JPH0434676Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434676Y2 JPH0434676Y2 JP1986158036U JP15803686U JPH0434676Y2 JP H0434676 Y2 JPH0434676 Y2 JP H0434676Y2 JP 1986158036 U JP1986158036 U JP 1986158036U JP 15803686 U JP15803686 U JP 15803686U JP H0434676 Y2 JPH0434676 Y2 JP H0434676Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handling
- brake
- threshing clutch
- chamber cover
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Safety Devices And Accessories For Harvesting Machines (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は脱穀機の安全装置、詳しくは扱胴と該
扱胴を覆う開閉自在な扱室カバー及び前記扱胴へ
の動力伝達を遮断する脱穀クラツチを備えた脱穀
機の安全装置に関する。
扱胴を覆う開閉自在な扱室カバー及び前記扱胴へ
の動力伝達を遮断する脱穀クラツチを備えた脱穀
機の安全装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種脱穀機は、原動機側から扱胴に動
力を伝達すべく成すと共に、その動力伝達系に前
記扱胴への動力伝達を遮断する脱穀クラツチを設
けて、該脱穀クラツチのオフ動作により扱胴の回
転を停止すべく構成している。
力を伝達すべく成すと共に、その動力伝達系に前
記扱胴への動力伝達を遮断する脱穀クラツチを設
けて、該脱穀クラツチのオフ動作により扱胴の回
転を停止すべく構成している。
ところが、以上の如く、脱穀クラツチのオフ動
作で扱胴の回転を停止するものにあつては、前記
脱穀クラツチをオフ動作しても前記扱胴は、その
回転慣性作用により直ちに停止せず、しばらく回
転し続けるのであり、このため、例えば、整備点
検の為、前記脱穀クラツチをオン状態からオフ動
作した直後に扱胴カバーを開けたりすると、扱胴
が回転慣性作用により回つていて、非常に危険で
事故の発生を招く問題があつた。
作で扱胴の回転を停止するものにあつては、前記
脱穀クラツチをオフ動作しても前記扱胴は、その
回転慣性作用により直ちに停止せず、しばらく回
転し続けるのであり、このため、例えば、整備点
検の為、前記脱穀クラツチをオン状態からオフ動
作した直後に扱胴カバーを開けたりすると、扱胴
が回転慣性作用により回つていて、非常に危険で
事故の発生を招く問題があつた。
そこで、従来以上の問題を解決するために、例
えば特公昭57−6883号公報に示されているよう
に、前記扱胴に、該扱胴の回転を制動するブレー
キを設け、前記脱穀クラツチのオフ動作に連動し
て前記ブレーキを作動させ、慣性回転を停止する
ようにしたものが提案されている。
えば特公昭57−6883号公報に示されているよう
に、前記扱胴に、該扱胴の回転を制動するブレー
キを設け、前記脱穀クラツチのオフ動作に連動し
て前記ブレーキを作動させ、慣性回転を停止する
ようにしたものが提案されている。
(考案が解決しようとする問題点)
所が、以上の如く、脱穀クラツチのオフ動作に
連動して前記ブレーキを作動させるようにした脱
穀機において、扱室カバーを開いて扱胴の整備点
検又は保守を行なう場合、前記脱穀クラツチをオ
フ動作させれば問題ないのであるが、脱穀クラツ
チのオフ動作をしないまゝ前記扱室カバーを開い
て扱室をのぞきこんだり、手を差し入れたりする
場合や、域いは扱室カバーを開いて点検や保守を
行なつているときに誤つて脱穀クラツチがオン動
作する場合など、扱胴の回転により不測の事故を
招く問題があつた。
連動して前記ブレーキを作動させるようにした脱
穀機において、扱室カバーを開いて扱胴の整備点
検又は保守を行なう場合、前記脱穀クラツチをオ
フ動作させれば問題ないのであるが、脱穀クラツ
チのオフ動作をしないまゝ前記扱室カバーを開い
て扱室をのぞきこんだり、手を差し入れたりする
場合や、域いは扱室カバーを開いて点検や保守を
行なつているときに誤つて脱穀クラツチがオン動
作する場合など、扱胴の回転により不測の事故を
招く問題があつた。
本考案の目的は、脱穀クラツチのオフ動作のみ
ならず、扱室カバーの開動作によりブレーキ装置
を作動させて扱胴の回転が直ちに停止するように
し、脱穀クラツチをオフ動作した場合には、扱室
カバーの開動作如何に拘らず、また、扱室カバー
を開動作した場合には脱穀クラツチのオフ動作如
何に拘らず整備点検を安全に行なえ、その上、前
記脱穀クラツチのオフ動作で扱胴の緊急停止がで
き、扱室でのトラブルの拡大を未然に防止でき、
それでいて構造簡単で部品点数少なく安価な脱穀
機の安全装置を提供しようとするものである。
ならず、扱室カバーの開動作によりブレーキ装置
を作動させて扱胴の回転が直ちに停止するように
し、脱穀クラツチをオフ動作した場合には、扱室
カバーの開動作如何に拘らず、また、扱室カバー
を開動作した場合には脱穀クラツチのオフ動作如
何に拘らず整備点検を安全に行なえ、その上、前
記脱穀クラツチのオフ動作で扱胴の緊急停止がで
き、扱室でのトラブルの拡大を未然に防止でき、
それでいて構造簡単で部品点数少なく安価な脱穀
機の安全装置を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、扱胴3と該扱胴3を覆う開閉自在な
扱室カバー11及び、前記扱胴3への動力伝達を
遮断する脱穀クラツチ6を備えた脱穀機の安全装
置であつて、前記扱胴3の回動を制動する一つの
ブレーキ装置7を設けると共に、前記脱穀クラツ
チ6のオフ動作及び前記扱室カバー11の開動作
に連動して前記ブレーキ装置7を作動させる一つ
の作動機構を設けたものである。
扱室カバー11及び、前記扱胴3への動力伝達を
遮断する脱穀クラツチ6を備えた脱穀機の安全装
置であつて、前記扱胴3の回動を制動する一つの
ブレーキ装置7を設けると共に、前記脱穀クラツ
チ6のオフ動作及び前記扱室カバー11の開動作
に連動して前記ブレーキ装置7を作動させる一つ
の作動機構を設けたものである。
(作用)
上記構成により、前記脱穀クラツチ6のオフ動
作及び扱室カバー11の開動作の何れの場合でも
扱胴3の回転を一つのブレーキ装置7の作用で直
ちに停止させられるのであり、これにより脱穀ク
ラツチ6をオフ動作した直後に、扱室カバー11
を開けずに扱胴3周りの整備点検を行う場合で
も、前記扱胴3を停止した状態で行なえ、その安
全性を確保できると共に、扱室カバー11の開動
作によつても、前記扱胴3の回転を直ちにに停止
できるのであるから、脱穀クラツチ6をオフ動作
させた状態で前記扱室カバー11を開けて整備点
検を行なう場合は勿論のこと、脱穀クラツチ6の
オフ動作を忘れて扱室カバー11を開いたり、扱
室カバー11を開いて整備点検を行なう場合や、
前記扱室カバー11を開いているときに、誤つて
脱穀クラツチ6をオン動作させたりする場合で
も、前記扱胴3を停止させたり、域は扱胴3の回
動開始を阻止できるので、前記整備点検作業など
を安全に行なうことができ、前記扱胴3の回転に
伴なう事故の発生を確実に防止できるのである。
作及び扱室カバー11の開動作の何れの場合でも
扱胴3の回転を一つのブレーキ装置7の作用で直
ちに停止させられるのであり、これにより脱穀ク
ラツチ6をオフ動作した直後に、扱室カバー11
を開けずに扱胴3周りの整備点検を行う場合で
も、前記扱胴3を停止した状態で行なえ、その安
全性を確保できると共に、扱室カバー11の開動
作によつても、前記扱胴3の回転を直ちにに停止
できるのであるから、脱穀クラツチ6をオフ動作
させた状態で前記扱室カバー11を開けて整備点
検を行なう場合は勿論のこと、脱穀クラツチ6の
オフ動作を忘れて扱室カバー11を開いたり、扱
室カバー11を開いて整備点検を行なう場合や、
前記扱室カバー11を開いているときに、誤つて
脱穀クラツチ6をオン動作させたりする場合で
も、前記扱胴3を停止させたり、域は扱胴3の回
動開始を阻止できるので、前記整備点検作業など
を安全に行なうことができ、前記扱胴3の回転に
伴なう事故の発生を確実に防止できるのである。
その上、前記脱穀クラツチ6のオフ動作で前記
ブレーキ装置7を作動させて扱胴3を停止できる
から、前記扱胴3の緊急停止が可能となり、扱室
でのトラブルが拡大するのを未然に防止すること
もできるのである。
ブレーキ装置7を作動させて扱胴3を停止できる
から、前記扱胴3の緊急停止が可能となり、扱室
でのトラブルが拡大するのを未然に防止すること
もできるのである。
(実施例)
以下本考案にかゝる安全装置の実施例を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第9図は汎用形コンバインの機台上に搭載する
脱穀機を示し、第9図中1は該脱穀機の本体ケー
シング、該ケーシング1の上部に扱室2を設ける
と共に、該扱室2内にスクリユー形扱胴3を回転
自由に支持し、かつ、前記扱室2の下部に受網4
と、該受網4の下部には、選別装置5を設けてい
る。
脱穀機を示し、第9図中1は該脱穀機の本体ケー
シング、該ケーシング1の上部に扱室2を設ける
と共に、該扱室2内にスクリユー形扱胴3を回転
自由に支持し、かつ、前記扱室2の下部に受網4
と、該受網4の下部には、選別装置5を設けてい
る。
又、11は前記本体ケーシング1の一部を構成
する扱室カバーであつて、該カバー11はその一
側下端が回動軸12を介して扱室2の上部に開閉
自在に支持され、前記回動軸12を中心として前
記カバー11を上方へ揺動させることにより、前
記扱室2の上部を開放する如く成している。
する扱室カバーであつて、該カバー11はその一
側下端が回動軸12を介して扱室2の上部に開閉
自在に支持され、前記回動軸12を中心として前
記カバー11を上方へ揺動させることにより、前
記扱室2の上部を開放する如く成している。
前記扱胴3は、その中心から長さ方向両側に延
びる扱胴軸31を介して前記扱室2長さ方向両側
に位置する本体ケーシング1の前後壁1a,1b
に回転自由に支持され、前記扱胴軸31を原動機
(図示せず)に動力伝達機構を介して連動連結さ
せる一方、前記原動機から扱胴軸31に至る動力
伝達経路に脱穀クラツチレバー61によつて前記
扱胴3への動力伝達を遮断する脱穀クラツチ6を
介装させている。
びる扱胴軸31を介して前記扱室2長さ方向両側
に位置する本体ケーシング1の前後壁1a,1b
に回転自由に支持され、前記扱胴軸31を原動機
(図示せず)に動力伝達機構を介して連動連結さ
せる一方、前記原動機から扱胴軸31に至る動力
伝達経路に脱穀クラツチレバー61によつて前記
扱胴3への動力伝達を遮断する脱穀クラツチ6を
介装させている。
しかして、以上の如き脱穀機において、前記扱
胴3の回動を制御する一つのブレーキ装置7を設
けると共に、前記脱穀クラツチ6のオフ動作及び
前記扱室カバー11の開動作に連動して前記ブレ
ーキ装置7を作動させる一つの作動機構を設けた
のである。
胴3の回動を制御する一つのブレーキ装置7を設
けると共に、前記脱穀クラツチ6のオフ動作及び
前記扱室カバー11の開動作に連動して前記ブレ
ーキ装置7を作動させる一つの作動機構を設けた
のである。
具体的には、第1図に示す如く、例えば前記扱
胴軸31の後端部に設ける扱胴プーリー32と本
体ケーシング1の後壁1b外面との間に電磁ブレ
ーキから成るブレーキ装置7を取付け、前記脱穀
クラツチレバー61のオフ操作時に電磁ブレーキ
7がオンするように前記クラツチレバー61の揺
動軌跡上に第1スイツチ(SW−1)を設けて成
る電気回路Cを形成する一方、この電気回路C
に、前記扱室カバー11の開動作に連動して前記
電気回路Cを閉じる第2スイツチ(SW−2)を
前記第1スイツチ(SW−1)と並列に設けるの
である。
胴軸31の後端部に設ける扱胴プーリー32と本
体ケーシング1の後壁1b外面との間に電磁ブレ
ーキから成るブレーキ装置7を取付け、前記脱穀
クラツチレバー61のオフ操作時に電磁ブレーキ
7がオンするように前記クラツチレバー61の揺
動軌跡上に第1スイツチ(SW−1)を設けて成
る電気回路Cを形成する一方、この電気回路C
に、前記扱室カバー11の開動作に連動して前記
電気回路Cを閉じる第2スイツチ(SW−2)を
前記第1スイツチ(SW−1)と並列に設けるの
である。
斯くして、前記脱穀クラツチレバー61のオフ
動作及び扱室カバー11の開動作時には前記電磁
ブレーキ7が作動して、強制的に前記扱胴3を制
動させられるのである。
動作及び扱室カバー11の開動作時には前記電磁
ブレーキ7が作動して、強制的に前記扱胴3を制
動させられるのである。
従つて、例えば整備点検時に前記脱穀クラツチ
レバー61により脱穀クラツチ6をオフ動作した
後、直ちに扱室カバー11を開けずに扱胴3周り
の整備点検を行う場合でも、前記扱胴3を停止し
た状態で行なえ、その安全性を確保できると共
に、前記扱室カバー11の開動作によつても、前
記電気回路Cが閉成されて電磁ブレーキ7が作動
して扱胴3の回転を直ちにに停止させられるの
で、脱穀クラツチ6をオフ動作させた状態で前記
扱室カバー11を開けて整備点検を行なう場合は
勿論のこと、脱穀クラツチ6のオフ動作を忘れて
扱室カバー11を開いたり、扱室カバー11を開
いて整備点検を行なう場合や、前記扱室カバー1
1を開いているときに、誤つて脱穀クラツチ6を
オン動作させたりする場合でも、前記扱胴3を停
止させたり、域は扱胴3の回動開始を阻止できる
ので、前記整備点検作業などを安全に行なうこと
ができ、前記扱胴3の回転に伴なう事故の発生を
確実に防止できるのである。その上、前記脱穀ク
ラツチ6のオフ動作で前記ブレーキ装置7から作
動させて扱胴3を停止できるから、前記扱胴3の
緊急停止が可能となり、扱室でのトラブルが拡大
するのを未然に防止することもできるのである。
レバー61により脱穀クラツチ6をオフ動作した
後、直ちに扱室カバー11を開けずに扱胴3周り
の整備点検を行う場合でも、前記扱胴3を停止し
た状態で行なえ、その安全性を確保できると共
に、前記扱室カバー11の開動作によつても、前
記電気回路Cが閉成されて電磁ブレーキ7が作動
して扱胴3の回転を直ちにに停止させられるの
で、脱穀クラツチ6をオフ動作させた状態で前記
扱室カバー11を開けて整備点検を行なう場合は
勿論のこと、脱穀クラツチ6のオフ動作を忘れて
扱室カバー11を開いたり、扱室カバー11を開
いて整備点検を行なう場合や、前記扱室カバー1
1を開いているときに、誤つて脱穀クラツチ6を
オン動作させたりする場合でも、前記扱胴3を停
止させたり、域は扱胴3の回動開始を阻止できる
ので、前記整備点検作業などを安全に行なうこと
ができ、前記扱胴3の回転に伴なう事故の発生を
確実に防止できるのである。その上、前記脱穀ク
ラツチ6のオフ動作で前記ブレーキ装置7から作
動させて扱胴3を停止できるから、前記扱胴3の
緊急停止が可能となり、扱室でのトラブルが拡大
するのを未然に防止することもできるのである。
又、第2図に示すものは、ブレーキ装置7とし
て、油圧式ブレーキを用いたもので、扱胴軸12
の扱胴プーリー32近くにブレーキデイスク71
を設けると共に、本体ケーシング1の後壁に一対
のブレーキパツド70a,70aをもつ油圧ブレ
ーキ本体70を、前記ブレーキパツド70a,7
0aがブレーキデイスク71を挟み込む如く配設
すると共に、前記ブレーキ本体70を油圧回路
(図示せず)に電磁バルブ(図示せず)を介して
連結する一方、脱穀クラツチレバー61の移動軌
跡上及び扱室カバー11の揺動軌跡上に、前記電
磁バルブを制御する第1及び第2スイツチを前記
した電磁ブレーキの場合と同位置に設けて、前記
第1及び第2スイツチからの出力信号により前記
電磁バルブを切換えて油圧ブレーキを作動させ、
強制的にブレーキをかけるように成している。
て、油圧式ブレーキを用いたもので、扱胴軸12
の扱胴プーリー32近くにブレーキデイスク71
を設けると共に、本体ケーシング1の後壁に一対
のブレーキパツド70a,70aをもつ油圧ブレ
ーキ本体70を、前記ブレーキパツド70a,7
0aがブレーキデイスク71を挟み込む如く配設
すると共に、前記ブレーキ本体70を油圧回路
(図示せず)に電磁バルブ(図示せず)を介して
連結する一方、脱穀クラツチレバー61の移動軌
跡上及び扱室カバー11の揺動軌跡上に、前記電
磁バルブを制御する第1及び第2スイツチを前記
した電磁ブレーキの場合と同位置に設けて、前記
第1及び第2スイツチからの出力信号により前記
電磁バルブを切換えて油圧ブレーキを作動させ、
強制的にブレーキをかけるように成している。
斯かる油圧式ブレーキによつても、前記電磁ブ
レーキの場合と同様の作用効果が得られる。
レーキの場合と同様の作用効果が得られる。
又、第3図に示すものは、機械的に作動するブ
レーキ装置7の作動機構を示すもので、脱穀クラ
ツチレバー61と扱室カバー11とにブレーキ操
作側ワイヤ81,82をそれぞれ設け、これら各
ワイヤ81,82を、ブレーキ装置7を作動する
ブレーキ作動側ワイヤ83の先端に設けた移動体
84の両側にそれぞれ連結して、前記脱穀クラツ
チレバー61のオフ動作又は扱室カバー11の開
動作により移動体84を第3図仮想線で示す如く
上方に移動させて、ブレーキ作動側ワイヤ83を
引張ることによりブレーキ装置7を作動させるよ
うに構成したものである。
レーキ装置7の作動機構を示すもので、脱穀クラ
ツチレバー61と扱室カバー11とにブレーキ操
作側ワイヤ81,82をそれぞれ設け、これら各
ワイヤ81,82を、ブレーキ装置7を作動する
ブレーキ作動側ワイヤ83の先端に設けた移動体
84の両側にそれぞれ連結して、前記脱穀クラツ
チレバー61のオフ動作又は扱室カバー11の開
動作により移動体84を第3図仮想線で示す如く
上方に移動させて、ブレーキ作動側ワイヤ83を
引張ることによりブレーキ装置7を作動させるよ
うに構成したものである。
斯かる作動機構に用いるブレーキ装置7として
は、第4図乃至第8図に示したものを挙げられ
る。先ず、第4図に示したブレーキ装置7は、本
体ケーシング1の側壁1bに外方へ突出する支持
部材20を固定し、該支持部材20に一側に扱胴
プーリー32を挟む一対のブレーキアーム21
a,21aをもち、他側に所定間隔を置いて一対
の押付片21b,21bをもち、全体を可撓性材
料から構成したブレーキ本体21を取付軸22を
介して固定し、かつ、前記支持部材20に前記押
付片21b,21bを押拡げるカム23を回動自
由に支持して、該カム23を連結杆24及びスプ
リング25を介して、前記作動機構のブレーキ作
動側ワイヤ83に連結したものである。
は、第4図乃至第8図に示したものを挙げられ
る。先ず、第4図に示したブレーキ装置7は、本
体ケーシング1の側壁1bに外方へ突出する支持
部材20を固定し、該支持部材20に一側に扱胴
プーリー32を挟む一対のブレーキアーム21
a,21aをもち、他側に所定間隔を置いて一対
の押付片21b,21bをもち、全体を可撓性材
料から構成したブレーキ本体21を取付軸22を
介して固定し、かつ、前記支持部材20に前記押
付片21b,21bを押拡げるカム23を回動自
由に支持して、該カム23を連結杆24及びスプ
リング25を介して、前記作動機構のブレーキ作
動側ワイヤ83に連結したものである。
しかして、前記脱穀クラツチレバー61のオフ
動作又は扱室カバー11の開動作によりブレーキ
作動側ワイヤ83が引張られると前記カム23が
右回転して、押付片21b,21bを外方に押拡
げると共に、前記ブレーキアーム21a,21a
を内方に撓ませ、これらブレーキアーム21a,
21aの各パツドを前記扱胴プーリー32に押圧
してブレーキをかけるのである。
動作又は扱室カバー11の開動作によりブレーキ
作動側ワイヤ83が引張られると前記カム23が
右回転して、押付片21b,21bを外方に押拡
げると共に、前記ブレーキアーム21a,21a
を内方に撓ませ、これらブレーキアーム21a,
21aの各パツドを前記扱胴プーリー32に押圧
してブレーキをかけるのである。
斯かるブレーキ装置7によれば、前記脱穀クラ
ツチレバー61のオフ動作及び扱室カバー11の
開動作時強制的にブレーキをかけて制動時間を短
縮し、安全性を向上できながら、しかも、扱胴プ
ーリー32をブレーキデイスクとして兼用できる
ので、コンパクトで廉価にでき、かつ、扱胴プー
リー32に張設するベルト32aの外れも防止で
きるのである。
ツチレバー61のオフ動作及び扱室カバー11の
開動作時強制的にブレーキをかけて制動時間を短
縮し、安全性を向上できながら、しかも、扱胴プ
ーリー32をブレーキデイスクとして兼用できる
ので、コンパクトで廉価にでき、かつ、扱胴プー
リー32に張設するベルト32aの外れも防止で
きるのである。
その上、カム23とブレーキ作動側ワイヤ83
との間に介装したスプリング25により急激に力
が入るのを吸収してスムーズな制動効果が得られ
るのである。
との間に介装したスプリング25により急激に力
が入るのを吸収してスムーズな制動効果が得られ
るのである。
又、第5図及び第6図に示すものは、内拡式ブ
レーキ装置7であつて、該ブレーキ装置7は、扱
胴軸31における扱胴プーリー32の側面に外周
に冷却フイン41aをもつブレーキドラム41を
固定する一方、本体ケーシング1の側壁1bに、
ブレーキパツド42aをもつブレーキアーム4
2,42と該ブレーキパツド42a,42aを前
記ブレーキドラム41の内周面に押付けるカム4
3を備えたブレーキ本体44を設けると共に、前
記カム43を連結杆45及びスプリング4を介し
て前記作動機構のブレーキ作動側ワイヤ83に連
結したものである。
レーキ装置7であつて、該ブレーキ装置7は、扱
胴軸31における扱胴プーリー32の側面に外周
に冷却フイン41aをもつブレーキドラム41を
固定する一方、本体ケーシング1の側壁1bに、
ブレーキパツド42aをもつブレーキアーム4
2,42と該ブレーキパツド42a,42aを前
記ブレーキドラム41の内周面に押付けるカム4
3を備えたブレーキ本体44を設けると共に、前
記カム43を連結杆45及びスプリング4を介し
て前記作動機構のブレーキ作動側ワイヤ83に連
結したものである。
斯かるブレーキ装置7においても、前記脱穀ク
ラツチレバー61のオフ操作及び扱室カバー11
の開操作時強制的にブレーキをかけて制動時間を
短縮し安全性を向上できると共に、前記扱胴プー
リー32に冷却フイン41aをもつブレーキドラ
ム41を一体に設けたことにより前記冷却フイン
41aでブレーキドラム41は勿論扱胴プーリー
32及びベルト32aの温度上昇を軽減すること
ができ、また、前記扱胴プーリー32のオフセツ
ト量が多い時にはブレーキ本体44のボス部44
aにベアリングを入れることにより扱胴軸31の
偏心量を軽減することができるし、その上、制動
面がブレーキドラム41の内部に位置するため、
油等のかゝりによるブレーキ損失も少なくできる
のである。
ラツチレバー61のオフ操作及び扱室カバー11
の開操作時強制的にブレーキをかけて制動時間を
短縮し安全性を向上できると共に、前記扱胴プー
リー32に冷却フイン41aをもつブレーキドラ
ム41を一体に設けたことにより前記冷却フイン
41aでブレーキドラム41は勿論扱胴プーリー
32及びベルト32aの温度上昇を軽減すること
ができ、また、前記扱胴プーリー32のオフセツ
ト量が多い時にはブレーキ本体44のボス部44
aにベアリングを入れることにより扱胴軸31の
偏心量を軽減することができるし、その上、制動
面がブレーキドラム41の内部に位置するため、
油等のかゝりによるブレーキ損失も少なくできる
のである。
更に第7図及び第8図に示すブレーキ装置7
は、扱胴軸31に前記扱胴プーリー32に制動用
の連動プーリー51を並設すると共に、該プーリ
ー51に対応して、ブレーキプーリー52を設
け、これら両プーリー51,52にブレーキベル
ト53を掛設し、かつ、該ベルト53の中間部位
に、このベルト53を張設するテンシヨンローラ
54を設けて、該ローラ54をスプリング55を
介して前記作動機構のブレーキ作動側ワイヤ83
に連結して成るもので、前記ブレーキプーリー5
2は本体ケーシング1側支持部材56に取付軸5
7を介して固定される固定プーリー52aと、常
時はコイルスプリング58により前記固定プーリ
ー52a側へ付勢される移動プーリー52bとか
ら成り、両プーリー52a,52bの対接面には
傾斜面52c,52dを形成している。
は、扱胴軸31に前記扱胴プーリー32に制動用
の連動プーリー51を並設すると共に、該プーリ
ー51に対応して、ブレーキプーリー52を設
け、これら両プーリー51,52にブレーキベル
ト53を掛設し、かつ、該ベルト53の中間部位
に、このベルト53を張設するテンシヨンローラ
54を設けて、該ローラ54をスプリング55を
介して前記作動機構のブレーキ作動側ワイヤ83
に連結して成るもので、前記ブレーキプーリー5
2は本体ケーシング1側支持部材56に取付軸5
7を介して固定される固定プーリー52aと、常
時はコイルスプリング58により前記固定プーリ
ー52a側へ付勢される移動プーリー52bとか
ら成り、両プーリー52a,52bの対接面には
傾斜面52c,52dを形成している。
しかして、脱穀クラツチレバー61のオフ操作
及び扱室カバー11の開動作によりブレーキ作動
側ワイヤ83が引張られると、前記テンシヨンロ
ーラ54がブレーキベルト53を押付けて、該ベ
ルト53により扱胴3にブレーキをかける一方、
この際、移動プーリー52bは前記スプリング5
8を撓ませて回転することになり、このため移動
プーリー52bは第8図仮想線で示す如く固定プ
ーリー52aから離れる方向に移動し、この移動
により前記バンドベルト53が固定プーリー52
aと移動プーリー52bとの各傾斜面52c,5
2d間に形成される溝内に落込み、この溝内で前
記バンドベルト53は前記コイルスプリング58
による挟み付け作用を受け、より強力なブレーキ
が作用することになるのである。
及び扱室カバー11の開動作によりブレーキ作動
側ワイヤ83が引張られると、前記テンシヨンロ
ーラ54がブレーキベルト53を押付けて、該ベ
ルト53により扱胴3にブレーキをかける一方、
この際、移動プーリー52bは前記スプリング5
8を撓ませて回転することになり、このため移動
プーリー52bは第8図仮想線で示す如く固定プ
ーリー52aから離れる方向に移動し、この移動
により前記バンドベルト53が固定プーリー52
aと移動プーリー52bとの各傾斜面52c,5
2d間に形成される溝内に落込み、この溝内で前
記バンドベルト53は前記コイルスプリング58
による挟み付け作用を受け、より強力なブレーキ
が作用することになるのである。
従つて、このブレーキ装置7によれば、前記脱
穀クラツチレバー61のオフ動作及び扱室カバー
11の開動作時には、強制的にブレーキをかけて
制動時間を短縮し、安全性を向上できながら、し
かも、その制動を2段階でスムーズに行なうこと
ができるのである。
穀クラツチレバー61のオフ動作及び扱室カバー
11の開動作時には、強制的にブレーキをかけて
制動時間を短縮し、安全性を向上できながら、し
かも、その制動を2段階でスムーズに行なうこと
ができるのである。
(考案の効果)
以上の如く本考案は、前記扱胴3の回動を制動
する一つのブレーキ装置7を設けると共に、前記
脱穀クラツチ6のオフ動作及び前記扱室カバー1
1の開動作に連動して前記ブレーキ装置7を作動
させる一つの作動機構を設けたものであるから、
前記脱穀クラツチ6のオフ動作及び扱室カバー1
1の開動作の何れの場合でも扱胴3の回転を一つ
のブレーキ装置7の作動で直ちに停止させること
ができるのであるから、これにより脱穀クラツチ
6をオフ動作した直後に、扱室カバー11を開け
ずに扱胴3周りの整備点検を行う場合でも、前記
扱胴3を停止した状態で行なえ、その安全性を確
保できると共に、扱室カバー11の開動作によつ
ても、前記扱胴3の回転を直ちに停止できるので
あるから、脱穀クラツチ6をオフ動作させた状態
で前記扱室カバー11を開けて整備点検を行なう
場合は勿論のこと、脱穀クラツチ6のオフ動作を
忘れて扱室カバー11を開いたり、扱室カバー1
1を開いて整備点検を行なう場合や、前記扱室カ
バー11を開いているときに、誤つて脱穀クラツ
チ6をオン動作させたりする場合でも、前記扱胴
3を停止させたり、域は扱胴3の回動開始を阻止
できるので、前記整備点検作業などを安全に行な
うことができ、前記扱胴3の回転に伴なう事故の
発生を確実に防止できるのである。
する一つのブレーキ装置7を設けると共に、前記
脱穀クラツチ6のオフ動作及び前記扱室カバー1
1の開動作に連動して前記ブレーキ装置7を作動
させる一つの作動機構を設けたものであるから、
前記脱穀クラツチ6のオフ動作及び扱室カバー1
1の開動作の何れの場合でも扱胴3の回転を一つ
のブレーキ装置7の作動で直ちに停止させること
ができるのであるから、これにより脱穀クラツチ
6をオフ動作した直後に、扱室カバー11を開け
ずに扱胴3周りの整備点検を行う場合でも、前記
扱胴3を停止した状態で行なえ、その安全性を確
保できると共に、扱室カバー11の開動作によつ
ても、前記扱胴3の回転を直ちに停止できるので
あるから、脱穀クラツチ6をオフ動作させた状態
で前記扱室カバー11を開けて整備点検を行なう
場合は勿論のこと、脱穀クラツチ6のオフ動作を
忘れて扱室カバー11を開いたり、扱室カバー1
1を開いて整備点検を行なう場合や、前記扱室カ
バー11を開いているときに、誤つて脱穀クラツ
チ6をオン動作させたりする場合でも、前記扱胴
3を停止させたり、域は扱胴3の回動開始を阻止
できるので、前記整備点検作業などを安全に行な
うことができ、前記扱胴3の回転に伴なう事故の
発生を確実に防止できるのである。
その上、前記脱穀クラツチ6のオフ動作で前記
ブレーキ装置7を作動させて扱胴3を停止できる
から、前記扱胴3の緊急停止が可能となり、扱室
でのトラブルが拡大するのを未然に防止すること
もできるのであり、しかも、前記脱穀クラツチ6
のオフ動作及び扱室カバー11の開動作で行なう
扱胴3の停止は、一つのブレーキ装置7を兼用し
て行なうと共に、一つの作動機構を用いて前記ブ
レーキ装置7を作動させるようにしているから、
構造が簡単で、部品点数も少なく安価に提供でき
るのである。
ブレーキ装置7を作動させて扱胴3を停止できる
から、前記扱胴3の緊急停止が可能となり、扱室
でのトラブルが拡大するのを未然に防止すること
もできるのであり、しかも、前記脱穀クラツチ6
のオフ動作及び扱室カバー11の開動作で行なう
扱胴3の停止は、一つのブレーキ装置7を兼用し
て行なうと共に、一つの作動機構を用いて前記ブ
レーキ装置7を作動させるようにしているから、
構造が簡単で、部品点数も少なく安価に提供でき
るのである。
第1図は本考案に係る安全装置の実施例を示す
説明図、第2図は油圧式ブレーキ装置を用いた他
の実施例を示す説明図、第3図は作動機構の他の
実施例を示す説明図、第4図は扱胴プーリーをブ
レーキドラムとして利用したブレーキ装置の実施
例を示す側面図、第5図はドラムブレーキ装置を
用いた別の実施例を示す一部切欠側面図、第6図
は同縦断面図、第7図はバンドブレーキ装置を用
いた別の実施例を示す説明図、第8図は同要部の
説明図、第9図は本考案脱穀機全体の縦断面図で
ある。 3……扱胴、6……脱穀クラツチ、7……ブレ
ーキ装置、11……扱室カバー。
説明図、第2図は油圧式ブレーキ装置を用いた他
の実施例を示す説明図、第3図は作動機構の他の
実施例を示す説明図、第4図は扱胴プーリーをブ
レーキドラムとして利用したブレーキ装置の実施
例を示す側面図、第5図はドラムブレーキ装置を
用いた別の実施例を示す一部切欠側面図、第6図
は同縦断面図、第7図はバンドブレーキ装置を用
いた別の実施例を示す説明図、第8図は同要部の
説明図、第9図は本考案脱穀機全体の縦断面図で
ある。 3……扱胴、6……脱穀クラツチ、7……ブレ
ーキ装置、11……扱室カバー。
Claims (1)
- 扱胴3と該扱胴3を覆う開閉自在な扱室カバー
11及び、前記扱胴3への動力伝達を遮断する脱
穀クラツチ6を備えた脱穀機の安全装置におい
て、前記扱胴3の回動を制動する一つのブレーキ
装置7を設けると共に、前記脱穀クラツチ6のオ
フ動作及び前記扱室カバー11の開動作に連動し
て前記ブレーキ装置7を作動させる一つの作動機
構を設けたことを特徴とする脱穀機の安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986158036U JPH0434676Y2 (ja) | 1986-10-14 | 1986-10-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986158036U JPH0434676Y2 (ja) | 1986-10-14 | 1986-10-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363350U JPS6363350U (ja) | 1988-04-26 |
| JPH0434676Y2 true JPH0434676Y2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=31081146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986158036U Expired JPH0434676Y2 (ja) | 1986-10-14 | 1986-10-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434676Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5630725B1 (ja) * | 2013-07-24 | 2014-11-26 | 井関農機株式会社 | コンバイン |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6037230B2 (ja) * | 2013-07-24 | 2016-12-07 | 井関農機株式会社 | コンバイン |
| JP6104111B2 (ja) * | 2013-09-12 | 2017-03-29 | 株式会社クボタ | コンバイン |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5454860A (en) * | 1977-10-04 | 1979-05-01 | Iseki Agricult Mach | Safety apparatus of threshing machine |
| JPS58190324A (ja) * | 1982-05-01 | 1983-11-07 | ヤンマー農機株式会社 | 脱穀装置の安全装置 |
-
1986
- 1986-10-14 JP JP1986158036U patent/JPH0434676Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5630725B1 (ja) * | 2013-07-24 | 2014-11-26 | 井関農機株式会社 | コンバイン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6363350U (ja) | 1988-04-26 |
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