JPH04346184A - バーコード読取装置 - Google Patents
バーコード読取装置Info
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- JPH04346184A JPH04346184A JP3118719A JP11871991A JPH04346184A JP H04346184 A JPH04346184 A JP H04346184A JP 3118719 A JP3118719 A JP 3118719A JP 11871991 A JP11871991 A JP 11871991A JP H04346184 A JPH04346184 A JP H04346184A
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- amplifier
- signal
- scanning
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザ光等の光を走査
してバーコードに照射し、その反射光を電気信号に変換
して二値化することによりバーコードを読み取るバーコ
ード読取装置に関する。
してバーコードに照射し、その反射光を電気信号に変換
して二値化することによりバーコードを読み取るバーコ
ード読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置においては、バーコ
ードからの反射光を受光して電気信号に変換する受光素
子からの出力信号の振幅が、被検出体の材料や色,被検
出体への光の照射角度,被検出体と読取装置との間の距
離等の条件により変化するため、受光素子からの出力信
号の振幅を、自動利得調整回路(オート・ゲイン・コン
トロール回路:AGC回路)を有する増幅器(以下,A
GC回路付増幅器という。)を用いて一定幅に調整した
後、二値化するようにされている。
ードからの反射光を受光して電気信号に変換する受光素
子からの出力信号の振幅が、被検出体の材料や色,被検
出体への光の照射角度,被検出体と読取装置との間の距
離等の条件により変化するため、受光素子からの出力信
号の振幅を、自動利得調整回路(オート・ゲイン・コン
トロール回路:AGC回路)を有する増幅器(以下,A
GC回路付増幅器という。)を用いて一定幅に調整した
後、二値化するようにされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしAGC回路は、
出力信号に基づき増幅器の増幅率を調整するフィードバ
ック回路であるため、バーコードに投射する投射光の走
査速度を高めると、AGC回路の動作が出力信号の振幅
変動に追従できなくなることがあった。このため上記従
来のバーコード読取装置においては、バーコードの読み
取り速度を高めるために投射光の走査速度を高めると、
AGC回路付増幅器により受光素子からの出力信号の振
幅を一定幅に補正することができず、出力信号を正確に
二値化することができなくなるといった問題があった。
出力信号に基づき増幅器の増幅率を調整するフィードバ
ック回路であるため、バーコードに投射する投射光の走
査速度を高めると、AGC回路の動作が出力信号の振幅
変動に追従できなくなることがあった。このため上記従
来のバーコード読取装置においては、バーコードの読み
取り速度を高めるために投射光の走査速度を高めると、
AGC回路付増幅器により受光素子からの出力信号の振
幅を一定幅に補正することができず、出力信号を正確に
二値化することができなくなるといった問題があった。
【0004】本発明はこうした問題に鑑みなされたもの
で、レーザ光等の投受光によりバーコードを読み取るバ
ーコード読取装置において、投射光の走査速度を高めて
も、受光素子からの出力信号の振幅変動を補正して、常
に正確な二値化信号が得られるようにすることを目的と
してなされた。
で、レーザ光等の投受光によりバーコードを読み取るバ
ーコード読取装置において、投射光の走査速度を高めて
も、受光素子からの出力信号の振幅変動を補正して、常
に正確な二値化信号が得られるようにすることを目的と
してなされた。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち、上記目的を達成す
るためになされた本発明は、光を発生する投光手段と、
該投光手段からの光を所定周期で所定方向に走査する走
査手段と、該走査手段による光の走査によって外部から
反射してくる反射光を受光し、その受光光量に応じた電
気信号を発生する受光手段と、該受光手段からの電気信
号を二値化する二値化手段とを備えたバーコード読取装
置において、上記受光手段から二値化手段への電気信号
経路に、上記電気信号の中から直流成分を除去するフィ
ルタ回路と、該フィルタ回路を通過してきた直流成分除
去後の電気信号を、該信号の振幅が小さい程大きな増幅
率にて増幅する、非線形増幅特性を有する第1の増幅器
と、該第1の増幅器からの出力信号を振幅が所定幅とな
るよう増幅する自動利得調整回路を有する第2の増幅器
と、を設けたことを特徴としている。
るためになされた本発明は、光を発生する投光手段と、
該投光手段からの光を所定周期で所定方向に走査する走
査手段と、該走査手段による光の走査によって外部から
反射してくる反射光を受光し、その受光光量に応じた電
気信号を発生する受光手段と、該受光手段からの電気信
号を二値化する二値化手段とを備えたバーコード読取装
置において、上記受光手段から二値化手段への電気信号
経路に、上記電気信号の中から直流成分を除去するフィ
ルタ回路と、該フィルタ回路を通過してきた直流成分除
去後の電気信号を、該信号の振幅が小さい程大きな増幅
率にて増幅する、非線形増幅特性を有する第1の増幅器
と、該第1の増幅器からの出力信号を振幅が所定幅とな
るよう増幅する自動利得調整回路を有する第2の増幅器
と、を設けたことを特徴としている。
【0006】
【作用】上記のように構成された本発明のバーコード読
取装置においては、走査手段が、投光手段からの光を走
査し、受光手段が、その光の走査によって外部から反射
してくる反射光を受光してその受光光量に応じた電気信
号を発生する。するとこの受光手段からの電気信号は、
まずフィルタ回路にて直流成分が除去される。そしてこ
の直流成分が除去された電気信号は、第1の増幅器にて
、その振幅が小さいほど大きな増幅率にて増幅され、更
に第2の増幅器にて、所定振幅の信号に調整された後、
二値化手段に入力される。
取装置においては、走査手段が、投光手段からの光を走
査し、受光手段が、その光の走査によって外部から反射
してくる反射光を受光してその受光光量に応じた電気信
号を発生する。するとこの受光手段からの電気信号は、
まずフィルタ回路にて直流成分が除去される。そしてこ
の直流成分が除去された電気信号は、第1の増幅器にて
、その振幅が小さいほど大きな増幅率にて増幅され、更
に第2の増幅器にて、所定振幅の信号に調整された後、
二値化手段に入力される。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面と共に説明する
。まず図2は本発明が適用された実施例のバーコード読
取装置の構成を表す説明図である。
。まず図2は本発明が適用された実施例のバーコード読
取装置の構成を表す説明図である。
【0008】図2に示す如く、本実施例のバーコード読
取装置は、本体ケース1の下方に、使用者が手で支持す
るための手持ち支持部3を備えた所謂ハンディ型のバー
コード読取装置である。手持ち支持部3には、使用者が
人差指等で操作することにより、当該装置に対してバー
コードの読み取り指令を入力するための操作スイッチ5
が設けられている。
取装置は、本体ケース1の下方に、使用者が手で支持す
るための手持ち支持部3を備えた所謂ハンディ型のバー
コード読取装置である。手持ち支持部3には、使用者が
人差指等で操作することにより、当該装置に対してバー
コードの読み取り指令を入力するための操作スイッチ5
が設けられている。
【0009】また本体ケース1の内部には、レーザ光を
発光する投光手段としての投光器12,レーザ光を受光
してその受光光量に応じた電気信号を発生する受光手段
としての受光器14,投光器12からのレーザ光をバー
コードが印刷された外部のバーコードラベル10に投射
すると共に、このレーザ光の投射によってバーコードラ
ベル10から反射してくるレーザ光(散乱光)を受光器
14側に反射するためのスキャンミラー16,このスキ
ャンミラー16を所定周期で回動させる走査手段として
の走査モータ18,及びスキャンミラー16から反射し
てきたバーコードラベル10からのレーザ光を受光器1
4に集光させる集光レンズ19からなる光学系と、操作
スイッチ5から入力された読取指令に従い投光器12及
び走査モータ18を駆動する駆動回路,受光器14から
の電気信号を処理してバーコードラベル10に印刷され
たバーコードに対応する二値信号を出力する信号処理回
路等が形成された図示しない回路基板が収納されている
。
発光する投光手段としての投光器12,レーザ光を受光
してその受光光量に応じた電気信号を発生する受光手段
としての受光器14,投光器12からのレーザ光をバー
コードが印刷された外部のバーコードラベル10に投射
すると共に、このレーザ光の投射によってバーコードラ
ベル10から反射してくるレーザ光(散乱光)を受光器
14側に反射するためのスキャンミラー16,このスキ
ャンミラー16を所定周期で回動させる走査手段として
の走査モータ18,及びスキャンミラー16から反射し
てきたバーコードラベル10からのレーザ光を受光器1
4に集光させる集光レンズ19からなる光学系と、操作
スイッチ5から入力された読取指令に従い投光器12及
び走査モータ18を駆動する駆動回路,受光器14から
の電気信号を処理してバーコードラベル10に印刷され
たバーコードに対応する二値信号を出力する信号処理回
路等が形成された図示しない回路基板が収納されている
。
【0010】尚、投光器12は、レーザダイオード,H
e−Neレーザ等からなる発光素子と、平凸レンズから
なる合焦レンズと、開口絞りとから構成され、受光器1
4は、フォトダイオード,フォトトランジスタ等からな
る受光素子と、投光器12から投射されるレーザ光と同
じ波長(発光素子がレーザダイオードの場合は波長67
0nm,発光素子がHe−Neレーザの場合は波長63
0nm)の光のみを透過させる光学フィルタとから構成
されている。
e−Neレーザ等からなる発光素子と、平凸レンズから
なる合焦レンズと、開口絞りとから構成され、受光器1
4は、フォトダイオード,フォトトランジスタ等からな
る受光素子と、投光器12から投射されるレーザ光と同
じ波長(発光素子がレーザダイオードの場合は波長67
0nm,発光素子がHe−Neレーザの場合は波長63
0nm)の光のみを透過させる光学フィルタとから構成
されている。
【0011】次に受光器14からの電気信号を処理する
信号処理回路は、図1に示す如く、受光器14の受光素
子20から出力されるバーコードラベル10からの反射
光量に対応した電気信号を増幅する増幅器22と、この
増幅器22からの出力信号の中から直流成分を除去し、
しかもその信号の所定周波数成分のみを通過させるバン
ドパスフィルタ23と、このバンドパスフィルタ23を
通過してきた信号を、振幅が小さいほど大きな増幅率に
て増幅するLOGアンプ24と、LOGアンプ24から
の出力信号を増幅するAGC回路付増幅器26と、この
AGC回路付増幅器26からの出力信号と基準電圧とを
大小比較することにより出力信号を二値化する二値化回
路28とから構成されている。
信号処理回路は、図1に示す如く、受光器14の受光素
子20から出力されるバーコードラベル10からの反射
光量に対応した電気信号を増幅する増幅器22と、この
増幅器22からの出力信号の中から直流成分を除去し、
しかもその信号の所定周波数成分のみを通過させるバン
ドパスフィルタ23と、このバンドパスフィルタ23を
通過してきた信号を、振幅が小さいほど大きな増幅率に
て増幅するLOGアンプ24と、LOGアンプ24から
の出力信号を増幅するAGC回路付増幅器26と、この
AGC回路付増幅器26からの出力信号と基準電圧とを
大小比較することにより出力信号を二値化する二値化回
路28とから構成されている。
【0012】このように構成された信号処理回路におい
ては、受光素子20から出力された電気信号が、まず増
幅器22にて増幅された後、フィルタ回路としてのバン
ドパスフィルタ23に入力される。バンドパスフィルタ
23の通過周波数帯域は、操作モータ18によるスキャ
ンミラー16の回動速度と当該装置が読み取るバーコー
ドの種類とによって決定されるバーコードからの反射光
の変化周期に対応して設定されており、バンドパスフィ
ルタ23は、増幅器22からの出力信号の中から直流成
分をカットすると同時に、バーコードの読み取りに不要
なノイズ成分をカットする。そしてこのバンドパスフィ
ルタ23を通過してきた電気信号は、第1の増幅器とし
てのLOGアンプ24に入力される。
ては、受光素子20から出力された電気信号が、まず増
幅器22にて増幅された後、フィルタ回路としてのバン
ドパスフィルタ23に入力される。バンドパスフィルタ
23の通過周波数帯域は、操作モータ18によるスキャ
ンミラー16の回動速度と当該装置が読み取るバーコー
ドの種類とによって決定されるバーコードからの反射光
の変化周期に対応して設定されており、バンドパスフィ
ルタ23は、増幅器22からの出力信号の中から直流成
分をカットすると同時に、バーコードの読み取りに不要
なノイズ成分をカットする。そしてこのバンドパスフィ
ルタ23を通過してきた電気信号は、第1の増幅器とし
てのLOGアンプ24に入力される。
【0013】このため、受光素子20からの電気信号に
振幅変動があり、バンドパスフィルタ23からの出力信
号が、図3の(a1)又は(a2)に示す如く振幅変動
していても、LOGアンプ24からは、図3の(b1)
又は(b2)に示す如く、振幅が略一定の出力信号が出
力されることとなる。
振幅変動があり、バンドパスフィルタ23からの出力信
号が、図3の(a1)又は(a2)に示す如く振幅変動
していても、LOGアンプ24からは、図3の(b1)
又は(b2)に示す如く、振幅が略一定の出力信号が出
力されることとなる。
【0014】また次にこのLOGアンプ24からの出力
信号は、第2の増幅器としてのAGC回路付増幅器26
にて増幅されるため、図3の(b1)又は(b2)に示
すように、LOGアンプ24からの出力信号の振幅が異
なっていても、AGC回路付増幅器26からは、図3の
(c1)又は(c2)に示す如く、常に一定振幅の信号
が出力されることとなる。即ち、AGC回路付増幅器2
6への入力信号の振幅変動は、LOGアンプ24にて除
去されているため、AGC回路付増幅器26は、入力信
号全体のうねりやレベルを一定にできればよいため、走
査モータ18によるスキャンミラー16の走査速度が高
速であっても、AGC回路の応答速度は要求されず、常
に一定振幅の信号を出力することができる。
信号は、第2の増幅器としてのAGC回路付増幅器26
にて増幅されるため、図3の(b1)又は(b2)に示
すように、LOGアンプ24からの出力信号の振幅が異
なっていても、AGC回路付増幅器26からは、図3の
(c1)又は(c2)に示す如く、常に一定振幅の信号
が出力されることとなる。即ち、AGC回路付増幅器2
6への入力信号の振幅変動は、LOGアンプ24にて除
去されているため、AGC回路付増幅器26は、入力信
号全体のうねりやレベルを一定にできればよいため、走
査モータ18によるスキャンミラー16の走査速度が高
速であっても、AGC回路の応答速度は要求されず、常
に一定振幅の信号を出力することができる。
【0015】従って本実施例のバーコード読取装置にお
いては、走査モータ18によるスキャンミラー16の走
査速度が高速であっても、二値化回路28には、振幅変
動のなく、振幅が常に一定の信号が入力されることとな
り、図3の(d1)又は(d2)に示す如く、二値化回
路28にて、受光素子20からの電気信号を常に正確に
二値化することが可能となる。
いては、走査モータ18によるスキャンミラー16の走
査速度が高速であっても、二値化回路28には、振幅変
動のなく、振幅が常に一定の信号が入力されることとな
り、図3の(d1)又は(d2)に示す如く、二値化回
路28にて、受光素子20からの電気信号を常に正確に
二値化することが可能となる。
【0016】尚図3において、(a1),(b1),(
c1),(d1)は、バーコード読取装置とバーコード
ラベル10との距離が比較的短く、受光素子20から振
幅が大きい電気信号が出力された場合の信号波形を表し
、(a2),(b2),(c2),(d2)は、バーコ
ード読取装置とバーコードラベル10との距離が長く、
受光素子20から振幅の小さい電気信号が出力された場
合の信号波形を表している。
c1),(d1)は、バーコード読取装置とバーコード
ラベル10との距離が比較的短く、受光素子20から振
幅が大きい電気信号が出力された場合の信号波形を表し
、(a2),(b2),(c2),(d2)は、バーコ
ード読取装置とバーコードラベル10との距離が長く、
受光素子20から振幅の小さい電気信号が出力された場
合の信号波形を表している。
【0017】ここで上記実施例では、第1の増幅器とし
てLOGアンプ24を使用したが、第1の増幅器として
は、入力信号の振幅が小さいほど大きな増幅率にて入力
信号を増幅可能な非線形増幅特性を有する増幅器であれ
ば、必ずしもLOGアンプを使用する必要はなく、増幅
特性の異なる複数の増幅回路を組み合わせることにより
、図4に示す如き増幅特性を有する増幅器を構成しても
よい。
てLOGアンプ24を使用したが、第1の増幅器として
は、入力信号の振幅が小さいほど大きな増幅率にて入力
信号を増幅可能な非線形増幅特性を有する増幅器であれ
ば、必ずしもLOGアンプを使用する必要はなく、増幅
特性の異なる複数の増幅回路を組み合わせることにより
、図4に示す如き増幅特性を有する増幅器を構成しても
よい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のバーコー
ド読取装置においては、走査手段による光の走査速度が
高速であっても、二値化手段には振幅が常に一定の電気
信号が入力されることとなり、二値化手段にて、受光素
子からの電気信号を常に正確に二値化することが可能と
なる。従って本発明によれば、走査手段による光の走査
速度を高めて、バーコードの読み取りを高速に行なうこ
とができるようになる。
ド読取装置においては、走査手段による光の走査速度が
高速であっても、二値化手段には振幅が常に一定の電気
信号が入力されることとなり、二値化手段にて、受光素
子からの電気信号を常に正確に二値化することが可能と
なる。従って本発明によれば、走査手段による光の走査
速度を高めて、バーコードの読み取りを高速に行なうこ
とができるようになる。
【図1】 実施例のバーコード読取装置の構成を表す
説明図である。
説明図である。
【図2】 実施例の信号処理回路の構成を表すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】 信号処理回路各部の信号波形を表す線図で
ある。
ある。
【図4】 第1の増幅器を多数の増幅回路により構成
した場合の増幅特性を説明する線図である。
した場合の増幅特性を説明する線図である。
【符号の説明】
10…バーコードラベル 12…投光器
14…受光器 16…スキャンミラー 18…走査モータ
19…集光レンズ 20…受光素子 22…増幅器 23…バ
ンドパスフィルタ 24…LOGアンプ 26…AGC回路付増幅器
28…二値化回路
14…受光器 16…スキャンミラー 18…走査モータ
19…集光レンズ 20…受光素子 22…増幅器 23…バ
ンドパスフィルタ 24…LOGアンプ 26…AGC回路付増幅器
28…二値化回路
Claims (1)
- 【請求項1】 光を発生する投光手段と、該投光手段
からの光を所定周期で所定方向に走査する走査手段と、
該走査手段による光の走査によって外部から反射してく
る反射光を受光し、その受光光量に応じた電気信号を発
生する受光手段と、該受光手段からの電気信号を二値化
する二値化手段とを備えたバーコード読取装置において
、上記受光手段から二値化手段への電気信号経路に、上
記電気信号の中から直流成分を除去するフィルタ回路と
、該フィルタ回路を通過してきた直流成分除去後の電気
信号を、該信号の振幅が小さい程大きな増幅率にて増幅
する、非線形増幅特性を有する第1の増幅器と、該第1
の増幅器からの出力信号を振幅が所定幅となるよう増幅
する自動利得調整回路を有する第2の増幅器と、を設け
たことを特徴とするバーコード読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118719A JP2748721B2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | バーコード読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3118719A JP2748721B2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | バーコード読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04346184A true JPH04346184A (ja) | 1992-12-02 |
| JP2748721B2 JP2748721B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=14743397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3118719A Expired - Fee Related JP2748721B2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | バーコード読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2748721B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5661288A (en) * | 1993-11-02 | 1997-08-26 | Leuze Electronic Gmbh & Co. | Optoelectronic device including digital filters compensating for component stipulated signal distortion in a recieved signal for recognizing barcode symbols |
| US6811087B2 (en) | 2002-04-12 | 2004-11-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Barcode scanner |
| JP2005352299A (ja) * | 2004-06-11 | 2005-12-22 | Noritsu Koki Co Ltd | フィルム情報検出装置 |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP3118719A patent/JP2748721B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5661288A (en) * | 1993-11-02 | 1997-08-26 | Leuze Electronic Gmbh & Co. | Optoelectronic device including digital filters compensating for component stipulated signal distortion in a recieved signal for recognizing barcode symbols |
| US6811087B2 (en) | 2002-04-12 | 2004-11-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Barcode scanner |
| JP2005352299A (ja) * | 2004-06-11 | 2005-12-22 | Noritsu Koki Co Ltd | フィルム情報検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2748721B2 (ja) | 1998-05-13 |
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