JPH04369317A - 給湯装置 - Google Patents
給湯装置Info
- Publication number
- JPH04369317A JPH04369317A JP3144470A JP14447091A JPH04369317A JP H04369317 A JPH04369317 A JP H04369317A JP 3144470 A JP3144470 A JP 3144470A JP 14447091 A JP14447091 A JP 14447091A JP H04369317 A JPH04369317 A JP H04369317A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water heater
- remote control
- antenna
- housing
- radio waves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電波を用いて遠隔操作さ
れる給湯装置に関するものである。
れる給湯装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の給湯装置は図4に示すよ
うに、室外に設置された給湯機1の内部に設けられた制
御器28とは壁15を貫通してリモコンケーブル27で
接続され、リモコン装置2からの制御信号はリモコンケ
ーブル27を通して給湯機1へ伝送されるように構成さ
れている。
うに、室外に設置された給湯機1の内部に設けられた制
御器28とは壁15を貫通してリモコンケーブル27で
接続され、リモコン装置2からの制御信号はリモコンケ
ーブル27を通して給湯機1へ伝送されるように構成さ
れている。
【0003】また、ワイヤレスリモコンを用いての給湯
機としては図5に示すような、実開昭57−77671
号公報があり、電波を用いたワイヤレスリモコン2によ
って給湯機1を遠隔操作したり給湯機1の状態を遠隔モ
ニタする構成が既に考案されている。
機としては図5に示すような、実開昭57−77671
号公報があり、電波を用いたワイヤレスリモコン2によ
って給湯機1を遠隔操作したり給湯機1の状態を遠隔モ
ニタする構成が既に考案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
のリモコンケーブル方式の構成では、給湯装置を設置す
る場合に壁12に孔を明け、そこから多芯の信号線から
なるリモコンケーブル27を通し、給湯機1およびリモ
コン装置2のそれぞれに接続しなければならなかった。 そのため、壁12の貫通工事が必要であることに加えて
リモコンケーブル27の接続ミスを生ずるおそれがある
という課題があった。
のリモコンケーブル方式の構成では、給湯装置を設置す
る場合に壁12に孔を明け、そこから多芯の信号線から
なるリモコンケーブル27を通し、給湯機1およびリモ
コン装置2のそれぞれに接続しなければならなかった。 そのため、壁12の貫通工事が必要であることに加えて
リモコンケーブル27の接続ミスを生ずるおそれがある
という課題があった。
【0005】また、上記電波を用いたワイヤレスリモコ
ンによって給湯機を遠隔操作したり、給湯機の状態をワ
イヤレスリモコンで遠隔モニタする実開昭57−776
71号公報の構成では、電波を効率よく送受信するため
のアンテナの具体的な構成についてはほとんど開示され
ていない。しかし、この種の電波を用いたワイヤレスリ
モコン式給湯装置を実用化するためにはアンテナの構成
が非常に重要な課題である。
ンによって給湯機を遠隔操作したり、給湯機の状態をワ
イヤレスリモコンで遠隔モニタする実開昭57−776
71号公報の構成では、電波を効率よく送受信するため
のアンテナの具体的な構成についてはほとんど開示され
ていない。しかし、この種の電波を用いたワイヤレスリ
モコン式給湯装置を実用化するためにはアンテナの構成
が非常に重要な課題である。
【0006】つまり、棒状のアンテナの場合、近くに板
状の金属物が存在すると、図6に示すように距離により
送受信効率が著しく悪くなる場合が生じる。ところが、
一般的に給湯装置は給湯機が室外やパイプシャフトに、
リモコン装置が室内の壁に固定されこの両者間で送受信
が行われるが、外壁に金属性の断熱シートが貼られてい
たり、パイプシャフトの金属扉が近接して設置された場
合など設置状態によってはアンテナ効率を非常に低下さ
せてしまうという課題があった。
状の金属物が存在すると、図6に示すように距離により
送受信効率が著しく悪くなる場合が生じる。ところが、
一般的に給湯装置は給湯機が室外やパイプシャフトに、
リモコン装置が室内の壁に固定されこの両者間で送受信
が行われるが、外壁に金属性の断熱シートが貼られてい
たり、パイプシャフトの金属扉が近接して設置された場
合など設置状態によってはアンテナ効率を非常に低下さ
せてしまうという課題があった。
【0007】また、アンテナの引出し位置においても、
給湯機は同一の製品であっても据置設置、壁掛け設置、
パイプシャフト扉内の設置等様々な設置方法がとられる
ため、安易にその位置を決定することはできなかった。
給湯機は同一の製品であっても据置設置、壁掛け設置、
パイプシャフト扉内の設置等様々な設置方法がとられる
ため、安易にその位置を決定することはできなかった。
【0008】そこで本発明は上記課題を解決するもので
、実際の設置状況を考慮し、金属性断熱シートや、パイ
プシャフト(収納空間)の金属扉等の影響をなくし、給
湯機とリモコン装置との送受信に最適な状態を得るため
のアンテナの構成を有する給湯装置を提供することを目
的としたものである。
、実際の設置状況を考慮し、金属性断熱シートや、パイ
プシャフト(収納空間)の金属扉等の影響をなくし、給
湯機とリモコン装置との送受信に最適な状態を得るため
のアンテナの構成を有する給湯装置を提供することを目
的としたものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の給湯装置は、奥行きの寸法が、使用する電波
の波長の1/4以下の寸法で形成される筐体と、この筐
体と絶縁されこの給湯機が据置設置または壁掛け設置の
場合には前記筐体の前面または、側面・上面・底面のい
ずれかの前半分のところに取り付けられ、この給湯機が
パイプシャフト内設置の場合には前記筐体の後面または
、側面・上面・底面のいずれかの後半分のところに取り
付けられた給湯機アンテナとを有するものである。
に本発明の給湯装置は、奥行きの寸法が、使用する電波
の波長の1/4以下の寸法で形成される筐体と、この筐
体と絶縁されこの給湯機が据置設置または壁掛け設置の
場合には前記筐体の前面または、側面・上面・底面のい
ずれかの前半分のところに取り付けられ、この給湯機が
パイプシャフト内設置の場合には前記筐体の後面または
、側面・上面・底面のいずれかの後半分のところに取り
付けられた給湯機アンテナとを有するものである。
【0010】
【作用】一般に送受信効率の低下は、金属性の壁からの
距離が使用する電波の波長の1/4の奇数倍では少なく
、偶数倍では大きくなるが、本発明は上記構成によって
、給湯機設置時に金属性断熱シートや、パイプシャフト
の金属扉からの距離を1/4波長に近づけることができ
、送受信効率の低下が少なくなるようなアンテナの設置
条件が得られ、給湯機とリモコン装置との送受信を円滑
に行えるようにすることができるものである。
距離が使用する電波の波長の1/4の奇数倍では少なく
、偶数倍では大きくなるが、本発明は上記構成によって
、給湯機設置時に金属性断熱シートや、パイプシャフト
の金属扉からの距離を1/4波長に近づけることができ
、送受信効率の低下が少なくなるようなアンテナの設置
条件が得られ、給湯機とリモコン装置との送受信を円滑
に行えるようにすることができるものである。
【0011】
【実施例】以下本発明の実施例を図1〜図3を参照して
説明する。
説明する。
【0012】図1は給湯機をパイプシャフト内に設置し
た場合の実施例であり、1は給湯機、2はリモコン装置
、3は給湯機アンテナ、4は筐体であり、奥行き寸法を
本実施例では使用電波の波長の1/4の長さに形成され
ている。5,6,7,8,9はそれぞれは筐体4の後面
、側面、上面、底面、前面である。そして給湯機アンテ
ナ3は給湯機1の後面5に最も近い上面7の部分に設け
たアンテナ取付部29から垂直に導出してある。10は
給湯送受信器、11はリモコンアンテナ、12はリモコ
ン送受信器である。集合住宅に形成され、水道管、ガス
供給管等が納められている収納空間であるパイプシャフ
ト13は金属扉14とパイプシャフトの壁15で囲まれ
ている。給湯機1はパイプシャフト13の天井部に取付
枠16を用いてパイプシャフト13の金属扉14と図の
ように前面を近接させた位置関係に取り付けられる。 17は水、湯、ガス等を供給するための配管であり、通
常床面から垂直方向に立ち上げられ、給湯機1の底面8
で連結されている。給湯機アンテナ3及びリモコンアン
テナ11から発射される電波はパイプシャフトの壁15
を透過されることによって交信される。
た場合の実施例であり、1は給湯機、2はリモコン装置
、3は給湯機アンテナ、4は筐体であり、奥行き寸法を
本実施例では使用電波の波長の1/4の長さに形成され
ている。5,6,7,8,9はそれぞれは筐体4の後面
、側面、上面、底面、前面である。そして給湯機アンテ
ナ3は給湯機1の後面5に最も近い上面7の部分に設け
たアンテナ取付部29から垂直に導出してある。10は
給湯送受信器、11はリモコンアンテナ、12はリモコ
ン送受信器である。集合住宅に形成され、水道管、ガス
供給管等が納められている収納空間であるパイプシャフ
ト13は金属扉14とパイプシャフトの壁15で囲まれ
ている。給湯機1はパイプシャフト13の天井部に取付
枠16を用いてパイプシャフト13の金属扉14と図の
ように前面を近接させた位置関係に取り付けられる。 17は水、湯、ガス等を供給するための配管であり、通
常床面から垂直方向に立ち上げられ、給湯機1の底面8
で連結されている。給湯機アンテナ3及びリモコンアン
テナ11から発射される電波はパイプシャフトの壁15
を透過されることによって交信される。
【0013】上記構成によって、給湯機アンテナ3は給
湯機の筐体4の上面7の後面寄りのアンテナ取付部29
からほぼ垂直に導出されるため、パイプシャフト13の
金属扉14からの距離がほぼ給湯機の筐体4の奥行(1
/4波長)となり、金属扉14の影響をなくすことがで
きる。図中28は制御器である。また図中の1点鎖線P
は筐体4の奥行き寸法の半分の処に記載してある。
湯機の筐体4の上面7の後面寄りのアンテナ取付部29
からほぼ垂直に導出されるため、パイプシャフト13の
金属扉14からの距離がほぼ給湯機の筐体4の奥行(1
/4波長)となり、金属扉14の影響をなくすことがで
きる。図中28は制御器である。また図中の1点鎖線P
は筐体4の奥行き寸法の半分の処に記載してある。
【0014】図2は図1の給湯機1を壁掛け設置した場
合の実施例である。給湯機1は取付枠16を用いて、金
属製断熱シート29入りの壁15に図のように取り付け
られる。17は水、湯、ガス等を供給するための配管で
あり、地面から垂直方向に立ち上げられ、給湯機1の底
面8で連結されている。給湯機アンテナ3及びリモコン
アンテナ11から発射される電波は壁15を回り込むこ
とによって交信される。そして、給湯機アンテナ3は筐
体4の前面9に最も近い上面7の部分に設けたアンテナ
取付部29から、ほぼ垂直に導出してある。
合の実施例である。給湯機1は取付枠16を用いて、金
属製断熱シート29入りの壁15に図のように取り付け
られる。17は水、湯、ガス等を供給するための配管で
あり、地面から垂直方向に立ち上げられ、給湯機1の底
面8で連結されている。給湯機アンテナ3及びリモコン
アンテナ11から発射される電波は壁15を回り込むこ
とによって交信される。そして、給湯機アンテナ3は筐
体4の前面9に最も近い上面7の部分に設けたアンテナ
取付部29から、ほぼ垂直に導出してある。
【0015】上記構成によって、給湯機アンテナ3は給
湯機の筐体4の上面7の前面寄りのアンテナ取付部29
から導出されほぼ垂直に配設されるため壁15内の金属
製断熱シート29からの距離が、ほぼ給湯機の筐体4の
奥行(1/4波長)となり金属扉14の影響をなくすこ
とができる。なお、図3は給湯機1及びリモコン装置2
の制御機能ブロック図である。17aは水量検知器、1
8は点火器、19は燃料設定器、20は空気量設定器、
21は燃料検知器、22は給湯機電源で、制御器27に
よってコントロールされ、給湯機1の機能を実現する。 リモコン装置2は表示器23、設定器24、運転スイッ
チ25及びリモコン電源26等で構成される。
湯機の筐体4の上面7の前面寄りのアンテナ取付部29
から導出されほぼ垂直に配設されるため壁15内の金属
製断熱シート29からの距離が、ほぼ給湯機の筐体4の
奥行(1/4波長)となり金属扉14の影響をなくすこ
とができる。なお、図3は給湯機1及びリモコン装置2
の制御機能ブロック図である。17aは水量検知器、1
8は点火器、19は燃料設定器、20は空気量設定器、
21は燃料検知器、22は給湯機電源で、制御器27に
よってコントロールされ、給湯機1の機能を実現する。 リモコン装置2は表示器23、設定器24、運転スイッ
チ25及びリモコン電源26等で構成される。
【0016】また、給湯機1内の給湯送受信器10と、
リモコン送受信器12は互いのアンテナ3及び11を介
して電波で交信することができる。このような構成によ
ってリモコン装置2の運転スイッチ25及び設定器24
で設定された内容が電波信号として給湯機1側へ伝達さ
れるとリモコン送受信器12が受けて表示器23へ出力
するものである。
リモコン送受信器12は互いのアンテナ3及び11を介
して電波で交信することができる。このような構成によ
ってリモコン装置2の運転スイッチ25及び設定器24
で設定された内容が電波信号として給湯機1側へ伝達さ
れるとリモコン送受信器12が受けて表示器23へ出力
するものである。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明の給湯装置は
、給湯機の筐体の奥行きを、使用する電波の波長の1/
4以下に形成し、この筐体と絶縁されこの給湯機が据置
設置または壁掛け設置の場合には前記筐体の前面、また
は、側面・上面・底面のいずれかの前半分のところに取
り付けられ、この給湯機がパイプシャフト内設置の場合
には前記筐体の後面、または、側面・上面・底面のいず
れかの後半分のところに取り付けられる給湯機アンテナ
とを有するものであるから、壁掛け設置、据置設置、パ
イプシャフト内設置などの設置において、給湯機設置時
に金属性断熱シートや、パイプシャフトの金属扉等との
距離を使用する電波の波長の1/4に近づけることがで
き、これらによる送受信効率への悪影響が少なくなるよ
うなアンテナの設置条件をつくれ、給湯機とリモコン装
置との送受信を円滑かつ確実に行えるようにするばかり
でなく、給湯装置設置時の位置調整を軽減化でき、設置
工事の省力化及び標準化に役立つことができる。
、給湯機の筐体の奥行きを、使用する電波の波長の1/
4以下に形成し、この筐体と絶縁されこの給湯機が据置
設置または壁掛け設置の場合には前記筐体の前面、また
は、側面・上面・底面のいずれかの前半分のところに取
り付けられ、この給湯機がパイプシャフト内設置の場合
には前記筐体の後面、または、側面・上面・底面のいず
れかの後半分のところに取り付けられる給湯機アンテナ
とを有するものであるから、壁掛け設置、据置設置、パ
イプシャフト内設置などの設置において、給湯機設置時
に金属性断熱シートや、パイプシャフトの金属扉等との
距離を使用する電波の波長の1/4に近づけることがで
き、これらによる送受信効率への悪影響が少なくなるよ
うなアンテナの設置条件をつくれ、給湯機とリモコン装
置との送受信を円滑かつ確実に行えるようにするばかり
でなく、給湯装置設置時の位置調整を軽減化でき、設置
工事の省力化及び標準化に役立つことができる。
【図1】本発明の実施例における給湯装置のパイプシャ
フト内設置の場合の外観図
フト内設置の場合の外観図
【図2】本発明の実施例における給湯装置の壁掛け設置
の場合の外観図
の場合の外観図
【図3】本発明の実施例における給湯装置の制御ブロッ
ク図
ク図
【図4】従来の給湯装置の外観図
【図5】従来の給湯装置の外観図
【図6】棒状アンテナ付近の棒状金属物の影響を示した
図
図
1 給湯機
2 リモコン装置
3 アンテナ
4 筐体
5 筐体後面
6 筐体側面
7 筐体上面
8 筐体底面
9 筐体前面
10 給湯送受信器
11 リモコンアンテナ
12 リモコン送受信器
27 制御器
Claims (1)
- 【請求項1】給湯機と、前記給湯機を電波を用いて遠隔
で制御またはモニターするリモコン装置とを備え、前記
給湯機は奥行きの寸法が前記電波の波長の1/4以下の
寸法で形成される筐体と、前記筐体内部に設けられ、電
波を用いて制御信号、モニター信号を送受信する給湯送
受信器と、前記筐体と絶縁され、この給湯機が据置設置
または壁掛け設置の場合には前記筐体の前面、または、
側面・上面・底面のいずれかの前半分のところに取り付
けられ、この給湯機がパイプシャフト内設置の場合には
前記筐体の後面、または、側面・上面・底面のいずれか
の後半分のところに取り付けられた給湯機アンテナとを
有する給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3144470A JPH04369317A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3144470A JPH04369317A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 給湯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04369317A true JPH04369317A (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=15363036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3144470A Pending JPH04369317A (ja) | 1991-06-17 | 1991-06-17 | 給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04369317A (ja) |
-
1991
- 1991-06-17 JP JP3144470A patent/JPH04369317A/ja active Pending
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