JPH04347335A - 圧縮空気貯蔵発電装置 - Google Patents
圧縮空気貯蔵発電装置Info
- Publication number
- JPH04347335A JPH04347335A JP14778991A JP14778991A JPH04347335A JP H04347335 A JPH04347335 A JP H04347335A JP 14778991 A JP14778991 A JP 14778991A JP 14778991 A JP14778991 A JP 14778991A JP H04347335 A JPH04347335 A JP H04347335A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- expansion turbine
- air storage
- air compressor
- compressed air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000010248 power generation Methods 0.000 claims description 13
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自家発電設備、業務用
コ・ジェネレーションなどに適用される圧縮空気貯蔵発
電装置に関する。
コ・ジェネレーションなどに適用される圧縮空気貯蔵発
電装置に関する。
【0002】
【従来の技術】夜間の余剰電力を利用して、空気を圧縮
してそれを空気溜めに貯蔵しておき、昼間の電力を多量
に必要とするときに、空気溜めに貯蔵されていた圧縮空
気を膨脹させて発電する圧縮空気貯蔵発電装置が、自家
発電設備などとして実用に供されている。そこで先ず、
従来の圧縮空気貯蔵発電装置を、図5の系統図を参照し
て説明する。
してそれを空気溜めに貯蔵しておき、昼間の電力を多量
に必要とするときに、空気溜めに貯蔵されていた圧縮空
気を膨脹させて発電する圧縮空気貯蔵発電装置が、自家
発電設備などとして実用に供されている。そこで先ず、
従来の圧縮空気貯蔵発電装置を、図5の系統図を参照し
て説明する。
【0003】電動機1の回転軸2が空気圧縮機3に連結
されていて、この空気圧縮機3は、高圧空気貯蔵容器5
に結合されている。従って電動機1の回転により、空気
圧縮機3の空気吸込み口4から吸込まれた空気が、圧縮
されて高圧となり、高圧空気貯蔵容器5に蓄えられる。 一方、この貯蔵容器5に蓄えられていた高圧空気は、温
度調節器6を介して膨脹タービン7へ供給されて、この
膨脹タービン7を駆動する。そして、膨脹タービン7の
回転軸8には発電機9が連結されているので、結果とし
て、高圧空気貯蔵容器5に蓄えられていた高圧空気によ
って、電力を発生することができる。なお、10は膨脹
タービン7で仕事を終えた空気を排出する排気口であり
、11は温度調節器6への燃料供給路である。
されていて、この空気圧縮機3は、高圧空気貯蔵容器5
に結合されている。従って電動機1の回転により、空気
圧縮機3の空気吸込み口4から吸込まれた空気が、圧縮
されて高圧となり、高圧空気貯蔵容器5に蓄えられる。 一方、この貯蔵容器5に蓄えられていた高圧空気は、温
度調節器6を介して膨脹タービン7へ供給されて、この
膨脹タービン7を駆動する。そして、膨脹タービン7の
回転軸8には発電機9が連結されているので、結果とし
て、高圧空気貯蔵容器5に蓄えられていた高圧空気によ
って、電力を発生することができる。なお、10は膨脹
タービン7で仕事を終えた空気を排出する排気口であり
、11は温度調節器6への燃料供給路である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の圧縮
空気貯蔵発電装置は、夜間の余剰電力を利用して空気を
圧縮する空気圧縮機3と、昼間に電力を得るための動力
を発生する膨脹タービン7とは、全く別の機械として構
成されており、さらにそれぞれに電動機1や発電機8が
設けられており、そのため、設備が大型化し広い設置場
所を必要とするという問題があった。また、電動機1と
空気圧縮機3および発電機8と膨脹タービン7は、それ
ぞれ対となって、交互にしか運転されないものであり、
そのため、実質的な稼働率が低く、極めて経済性に乏し
いという問題もあった。本発明は、このような問題を解
決することを目的としてなされたものである。
空気貯蔵発電装置は、夜間の余剰電力を利用して空気を
圧縮する空気圧縮機3と、昼間に電力を得るための動力
を発生する膨脹タービン7とは、全く別の機械として構
成されており、さらにそれぞれに電動機1や発電機8が
設けられており、そのため、設備が大型化し広い設置場
所を必要とするという問題があった。また、電動機1と
空気圧縮機3および発電機8と膨脹タービン7は、それ
ぞれ対となって、交互にしか運転されないものであり、
そのため、実質的な稼働率が低く、極めて経済性に乏し
いという問題もあった。本発明は、このような問題を解
決することを目的としてなされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、回転軸とと
もに回転する遠心羽根車およびこの遠心羽根車の外周側
に設けられ角度調整機構を有するガイド羽根を備えて成
る空気圧縮機兼膨脹タービンと、この空気圧縮機兼膨脹
タービンに接続された空気貯蔵容器と、前記空気圧縮機
兼膨脹タービンの回転軸に連結された発電機兼電動機と
から成るものである。
もに回転する遠心羽根車およびこの遠心羽根車の外周側
に設けられ角度調整機構を有するガイド羽根を備えて成
る空気圧縮機兼膨脹タービンと、この空気圧縮機兼膨脹
タービンに接続された空気貯蔵容器と、前記空気圧縮機
兼膨脹タービンの回転軸に連結された発電機兼電動機と
から成るものである。
【0006】
【作 用】上記の手段によると、空気圧縮機と膨脹タ
ービンとを1つの機械で兼用するとともに、発電機と電
動機とをも1つの機械で兼用するので、設備が小型化さ
れ、各機械が空気の圧縮時と発電時の両方に使用される
ため、稼働率が極めて向上することになる。
ービンとを1つの機械で兼用するとともに、発電機と電
動機とをも1つの機械で兼用するので、設備が小型化さ
れ、各機械が空気の圧縮時と発電時の両方に使用される
ため、稼働率が極めて向上することになる。
【0007】
【実施例】以下本発明に係る圧縮空気貯蔵発電装置の一
実施例を、図1ないし図4を参照して詳細に説明する。 なお、これらの図において、図5と同一部分には同一符
号を付して示してあるので、その部分の説明は省略する
。
実施例を、図1ないし図4を参照して詳細に説明する。 なお、これらの図において、図5と同一部分には同一符
号を付して示してあるので、その部分の説明は省略する
。
【0008】図1は、本発明に係る圧縮空気貯蔵発電装
置の一実施例を示した系統図である。図中、21は電動
機兼発電機であり、増速機22を介して遠心式空気圧縮
機兼膨脹タービン23に連結されている。この遠心式空
気圧縮機兼膨脹タービン23には吸排気口24が設けら
れている。また、遠心式空気圧縮機兼膨脹タービン23
には、圧縮空気の流通口25があり、この流通口25は
バルブ26を介して高圧空気貯蔵容器5に連結されてい
る。そして、高圧空気貯蔵容器5は温度調節器6を介し
、さらにバルブ27を介して遠心式空気圧縮機兼膨脹タ
ービン23の圧縮空気の流通口25に連結されている。
置の一実施例を示した系統図である。図中、21は電動
機兼発電機であり、増速機22を介して遠心式空気圧縮
機兼膨脹タービン23に連結されている。この遠心式空
気圧縮機兼膨脹タービン23には吸排気口24が設けら
れている。また、遠心式空気圧縮機兼膨脹タービン23
には、圧縮空気の流通口25があり、この流通口25は
バルブ26を介して高圧空気貯蔵容器5に連結されてい
る。そして、高圧空気貯蔵容器5は温度調節器6を介し
、さらにバルブ27を介して遠心式空気圧縮機兼膨脹タ
ービン23の圧縮空気の流通口25に連結されている。
【0009】この遠心式空気圧縮機兼膨脹タービン23
は、図2および図3に示されているように、回転軸28
に結合された遠心羽根車29を有しており、遠心羽根車
29の外周側に位置するように、ガイド羽根30が配設
されている。そして、この遠心羽根車29やガイド羽根
30は、ケーシング31に囲まれて空気通路32を形成
している。また、ガイド羽根30はその角度が、ケーシ
ング31の外に設けた角度調整機構33によって、適宜
調整できるように回動可能となっていて、これにより所
望の空気通路32を形成することができる。
は、図2および図3に示されているように、回転軸28
に結合された遠心羽根車29を有しており、遠心羽根車
29の外周側に位置するように、ガイド羽根30が配設
されている。そして、この遠心羽根車29やガイド羽根
30は、ケーシング31に囲まれて空気通路32を形成
している。また、ガイド羽根30はその角度が、ケーシ
ング31の外に設けた角度調整機構33によって、適宜
調整できるように回動可能となっていて、これにより所
望の空気通路32を形成することができる。
【0010】次に、このように構成された本発明の圧縮
空気貯蔵発電装置の動作について説明する。先ず、夜間
の余剰電力を利用して圧縮空気を作る場合について説明
すると、この場合には、バルブ26を開きバルブ27を
閉じておく。そして、電動機兼発電機21を電動機とし
て使用するとともに、遠心式空気圧縮機兼膨脹タービン
23を空気圧縮機として使用する。すなわち、電動機2
1により増速機22を介して空気圧縮機23を駆動する
と、回転軸28に結合された遠心羽根車29の回転によ
って、空気が吸排気口24から吸込まれる。そして、遠
心羽根車29から高速で流出する空気の動圧がガイド羽
根30の配設されたディフューザ部で静圧に変換され、
ケーシング31により形成されるスクロール室で空気は
さらに減速されて圧縮され、高圧空気として流通口25
から高圧空気貯蔵容器5へ送られて貯蔵される。
空気貯蔵発電装置の動作について説明する。先ず、夜間
の余剰電力を利用して圧縮空気を作る場合について説明
すると、この場合には、バルブ26を開きバルブ27を
閉じておく。そして、電動機兼発電機21を電動機とし
て使用するとともに、遠心式空気圧縮機兼膨脹タービン
23を空気圧縮機として使用する。すなわち、電動機2
1により増速機22を介して空気圧縮機23を駆動する
と、回転軸28に結合された遠心羽根車29の回転によ
って、空気が吸排気口24から吸込まれる。そして、遠
心羽根車29から高速で流出する空気の動圧がガイド羽
根30の配設されたディフューザ部で静圧に変換され、
ケーシング31により形成されるスクロール室で空気は
さらに減速されて圧縮され、高圧空気として流通口25
から高圧空気貯蔵容器5へ送られて貯蔵される。
【0011】その後、昼間の電力を多量に必要とすると
きには、バルブ26を閉じてバルブ27を開く。そして
、電動機兼発電機21を発電機として使用するとともに
、遠心式空気圧縮機兼膨脹タービン23を膨脹タービン
として使用する。すなわち、高圧空気貯蔵容器5に貯蔵
されている高圧空気は、温度調節器6で適度に加熱また
は冷却しておいて、これを流通口25から膨脹タービン
23へ導入する。すると、図4に示すように高圧空気は
、ガイド羽根30により形成される空気通路32におい
て、高速流に加速される。
きには、バルブ26を閉じてバルブ27を開く。そして
、電動機兼発電機21を発電機として使用するとともに
、遠心式空気圧縮機兼膨脹タービン23を膨脹タービン
として使用する。すなわち、高圧空気貯蔵容器5に貯蔵
されている高圧空気は、温度調節器6で適度に加熱また
は冷却しておいて、これを流通口25から膨脹タービン
23へ導入する。すると、図4に示すように高圧空気は
、ガイド羽根30により形成される空気通路32におい
て、高速流に加速される。
【0012】このとき、調節機構33によってガイド羽
根30の角度を、最適な空気通路を形成するように調節
する。すなわち、遠心式空気圧縮機兼膨脹タービン23
を、空気圧縮機として動作させる場合と膨脹タービンと
して動作させる場合とでは、最適な空気通路を形成する
ガイド羽根30の角度が異なるので、夫々の場合に最適
となるように、ガイド羽根30の角度を調節するもので
ある。
根30の角度を、最適な空気通路を形成するように調節
する。すなわち、遠心式空気圧縮機兼膨脹タービン23
を、空気圧縮機として動作させる場合と膨脹タービンと
して動作させる場合とでは、最適な空気通路を形成する
ガイド羽根30の角度が異なるので、夫々の場合に最適
となるように、ガイド羽根30の角度を調節するもので
ある。
【0013】高速流に加速された空気流は、遠心羽根車
29の羽根の部位に流入してさらに膨脹し、軸流タービ
ンの作用によって、遠心羽根車29に回転力としての動
力を発生する。この場合、遠心式空気圧縮機兼膨脹ター
ビン23が、空気圧縮機として作用する場合と膨脹ター
ビンとして作用する場合とでは、遠心羽根車29の回転
方向が逆方向となることは言うまでもない。
29の羽根の部位に流入してさらに膨脹し、軸流タービ
ンの作用によって、遠心羽根車29に回転力としての動
力を発生する。この場合、遠心式空気圧縮機兼膨脹ター
ビン23が、空気圧縮機として作用する場合と膨脹ター
ビンとして作用する場合とでは、遠心羽根車29の回転
方向が逆方向となることは言うまでもない。
【0014】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、遠
心羽根車29を持った回転機を、遠心式空気圧縮機兼膨
脹タービン23として使用することにより、1つの機械
で動力によって空気を圧縮したり、逆に空気を膨脹させ
て電力を得たりすることができ、設備が簡素化されるた
め設置スペースが縮小される。また、1つの機械が空気
の圧縮時と発電時の両方に使用されるため、稼働率を向
上させて、経済的に極めて有利な圧縮空気貯蔵発電装置
が提供される。
心羽根車29を持った回転機を、遠心式空気圧縮機兼膨
脹タービン23として使用することにより、1つの機械
で動力によって空気を圧縮したり、逆に空気を膨脹させ
て電力を得たりすることができ、設備が簡素化されるた
め設置スペースが縮小される。また、1つの機械が空気
の圧縮時と発電時の両方に使用されるため、稼働率を向
上させて、経済的に極めて有利な圧縮空気貯蔵発電装置
が提供される。
【図1】本発明に係る圧縮空気貯蔵発電装置の一実施例
を示した系統図である。
を示した系統図である。
【図2】図1におけるA−A線に沿う断面図である。
【図3】図2におけるB−B線に沿う断面図である。
【図4】本発明の装置における遠心式空気圧縮機兼膨脹
タービンを膨脹タービンとして使用する場合を説明した
図3と同様部分の断面図である。
タービンを膨脹タービンとして使用する場合を説明した
図3と同様部分の断面図である。
【図5】従来の圧縮空気貯蔵発電装置を示した系統図で
ある。
ある。
5 空気貯蔵容器
21 発電機兼電動機
23 遠心式空気圧縮機兼膨脹タービン28
回転軸 29 遠心羽根車 30 ガイド羽根 33 角度調整機構
回転軸 29 遠心羽根車 30 ガイド羽根 33 角度調整機構
Claims (1)
- 【請求項1】回転軸とともに回転する遠心羽根車および
この遠心羽根車の外周側に設けられ角度調整機構を有す
るガイド羽根を備えて成る空気圧縮機兼膨脹タービンと
、この空気圧縮機兼膨脹タービンに接続された空気貯蔵
容器と、前記空気圧縮機兼膨脹タービンの回転軸に連結
された発電機兼電動機とから成る圧縮空気貯蔵発電装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14778991A JPH04347335A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 圧縮空気貯蔵発電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14778991A JPH04347335A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 圧縮空気貯蔵発電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04347335A true JPH04347335A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=15438242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14778991A Withdrawn JPH04347335A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 圧縮空気貯蔵発電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04347335A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102606309A (zh) * | 2012-03-16 | 2012-07-25 | 山东大学 | 新型压缩空气储能系统 |
| DE102011112280A1 (de) | 2011-09-05 | 2013-03-07 | Boge Kompressoren Otto Boge Gmbh & Co Kg | Anlage zur Speicherung von Energie mittels Druckluft |
| JP2013521433A (ja) * | 2010-03-01 | 2013-06-10 | ブライト エナジー ストレージ テクノロジーズ,エルエルピー. | 回転式圧縮機−膨張機システムならびに関連する使用および製造方法 |
| EP2886833A1 (de) * | 2013-12-23 | 2015-06-24 | Boge Kompressoren Otto Boge GmbH & Co. KG | Vorrichtung zur Erzeugung von Druckluft oder anderen Gasen |
| US20150176489A1 (en) * | 2013-12-20 | 2015-06-25 | Boge Kompressoren Otto Boge Gmbh & Co. Kg | Unknown |
| WO2017130303A1 (ja) * | 2016-01-27 | 2017-08-03 | 株式会社日立産機システム | 気体圧縮機及び気体圧縮機システム |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP14778991A patent/JPH04347335A/ja not_active Withdrawn
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013521433A (ja) * | 2010-03-01 | 2013-06-10 | ブライト エナジー ストレージ テクノロジーズ,エルエルピー. | 回転式圧縮機−膨張機システムならびに関連する使用および製造方法 |
| DE102011112280A1 (de) | 2011-09-05 | 2013-03-07 | Boge Kompressoren Otto Boge Gmbh & Co Kg | Anlage zur Speicherung von Energie mittels Druckluft |
| WO2013034284A1 (de) | 2011-09-05 | 2013-03-14 | Boge Kompressoren | Anlage zur speicherung von energie mittels druckluft |
| DE102011112280B4 (de) | 2011-09-05 | 2022-09-29 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung eingetragener Verein | Anlage zur Speicherung von Energie mittels Druckluft |
| CN102606309A (zh) * | 2012-03-16 | 2012-07-25 | 山东大学 | 新型压缩空气储能系统 |
| US20150176489A1 (en) * | 2013-12-20 | 2015-06-25 | Boge Kompressoren Otto Boge Gmbh & Co. Kg | Unknown |
| EP2886833A1 (de) * | 2013-12-23 | 2015-06-24 | Boge Kompressoren Otto Boge GmbH & Co. KG | Vorrichtung zur Erzeugung von Druckluft oder anderen Gasen |
| WO2017130303A1 (ja) * | 2016-01-27 | 2017-08-03 | 株式会社日立産機システム | 気体圧縮機及び気体圧縮機システム |
| JPWO2017130303A1 (ja) * | 2016-01-27 | 2018-11-15 | 株式会社日立産機システム | 気体圧縮機及び気体圧縮機システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102076940B (zh) | 燃气轮机及燃气轮机的运转方法 | |
| US5873235A (en) | Liquid fuel pressurization and control method | |
| US3793848A (en) | Gas compressor | |
| CN107923312A (zh) | 具有引气空气的复合发动机组件 | |
| CN114623096A (zh) | 一种电磁驱动模式的压气机组和其启动方法 | |
| US10907640B2 (en) | Gas turbine blower/pump | |
| CN105849370A (zh) | 高压力比双转子的工业燃气涡轮发动机 | |
| JP2010534822A (ja) | 機械エネルギーによって低温の熱エネルギーを高温の熱エネルギーに変換する方法、及びその逆の変換をする方法 | |
| JPH04320718A (ja) | ガスタービン群並びにその運転法 | |
| JPH04347335A (ja) | 圧縮空気貯蔵発電装置 | |
| US5966927A (en) | Efficiency enhanced turbine engine | |
| CN115898560B (zh) | 一种新型透平膨胀发电一体机 | |
| US6751940B1 (en) | High efficiency gas turbine power generator | |
| WO2004029432A2 (en) | Gas turbine power plant with supersonic gas compressor | |
| CN110056397A (zh) | 燃气轮机轮缘密封装置及燃气轮机 | |
| US2984751A (en) | Integral turbine-generator unit | |
| JP2003166428A (ja) | ガスタービン発電装置およびガスタービン発電装置に適用するガス燃料昇圧装置 | |
| CN107100719A (zh) | 一种轴向可变截面的涡轮增压器 | |
| RU2727945C1 (ru) | Турбодетандерная энергетическая установка | |
| JPH04187831A (ja) | 燃料ガス焚き式ガスタービンへの燃料ガスおよび空気の供給制御装置 | |
| US1255924A (en) | Gas-turbine. | |
| JPH04237801A (ja) | 二軸反転軸流タービン | |
| US3737248A (en) | Rotary engine | |
| US20020152753A1 (en) | Fuel mixing in a gas turbine engine | |
| JP2002021547A (ja) | 過給式エンジン駆動発電設備 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |