JPH04346543A - 遠隔端末保守制御方式 - Google Patents
遠隔端末保守制御方式Info
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- JPH04346543A JPH04346543A JP3148074A JP14807491A JPH04346543A JP H04346543 A JPH04346543 A JP H04346543A JP 3148074 A JP3148074 A JP 3148074A JP 14807491 A JP14807491 A JP 14807491A JP H04346543 A JPH04346543 A JP H04346543A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、総合デジタル網におけ
る通信端末装置の遠隔端末保守制御方式に関するもので
ある。
る通信端末装置の遠隔端末保守制御方式に関するもので
ある。
【0002】
【従来技術】従来の遠隔端末保守制御装置では、特開昭
64−36191号公報に記載されているように、遠隔
保守装置は、接続メッセージのユーザ・ユーザ・インフ
ォメーション・エレメントに保守情報要求または制御情
報設定要求の付加情報を挿入して送出し、これを受信し
た端末装置は、この付加情報が保守情報の場合には、収
集した保守情報をメッセージのユーザ・ユーザ・インフ
ォメション・エレメントに挿入してこの遠隔遠隔保守端
末装置へ送出し、また、この付加情報が制御情報設定要
求の場合には、制御情報を設定して送出する方法が採用
されている。
64−36191号公報に記載されているように、遠隔
保守装置は、接続メッセージのユーザ・ユーザ・インフ
ォメーション・エレメントに保守情報要求または制御情
報設定要求の付加情報を挿入して送出し、これを受信し
た端末装置は、この付加情報が保守情報の場合には、収
集した保守情報をメッセージのユーザ・ユーザ・インフ
ォメション・エレメントに挿入してこの遠隔遠隔保守端
末装置へ送出し、また、この付加情報が制御情報設定要
求の場合には、制御情報を設定して送出する方法が採用
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の遠
隔端末保守制御方式では、遠隔保守装置が接続メッセー
ジのユーザ・ユーザ・インフォメション・エレメントに
保守情報要求または制御情報設定要求の付加情報を挿入
して送出し、これを受信した端末装置が、保守情報を解
放完了メッセージのユーザ・ユーザ・インフォメション
・エレメントに挿入して遠隔保守装置へ送出するように
構成されているため、回線交換によるBチャネル通信を
行っている間は保守情報の送受信を行えず、これを行う
には通信終了を待たなければならない。
隔端末保守制御方式では、遠隔保守装置が接続メッセー
ジのユーザ・ユーザ・インフォメション・エレメントに
保守情報要求または制御情報設定要求の付加情報を挿入
して送出し、これを受信した端末装置が、保守情報を解
放完了メッセージのユーザ・ユーザ・インフォメション
・エレメントに挿入して遠隔保守装置へ送出するように
構成されているため、回線交換によるBチャネル通信を
行っている間は保守情報の送受信を行えず、これを行う
には通信終了を待たなければならない。
【0004】また、一回の呼接続処理では、遠隔保守装
置からの保守情報の要求および通信端末装置からの保守
情報の送出は、それぞれ一回しか行うことができず、こ
れを複数回行う場合には、例えば、保守情報量が128
オクテットを越えたときは、再度呼接続処理が必要とな
り、遠隔保守効率が悪いという問題があった。
置からの保守情報の要求および通信端末装置からの保守
情報の送出は、それぞれ一回しか行うことができず、こ
れを複数回行う場合には、例えば、保守情報量が128
オクテットを越えたときは、再度呼接続処理が必要とな
り、遠隔保守効率が悪いという問題があった。
【0005】本発明は、上記の問題を解決するために、
通信端末装置が通信中においても遠隔保守を行うことが
でき、さらに、一回の呼接続処理でも複数回の保守情報
の送受信ができ、保守情報量に制限を与えない通信端末
保守制御方式を提供することを目的としたものである。
通信端末装置が通信中においても遠隔保守を行うことが
でき、さらに、一回の呼接続処理でも複数回の保守情報
の送受信ができ、保守情報量に制限を与えない通信端末
保守制御方式を提供することを目的としたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の遠隔端末保守制御方式は、通信端末装置を
保守する遠隔保守装置を有する総合デジタル網において
、前記遠隔保守装置が、保守を目的とする着信を識別す
るための保守通信用着サブアドレスの設定手段を備え、
前記通信端末装置が、着信時に呼設定メッセージ内の着
サブアドレスと前記保守通信用着サブアドレスの設定手
段により設定された保守通信用着サブアドレスとの照合
を行い、データ通信用着信か保守通信用着信かを識別し
、前記総合デジタル網が、保守通信用着信の場合に保守
通信用データリンクを設定し、保守通信をDチャネルパ
ケット通信により行うものである。
に、本発明の遠隔端末保守制御方式は、通信端末装置を
保守する遠隔保守装置を有する総合デジタル網において
、前記遠隔保守装置が、保守を目的とする着信を識別す
るための保守通信用着サブアドレスの設定手段を備え、
前記通信端末装置が、着信時に呼設定メッセージ内の着
サブアドレスと前記保守通信用着サブアドレスの設定手
段により設定された保守通信用着サブアドレスとの照合
を行い、データ通信用着信か保守通信用着信かを識別し
、前記総合デジタル網が、保守通信用着信の場合に保守
通信用データリンクを設定し、保守通信をDチャネルパ
ケット通信により行うものである。
【0007】
【作用】Dチャネルパケット通信により、1回線に通信
端末装置を複数台接続した状態で回線交換、パケット交
換を行い、Bチャネル通信状態中においても保守通信を
可能とする。
端末装置を複数台接続した状態で回線交換、パケット交
換を行い、Bチャネル通信状態中においても保守通信を
可能とする。
【0008】そして、データ通信用着サブアドレスの照
合手段のほかに設けられた通信端末装置の保守用着サブ
アドレスの照合手段により、保守通信用着サブアドレス
が識別され、マルチ接続状態においても、他装置への着
信および自装置へのデータ通信の着信の誤接続が防止さ
れる。
合手段のほかに設けられた通信端末装置の保守用着サブ
アドレスの照合手段により、保守通信用着サブアドレス
が識別され、マルチ接続状態においても、他装置への着
信および自装置へのデータ通信の着信の誤接続が防止さ
れる。
【0009】また、着信が保守用着信と識別された場合
には、保守通信用データリンクの設定手段により設定さ
れたデータ通信とは別のデータリンクにより、呼制御お
よびデータ通信への影響が防止される。
には、保守通信用データリンクの設定手段により設定さ
れたデータ通信とは別のデータリンクにより、呼制御お
よびデータ通信への影響が防止される。
【0010】これにより、データリンク層までの回線機
能を有するネットワーク層において、保守通信用着信を
識別するのに必要な複雑な多重処理およびデータ通信と
保守用通信を同一に扱うことによるデータ通信の処理の
遅れを回避し、データ通信と保守用通信の識別のための
新たなネットワーク層の設定を行うことなく保守通信を
行う。
能を有するネットワーク層において、保守通信用着信を
識別するのに必要な複雑な多重処理およびデータ通信と
保守用通信を同一に扱うことによるデータ通信の処理の
遅れを回避し、データ通信と保守用通信の識別のための
新たなネットワーク層の設定を行うことなく保守通信を
行う。
【0011】
【実施例】本発明を図面を参照して説明する。
【0012】図1は本発明のシステム構成を示す。図に
おいて、通信端末装置1〜3および遠隔保守装置5は総
合デジタル網(以下 ISDNという)4に接続され
ている。また、ISDN4には、保守通信用着サブアド
レスの設定手段が収容されている。そして、保守通信は
、遠隔保守装置5からの発呼により、ISDN4が通信
端末装置1〜3へ接続した後、Dチャネルパケット通信
により行われる。
おいて、通信端末装置1〜3および遠隔保守装置5は総
合デジタル網(以下 ISDNという)4に接続され
ている。また、ISDN4には、保守通信用着サブアド
レスの設定手段が収容されている。そして、保守通信は
、遠隔保守装置5からの発呼により、ISDN4が通信
端末装置1〜3へ接続した後、Dチャネルパケット通信
により行われる。
【0013】次に、上記システム構成において行われる
保守通信の処理について説明する。
保守通信の処理について説明する。
【0014】図2は、本実施例における遠隔保守のシー
ケンスを示す。
ケンスを示す。
【0015】このシーケンスは、ISDNのDチャネル
上のデータリンクレベルにおける通信端末装置1〜3、
ISDN4および遠隔保守装置5間の送受信を示してい
る。
上のデータリンクレベルにおける通信端末装置1〜3、
ISDN4および遠隔保守装置5間の送受信を示してい
る。
【0016】本実施例において、非番号制情報UI、拡
張非同期平衡モード設定SABME、非番号制確認UI
、情報I、切断DISCはCCITT勧告921に規定
されているものである。また、UI、I中の呼設定メッ
セージ、応答メッセージ、解放メッセージ、解放完了メ
ッセージは勧告Q931に規定され、I中の発呼要求パ
ケット、着呼パケット、着呼受け付けパケット、接続完
了パケット、データパケット、復旧要求パケット、切断
指示パケット、切断確認パケット、復旧確認パケットは
、CCITT勧告X25に規定されているものである。
張非同期平衡モード設定SABME、非番号制確認UI
、情報I、切断DISCはCCITT勧告921に規定
されているものである。また、UI、I中の呼設定メッ
セージ、応答メッセージ、解放メッセージ、解放完了メ
ッセージは勧告Q931に規定され、I中の発呼要求パ
ケット、着呼パケット、着呼受け付けパケット、接続完
了パケット、データパケット、復旧要求パケット、切断
指示パケット、切断確認パケット、復旧確認パケットは
、CCITT勧告X25に規定されているものである。
【0017】図2において、遠隔保守装置5は、ISD
N4へSABMEを送出してUAを受信した後、データ
リンクを設定して発呼要求パケットIを送出する(ステ
ップ1〜3)。これにより、ISDN4は保守用着サブ
アドレスが付加された呼設定メッセージを通信端末装置
1〜3へ送出する(ステップ4)。この呼設定メッセー
ジを受信した通信端末装置1〜3は、ISDN4へ保守
用TEIの付加されたSABMEを送出してUAを受信
した後、呼設定用データリンクを確立して応答メッセー
ジIを送出する(ステップ5〜7)。その後、ISDN
4は解放メッセージを送出し、通信端末装置1〜3は解
放完了メッセージを送出した後、DISCを送出してU
Aを受信し呼制御用データリンクを切断する(ステップ
8〜11)。
N4へSABMEを送出してUAを受信した後、データ
リンクを設定して発呼要求パケットIを送出する(ステ
ップ1〜3)。これにより、ISDN4は保守用着サブ
アドレスが付加された呼設定メッセージを通信端末装置
1〜3へ送出する(ステップ4)。この呼設定メッセー
ジを受信した通信端末装置1〜3は、ISDN4へ保守
用TEIの付加されたSABMEを送出してUAを受信
した後、呼設定用データリンクを確立して応答メッセー
ジIを送出する(ステップ5〜7)。その後、ISDN
4は解放メッセージを送出し、通信端末装置1〜3は解
放完了メッセージを送出した後、DISCを送出してU
Aを受信し呼制御用データリンクを切断する(ステップ
8〜11)。
【0018】次に、ISDN4は、保守用TEIの付加
されたSABMEを送出して通信端末装置1〜3からの
UAを受信した後、保守通信用データリンクを設定して
着呼パケットを送出する(ステップ12〜14)。この
着呼パケットを受信した通信端末装置1〜3は、着呼受
け付けパケットを送出し、これを受信したISDN4は
、遠隔保守装置5へ接続完了パケットを送出する(ステ
ップ15〜16)。
されたSABMEを送出して通信端末装置1〜3からの
UAを受信した後、保守通信用データリンクを設定して
着呼パケットを送出する(ステップ12〜14)。この
着呼パケットを受信した通信端末装置1〜3は、着呼受
け付けパケットを送出し、これを受信したISDN4は
、遠隔保守装置5へ接続完了パケットを送出する(ステ
ップ15〜16)。
【0019】以上の動作の後、遠隔保守装置5は、デー
タパケットのユーザデータに保守情報要求をセットして
ISDN4経由で通信端末装置1〜3へ送出する(ステ
ップ17、18)。この保守情報要求を受信した通信端
末装置1〜3は、データパケットのユーザデータに保守
情報要求に対する保守情報応答をセットして送出する(
ステップ19、20)。遠隔保守装置5は、この保守情
報応答を受信すると、他に保守情報が必要であれば保守
情報要求を、必要でなければ復旧要求パケットを送出す
る(ステップ21)。
タパケットのユーザデータに保守情報要求をセットして
ISDN4経由で通信端末装置1〜3へ送出する(ステ
ップ17、18)。この保守情報要求を受信した通信端
末装置1〜3は、データパケットのユーザデータに保守
情報要求に対する保守情報応答をセットして送出する(
ステップ19、20)。遠隔保守装置5は、この保守情
報応答を受信すると、他に保守情報が必要であれば保守
情報要求を、必要でなければ復旧要求パケットを送出す
る(ステップ21)。
【0020】その後、ISDN4は切断指示パケットを
送出し、これを受信した通信端末装置1〜3は、切断確
認パケットを送出した後DISCを送出してUAを受信
し、保守通信用データリンクを切断する。最後に、IS
DN4は復旧確認パケットを送出し、遠隔保守のデータ
通信が終了する(ステップ22〜26)。
送出し、これを受信した通信端末装置1〜3は、切断確
認パケットを送出した後DISCを送出してUAを受信
し、保守通信用データリンクを切断する。最後に、IS
DN4は復旧確認パケットを送出し、遠隔保守のデータ
通信が終了する(ステップ22〜26)。
【0021】次に、通信端末装置1〜3における保守通
信の動作について説明する。
信の動作について説明する。
【0022】図3は、通信端末装置1〜3の制御フロー
チャート(1)、図4は、制御フローチャート(2)を
示す。
チャート(1)、図4は、制御フローチャート(2)を
示す。
【0023】図3および図4において、通信端末装置1
〜3は、図2のステップ4で呼設定メッセージをISD
N4から受信すると(ステップS1)、着サブアドレス
の照合手段により、メッセージ内の着サブアドレスと設
定されている着サブアドレスとが一致しているか否かを
チェックする(ステップS2)。設定値と不一致の場合
は、着信には応答せず終了する(ステップS3)が、設
定値と一致していれば、次に着サブアドレスが保守通信
用かデータ通信用かをチェックする(ステップS4)。
〜3は、図2のステップ4で呼設定メッセージをISD
N4から受信すると(ステップS1)、着サブアドレス
の照合手段により、メッセージ内の着サブアドレスと設
定されている着サブアドレスとが一致しているか否かを
チェックする(ステップS2)。設定値と不一致の場合
は、着信には応答せず終了する(ステップS3)が、設
定値と一致していれば、次に着サブアドレスが保守通信
用かデータ通信用かをチェックする(ステップS4)。
【0024】着サブアドレスがデータ通信用設定値と一
致していれば、データ通信処理へ遷移する(ステップS
5)。着サブアドレスがデータ通信用設定値と一致して
いなければ、呼制御用データリンクを設定し、応答メッ
セージを送出してISDN4からの解放メッセージに対
して解放完了メッセージを送出し、保守呼制御用データ
リンクを切断して保守通信に入る(ステップS6〜S1
1)。
致していれば、データ通信処理へ遷移する(ステップS
5)。着サブアドレスがデータ通信用設定値と一致して
いなければ、呼制御用データリンクを設定し、応答メッ
セージを送出してISDN4からの解放メッセージに対
して解放完了メッセージを送出し、保守呼制御用データ
リンクを切断して保守通信に入る(ステップS6〜S1
1)。
【0025】以上の処理により、ISDN4から保守通
信用データリンクが設定される(ステップS12)。そ
して、保守通信用データリンクが設定された後、着呼パ
ケットを受信すると、着呼受け付けパケットを送出する
(ステップS13、S14)。その後、データパケット
により保守情報要求を受信すると、その要求に対してデ
ータパケットにより保守情報応答を送信する(ステップ
S15、S16)。また、リセット指示パケットを受信
すると、リセット確認パケット、復旧要求パケットを送
信し、復旧確認パケットを受信する(ステップS17〜
S20)。リスタート指示パケットを受信すると、リス
タート確認パケットを送信する(ステップS21、S2
2)。切断指示パケットを受信すると、切断確認パケッ
トを送信する(ステップS23〜S24)。
信用データリンクが設定される(ステップS12)。そ
して、保守通信用データリンクが設定された後、着呼パ
ケットを受信すると、着呼受け付けパケットを送出する
(ステップS13、S14)。その後、データパケット
により保守情報要求を受信すると、その要求に対してデ
ータパケットにより保守情報応答を送信する(ステップ
S15、S16)。また、リセット指示パケットを受信
すると、リセット確認パケット、復旧要求パケットを送
信し、復旧確認パケットを受信する(ステップS17〜
S20)。リスタート指示パケットを受信すると、リス
タート確認パケットを送信する(ステップS21、S2
2)。切断指示パケットを受信すると、切断確認パケッ
トを送信する(ステップS23〜S24)。
【0026】これらの各処理の後に、保守通信用データ
リンクを切断し、遠隔保守の通信が終了する(ステップ
S25)。
リンクを切断し、遠隔保守の通信が終了する(ステップ
S25)。
【0027】
【発明の効果】本発明によれば、呼設定メッセージ内の
着サブアドレスと保守通信用着サブアドレスとを照合す
ることにより保守用着信を識別し、保守用着信の場合に
は、保守通信用データリンクを設定し、Dチャネルパケ
ット通信により保守通信を行うようにしてあるため、新
たなネットワークを設定することなく、他装置との間の
誤接続および自装置へのデータ通信の誤接続を防止し、
かつ他の通信に影響を与えることなく保守用通信を行う
ことができる。
着サブアドレスと保守通信用着サブアドレスとを照合す
ることにより保守用着信を識別し、保守用着信の場合に
は、保守通信用データリンクを設定し、Dチャネルパケ
ット通信により保守通信を行うようにしてあるため、新
たなネットワークを設定することなく、他装置との間の
誤接続および自装置へのデータ通信の誤接続を防止し、
かつ他の通信に影響を与えることなく保守用通信を行う
ことができる。
【図1】本発明のシステム構成を示す図である。
【図2】本実施例における遠隔保守のシーケンスを示す
図である。
図である。
【図3】通信端末装置の制御フローチャート(1)を示
す図である。
す図である。
【図4】通信端末装置の制御フローチャート(2)を示
す図である。
す図である。
1〜3 通信端末装置
4 総合デジタル網(ISDN)
5 遠隔保守装置
Claims (1)
- 【請求項1】 通信端末装置を保守する遠隔保守装置
を有する総合デジタル網において、前記遠隔保守装置が
、保守を目的とする着信を識別するための保守通信用着
サブアドレスの設定手段を備え、前記通信端末装置が、
着信時に呼設定メッセージ内の着サブアドレスと前記保
守通信用着サブアドレスの設定手段により設定された保
守通信用着サブアドレスとの照合を行い、データ通信用
着信か保守通信用着信かを識別し、前記総合デジタル網
が、保守通信用着信の場合に保守通信用データリンクを
設定し、保守通信をDチャネルパケット通信により行う
ことを特徴とする遠隔端末保守制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3148074A JP2739526B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 遠隔端末保守制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3148074A JP2739526B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 遠隔端末保守制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04346543A true JPH04346543A (ja) | 1992-12-02 |
| JP2739526B2 JP2739526B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=15444639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3148074A Expired - Fee Related JP2739526B2 (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | 遠隔端末保守制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2739526B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6422196A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-25 | Toshiba Corp | Communication equipment |
| JPH0477142A (ja) * | 1990-07-17 | 1992-03-11 | Nec Corp | Isdn通信網における端末リモート保守方式 |
| JPH04170125A (ja) * | 1990-11-01 | 1992-06-17 | Nec Eng Ltd | サービス総合ディジタル通信網におけるリモート保守方式 |
| JPH04183047A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-06-30 | Nec Eng Ltd | リモートメンテナンス方式 |
-
1991
- 1991-05-24 JP JP3148074A patent/JP2739526B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6422196A (en) * | 1987-07-17 | 1989-01-25 | Toshiba Corp | Communication equipment |
| JPH0477142A (ja) * | 1990-07-17 | 1992-03-11 | Nec Corp | Isdn通信網における端末リモート保守方式 |
| JPH04170125A (ja) * | 1990-11-01 | 1992-06-17 | Nec Eng Ltd | サービス総合ディジタル通信網におけるリモート保守方式 |
| JPH04183047A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-06-30 | Nec Eng Ltd | リモートメンテナンス方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2739526B2 (ja) | 1998-04-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |