JPH04346330A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
- Publication number
- JPH04346330A JPH04346330A JP3120053A JP12005391A JPH04346330A JP H04346330 A JPH04346330 A JP H04346330A JP 3120053 A JP3120053 A JP 3120053A JP 12005391 A JP12005391 A JP 12005391A JP H04346330 A JPH04346330 A JP H04346330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medium
- optical
- recording
- light
- sent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感光性の記録媒体に光
情報としての光信号を照射する光記録手段と、該光記録
手段に対して相対的に該記録媒体を移動して記録画像を
得る記録装置に関するものである。
情報としての光信号を照射する光記録手段と、該光記録
手段に対して相対的に該記録媒体を移動して記録画像を
得る記録装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、上述のような記録装置は、例えば
図3のように構成されている。
図3のように構成されている。
【0003】すなわち、発色部材と光硬化性モノマーを
内包するマイクロカプセルを塗布した第1の媒体2、該
発色部材と反応して発色する顕色部材を塗布した第2の
媒体3と記録情報に応じて光を発する光記録手段として
の光ヘツド1と、(図示しない)媒体搬送手段と、露光
後に第1の媒体と第2の媒体を密着させ加圧する加圧手
段4を有する。
内包するマイクロカプセルを塗布した第1の媒体2、該
発色部材と反応して発色する顕色部材を塗布した第2の
媒体3と記録情報に応じて光を発する光記録手段として
の光ヘツド1と、(図示しない)媒体搬送手段と、露光
後に第1の媒体と第2の媒体を密着させ加圧する加圧手
段4を有する。
【0004】以下に、画像形成プロセスを説明する。ま
ず光ヘツド1からの光が第1の媒体上に結像される。第
1の媒体上のマイクロカプセル内の光硬化性モノマーは
、照射される光量に応じてポリマーとなり硬化する。 露光パターンに応じて、露光された硬いマイクロカプセ
ルと未露光の軟らかいマイクロカプセルに分かれる。こ
の第1の媒体と第2の媒体を重ね合わせて加圧すると硬
化していない未露光のマイクロカプセルが破壊され、液
状の発色部材が第2の媒体上に転写され、第2の媒体上
の顕色物質と反応し、第2の媒体上で顕画像10が形成
される。
ず光ヘツド1からの光が第1の媒体上に結像される。第
1の媒体上のマイクロカプセル内の光硬化性モノマーは
、照射される光量に応じてポリマーとなり硬化する。 露光パターンに応じて、露光された硬いマイクロカプセ
ルと未露光の軟らかいマイクロカプセルに分かれる。こ
の第1の媒体と第2の媒体を重ね合わせて加圧すると硬
化していない未露光のマイクロカプセルが破壊され、液
状の発色部材が第2の媒体上に転写され、第2の媒体上
の顕色物質と反応し、第2の媒体上で顕画像10が形成
される。
【0005】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例では以下に示すような欠点があった。即ち、光
硬化に必要な単位面積当りの光エネルギーと光ヘツドの
単位時間当りの照射光量により、媒体平面上に画像形成
する速度(単位時間当りの媒体移動距離)が左右された
。つまり、光硬化に必要な単位面積当りの光エネルギー
の小さい感度の高い媒体を用い、単位時間当りの照射光
量の大きい光ヘツドを用いた場合にのみ画像形成速度は
大きくできる。しかし媒体の感度や光ヘツドの光量には
限界があり、高い画像形成速度を得るという要求を満足
させるには困難がともなった。
記従来例では以下に示すような欠点があった。即ち、光
硬化に必要な単位面積当りの光エネルギーと光ヘツドの
単位時間当りの照射光量により、媒体平面上に画像形成
する速度(単位時間当りの媒体移動距離)が左右された
。つまり、光硬化に必要な単位面積当りの光エネルギー
の小さい感度の高い媒体を用い、単位時間当りの照射光
量の大きい光ヘツドを用いた場合にのみ画像形成速度は
大きくできる。しかし媒体の感度や光ヘツドの光量には
限界があり、高い画像形成速度を得るという要求を満足
させるには困難がともなった。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明は、画像信号に対応して光硬化性モノマーを用いた感
光性の記録媒体に光情報を照射する光記録手段と、該光
記録手段と相対的に該記録媒体を移動して記録画像を得
る記録装置において、前記移動する方向に複数の光記録
手段を配設することによって、記録媒体の同一位置に重
複して光情報を照射するものである。
明は、画像信号に対応して光硬化性モノマーを用いた感
光性の記録媒体に光情報を照射する光記録手段と、該光
記録手段と相対的に該記録媒体を移動して記録画像を得
る記録装置において、前記移動する方向に複数の光記録
手段を配設することによって、記録媒体の同一位置に重
複して光情報を照射するものである。
【0007】この光記録手段としては、複数並べたLE
Dアレイ素子や液晶シヤツタアレイ、その他複数本の走
査されたレーザビームであっても良い。
Dアレイ素子や液晶シヤツタアレイ、その他複数本の走
査されたレーザビームであっても良い。
【0008】
【実施例】以下図面を参照しながら本発明の実施例を説
明する。
明する。
【0009】図1は本発明の実施例の構成図を示したも
のである。上記のような従来の光硬化性のモノマーと発
色部材を封入したマイクロカプセルを塗布した媒体a2
を図示しない媒体搬送手段によって矢印5の方向に速度
υで搬送する。記録情報はまず光ヘツドAに送られ、情
報に応じて媒体a2上に光情報として照射される。距離
l離して配置した光ヘツドBに対しては、デイレイ(遅
延)時間l/υだけデイレイさせ、上記光ヘツドAに送
ったのと同一の記録情報を送る。そして更に距離2l離
して配置した光ヘツドCに対してもデイレイ時間2l/
υだけデイレイさせて光ヘツドAに送ったのと同一の記
録情報を送る。
のである。上記のような従来の光硬化性のモノマーと発
色部材を封入したマイクロカプセルを塗布した媒体a2
を図示しない媒体搬送手段によって矢印5の方向に速度
υで搬送する。記録情報はまず光ヘツドAに送られ、情
報に応じて媒体a2上に光情報として照射される。距離
l離して配置した光ヘツドBに対しては、デイレイ(遅
延)時間l/υだけデイレイさせ、上記光ヘツドAに送
ったのと同一の記録情報を送る。そして更に距離2l離
して配置した光ヘツドCに対してもデイレイ時間2l/
υだけデイレイさせて光ヘツドAに送ったのと同一の記
録情報を送る。
【0010】ここで仮に記録ヘツドの光素子に仮に番号
をつけ、光ヘツドA、B、Cについて配置を示したのが
図2である。上述したような駆動を行なうことによって
媒体a2上の同一点に光ヘツドAの光素子1、光ヘツド
Bの光素子1、光ヘツドCの光素子1からの光情報を重
ねて照射することができる。この様に重ねて光照射する
ことにより媒体2a上に(時間2l/υの間に)照射さ
れる時間積分された光量は大きくなる。よって光硬化に
必要な単位面積当りの光エネルギーを得ることが短時間
で可能となるので、媒体の搬送速度を上げることでより
高い画像形成速度を得ることができた。
をつけ、光ヘツドA、B、Cについて配置を示したのが
図2である。上述したような駆動を行なうことによって
媒体a2上の同一点に光ヘツドAの光素子1、光ヘツド
Bの光素子1、光ヘツドCの光素子1からの光情報を重
ねて照射することができる。この様に重ねて光照射する
ことにより媒体2a上に(時間2l/υの間に)照射さ
れる時間積分された光量は大きくなる。よって光硬化に
必要な単位面積当りの光エネルギーを得ることが短時間
で可能となるので、媒体の搬送速度を上げることでより
高い画像形成速度を得ることができた。
【0011】現状我々の得ている光硬化性モノマーの光
硬化に必要な光エネルギーは10μJ/mm2である。 ここで光ヘツドの一例としてLEDアレイを採用してみ
た。このときの光素子は1/10ミリ角の範囲に1mw
の光を照射する光素子を1/10ミリピツチで並べる。 このような条件下での1本のLEDアレイによる場合、
光硬化に必要な光エネルギーを得るためには0.1mm
/sec以上に搬送速度を上げることはできない。しか
し、3本のLEDアレイを用いて上記の如く同一の光情
報を媒体の同一位置に重ねて光照射することによって、
0.1mm/sec以上の搬送速度をとることができる
。
硬化に必要な光エネルギーは10μJ/mm2である。 ここで光ヘツドの一例としてLEDアレイを採用してみ
た。このときの光素子は1/10ミリ角の範囲に1mw
の光を照射する光素子を1/10ミリピツチで並べる。 このような条件下での1本のLEDアレイによる場合、
光硬化に必要な光エネルギーを得るためには0.1mm
/sec以上に搬送速度を上げることはできない。しか
し、3本のLEDアレイを用いて上記の如く同一の光情
報を媒体の同一位置に重ねて光照射することによって、
0.1mm/sec以上の搬送速度をとることができる
。
【0012】図4は同一画像信号で複数のLEDのよう
な光ヘツドを駆動し、媒体上の同一点に光照射するため
の回路ブロツク図の一例である。ヘツド間距離に相当す
る位置合わせのために画像信号をヘツド制御回路Bを介
してメモリBに書きこむ。光ヘツドAとBのヘツド間距
離に応じたカウンタ値を予めCPUよりカウンタBにセ
ツトしておく。基準クロツク信号を上記予めセツトされ
たカウンタ値だけカウントするとヘツド制御回路Bにカ
ウンタ信号Bが入力され、このタイミングで予め保存さ
れたメモリBのデータを読み出し、光ヘツドBを駆動す
る。光ヘツドCの駆動も同様に行なう。
な光ヘツドを駆動し、媒体上の同一点に光照射するため
の回路ブロツク図の一例である。ヘツド間距離に相当す
る位置合わせのために画像信号をヘツド制御回路Bを介
してメモリBに書きこむ。光ヘツドAとBのヘツド間距
離に応じたカウンタ値を予めCPUよりカウンタBにセ
ツトしておく。基準クロツク信号を上記予めセツトされ
たカウンタ値だけカウントするとヘツド制御回路Bにカ
ウンタ信号Bが入力され、このタイミングで予め保存さ
れたメモリBのデータを読み出し、光ヘツドBを駆動す
る。光ヘツドCの駆動も同様に行なう。
【0013】なお上記実施例では本発明を適用する記録
装置として、発色部材と光硬化性モノマーを内包するマ
イクロカプセルを塗布した媒体と、該発色部材と反応し
て発色する顕色物質を塗布した媒体を用いた例を示した
が、本発明はこれに限られるものではない。例えば銀塩
写真方式や電子写真方式等の他の感光性の記録媒体を用
いた記録装置にも適用される。
装置として、発色部材と光硬化性モノマーを内包するマ
イクロカプセルを塗布した媒体と、該発色部材と反応し
て発色する顕色物質を塗布した媒体を用いた例を示した
が、本発明はこれに限られるものではない。例えば銀塩
写真方式や電子写真方式等の他の感光性の記録媒体を用
いた記録装置にも適用される。
【0014】また、第1の実施例では複数のLEDアレ
イを採用したが、本発明の光記録手段としてはこれに限
定されるものではなく、光源からの光を液晶やPLZT
などを用いた複数のシヤツタアレイで制御する方式その
他、図5に示したレーザビーム走査系を複数有する方式
を採用する記録装置にも適用される。
イを採用したが、本発明の光記録手段としてはこれに限
定されるものではなく、光源からの光を液晶やPLZT
などを用いた複数のシヤツタアレイで制御する方式その
他、図5に示したレーザビーム走査系を複数有する方式
を採用する記録装置にも適用される。
【0015】図5は光記録手段として複数本のレーザビ
ームを用いたもので、図中、2は感光性媒体、11a,
11b,11cは変調されたレーザ光を発生する半導体
レーザデバイス、12a,12b,12cは上記デバイ
スに入力する信号源、13は媒体上にビームを走査する
ためのポリゴンスキヤナである。媒体2上に点線で示す
ようなレーザビームによる走査を行ないこれと同時に媒
体を矢印5の方向に搬送することにより、2次元画像を
得る。媒体上の同一位置には同一信号により同一の光情
報を重複して露光する。このために信号源12a,12
b,12cより発する信号は、上記図2で示したと同様
の遅延回路を用いてデイレイ制御する。
ームを用いたもので、図中、2は感光性媒体、11a,
11b,11cは変調されたレーザ光を発生する半導体
レーザデバイス、12a,12b,12cは上記デバイ
スに入力する信号源、13は媒体上にビームを走査する
ためのポリゴンスキヤナである。媒体2上に点線で示す
ようなレーザビームによる走査を行ないこれと同時に媒
体を矢印5の方向に搬送することにより、2次元画像を
得る。媒体上の同一位置には同一信号により同一の光情
報を重複して露光する。このために信号源12a,12
b,12cより発する信号は、上記図2で示したと同様
の遅延回路を用いてデイレイ制御する。
【0016】なお、図1による第1の実施例では複数の
光ヘツドどうしの間隔を等間隔にして配設したが、本発
明はこの配列に限られるものではなく、デイレイ回路の
変更により光ヘツドAと光ヘツドBの間隔と光ヘツドB
と光ヘツドCの間隔を異ならしめて、重複露光をするよ
うにしてもよい。
光ヘツドどうしの間隔を等間隔にして配設したが、本発
明はこの配列に限られるものではなく、デイレイ回路の
変更により光ヘツドAと光ヘツドBの間隔と光ヘツドB
と光ヘツドCの間隔を異ならしめて、重複露光をするよ
うにしてもよい。
【0017】また、図1による光ヘツドA、光ヘツドB
、光ヘツドCの各光ヘツドの露光量の変更・調整を可能
にした構成にすることで、感光性の記録媒体の重複露光
に対する最も好ましい感度特性に適切に適合させること
ができる。即ち、この感光性媒体の重複露光に対する感
度特性とは、例えば感光材料の特性に基因して、先ず始
めに弱い露光を行なってから所定時間を経過した後、次
に同一の光情報を強い露光により重複露光を行なった方
が、解像性や階調性に優れた画像を得ることができるも
のがある。この場合の媒体に対する適正な露光とは、光
ヘツドAによる第1の露光を弱くし、光ヘツドBによる
第2の露光を強くするという露光になる。
、光ヘツドCの各光ヘツドの露光量の変更・調整を可能
にした構成にすることで、感光性の記録媒体の重複露光
に対する最も好ましい感度特性に適切に適合させること
ができる。即ち、この感光性媒体の重複露光に対する感
度特性とは、例えば感光材料の特性に基因して、先ず始
めに弱い露光を行なってから所定時間を経過した後、次
に同一の光情報を強い露光により重複露光を行なった方
が、解像性や階調性に優れた画像を得ることができるも
のがある。この場合の媒体に対する適正な露光とは、光
ヘツドAによる第1の露光を弱くし、光ヘツドBによる
第2の露光を強くするという露光になる。
【0018】また、多値画像信号入力より低光量露光信
号と高光量露光信号を同一の画像中に生成し、予め複数
本の光量を異ならせた光ヘツド複数用意し、低光量露光
信号によっては低光量露光光ヘツドを駆動し、また高光
量露光信号によっては高光量露光光ヘツドを駆動し、こ
れらを組合せることにより好ましい中間調記録を行なう
構成とすることができる。
号と高光量露光信号を同一の画像中に生成し、予め複数
本の光量を異ならせた光ヘツド複数用意し、低光量露光
信号によっては低光量露光光ヘツドを駆動し、また高光
量露光信号によっては高光量露光光ヘツドを駆動し、こ
れらを組合せることにより好ましい中間調記録を行なう
構成とすることができる。
【0019】また、本発明はカラー画像形成用にも適用
される。例えば感光性記録媒体を従来より知られた3原
色に応じて発色する媒体とし、3原色の光を発色する光
ヘツドをそれぞれ複数本具備する構成とすれば良い。ま
た他の例としては図6に示すように上記感光性媒体に対
し光記録手段として液晶シヤツタによって制御された光
情報を照射する構成とする。
される。例えば感光性記録媒体を従来より知られた3原
色に応じて発色する媒体とし、3原色の光を発色する光
ヘツドをそれぞれ複数本具備する構成とすれば良い。ま
た他の例としては図6に示すように上記感光性媒体に対
し光記録手段として液晶シヤツタによって制御された光
情報を照射する構成とする。
【0020】図6の液晶シヤツタ14〜16は光ヘツド
を複数列並べるかわりに各シヤツタ内のシヤツタを2次
元配列したものである。A列、B列・・・に対する駆動
信号は図2の光ヘツドA、光ヘツドB・・・に対する駆
動信号と同様に与える。また14、15、16はそれぞ
れR、G、B3色信号に対応したシヤツタであり、それ
ぞれのシヤツタ14〜16内にR、G、Bのバツクライ
トを有している。上述記録装置の要部の構成図を図7に
示す。ここではR、G、Bの色分解像に対応したそれぞ
れの光情報を信号入力する2次元液晶シヤツタ14、1
5、16のバツクには、図示しないR、G、Bの光源を
独立して各々に有している。また、各シヤツタ14〜1
6のAからF方向へは記録媒体の移動速度と同一の速度
で同一の光情報が、媒体の同一位置に露光されるように
走査してゆく。
を複数列並べるかわりに各シヤツタ内のシヤツタを2次
元配列したものである。A列、B列・・・に対する駆動
信号は図2の光ヘツドA、光ヘツドB・・・に対する駆
動信号と同様に与える。また14、15、16はそれぞ
れR、G、B3色信号に対応したシヤツタであり、それ
ぞれのシヤツタ14〜16内にR、G、Bのバツクライ
トを有している。上述記録装置の要部の構成図を図7に
示す。ここではR、G、Bの色分解像に対応したそれぞ
れの光情報を信号入力する2次元液晶シヤツタ14、1
5、16のバツクには、図示しないR、G、Bの光源を
独立して各々に有している。また、各シヤツタ14〜1
6のAからF方向へは記録媒体の移動速度と同一の速度
で同一の光情報が、媒体の同一位置に露光されるように
走査してゆく。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように感光性媒体に光記録
手段で光情報を照射して顕画像を得る記録装置において
、光記録手段を複数用いて同一画像をこの媒体上に重複
して光照射するので、画像の記録速度を高くすることが
できる。
手段で光情報を照射して顕画像を得る記録装置において
、光記録手段を複数用いて同一画像をこの媒体上に重複
して光照射するので、画像の記録速度を高くすることが
できる。
【図1】本発明の実施例の概略構成図。
【図2】本発明の実施例の光ヘツドと媒体の構成を示し
た模式図。
た模式図。
【図3】従来例を説明する概略構成図。
【図4】本発明の実施例のブロツク図。
【図5】本発明の実施例の露光手段の構成図。
【図6】本発明をカラー画像形成に適用する一例の構成
図。
図。
【図7】本発明をカラー画像形成に適用する一例の構成
図。
図。
2a 記録のための媒体
11a〜11c レーザ源
12a〜12c 信号源
A〜C 光ヘツド
14〜16 光ヘツド
Claims (3)
- 【請求項1】 画像信号に対応して光硬化性モノマー
を用いた感光性の記録媒体に光情報としての光信号を照
射する光記録手段と該光記録手段と相対的に記録媒体を
移動して記録画像を得る記録装置において、前記記録媒
体の移動する方向に複数の光記録手段を配列し、記録媒
体の同じ位置に繰返して同じ光情報を照射することを特
徴とする記録装置。 - 【請求項2】 請求項1の記録媒体の移動速度と同一
速度で光情報を照射する制御手段を有することを特徴と
する請求項1の記録装置。 - 【請求項3】 請求項1の記録媒体は光硬化性モノマ
ーを用いた感光材料であることを特徴とする請求項1の
記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3120053A JPH04346330A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3120053A JPH04346330A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04346330A true JPH04346330A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=14776728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3120053A Pending JPH04346330A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04346330A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH082005A (ja) * | 1994-06-15 | 1996-01-09 | Nec Corp | インクジェットプリンタ |
-
1991
- 1991-05-24 JP JP3120053A patent/JPH04346330A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH082005A (ja) * | 1994-06-15 | 1996-01-09 | Nec Corp | インクジェットプリンタ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2087625C (en) | Non-systolic time delay and integration printing | |
| EP0620676B1 (en) | Process for digital micromirror printer | |
| JP4079301B2 (ja) | 多書込み用ビーム源を有する光学式画像化ヘッド | |
| EP1363166A2 (en) | Apparatus and method for writing a lithographic pattern | |
| JPH06100829B2 (ja) | 大面積光源用の光変調器 | |
| JPH0867026A (ja) | 画像データ露光用レーザ又はレーザアレイを備えた光変調器 | |
| US6753898B2 (en) | Method and apparatus for high speed digitized exposure | |
| US5049897A (en) | Method and apparatus for beam displacement in a light beam scanner | |
| US5481292A (en) | Exposure and printing device | |
| JPH03198070A (ja) | 電子式カラー複写装置 | |
| US4947195A (en) | LED printer | |
| US20080153041A1 (en) | Exposure Method and Apparatus | |
| US4783145A (en) | Multiple gradation dot-matrix picture forming method | |
| US6323890B1 (en) | Print head and image formation apparatus | |
| EP0372943A2 (en) | Enhanced resolution electrophotographic-type imaging station | |
| US5706075A (en) | Exposure apparatus for controlling the duration of exposure operations according to compensated exposure data | |
| US8547410B2 (en) | Exposure device and image forming apparatus | |
| JPS63222870A (ja) | カラー・コピー装置 | |
| US4978978A (en) | Photosensitive microcapsule sheet recorder with CRT image projection | |
| JPH0638515B2 (ja) | 電子写真記録装置 | |
| EP0974470B1 (en) | Optical writing printer head and optical writing printer | |
| JP2006098730A (ja) | 画像露光装置および画像露光方法 | |
| KR100379731B1 (ko) | Slm이용프린터에서마이크로밴딩을최소화하는노광방법에의한프린팅방법 | |
| KR100243144B1 (ko) | 소형칼라프린터 | |
| JPH0536693Y2 (ja) |