JPH0434701A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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Publication number
JPH0434701A
JPH0434701A JP13843490A JP13843490A JPH0434701A JP H0434701 A JPH0434701 A JP H0434701A JP 13843490 A JP13843490 A JP 13843490A JP 13843490 A JP13843490 A JP 13843490A JP H0434701 A JPH0434701 A JP H0434701A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
control signal
voltage
power supply
rotating body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13843490A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Obayashi
章 大林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP13843490A priority Critical patent/JPH0434701A/ja
Publication of JPH0434701A publication Critical patent/JPH0434701A/ja
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  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
  • Digital Magnetic Recording (AREA)
  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は回転体(回転ドラム)側に磁気へ、ド及びプリ
アップ等を搭載する回転ヘッド型の磁気記録再生装置に
関する。
[従来の技術] 従来、この種の磁気記録再生装置は、例えば特開昭60
−5406号公報や特開昭62−175905号公報に
示されるように、回転体側に、磁気ヘッド、再生信号増
幅回路、記録再生切換情報等を持った制御信号を検出す
るための検出回路、その制御信号に応じて動作する記録
再生切換回路及びヘッド切換回路、これら各回路の電源
電圧を作る定電圧回路等を搭載し、固定側には、回転体
に電源を供給する電源回路と制御信号を送出する制御回
路を搭載すると共に、固定側と回転側との間には、電力
供給のためのロークリトランスやスリップリングとフラ
ンからなる伝送手段を設け、かつこの電力供給のための
伝送手段とは分離して制御信号を伝送するのに、別個の
ロータリトランス又はスリップリングとブラシからなる
伝送手段を設けている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記構成の従来の磁気記録再生装置にお
いては、制御信号を固定側から回転体側に伝送するのに
電力供給のための伝送手段とは別個の特別な伝送手段を
必要としているので、部品点数が増大すると共にスペー
スも増大し、コストアップになるばかりか信頼性の劣化
を招く要因となっていた。また、磁気ヘッド数が増加す
ればその増加に伴ってロータリトランスやチャンネル数
も増え、上述したことがらは一層顕著なものとなる。
本発明は上記のような問題点を解消するためになされた
もので、回転体側に制御信号を伝送するための特別な伝
送手段を不要とすることができる磁気記録再生装置を提
供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明に係る磁気記録再生
装置は、回転体側に磁気ヘッド及び記録又は再生信号を
増幅するアップを搭載し、前記回転体外に電源回路を有
し、前記電源回路から前記回転体側に電力を供給するた
めの伝送手段を有する磁気記録再生装置において、前記
回転体外に前記電源回路より供給される電力を記録再生
の切換えを制御し、及び、又は記録、再生モートに応じ
て前記磁気ヘッドの位置を制御する制御信号により変調
する変調回路を設けると共に、前記回転体内に前記伝送
手段を介して伝送される前記被変調電圧を前記回転体内
の回路の電源として必要な定電圧に変換する定電圧回路
と、前記被変調電圧から前記制御信号を復調する復調回
路を設けたことを特徴とする。
[作用] 本発明においては、回転体外側に設けられた変調回路に
より、電源回路から供給される電力を制御信号により被
変調電圧に変換して伝送手段を介して回転体側に伝送し
、回転体側では、定電圧回路により上記被変調電圧を所
定の定電圧に変換して回路電源を得ると共に、復調回路
により上記被変調電圧から制御信号を復調している。
[実施例] 以下、本発明の磁気記録再生装置の1実施例を図面に基
づいて説明する。第1図は本実施例における磁気記録再
生装置の概略構成図を示し、図において、回転体外には
、電源回路1と、この電源回路1より供給される電力を
回転体側へ伝送する制御信号■9により被変mI!圧に
変換する変調回路2を備えており、変調回路2は、例え
ば制御信号V。によりFM変調された高周波電圧を出力
するようになされている。この高周波電圧はロークリト
ランス3を介して回転体内に伝送される。ここで、この
制御信号には記録再生の切換えを制御t ルモの、記録
、再生の各モード(スローモーション、コマ送り等)に
応じて磁気ヘッドの位置を制御するもの、アフレコや再
記録のためのインサート指示のタイミング信号等が含ま
れうる。
一方、回転体内には、上記FM変調された高周波電圧を
整流し回転体内の回路すなわち再生信号用のプリアップ
5や図示しない記録アップの電源として必要な定電圧に
変換する定電圧回路4と、上記FM変調された高周波電
圧をFM復調し制御信号■8として出力する復調回路6
を備えており、制御信号■8は回転体側に搭載した複数
の磁気ヘッドの切換えや、記録再生の切換え等のための
制御信号として用いられる。
従って、本実施例によれば、変調回路2から回転体側に
与えられる被変調電圧には、i[電圧と制御信号が含ま
れることになり、ロークリトランス3を電源と制御信号
の伝送手段として共用することができ、制御信号の伝送
のための特別な伝送手段は不要となる。
なお、上記実施例において、変調回路2から出力される
電圧は、制御信号■9により、AM変調されるもの、P
M変調されるもの、または数種類の周波数をとるもの等
、いずれのものであっても良(、変調の態様は回答制限
されるものではない。
次に、第2図は本発明の他の実施例を示すもので、回転
体外側から回転体内側へ変調回路2の出力を伝送する伝
送手段として、スリップリングとブラシからなる伝送手
段7を用いて信頼性の一層の向上を図ると共に、また、
回転体内で制御信号を復調する復調回路として、抵抗R
1、R2、及びコンパレータ8で構成した例である。
以下、この実施例を第3図に示すタイミングチャートを
参照して説明する。電源回路1より電力が変調回路2に
供給されると共に、制御信号■8が変調回路2に供給さ
れる。ここで、制御信号■、はハイレベルとローレベル
の2値のデジタル信号である。変調回路2は、制御信号
v9がハイレベルのとき■工、ローレベルのときVYを
出力する。なお、ここで、プリアップ5の電源として必
要な電圧をv2とすると、v、>v2、v、>v2が成
り立つように電圧値vXとvYが設定される。
上記変調回路2の出力電圧はスリップリングとブラシか
らなる伝送手段7を介して回転体内の定電圧回路4に導
かれる。この定電圧回路4は3端子レギユレータを用い
ることによりプリアップ5に必要な電源電圧■2を出力
しプリアップ5に供給する。また、上記変調回路2の出
力電圧は直列接続された2つの抵抗R1、R2で分圧さ
れ、分圧された電圧をコンパレータ8で基準電圧■。と
比較することにより2値のデジタル信号に変換する。
この動作により容易に制御信号■8を復調することがで
きる。すなわち、コンパレータ8は基準電圧■。より大
きい値の入力電圧のときに制御信号VBはハイレベルと
なるので、復調回路として動作するのである。なお、コ
ンパレータ8の1[はプリアップ5の電源と兼ねること
ができる。
[発明の効果] 以上詳細に説明したところから明らかなように、本発明
の磁気記録再生装置によれば、回転体外に、電源回路と
、制御信号により電源回路の電力を被変調電圧に変換す
る変調回路を設けると共に、回転体内に、伝送手段を介
して伝送される上記被変調電圧を所定の定電圧に変換す
る定電圧回路と、上記被変調電圧から制御信号を復調す
る復調回路を設けたので、制御信号を伝送するための特
別な伝送手段を必要とせずに電源用伝送手段と共用する
ことができ、従って全体として部品点数が削減されコス
トダウンを図ることができると共に、スペース削減及び
重量減少等の効果も生じる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示す構成図、第2図は本発
明の他の実施例を示す構成図、第3図は第2図の各部出
力波形図である。 第1図 1・・・電源回路、2・・・変調回路、3・・・ロータ
リトランスからなる伝送手段、4・・・定電圧回路、5
・・プリアップ、6・・・復調回路、7・・・スリップ
リングとブラシからなる伝送手段、8・・・復調回路と
して動作するコンパレータ。 発  明 者      大   林   章特許出願
人  日本ビクター株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転体側に磁気ヘッド及び記録又は再生信号を増
    幅するアップを搭載し、前記回転体外に電源回路を有し
    、前記電源回路から前記回転体側に電力を供給するため
    の伝送手段を有する磁気記録再生装置において、前記回
    転体外に前記電源回路より供給される電力を記録再生の
    切換えを制御し、及び、又は記録、再生モードに応じて
    前記磁気ヘッドの位置を制御する制御信号により変調す
    る変調回路を設けると共に、前記回転体内に前記伝送手
    段を介して伝送される前記被変調電圧を前記回転体内の
    回路の電源として必要な定電圧に変換する定電圧回路と
    、前記被変調電圧から前記制御信号を復調する復調回路
    を設けたことを特徴とする磁気記録再生装置。
JP13843490A 1990-05-30 1990-05-30 磁気記録再生装置 Pending JPH0434701A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13843490A JPH0434701A (ja) 1990-05-30 1990-05-30 磁気記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP13843490A JPH0434701A (ja) 1990-05-30 1990-05-30 磁気記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0434701A true JPH0434701A (ja) 1992-02-05

Family

ID=15221888

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13843490A Pending JPH0434701A (ja) 1990-05-30 1990-05-30 磁気記録再生装置

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JP (1) JPH0434701A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006271041A (ja) * 2005-03-23 2006-10-05 Fuji Electric Holdings Co Ltd 電圧駆動型半導体素子のゲート駆動装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006271041A (ja) * 2005-03-23 2006-10-05 Fuji Electric Holdings Co Ltd 電圧駆動型半導体素子のゲート駆動装置

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