JPH04346247A - 半導体製造装置及びウェハ搬送アーム及びウェハ載置台 - Google Patents
半導体製造装置及びウェハ搬送アーム及びウェハ載置台Info
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- JPH04346247A JPH04346247A JP11891691A JP11891691A JPH04346247A JP H04346247 A JPH04346247 A JP H04346247A JP 11891691 A JP11891691 A JP 11891691A JP 11891691 A JP11891691 A JP 11891691A JP H04346247 A JPH04346247 A JP H04346247A
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- wafer
- wafers
- section
- mounting
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- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体製造装置及びウェ
ハ搬送アーム及びウェハ載置台に係り、特に径寸法の異
なる複数種類のウェハを適用する半導体製造装置及びウ
ェハ搬送アーム及びウェハ載置台に関する。
ハ搬送アーム及びウェハ載置台に係り、特に径寸法の異
なる複数種類のウェハを適用する半導体製造装置及びウ
ェハ搬送アーム及びウェハ載置台に関する。
【0002】近年、半導体製造装置は自動化が図られて
おり、これに伴いウェハを自動搬送する搬送装置も種々
の構成のものが提案されている。
おり、これに伴いウェハを自動搬送する搬送装置も種々
の構成のものが提案されている。
【0003】半導体製造装置のスループットを向上させ
る面からは、この搬送に要する時間はできるだけ短縮す
ることが望ましい。
る面からは、この搬送に要する時間はできるだけ短縮す
ることが望ましい。
【0004】また近年、半導体装置の種類は多種にわた
り、ウェハもこの半導体の種類に応じて異なるウェハサ
イズのものが適宜用いられている。よって、各種ウェハ
サイズに対応できる搬送装置が望まれている。
り、ウェハもこの半導体の種類に応じて異なるウェハサ
イズのものが適宜用いられている。よって、各種ウェハ
サイズに対応できる搬送装置が望まれている。
【0005】
【従来の技術】半導体製造装置の一例を図3に示す。同
図に示す半導体製造装置1は、平行平板型の減圧CVD
(Chemical Vapor Depositio
n)装置である。図中、2〜4はリアクタであり、ウェ
ハ5(一点鎖線で示す)に対して所定の加工及び薄膜形
成を行うものである。また、6,7はウェハカセットで
あり、6は加工前のウェハが収納されており、また7は
リアクタ2〜4で処理されたウェハが収納される。この
ウェハカセット6,7と各リアクタ2〜4との間におけ
るウェハ5の搬送は、ウェハ搬送装置によって行われる
。
図に示す半導体製造装置1は、平行平板型の減圧CVD
(Chemical Vapor Depositio
n)装置である。図中、2〜4はリアクタであり、ウェ
ハ5(一点鎖線で示す)に対して所定の加工及び薄膜形
成を行うものである。また、6,7はウェハカセットで
あり、6は加工前のウェハが収納されており、また7は
リアクタ2〜4で処理されたウェハが収納される。この
ウェハカセット6,7と各リアクタ2〜4との間におけ
るウェハ5の搬送は、ウェハ搬送装置によって行われる
。
【0006】ウェハ搬送装置は、ウェハ搬送アーム8,
ウェハ載置台9,ウェハ取り出し・収納アーム10とに
より構成されている。このウェハ搬送装置の動作をウェ
ハが処理される手順に従い説明する。
ウェハ載置台9,ウェハ取り出し・収納アーム10とに
より構成されている。このウェハ搬送装置の動作をウェ
ハが処理される手順に従い説明する。
【0007】先ず、ウェハ取り出し・収納アーム10は
、ウェハカセット6からまだ処理の行われていないウェ
ハを取り出し、続いて移動してこの未処理ウェハをウェ
ハ載置台9に載置する。
、ウェハカセット6からまだ処理の行われていないウェ
ハを取り出し、続いて移動してこの未処理ウェハをウェ
ハ載置台9に載置する。
【0008】従来のウェハ載置台9は、図4に示すよう
に一対の載置台半体9a,9bとにより構成されており
、上部及び下部の夫々にウェハを載置するウェハ載置部
11,12を設けている。また、各ウェハ載置部11,
12には、夫々1枚のウェハのみ載置できる構成となっ
ている。
に一対の載置台半体9a,9bとにより構成されており
、上部及び下部の夫々にウェハを載置するウェハ載置部
11,12を設けている。また、各ウェハ載置部11,
12には、夫々1枚のウェハのみ載置できる構成となっ
ている。
【0009】上部に設けられた第1のウェハ載置部11
には、各リアクタ2〜4で処理された加熱状態のウェハ
(図4中、5aで示す)が載置される。また、下部に設
けられた第2のウェハ載置部12には未処理ウェハ(図
4中、5bで示す)が載置される。ウェハ載置台9は図
示しない昇降機構により紙面に対し垂直方向に昇降動作
できる構成となっている。よってウェハ載置台9が昇降
機構により動作することにより、ウェハは選択的に第1
または第2のウェハ載置部11,12に載置される。上
記構成により、ウェハ取り出し・収納アーム10により
取り出された未処理ウェハは第2のウェハ載置部12に
載置される。
には、各リアクタ2〜4で処理された加熱状態のウェハ
(図4中、5aで示す)が載置される。また、下部に設
けられた第2のウェハ載置部12には未処理ウェハ(図
4中、5bで示す)が載置される。ウェハ載置台9は図
示しない昇降機構により紙面に対し垂直方向に昇降動作
できる構成となっている。よってウェハ載置台9が昇降
機構により動作することにより、ウェハは選択的に第1
または第2のウェハ載置部11,12に載置される。上
記構成により、ウェハ取り出し・収納アーム10により
取り出された未処理ウェハは第2のウェハ載置部12に
載置される。
【0010】ウェハ載置台9に載置された未処理ウェハ
は、続いてウェハ搬送アーム8に載置され、ウェハ搬送
アーム8はウェハを各リアクタ2〜4に搬送し、各リア
クタ2〜4は装着されたウェハに対して所定の加工及び
薄膜形成処理を実施する。
は、続いてウェハ搬送アーム8に載置され、ウェハ搬送
アーム8はウェハを各リアクタ2〜4に搬送し、各リア
クタ2〜4は装着されたウェハに対して所定の加工及び
薄膜形成処理を実施する。
【0011】従来のウェハ搬送アーム8は図5に示す構
成とされていた。同図に示されるように、ウェハ搬送ア
ーム8は2本のアーム13a,13bと、その先端部に
設けられたウェハ載置部14とにより構成されている。 アーム13a,13bのウェハ載置部14の配設位置と
異なる側の端部は半導体製造装置1のテーブル15に立
設した駆動軸16に取り付けられており、この駆動軸1
6の回動により動作する構成となっている。また、ウェ
ハ載置部14には段部14a,14bが形成されており
、この段部14a,14bによりウェハ5(同図に二点
鎖線で示す)が位置決めされる構成となっていた。この
ウェハ搬送アーム8も、従来では1枚のウェハ5のみを
搬送する構成とされていた。
成とされていた。同図に示されるように、ウェハ搬送ア
ーム8は2本のアーム13a,13bと、その先端部に
設けられたウェハ載置部14とにより構成されている。 アーム13a,13bのウェハ載置部14の配設位置と
異なる側の端部は半導体製造装置1のテーブル15に立
設した駆動軸16に取り付けられており、この駆動軸1
6の回動により動作する構成となっている。また、ウェ
ハ載置部14には段部14a,14bが形成されており
、この段部14a,14bによりウェハ5(同図に二点
鎖線で示す)が位置決めされる構成となっていた。この
ウェハ搬送アーム8も、従来では1枚のウェハ5のみを
搬送する構成とされていた。
【0012】図3に戻って説明を続ける。各リアクタ2
〜4で所定の処理が行われると、処理済ウェハはウェハ
搬送アーム8により、ウェハ載置台9の第1のウェハ載
置部11に搬送される。続いてウェハ取り出し・収納ア
ーム10はウェハ載置台9に載置されている処理済ウェ
ハをウェハカセット7に収納する。上記した一連のウェ
ハ搬送装置の動作により、ウェハに所定の処理が実施さ
れる。
〜4で所定の処理が行われると、処理済ウェハはウェハ
搬送アーム8により、ウェハ載置台9の第1のウェハ載
置部11に搬送される。続いてウェハ取り出し・収納ア
ーム10はウェハ載置台9に載置されている処理済ウェ
ハをウェハカセット7に収納する。上記した一連のウェ
ハ搬送装置の動作により、ウェハに所定の処理が実施さ
れる。
【0013】尚、上記したリアクタ2〜4における処理
は所定の真空度とされた雰囲気中で行われる処理である
ため、上記したリアクタ2〜4、ウェハカセット6,7
、ウェハ載置台9、ウェハ取り出し・収納アーム8等は
、真空状態を作り得る部屋である真空ロードロック室1
7内に配設されている。
は所定の真空度とされた雰囲気中で行われる処理である
ため、上記したリアクタ2〜4、ウェハカセット6,7
、ウェハ載置台9、ウェハ取り出し・収納アーム8等は
、真空状態を作り得る部屋である真空ロードロック室1
7内に配設されている。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】近年、ウェハの径寸法
は大型化しつつあるが、一般に用いられるウェハのウェ
ハサイズは8インチ,6インチ,5インチ等である。こ
のように、異なるウェハサイズを有するウェハを上記半
導体製造装置1で処理を行おうとした場合、前記のよう
にウェハ搬送アーム8及びウェハ載置台9は1種類のウ
ェハサイズにしか対応できない構成とされていたため、
次のようなことが行われていた。
は大型化しつつあるが、一般に用いられるウェハのウェ
ハサイズは8インチ,6インチ,5インチ等である。こ
のように、異なるウェハサイズを有するウェハを上記半
導体製造装置1で処理を行おうとした場合、前記のよう
にウェハ搬送アーム8及びウェハ載置台9は1種類のウ
ェハサイズにしか対応できない構成とされていたため、
次のようなことが行われていた。
【0015】ウェハ搬送アーム8においては、8インチ
,6インチ,5インチ等の各ウェハサイズに対応したウ
ェハ搬送アームを夫々作っておき、これから処理を行お
うとするウェハのウェハサイズに適合したウェハ搬送ア
ームを半導体製造装置1に取り替えることが行われてい
た。
,6インチ,5インチ等の各ウェハサイズに対応したウ
ェハ搬送アームを夫々作っておき、これから処理を行お
うとするウェハのウェハサイズに適合したウェハ搬送ア
ームを半導体製造装置1に取り替えることが行われてい
た。
【0016】またウェハ載置台9においては、図4に示
すように、載置台半体9a,9bが夫々図中矢印A1,
A2で示す方向に移動可能な構造とされており、載置台
半体9a,9bをこれから処理を行おうとするウェハの
ウェハサイズに適合した位置まで移動させることが行わ
れていた。
すように、載置台半体9a,9bが夫々図中矢印A1,
A2で示す方向に移動可能な構造とされており、載置台
半体9a,9bをこれから処理を行おうとするウェハの
ウェハサイズに適合した位置まで移動させることが行わ
れていた。
【0017】上記のように、ウェハサイズが変更される
時には、ウェハ搬送アーム8の取り替え作業及びウェハ
載置台9の位置決め作業が必要となり、この作業時間中
は当然ウェハの処理が行えないことになり、スループッ
トが低下するという問題点があった。
時には、ウェハ搬送アーム8の取り替え作業及びウェハ
載置台9の位置決め作業が必要となり、この作業時間中
は当然ウェハの処理が行えないことになり、スループッ
トが低下するという問題点があった。
【0018】また、ウェハ搬送アーム8及びウェハ載置
台9は真空ロードロック室17内に配設されており、ま
た上記各作業は人手で行われるため、作業時には真空ロ
ードロック室17の真空状態を解除する必要がある。こ
のため、作業前には真空状態の解除処理が必要で、かつ
作業後には再び真空ロードロック室17内を所定の真空
度とする必要があるため、この作業が面倒であり、これ
によってもスループットが低下するという問題点があっ
た。
台9は真空ロードロック室17内に配設されており、ま
た上記各作業は人手で行われるため、作業時には真空ロ
ードロック室17の真空状態を解除する必要がある。こ
のため、作業前には真空状態の解除処理が必要で、かつ
作業後には再び真空ロードロック室17内を所定の真空
度とする必要があるため、この作業が面倒であり、これ
によってもスループットが低下するという問題点があっ
た。
【0019】また、ウェハ搬送アーム8の取り付け精度
及びウェハ載置台9の位置決め精度は、ウェハ5の加工
精度に直接影響するため、高精度に行う必要がある。こ
のため、取り替え作業及び位置決め作業が困難であると
いう問題点もあった。
及びウェハ載置台9の位置決め精度は、ウェハ5の加工
精度に直接影響するため、高精度に行う必要がある。こ
のため、取り替え作業及び位置決め作業が困難であると
いう問題点もあった。
【0020】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、スループットの向上を図りうる半導体製造装置及
びウェハ搬送アーム及びウェハ載置台を提供することを
目的とする。
あり、スループットの向上を図りうる半導体製造装置及
びウェハ搬送アーム及びウェハ載置台を提供することを
目的とする。
【0021】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の発明では、真空ロードロック室内に
、ウェハを保管するウェハ保管部と、ウェハに所定の加
工を行うウェハ加工部と、ウェハを載置部に載置した状
態で、上記ウェハ保管部とウェハ加工部との間でウェハ
の搬送を行うウェハ搬送装置と、を設けてなる半導体製
造装置において、上記ウェハ搬送装置を、上記載置部が
径寸法の異なる複数種類のウェハを載置しうる構成とし
、上記真空ロードロック室の真空状態を維持しつつ、載
置部が径寸法の異なる複数種類のウェハを搬送しうる構
成としたことを特徴とするものである。
に、請求項1記載の発明では、真空ロードロック室内に
、ウェハを保管するウェハ保管部と、ウェハに所定の加
工を行うウェハ加工部と、ウェハを載置部に載置した状
態で、上記ウェハ保管部とウェハ加工部との間でウェハ
の搬送を行うウェハ搬送装置と、を設けてなる半導体製
造装置において、上記ウェハ搬送装置を、上記載置部が
径寸法の異なる複数種類のウェハを載置しうる構成とし
、上記真空ロードロック室の真空状態を維持しつつ、載
置部が径寸法の異なる複数種類のウェハを搬送しうる構
成としたことを特徴とするものである。
【0022】また、請求項2記載の発明では、駆動装置
に接続されるアームと、このアームに配設されており、
搬送時にウェハが載置されるウェハ載置部とを具備する
ウェハ搬送アームにおいて、上記ウェハ載置部に、径寸
法の異なる複数種類のウェハが載置されるよう階段部を
形成すると共に、この階段部を形成する各段部の角部に
テーパ部を形成し、ウェハが載置される際このウェハが
テーパ部に案内されて既定の載置位置に位置決めされる
構成としたことを特徴とするものである。
に接続されるアームと、このアームに配設されており、
搬送時にウェハが載置されるウェハ載置部とを具備する
ウェハ搬送アームにおいて、上記ウェハ載置部に、径寸
法の異なる複数種類のウェハが載置されるよう階段部を
形成すると共に、この階段部を形成する各段部の角部に
テーパ部を形成し、ウェハが載置される際このウェハが
テーパ部に案内されて既定の載置位置に位置決めされる
構成としたことを特徴とするものである。
【0023】また、請求項3記載の発明では、上部に第
1のウェハ載置部を形成すると共に、下部に第2のウェ
ハ載置部を形成してなるウェハ載置台において、上記第
1及び第2のウェハ載置部に、径寸法の異なる複数種類
のウェハが載置されるよう階段部を形成すると共に、こ
の階段部を形成する各段部の角部にテーパ部を形成し、
ウェハが載置される際このウェハがテーパ部に案内され
て既定の載置位置に位置決めされる構成としたことを特
徴とするものである。
1のウェハ載置部を形成すると共に、下部に第2のウェ
ハ載置部を形成してなるウェハ載置台において、上記第
1及び第2のウェハ載置部に、径寸法の異なる複数種類
のウェハが載置されるよう階段部を形成すると共に、こ
の階段部を形成する各段部の角部にテーパ部を形成し、
ウェハが載置される際このウェハがテーパ部に案内され
て既定の載置位置に位置決めされる構成としたことを特
徴とするものである。
【0024】
【作用】上記構成とすることにより、ウェハ搬送アーム
及びウェハ載置台は径寸法の異なるウェハに対応できる
ため、ウェハ搬送アームの取り替え作業やウェハ載置台
の位置決め作業を行うことなく径寸法の異なるウェハの
搬送を行うことができる。よって、取り替え作業及び位
置決め作業は不要となり、また真空ロードロック室の真
空解除及び真空設定作業も不要となり、ウェハ処理のス
ループットを向上させることができる。
及びウェハ載置台は径寸法の異なるウェハに対応できる
ため、ウェハ搬送アームの取り替え作業やウェハ載置台
の位置決め作業を行うことなく径寸法の異なるウェハの
搬送を行うことができる。よって、取り替え作業及び位
置決め作業は不要となり、また真空ロードロック室の真
空解除及び真空設定作業も不要となり、ウェハ処理のス
ループットを向上させることができる。
【0025】
【実施例】次に本発明の実施例について図面と共に説明
する。図1は本発明の一実施例である半導体製造装置に
配設されるウェハ搬送アーム20を示しており、また図
2は本発明の一実施例である半導体製造装置に配設され
るウェハ載置台30を示している。尚、本発明に係る半
導体製造装置は図3を用いて説明した半導体製造装置1
とウェハ搬送アーム20及びウェハ載置台30の構成が
異なるのみで、他の構成は同一であるため、本発明に係
る半導体製造装置の全体図は省略し、本発明の特徴とな
るウェハ搬送アーム20及びウェハ載置台30を拡大し
て図示して説明するものとする。また、図3乃至図5を
用いて説明した構成と同一構成部分については図1及び
図2においても同一符号を付してその説明を省略する。
する。図1は本発明の一実施例である半導体製造装置に
配設されるウェハ搬送アーム20を示しており、また図
2は本発明の一実施例である半導体製造装置に配設され
るウェハ載置台30を示している。尚、本発明に係る半
導体製造装置は図3を用いて説明した半導体製造装置1
とウェハ搬送アーム20及びウェハ載置台30の構成が
異なるのみで、他の構成は同一であるため、本発明に係
る半導体製造装置の全体図は省略し、本発明の特徴とな
るウェハ搬送アーム20及びウェハ載置台30を拡大し
て図示して説明するものとする。また、図3乃至図5を
用いて説明した構成と同一構成部分については図1及び
図2においても同一符号を付してその説明を省略する。
【0026】ウェハ搬送アーム20は、駆動軸16に接
続されるアーム13a,13bと、このアーム13a,
13bの端部に配設され搬送時にウェハ21〜23が載
置されるウェハ載置部24とにより構成されている。こ
のウェハ載置部24には、複数の段部25a〜25cが
形成されており、図1(B)に示されるように階段部2
5を構成している。各段部25a〜25cの形状は、図
1(A)に示されるように径寸法の異なる複数種類のウ
ェハ21〜23(ウェハ21の径寸法:8インチ,ウェ
ハ22の径寸法:6インチ,ウェハ23の径寸法:5イ
ンチ)に対応した形状とされている。よって、上記構成
のウェハ搬送アーム20は、径寸法の異なる複数種類の
ウェハ21〜23を装着することができる。
続されるアーム13a,13bと、このアーム13a,
13bの端部に配設され搬送時にウェハ21〜23が載
置されるウェハ載置部24とにより構成されている。こ
のウェハ載置部24には、複数の段部25a〜25cが
形成されており、図1(B)に示されるように階段部2
5を構成している。各段部25a〜25cの形状は、図
1(A)に示されるように径寸法の異なる複数種類のウ
ェハ21〜23(ウェハ21の径寸法:8インチ,ウェ
ハ22の径寸法:6インチ,ウェハ23の径寸法:5イ
ンチ)に対応した形状とされている。よって、上記構成
のウェハ搬送アーム20は、径寸法の異なる複数種類の
ウェハ21〜23を装着することができる。
【0027】また、各段部25a〜25cの角部には湾
曲形状のテーパ部26a〜26bが形成されている。こ
のテーパ部26a〜26bの下縁部は、各ウェハ21〜
23が既定載置位置に載置された場合の外周縁位置と高
精度に一致するよう形成されているため、各ウェハ21
〜23が各段部25a〜25cに載置される際、各ウェ
ハ21〜23は対応するテーパ部26a〜26bに案内
されて既定の載置位置に位置決めされる。よって、各ウ
ェハ21〜23の位置決めはテーパ部26a〜26bに
より、単に各ウェハ21〜23をウェハ載置部24に載
置するだけで行うことができる構成となっている。
曲形状のテーパ部26a〜26bが形成されている。こ
のテーパ部26a〜26bの下縁部は、各ウェハ21〜
23が既定載置位置に載置された場合の外周縁位置と高
精度に一致するよう形成されているため、各ウェハ21
〜23が各段部25a〜25cに載置される際、各ウェ
ハ21〜23は対応するテーパ部26a〜26bに案内
されて既定の載置位置に位置決めされる。よって、各ウ
ェハ21〜23の位置決めはテーパ部26a〜26bに
より、単に各ウェハ21〜23をウェハ載置部24に載
置するだけで行うことができる構成となっている。
【0028】ウェハ載置台30は、上部に処理済のウェ
ハが載置される第1のウェハ載置部31を形成すると共
に、下部に未処理のウェハが載置される第2のウェハ載
置部32を形成している。
ハが載置される第1のウェハ載置部31を形成すると共
に、下部に未処理のウェハが載置される第2のウェハ載
置部32を形成している。
【0029】この第1のウェハ載置部31及び第2のウ
ェハ載置部32は同一形状とされており、各ウェハ載置
部31,32には、複数の段部33a〜33c,34a
〜34cが形成されており、図2(B)に示されるよう
に階段部33,34を構成している。各段部33a〜3
3c,34a〜34cの形状は、図2(A)に示される
ように径寸法の異なる複数種類のウェハ21〜23に対
応した形状とされている。よって、上記構成のウェハ載
置台30は、第1のウェハ載置部31及び第2のウェハ
載置部32に夫々径寸法の異なる複数種類のウェハ21
〜23を装着することができる。
ェハ載置部32は同一形状とされており、各ウェハ載置
部31,32には、複数の段部33a〜33c,34a
〜34cが形成されており、図2(B)に示されるよう
に階段部33,34を構成している。各段部33a〜3
3c,34a〜34cの形状は、図2(A)に示される
ように径寸法の異なる複数種類のウェハ21〜23に対
応した形状とされている。よって、上記構成のウェハ載
置台30は、第1のウェハ載置部31及び第2のウェハ
載置部32に夫々径寸法の異なる複数種類のウェハ21
〜23を装着することができる。
【0030】また、各段部33a〜33c,34a〜3
4cの角部には、前記したウェハ搬送アーム20と同様
に、湾曲形状のテーパ部35a〜35c,36a〜36
cが形成されている。このテーパ部35a〜35c,3
6a〜36cの下縁部も、各ウェハ21〜23が既定載
置位置に載置された場合の外周縁位置と高精度に一致す
るよう形成されているため、各ウェハ21〜23が各段
部33a〜33c,34a〜34cに載置される際、各
ウェハ21〜23は対応するテーパ部35a〜35c,
36a〜36cに案内されて既定の載置位置に位置決め
される。よって、各ウェハ21〜23の位置決めは上記
構成としたテーパ部35a〜35c,36a〜36cに
より、単に各ウェハ21〜23を第1のウェハ載置部3
1及び第2のウェハ載置部32に載置するだけで行うこ
とができる構成となっている。
4cの角部には、前記したウェハ搬送アーム20と同様
に、湾曲形状のテーパ部35a〜35c,36a〜36
cが形成されている。このテーパ部35a〜35c,3
6a〜36cの下縁部も、各ウェハ21〜23が既定載
置位置に載置された場合の外周縁位置と高精度に一致す
るよう形成されているため、各ウェハ21〜23が各段
部33a〜33c,34a〜34cに載置される際、各
ウェハ21〜23は対応するテーパ部35a〜35c,
36a〜36cに案内されて既定の載置位置に位置決め
される。よって、各ウェハ21〜23の位置決めは上記
構成としたテーパ部35a〜35c,36a〜36cに
より、単に各ウェハ21〜23を第1のウェハ載置部3
1及び第2のウェハ載置部32に載置するだけで行うこ
とができる構成となっている。
【0031】上記構成のウェハ搬送アーム20及びウェ
ハ載置台30を具備した半導体製造装置では、ウェハ搬
送アーム20及びウェハ載置台30が径寸法の異なる複
数種類のウェハ21〜23に対応できるため、ウェハ搬
送アーム20及びウェハ載置台30を取り替えたり又位
置決め作業を行うことなく、各種ウェハ21〜23を搬
送することができる。従って、従来であったならばウェ
ハ搬送アームの取り替え作業やウェハ載置台の位置決め
作業に要していた時間をウェハ21〜23の処理時間と
することができ、半導体製造装置の稼働率及びスループ
ットを向上させることができる。加えて、ウェハ搬送ア
ームの取り替え作業やウェハ載置台の位置決め作業が不
要となることにより真空ロードロック室の真空解除及び
真空設定作業も不要となり、これによってもウェハ処理
のスループットを向上させることができる。
ハ載置台30を具備した半導体製造装置では、ウェハ搬
送アーム20及びウェハ載置台30が径寸法の異なる複
数種類のウェハ21〜23に対応できるため、ウェハ搬
送アーム20及びウェハ載置台30を取り替えたり又位
置決め作業を行うことなく、各種ウェハ21〜23を搬
送することができる。従って、従来であったならばウェ
ハ搬送アームの取り替え作業やウェハ載置台の位置決め
作業に要していた時間をウェハ21〜23の処理時間と
することができ、半導体製造装置の稼働率及びスループ
ットを向上させることができる。加えて、ウェハ搬送ア
ームの取り替え作業やウェハ載置台の位置決め作業が不
要となることにより真空ロードロック室の真空解除及び
真空設定作業も不要となり、これによってもウェハ処理
のスループットを向上させることができる。
【0032】
【発明の効果】上述の如く本発明によれば、ウェハ搬送
アーム及びウェハ載置台は径寸法の異なるウェハに対応
できるため、ウェハ搬送アームの取り替え作業やウェハ
載置台の位置決め作業を行うことなく径寸法の異なるウ
ェハの搬送を行うことができ、よって取り替え作業及び
位置決め作業は不要となり、また真空ロードロック室の
真空解除及び真空設定作業も不要となり、ウェハ処理の
スループットを向上させることができる等の特長を有す
る。
アーム及びウェハ載置台は径寸法の異なるウェハに対応
できるため、ウェハ搬送アームの取り替え作業やウェハ
載置台の位置決め作業を行うことなく径寸法の異なるウ
ェハの搬送を行うことができ、よって取り替え作業及び
位置決め作業は不要となり、また真空ロードロック室の
真空解除及び真空設定作業も不要となり、ウェハ処理の
スループットを向上させることができる等の特長を有す
る。
【図1】本発明の一実施例であるウェハ搬送アームを示
す図である。
す図である。
【図2】本発明の一実施例であるウェハ載置台を示す図
である。
である。
【図3】半導体製造装置の一例を示す平面図である。
【図4】従来のウェハ載置台の一例を示す図である。
【図5】従来のウェハ搬送アームの一例を示す図である
。
。
1 半導体製造装置
2〜4 リアクタ
6,7 ウェハカセット
10 ウェハとりだし・収納アーム
13a,13b アーム
17 真空ロードロック室
20 ウェハ搬送アーム
21〜23 ウェハ
24 ウェハ載置部
25,33,34 階段部
25a〜25c,33a〜33c,34a〜34c
段部 26a〜26c,35a〜35c,36a〜36c
テーパ部 30 ウェハ載置台 31 第1のウェハ載置部 32 第2のウェハ載置部
段部 26a〜26c,35a〜35c,36a〜36c
テーパ部 30 ウェハ載置台 31 第1のウェハ載置部 32 第2のウェハ載置部
Claims (3)
- 【請求項1】 真空ロードロック室(17)内に、ウ
ェハ(21〜23)を保管するウェハ保管部(6,7)
と、該ウェハ(21〜23)に所定の加工を行うウェハ
加工部(2〜7)と、該ウェハ(21〜23)を載置部
(24)に載置した状態で、該ウェハ保管部(6,7)
と該ウェハ加工部(2〜7)との間で該ウェハ(21〜
23)の搬送を行うウェハ搬送装置(10,20,30
)と、を設けてなる半導体製造装置において、該ウェハ
搬送装置(10,20,30)を、該載置部(24)が
径寸法の異なる複数種類のウェハ(21〜23)を載置
しうる構成とし、該真空ロードロック室(17)の真空
状態を維持しつつ、該載置部(24)が径寸法の異なる
複数種類のウェハ(21〜23)を搬送しうる構成とし
たことを特徴とする半導体製造装置。 - 【請求項2】 駆動装置(16)に接続されるアーム
(13a,13b)と、該アーム(13a,13b)に
配設されており、搬送時にウェハ(21〜23)が載置
されるウェハ載置部(24)とを具備するウェハ搬送ア
ームにおいて、該ウェハ載置部(24)に、径寸法の異
なる複数種類のウェハ(21〜23)が載置されるよう
階段部(25)を形成すると共に、該階段部(25)を
形成する各段部(25a〜25c)の角部にテーパ部(
26a〜26c)を形成し、該ウェハ(21〜23)が
載置される際該ウェハ(21〜23)が該テーパ部(2
6a〜26c)に案内されて既定の載置位置に位置決め
される構成としたことを特徴とするウェハ搬送アーム。 - 【請求項3】 上部に第1のウェハ載置部(31)を
形成すると共に、下部に第2のウェハ載置部(32)を
形成してなるウェハ載置台において、該第1及び第2の
ウェハ載置部(31,32)に、径寸法の異なる複数種
類のウェハ(21〜23)が載置されるよう階段部(3
3,34)を形成すると共に、該階段部(33,34)
を形成する各段部(33a〜33c,34a〜34c)
の角部にテーパ部(35a〜35c,36a〜36c)
を形成し、該ウェハ(21〜23)が載置される際該ウ
ェハ(21〜23)が該テーパ部(35a〜35c,3
6a〜36c)に案内されて既定の載置位置に位置決め
される構成としたことを特徴とするウェハ載置台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11891691A JPH04346247A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 半導体製造装置及びウェハ搬送アーム及びウェハ載置台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11891691A JPH04346247A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 半導体製造装置及びウェハ搬送アーム及びウェハ載置台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04346247A true JPH04346247A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=14748354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11891691A Pending JPH04346247A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 半導体製造装置及びウェハ搬送アーム及びウェハ載置台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04346247A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07273171A (ja) * | 1994-03-30 | 1995-10-20 | Tokyo Koku Keiki Kk | 円盤状物体の取り扱い装置 |
| WO1999050891A1 (en) * | 1998-03-30 | 1999-10-07 | Progressive System Technologies, Inc. | A programmable substrate support for a substrate system |
| EP1217647A1 (en) * | 2000-12-21 | 2002-06-26 | Oxford Instruments Plasma Technology Limited | Substrate loading apparatus |
| KR100441128B1 (ko) * | 1996-11-28 | 2004-10-08 | 앰코 테크놀로지 코리아 주식회사 | 반도체패키지용웨이퍼마운팅방법및그장치 |
| CN107039307A (zh) * | 2015-10-22 | 2017-08-11 | 朗姆研究公司 | 用连接等离子体处理系统的端部执行器自动更换消耗部件 |
| CN107068586A (zh) * | 2015-10-22 | 2017-08-18 | 朗姆研究公司 | 使用连接的室自动更换消耗部件 |
| KR20210100719A (ko) * | 2018-12-27 | 2021-08-17 | 가부시키가이샤 사무코 | 기상 성장 장치 |
| US11112773B2 (en) | 2015-10-22 | 2021-09-07 | Lam Research Corporation | Systems for removing and replacing consumable parts from a semiconductor process module in situ |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP11891691A patent/JPH04346247A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07273171A (ja) * | 1994-03-30 | 1995-10-20 | Tokyo Koku Keiki Kk | 円盤状物体の取り扱い装置 |
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| CN112599440A (zh) * | 2015-10-22 | 2021-04-02 | 朗姆研究公司 | 能连接到机械手以与处理工具一起使用的端部执行器 |
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| KR20230051316A (ko) * | 2018-12-27 | 2023-04-17 | 가부시키가이샤 사무코 | 기상 성장 장치 |
| KR20230053708A (ko) * | 2018-12-27 | 2023-04-21 | 가부시키가이샤 사무코 | 기상 성장 장치 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
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