JPH0765304A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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JPH0765304A
JPH0765304A JP5207554A JP20755493A JPH0765304A JP H0765304 A JPH0765304 A JP H0765304A JP 5207554 A JP5207554 A JP 5207554A JP 20755493 A JP20755493 A JP 20755493A JP H0765304 A JPH0765304 A JP H0765304A
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JP
Japan
Prior art keywords
reproducing
recording
head
magnetic recording
rotary transformer
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Pending
Application number
JP5207554A
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English (en)
Inventor
Yuichi Aoki
雄一 青木
Masahiko Kajitani
正彦 梶谷
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 磁気記録再生装置 【目的】回転シリンダにギャップ長の長い記録ヘッド
と、ギャップ長の短い再生ヘッドを使用した磁気記録再
生装置で、ロータリートランスの数を増やさないように
すること。 【構成】回転シリンダに、記録ヘッド1と再生ヘッド2
とを選択的に切り換えてロータリートランス5に接続す
るスイッチ4を設け、また、前記スイッチを駆動するた
めの非接触の電力供給源や非接触の制御信号伝達手段を
持った構成。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、映像信号や音声信号等
の情報信号を回転ヘッドを用いて記録再生する磁気記録
再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、回転ヘッドを使用したビデオテー
プレコーダ等の記録再生装置では、高画質、高音質化の
要望に伴い、ますます高密度記録の必要性が増してき
た。それにともなって、記録再生ヘッドもギャップ長の
短いものが必要になってきている。
【0003】以下、従来の磁気記録再生装置について図
面を参照しながら説明する。従来のビデオテープレコー
ダでは、記録ヘッドと再生ヘッドを兼用したものが多く
用いられている。図6は記録ヘッドと再生ヘッドを兼用
した従来の磁気記録再生装置のブロック図である。
【0004】図6において、記録再生ヘッド61はロー
タリートランス62を介し、スイッチ63で再生増幅器
64の入力と記録増幅器65の出力に選択的に切り換え
て接続されている。再生増幅器64の出力は再生出力端
子67に接続され、記録増幅器65の入力は記録入力端
子68に接続されており、66はスイッチ63を制御す
る制御信号を入力する制御信号入力端子である。
【0005】図6の記録再生装置の動作を説明する。記
録時は、スイッチ63は記録増幅器65側となり、記録
電流がロータリートランス62を介して記録再生ヘッド
61に供給されて記録動作が行われる。再生時は、スイ
ッチ63は再生増幅器64側となり、記録再生ヘッド6
1から再生された再生信号がロータリートランス62を
介して再生増幅器64に供給されて再生動作が行われ
る。
【0006】ところで、再生ヘッドのギャップ長は、高
密度記録の信号を再生するためには少なくとも最短記録
波長の1/2以下でなければならないため、非常に短い
ギャップ長となる。一方記録ヘッドのギャップ長につい
ては、最短記録波長の1/2以上のものでも記録は可能
であり、むしろ、ギャップ長が短くなると、記録効率が
悪くなり、十分な強さで記録が出来なくなるという問題
が生ずる。したがって、高密度記録再生を最適条件で行
うためには、再生用ヘッドはギャップ長を短く、記録用
はギャップ長を再生ヘッドよりも長くする必要がある。
【0007】そこで、上記条件を両立させるために、記
録ヘッドと再生ヘッドとを独立に使用した従来の磁気記
録再生装置のブロック図を図7に示す。
【0008】図7において、再生ヘッド71はロータリ
ートランス73を介して再生増幅器75の入力に接続さ
れており、記録ヘッド72はロータリートランス74を
介して記録増幅器76の出力に接続されている。77は
再生出力端子、78は記録入力端子である。そして、記
録ヘッドのギャップ長は再生ヘッドのギャップ長よりも
長く設定されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図7に
示す従来の磁気記録再生装置では、記録用のロータリー
トランスと再生用のロータリートランスとが別々に必要
となる。しかし、ロータリートランスの装着されている
部分は非常に狭く、特に輝度信号と色差信号とが別々の
ヘッドで記録再生される方式のもの等では、ヘッドの数
は非常に増えるため個々のヘッドにロータリートランス
を設けることは困難になるという問題があった。
【0010】本発明は上記の問題を解決するもので、ロ
ータリートランスを記録用と再生用に独立に設けること
なく、記録ヘッドと再生ヘッドをそれぞれ最適のギャッ
プ長に設定できるようにすることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、 (1)記録ヘッドと、再生ヘッドと、ロータリートラン
スと、前記ロータリートランスを前記記録ヘッドもしく
は前記再生ヘッドに選択的に接続する切換手段とを回転
シリンダに備えたものである。(請求項1に対応) (2)記録ヘッドと、再生ヘッドと、ロータリートラン
スと、前記ロータリートランスを前記記録ヘッドもしく
は前記再生ヘッドに選択的に接続する切換手段と、前記
ロータリートランスに接続された整流回路とを回転シリ
ンダに備え、前記整流回路の出力で前記切換手段を切り
換えるようにしたものである。(請求項12に対応)
【0012】
【作用】上記構成の磁気記録再生装置は、切換手段でロ
ータリートランスを記録ヘッドと再生ヘッドに切り換え
ることにより、ロータリートランスのチャンネル数を増
加させることなく記録と再生で別々のヘッドが使用でき
るようになるものである。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図面を参
照しながら説明する。
【0014】図1は、本発明の第1の実施例における磁
気記録再生装置のブロック図である。図1において、記
録ヘッド1がスイッチ4の端子4bに接続され、再生ヘ
ッド2が再生増幅器3を介してスイッチ4の端子4aに
接続され、スイッチ4の共通端子4cがロータリートラ
ンス5の巻線5aに接続され、ロータリートランス5の
巻線5bがスイッチ6の共通端子6cに接続され、スイ
ッチ6の端子6bは記録入力端子14に接続され、端子
6aは再生出力端子15に接続されている。
【0015】制御信号入力端子13はスイッチ6の制御
入力とLED11に接続され、フォトトランジスタ9は
LED11からの光を受けてその出力が制御回路8に供
給され、制御回路8の出力はスイッチ4の制御端子に供
給されている。
【0016】回転シリンダ上の再生増幅器3およびスイ
ッチ4および制御回路8は太陽電池7から電源が供給さ
れ、太陽電池7はランブ10から光エネルギーを供給さ
れる。
【0017】以上の構成の内、記録ヘッド1、再生ヘッ
ド2、再生増幅器3、スイッチ4、ロータリートランス
5の巻線5a、太陽電池7、制御回路8およびフォトト
ランジスタ9は回転シリンダ上に搭載されている。ま
た、記録ヘッド1のギャップ長は再生ヘッド2のギャッ
プ長よりも長くなっている。
【0018】以上のように構成された本実施例の動作を
説明する。まず記録時は、制御信号入力端子13に与え
られた制御信号は、LED11を発光させ、それをフォ
トトランジスタ9が受けて制御回路8に供給する。制御
回路8はその情報を受けてスイッチ4を4b側にする。
同時に制御信号はスイッチ6を6b側にする。そして記
録信号は記録入力端子14からスイッチ6、ロータリー
トランス5、スイッチ4を通って記録ヘッド1に導か
れ、記録動作が行われる。
【0019】つぎに再生時は、制御信号はLED11を
発光させず、それにより、制御回路8はその情報を受け
てスイッチ4を4a側にする。同時に制御信号はスイッ
チ6を6a側にする。そして再生ヘッド2から再生され
た再生信号は、再生増幅器3で増幅され、スイッチ4、
ロータリートランス5、スイッチ6を通って再生出力端
子15に導かれる。
【0020】なお、回転シリンダ上の制御回路8、スイ
ッチ4、再生増幅器3を働かせるための電源は、太陽電
池7から供給され、太陽電池7への光エネルギーはラン
プ10から供給される。
【0021】以上の構成により、本実施例はロータリー
トランスを記録用と再生用にそれぞれ設ける必要が無い
ため、ロータリートランスを狭いスペースにでも設ける
ことが出来る。そして、記録ヘッド、再生ヘッドの双方
に最適なヘッド特性を持たせることができる。最近は、
輝度信号と色差信号とを別々のヘッドで記録再生するビ
デオテープレコーダがあるが、その場合、もし記録ヘッ
ドと再生ヘッドを別々にすると、各々のヘッドが回転シ
リンダ上に2個ずつ180゜対向して取り付けられてい
る場合、ヘッドの数は8個となり、それだけのチャンネ
ル数を持つロータリートランスを設けることは非常に困
難であるが、そのようなものにでも、本実施例を使用す
ることにより、ロータリートランスのチャンネル数は4
チャンネルで済むため、狭いところでも設置することが
可能になる。
【0022】なお、再生増幅器3は、再生ヘッド2で再
生された微少な再生信号がスイッチ4やロータリートラ
ンス5やスイッチ6を通過することでS/Nが劣化する
のを防止するためのものである。
【0023】図2は、回転シリンダ上に設けられたフォ
トトランジスタと本体側に設けられたLEDの配置を示
す回転シリンダ部の概念図である。図から判るように、
フォトトランジスタ9は、LED11からの光を回転シ
リンダ21の1回転に1回しか受光できないため、つぎ
に受光するまでのあいだその情報をホールドする必要が
ある。そのため、図1の制御回路8にはこのホールド機
能も含まれている。また磁気記録再生装置の回転シリン
ダの付近は、非常に複雑な機構になっており、LED1
1やフォトトランジスタ9の設置可能な位置は制限され
る。したがって、フォトトランジスタ9がLED11か
らの光を受光したタイミングが、ヘッドの記録再生の必
要な切り換えタイミングと一致しているとは限らない。
そこでこのタイミングの差を補正するために、受光信号
を一定時間遅らせる遅延回路が必要になって来る。その
場合は、図1の制御回路8に上記の遅延回路を含ませれ
ばよい。
【0024】しかし、フォトトランジスタ9およびLE
D11をシリンダ21の回転中心付近に設けられる場合
は、上記のホールド回路や遅延回路は不要になる。
【0025】ところで、図1のLED11、フォトトラ
ンジスタ9および制御回路8で構成される制御信号の伝
達手段と、ランプ10および太陽電池7で構成される電
源供給手段とは兼用してもよい。そのようにした本発明
の第2の実施例における磁気記録再生装置のブロック図
を図3に示す。
【0026】図3において、図1の符号と同じ符号は同
じ構成部分を表している。本実施例では、スイッチ4は
制御端子を通電状態にすれば4b側になり、通電を切れ
ば4a側に戻るものを使用している。記録時、制御信号
入力端子13からの制御信号によってランプ10が点灯
し、その光エネルギーによって太陽電池7に電圧が発生
し、それによってスイッチ4が駆動されて記録ヘッド1
側に切り変わる。再生時は、ランプ10が消え、スイッ
チ4は再生ヘッド2側へ戻る。従って本実施例の場合
は、特に制御のためのLEDやフォトトランジスタは必
要としないため、構成が簡単になる。
【0027】つぎに、図3の実施例の太陽電池7とラン
プ10の代わりに、ローターリトランスの1チャンネル
を使用した、本発明の第3の実施例における磁気記録再
生装置のブロック図を図4に示す。
【0028】図4において、図1の符号と同じ符号は同
じ構成部分を表しており、41はロータリートランス4
2の巻線42aの高周波電流を整流してスイッチ4を駆
動する整流回路で、43は制御信号入力端子13からの
制御信号によって高周波電流を発生してロータリートラ
ンス42の巻線42bに供給する発信器である。この場
合は、ロータリートランスのチャンネル数が1チャンネ
ル増えるが、ヘッドが多数ある場合はそれらを共通に切
り換えられるため、全体としてはロータリートランスの
チャンネル数はあまり増えない。
【0029】以上の実施例においては、制御信号の伝達
や電源の供給を非接触の方法で行っているが、これ以外
に、スリップリングを用いてもよい。しかしスリップリ
ングは、回転シリンダの上にかなり出っ張るため、特に
ポータブルタイプの磁気記録再生装置の場合はスペース
的に苦しくなる。また、スリップリングの摩擦による回
転シリンダの回転むらも考えられる。それに対して本実
施例の非接触の方法はスペース的にも、回転むらに対し
ても有利になる。
【0030】以下本発明の第4の実施例について、図面
を参照しながら説明する。図5は、本発明の第4の実施
例の磁気記録再生装置のブロック図である。図5におい
て、図1の符号と同じ符号は同じ構成部分を表してお
り、51は、記録時にロータリートランス5の巻線5a
に現れる記録電流を整流してその整流出力でスイッチ4
を切り換えるための整流回路である。
【0031】本実施例は、電源を供給するために余分な
ロータリートランスのチャンネルを必要としないため、
図4の実施例と比較してさらに構成が簡単になる。
【0032】なお、図1の実施例で用いられるLED1
1とフォトトランジスタ9とによる制御信号の伝達手段
およびランプ10と太陽電池7とによる電源供給手段の
うちの一方を、図4の発信器43とロータリートランス
42と整流回路41とで構成されるような手段に置き換
えてもよい。
【0033】また、LED11は他の発光素子でもよい
し、フォトトランジスタ9は他の受光素子でもよい。ま
た、ランプ10も他の発光素子でもよい。
【0034】また、LED11とフォトトランジスタ9
との組合せは、磁気コイルとホール素子等の磁気検知素
子との組合せでもよい。
【0035】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の磁気記録再生装置によれば、記録と再生で別々のヘッ
ドを使用する場合、記録ヘッドと再生ヘッドを切換手段
で選択的に切り換えてロータリートランスに接続するこ
とにより、ロータリートランスのチャンネル数の増加を
抑えられる。さらに記録ヘッドのギャップ長を再生ヘッ
ドのギャップ長よりも長く設定することにより、効率の
良い記録再生が可能になるという優れた効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例における磁気記録再生装
置のブロック図
【図2】図1の磁気記録再生装置の回転シリンダ部の概
念図
【図3】本発明の第2の実施例における磁気記録再生装
置のブロック図
【図4】本発明の第3の実施例における磁気記録再生装
置のブロック図
【図5】本発明の第4の実施例における磁気記録再生装
置のブロック図
【図6】従来の磁気記録再生装置のブロック図
【図7】従来の磁気記録再生装置のブロック図
【符号の説明】
1 記録ヘッド 2 再生ヘッド 3 再生増幅器 4 スイッチ 5 ロータリートランス 6 スイッチ 7 太陽電池 8 制御回路 9 フォトトランジスタ 10 ランプ 11 LED 13 制御信号入力端子 14 記録入力端子 15 再生出力端子 21 回転シリンダ 41 整流回路 42 ロータリートランス 43 発信器 51 整流回路

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録ヘッドと、再生ヘッドと、ロータリ
    ートランスと、前記ロータリートランスを前記記録ヘッ
    ドもしくは前記再生ヘッドに選択的に接続する切換手段
    とを回転シリンダに備えたことを特徴とする磁気記録再
    生装置。
  2. 【請求項2】 記録ヘッドのギャップ長が再生ヘッドの
    ギャップ長よりも長いことを特徴とする請求項1に記載
    の磁気記録再生装置。
  3. 【請求項3】 切換手段を制御するための制御信号を回
    転シリンダに非接触で伝達する制御信号伝達手段を備え
    たことを特徴とする請求項1ないし請求項2のいずれか
    に記載の磁気記録再生装置。
  4. 【請求項4】 制御信号を遅延させる遅延手段を回転シ
    リンダに備え、前記遅延手段の出力で切換手段を制御す
    ることを特徴とする請求項3に記載の磁気記録再生装
    置。
  5. 【請求項5】 制御信号伝達手段は、回転シリンダに設
    けられた受光部と固定部に設けられた発光部とを含むこ
    とを特徴とする請求項3ないし請求項4のいずれかに記
    載の磁気記録再生装置。
  6. 【請求項6】 制御信号伝達手段は、回転シリンダに設
    けられた磁気検知部と固定部に設けられた磁気コイル部
    とを含むことを特徴とする請求項3ないし請求項4のい
    ずれかに記載の磁気記録再生装置。
  7. 【請求項7】 制御信号伝達手段は、ロータリートラン
    スの特定チャンネルを含むことを特徴とする請求項3な
    いし請求項4のいずれかに記載の磁気記録再生装置。
  8. 【請求項8】 切換手段を駆動するための電源を回転シ
    リンダに非接触で供給する電源供給手段を備えたことを
    特徴とする請求項1ないし請求項7のいずれかに記載の
    磁気記録再生装置。
  9. 【請求項9】 電源供給手段により供給される電源の有
    無により切換手段を制御することを特徴とする請求項8
    に記載の磁気記録再生装置。
  10. 【請求項10】 再生ヘッドと切換手段との間に再生増
    幅器を設け、電源供給手段から前記再生増幅器に電源を
    供給することを特徴とする請求項8に記載の磁気記録再
    生装置。
  11. 【請求項11】 電源供給手段は、回転シリンダに設け
    られた太陽電池と固定部に設けられた発光部とを含むこ
    とを特徴とする請求項8ないし請求項10のいずれかに
    記載の磁気記録再生装置。
  12. 【請求項12】 電源供給手段は、ロータリートランス
    の特定チャンネルと、その巻線の回転シリンダ側に設け
    られた整流回路とを含むことを特徴とする請求項8ない
    し請求項10のいずれかに記載の磁気記録再生装置。
  13. 【請求項13】 記録ヘッドと、再生ヘッドと、ロータ
    リートランスと、前記ロータリートランスを前記記録ヘ
    ッドもしくは前記再生ヘッドに選択的に接続する切換手
    段と、前記ロータリートランスに接続された整流回路と
    を回転シリンダに備え、前記整流回路の出力で前記切換
    手段を切り換えることを特徴とする磁気記録再生装置。
  14. 【請求項14】 記録ヘッドのギャップ長が再生ヘッド
    のギャップ長よりも長いことを特徴とする請求項13に
    記載の磁気記録再生装置。
JP5207554A 1993-08-23 1993-08-23 磁気記録再生装置 Pending JPH0765304A (ja)

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JP5207554A JPH0765304A (ja) 1993-08-23 1993-08-23 磁気記録再生装置

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JP5207554A JPH0765304A (ja) 1993-08-23 1993-08-23 磁気記録再生装置

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JPH0765304A true JPH0765304A (ja) 1995-03-10

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ID=16541662

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JP5207554A Pending JPH0765304A (ja) 1993-08-23 1993-08-23 磁気記録再生装置

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