JPH0434698Y2 - - Google Patents
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- JPH0434698Y2 JPH0434698Y2 JP8314688U JP8314688U JPH0434698Y2 JP H0434698 Y2 JPH0434698 Y2 JP H0434698Y2 JP 8314688 U JP8314688 U JP 8314688U JP 8314688 U JP8314688 U JP 8314688U JP H0434698 Y2 JPH0434698 Y2 JP H0434698Y2
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- Japan
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- cylindrical body
- rice grains
- rice
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 16
- 235000019685 rice crackers Nutrition 0.000 claims description 15
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 26
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 26
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 26
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 26
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 241000283973 Oryctolagus cuniculus Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Grain Derivatives (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は膨張煎餅の材料供給装置に関するもの
である。
である。
(従来の技術)
従来から在る膨張煎餅の材料供給装置は膨張煎
餅材料を貯溜しておくためのホツパー、該ホツパ
ー内の材料を一定量づつ間歇的に供給する供給装
置から成つている。
餅材料を貯溜しておくためのホツパー、該ホツパ
ー内の材料を一定量づつ間歇的に供給する供給装
置から成つている。
(考案が解決しようとする課題)
上記従来装置では材料が焼型内に最適分布とな
つて供給されるようになす調整手段を有しないた
め、兎角焼き上がつた煎餅の周囲が欠けたり、内
部が部分的に凹んで形成されるなど、品質不良な
ものになることがあつて歩留りの悪いものであつ
た。
つて供給されるようになす調整手段を有しないた
め、兎角焼き上がつた煎餅の周囲が欠けたり、内
部が部分的に凹んで形成されるなど、品質不良な
ものになることがあつて歩留りの悪いものであつ
た。
本考案は斯有る問題点を解消するために成され
たもので、焼き上がつた煎餅を奇麗に成形された
ものになすべく煎餅材料を焼型内に最適分布に供
給し得るものとした材料供給装置を提供すること
を目的とする。
たもので、焼き上がつた煎餅を奇麗に成形された
ものになすべく煎餅材料を焼型内に最適分布に供
給し得るものとした材料供給装置を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するための本考案では、円筒案
内管の下方先端開口部を該管と同心の拡大円筒体
に形成すると共に、前記案内管の周壁にその半径
方向へ向けて複数段且つ適当配置に所定長さのボ
ルトを貫通状に螺装すると共に前記拡大円筒体の
ドーナツ状天板から下向き状態に所定長さのボル
ト螺装する他、前記拡大円筒体の中心箇所には頭
部を円錐面となした飛散体を配設したことを特徴
とする。
内管の下方先端開口部を該管と同心の拡大円筒体
に形成すると共に、前記案内管の周壁にその半径
方向へ向けて複数段且つ適当配置に所定長さのボ
ルトを貫通状に螺装すると共に前記拡大円筒体の
ドーナツ状天板から下向き状態に所定長さのボル
ト螺装する他、前記拡大円筒体の中心箇所には頭
部を円錐面となした飛散体を配設したことを特徴
とする。
(作用)
本考案の材料供給管は拡大円筒体を下方にした
起立姿勢で用いられる。
起立姿勢で用いられる。
しかして一定量の材料が案内管の上端開口から
一時に供給されると、調整されたボルトによる流
動抵抗等を受けつつ落下し、遂には拡大円筒体の
直下に位置させた焼型内に最適分布となつて供給
される。このさい、煎餅材料は焼型内の周辺部に
中心部より比較的多くなるように供給されるので
ある。
一時に供給されると、調整されたボルトによる流
動抵抗等を受けつつ落下し、遂には拡大円筒体の
直下に位置させた焼型内に最適分布となつて供給
される。このさい、煎餅材料は焼型内の周辺部に
中心部より比較的多くなるように供給されるので
ある。
(実施例)
以下、図面により本考案装置の一実施例を詳述
する。
する。
第1図はその斜視図、第2図は本考案装置を具
備した材料供給装置の斜視説明図、第3図は材料
分割装置の一部断面図、第4図は焼型内の米粒分
配を示す平面視説明図、第5図は本校案装置の部
分断面図である。
備した材料供給装置の斜視説明図、第3図は材料
分割装置の一部断面図、第4図は焼型内の米粒分
配を示す平面視説明図、第5図は本校案装置の部
分断面図である。
図に於いて、1は固定状のホツパーで膨張煎餅
の材料、即ち米粒mを貯溜しておくためのもので
ある。該ホツパー1の出口1aからは連絡管2を
下方へ延出させてあり、必要であればスプリング
等で下方へ付勢するように成す。
の材料、即ち米粒mを貯溜しておくためのもので
ある。該ホツパー1の出口1aからは連絡管2を
下方へ延出させてあり、必要であればスプリング
等で下方へ付勢するように成す。
3は材料分割供給装置でホツパー1内の米粒m
を一定量づつに分割して一定箇所に供給するもの
で次の如く構成する。即ち落下孔4(第3図参
照)の透設された固定円盤体5に対して、これと
同心に搬送円盤体6を軸7廻りの回動変位自在に
装着し、且つ前記搬送円盤体6と駆動シリンダ装
置8のロツド8aとを連絡することにより搬送円
盤体6を軸7廻りの揺動駆動自在ならしめ、また
前記搬送円盤体6に段付搬送孔9を設けると共に
該孔9を揺動始点sでホツパー1出口の直下に位
置させる一方、揺動終点fでは前記落下孔4に合
致させるように設定し、且つ前記孔9内には搬送
量調整カツプ10を嵌合させるように成す。しか
して、ホツパー1内の米粒mを搬送円盤体6の揺
動始点sに於いて連絡管2を介するこにより搬送
量調整カツプ10の内孔10a内に投入させ、揺
動終点fに於いて内孔10a内の米粒mを落下孔
4から落下させる構成と成す。
を一定量づつに分割して一定箇所に供給するもの
で次の如く構成する。即ち落下孔4(第3図参
照)の透設された固定円盤体5に対して、これと
同心に搬送円盤体6を軸7廻りの回動変位自在に
装着し、且つ前記搬送円盤体6と駆動シリンダ装
置8のロツド8aとを連絡することにより搬送円
盤体6を軸7廻りの揺動駆動自在ならしめ、また
前記搬送円盤体6に段付搬送孔9を設けると共に
該孔9を揺動始点sでホツパー1出口の直下に位
置させる一方、揺動終点fでは前記落下孔4に合
致させるように設定し、且つ前記孔9内には搬送
量調整カツプ10を嵌合させるように成す。しか
して、ホツパー1内の米粒mを搬送円盤体6の揺
動始点sに於いて連絡管2を介するこにより搬送
量調整カツプ10の内孔10a内に投入させ、揺
動終点fに於いて内孔10a内の米粒mを落下孔
4から落下させる構成と成す。
11はモーター12及び攪絆棒13から成る攪
絆装置で前記攪絆棒13の先端は連絡管2の下端
まで到達させるようにする。これにより前記分割
装置3の作動中、該装置11を作動状態としてお
けばホツパー1内や連絡管2内で米粒mがブリツ
ジ現象を発生してその落下が妨げられるのを防止
しカツプ内に確実に定量供給するものとなる。な
お14はモーター12の固定部材である。
絆装置で前記攪絆棒13の先端は連絡管2の下端
まで到達させるようにする。これにより前記分割
装置3の作動中、該装置11を作動状態としてお
けばホツパー1内や連絡管2内で米粒mがブリツ
ジ現象を発生してその落下が妨げられるのを防止
しカツプ内に確実に定量供給するものとなる。な
お14はモーター12の固定部材である。
そして15は本考案の要部である煎餅材料供給
管で円筒案内管16の下方先端開口部を該管16
と同心の拡大円筒体17に成してある。前記円筒
案内管16はその上端を前記落下孔4に連通させ
てあつてその周壁には半径方向且つ対向状に所定
長さのボルト18を螺装し、しかもその半径方向
を交互に90度づつ変化させつつ複数段に設けて成
る。前記各ボルト18は最もねじ込んだ状態で円
筒案内管16の中心位置まで届く長さとなされる
が、対向状態としない即ち千鳥段状にする場合は
それ以上に長くなる寸法とすることができる。ま
た前記拡大円筒体17は下端が開放されると共に
上端はドーナツ状の天板17aで閉鎖された形態
であり、且つ天板17aの状面箇所からは下向き
に所定長さのボルト19を適当数螺装してある。
該ボルト19は最もねじ込んだ状態でその先端が
円筒体17の最下端に到達する程度と成すのが好
ましい。さらに前記円筒体17の中心箇所には頭
部を円錐面20aに形成した飛散体20を円筒体
17の中心軸方向に沿わしめた状態に太めの針金
21等で固定し、しかも前記円錐面20aの先端
を前記案内管16の管内中心部側へ真つ直ぐに向
けてある。なお22は拡大円筒体17の下縁から
張出されたブラシで拡大円筒体17の周壁内面に
バネ板23により弾圧固定されている。
管で円筒案内管16の下方先端開口部を該管16
と同心の拡大円筒体17に成してある。前記円筒
案内管16はその上端を前記落下孔4に連通させ
てあつてその周壁には半径方向且つ対向状に所定
長さのボルト18を螺装し、しかもその半径方向
を交互に90度づつ変化させつつ複数段に設けて成
る。前記各ボルト18は最もねじ込んだ状態で円
筒案内管16の中心位置まで届く長さとなされる
が、対向状態としない即ち千鳥段状にする場合は
それ以上に長くなる寸法とすることができる。ま
た前記拡大円筒体17は下端が開放されると共に
上端はドーナツ状の天板17aで閉鎖された形態
であり、且つ天板17aの状面箇所からは下向き
に所定長さのボルト19を適当数螺装してある。
該ボルト19は最もねじ込んだ状態でその先端が
円筒体17の最下端に到達する程度と成すのが好
ましい。さらに前記円筒体17の中心箇所には頭
部を円錐面20aに形成した飛散体20を円筒体
17の中心軸方向に沿わしめた状態に太めの針金
21等で固定し、しかも前記円錐面20aの先端
を前記案内管16の管内中心部側へ真つ直ぐに向
けてある。なお22は拡大円筒体17の下縁から
張出されたブラシで拡大円筒体17の周壁内面に
バネ板23により弾圧固定されている。
24は前記拡大円筒体17の直下となる水平台
25上に位置させた焼型26の存在を検知するセ
ンサーでこの検知信号に基づいて前記シリンダ装
置7のロツト8が往行変位し、前記検出信号が消
失すると復行変位するように成してある。
25上に位置させた焼型26の存在を検知するセ
ンサーでこの検知信号に基づいて前記シリンダ装
置7のロツト8が往行変位し、前記検出信号が消
失すると復行変位するように成してある。
上記構成に於いてその使用方法及び作用を説明
する。ホツパー1内に予め米粒mを貯溜させえて
おき攪絆装置11を作動状態とした状態下で作業
者は焼型26を拡大円筒体17の直下に水平台2
5上を滑らすようにして挿入する。これによりセ
ンサー24及びシリンダ装置8が関連作動して搬
送円盤体6を揺動始点sから揺動終点fまで変位
させる。このため搬送量調整カツプ10の内孔1
0a内に入つている米粒mは落下孔4まで搬送さ
れ、そこから一挙に落下される。なお米粒mの搬
送量を調整するには内孔10a径の異なる搬送量
調整カツプ10を使用するようになす。
する。ホツパー1内に予め米粒mを貯溜させえて
おき攪絆装置11を作動状態とした状態下で作業
者は焼型26を拡大円筒体17の直下に水平台2
5上を滑らすようにして挿入する。これによりセ
ンサー24及びシリンダ装置8が関連作動して搬
送円盤体6を揺動始点sから揺動終点fまで変位
させる。このため搬送量調整カツプ10の内孔1
0a内に入つている米粒mは落下孔4まで搬送さ
れ、そこから一挙に落下される。なお米粒mの搬
送量を調整するには内孔10a径の異なる搬送量
調整カツプ10を使用するようになす。
案内円筒管16はこのようにして落下された一
群の米粒aを下方に案内するのであるが、このさ
い複数のボルト18は落下中の米粒mに流動抵抗
として作用する。したがつて各ボルト18の出入
り量を適当に調整すれば円筒案内管16の状況変
化(例えば垂直度の変化等)にかかわらずその下
部に於ける米粒mのばらつきを均等化させ且つそ
の落下速度を適当大きさになすことができるので
ある。
群の米粒aを下方に案内するのであるが、このさ
い複数のボルト18は落下中の米粒mに流動抵抗
として作用する。したがつて各ボルト18の出入
り量を適当に調整すれば円筒案内管16の状況変
化(例えば垂直度の変化等)にかかわらずその下
部に於ける米粒mのばらつきを均等化させ且つそ
の落下速度を適当大きさになすことができるので
ある。
この後、飛散体20の円錐面20aは円筒案内
管16の下部に達した米粒mを部分的に拡大円筒
体17の半径方向に飛散させ、さらにこれら飛散
された米粒m等に対し別のボルト19がその落下
状況に影響を与えるのである。ここで特定のボル
ト19を下方へねじ込めばその直下に落下する米
粒mの量が減少し、逆にそれを上方へ抜き出せば
その直下に落下する米粒mの量は増大する傾向と
なる。したかつてボルト19の出入り量を適当に
調整してあれば落下する一群の米粒mは拡大円筒
体17内を所定のばらつき状態で落下し、米粒m
は焼型26内の外周部(第4図の斜線部)に対し
その中心部より比較的多くなるように供給される
ものとなる。
管16の下部に達した米粒mを部分的に拡大円筒
体17の半径方向に飛散させ、さらにこれら飛散
された米粒m等に対し別のボルト19がその落下
状況に影響を与えるのである。ここで特定のボル
ト19を下方へねじ込めばその直下に落下する米
粒mの量が減少し、逆にそれを上方へ抜き出せば
その直下に落下する米粒mの量は増大する傾向と
なる。したかつてボルト19の出入り量を適当に
調整してあれば落下する一群の米粒mは拡大円筒
体17内を所定のばらつき状態で落下し、米粒m
は焼型26内の外周部(第4図の斜線部)に対し
その中心部より比較的多くなるように供給される
ものとなる。
次いで焼型26を拡大円筒体17の直下から取
り出すのであるが、そうするとセンサー24の検
知信号が消失し搬送円盤体6はシリンダ装置7に
より揺動始点sに復帰される。ここで搬送量調整
カツプ10の内孔10a内には再度米粒mが供給
され、装置3は次なる搬送に備える。
り出すのであるが、そうするとセンサー24の検
知信号が消失し搬送円盤体6はシリンダ装置7に
より揺動始点sに復帰される。ここで搬送量調整
カツプ10の内孔10a内には再度米粒mが供給
され、装置3は次なる搬送に備える。
一方、米粒mの供給された焼型26には第6図
に示すように蓋28を被せると共にこれら両者を
水平台25上の所定位置に載せた後、押圧体29
を下方変位させてプレスする。この状態で焼型2
6及び蓋28をバーナ30等で適当に加熱した
後、瞬時に押圧体29を上方変位させるようにな
す。これにより米粒mは焼型26内で膨張し所定
形状に成形されるが、焼型26内の外周部に米粒
mが比較的多く供給されていることから、焼き上
がつた煎餅の外周部に於ける米粒mの圧密度が大
きくなり、外周縁の角張つた品質のよい奇麗な煎
餅が得られるのである。
に示すように蓋28を被せると共にこれら両者を
水平台25上の所定位置に載せた後、押圧体29
を下方変位させてプレスする。この状態で焼型2
6及び蓋28をバーナ30等で適当に加熱した
後、瞬時に押圧体29を上方変位させるようにな
す。これにより米粒mは焼型26内で膨張し所定
形状に成形されるが、焼型26内の外周部に米粒
mが比較的多く供給されていることから、焼き上
がつた煎餅の外周部に於ける米粒mの圧密度が大
きくなり、外周縁の角張つた品質のよい奇麗な煎
餅が得られるのである。
(考案の効果)
以上のように本考案によれば、管体にボルト1
8、19や飛散体20を設けるという比較的簡易
な構成により米粒mを最適分布(即ち焼型26内
の外周部に多く中心部に少ない状態)に供給する
ことを可能ならしめるものであり、このため外周
縁の角張つた高品質の煎餅が高い確実性をもつて
生産性良く得られるようになるのである。
8、19や飛散体20を設けるという比較的簡易
な構成により米粒mを最適分布(即ち焼型26内
の外周部に多く中心部に少ない状態)に供給する
ことを可能ならしめるものであり、このため外周
縁の角張つた高品質の煎餅が高い確実性をもつて
生産性良く得られるようになるのである。
第1図は本考案装置の斜視図、第2図は本考案
装置を具備した材料供給装置の斜視説明図、第3
図は材料分割装置の一部断面図、第4図は焼型内
の米粒分布を説明した説明図、第5図は本考案装
置の部分断面図、第6図は煎餅焼き上げ時の状況
を示す説明図である。 15……材料供給管、16……円筒案内管、1
7……拡大円筒体、17a……天板、18及び1
9……ボルト、20……飛散体、20a……円錐
面。
装置を具備した材料供給装置の斜視説明図、第3
図は材料分割装置の一部断面図、第4図は焼型内
の米粒分布を説明した説明図、第5図は本考案装
置の部分断面図、第6図は煎餅焼き上げ時の状況
を示す説明図である。 15……材料供給管、16……円筒案内管、1
7……拡大円筒体、17a……天板、18及び1
9……ボルト、20……飛散体、20a……円錐
面。
Claims (1)
- 円筒案内管16の下方先端開口部を該管16と
同心の拡大円筒体17に形成すると共に、前記案
内管16の周壁にその半径方向へ向けて複数段且
つ適当配置に所定長さのボルト18を貫通状に螺
装すると共に前記拡大円筒体17のドーナツ状天
板17aから下向き状態に所定長さのボルト19
を螺装する他、前記拡大円筒体17の中心箇所に
は頭部を円錐面20aと成した飛散体20を配設
したことを特徴とする膨張煎餅の材料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8314688U JPH0434698Y2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8314688U JPH0434698Y2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026472U JPH026472U (ja) | 1990-01-17 |
| JPH0434698Y2 true JPH0434698Y2 (ja) | 1992-08-18 |
Family
ID=31307869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8314688U Expired JPH0434698Y2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434698Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP8314688U patent/JPH0434698Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH026472U (ja) | 1990-01-17 |
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