JPH04346501A - マイクロ波集積回路モジュール - Google Patents
マイクロ波集積回路モジュールInfo
- Publication number
- JPH04346501A JPH04346501A JP3119770A JP11977091A JPH04346501A JP H04346501 A JPH04346501 A JP H04346501A JP 3119770 A JP3119770 A JP 3119770A JP 11977091 A JP11977091 A JP 11977091A JP H04346501 A JPH04346501 A JP H04346501A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microwave
- module
- matching circuit
- thin film
- integrated circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
- H05K1/0237—High frequency adaptations
- H05K1/0243—Printed circuits associated with mounted high frequency components
Landscapes
- Waveguides (AREA)
- Microwave Amplifiers (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロ波帯で動作す
るマイクロ波集積回路モジュールに関するものである。
るマイクロ波集積回路モジュールに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来のマイクロ波帯で動作するマ
イクロ波集積回路(以下、MICと称す)モジュールの
上ブタを除いた平面図であり、図5は、図4のB−B線
による断面図である。これらの図において、1は金属で
形成した金属ベース、2はモジュールの内部と外部とを
電気的に接続するマイクロストリップラインが形成され
たセラミックの端子基板、3は金属やセラミックからな
るモジュールフレーム、4はマイクロ波半導体素子で、
例えばガリウム砒素電界効果トランジスタ(以下、Ga
AsFETと称す)、5はこのGaAsFET4をアセ
ンブリするための金属ブロック、6,7,および8はセ
ラミック基板に導体パターンが形成されている入力整合
回路基板,段間整合回路基板,および出力整合回路基板
、9は金属の電極リード、10はDCブロックコンデン
サ、11はボンディングワイヤである。
イクロ波集積回路(以下、MICと称す)モジュールの
上ブタを除いた平面図であり、図5は、図4のB−B線
による断面図である。これらの図において、1は金属で
形成した金属ベース、2はモジュールの内部と外部とを
電気的に接続するマイクロストリップラインが形成され
たセラミックの端子基板、3は金属やセラミックからな
るモジュールフレーム、4はマイクロ波半導体素子で、
例えばガリウム砒素電界効果トランジスタ(以下、Ga
AsFETと称す)、5はこのGaAsFET4をアセ
ンブリするための金属ブロック、6,7,および8はセ
ラミック基板に導体パターンが形成されている入力整合
回路基板,段間整合回路基板,および出力整合回路基板
、9は金属の電極リード、10はDCブロックコンデン
サ、11はボンディングワイヤである。
【0003】図4および図5では、MICモジュール内
部にGaAsFET4と入力整合回路基板6,段間整合
回路基板7,出力整合回路基板8,端子基板2および電
極リード9がボンディングワイヤ11によって接続され
ている。したがって、電極リード9より入力したマイク
ロ波信号は、GaAsFET4が各整合回路基板6,7
,8によって整合されているので、効率よくモジュール
内で増幅される。
部にGaAsFET4と入力整合回路基板6,段間整合
回路基板7,出力整合回路基板8,端子基板2および電
極リード9がボンディングワイヤ11によって接続され
ている。したがって、電極リード9より入力したマイク
ロ波信号は、GaAsFET4が各整合回路基板6,7
,8によって整合されているので、効率よくモジュール
内で増幅される。
【0004】上記のように構成された従来のMICモジ
ュールのアセンブリは次のように行われている。まず、
金属ベース1上に、入力整合回路基板6,段間整合回路
基板7,出力整合回路基板8を、また、金属ブロック5
上にGaAsFET4を、次に、段間整合回路基板7上
にDCブロックコンデンサ10を半田付けする。さらに
、GaAsFET4,DCブロックコンデンサ10およ
び各整合回路基板6〜8をワイヤボンディングする。
ュールのアセンブリは次のように行われている。まず、
金属ベース1上に、入力整合回路基板6,段間整合回路
基板7,出力整合回路基板8を、また、金属ブロック5
上にGaAsFET4を、次に、段間整合回路基板7上
にDCブロックコンデンサ10を半田付けする。さらに
、GaAsFET4,DCブロックコンデンサ10およ
び各整合回路基板6〜8をワイヤボンディングする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来のM
ICモジュールでは、比較的大きな整合回路基板(5×
10mm)と小さなGaAsFETチップ(0.5×0
.5mm)やDCブロックコンデンサ(0.5×0.5
mm)を小さなモジュール内部で半田付けやワイヤボン
ディングするので、アセンブリ工程が複雑になり、アセ
ンブリ時間が長くかかるという問題点があった。
ICモジュールでは、比較的大きな整合回路基板(5×
10mm)と小さなGaAsFETチップ(0.5×0
.5mm)やDCブロックコンデンサ(0.5×0.5
mm)を小さなモジュール内部で半田付けやワイヤボン
ディングするので、アセンブリ工程が複雑になり、アセ
ンブリ時間が長くかかるという問題点があった。
【0006】本発明は、上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、アセンブリ工程が簡単にできる
安価なMICモジュールを得ることを目的とする。
ためになされたもので、アセンブリ工程が簡単にできる
安価なMICモジュールを得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明におけるMICモ
ジュールでは、整合回路等のマイクロ波回路が形成され
ているテープ状のプラスチック等の絶縁薄膜に、所要の
マイクロ波部品を接着し、所定のワイヤボンディングを
施した後、この絶縁薄膜を切断してモジュールフレーム
内のセラミック基板上に接着したものである。
ジュールでは、整合回路等のマイクロ波回路が形成され
ているテープ状のプラスチック等の絶縁薄膜に、所要の
マイクロ波部品を接着し、所定のワイヤボンディングを
施した後、この絶縁薄膜を切断してモジュールフレーム
内のセラミック基板上に接着したものである。
【0008】
【作用】本発明におけるMICモジュールでは、整合回
路パターンが形成されている絶縁薄膜上にマイクロ波部
品をアセンブリすることにより、アセンブリ時間が短く
、安価なMICモジュールが得られる。
路パターンが形成されている絶縁薄膜上にマイクロ波部
品をアセンブリすることにより、アセンブリ時間が短く
、安価なMICモジュールが得られる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図について説明す
る。図1は本発明の一実施例を示すMICモジュールの
上ブタを除いた平面図であり、図2は、図1のA−A線
による断面図である。これらの図において、図4および
図5と同一符号は同一構成部分を示し、12はセラミッ
ク基板、13は耐熱性のある絶縁薄膜、例えばプラスチ
ック薄膜、14は前記金属ベース1とプラスチック薄膜
13とを電気的に導通するためのスルーホール、15は
前記金属ベース1と後述するボンディング部16とを電
気的に導通するためのスルーホールである。16はボン
ディング部で、金属薄膜からなり、GaAsFET4等
のマイクロ波部品がアセンブリされる。17は入力整合
回路、18は段間整合回路、19は出力整合回路であり
、これらは図3に示すように、プラスチック薄膜13上
に接着されている。
る。図1は本発明の一実施例を示すMICモジュールの
上ブタを除いた平面図であり、図2は、図1のA−A線
による断面図である。これらの図において、図4および
図5と同一符号は同一構成部分を示し、12はセラミッ
ク基板、13は耐熱性のある絶縁薄膜、例えばプラスチ
ック薄膜、14は前記金属ベース1とプラスチック薄膜
13とを電気的に導通するためのスルーホール、15は
前記金属ベース1と後述するボンディング部16とを電
気的に導通するためのスルーホールである。16はボン
ディング部で、金属薄膜からなり、GaAsFET4等
のマイクロ波部品がアセンブリされる。17は入力整合
回路、18は段間整合回路、19は出力整合回路であり
、これらは図3に示すように、プラスチック薄膜13上
に接着されている。
【0010】なお、金メッキされた銅等の薄い金属薄膜
によるボンディング部16や各整合回路17〜19は、
テープ状になったプラスチック薄膜13上に耐熱性のあ
る接着樹脂で貼り付けられている。
によるボンディング部16や各整合回路17〜19は、
テープ状になったプラスチック薄膜13上に耐熱性のあ
る接着樹脂で貼り付けられている。
【0011】次に、本発明のMICモジュールのアセン
ブリについて説明する。まず、テープ状となったプラス
チック薄膜13上に、GaAsFET4,DCブロック
コンデンサ10,ボンディング部16,各整合回路17
〜19等を接着し、その後、ワイヤボンドを実施する。 次に、テープ状のプラスチック薄膜13を切断してMI
Cモジュールのセラミック基板12上に接着する。
ブリについて説明する。まず、テープ状となったプラス
チック薄膜13上に、GaAsFET4,DCブロック
コンデンサ10,ボンディング部16,各整合回路17
〜19等を接着し、その後、ワイヤボンドを実施する。 次に、テープ状のプラスチック薄膜13を切断してMI
Cモジュールのセラミック基板12上に接着する。
【0012】したがって、本発明のMICモジュールに
おいては、従来のMICモジュールで問題となっていた
アセンブリ上の問題点が改善されている。つまり、最も
アセンブリ時間の長いGaAsFET4のアセンブリに
おいて、モジュールフレーム3内でアセンブリするので
はなく、テープ状になったプラスチック薄膜13上でア
センブリするので、高速で正確な自動半田付けや自動ワ
イヤボンドが可能となる。また、図4の従来例で説明し
たように、整合回路パターンが形成されている入力整合
回路基板6,段間整合回路基板7および出力整合回路基
板8を金属ベース1に半田付けする必要がないという利
点もある。
おいては、従来のMICモジュールで問題となっていた
アセンブリ上の問題点が改善されている。つまり、最も
アセンブリ時間の長いGaAsFET4のアセンブリに
おいて、モジュールフレーム3内でアセンブリするので
はなく、テープ状になったプラスチック薄膜13上でア
センブリするので、高速で正確な自動半田付けや自動ワ
イヤボンドが可能となる。また、図4の従来例で説明し
たように、整合回路パターンが形成されている入力整合
回路基板6,段間整合回路基板7および出力整合回路基
板8を金属ベース1に半田付けする必要がないという利
点もある。
【0013】上記のようにして構成されたMICモジュ
ールは、モジュールフレーム3内において、プラスチッ
ク薄膜13上にGaAsFET4が半田付けされ、この
GaAsFET4には入力整合回路17,段間整合回路
18,出力整合回路19が接続されている。したがって
、従来と同様に電極リード9より入力されたマイクロ波
信号はGaAsFET4で効率良く増幅される。
ールは、モジュールフレーム3内において、プラスチッ
ク薄膜13上にGaAsFET4が半田付けされ、この
GaAsFET4には入力整合回路17,段間整合回路
18,出力整合回路19が接続されている。したがって
、従来と同様に電極リード9より入力されたマイクロ波
信号はGaAsFET4で効率良く増幅される。
【0014】なお、上記実施例では、マイクロ波半導体
素子としてGaAsFETを、マイクロ波集積回路とし
て増幅回路の場合を示したが、マイクロ波半導体素子が
シリコンバイポーラトランジスタであっても、また、マ
イクロ波集積回路としては発振回路やミキサ回路等であ
っても、上記実施例と同様の効果を奏する。
素子としてGaAsFETを、マイクロ波集積回路とし
て増幅回路の場合を示したが、マイクロ波半導体素子が
シリコンバイポーラトランジスタであっても、また、マ
イクロ波集積回路としては発振回路やミキサ回路等であ
っても、上記実施例と同様の効果を奏する。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のマイクロ
波集積回路モジュールによれば、各整合回路が形成され
ている絶縁薄膜にマイクロ波部品をアセンブリしたもの
をモジュールフレーム内のセラミックベースに接着する
ことによって構成されているので、簡単なアセンブリで
安価なマイクロ波集積回路モジュールが得られるという
効果がある。
波集積回路モジュールによれば、各整合回路が形成され
ている絶縁薄膜にマイクロ波部品をアセンブリしたもの
をモジュールフレーム内のセラミックベースに接着する
ことによって構成されているので、簡単なアセンブリで
安価なマイクロ波集積回路モジュールが得られるという
効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すMICモジュールの平
面図である。
面図である。
【図2】図1のA−A線による断面図である。
【図3】本発明のプラスチック薄膜の詳細を示す平面図
である。
である。
【図4】従来のMICモジュールを示す平面図である。
【図5】図4のB−B線による断面図である。
1 金属ベース
2 端子基板
3 モジュールフレーム
4 GaAsFET
9 電極リード
10 DCブロックコンデンサ
11 ボンディングワイヤ
12 セラミックベース
13 プラスチック薄膜
14 スルーホール
15 スルーホール
16 ボンディング部
17 入力整合回路
18 段間整合回路
19 出力整合回路
Claims (1)
- 【請求項1】金属ベース上にモジュールフレームを形成
し、このモジュールフレームに入力用と出力用の端子板
が形成され、前記モジュールフレーム内のマイクロ波回
路にマイクロ波部品をアセンブリするマイクロ波集積回
路モジュールにおいて、前記金属ベース上にセラミック
基板を設け、一方、マイクロ波回路を形成した金属薄膜
を設けた絶縁薄膜上に、マイクロ波部品をアセンブリし
、この絶縁薄膜をモジュール内の前記セラミック基板上
に配置したことを特徴とするマイクロ波集積回路モジュ
ール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3119770A JPH04346501A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | マイクロ波集積回路モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3119770A JPH04346501A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | マイクロ波集積回路モジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04346501A true JPH04346501A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=14769774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3119770A Pending JPH04346501A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | マイクロ波集積回路モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04346501A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014203846A (ja) * | 2013-04-01 | 2014-10-27 | 株式会社東芝 | 高周波半導体モジュール |
| WO2026047942A1 (ja) * | 2024-08-29 | 2026-03-05 | Ntt株式会社 | 信号伝送装置 |
-
1991
- 1991-05-24 JP JP3119770A patent/JPH04346501A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014203846A (ja) * | 2013-04-01 | 2014-10-27 | 株式会社東芝 | 高周波半導体モジュール |
| WO2026047942A1 (ja) * | 2024-08-29 | 2026-03-05 | Ntt株式会社 | 信号伝送装置 |
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