JPH04347432A - 冷熱発生システム - Google Patents
冷熱発生システムInfo
- Publication number
- JPH04347432A JPH04347432A JP11862291A JP11862291A JPH04347432A JP H04347432 A JPH04347432 A JP H04347432A JP 11862291 A JP11862291 A JP 11862291A JP 11862291 A JP11862291 A JP 11862291A JP H04347432 A JPH04347432 A JP H04347432A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- evaporator
- cold
- refrigerating machine
- turbo
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、熱供給事業や地域冷暖
房分野における冷凍設備およびその冷熱を発生するシス
テムに関する。
房分野における冷凍設備およびその冷熱を発生するシス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ターボ冷凍機と吸収冷凍機とを併
用した冷熱発生システムとして図2に示すように、ター
ボ冷凍機の蒸発器と吸収冷凍機の蒸発器とを並列に連結
したものがある。
用した冷熱発生システムとして図2に示すように、ター
ボ冷凍機の蒸発器と吸収冷凍機の蒸発器とを並列に連結
したものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ターボ冷凍機
の性能は、蒸発器における蒸発温度と凝縮器の凝縮温度
の差に依存する。従って、その差が縮小するほどターボ
冷凍機の性能がよくなる。換言すれば、その差が大きい
ために、従来は、冷凍効果に見合う投資効果が得られな
かった。上述の温度差は、要求される冷水温度と冷却塔
によって与えられる冷却水の温度によって一義的に決ま
り、上記の問題点を改善する手段がなかった。
の性能は、蒸発器における蒸発温度と凝縮器の凝縮温度
の差に依存する。従って、その差が縮小するほどターボ
冷凍機の性能がよくなる。換言すれば、その差が大きい
ために、従来は、冷凍効果に見合う投資効果が得られな
かった。上述の温度差は、要求される冷水温度と冷却塔
によって与えられる冷却水の温度によって一義的に決ま
り、上記の問題点を改善する手段がなかった。
【0004】本発明はかかる問題を解決するためになさ
れたものであり、その目的とするところは、所望される
冷水温度を維持しながらターボ冷凍機の効率向上を図り
得る冷熱発生システムを提供することにある。
れたものであり、その目的とするところは、所望される
冷水温度を維持しながらターボ冷凍機の効率向上を図り
得る冷熱発生システムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明の冷熱
発生システムは、ターボ冷凍機と吸収冷凍機とを併用す
る冷熱発生システムにおいて、前記ターボ冷凍機の蒸発
器と前記吸収冷凍機の蒸発器とを直列に連結したことを
特徴とするものである。このようにターボ冷凍機の蒸発
器と吸収冷凍機の蒸発器とを直列に連接させたことによ
り、ターボ冷凍機の蒸発器の蒸発温度を上げることが可
能となる。そうすることによって冷水温度は所定温度よ
り上昇するが、吸収冷凍機への戻り温度が従来の方法に
比べて低いので、最終的に所定の温度が得られる。
発生システムは、ターボ冷凍機と吸収冷凍機とを併用す
る冷熱発生システムにおいて、前記ターボ冷凍機の蒸発
器と前記吸収冷凍機の蒸発器とを直列に連結したことを
特徴とするものである。このようにターボ冷凍機の蒸発
器と吸収冷凍機の蒸発器とを直列に連接させたことによ
り、ターボ冷凍機の蒸発器の蒸発温度を上げることが可
能となる。そうすることによって冷水温度は所定温度よ
り上昇するが、吸収冷凍機への戻り温度が従来の方法に
比べて低いので、最終的に所定の温度が得られる。
【0006】一方、ターボ冷凍機の蒸発器の蒸発温度が
上がるため、凝縮器の凝縮温度との差が従来より縮小し
、ターボ冷凍機の効率が向上する。
上がるため、凝縮器の凝縮温度との差が従来より縮小し
、ターボ冷凍機の効率が向上する。
【0007】
【実施例】以下、図面により本発明の実施例について説
明する。図1において、10はターボ冷凍機であり、こ
のターボ冷凍機10は、蒸発器11、ターボ圧縮機12
、凝縮器13及びバルブ14から構成されている。そし
て、冷媒が蒸発器11→ターボ圧縮機12→凝縮器13
→バルブ14→蒸発器11→の順に流れるようになって
いる。
明する。図1において、10はターボ冷凍機であり、こ
のターボ冷凍機10は、蒸発器11、ターボ圧縮機12
、凝縮器13及びバルブ14から構成されている。そし
て、冷媒が蒸発器11→ターボ圧縮機12→凝縮器13
→バルブ14→蒸発器11→の順に流れるようになって
いる。
【0008】20は吸収冷凍機であり、この吸収冷凍機
20は、主として蒸発器21、吸収器22、発生器23
及び凝縮器24から構成されている。そして、冷媒(水
又はアンモニアガス)は、蒸発器21→吸収器22→熱
交換器25→発生器23→凝縮器24→絞り弁26→蒸
発器21の順路を通るようになっている。さらに、溶液
は、発生器23から熱交換器25を介して吸収器22に
戻るようになっている。尚、27,28はポンプを示し
ている。
20は、主として蒸発器21、吸収器22、発生器23
及び凝縮器24から構成されている。そして、冷媒(水
又はアンモニアガス)は、蒸発器21→吸収器22→熱
交換器25→発生器23→凝縮器24→絞り弁26→蒸
発器21の順路を通るようになっている。さらに、溶液
は、発生器23から熱交換器25を介して吸収器22に
戻るようになっている。尚、27,28はポンプを示し
ている。
【0009】一方、30は冷房器具であり、この冷房器
具30に冷水を供給する管路31によってターボ冷凍機
10の蒸発器11と吸収冷凍機20の蒸発器21とが直
列に連結されている。従って、この管路31内の冷水は
、ターボ冷凍機の蒸発機21→冷房器具30→ターボ冷
凍機の蒸発器11の順路を通るようになっている。ここ
で、冷房器具30からターボ冷凍機の蒸発器11に戻る
冷水の温度をt1 (℃)、ターボ冷凍機の蒸発器11
から吸収冷凍機の蒸発器21に供給される冷水の温度を
tx (℃)、吸収冷凍機の蒸発器21から冷房器具3
0に供給される冷水の温度をt2 (℃)とすると、本
発明におけるターボ冷凍機の成績係数COP1 は、次
の(1) 式のようになる。
具30に冷水を供給する管路31によってターボ冷凍機
10の蒸発器11と吸収冷凍機20の蒸発器21とが直
列に連結されている。従って、この管路31内の冷水は
、ターボ冷凍機の蒸発機21→冷房器具30→ターボ冷
凍機の蒸発器11の順路を通るようになっている。ここ
で、冷房器具30からターボ冷凍機の蒸発器11に戻る
冷水の温度をt1 (℃)、ターボ冷凍機の蒸発器11
から吸収冷凍機の蒸発器21に供給される冷水の温度を
tx (℃)、吸収冷凍機の蒸発器21から冷房器具3
0に供給される冷水の温度をt2 (℃)とすると、本
発明におけるターボ冷凍機の成績係数COP1 は、次
の(1) 式のようになる。
【0010】
COP1 =(i2 −i1 )/(i3 −i2 )
……… (1)一方、従来の冷熱発生システムに
おけるターボ冷凍機の成績係数COP2 は、次の(2
) 式のようになる。 COP2 =(i2 −i1 )/(i3’−i2 )
……… (2)ところで、図3によれば i3’−i2 >i3 −i2 ……………………
(3)であるから、 COP1 >COP2 ……………………… (
4)となる。
……… (1)一方、従来の冷熱発生システムに
おけるターボ冷凍機の成績係数COP2 は、次の(2
) 式のようになる。 COP2 =(i2 −i1 )/(i3’−i2 )
……… (2)ところで、図3によれば i3’−i2 >i3 −i2 ……………………
(3)であるから、 COP1 >COP2 ……………………… (
4)となる。
【0011】
【発明の効果】上記のように、本発明は、ターボ冷凍機
の蒸発器と吸収冷凍機の蒸発器とを直列に連結したので
、所望の冷水温度を維持しながらターボ冷凍機の効率を
向上させることができる。
の蒸発器と吸収冷凍機の蒸発器とを直列に連結したので
、所望の冷水温度を維持しながらターボ冷凍機の効率を
向上させることができる。
【0012】
【図1】本発明にかかる冷熱発生システムの系統図であ
る。
る。
【図2】従来の冷熱発生システムの原理図である。
【図3】本発明及び従来の冷熱発生システムの動作説明
図である。
図である。
10 ターボ冷凍機
11 ターボ冷凍機の蒸発器20
吸収冷凍機 21 吸収冷凍機の蒸発器
吸収冷凍機 21 吸収冷凍機の蒸発器
Claims (1)
- 【請求項1】 ターボ冷凍機と吸収冷凍機とを併用す
る冷熱発生システムにおいて、前記ターボ冷凍機の蒸発
器と前記吸収冷凍機の蒸発器とを直列に連結したことを
特徴とする冷熱発生システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11862291A JPH04347432A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 冷熱発生システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11862291A JPH04347432A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 冷熱発生システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04347432A true JPH04347432A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=14741093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11862291A Withdrawn JPH04347432A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 冷熱発生システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04347432A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012090579A1 (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-05 | 三菱重工業株式会社 | 熱源システムおよびその制御方法 |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP11862291A patent/JPH04347432A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012090579A1 (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-05 | 三菱重工業株式会社 | 熱源システムおよびその制御方法 |
| JP2012141098A (ja) * | 2010-12-28 | 2012-07-26 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 熱源システムおよびその制御方法 |
| CN103348196A (zh) * | 2010-12-28 | 2013-10-09 | 三菱重工业株式会社 | 热源系统及其控制方法 |
| US9341401B2 (en) | 2010-12-28 | 2016-05-17 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Heat source system and control method therefor |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |