JPH04347237A - 外壁パネルの取付構造 - Google Patents
外壁パネルの取付構造Info
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- JPH04347237A JPH04347237A JP12138391A JP12138391A JPH04347237A JP H04347237 A JPH04347237 A JP H04347237A JP 12138391 A JP12138391 A JP 12138391A JP 12138391 A JP12138391 A JP 12138391A JP H04347237 A JPH04347237 A JP H04347237A
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 9
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 22
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 11
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、外壁パネルを建築物
の外周壁部に取付ける外壁パネルの取付構造に関する。
の外周壁部に取付ける外壁パネルの取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、外壁パネルの取付構造は次に説明
するようになっていた。
するようになっていた。
【0003】従来の外壁パネルaは、図5に示すように
、コンクリート板bに長手方向に向けて、リップ付き溝
型鋼c,cが埋設されたものであった。そして、この外
壁パネルaは、建築物の外周壁部における軸組に取付け
られるボルト部材を前記したリップ溝型鋼c,cに嵌め
入れて係止することによって取付られていた。すなわち
、ボルト部材の先端に設けられた回転自在な平板をリッ
プ溝型鋼c,cの開放部分に合わせて入れてから、この
平板を回転させることによって、この平板をリップ溝型
鋼c,cに係止して抜けないようにしていた。
、コンクリート板bに長手方向に向けて、リップ付き溝
型鋼c,cが埋設されたものであった。そして、この外
壁パネルaは、建築物の外周壁部における軸組に取付け
られるボルト部材を前記したリップ溝型鋼c,cに嵌め
入れて係止することによって取付られていた。すなわち
、ボルト部材の先端に設けられた回転自在な平板をリッ
プ溝型鋼c,cの開放部分に合わせて入れてから、この
平板を回転させることによって、この平板をリップ溝型
鋼c,cに係止して抜けないようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した従
来の外壁パネルの取付構造では、左右方向の係止は行わ
れるが、上下方向の係止手段が設けられていないので、
外壁パネルが上下方向に不安定になるといった問題があ
った。
来の外壁パネルの取付構造では、左右方向の係止は行わ
れるが、上下方向の係止手段が設けられていないので、
外壁パネルが上下方向に不安定になるといった問題があ
った。
【0005】また、外壁パネルaが建築物の外周壁部に
おける軸組に対して当接して取付けられるために、外壁
パネルaと建築物の外周壁部との間に間隙が設けられな
いので、通気性が悪く、熱と湿気を外部に逃がすことが
できないといった問題があった。
おける軸組に対して当接して取付けられるために、外壁
パネルaと建築物の外周壁部との間に間隙が設けられな
いので、通気性が悪く、熱と湿気を外部に逃がすことが
できないといった問題があった。
【0006】この発明の課題は、上記従来の問題を解決
することにある。
することにある。
【0007】すなわち、外壁パネルの下端を建築物の外
周壁部に係止することができて、外壁パネルの上下方向
の安定性を得ることができる。しかも、構造が簡単であ
る。更に、外壁パネルの上下方向の取付け位置を調整す
ることができる。また、外壁パネルと建築物の外周壁部
との間に間隙を設けることができて、通気性を良くする
ことができ、熱と湿気を外部に逃がすことができる外壁
パネルの取付方法を提供することである。
周壁部に係止することができて、外壁パネルの上下方向
の安定性を得ることができる。しかも、構造が簡単であ
る。更に、外壁パネルの上下方向の取付け位置を調整す
ることができる。また、外壁パネルと建築物の外周壁部
との間に間隙を設けることができて、通気性を良くする
ことができ、熱と湿気を外部に逃がすことができる外壁
パネルの取付方法を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記課題を
解決するために、コンクリート板の裏面の少なくとも上
下側部寄りに、断面コ字形のフレームが、開放部分を外
方に向けた状態で略側半部を埋設して取付けられた外壁
パネルを建築物の外周壁部に取付ける外壁パネルの取付
構造であって、前記建築物の外周壁部には開放部分を上
向きにしたリップ付き溝型鋼で形成した軸組の下弦材が
配されており、短冊板を屈曲形成した爪部を有する側面
視略√形状の金具本体と、この金具本体の一端に90°
方向に向けて取付けられ、先端に外壁パネルのフレーム
を係止する係止部を屈曲形成した短冊状の係止板と、前
記金具本体にほぼ直交するようにねじ貫通させたレベル
調整ボルトとからなる外壁パネルの取付金具が用意され
、前記軸組の下弦材の溝内に入れた金具本体の爪部を下
弦材の底板とリップとの間に挟持させた状態で配され、
レベル調整ボルトの先端が下弦材の底板に当接され、係
止板の係止部に外壁パネル下側部寄りに取付けた断面コ
時形のフレームの片側脚部を係止させ、レベル調整ボル
トで高さの調整を行って外壁パネルを軸組に取付けられ
たものである。
解決するために、コンクリート板の裏面の少なくとも上
下側部寄りに、断面コ字形のフレームが、開放部分を外
方に向けた状態で略側半部を埋設して取付けられた外壁
パネルを建築物の外周壁部に取付ける外壁パネルの取付
構造であって、前記建築物の外周壁部には開放部分を上
向きにしたリップ付き溝型鋼で形成した軸組の下弦材が
配されており、短冊板を屈曲形成した爪部を有する側面
視略√形状の金具本体と、この金具本体の一端に90°
方向に向けて取付けられ、先端に外壁パネルのフレーム
を係止する係止部を屈曲形成した短冊状の係止板と、前
記金具本体にほぼ直交するようにねじ貫通させたレベル
調整ボルトとからなる外壁パネルの取付金具が用意され
、前記軸組の下弦材の溝内に入れた金具本体の爪部を下
弦材の底板とリップとの間に挟持させた状態で配され、
レベル調整ボルトの先端が下弦材の底板に当接され、係
止板の係止部に外壁パネル下側部寄りに取付けた断面コ
時形のフレームの片側脚部を係止させ、レベル調整ボル
トで高さの調整を行って外壁パネルを軸組に取付けられ
たものである。
【0009】
【作用】外壁パネルは取付金具を介して建築物の外周壁
部に取付けられる。
部に取付けられる。
【0010】そして、外壁パネルは下側部寄りの断面コ
字形のフレームの片側脚部が係止板の係止部に係止され
ることによって、上下方向の安定性が得られる。
字形のフレームの片側脚部が係止板の係止部に係止され
ることによって、上下方向の安定性が得られる。
【0011】また、レベル調整ボルトを螺進退させるこ
とによって、外壁パネルの上下方向の位置が調整される
。
とによって、外壁パネルの上下方向の位置が調整される
。
【0012】しかも、外壁パネルの断面コ字形のフレー
ムの側半部が外部に突出しているので、この外壁パネル
と建築物の外周壁部との間に間隙が設けられる。
ムの側半部が外部に突出しているので、この外壁パネル
と建築物の外周壁部との間に間隙が設けられる。
【0013】したがって、通気性が良くなり、熱と湿気
を外部に逃がすことができる。
を外部に逃がすことができる。
【0014】
【実施例】以下、この発明に係る外壁バネルの取付構造
の実施例について、図面に基づいて説明する。
の実施例について、図面に基づいて説明する。
【0015】図1はこの発明に係る外壁パネルの取付構
造の一実施例を示す要部の断面図、図2は建築物の外周
壁部に外壁パネルを取付けるための取付金具の斜視図、
図3は外壁パネルを示すものであって、(a)は平面図
、(b)はB−B線断面図、(c)はC−C線断面図、
図4は外壁パネルの左右側部の取付け例を示す要部の断
面図である。
造の一実施例を示す要部の断面図、図2は建築物の外周
壁部に外壁パネルを取付けるための取付金具の斜視図、
図3は外壁パネルを示すものであって、(a)は平面図
、(b)はB−B線断面図、(c)はC−C線断面図、
図4は外壁パネルの左右側部の取付け例を示す要部の断
面図である。
【0016】この発明に係る外壁パネルの取付構造は、
コンクリート板1の裏面の少なくとも上下側部寄りに、
断面コ字形のフレーム2が、開放部分21を外方に向け
た状態で略側半部を埋設して取付けられた外壁パネル3
を建築物の外周壁部4に取付けるものである。
コンクリート板1の裏面の少なくとも上下側部寄りに、
断面コ字形のフレーム2が、開放部分21を外方に向け
た状態で略側半部を埋設して取付けられた外壁パネル3
を建築物の外周壁部4に取付けるものである。
【0017】建築物の外周壁部4には開放部分51を上
向きにしたリップ付き溝型鋼で形成した軸組の下弦材5
が配されている。
向きにしたリップ付き溝型鋼で形成した軸組の下弦材5
が配されている。
【0018】外壁パネルの取付金具6は、短冊板を屈曲
形成した爪部611を有する側面視略√形状の金具本体
61と、この金具本体61の一端に90°方向に向けて
取付けられ、先端に外壁パネルのフレームを係止する係
止部621を屈曲形成した短冊状の係止板62と、金具
本体61にほぼ直交するようにねじ貫通させたレベル調
整ボルト63とからなる。リップ付き溝型鋼5の内側の
リップ部52に本体61の爪部611を係止し軸組の下
弦材5の溝内に入れた金具本体61の爪部611を下弦
材5の底板53とリップ52との間に挟持させた状態で
配され、このレベル調整ボルト63の先端が下弦材5の
底板53に当接されている。
形成した爪部611を有する側面視略√形状の金具本体
61と、この金具本体61の一端に90°方向に向けて
取付けられ、先端に外壁パネルのフレームを係止する係
止部621を屈曲形成した短冊状の係止板62と、金具
本体61にほぼ直交するようにねじ貫通させたレベル調
整ボルト63とからなる。リップ付き溝型鋼5の内側の
リップ部52に本体61の爪部611を係止し軸組の下
弦材5の溝内に入れた金具本体61の爪部611を下弦
材5の底板53とリップ52との間に挟持させた状態で
配され、このレベル調整ボルト63の先端が下弦材5の
底板53に当接されている。
【0019】係止板62の係止部621に外壁パネル3
における下側部寄りの断面コ字形のフレーム2の片側脚
部22が係止された状態で取付けられる。
における下側部寄りの断面コ字形のフレーム2の片側脚
部22が係止された状態で取付けられる。
【0020】外壁パネル3は下側部寄りの断面コ字形の
フレーム2の片側脚部22が取付金具6の係止板62の
係止部621に係止されることによって、上下方向の安
定性が得られる。
フレーム2の片側脚部22が取付金具6の係止板62の
係止部621に係止されることによって、上下方向の安
定性が得られる。
【0021】また、レベル調整ボルト63を螺進退させ
ることによって、外壁パネル3の上下方向の位置が調整
される。
ることによって、外壁パネル3の上下方向の位置が調整
される。
【0022】しかも、外壁パネル3の断面コ字形のフレ
ーム2の略側半部が外部に突出しているので、この外壁
パネル2と建築物の外周壁部4との間に間隙8が設けら
れる。
ーム2の略側半部が外部に突出しているので、この外壁
パネル2と建築物の外周壁部4との間に間隙8が設けら
れる。
【0023】したがって、通気性が良くなり、熱と湿気
を外部に逃がすことができる。
を外部に逃がすことができる。
【0024】図3に示すように、外壁パネル3における
コンクリート板1の左右側部寄りには、断面略Z字形の
フレーム7が略側半部を埋設して取付けられている。
コンクリート板1の左右側部寄りには、断面略Z字形の
フレーム7が略側半部を埋設して取付けられている。
【0025】この断面略Z字形のフレーム7の埋設され
た下フランジ71はコンクリート板1の内方へ向けられ
、突設された上フランジ72はコンクリート板1の外方
へ向けられている。
た下フランジ71はコンクリート板1の内方へ向けられ
、突設された上フランジ72はコンクリート板1の外方
へ向けられている。
【0026】この実施例における外壁パネル3の左右側
部は、図4に示すようにして、建築物の外周壁部4に取
付けられる。
部は、図4に示すようにして、建築物の外周壁部4に取
付けられる。
【0027】すなわち、外壁パネル3における左右側部
寄りの断面略Z字形のフレーム7は、建築物における外
周壁部4を構成する軸組のたて柱9に固定金具10を介
して取付けられる。
寄りの断面略Z字形のフレーム7は、建築物における外
周壁部4を構成する軸組のたて柱9に固定金具10を介
して取付けられる。
【0028】この固定金具10には、取付ボルト11と
2枚の翼板12,13とこれら2枚の翼板12,13の
間に配されるスプリング14が備えられている。
2枚の翼板12,13とこれら2枚の翼板12,13の
間に配されるスプリング14が備えられている。
【0029】そして、取付ボルト11が建築物のたて柱
9に係合されており、2枚の翼板12,13で外壁パネ
ル3における左右側部寄りの断面略Z字形のフレーム7
の上フランジ72が押さえられることによって、外壁パ
ネル3が建築物のたて柱9に取付けられる。
9に係合されており、2枚の翼板12,13で外壁パネ
ル3における左右側部寄りの断面略Z字形のフレーム7
の上フランジ72が押さえられることによって、外壁パ
ネル3が建築物のたて柱9に取付けられる。
【0030】符号15は回転止め板であって、2枚の翼
板12,13の回転を阻止するものである。
板12,13の回転を阻止するものである。
【0031】2枚の翼板12,13は、取付ボルト11
に回転可能な状態で配されており、外壁パネル3を取付
ける直前は、図4において前後方向に向けられている。
に回転可能な状態で配されており、外壁パネル3を取付
ける直前は、図4において前後方向に向けられている。
【0032】そして、外壁パネル3を取付けるときに、
2枚の翼板12,13が図4において左右方向に向けら
れて外壁パネル3における左右側部寄りの断面略Z字形
のフレーム7を押さえるようになっている。
2枚の翼板12,13が図4において左右方向に向けら
れて外壁パネル3における左右側部寄りの断面略Z字形
のフレーム7を押さえるようになっている。
【0033】この押さえた状態では、2枚の2枚の翼板
12,13が回転止め板15によって、回転を阻止され
ているので、外壁パネル3の安定した取付け状態が保持
される。
12,13が回転止め板15によって、回転を阻止され
ているので、外壁パネル3の安定した取付け状態が保持
される。
【0034】尚、図1と図4において、符号17は変成
シリコン等よりなる目止め材であり、符号18はこの目
止め材17の裏面側に配されるバックアップ材である。
シリコン等よりなる目止め材であり、符号18はこの目
止め材17の裏面側に配されるバックアップ材である。
【0035】符号19は床梁、20はベースプレートで
ある。
ある。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
、外壁パネルの上下方向の位置を調整できるようになし
た取付金具を用いることによって、外壁パネルの下端を
建築物の外周壁部に係止することができて、外壁パネル
の上下方向の安定性を得ることができる。
、外壁パネルの上下方向の位置を調整できるようになし
た取付金具を用いることによって、外壁パネルの下端を
建築物の外周壁部に係止することができて、外壁パネル
の上下方向の安定性を得ることができる。
【0037】しかも、構造が簡単であるから、取付作業
が容易である。
が容易である。
【0038】更に、レベル調整ボルトによって、外壁パ
ネルの上下方向の取付け位置を調整することができる。
ネルの上下方向の取付け位置を調整することができる。
【0039】また、外壁パネルと建築物の外周壁部との
間に間隙を設けることができて、通気性を良くすること
ができ、熱と湿気を外部に逃がすことができる等の効果
を奏する。
間に間隙を設けることができて、通気性を良くすること
ができ、熱と湿気を外部に逃がすことができる等の効果
を奏する。
【図1】この発明に係る外壁パネルの取付構造の一実施
例を示す要部の断面図である。
例を示す要部の断面図である。
【図2】建築物の外周壁部に外壁パネルを取付けるため
の取付金具の斜視図である。
の取付金具の斜視図である。
【図3】外壁パネルを示すものであって、(a)は平面
図、(b)はB−B線断面図、(c)はC−C線断面図
である。
図、(b)はB−B線断面図、(c)はC−C線断面図
である。
【図4】外壁パネルの左右側部の取付け例を示す要部の
断面図である。
断面図である。
【図5】従来の外壁パネルの斜視図である。
1 コンクリート板
2 フレーム
21 開放部分
22 片側脚部
3 外壁パネル
4 建築物の外周壁部
5 軸組の下弦材
51 開放部分
52 リップ部
53 底板
6 外壁パネルの取付金具
61 金具本体
611 爪部
62 係止板
621 係止部
63 レベル調整ボルト
Claims (1)
- 【請求項1】 コンクリート板の裏面の少なくとも上
下側部寄りに、断面コ字形のフレームが、開放部分を外
方に向けた状態で略側半部を埋設して取付けられた外壁
パネルを建築物の外周壁部に取付ける外壁パネルの取付
構造であって、前記建築物の外周壁部には開放部分を上
向きにしたリップ付き溝型鋼で形成した軸組の下弦材が
配されており、短冊板を屈曲形成した爪部を有する側面
視略√形状の金具本体と、この金具本体の一端に90°
方向に向けて取付けられ、先端に外壁パネルのフレーム
を係止する係止部を屈曲形成した短冊状の係止板と、前
記金具本体にほぼ直交するようにねじ貫通させたレベル
調整ボルトとからなる外壁パネルの取付金具が用意され
、前記軸組の下弦材の溝内に入れた金具本体の爪部を下
弦材の底板とリップとの間に挟持させた状態で配され、
レベル調整ボルトの先端が下弦材の底板に当接され、係
止板の係止部に外壁パネル下側部寄りに取付けた断面コ
時形のフレームの片側脚部を係止させ、レベル調整ボル
トで高さの調整を行って外壁パネルを軸組に取付けたこ
とを特徴とする外壁パネルの取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03121383A JP3100073B2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 外壁パネルの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03121383A JP3100073B2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 外壁パネルの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04347237A true JPH04347237A (ja) | 1992-12-02 |
| JP3100073B2 JP3100073B2 (ja) | 2000-10-16 |
Family
ID=14809852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03121383A Expired - Fee Related JP3100073B2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 外壁パネルの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3100073B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017155503A (ja) * | 2016-03-03 | 2017-09-07 | ミサワホーム株式会社 | 押さえ材 |
-
1991
- 1991-05-27 JP JP03121383A patent/JP3100073B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017155503A (ja) * | 2016-03-03 | 2017-09-07 | ミサワホーム株式会社 | 押さえ材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3100073B2 (ja) | 2000-10-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |