JPH0434768A - クロツク抽出回路 - Google Patents
クロツク抽出回路Info
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- JPH0434768A JPH0434768A JP2141972A JP14197290A JPH0434768A JP H0434768 A JPH0434768 A JP H0434768A JP 2141972 A JP2141972 A JP 2141972A JP 14197290 A JP14197290 A JP 14197290A JP H0434768 A JPH0434768 A JP H0434768A
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- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10009—Improvement or modification of read or write signals
- G11B20/10222—Improvement or modification of read or write signals clock-related aspects, e.g. phase or frequency adjustment or bit synchronisation
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/14—Digital recording or reproducing using self-clocking codes
- G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/06—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal applied to a frequency- or phase-locked loop
- H03L7/08—Details of the phase-locked loop
- H03L7/10—Details of the phase-locked loop for assuring initial synchronisation or for broadening the capture range
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/02—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information
- H04L7/033—Speed or phase control by the received code signals, the signals containing no special synchronisation information using the transitions of the received signal to control the phase of the synchronising-signal-generating means, e.g. using a phase-locked loop
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A産業上の利用分野
本発明はクロック抽出回路に関し、例えばデータレコー
ダの再生系に適用して好適なものである。
ダの再生系に適用して好適なものである。
B発明の概要
本発明は、クロック抽出回路において、入力データを基
準にして所定パルス幅で発生されたウィンドウパルス及
び制御電圧に応じて発生された基準クロックの位相に応
じて基準クロックの周波数を制御する際に、ウィンドウ
パルスのパルス幅及び基準クロックの周波数を、入力デ
ータの伝送レートに応じて切り換えるようにしたことに
より、入力データの伝送レートが可変された場合にも直
ちにロックし安定に入力データに含まれるクロックを抽
出し得る。
準にして所定パルス幅で発生されたウィンドウパルス及
び制御電圧に応じて発生された基準クロックの位相に応
じて基準クロックの周波数を制御する際に、ウィンドウ
パルスのパルス幅及び基準クロックの周波数を、入力デ
ータの伝送レートに応じて切り換えるようにしたことに
より、入力データの伝送レートが可変された場合にも直
ちにロックし安定に入力データに含まれるクロックを抽
出し得る。
C従来の技術
従来、磁気テープ上に所望の情報データを記録し再生す
るデータレコーダにおいては、情報データがクロックを
含んで変調されて磁気テープ上に記録され、再生時に再
生ディジタル信号に含まれるクロックを抽出するいわゆ
るセルフクロック方式によるデータ伝送が採用されてお
り、当該クロックに応じて再生ディジタル信号を復調し
て情報データを得るようになされている。
るデータレコーダにおいては、情報データがクロックを
含んで変調されて磁気テープ上に記録され、再生時に再
生ディジタル信号に含まれるクロックを抽出するいわゆ
るセルフクロック方式によるデータ伝送が採用されてお
り、当該クロックに応じて再生ディジタル信号を復調し
て情報データを得るようになされている。
すなわち、第2図に示すようにデータレコーダのデータ
再生装置1においては、磁気テープ2に記録された情報
データがヘッド3によって読み出された後、ヘッド増幅
回路4及びイコライザ回路5を通じて再生RF信号S0
として比較回路構成の2値化回路6に入力される。
再生装置1においては、磁気テープ2に記録された情報
データがヘッド3によって読み出された後、ヘッド増幅
回路4及びイコライザ回路5を通じて再生RF信号S0
として比較回路構成の2値化回路6に入力される。
この2値化回路6には所定の基準電圧VlffiFが供
給されており、これにより再生RF信号SIFを基準電
圧■11のレベルに応じて2値化し、この結果得られる
入力データDT、、がDフリップフロップ7の入力端り
に入力されると共にクロック抽出回路8に入力される。
給されており、これにより再生RF信号SIFを基準電
圧■11のレベルに応じて2値化し、この結果得られる
入力データDT、、がDフリップフロップ7の入力端り
に入力されると共にクロック抽出回路8に入力される。
この結果クロック抽出回路8は、入力データDTINに
同期したクロックCKを抽出し、これをDフリップフロ
ップ7のクロック端に供給すると共に、後段のディジタ
ル信号処理回路(図示せず)に送出する。
同期したクロックCKを抽出し、これをDフリップフロ
ップ7のクロック端に供給すると共に、後段のディジタ
ル信号処理回路(図示せず)に送出する。
Dフリップフロップ7はクロックCKに応じたタイミン
グで入力データDT4の同期化を行い、この結果得られ
る入力データDTIN1をディジタル信号処理回路に送
出する。
グで入力データDT4の同期化を行い、この結果得られ
る入力データDTIN1をディジタル信号処理回路に送
出する。
かくしてディジタル信号処理回路はクロックCKのタイ
ミングに基づいて、入力データDT、s+の復調処理を
実行し、このようにして情報データを再生し得るように
なされている。
ミングに基づいて、入力データDT、s+の復調処理を
実行し、このようにして情報データを再生し得るように
なされている。
このクロック抽出回路8は第3図に示すように、データ
ウィンドウ発生回路9、位相比較回路10、電圧制御型
発振器(VCO)11及びローパスフィルタ(LPF)
12を含むフェーズロックドループ(PLL)で構成さ
れている。
ウィンドウ発生回路9、位相比較回路10、電圧制御型
発振器(VCO)11及びローパスフィルタ(LPF)
12を含むフェーズロックドループ(PLL)で構成さ
れている。
実際上入力データDTIN(第4図(A))はデータウ
ィンドウ発生回路9に入力され、この結果入力データD
TINの立ち上がり及び立ち下がりエツジのタイミング
で、所定パルス幅で立ち上がるデータウィンドウパルス
DTwo(第4図(B))を発生し、これが位相比較回
路10に入力される。
ィンドウ発生回路9に入力され、この結果入力データD
TINの立ち上がり及び立ち下がりエツジのタイミング
で、所定パルス幅で立ち上がるデータウィンドウパルス
DTwo(第4図(B))を発生し、これが位相比較回
路10に入力される。
またこの位相比較回路10には■C011で発生し、入
力データDTINに含まれるクロックにほぼ等しいクロ
ックCK(第4図(C))が入力されている。
力データDTINに含まれるクロックにほぼ等しいクロ
ックCK(第4図(C))が入力されている。
これにより位相比較回路10は例えば時点t0からt、
で示すように、データウィンドウパルスDTNDの立ち
上がりパルスの中央の時点tlのタイミングでクロック
CKが立ち上がるエラー電圧■□1を発生し、これをL
PF 12を通じて平均値化して平均エラー電圧■□2
として■C011の発振周波数を制御する。
で示すように、データウィンドウパルスDTNDの立ち
上がりパルスの中央の時点tlのタイミングでクロック
CKが立ち上がるエラー電圧■□1を発生し、これをL
PF 12を通じて平均値化して平均エラー電圧■□2
として■C011の発振周波数を制御する。
このようにしてこのクロック抽出回路8は入力データD
T、、に含まれるクロックに位相が同期したクロックC
Kを抽出し、これを送出し得るようになされている。
T、、に含まれるクロックに位相が同期したクロックC
Kを抽出し、これを送出し得るようになされている。
ここでデータウィンドウ発生回路9は、第5図に示すよ
うに、抵抗R1、コンデンサC1及び増幅回路9Aでな
る遅延回路とイクスクルーシブオア回路9Bで構成され
ており、入力データDT、。
うに、抵抗R1、コンデンサC1及び増幅回路9Aでな
る遅延回路とイクスクルーシブオア回路9Bで構成され
ており、入力データDT、。
と所定分遅延された遅延データD T I N。との間
で排他的論理和演算が実行され、データウィンドウパル
スDToを発生するようになされている。
で排他的論理和演算が実行され、データウィンドウパル
スDToを発生するようになされている。
また位相比較回路10は、第6図に示すように、電源■
6.及びアース間に第1の電流源10A、第1、第2の
スイッチ回路SWa、SWい及び第2の電流源10Bが
直列接続され、第1及び第2のスイッチ回路SWA及び
SW、の接続中点がコンデンサC2を通じて接地される
と共に増幅回路10Cを通じてエラー電圧V□、として
送出される。
6.及びアース間に第1の電流源10A、第1、第2の
スイッチ回路SWa、SWい及び第2の電流源10Bが
直列接続され、第1及び第2のスイッチ回路SWA及び
SW、の接続中点がコンデンサC2を通じて接地される
と共に増幅回路10Cを通じてエラー電圧V□、として
送出される。
実際上この位相比較回路10においてはデータウィンド
ウパルスDTw、、及びクロックCKに応じて第1及び
第2のスイッチ制御信号CNTA及びcNTmを発生し
、第1及び第2のスイッチ回路S W a及びSWmを
切換制御して、位相比較動作を実行し得るようになされ
ている。
ウパルスDTw、、及びクロックCKに応じて第1及び
第2のスイッチ制御信号CNTA及びcNTmを発生し
、第1及び第2のスイッチ回路S W a及びSWmを
切換制御して、位相比較動作を実行し得るようになされ
ている。
すなわちこの第1及び第2のスイッチ制御信号CNT&
及びCNTlによって、第1及び第2のスイッチ回路S
Wa及びSWsは、データウィンドウパルスDT、。が
論理「L」レベルを有する期間の間共にオフ状態に制御
されている。
及びCNTlによって、第1及び第2のスイッチ回路S
Wa及びSWsは、データウィンドウパルスDT、。が
論理「L」レベルを有する期間の間共にオフ状態に制御
されている。
またデータウィンドウパルスDT@eが論理rl(Jレ
ベルを有し、かつクロックCKが論理「L」レベルを有
する期間(例えば時点t0〜1+)の間、第1のスイッ
チ回路SW、のみオン状態に制御され、これによりコン
デンサC2が充電される。
ベルを有し、かつクロックCKが論理「L」レベルを有
する期間(例えば時点t0〜1+)の間、第1のスイッ
チ回路SW、のみオン状態に制御され、これによりコン
デンサC2が充電される。
さらにデータウィンドウパルスDTwm及びクロックC
Kが論理rH,レベルを有する期間(例えば時点t、〜
t2)の間、第1のスイッチ回路SW、がオフ状態に制
御され第2のスイッチ回路SW1がオン状態に制御され
、これによりコンデンサC2が放電される。
Kが論理rH,レベルを有する期間(例えば時点t、〜
t2)の間、第1のスイッチ回路SW、がオフ状態に制
御され第2のスイッチ回路SW1がオン状態に制御され
、これによりコンデンサC2が放電される。
かくしてクロックCK及びデータウィンドウパルスDT
、、の位相が一致して、クロックCKの立ち上がりエツ
ジがデータウィンドウパルスDT、。
、、の位相が一致して、クロックCKの立ち上がりエツ
ジがデータウィンドウパルスDT、。
の立ち上がりパルスの中央のタイミングに存在するとき
、コンデンサC2の充電期間と放電期間が等しく、この
結果増幅回路10Cを通じて値「0」のエラー電圧■1
□が送出される。
、コンデンサC2の充電期間と放電期間が等しく、この
結果増幅回路10Cを通じて値「0」のエラー電圧■1
□が送出される。
これに対してクロックCK及びデータウィンドウパルス
DTw、の位相がずれると、コンデンサC2の充電期間
又は放を期間のバランスがずれ、コンデンサ02両端の
平均電圧が変化することにより、増幅回路10Cを通じ
てその電圧分に応じたエラー電圧V□、が送出される。
DTw、の位相がずれると、コンデンサC2の充電期間
又は放を期間のバランスがずれ、コンデンサ02両端の
平均電圧が変化することにより、増幅回路10Cを通じ
てその電圧分に応じたエラー電圧V□、が送出される。
このようにしてこのクロック抽出回路8の場合、クロッ
クCKがデータウィンドウパルスDT−oの立ち上がり
パルスの中央のタイミングで立ち上がるように制御し、
入力データD T Isに含まれるクロックに位相が同
期したクロックCKを送出し得るようになされている。
クCKがデータウィンドウパルスDT−oの立ち上がり
パルスの中央のタイミングで立ち上がるように制御し、
入力データD T Isに含まれるクロックに位相が同
期したクロックCKを送出し得るようになされている。
D発明が解決しようとする課題
ところでかかる構成のデータ再生装置1においては、例
えば磁気テープ20走行速度及びヘッド3が載置された
ドラムの回転速度等を制御して、磁気テープ2の記録ト
ラック方同に対するヘッド3の相対速度を維持した状態
で、入力データDTINの伝送レートを1ノ1倍速でな
る標準レートから1/2倍速、174倍速、178倍速
、1ノ16倍速、1724倍達でなる低速レートに可変
し得るようになされたものがある。
えば磁気テープ20走行速度及びヘッド3が載置された
ドラムの回転速度等を制御して、磁気テープ2の記録ト
ラック方同に対するヘッド3の相対速度を維持した状態
で、入力データDTINの伝送レートを1ノ1倍速でな
る標準レートから1/2倍速、174倍速、178倍速
、1ノ16倍速、1724倍達でなる低速レートに可変
し得るようになされたものがある。
ところがこのように入力データDTINの伝送レートが
例えば1ノ1倍速から1/2倍速に可変された場合、1
71倍速に適応したデータウィンドウD T −Dの立
ち上がりパルス幅で、1ノ2倍達の伝送レートでなる入
力データD T I Nをロックさせようとすると、単
位時間内におけるデータウィンドウDTMDの立ち上が
りパルス数が172倍に少な(なることにより、コンデ
ンサC2に対する充放電が十分に行われず、PLLがロ
ックするまでの時間が長(なり安定性が劣化する問題が
あった。
例えば1ノ1倍速から1/2倍速に可変された場合、1
71倍速に適応したデータウィンドウD T −Dの立
ち上がりパルス幅で、1ノ2倍達の伝送レートでなる入
力データD T I Nをロックさせようとすると、単
位時間内におけるデータウィンドウDTMDの立ち上が
りパルス数が172倍に少な(なることにより、コンデ
ンサC2に対する充放電が十分に行われず、PLLがロ
ックするまでの時間が長(なり安定性が劣化する問題が
あった。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、入力デー
タの伝送レートが可変された場合にも直ちにロックして
入力データに含まれるクロックを抽出し得るクロック抽
出回路を提案しようとするものである。
タの伝送レートが可変された場合にも直ちにロックして
入力データに含まれるクロックを抽出し得るクロック抽
出回路を提案しようとするものである。
8課題を解決するための手段
かかる課題を解決するため本発明においては、セルフク
ロック方式で伝送される人力データDTいに含まれるク
ロックを抽出するクロック抽出回路20において、入力
データD T I Nの立ち上がり及び又は立ち下がり
のタイミングを基準にして立ち上がり又は立ち下がり、
所定パルス幅でなるウィンドウパルスDT−01を発生
するウィンドウ発生手段21と、制御電圧V□工、■□
2に応じて所定周波数の基準クロックCK、を発生する
電圧制御型発振手段23と、基準クロックCK。
ロック方式で伝送される人力データDTいに含まれるク
ロックを抽出するクロック抽出回路20において、入力
データD T I Nの立ち上がり及び又は立ち下がり
のタイミングを基準にして立ち上がり又は立ち下がり、
所定パルス幅でなるウィンドウパルスDT−01を発生
するウィンドウ発生手段21と、制御電圧V□工、■□
2に応じて所定周波数の基準クロックCK、を発生する
電圧制御型発振手段23と、基準クロックCK。
及びウィンドウパルスDT@、、の位相を比較し、その
位相差に応じた制御電圧■□l、■□2を発生して電圧
制御型発振手段23に帰還し、基準クロックGK、の周
波数を制御する位相比較手段l0とを設け、ウィンドウ
パルスDT1.lDlのパルス幅及び基準クロックCK
、の周波数を、入力データD T I Nの伝送レート
Cutに応じて切り換えるようにした。
位相差に応じた制御電圧■□l、■□2を発生して電圧
制御型発振手段23に帰還し、基準クロックGK、の周
波数を制御する位相比較手段l0とを設け、ウィンドウ
パルスDT1.lDlのパルス幅及び基準クロックCK
、の周波数を、入力データD T I Nの伝送レート
Cutに応じて切り換えるようにした。
F作用
ウィンドウパルスDT−o1のパルス幅及び基準クロッ
クCK、の周波数を、入力データDTINの伝送レート
CITに応じて切り換えるようにしたことにより、入力
データDT4の伝送レートCIlアが可変された場合に
も直ちにロックし安定に入力データDT、Nに含まれる
クロックCK、を抽出し得る。
クCK、の周波数を、入力データDTINの伝送レート
CITに応じて切り換えるようにしたことにより、入力
データDT4の伝送レートCIlアが可変された場合に
も直ちにロックし安定に入力データDT、Nに含まれる
クロックCK、を抽出し得る。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
第3図との対応部分に同一符号を付して示す第1図にお
いて、20は全体として本発明によるクロック抽出回路
を示し、入力データDT、、がデータウィンドウ発生回
路21に入力される。
いて、20は全体として本発明によるクロック抽出回路
を示し、入力データDT、、がデータウィンドウ発生回
路21に入力される。
このデータウィンドウ発生回路21は抵抗R10、それ
ぞれ一端が第1、第2のスイッチ回路21A、21Bを
通じて接地された第1、第2のコンデンサCl01C1
l及び増幅回路2ICでなる遅延回路とイクスクルーシ
ブオア回路21Dで構成されており、入力データDTI
Nと所定分遅延された遅延データDT4.1との間で排
他的論理和演算が実行され、この結果データウィンドウ
パルスDT、、、を発生するようになされている。
ぞれ一端が第1、第2のスイッチ回路21A、21Bを
通じて接地された第1、第2のコンデンサCl01C1
l及び増幅回路2ICでなる遅延回路とイクスクルーシ
ブオア回路21Dで構成されており、入力データDTI
Nと所定分遅延された遅延データDT4.1との間で排
他的論理和演算が実行され、この結果データウィンドウ
パルスDT、、、を発生するようになされている。
この実施例の場合、入力データD T I Nに応じて
操作入力された伝送レートC,Iアが、例えばシステム
制御回路(図示せず)を通じてレート制御回路22に入
力されている。
操作入力された伝送レートC,Iアが、例えばシステム
制御回路(図示せず)を通じてレート制御回路22に入
力されている。
レート制御回路22は伝送レートcllアに応じて制御
信号CNTl、CNT2を発生し、データウィンドウ発
生回路21の第1及び第2のスイッチ回路21A及び2
1Bを選択制御する。
信号CNTl、CNT2を発生し、データウィンドウ発
生回路21の第1及び第2のスイッチ回路21A及び2
1Bを選択制御する。
この結果増幅回路2ICから出力される遅延データDT
、N、、の遅延量がコンデンサ容量によって切り換えら
れ、これによりデータウィンドウパルスD T −o
+の立ち上がりパルス幅を伝送レートCff1Tに応じ
て切換毎るようになされている。
、N、、の遅延量がコンデンサ容量によって切り換えら
れ、これによりデータウィンドウパルスD T −o
+の立ち上がりパルス幅を伝送レートCff1Tに応じ
て切換毎るようになされている。
かくして入力データDT、、4の伝送レートC0が、例
えば171倍速から172倍速に可変された場合にも、
当該172倍速の伝送レートCRTに適応したデータウ
ィンドウDTo!で、クロックCK、を入力データD
T r sにロックさせることができ、かくして直ちに
PLLをロックさせ得ると共に安定に入力データD T
I Nに含まれるクロックを抽出し得る。
えば171倍速から172倍速に可変された場合にも、
当該172倍速の伝送レートCRTに適応したデータウ
ィンドウDTo!で、クロックCK、を入力データD
T r sにロックさせることができ、かくして直ちに
PLLをロックさせ得ると共に安定に入力データD T
I Nに含まれるクロックを抽出し得る。
またこのクロック抽出回路20の場合、■CO23にも
入力データDT、、の伝送レー)Cえ、が入力され、当
該伝送レートC1?に応じてクロックCK1の周波数を
切換制御することにより、全体として疑似ロック等の発
生を未然に防止して、安定に入力データDTINのセル
フクロックを抽出してクロックCK、を得るようになさ
れている。
入力データDT、、の伝送レー)Cえ、が入力され、当
該伝送レートC1?に応じてクロックCK1の周波数を
切換制御することにより、全体として疑似ロック等の発
生を未然に防止して、安定に入力データDTINのセル
フクロックを抽出してクロックCK、を得るようになさ
れている。
以上の構成によれば、ウィンドウパルスのパルス幅及び
基準クロックの周波数を、入力データの伝送レートに応
じて切り換えるようにしたことにより、入力データの伝
送レートが可変された場合にも直ちにロックし安定に入
力データに含まれるクロックを抽出し得るクロック抽出
回路を実現できる。
基準クロックの周波数を、入力データの伝送レートに応
じて切り換えるようにしたことにより、入力データの伝
送レートが可変された場合にも直ちにロックし安定に入
力データに含まれるクロックを抽出し得るクロック抽出
回路を実現できる。
なお上述の実施例においては、ウィンドウパルスが入力
データDTINの立ち上がり及び立ち下がりエツジのタ
イミングで立ち上がる場合について述べたが、ウィンド
ウパルスはこれに限らず、入力データDT0の立ち上が
り又は立ち下がりエツジの何れかのタイミングで立ち上
がるようにしても良く、さらにこのタイミングでウィン
ドウパルスが立ち下がるようにしても良い。
データDTINの立ち上がり及び立ち下がりエツジのタ
イミングで立ち上がる場合について述べたが、ウィンド
ウパルスはこれに限らず、入力データDT0の立ち上が
り又は立ち下がりエツジの何れかのタイミングで立ち上
がるようにしても良く、さらにこのタイミングでウィン
ドウパルスが立ち下がるようにしても良い。
また上述の実施例においては、ウィンドウパルスが入力
データDT、、のエツジのタイミングで立ち上がるよう
にした場合について述べたが、ウィンドウパルスの立ち
上がりは、これに代え入力データDT工のエツジを基準
にして所定量だけ遅延したタイミングで立ち上がるよう
にしても良い。
データDT、、のエツジのタイミングで立ち上がるよう
にした場合について述べたが、ウィンドウパルスの立ち
上がりは、これに代え入力データDT工のエツジを基準
にして所定量だけ遅延したタイミングで立ち上がるよう
にしても良い。
さらに上述の実施例においては、ウィンドウバルスのパ
ルス幅を遅延回路の複数のコンデンサを切り換えて可変
したが、これに代え可変容量型ダイオード等を制御して
遅延量を可変制御するようにしても良い。
ルス幅を遅延回路の複数のコンデンサを切り換えて可変
したが、これに代え可変容量型ダイオード等を制御して
遅延量を可変制御するようにしても良い。
また上述の実施例においては、入力データと当該入力デ
ータを遅延した遅延データとの排他的論理和演算を実行
して、ウィンドウパルスを発生する場合について述べた
が、ウィンドウパルスはこれに限らず、入力データD
T r sのエツジを基準にして発生しパルス幅を可変
し得るようにすれば、マルチバイブレータ等を用いても
上述の実施例と同様の効果を実現できる。
ータを遅延した遅延データとの排他的論理和演算を実行
して、ウィンドウパルスを発生する場合について述べた
が、ウィンドウパルスはこれに限らず、入力データD
T r sのエツジを基準にして発生しパルス幅を可変
し得るようにすれば、マルチバイブレータ等を用いても
上述の実施例と同様の効果を実現できる。
さらに上述の実施例においては、本発明をデータレコー
ダの再生系に適用した場合について述べたが、本発明は
これに限らず、要はセルフクロツタ方式で伝送される入
力データに含まれるクロックを抽出する場合に広く適用
して好適なものである。
ダの再生系に適用した場合について述べたが、本発明は
これに限らず、要はセルフクロツタ方式で伝送される入
力データに含まれるクロックを抽出する場合に広く適用
して好適なものである。
H発明の効果
上述のように本発明によれば、入力データを基準にして
所定パルス幅で発生されたうイントウパルス及び制御電
圧に応じて発生された基準クロックの位相に応じて基準
クロックの周波数を制御する際に、ウィンドウパルスの
パルス幅及び基準クロックの周波数を、入力データの伝
送レートに応じて切り換えるようにしたことにより、入
力データの伝送レートが可変された場合にも直ちにロッ
クし安定に入力データに含まれるクロックを抽出し得る
クロック抽出回路を実現できる。
所定パルス幅で発生されたうイントウパルス及び制御電
圧に応じて発生された基準クロックの位相に応じて基準
クロックの周波数を制御する際に、ウィンドウパルスの
パルス幅及び基準クロックの周波数を、入力データの伝
送レートに応じて切り換えるようにしたことにより、入
力データの伝送レートが可変された場合にも直ちにロッ
クし安定に入力データに含まれるクロックを抽出し得る
クロック抽出回路を実現できる。
第1図は本発明によるクロック抽出回路の一実施例を示
すブロック図、第2図はデータ再生装置を示すブロック
図、第3図は従来のクロック抽出回路を示すブロック図
、第4図はその動作の説明に供するタイミングチャート
、第5図はデータウィンドウ発生回路を示す接続図、第
6図は位相比較回路を示す接続図である。 8.20・・・・・・クロック抽出回路、9.21・・
・・・・データウィンドウ発生回路、10・・・・・・
位相比較回路、11.23・・・川VCO112・旧・
・LPF、22・・・・・・レート制御回路。
すブロック図、第2図はデータ再生装置を示すブロック
図、第3図は従来のクロック抽出回路を示すブロック図
、第4図はその動作の説明に供するタイミングチャート
、第5図はデータウィンドウ発生回路を示す接続図、第
6図は位相比較回路を示す接続図である。 8.20・・・・・・クロック抽出回路、9.21・・
・・・・データウィンドウ発生回路、10・・・・・・
位相比較回路、11.23・・・川VCO112・旧・
・LPF、22・・・・・・レート制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 セルフクロック方式で伝送される入力データに含まれる
クロックを抽出するクロック抽出回路において、 上記入力データの立ち上がり及び又は立ち下がりのタイ
ミングを基準にして立ち上がり又は立ち下がり、所定パ
ルス幅でなるウィンドウパルスを発生するウィンドウ発
生手段と、 制御電圧に応じて所定周波数の基準クロックを発生する
電圧制御型発振手段と、 上記基準クロック及び上記ウィンドウパルスの位相を比
較し、当該位相差に応じた上記制御電圧を発生して上記
電圧制御型発振手段に帰還し、上記基準クロックの上記
周波数を制御する位相比較手段と を具え、上記ウィンドウパルスの上記パルス幅及び上記
基準クロックの上記周波数を、上記入力データの伝送レ
ートに応じて切り換えるようにした ことを特徴とするクロック抽出回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141972A JPH0434768A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | クロツク抽出回路 |
| US07/706,205 US5260841A (en) | 1990-05-31 | 1991-05-28 | Clock extracting circuit |
| KR1019910008911A KR100221885B1 (ko) | 1990-05-31 | 1991-05-30 | 클럭 추출 회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2141972A JPH0434768A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | クロツク抽出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434768A true JPH0434768A (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=15304407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2141972A Pending JPH0434768A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | クロツク抽出回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5260841A (ja) |
| JP (1) | JPH0434768A (ja) |
| KR (1) | KR100221885B1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2888398B2 (ja) * | 1992-12-10 | 1999-05-10 | 株式会社日立製作所 | ディジタル情報再生装置 |
| US5399995A (en) * | 1994-04-08 | 1995-03-21 | Raytheon Company | CMOS circuit providing 90 degree phase delay |
| JP3340558B2 (ja) * | 1994-06-14 | 2002-11-05 | 松下電器産業株式会社 | 信号検出装置およびそれを用いたクロック再生装置 |
| JP2859189B2 (ja) * | 1995-12-27 | 1999-02-17 | 日本電気アイシーマイコンシステム株式会社 | タイミングエラー検出回路 |
| DK172992B1 (da) * | 1998-09-14 | 1999-11-01 | Adler Randi | Fremgangsmåde til opdræt af svin og svinesti til brug ved udøvelse af fremgangsmåden |
| CN1808446A (zh) * | 2005-01-22 | 2006-07-26 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 高速电路中耦合传输线等效模型的撷取方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4356518A (en) * | 1980-02-01 | 1982-10-26 | Ampex Corporation | High frequency digital PCM decoding apparatus |
| JPH079736B2 (ja) * | 1986-12-27 | 1995-02-01 | パイオニア株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| US5142420A (en) * | 1989-04-28 | 1992-08-25 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Sampling frequency reproduction system |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2141972A patent/JPH0434768A/ja active Pending
-
1991
- 1991-05-28 US US07/706,205 patent/US5260841A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-30 KR KR1019910008911A patent/KR100221885B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5260841A (en) | 1993-11-09 |
| KR910020698A (ko) | 1991-12-20 |
| KR100221885B1 (ko) | 1999-09-15 |
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