すると、次の通りである。
第1図は本発明に係る漏風診断方法の一例を示
す説明図であり、第2図はその記録チヤートの一
例を示すグラフであり、第3図は本発明に係る漏
風診断方法の他の例を示す説明図であり、第4図
はその記録チヤートの一例を示すグラフであり、
第5図はサイドウオール部およびエアーシール部
の漏風検出センサーの取付け状況を示す縦断面図
であり、第6図は第5図の矢視C−C方向の縦断
面図であり、第7図は従来の焼結装置の説明図で
あり、第8図は第7図の矢視A−A方向の縦断面
図であり、第9図は第8図の矢視B−B方向の側
面図であり、第10図は第8図のA部の拡大断面
図である。
す説明図であり、第2図はその記録チヤートの一
例を示すグラフであり、第3図は本発明に係る漏
風診断方法の他の例を示す説明図であり、第4図
はその記録チヤートの一例を示すグラフであり、
第5図はサイドウオール部およびエアーシール部
の漏風検出センサーの取付け状況を示す縦断面図
であり、第6図は第5図の矢視C−C方向の縦断
面図であり、第7図は従来の焼結装置の説明図で
あり、第8図は第7図の矢視A−A方向の縦断面
図であり、第9図は第8図の矢視B−B方向の側
面図であり、第10図は第8図のA部の拡大断面
図である。
本発明者等は焼結炉の漏風防止対策工事を実施
した際に、対策工事の前後で騒音レベルが6〜
7dB低下し、また、チヤート上のピーク値がパレ
ツト継目に合致していることを観察し、この知見
に基づいてスライドエアーシール機構およびパレ
ツト間隙(継目)から漏洩する音響強度で漏風の
診断が下せることを知り、本発明の完成に至つた
ものである。
した際に、対策工事の前後で騒音レベルが6〜
7dB低下し、また、チヤート上のピーク値がパレ
ツト継目に合致していることを観察し、この知見
に基づいてスライドエアーシール機構およびパレ
ツト間隙(継目)から漏洩する音響強度で漏風の
診断が下せることを知り、本発明の完成に至つた
ものである。
すなわち、騒音の測定によつて漏風の定性的な
判断は下すことができるが、騒音計1個では、他
の雑音、例えば天井クレーンの走行音等を検出し
誤差となる為、測定位置を変えて2個の騒音計を
組合せた。更に、漏風量を定量化する為、 風量=断面積×風速 ………(1) の関係を利用して、開口断面積が一定の風箱を取
付け、風速を検出する事により風量を把握するよ
うにした。なお、風速計単独では検出風速が0.5
m/s〜1.5m/sの微風速の為、外気風速等の
影響を受けて誤検出の可能性がある。
判断は下すことができるが、騒音計1個では、他
の雑音、例えば天井クレーンの走行音等を検出し
誤差となる為、測定位置を変えて2個の騒音計を
組合せた。更に、漏風量を定量化する為、 風量=断面積×風速 ………(1) の関係を利用して、開口断面積が一定の風箱を取
付け、風速を検出する事により風量を把握するよ
うにした。なお、風速計単独では検出風速が0.5
m/s〜1.5m/sの微風速の為、外気風速等の
影響を受けて誤検出の可能性がある。
そこで、稼動中の焼結機近くに騒音計および風
速計を各2個若しくは各1個を配置して同時に測
定、記録し、計器の組合せに応じ、騒音ピーク値
および風速ピーク値が合致する事をもつて、漏風
箇所を検出する。
速計を各2個若しくは各1個を配置して同時に測
定、記録し、計器の組合せに応じ、騒音ピーク値
および風速ピーク値が合致する事をもつて、漏風
箇所を検出する。
例えば、騒音計2個の場合は2ケ所で測定した
騒音ピーク値が合致する所に対応したパレツトが
漏風していると判定し、また、騒音計1個と風速
計1固の場合は同一場所で測定した騒音ピーク時
に、風速もピークを示せば、この時通過するパレ
ツトが漏風していると判定する。
騒音ピーク値が合致する所に対応したパレツトが
漏風していると判定し、また、騒音計1個と風速
計1固の場合は同一場所で測定した騒音ピーク時
に、風速もピークを示せば、この時通過するパレ
ツトが漏風していると判定する。
実施例
以下、実施例によつて更に説明する。
実施例 1
(騒音計2個の場合)
第1図に示すように焼結機の進行方向に2ケ所
A点とB点に騒音計センサー19,20をセツト
し、演算機22を介して記録計23に記録する。
A点とB点に騒音計センサー19,20をセツト
し、演算機22を介して記録計23に記録する。
この時、パレツトの走行速度とチヤートの送り
速度が判つているので、測定開始時のパレツトNo.
をチヤート上に記入するだけで以下自動記録でき
る。測定の結果、第2図に示すような記録がされ
た場合について以下に説明する。
速度が判つているので、測定開始時のパレツトNo.
をチヤート上に記入するだけで以下自動記録でき
る。測定の結果、第2図に示すような記録がされ
た場合について以下に説明する。
すなわち、測定点Aにおいてセンサー19で騒
音ピーク値aが観測され、パレツトは更に走行を
続け、t1時間後に測定点Bに達し、センサー20
で騒音ピーク値bが観測された。このピーク値が
1.2b>a>0.8bの範囲であれば、A点およびB点
で騒音を発したパレツトは漏風有しと判定する。
音ピーク値aが観測され、パレツトは更に走行を
続け、t1時間後に測定点Bに達し、センサー20
で騒音ピーク値bが観測された。このピーク値が
1.2b>a>0.8bの範囲であれば、A点およびB点
で騒音を発したパレツトは漏風有しと判定する。
また、別のパレツトがA点で騒音ピーク値a′を
発生させたら、t2時間後B点では騒音ピークb′で
あつた。この場合、1.2b>a>0.8bの範囲外であ
つたので、このパレツトは要注意とし、1回転後
にもう一度チエツクし、再び同じ現象を繰返すな
らば、パレツトが悪いのではなく、A点における
スライドベツド11(第10図参照)が摩耗劣化
していると判定する。
発生させたら、t2時間後B点では騒音ピークb′で
あつた。この場合、1.2b>a>0.8bの範囲外であ
つたので、このパレツトは要注意とし、1回転後
にもう一度チエツクし、再び同じ現象を繰返すな
らば、パレツトが悪いのではなく、A点における
スライドベツド11(第10図参照)が摩耗劣化
していると判定する。
実施例 2
(騒音計、風速計各1個の場合)
この場合は第3図に示すように同一場所に騒音
計センサー19と風速センサー21をセツトし、
演算機22を介して記録計23に記録する。この
時、パレツトの走行速度とチヤートの速り速度が
判つているので測定開始時のパレツトNo.をチヤー
ト上に記入するだけで以下自動記録できる。測定
の結果、第4図に示すような記録がされた場合に
ついて以下に説明する。
計センサー19と風速センサー21をセツトし、
演算機22を介して記録計23に記録する。この
時、パレツトの走行速度とチヤートの速り速度が
判つているので測定開始時のパレツトNo.をチヤー
ト上に記入するだけで以下自動記録できる。測定
の結果、第4図に示すような記録がされた場合に
ついて以下に説明する。
すなわち、時刻T1時にセンサー部を通過した
パレツトは、第4図に示すように騒音ピークと風
速ピークを有している為、漏風有りと判断する。
パレツトは、第4図に示すように騒音ピークと風
速ピークを有している為、漏風有りと判断する。
また、時刻T2時にセンサー部を通過したパレ
ツトは騒音ピークは認められるが、風速ピークは
認められない。この場合、雑音を検出していれば
漏風なしと判定し、雑音でない騒音を検出してい
ればどこかで漏風していると判定する。
ツトは騒音ピークは認められるが、風速ピークは
認められない。この場合、雑音を検出していれば
漏風なしと判定し、雑音でない騒音を検出してい
ればどこかで漏風していると判定する。
この例では経済性を考慮して風速計は1個とし
た。従つて、風速センサーを取付けている漏風対
象部位が前述したサイドウオール部かエアーシー
ル部かによつて、漏風している所を測定したり漏
風してない所を測定したりする。風速センサーの
取付け例は第5図および第6図に示したようにサ
イドウオール部用風箱24とエアーシール用風箱
25が必要であつて、たまたまサイドウオール部
が漏風していないのに風箱24にセンサー21を
取付けていて、エアーシール部(風箱25に該
当)が漏風していれば、第4図T2のようなチヤ
ートとなる。
た。従つて、風速センサーを取付けている漏風対
象部位が前述したサイドウオール部かエアーシー
ル部かによつて、漏風している所を測定したり漏
風してない所を測定したりする。風速センサーの
取付け例は第5図および第6図に示したようにサ
イドウオール部用風箱24とエアーシール用風箱
25が必要であつて、たまたまサイドウオール部
が漏風していないのに風箱24にセンサー21を
取付けていて、エアーシール部(風箱25に該
当)が漏風していれば、第4図T2のようなチヤ
ートとなる。
以上説明した通り、最低2個のセンサーがあれ
ばパレツト廻りの漏風箇所を早期に自動的に記録
し、設備保全に必要なデータを入手でき、歩留り
や排ガスブロワー電力原単位を低位に維持するこ
とができる。
ばパレツト廻りの漏風箇所を早期に自動的に記録
し、設備保全に必要なデータを入手でき、歩留り
や排ガスブロワー電力原単位を低位に維持するこ
とができる。
<発明の効果>
以上説明したように、本発明は、焼結機のスラ
イドベツドエアーシール機構およびパレツト間隙
部から漏洩する騒音を測定し漏風を診断する際
に、焼結機側面の進行方向の2箇所に騒音計を配
設し、若しくは同一箇所に騒音計と風速計を配設
して、それぞれの騒音ピーク若しくは騒音ピーク
と風速ピークを計測し、これらの計測ピークの一
致をもつて漏風箇所を検知することを特徴とし、
従来、休転時に目視確認により漏風箇所の検出を
していたものを、操業中に自動記録計のチヤート
より判断して休転前に漏風箇所を検出する事がで
きるため、漏風による損失を少なくすることがで
きると共に、漏風防止のためメンテナンス周期を
延長できる等効果が極めて大きい。
イドベツドエアーシール機構およびパレツト間隙
部から漏洩する騒音を測定し漏風を診断する際
に、焼結機側面の進行方向の2箇所に騒音計を配
設し、若しくは同一箇所に騒音計と風速計を配設
して、それぞれの騒音ピーク若しくは騒音ピーク
と風速ピークを計測し、これらの計測ピークの一
致をもつて漏風箇所を検知することを特徴とし、
従来、休転時に目視確認により漏風箇所の検出を
していたものを、操業中に自動記録計のチヤート
より判断して休転前に漏風箇所を検出する事がで
きるため、漏風による損失を少なくすることがで
きると共に、漏風防止のためメンテナンス周期を
延長できる等効果が極めて大きい。
更に、音響強度にもとづき診断を行なうため、
超音波と比べ広い範囲の計測が可能であり、ま
た、組合せで検出するようにしたため、計測に使
用する機器の異常も判定でき、保守が容易であ
る。
超音波と比べ広い範囲の計測が可能であり、ま
た、組合せで検出するようにしたため、計測に使
用する機器の異常も判定でき、保守が容易であ
る。
第1図は本発明に係る漏風診断方法の一例を示
す説明図、第2図はその記録チヤートの一例を示
すグラフ、第3図は本発明に係る漏風診断方法の
他の例を示す説明図、第4図はその記録チヤート
の一例を示すグラフ、第5図はサイドウオール部
およびエアーシール部の漏風検出センサーの取付
け状況を示す縦断面図、第6図は第5図の矢視C
−C方向の縦断面図、第7図は従来の焼結装置の
説明図、第8図は第7図の矢視A−A方向の縦断
面図、第9図は第8図の矢視B−B方向の側面
図、第10図は第8図のA部の拡大断面図であ
る。 符号、1……原料給鉱ホツパー、2……ドラム
フイーダ、3……シユート、4……点火炉、5…
…パレツト、6……ウインドボツクス、7……ウ
インドレツグ、8……ガスメーインダクト、9…
…排ガスブロワー、11……スライドベツド、1
2……エアーシールバー、13……エアーシール
ケース、14……スプリング、15……シール用
ゴムパツキン、17……パレツト間の隙間、18
……パレツト側壁の隙間、19……騒音計センサ
ー、20……騒音計センサー、21……風速
センサー、22……演算機、23……記録計、2
4……サイドウオール部漏風検出風箱、25……
エアーシール部漏風検出風箱、26……風箱の
幅。
す説明図、第2図はその記録チヤートの一例を示
すグラフ、第3図は本発明に係る漏風診断方法の
他の例を示す説明図、第4図はその記録チヤート
の一例を示すグラフ、第5図はサイドウオール部
およびエアーシール部の漏風検出センサーの取付
け状況を示す縦断面図、第6図は第5図の矢視C
−C方向の縦断面図、第7図は従来の焼結装置の
説明図、第8図は第7図の矢視A−A方向の縦断
面図、第9図は第8図の矢視B−B方向の側面
図、第10図は第8図のA部の拡大断面図であ
る。 符号、1……原料給鉱ホツパー、2……ドラム
フイーダ、3……シユート、4……点火炉、5…
…パレツト、6……ウインドボツクス、7……ウ
インドレツグ、8……ガスメーインダクト、9…
…排ガスブロワー、11……スライドベツド、1
2……エアーシールバー、13……エアーシール
ケース、14……スプリング、15……シール用
ゴムパツキン、17……パレツト間の隙間、18
……パレツト側壁の隙間、19……騒音計センサ
ー、20……騒音計センサー、21……風速
センサー、22……演算機、23……記録計、2
4……サイドウオール部漏風検出風箱、25……
エアーシール部漏風検出風箱、26……風箱の
幅。
Claims (1)
- 1 焼結機のスライドベツドエアーシール機構お
よびパレツト間隙部から漏洩する騒音を測定し漏
風を診断する際に、焼結機側面の進行方向の2箇
所に騒音計を配設し、若しくは同一箇所に騒音計
と風速計を配設して、それぞれの騒音ピーク若し
くは騒音ピークと風速ピークを計測し、これらの
計測ピークの一致をもつて漏風箇所を検知するこ
とを特徴とする焼結機の漏風診断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24624987A JPS6487724A (en) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | Method for diagnosis wind leakage of sintering machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24624987A JPS6487724A (en) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | Method for diagnosis wind leakage of sintering machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6487724A JPS6487724A (en) | 1989-03-31 |
| JPH0434616B2 true JPH0434616B2 (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=17145719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24624987A Granted JPS6487724A (en) | 1987-09-30 | 1987-09-30 | Method for diagnosis wind leakage of sintering machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6487724A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109490001B (zh) * | 2018-11-28 | 2020-05-29 | 马鞍山钢铁股份有限公司 | 一种用于铁矿烧结机漏风率的检测方法 |
-
1987
- 1987-09-30 JP JP24624987A patent/JPS6487724A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6487724A (en) | 1989-03-31 |
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