JPH04347099A - リンク機構のグリース給脂構造 - Google Patents

リンク機構のグリース給脂構造

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JPH04347099A
JPH04347099A JP11820191A JP11820191A JPH04347099A JP H04347099 A JPH04347099 A JP H04347099A JP 11820191 A JP11820191 A JP 11820191A JP 11820191 A JP11820191 A JP 11820191A JP H04347099 A JPH04347099 A JP H04347099A
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shaft
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bush
link bracket
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Kazuyoshi Ichiki
市木 和佳
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C11/00Pivots; Pivotal connections
    • F16C11/04Pivotal connections
    • F16C11/045Pivotal connections with at least a pair of arms pivoting relatively to at least one other arm, all arms being mounted on one pin

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  • Sliding-Contact Bearings (AREA)
  • Pivots And Pivotal Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリーチ型リフトトラック
等に装備されたリンク機構に対するグリース給脂構造に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来からリーチ型リフトトラック等の産
業車両の後部には、車幅方向の略中心位置に1個の駆動
輪が配設され、且つ該駆動輪の側方に従動輪が配設され
ている。そして上記駆動輪と従動輪との間には、該駆動
輪と従動輪とが所定範囲内で上下に揺動可能なリンク機
構を設けて、各輪の輪圧を調整するようにしている。
【0003】図2はこのような輪圧調整用リンク機構1
0に対する集中給脂システムの一例を示しており、図示
したように上下揺動可能に配設されたフレーム9,11
と、該フレーム9に固定されたリンク5,5と、このリ
ンク5,5間にブッシュ3,3を介して摺動可能に嵌合
されたシャフト1,1を備え、フレーム11が図外の従
動輪側に連結されているとともにリンク5,5が駆動輪
側に連結されている。
【0004】31,31は各リンク5,5とのシャフト
1との間に介挿されたブッシュ3の摺動部分に給脂する
ためのパイプであり、これらパイプ31,31の一端部
は、複数のグリース供給口を持つ給脂ユニット35に連
繋され、該給脂ユニット35に連結されるアジァスタ3
6からグリースが供給されるとともに、パイプ31,3
1の他端部はそれぞれのシャフト1,1の一端部に連繋
されている。
【0005】図3は上記リンク機構10に対するグリー
ス給脂構造の一例を示しており、前記シャフト1の外径
部に略筒状体で成るブッシュ3が摺動可能に圧入され、
該ブッシュ3を介してリンク5が嵌合されている。7は
上記シャフト1の一端部に嵌合固定されたリンクブラケ
ットであり、該リンクブラケット7は図外のフレームに
連結されている。又、上記ブッシュ3には、フランジ部
3aが一体に形成されていて、このフランジ部3aとリ
ンクブラケット7との間に円環状のシム25が挿入され
ている。このシム25はブッシュ3のフランジ部3aと
リンクブラケット7の両方に摺動可能であり、リンク5
とリンクブラケット7間のガタを調整する機能を有して
いる。
【0006】上記シャフト1の略中心部には、該シャフ
ト1の一端部1aを解放端としてシャフト1の長手方向
に沿って所定長だけ延びるグリース通路13が設けられ
ており、このグリース通路13から直角方向,即ちブッ
シュ3の方向に1本のグリース連通孔37が形成され、
且つブッシュ3の摺動面に微細な環状溝39が形成され
ている。上記グリース通路13の解放端はプラグ23に
より閉鎖されている。(本例は図2に示した集中給脂シ
ステムを用いず、各シャフト1に単独に給脂する例を示
している。)かかるグリース給脂構造によれば、プラグ
23を外してグリース通路13内にグリースを充填する
と、このグリースがグリース通路13からグリース連通
孔37を経由してブッシュ3の環状溝39に給脂され、
該ブッシュ3とシャフト1間の摺動性を高めることがで
きる。
【0007】図4はリンク機構10に対する従来の他の
給脂構造を示しており、本例の場合にはシャフト1の外
径部にフランジ部3aが形成された略筒状体で成るブッ
シュ3が摺動可能に圧入され、該ブッシュ3を介してリ
ンク5が嵌合されており、このリンク5にグリース供給
穴41が設けられ、このグリース供給穴41とブッシュ
3の摺動面に形成された環状溝39との間にグリース連
通孔43が形成されている。又、グリース供給穴41の
解放端にはニップル21が螺合されている。
【0008】このような給脂構造によれば、ニップル2
1を外してリンク5のグリース供給穴41内にグリース
を充填すると、このグリースがグリース連通孔43を介
して直接ブッシュ3の摺動面に給脂され、該ブッシュ3
とシャフト1間の摺動性を高めることができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来のリンク機構のグリース給脂構造にあっては、供
給されるグリースがブッシュ3とシャフト1の摺動面に
ほぼ限定されてしまい、給脂量の不足に起因して充分な
潤滑特性が得られないことがあるという課題があった。
【0010】即ち、図3,図4に示した例では、ブッシ
ュ3とシャフト1との摺動面に供給されたグリースの一
部がフランジ部3a側にも回るが、その給脂量は極めて
僅かであり、特に図3の例ではフランジ部3aとシム2
5との摺動面とか、シム25とリンクブラケット7間の
摺動面にも給脂されることが要求される。
【0011】しかしながらフランジ部3aとシム25間
への給脂量は微量である上、シム25とリンクブラケッ
ト7との摺動部分には殆ど給脂されることがないため、
シャフト1とリンクブラケット7との間に錆付き現象が
生じたり、シム25の摩耗が進行し易くなり、且つこの
ような摩耗に伴うシム25の変形によってリンク5に「
がたつき」が生じることがあり、前記錆付き現象とも相
俟ってリンク機構10自体の寿命の低下を招来してしま
うという問題点を有している。
【0012】そこで本発明はこのような従来のリンク機
構のグリース給脂構造が有している課題を解消して、ブ
ッシュとシャフト間の摺動特性のみならず、該ブッシュ
のフランジ部とシムとの間、及びシムとブラケットとの
間の摺動特性を高めることができるグリース給脂構造を
提供することを目的とするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、シャフトの外径部に摺動可能に圧入され
たブッシュを介してリンクを嵌合するとともに、上記シ
ャフトの一端部にリンクブラケットを嵌合固定して、前
記リンクとリンクブラケットにそれぞれリンク機構を構
成するフレームを固定し、上記ブッシュとリンクブラケ
ットとの間に、該ブッシュとリンクブラケットの両方に
摺動可能であるとともに前記リンクとリンクブラケット
間のガタを調整するシムを挿入する一方、上記シャフト
の軸方向略中心部にグリース通路を設けて、このグリー
ス通路から前記ブッシュとシャフトの摺動面に向けてグ
リースの連通孔を形成したグリース給脂構造において、
上記シャフトの一端部が嵌合固定されたリンクブラケッ
トに、解放端がニップルで閉止されたグリース供給穴を
設け、該グリース供給穴と前記グリース通路との間に、
該グリース通路の長手方向と直角方向に延びるグリース
連通孔を形成したリンク機構のグリース給脂構造を提供
する。
【0014】
【作用】かかるグリース給脂構造によれば、リンクブラ
ケットのグリース供給穴内にグリースを充填することに
より、このグリースがグリース通路と直角方向に延びる
グリース連通孔を経由してグリース通路内に入り、更に
該グリース通路からブッシュとシャフトの摺動部分に給
脂され、一部のグリースはブッシュとシャフト間の摺動
部分から該ブッシュとリンクブラケットとの間に位置す
るシムに給脂される。
【0015】上記の作用と平行して、グリース供給穴内
に充填されたグリースの一部は、リンクブラケットとシ
ャフトとの嵌合部分からシム及びブッシュにまで達する
ので、シムとブッシュにはシャフトの長手方向両側から
グリースが給脂され、従って該ブッシュとシムに対する
グリースの回りが速くなり、特にリンクブラケットとシ
ムの摺動部分にも給脂することが可能になるという作用
が得られる。
【0016】
【実施例】以下図面を参照して本発明にかかるリンク機
構のグリース給脂構造の一実施例を、前記従来の構成と
同一の構成部分に同一の符号を付して詳述する。
【0017】図1によって全体的に示したリンク機構1
0の構成において、1は該リンク機構10を構成するシ
ャフトであり、このシャフト1の外径部に略筒状体で成
るブッシュ3が摺動可能に圧入され、該ブッシュ3を介
してリンク5が嵌合されている。このブッシュ3にはフ
ランジ部3aが一体に形成されていて、リンク5の一端
部が該フランジ部3aに当接した状態として嵌合されて
いる。
【0018】7は上記シャフト1の一端部に嵌合された
リンクブラケットであり、このリンクブラケット7は図
示しないキープレート等の固定手段によってシャフト1
に固定されている。上記リンクブラケット7にはフレー
ム9が固定されており、前記リンク5にフレーム11が
固定されている。
【0019】上記リンクブラケット7にはグリース供給
穴19が設けられ、このグリース供給穴19の解放端に
はニップル21が螺合されている。
【0020】一方、上記シャフト1の略中心部には、従
来例と同様に該シャフト1の一端部1aを解放端として
シャフト1の長手方向に所定長だけ延びるグリース通路
13が設けられており、このグリース通路13の長手方
向と直角方向に2本のグリース連通孔15,17が形成
されている。そして一方のグリース連通孔15は前記グ
リース供給穴19に通じており、他方のグリース連通孔
17はシャフト1とブッシュ3との摺動部分に通じてい
る。該グリース通路13の解放端はプラグ23により閉
鎖されている。
【0021】更にブッシュ3のフランジ部3aとリンク
ブラケット7との間には、円環状のシム25が挿入され
ている。このシム25は、ブッシュ3のフランジ部3a
とリンクブラケット7の両方に摺動可能であり、リンク
5とリンクブラケット7間のガタを調整する機能を有し
ている。
【0022】尚、図1に示した例では、リンクブラケッ
ト7に設けられたグリース供給穴19が、該リンクブラ
ケット7の板厚の中心部から若干ブッシュ3に寄った位
置にあるように設定されている。
【0023】かかるグリース給脂構造によれば、ニップ
ル21を外してリンクブラケット7のグリース供給穴1
9内にグリースを充填した後、該グリース供給穴19の
解放端をニップル21を用いて螺合閉止すると、充填さ
れたグリースがグリース連通孔15からグリース通路1
3及びグリース連通孔17を経由してブッシュ3とシャ
フト1との摺動部分に給脂され、更に一部のグリースは
、図1の矢印Aに示したようにブッシュ3とシャフト1
間の摺動部分から該ブッシュ3のフランジ部3aの側方
に位置するシム25にまで達する。
【0024】上記の作用と平行して、グリース供給穴1
9内に充填されたグリースの一部は、同図の矢印Bに示
したようにリンクブラケット7とシャフト1との嵌合部
分からシム25及びフランジ部3aにまで達するので、
その結果シム25とブッシュ3のフランジ部3aには矢
印A,Bに示したように左右両側からグリースが給脂さ
れる。
【0025】従って本実施例によれば、ブッシュ3のフ
ランジ部3aとシム25に対するグリースの回りがきわ
めて速くなり、特に従来は給脂することができないリン
クブラケット7とシム25の摺動部分にも矢印B方向か
ら給脂することが可能になるという特徴が発揮される。
【0026】本実施例ではグリース供給穴19がリンク
ブラケット7の板厚の中心部から若干ブッシュ3に寄っ
た位置にあるため、シャフト1の一端部1a側から洩れ
るグリースは最小限とすることができる。又、リンク5
の外側にニップル21が配置されているため、グリース
充填時とか分解清掃時の作業性が向上するという利点が
ある。更に本実施例を図2に示した輪圧調整用リンク機
構10に対する集中給脂システムに応用した場合には、
グリース充填用のニップル21がシャフト1の長手方向
に突出しておらず、該ニップル21の揺動がないため、
レイアウト面での自由度が高められるという特徴を有し
ている。
【0027】尚、図1中に示したようにリンクブラケッ
ト7の一端部に面取り部27を設けるとか、シム25近
傍のリンクブラケット7とシャフト1との嵌合部分に溝
もしくはテーパ部29を設けることによってグリース流
通量の調整が可能であり、且つシム25又はフランジ部
3aの左右両側から給脂されるグリース量が同量である
ようにしたり、もしくは設計時における各部材の寸法諸
元を適宜決定することができる。
【0028】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明にか
かるリンク機構のグリース給脂構造によれば、以下に記
す作用効果がもたらされる。
【0029】即ち、リンクブラケットのグリース供給穴
内にグリースを充填することにより、このグリースがグ
リース通路と直角方向に延びるグリース連通孔を経由し
てブッシュとシャフトの摺動部分に給脂される上、一部
のグリースはブッシュとシャフト間の摺動部分から該ブ
ッシュとリンクブラケットとの間に位置するシムに給脂
され、更にグリース供給穴内に充填されたグリースの一
部がリンクブラケットとシャフトとの嵌合部分からシム
及びブッシュにまで供給される。
【0030】そのため従来のように給脂がブッシュとシ
ャフトの摺動面だけに限定されず、ブッシュとシャフト
間の摺動特性に加えて該ブッシュとシムとの間、及びシ
ムとブラケットとの間の摺動特性をも高めることが可能
となる。又、ブッシュとシムに対するグリースの回りが
速くなり、特に従来給脂することができないリンクブラ
ケットとシムの摺動部分にも給脂することが可能である
ため、リンクブラケットとシャフト間に錆付き現象が発
生せず、このような錆の転移によるブッシュ寿命の低下
を防止するとともに各部材間の潤滑特性を高めてリンク
機構の寿命を延ばすことができる。
【0031】更に本発明によれば、特にリンク機構に対
する給脂量が不足することに起因するシムの摩耗とかリ
ンクの「がたつき」の発生を防止することができて、リ
ンク機構の動作上の信頼性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるグリース給脂構造を適用したリ
ンク機構の要部断面図。
【図2】リンク機構の一例を示す要部斜視図。
【図3】従来のグリース給脂構造の一例を示す要部断面
図。
【図4】従来のグリース給脂構造の他の一例を示す要部
断面図。
【符号の説明】
1…シャフト、3…ブッシュ、3a…フランジ部、5…
リンク、7…リンクブラケット、9,11…フレーム、
10…リンク機構、13…グリース通路、15,17…
グリース連通孔、19…グリース供給穴、21…ニップ
ル、23…プラグ、25…シム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  シャフトの外径部に摺動可能に圧入さ
    れたブッシュを介してリンクを嵌合するとともに、上記
    シャフトの一端部にリンクブラケットを嵌合固定して、
    前記リンクとリンクブラケットにそれぞれリンク機構を
    構成するフレームを固定し、上記ブッシュとリンクブラ
    ケットとの間に、該ブッシュとリンクブラケットの両方
    に摺動可能であるとともに前記リンクとリンクブラケッ
    ト間のガタを調整するシムを挿入する一方、上記シャフ
    トの軸方向略中心部にグリース通路を設けて、このグリ
    ース通路から前記ブッシュとシャフトの摺動面に向けて
    グリースの連通孔を形成したグリース給脂構造において
    、上記シャフトの一端部が嵌合固定されたリンクブラケ
    ットに、解放端がニップルで閉止されたグリース供給穴
    を設け、該グリース供給穴と前記グリース通路との間に
    、該グリース通路の長手方向と直角方向に延びるグリー
    ス連通孔を形成したことを特徴とするリンク機構のグリ
    ース給脂構造。
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