JPH04347105A - ハンガー装置 - Google Patents
ハンガー装置Info
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- JPH04347105A JPH04347105A JP14823391A JP14823391A JPH04347105A JP H04347105 A JPH04347105 A JP H04347105A JP 14823391 A JP14823391 A JP 14823391A JP 14823391 A JP14823391 A JP 14823391A JP H04347105 A JPH04347105 A JP H04347105A
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- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ハンガー装置に関する
ものであり、特に、テーブルやカウンタの上面から、ハ
ンドバッグや傘等を掛けるために使用される装置に関す
る。
ものであり、特に、テーブルやカウンタの上面から、ハ
ンドバッグや傘等を掛けるために使用される装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ハンドバッグ、傘、その他の小物を持っ
ている者が、食事やミーティング、又はその他の場合に
、これらの品物がなくならないようにするのに困難を感
じることが多い。人がレストランで食事をしている時に
、用心のため手近にハンドバッグ等を置いておこうとす
ると、問題が起こるのは明白である。そのため、どうし
ても、ハンドバッグ、又は小物等を、膝、いす、テーブ
ル、又は床の上に置かなければならない。スペースがな
いため、小物を置くのに不便なときは、床の上にそれを
置かざるを得なくなるので、それが汚れたり盗難に遭う
ことになる。
ている者が、食事やミーティング、又はその他の場合に
、これらの品物がなくならないようにするのに困難を感
じることが多い。人がレストランで食事をしている時に
、用心のため手近にハンドバッグ等を置いておこうとす
ると、問題が起こるのは明白である。そのため、どうし
ても、ハンドバッグ、又は小物等を、膝、いす、テーブ
ル、又は床の上に置かなければならない。スペースがな
いため、小物を置くのに不便なときは、床の上にそれを
置かざるを得なくなるので、それが汚れたり盗難に遭う
ことになる。
【0003】本発明が対象としている問題を解決するた
めの各種装置が、従来提供されている。その例は、米国
特許第4,194,714号、同第2,532,255
号、及び同第2,473,086号の明細書に開示され
ている。
めの各種装置が、従来提供されている。その例は、米国
特許第4,194,714号、同第2,532,255
号、及び同第2,473,086号の明細書に開示され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来提供されているこ
の種の装置は、すべて同様な問題をかかえている。本発
明は、このような問題を解決することを目的としている
。
の種の装置は、すべて同様な問題をかかえている。本発
明は、このような問題を解決することを目的としている
。
【0005】米国特許第4,194,714号明細書に
開示されている装置は、一端がテーブル面に置かれた細
長い第1のアームと、ハンガーの一端、及び第1のアー
ムの端部に蝶着されて、ハンドバッグを支持するように
なっている第2のアームとを有するハンドバッグ用ハン
ガーを備えている。テーブル面に懸吊されたアームと、
懸吊されているハンドバッグ、バッグ又は小物の位置と
の関係は固定されている。
開示されている装置は、一端がテーブル面に置かれた細
長い第1のアームと、ハンガーの一端、及び第1のアー
ムの端部に蝶着されて、ハンドバッグを支持するように
なっている第2のアームとを有するハンドバッグ用ハン
ガーを備えている。テーブル面に懸吊されたアームと、
懸吊されているハンドバッグ、バッグ又は小物の位置と
の関係は固定されている。
【0006】米国特許第2,532,255号明細書に
記載のものにおいては、テーブル又はカウンタ面上に置
くためのほぼ円筒形のハウジングを備え、それより、ハ
ンドバッグ吊り下げ用のフックが垂下されている。この
フックは、ハウジングに対して揺動することができるが
、フックを、支持ハウジングに対して側方向に移動させ
ることはできない。
記載のものにおいては、テーブル又はカウンタ面上に置
くためのほぼ円筒形のハウジングを備え、それより、ハ
ンドバッグ吊り下げ用のフックが垂下されている。この
フックは、ハウジングに対して揺動することができるが
、フックを、支持ハウジングに対して側方向に移動させ
ることはできない。
【0007】米国特許第2,473,086号明細書に
記載の装置は、米国特許第2,532,255号明細書
に記載のものと構造が類似している。フックは、支持板
に対して揺動することはできるけれども、支持フックに
対して側方へ移動することはできない。
記載の装置は、米国特許第2,532,255号明細書
に記載のものと構造が類似している。フックは、支持板
に対して揺動することはできるけれども、支持フックに
対して側方へ移動することはできない。
【0008】先行技術文献により示されたこれらの装置
が有する問題点は、本発明により解決される。支持アー
ム又はフックは、支持板又はハウジングに対して旋回す
るかどうかに関係なく、相互に構成部材を横移動させる
ことが出来ないので、装置の使用は、テーブル面下方に
アクセス出来るものに限定される。
が有する問題点は、本発明により解決される。支持アー
ム又はフックは、支持板又はハウジングに対して旋回す
るかどうかに関係なく、相互に構成部材を横移動させる
ことが出来ないので、装置の使用は、テーブル面下方に
アクセス出来るものに限定される。
【0009】従来の装置は、固定垂直壁を含むカウンタ
面からハンドバッグ等を吊り下げることができない。
面からハンドバッグ等を吊り下げることができない。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、先行技術文献
に示された装置が有する上記問題点を解決するものであ
って、(a) テーブル面上に設置できるように下面が
概ね平面であり、該下面に対して、間隔を置いて平行に
中央孔が開けられており、前記中央孔の軸によって二分
されているハウジングと、(b) 前記ハウジングの中
央孔内に、滑動自在に連結され、第1と第2の端部を有
し、中央孔と同軸であり、表面に複数の切削部分を有し
、前記切削部分の1つは、第1の端部に隣接している支
持軸と、(c) 前記ハウジングの中央孔内に設けた前
記支持軸の表面に形成された前記切削部分に弾性力によ
り係合する係合手段と、(d) 前記支持軸の第2の端
部から下方に延びて、フックを形成し、前記支持軸及び
フックと互いに同一面の関係にある支持フレームとを備
えている。
に示された装置が有する上記問題点を解決するものであ
って、(a) テーブル面上に設置できるように下面が
概ね平面であり、該下面に対して、間隔を置いて平行に
中央孔が開けられており、前記中央孔の軸によって二分
されているハウジングと、(b) 前記ハウジングの中
央孔内に、滑動自在に連結され、第1と第2の端部を有
し、中央孔と同軸であり、表面に複数の切削部分を有し
、前記切削部分の1つは、第1の端部に隣接している支
持軸と、(c) 前記ハウジングの中央孔内に設けた前
記支持軸の表面に形成された前記切削部分に弾性力によ
り係合する係合手段と、(d) 前記支持軸の第2の端
部から下方に延びて、フックを形成し、前記支持軸及び
フックと互いに同一面の関係にある支持フレームとを備
えている。
【0011】ハウジングは、テーブル又はカウンタ面の
水平面上に設置するのに適している。支持軸は、ハウジ
ングから水平方向に延びており、ハウジングと滑り関係
にある。支持軸は、支持アーム及びハンドバッグ、バッ
グ等を維持するのに使用されるフックに向かって下方に
延びている。
水平面上に設置するのに適している。支持軸は、ハウジ
ングから水平方向に延びており、ハウジングと滑り関係
にある。支持軸は、支持アーム及びハンドバッグ、バッ
グ等を維持するのに使用されるフックに向かって下方に
延びている。
【0012】ハウジングに対する支持軸の位置を変更す
ることによって、ハンドバッグ等の支持点を、支持ハウ
ジングに対して横方向に移動させることができる。ハウ
ジングに対して、支持アームを十分に移動させることに
より、カウンタ又はテーブルの下面に特別なアクセス面
がない場合でも、カウンタ又はテーブル面から、ハンド
バッグ等を吊り下げることの出来る手段が提供される。
ることによって、ハンドバッグ等の支持点を、支持ハウ
ジングに対して横方向に移動させることができる。ハウ
ジングに対して、支持アームを十分に移動させることに
より、カウンタ又はテーブルの下面に特別なアクセス面
がない場合でも、カウンタ又はテーブル面から、ハンド
バッグ等を吊り下げることの出来る手段が提供される。
【0013】本発明は、カウンタ面又はテーブル面から
ハンドバッグ等を吊り下げるためのハンガー装置を提供
するものである。円筒状のハウジングは、カウンタ面又
はテーブル面上に設置することが出来る。支持軸は、ハ
ウジング内に滑動自在に取り付けられており、ハウジン
グ面内から引き出すことができる。
ハンドバッグ等を吊り下げるためのハンガー装置を提供
するものである。円筒状のハウジングは、カウンタ面又
はテーブル面上に設置することが出来る。支持軸は、ハ
ウジング内に滑動自在に取り付けられており、ハウジン
グ面内から引き出すことができる。
【0014】支持軸は、ハウジング内で支持されており
、複数の固定位置が得られる。支持軸は、滑動自在に位
置決め溝内に取り付けられている。支持軸は、直径の小
さな先細部分により形成された、任意に固定できる複数
の位置を有している。
、複数の固定位置が得られる。支持軸は、滑動自在に位
置決め溝内に取り付けられている。支持軸は、直径の小
さな先細部分により形成された、任意に固定できる複数
の位置を有している。
【0015】板ばねが、ハウジング内の支持軸の両側に
設けられている。この板ばねは、弾性力により支持軸に
係合しており、先細り部分に接触した位置で、支持軸を
固定する。
設けられている。この板ばねは、弾性力により支持軸に
係合しており、先細り部分に接触した位置で、支持軸を
固定する。
【0016】ハウジングから延びている支持軸の部分は
、下向きに延びて、支持アーム及びハンドバッグ等が掛
けるためのフックを形成している。ハウジングに対して
支持軸を滑動させて、その位置を変えることにより、フ
ックを、ハウジングに対して移動させることが出来る。
、下向きに延びて、支持アーム及びハンドバッグ等が掛
けるためのフックを形成している。ハウジングに対して
支持軸を滑動させて、その位置を変えることにより、フ
ックを、ハウジングに対して移動させることが出来る。
【0017】本発明の第1の目的は、カウンタ又はテー
ブル面から、ハンドバッグ、財布等を吊り下げるための
改良型ハンガー装置を提供することにある。
ブル面から、ハンドバッグ、財布等を吊り下げるための
改良型ハンガー装置を提供することにある。
【0018】本発明の第2の目的は、カウンタ面又はテ
ーブルの下面に、特別なアクセス面を持たない時にも使
用可能なハンガー装置を提供することにある。
ーブルの下面に、特別なアクセス面を持たない時にも使
用可能なハンガー装置を提供することにある。
【0019】本発明の第3の目的は、収納の容易なハン
ドバッグ等用のハンガー装置を提供することである。
ドバッグ等用のハンガー装置を提供することである。
【0020】本発明の第4の目的は、製造が容易で廉価
な改良型ハンガー装置を提供することにある。
な改良型ハンガー装置を提供することにある。
【0021】
【実施例】本発明によるハンガー装置の構造、操作方法
、目的、利点における新規な特徴について、図面に示さ
れた好適実施例に基づき、以下に説明する。しかし、図
面は例示と説明の目的だけのものであり、本発明を限定
するものではない。
、目的、利点における新規な特徴について、図面に示さ
れた好適実施例に基づき、以下に説明する。しかし、図
面は例示と説明の目的だけのものであり、本発明を限定
するものではない。
【0022】図1を参照して説明する。本発明のハンガ
ー装置は、符号(10)で示されている。図1に示すよ
うに、ハンガー装置(10)はハンドバッグ(11)を
吊り下げている。ハンガー装置(10)は、ハウジング
(12)から構成されている。
ー装置は、符号(10)で示されている。図1に示すよ
うに、ハンガー装置(10)はハンドバッグ(11)を
吊り下げている。ハンガー装置(10)は、ハウジング
(12)から構成されている。
【0023】下方に支持アーム(14)を備えた支持軸
(13)が、ハウジング(12)から延びている。支持
アーム(14)の先端は、上向きに曲がってフック(1
5)を形成し、このフック(15)にハウジング(11
)が掛けられている。図1に示すように、ハウジング(
12)は、テーブルの上面(9)上に置かれている。フ
ック(15)は、テーブルの上面(9)下方で、ハンド
バッグ(11)を支えている。
(13)が、ハウジング(12)から延びている。支持
アーム(14)の先端は、上向きに曲がってフック(1
5)を形成し、このフック(15)にハウジング(11
)が掛けられている。図1に示すように、ハウジング(
12)は、テーブルの上面(9)上に置かれている。フ
ック(15)は、テーブルの上面(9)下方で、ハンド
バッグ(11)を支えている。
【0024】後で説明するように、本発明によるハンガ
ー装置(10)は、下面にアクセスできないテーブル又
はカウンタでも使用できる(図6)。
ー装置(10)は、下面にアクセスできないテーブル又
はカウンタでも使用できる(図6)。
【0025】本発明の構造について、図2及び図3を参
照して説明する。本発明のハンガー装置(10)は、平
らな上下面を有する円筒状のハウジング(12)を備え
ている。
照して説明する。本発明のハンガー装置(10)は、平
らな上下面を有する円筒状のハウジング(12)を備え
ている。
【0026】図4及び図5に示すように、支持軸(13
)及びハウジング(12)は、内部で連結されており、
装飾的模様を施すこができるカバー(16)によって覆
われている。 ハウジング(12)の平らな下面は、ゴム又はポリウレ
タン発泡体から製造できる弾性パッド(17)から構成
されている。
)及びハウジング(12)は、内部で連結されており、
装飾的模様を施すこができるカバー(16)によって覆
われている。 ハウジング(12)の平らな下面は、ゴム又はポリウレ
タン発泡体から製造できる弾性パッド(17)から構成
されている。
【0027】パッド(17)が、静止摩擦を生じさせる
ために使用され、それによりハウジング(12)は、テ
ーブルの上面(9)上に固定される。弾性的パッド(1
7)には、保護層があるので、テーブル面(9)を損う
ことはない。
ために使用され、それによりハウジング(12)は、テ
ーブルの上面(9)上に固定される。弾性的パッド(1
7)には、保護層があるので、テーブル面(9)を損う
ことはない。
【0028】図2に示すように、支持軸(13)は、ハ
ウジング(12)の平らな下面(18)と距離をおいて
、平行にスリーブ(19)から外方向に延びている。
ウジング(12)の平らな下面(18)と距離をおいて
、平行にスリーブ(19)から外方向に延びている。
【0029】図3のように、支持軸(13)は、下方を
向く支持アーム(14)を有し、これら支持軸(13)
と支持アーム(14)は同一面に形成されている。支持
アーム(14)は、垂直部(20)、傾斜部(21)及
びフック(15)から構成されている。支持アーム(1
4)の垂直部(20)は、支持軸(13)に対し垂直で
ある。支持アーム(14)は、垂直部(20)と傾斜部
(21)の間の点(22)において曲がっている。それ
により、支持アーム(14)の傾斜部(21)は、ハウ
ジング(12)下方に向いている。
向く支持アーム(14)を有し、これら支持軸(13)
と支持アーム(14)は同一面に形成されている。支持
アーム(14)は、垂直部(20)、傾斜部(21)及
びフック(15)から構成されている。支持アーム(1
4)の垂直部(20)は、支持軸(13)に対し垂直で
ある。支持アーム(14)は、垂直部(20)と傾斜部
(21)の間の点(22)において曲がっている。それ
により、支持アーム(14)の傾斜部(21)は、ハウ
ジング(12)下方に向いている。
【0030】支持アーム(14)の傾斜部(21)は、
点(23)において上向きに曲げられ、ハンドバッグ等
を吊り下げるためのフック(15)を形成している(図
1)。
点(23)において上向きに曲げられ、ハンドバッグ等
を吊り下げるためのフック(15)を形成している(図
1)。
【0031】本発明の目的を達成するために、矢印(2
5)のように横移動できるように、支持軸(13)は、
スリーブ(19)を介してハウジング(12)に連結さ
れている(図2)。 図2に示すように、矢印(25)によって示された範囲
で、フック(15)を横方向に移動することができる。 それにより、ハウジング(12)に対して、吊り下げら
れた物体の重心を変えることができる。
5)のように横移動できるように、支持軸(13)は、
スリーブ(19)を介してハウジング(12)に連結さ
れている(図2)。 図2に示すように、矢印(25)によって示された範囲
で、フック(15)を横方向に移動することができる。 それにより、ハウジング(12)に対して、吊り下げら
れた物体の重心を変えることができる。
【0032】ハウジング(12)内で支持軸(13)を
移動させる装置は、図4及び図5に示されている。
移動させる装置は、図4及び図5に示されている。
【0033】図4は、図2で実線で示した支持軸(13
)の配置を示している。
)の配置を示している。
【0034】図5は、図2で鎖線で示されている支持軸
(13)の配置を示している。
(13)の配置を示している。
【0035】図4及び図5に示すように、中央孔(30
)がスリーブ(19)内に設けられており、ハウジング
(12)の中心に向け直径方向に延びている。それと垂
直に、縦孔(31)が中央孔(30)の両側に等距離で
延び、付勢力を有する板ばね(32)及び(33)が収
容されている。
)がスリーブ(19)内に設けられており、ハウジング
(12)の中心に向け直径方向に延びている。それと垂
直に、縦孔(31)が中央孔(30)の両側に等距離で
延び、付勢力を有する板ばね(32)及び(33)が収
容されている。
【0036】縦孔(31)の先に、中央孔(30)が延
長孔(34)に延びている。この延長孔(34)は、板
ばね(32)及び(33)の付勢端を収容するようにな
っている。延長孔(35)は、矢印(37)により示さ
れた第1の位置に移動したときの支持軸(13)の端部
(36)を収容している。
長孔(34)に延びている。この延長孔(34)は、板
ばね(32)及び(33)の付勢端を収容するようにな
っている。延長孔(35)は、矢印(37)により示さ
れた第1の位置に移動したときの支持軸(13)の端部
(36)を収容している。
【0037】支持軸(13)は、円筒状部材であり、そ
の一端は、下方向に延びる支持アーム(14)につなが
り、その反対側の端部(36)は、矢印(40)により
示された第2の位置に移動したとき、支持軸(13)の
伸長運動を画定する(図5)。
の一端は、下方向に延びる支持アーム(14)につなが
り、その反対側の端部(36)は、矢印(40)により
示された第2の位置に移動したとき、支持軸(13)の
伸長運動を画定する(図5)。
【0038】本発明の目的を達成するべく、支持軸(1
3)は、図2の矢印(25)によって示された2個の選
択位置間の範囲で移動できる。支持軸(13)の位置決
め運動は、支持軸(13)の周囲に形成された1対の環
状切削部分(41)(42)によって画定される。
3)は、図2の矢印(25)によって示された2個の選
択位置間の範囲で移動できる。支持軸(13)の位置決
め運動は、支持軸(13)の周囲に形成された1対の環
状切削部分(41)(42)によって画定される。
【0039】上記のように、図4は、図2の実線で示し
た支持アーム(14)の位置を示している。この位置で
は、板ばね(32)(33)の端部は、弾性力により、
環状切削部分(41)と強制的に接触する。
た支持アーム(14)の位置を示している。この位置で
は、板ばね(32)(33)の端部は、弾性力により、
環状切削部分(41)と強制的に接触する。
【0040】図5は、図2で鎖線で示した支持アーム(
14)の位置を示している。この位置では、板ばね(3
2)(33)は、端部に加えられた弾性力により、環状
切削部分(42)に強制的に接触する。
14)の位置を示している。この位置では、板ばね(3
2)(33)は、端部に加えられた弾性力により、環状
切削部分(42)に強制的に接触する。
【0041】上記のように、本発明の目的は、容易に収
納できるハンガー装置(10)を提供することである。 支持軸(13)は、円筒状であるので、支持アーム(1
4)は、矢印(43)で示すように、支持軸(13)の
軸の周りを、ハウジング(12)に対して回転可能とな
る(図3)。
納できるハンガー装置(10)を提供することである。 支持軸(13)は、円筒状であるので、支持アーム(1
4)は、矢印(43)で示すように、支持軸(13)の
軸の周りを、ハウジング(12)に対して回転可能とな
る(図3)。
【0042】このように、本発明のハンガー装置(10
)を収納するときは、ハウジング(12)と同一平面と
なるまで支持アーム(14)を回転することにより、概
ね平面形状にして、容易に収納可能とすることができる
。
)を収納するときは、ハウジング(12)と同一平面と
なるまで支持アーム(14)を回転することにより、概
ね平面形状にして、容易に収納可能とすることができる
。
【0043】本発明の装置使用法について、図1及び図
6を参照して説明する。
6を参照して説明する。
【0044】上述のように、図1は、下面に特別にアク
セスできるテーブルの上面(9)に、ハンドバッグを吊
り下げる方法を説明している。この位置で、支持アーム
(14)は、図4の位置にあり、フック(15)は、ハ
ウジング(12)とほぼ平行である。
セスできるテーブルの上面(9)に、ハンドバッグを吊
り下げる方法を説明している。この位置で、支持アーム
(14)は、図4の位置にあり、フック(15)は、ハ
ウジング(12)とほぼ平行である。
【0045】図6においては、垂直壁(46)のために
、下面に特別にアクセスできないテーブル又はカウンタ
の上面(45)に、ハンガー装置(10)が置かれてい
る。この状態では、支持軸(13)と支持アーム(14
)は、矢印(40)の方向に動いて、第2の位置に引き
出される。
、下面に特別にアクセスできないテーブル又はカウンタ
の上面(45)に、ハンガー装置(10)が置かれてい
る。この状態では、支持軸(13)と支持アーム(14
)は、矢印(40)の方向に動いて、第2の位置に引き
出される。
【0046】テーブル又はカウンタの上面(45)の下
方に特別にアクセスする余地のない場合でも、ハウジン
グ(12)に対し、フック(15)を移動させて、この
フック(15)にハンドバッグ(11)を吊り下げるこ
とができる。
方に特別にアクセスする余地のない場合でも、ハウジン
グ(12)に対し、フック(15)を移動させて、この
フック(15)にハンドバッグ(11)を吊り下げるこ
とができる。
【図1】テーブル面に置いた状態の本発明のハンガー装
置の斜視図である。
置の斜視図である。
【図2】ハウジングに対して支持アームが横の位置にあ
ることを示している本発明のハンガー装置の側面図であ
る。
ることを示している本発明のハンガー装置の側面図であ
る。
【図3】図2に示す本発明によるハンガー装置の背面図
である。
である。
【図4】図2の線4−4におけるハウジング及び支持軸
の部分断面図であり、ハウジングに対する支持軸の第1
の位置を説明している。
の部分断面図であり、ハウジングに対する支持軸の第1
の位置を説明している。
【図5】図2の線5−5における本発明の部分断面図で
あり、ハウジングに対して第2の位置にある支持軸を示
している。
あり、ハウジングに対して第2の位置にある支持軸を示
している。
【図6】テーブルの下面に、特別なアクセスを必要とし
ないテーブル上に置いた本発明のハンガー装置の斜視図
である。
ないテーブル上に置いた本発明のハンガー装置の斜視図
である。
(9)上面
(10)ハンガー措置(11)ハンドバッグ
(12)ハウジング(13)支
持軸 (14
)支持アーム(15)フック
(16)カバー(17)弾性パッド
(18)下面(19)
スリーブ (20
)垂直部(21)傾斜部
(22)(23)点(25)矢印
(30)中央孔
(31)縦孔
(32)(33)板ばね(34)延長孔
(35)延長孔(3
6)末端
(37)矢印(40)矢印
(41)(42)環状切削部分(
43)矢印
(45)上面(46)垂直壁
(10)ハンガー措置(11)ハンドバッグ
(12)ハウジング(13)支
持軸 (14
)支持アーム(15)フック
(16)カバー(17)弾性パッド
(18)下面(19)
スリーブ (20
)垂直部(21)傾斜部
(22)(23)点(25)矢印
(30)中央孔
(31)縦孔
(32)(33)板ばね(34)延長孔
(35)延長孔(3
6)末端
(37)矢印(40)矢印
(41)(42)環状切削部分(
43)矢印
(45)上面(46)垂直壁
Claims (11)
- 【請求項1】 テーブル面から品物を吊り下げるため
のハンガー装置であって、(a) テーブル面上に設置
できるように下面が概ね平面であり、該下面に対して、
間隔を置いて平行に中央孔が開けられており、前記中央
孔の軸によって二分されているハウジングと、(b)
前記ハウジングの中央孔内に、滑動自在に連結され、第
1と第2の端部を有し、中央孔と同軸であり、表面に複
数の切削部分を有し、前記切削部分の1つは、第1の端
部に隣接している支持軸と、(c) 前記ハウジングの
中央孔内に設けた前記支持軸の表面に形成された前記切
削部分に弾性力により係合する係合手段と、(d) 前
記支持軸の第2の端部から下方に延びて、フックを形成
し、前記支持軸及びフックと互いに同一面の関係にある
支持フレームとを備えるハンガー装置。 - 【請求項2】 ハウジングが円筒形であり、このハウ
ジングに穿設された中央孔が、ハウジングの直径方向に
延びている請求項1記載のハンガー装置。 - 【請求項3】 支持アームが、支持軸から垂直方向に
延びている請求項1記載のハンガー装置。 - 【請求項4】 支持軸が、2個の切削部分を有し、各
切削部分は、支持軸の回りに形成されている請求項1の
ハンガー装置。 - 【請求項5】 係合手段が、2個の板ばねよりなり、
各板ばねは支持軸と弾性力による係合ある端部を有して
いる請求項1記載のハンガー装置。 - 【請求項6】 中央孔を取り囲むハウジング上に設け
た被覆部材、及びハウジング上に装飾可能な部材を備え
ている請求項1記載のハンガー装置。 - 【請求項7】 ハウジングの平らな下面に、ゴムのパ
ッドが取り付けられている請求項1記載のハンガー装置
。 - 【請求項8】 テーブル面から品物を吊り下げるため
のハンガー装置であって、(a) テーブル面上に設置
できるように下面が概ね平面であり、該下面に対して平
行で直径方向に位置する中央孔を有する円筒形ハウジン
グと、(b)前記ハウジングの中央孔内に、滑動自在に
連結され、第1と第2の端部を有し、中央孔と同軸であ
り、表面に環状の複数の切削部分を有し、前記切削部分
の1つは、第1の端部に概ね隣接しており、また軸の回
りに360゜回転自在に取り付けた支持軸と、(c)
前記ハウジングの中央孔内に連結された環状の前記切削
部分を、前記支持軸と弾性力により係合するための係合
手段と、(d) 前記支持軸の第2の端部から下方に垂
直方向に延びて、下端にフック部材を形成し、前記支持
軸及びフックと同一面にある支持アームとを備えるハン
ガー装置。 - 【請求項9】 支持軸が、2個の環状の切削部分を有
している請求項8記載のハンガー装置。 - 【請求項10】 係合手段が、2個の板ばねからなり
、各板ばねは、前記支持軸と弾性力により係合する端部
を有している請求項8記載のハンガー装置。 - 【請求項11】 中央孔を取り囲むハウジング上に設
けた被覆部材、及びハウジング上に装飾可能な部材を備
えている請求項8記載のハンガー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14823391A JPH04347105A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | ハンガー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14823391A JPH04347105A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | ハンガー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04347105A true JPH04347105A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=15448241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14823391A Pending JPH04347105A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | ハンガー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04347105A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011031065A (ja) * | 2006-08-15 | 2011-02-17 | Luxe Link Llc | 面に対して物品を吊り下げるための吊り具 |
-
1991
- 1991-05-24 JP JP14823391A patent/JPH04347105A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011031065A (ja) * | 2006-08-15 | 2011-02-17 | Luxe Link Llc | 面に対して物品を吊り下げるための吊り具 |
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