JPH04347452A - 給湯装置 - Google Patents
給湯装置Info
- Publication number
- JPH04347452A JPH04347452A JP3117243A JP11724391A JPH04347452A JP H04347452 A JPH04347452 A JP H04347452A JP 3117243 A JP3117243 A JP 3117243A JP 11724391 A JP11724391 A JP 11724391A JP H04347452 A JPH04347452 A JP H04347452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water heater
- remote control
- antenna
- hot water
- transmitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ガス、石油、電気等に
より水を加熱し、給湯する給湯装置において、特により
簡単な設置が可能となるワイヤレスリモコン付給湯装置
のアンテナに係るものである。
より水を加熱し、給湯する給湯装置において、特により
簡単な設置が可能となるワイヤレスリモコン付給湯装置
のアンテナに係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の給湯装置は図4に示すよ
うに室外に設置された給湯機1の内部に設けられた制御
器2と、室内に設置されたリモコン11とは壁9を貫通
してリモコンケーブル20で連結され、リモコン11か
らの制御信号はリモコンケーブル20を介して給湯機1
へ伝送されるように構成されている。
うに室外に設置された給湯機1の内部に設けられた制御
器2と、室内に設置されたリモコン11とは壁9を貫通
してリモコンケーブル20で連結され、リモコン11か
らの制御信号はリモコンケーブル20を介して給湯機1
へ伝送されるように構成されている。
【0003】またワイヤレスリモコンとしては、実開昭
57−77671号公報があり、電波を用いたワイヤレ
スリモコンによって給湯機を遠隔操作したり、給湯機の
状態をワイヤレスリモコンで遠隔モニタする構成がすで
に考案されている。
57−77671号公報があり、電波を用いたワイヤレ
スリモコンによって給湯機を遠隔操作したり、給湯機の
状態をワイヤレスリモコンで遠隔モニタする構成がすで
に考案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
のリモコンケーブル方式の構成では、給湯装置を設置す
る場合、壁9に穴9aを明け、2から8芯の信号線から
なるリモコンケーブル20を通し、給湯機1とリモコン
11を接続しなければならなかった。そのため、壁の貫
通工事が必要であること及びリモコンケーブルの接続ミ
スを生ずる畏れがあるという課題があった。
のリモコンケーブル方式の構成では、給湯装置を設置す
る場合、壁9に穴9aを明け、2から8芯の信号線から
なるリモコンケーブル20を通し、給湯機1とリモコン
11を接続しなければならなかった。そのため、壁の貫
通工事が必要であること及びリモコンケーブルの接続ミ
スを生ずる畏れがあるという課題があった。
【0005】また、上記ワイヤレスリモコンを用いた給
湯機の構成では、電波を効率よく送受するためのアンテ
ナの具体的な構成についてはほとんど開示されていない
。しかし、この種のワイヤレスリモコン式給湯装置を実
用化するにはアンテナ及びアンテナの取りつけ方法は非
常に重要な課題である。
湯機の構成では、電波を効率よく送受するためのアンテ
ナの具体的な構成についてはほとんど開示されていない
。しかし、この種のワイヤレスリモコン式給湯装置を実
用化するにはアンテナ及びアンテナの取りつけ方法は非
常に重要な課題である。
【0006】本発明は上記課題を解決するもので、壁の
穴明け工事とケーブルの接続作業が不要で、施工性がよ
いとともに、効率の良いアンテナを備えたワイヤレスリ
モコン方式の給湯装置を提供するものである。
穴明け工事とケーブルの接続作業が不要で、施工性がよ
いとともに、効率の良いアンテナを備えたワイヤレスリ
モコン方式の給湯装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の給湯装置は、金属筐体で被われた給湯機と
、給湯機内部に設けられた電波を用いて給湯機のリモコ
ンと制御信号を送受信する給湯送受信器と、給湯機の筐
体の側面から1/4波長離して前記側面と平行に設置さ
れた棒状の給湯機アンテナを備えたものである。
に、本発明の給湯装置は、金属筐体で被われた給湯機と
、給湯機内部に設けられた電波を用いて給湯機のリモコ
ンと制御信号を送受信する給湯送受信器と、給湯機の筐
体の側面から1/4波長離して前記側面と平行に設置さ
れた棒状の給湯機アンテナを備えたものである。
【0008】
【作用】本発明は上記構成によって、アンテナからの直
接波と給湯機の筐体からの反射波が合成して打ち消し合
うことが防げるので、効率の良い送受信のできる給湯装
置が実現できる。
接波と給湯機の筐体からの反射波が合成して打ち消し合
うことが防げるので、効率の良い送受信のできる給湯装
置が実現できる。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例を図1〜図3を参照して
説明する。図1において、1は給湯機、2は給湯送受信
器、3は給湯機アンテナ、4は送受信の制御および給湯
機1全体の働きを制御するための制御器である。給湯機
1はマンション等の集合建物においては、パイプシャフ
ト内に図のように床面5から離して天井面近くに取り付
けられる。6はパイプシャフト空間を開閉するための扉
である。7は給湯機1の排気口であり、扉6を貫通して
外部へ導かれる。8は水、湯、燃料等を供給するための
配管であり、通常床面5側から垂直方向に立ち上げられ
、給湯機1の底面で連結されている。9はパイプシャフ
トの壁面であり、通常ブロックやコンクリート壁で、給
湯機アンテナ3およびリモコンアンテナ10から発射さ
れる電波が透過される。11はリモコン、12はリモコ
ン送受信器である。給湯機アンテナ3は給湯機1の筐体
1aの側面から送受信電波の波長の1/4の間隔を離し
て筐体1aの面に平行に取り付けられるモノポールアン
テナである。13は給湯機アンテナ3と送受信器2を連
結するアンテナケーブルである。
説明する。図1において、1は給湯機、2は給湯送受信
器、3は給湯機アンテナ、4は送受信の制御および給湯
機1全体の働きを制御するための制御器である。給湯機
1はマンション等の集合建物においては、パイプシャフ
ト内に図のように床面5から離して天井面近くに取り付
けられる。6はパイプシャフト空間を開閉するための扉
である。7は給湯機1の排気口であり、扉6を貫通して
外部へ導かれる。8は水、湯、燃料等を供給するための
配管であり、通常床面5側から垂直方向に立ち上げられ
、給湯機1の底面で連結されている。9はパイプシャフ
トの壁面であり、通常ブロックやコンクリート壁で、給
湯機アンテナ3およびリモコンアンテナ10から発射さ
れる電波が透過される。11はリモコン、12はリモコ
ン送受信器である。給湯機アンテナ3は給湯機1の筐体
1aの側面から送受信電波の波長の1/4の間隔を離し
て筐体1aの面に平行に取り付けられるモノポールアン
テナである。13は給湯機アンテナ3と送受信器2を連
結するアンテナケーブルである。
【0010】図2は実施例における給湯機筐体と給湯機
アンテナの距離による送信出力の特性グラフである。ア
ンテナを給湯機の筐体の側面に平行に位置させた場合、
アンテナから筐体と反対方向の受信点では、アンテナか
らの直接波と筐体よりの反射波が合成されて受信される
。したがって、アンテナと給湯機の筐体との距離によっ
て受信点に伝わる電波の強さが大きく異なる。実施例に
おいては、直接波と反射波が同位相になり合成波が最大
となる取り付け距離として1/4波長とした。但し取り
付け精度としてアンテナの太さ程度の誤差はあるもので
ある。
アンテナの距離による送信出力の特性グラフである。ア
ンテナを給湯機の筐体の側面に平行に位置させた場合、
アンテナから筐体と反対方向の受信点では、アンテナか
らの直接波と筐体よりの反射波が合成されて受信される
。したがって、アンテナと給湯機の筐体との距離によっ
て受信点に伝わる電波の強さが大きく異なる。実施例に
おいては、直接波と反射波が同位相になり合成波が最大
となる取り付け距離として1/4波長とした。但し取り
付け精度としてアンテナの太さ程度の誤差はあるもので
ある。
【0011】上記構成によって、給湯機アンテナ3は、
パイプシャフト内の空スペースに取り付けられるため、
給湯機1の筐体1aの側面から離して側面と平行に取り
付けられる。この時の、取り付け距離を送受信電波の波
長の1/4程度とすることで、効率の良い給湯機アンテ
ナが構成できる。
パイプシャフト内の空スペースに取り付けられるため、
給湯機1の筐体1aの側面から離して側面と平行に取り
付けられる。この時の、取り付け距離を送受信電波の波
長の1/4程度とすることで、効率の良い給湯機アンテ
ナが構成できる。
【0012】図3は給湯機1およびリモコン11の制御
機能ブロック図である。14は温度検知器、15は燃焼
器、16は給湯機電源で、制御器4によってコントロー
ルされ、給湯機1の機能を実現する。
機能ブロック図である。14は温度検知器、15は燃焼
器、16は給湯機電源で、制御器4によってコントロー
ルされ、給湯機1の機能を実現する。
【0013】リモコン11は、表示器17、操作器18
、リモコン電源19、リモコン送受信器12で構成され
る。又、給湯機1内の給湯送受信器2と、リモコン11
内のリモコン送受信器12は、互いのアンテナ3および
10を介して、電波で交信することができる。
、リモコン電源19、リモコン送受信器12で構成され
る。又、給湯機1内の給湯送受信器2と、リモコン11
内のリモコン送受信器12は、互いのアンテナ3および
10を介して、電波で交信することができる。
【0014】このような構成によって、リモコン11の
操作器18で操作された内容が、リモコンアンテナ10
を介して電波信号として給湯機1側へ伝達されると、給
湯送受信器2が受けて、その内容に基づいて制御器4が
給湯機1を動作させるものである。又、給湯機1の動作
状態は、給湯送受信器2から給湯機アンテナ3を介して
リモコン11側へ伝達されると、リモコン送受信器12
が受けて、表示器17へ出力するものである。
操作器18で操作された内容が、リモコンアンテナ10
を介して電波信号として給湯機1側へ伝達されると、給
湯送受信器2が受けて、その内容に基づいて制御器4が
給湯機1を動作させるものである。又、給湯機1の動作
状態は、給湯送受信器2から給湯機アンテナ3を介して
リモコン11側へ伝達されると、リモコン送受信器12
が受けて、表示器17へ出力するものである。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明の給湯装置によれば
、次の効果が得られる。
、次の効果が得られる。
【0016】(1)アンテナを給湯機筐体から送受信電
波の1/4波長の位置に設けたので、直接波と反射波が
同位相になり効率の良いアンテナが実現できる。
波の1/4波長の位置に設けたので、直接波と反射波が
同位相になり効率の良いアンテナが実現できる。
【0017】(2)リモコンケーブル工事のいらない実
用的なワイヤレスリモコン方式の給湯装置が提供できる
。
用的なワイヤレスリモコン方式の給湯装置が提供できる
。
【図1】本発明の実施例における給湯装置の外観図であ
る。
る。
【図2】同給湯機筐体と給湯アンテナの距離による送信
出力の特性グラフである。
出力の特性グラフである。
【図3】同制御ブロック図である。
【図4】従来例の給湯装置の外観図である。
1 給湯機
2 給湯送受信器
3 給湯機アンテナ
11 リモコン
Claims (1)
- 【請求項1】金属筐体で被われる給湯機と、電波を用い
て給湯機のリモコンとの間で制御信号を送受信する給湯
送受信器と、前記給湯機の筐体の側面から送受信電波の
1/4波長離して側面と平行に設置された給湯機アンテ
ナを備えてなる給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3117243A JPH04347452A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3117243A JPH04347452A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 給湯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04347452A true JPH04347452A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=14706935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3117243A Pending JPH04347452A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | 給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04347452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016139810A1 (ja) * | 2015-03-05 | 2016-09-09 | 三菱電機株式会社 | 室内機 |
-
1991
- 1991-05-22 JP JP3117243A patent/JPH04347452A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016139810A1 (ja) * | 2015-03-05 | 2016-09-09 | 三菱電機株式会社 | 室内機 |
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