JPH04347032A - ギヤ駆動式バランサのバックラッシュ調整方法 - Google Patents
ギヤ駆動式バランサのバックラッシュ調整方法Info
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- JPH04347032A JPH04347032A JP14663891A JP14663891A JPH04347032A JP H04347032 A JPH04347032 A JP H04347032A JP 14663891 A JP14663891 A JP 14663891A JP 14663891 A JP14663891 A JP 14663891A JP H04347032 A JPH04347032 A JP H04347032A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
るギヤ駆動式バランサのバックラッシュ調整方法に関す
る。
ピストンが上死点位置にあるときには2番、3番気筒の
ピストンは下死点の位置にあるが、ピストン、コンロッ
ド等の往復慣性質量による慣性力の不釣り合いによって
、上方に向かうアンバランス力が残り、また2番、3番
気筒のピストンが上死点位置にあるときにも同様の上方
に向かうアンバランス力が残るので、クランクシャフト
1回転につき2回の上下方向振動が生じる。
の往復慣性質量による慣性力のアンバランスによる振動
をとるために、ピストン、コンロッド等の往復慣性質量
による慣性力のアンバランスとつり合うアンバランスマ
スをもつバランスシャフトを設け、クランクシャフト1
回転につき2回転まわすようにしたバランサが設けられ
ることがある。ただし、バランスシャフトを1本だけ設
けると、ピストン、コンロッド等の往復慣性質量による
慣性力の不釣り合いによって発生する2次慣性力からな
る上下方向振動はなくなるものの、バランスシャフト自
体のアンバランスマスにより左右方向振動が生じるので
、これを解消するため、バランスシャフトを2本設け、
左右に並べて逆回転させ、左右方向アンバランスを相殺
させるようにする。
シャフトを配設してクランクシャフトに連動させてバラ
ンスシャフトを回転させる場合、回転伝達方式として、
従来、チェン駆動式、ベルト駆動式、ギヤ駆動式がある
。たとえば、特開昭58−160647号公報はギヤ駆
動式を示している。ギヤ駆動式は、チェン駆動式、ベル
ト駆動式に比べて、機械損失が少ないこと、既存のバラ
ンサなしエンジンのシリンダブロック構造に大々的変動
を加えることなく比較的容易にバランサを加設できるこ
と、等の利点がある反面、次の問題点があるので、それ
に対して対策がたてられなければならない。
バランサは、ガラガラという比較的大きな騒音(以下、
ガラ音という)を発生する。このガラ音の大きさは、ク
ランクギヤとバランサギヤとの間の軸芯間距離が大きく
なり、実質的なギヤ間バックラッシュが大きくなる場合
が、とくに大きい。このガラ音を小にするために、バッ
クラッシュを小にし過ぎると、クランクギヤとバランサ
ギヤ間のバックラッシュがゼロになり、ギヤ破損を生じ
てしまう。
小にするように、クランクギヤとバランサギヤの軸芯間
距離の調整を1台1台のエンジンに施すことは、作業量
、作業時間が莫大になりエンジン組立ラインに導入する
ことは不適切であると考えられていたこと、およびたと
え調整できても、バランスシャフトがアンバランスマス
をもつためバランスシャフト軸芯がメタルクリアランス
の範囲内で円運動し、クランクギヤとバランサギヤの軸
芯間距離が変動するので、ガラ音抑制を効果的に行うこ
とはできないと考えられていたこと、等により、従来は
、バックラッシュがゼロにならないように製作誤差等を
見込んでギヤ間距離を大き目に設定して、クランクギヤ
とバランサギヤ間距離の調整を行わないで、バランサの
エンジンシリンダブロックへの取付けを行っていた。 したがって、騒音対策が犠牲にされていた。
いて、ガラ音を小にするための、クランクギヤとバラン
サギヤ間のバックラッシュ調整方法を提供することにあ
る。ただし、該ギヤ間バックラッシュ調整方法はバック
ラッシュがゼロとなることによるギヤ破損を生じさせず
に、かつ1台1台のエンジンについて比較的短時間に実
行できる方法でなければならない。
れば、クランクシャフトに取付けたクランクギヤとバラ
ンスシャフトに取付けたバランサギヤとの噛合によりク
ランクシャフト1回転につきバランスシャフトが2回転
されるギヤ駆動式バランサのバックラッシュ調整方法が
、次の工程を備えることによって達成される。すなわち
、クランクシャフト1回転につき、クランクシャフト最
減速点2点と、バランスシャフトのアンバランスマスが
クランクギヤに最も近づくマス最近点2点と、の計4点
にてバックラッシュを計測する工程、および前記4点の
うち最小のバックラッシュ値を示した点のバックラッシ
ュを目標値にするように、クランクギヤとバランサギヤ
の軸芯間距離調整用シムを決定する工程。
ンクシャフト1回転につき2回発生し、クランクシャフ
ト最減速点(減速から加速に変わる点)で生じることが
わかった。このことから、バランサ騒音上バックラッシ
ュを管理する時点は、クランクシャフト1回転につき2
回あらわれるクランクシャフト最減速点であることがわ
かった。また、ギヤ間バックラッシュが零以下になると
ギヤ破損につながる可能性があり、バランスシャフトの
アンバランスマスがクランクシャフトに最も近づく点で
バックラッシュが最小になるため、ギヤ信頼性上この点
も管理する必要がある。本発明では、バックラッシュ計
測点をガラ音発生点およびギヤ信頼性上危険点とし、そ
れらを直接管理することにより、ギヤ騒音、ギヤ破損を
効果的に防止している。
ばらつき幅(たとえば、66ミクロン)を考慮すると、
4点間のばらつき(66ミクロン)と各点の調整ばらつ
き(たとえば、±24ミクロン)の合計に対して目標値
を設定しなければならないので、(たとえば、(2×2
4+66+αミクロン)/2、約60ミクロン)、目標
値はギヤ破損を考慮すると小さな値に設定できない。こ
のため加工精度上、ギヤのバックラッシュのばらつきが
小さいものでも、予めばらつき大のものを考慮している
ため、バックラッシュは小さくできない不具合がある。 本発明ではバックラッシュ最小値に対して目標値を定め
るので目標値を小さく設定できる(たとえば、30ミク
ロン)。このため、製品のバックラッシュ設定が小さく
できる。たとえば、4点のばらつきが20ミクロンの場
合、目標値60ミクロンの場合は50−70ミクロンに
設定されても問題なしとされるのに対し、本発明では3
0−50ミクロンに設定される。このように、本発明で
はバックラッシュが小さく設定されることにより、バラ
ンサのガラ音が最小に抑制される。
値を示した点のバックラッシュを目標値(たとえば、3
0ミクロン)に調整するため、バックラッシュ調整誤差
のばらつき(たとえば、±24ミクロン)があっても、
バックラッシュがゼロ以下の状態の発生を防止でき(た
とえば、30ミクロン−24ミクロン=6ミクロンで、
まだ6ミクロンの余裕がある)、ギヤ破損は生じない。
ている。図3、図4に示すように、4気筒のエンジンに
おいて、シリンダブロック2にはシム4を介して第1の
バランスシャフトハウジング6と第2のバランスシャフ
トハウジング8が固定されている。シリンダブロック2
にはクランクシャフト10が回転自在に支持され、第1
のバランスシャフトハウジング6、第2のバランスシャ
フトハウジング8の間には2本のバランスシャフト12
、14が回転自在に支持されている。
ンクシャフト10の下方に、左右対称に配設される。ク
ランクシャフト10はエンジン長手方向に延び、2本の
バランスシャフト12、14もエンジン長手方向に延び
る。2本のバランスシャフト12、14はクランクシャ
フト10の長手方向中央近傍に配設される。2本のバラ
ンスシャフト12、14はそれぞれアンバランスマス1
6、18をもち、これらアンバランスマス16、18の
合計がピストン、コンロッド等の往復慣性質量による慣
性力のアンバランスと、エンジン上下方向につり合う。
一方のバランスシャフト12はクランクシャフト10か
らギヤ駆動され、他方のバランスシャフト14は前記一
方のバランスシャフト12からギヤ駆動される。2本の
バランスシャフト12、14は互いに反対方向に回転さ
れ、これによってアンバランスマス16、18を左右方
向につり合わせる。
0が連結され、バランスシャフト12にはバランサギヤ
22が連結され、バランスシャフト14にはバランサギ
ヤ24が連結されている。そして、クランクギヤ20と
バランサギヤ22が噛合され、バランサギヤ22とバラ
ンサギヤ24が噛合される。クランクギヤ20とバラン
サギヤ22の噛合部位は、バランサギヤ22とバランサ
ギヤ24の噛合部位から、エンジン長手方向にオフセッ
トされている。バランサギヤ22、24の回転がエンジ
ンオイルパン26内のオイルをかきまぜないように、バ
ランサギヤ22、24はバランスシャフトハウジング6
、8内に納められている。
0の軸芯との間の距離、したがってギヤ間バックラッシ
ュは、シム4の厚さに応じて変化する。このシム厚さの
選定は、バランサの騒音を小さくするように設定される
。ただし、小さく設定し過ぎてギヤの加工精度及びバッ
クラッシュ調整のバラツキにより、バックラッシュがゼ
ロの状態が生じないようにする。このようなバックラッ
シュの調整を可能にするために、バランサギヤの騒音の
発生メカニズムを調べてみた。
よるガラ音を解析した結果を示している。図2に示すよ
うに、ガラ音はクランクシャフト10の1回転につき2
回発生し、クランクシャフト10が1番気筒のピストン
上死点位置から30°、210°回転した位置で発生す
る。クランク回転変動でみれば、30°、210°の位
置はクランク最減速点であり、減速から加速に移る点に
対応する。すなわち、減速時にクランクギヤ20の歯が
バランサギヤ22の歯の回転方向前側面に当っていたと
ころ、加速時に変わってクランクギヤ20の歯がバラン
サギヤ22の歯の回転方向後側面に当たるようになるが
、ギヤ間にバックラッシュの隙間があるので、当たりが
衝突となり、音を発生するものと考えられる。クランク
シャフト10の30°、210°位置では、バランスシ
ャフト12のアンバランスマス16は図2に示すように
クランクシャフト10から遠い側にあり、したがってバ
ランスシャフト12の軸芯は正規の位置に対しクランク
シャフト10からほぼメタルクリアランス分遠い位置に
あり、ギヤ間バックラッシュが大きい。このため、衝突
音が大きくなる。上記のガラ音解析から、ガラ音発生点
である、クランクシャフト最減速点の2点(30°、2
10°)は、騒音低減上、バックラッシュを管理する上
において、望ましい基準点になると考えられる。
ラッシュが零以下にならないよう、ギヤ破損防止上から
も、管理される必要がある。バランスシャフト12はア
ンバランスマス16をもつため、バランスシャフト12
の軸芯は軸受のメタルクリアランス分だけ円運動を行う
。それにより、アンバランスマス16の回転位置によっ
てギヤ間バックラッシュが変動する。そして、バランス
シャフト12のアンバランスマス16がクランクシャフ
ト10に最も近い位置にきた時(ピストン上死点後クラ
ンク角で100°および280°)が、バックラッシュ
の最も小さい時であり、これはクランクシャフト10の
1回転につき、2回あらわれる。この点もバックラッシ
ュを管理する上において、望ましい基準点になる。
限り小さくした方がよい。しかし、ギヤ信頼性上バック
ラッシュはゼロ以下にはできない。この2つの条件を考
慮して、図1に示す4つの基準点でバックラッシュを測
定し、ついで上記4点のバックラッシュ値の最小値を示
した点のバックラッシュを目標値に調整するようにする
。
う工程の一例をフローチャートで示している。この調整
方法は2つのステージを有する。第1のステージはター
ゲットシムの決定ステージであり、第2のステージはバ
ックラッシュ量が公差内にあるか否かの確認ステージで
ある。本発明の必須の条件は、第1のステージのステッ
プ104、110にある。
ップ102で、マスタシムを介してバランサアッセンブ
リ(バランスシャフト、バランサギヤ、バランスシャフ
トハウジングを含む)をシリンダブロックに組付ける。 マスタシムは、測定バックラッシュが零以下にならない
ように、実際にエンジンに組付けられるシム4よりは厚
さを大に設定されている。
介して組付けたバランサアッセンブリに対し、クランク
ギヤ20とバランサギヤ22間のバックラッシュ量を、
図1に示す4点にて測定する。すなわち、クランク角3
0°、210°のクランクシャフト最減速点2点と、ク
ランク角100°、280°のアンバランスマスのクラ
ンクシャフトへの最近点2点と、の計4点にてバックラ
ッシュ量を測定する。
ギヤ20とバランサギヤ22の何れか一方の回転を拘束
し、他方がバックラッシュの範囲内で、ギヤピッチ円相
当径で周方向にいくら動くかを測定することにより行な
う。測定はギヤの回転をレバーで拡大し、ダイヤルゲー
ジでレバー先端の動き量を測定することにより行う。
記4測定点におけるバックラッシュ値のばらつき幅(バ
ックラッシュ値の最大値−最小値)が予め定められたば
らつき許容値(たとえば66ミクロン)以内かどうかを
判定する。許容値以内であればステップ110に進み、
許容値を越えればステップ108にてそのバランサを不
良品としてバランサ組替えのために他のバランサを選び
再びステップ102に戻る。
バックラッシュ値の最小値を示した点のバックラッシュ
値の最小値を示した点のバックラッシュを目標値にする
ターゲットシムを決定する。たとえば、マスタシムを用
いて計測した4点のバックラッシュ値が125ミクロン
、130ミクロン、145ミクロン、150ミクロンで
あったとし、かつ目標値が30ミクロンであったとする
と、最小値125ミクロンを示した点のバックラッシュ
値を30ミクロンにするには、ターゲットシム4に、マ
スタシムよりバックラッシュ値を95ミクロン(=12
5−30ミクロン)だけ小さくする厚さの薄いシムを選
定すればよい。かくして、ターゲットシムが決定される
。ついで、ステップ112にて、マスタシムをターゲッ
トシムに入れ替える。これによって、最小のバックラッ
シュを目標値にすることができる。
進み、シリンダブロック2とバランサハウジング6、8
の間にターゲットシム4が介装されている場合の、クラ
ンクギヤ20とバランサギヤ22間のバックラッシュを
、前記4測定点にて再度測定する。そして、ステップ1
16にて、バックラッシュ値の最小を示した点(ターゲ
ット点)の調整されたバックラッシュ値が目標値(前記
の例では30ミクロン)±一定値(たとえば、24ミク
ロン)の範囲内にあるかどうかを確認し、この範囲内に
なければターゲットシムの選定に問題があるからステッ
プ118に進んでターゲットシムを他のシムに差し換え
て再びステップ114に戻る。
ターゲット点以外の点のバックラッシュが許容値内か否
かを確認する。たとえば、クランクシャフト最減速点に
対しては5〜105ミクロンの範囲内にあるか否か、ま
たマス最近点に対しては15〜135ミクロンの範囲内
にあるか否かを確認する。そして、この範囲内にあれば
、バックラッシュ調整完とみなしてステップ122に進
み、そのバランサのバックラッシュ調整を終了し、範囲
内になければステップ118に進んでターゲットシムを
他のシムに差し換えて再びステップ114に戻る。
テージのステップ104、106、108のバックラッ
シュ調整、ターゲットシムの決定に要する時間は約45
秒であり、第2ステージのステップ114、116、1
20の確認に要する時間は約45秒であるので短時間で
済み、バランサの組付け、バックラッシュ調整をエンジ
ン組付ラインに入れることができる。
果は次の通りである。第1に、通常なら(たとえば平均
値を用いた場合、)加工精度上のばらつきを考慮すると
目標値は小さく設定はできないが、最小値を用いるため
目標値を小さく設定でき、さらに、バックラッシュのば
らつきが小さいものは、よりバックラッシュを小さくす
ることができることから、製品のバックラッシュ設定が
より小さくなり、ガラ音を効果的に抑制できる。第2に
、ガラ音発生点(クランク最減速点の2点)およびギヤ
信頼性上の危険点(マス最近点の2点)を直接管理する
ことにより、ガラ音の抑制、ギヤ破損の防止を効果的に
行うことができる。
ラッシュを目標値に調整するため、ギヤの加工精度不良
時の4点のバックラッシュのばらつきによるバックラッ
シュがゼロ以下となる状態の発生を防止できる。第4に
、計測点が4点と少なく、マスタシムからターゲットシ
ムへの取り替えが通常1度で済むので、バックラッシュ
調整を比較的短時間で行うことができ、エンジン組付け
ラインへの組み込みができる。
調整方法の計測点を示すクランクギヤとバランサギヤの
正面図である。
ランスシャフトのアンバランスマスの回転位置とガラ音
の発生タイミングの関係図である。
正面図である。
ーチャートである。
第2の)バランスシャフトハウジング10 クランク
シャフト 12 バランスシャフト 14 バランスシャフト 16 アンバランスマス 18 アンバランスマス 20 クランクギヤ 22 バランサギヤ 24 バランサギヤ
Claims (1)
- 【請求項1】 クランクシャフトに取付けたクランク
ギヤとバランスシャフトに取付けたバランサギヤとの噛
合によりクランクシャフト1回転につきバランスシャフ
トが2回転されるギヤ駆動式バランサのバックラッシュ
調整方法であって、クランクシャフト1回転につき、ク
ランクシャフト最減速点2点と、バランスシャフトのア
ンバランスマスがクランクギヤに最も近づくマス最近点
2点と、の計4点にてバックラッシュを計測し、前記4
点のうち最小のバックラッシュ値を示した点のバックラ
ッシュを目標値にするように、クランクギヤとバランサ
ギヤの軸芯間距離調整用シムを決定する、ことを特徴と
するギヤ駆動式バランサのバックラッシュ調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14663891A JP2876819B2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | ギヤ駆動式バランサのバックラッシュ調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14663891A JP2876819B2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | ギヤ駆動式バランサのバックラッシュ調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04347032A true JPH04347032A (ja) | 1992-12-02 |
| JP2876819B2 JP2876819B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=15412255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14663891A Expired - Lifetime JP2876819B2 (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | ギヤ駆動式バランサのバックラッシュ調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2876819B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2720464A1 (fr) * | 1994-05-31 | 1995-12-01 | Peugeot | Dispositif de réglage de l'entraxe d'une roue dentée et d'un pignon s'engrenant portés respectivement par le vilebrequin d'un moteur à combustion interne et l'un de deux arbres d'équilibrage de ce moteur. |
| EP0851148A3 (en) * | 1996-12-27 | 2000-01-19 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Balancer apparatus for an engine |
| JP2001289055A (ja) * | 2000-04-06 | 2001-10-19 | Aisin Seiki Co Ltd | エンジンのバランサ装置 |
| JP2001296101A (ja) * | 2000-04-14 | 2001-10-26 | Aisin Seiki Co Ltd | エンジンのバランサ装置のギア間バックラッシュの測定装置 |
| CN114364905A (zh) * | 2019-08-27 | 2022-04-15 | 固都股份公司 | 用于调节齿条-小齿轮驱动装置中的小齿轮和齿条之间的齿隙的方法 |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP14663891A patent/JP2876819B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2720464A1 (fr) * | 1994-05-31 | 1995-12-01 | Peugeot | Dispositif de réglage de l'entraxe d'une roue dentée et d'un pignon s'engrenant portés respectivement par le vilebrequin d'un moteur à combustion interne et l'un de deux arbres d'équilibrage de ce moteur. |
| EP0851148A3 (en) * | 1996-12-27 | 2000-01-19 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Balancer apparatus for an engine |
| JP2001289055A (ja) * | 2000-04-06 | 2001-10-19 | Aisin Seiki Co Ltd | エンジンのバランサ装置 |
| JP2001296101A (ja) * | 2000-04-14 | 2001-10-26 | Aisin Seiki Co Ltd | エンジンのバランサ装置のギア間バックラッシュの測定装置 |
| CN114364905A (zh) * | 2019-08-27 | 2022-04-15 | 固都股份公司 | 用于调节齿条-小齿轮驱动装置中的小齿轮和齿条之间的齿隙的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2876819B2 (ja) | 1999-03-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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