JPH0434770Y2 - - Google Patents

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JPH0434770Y2
JPH0434770Y2 JP1986192095U JP19209586U JPH0434770Y2 JP H0434770 Y2 JPH0434770 Y2 JP H0434770Y2 JP 1986192095 U JP1986192095 U JP 1986192095U JP 19209586 U JP19209586 U JP 19209586U JP H0434770 Y2 JPH0434770 Y2 JP H0434770Y2
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JP1986192095U
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JPS6395889U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は祭壇を形成するための支持台に関す
る。
「従来の技術」 従来この種支持台の組立て式のものとして、例
えば実公昭2−6902号公報がある。
「考案が解決しようとする問題点」 しかしながら、上記従来手段のものにあつても
組立及び分解に手間を要し煩わしいばかりでな
く、構造も複雑なものとなつて余り経済性に秀れ
たものとはいえない欠点があつた。
「問題点を解決するための手段」 然るに本考案は、階段状の載せ台を構成する支
柱を有し、一方に折曲げ自在な立設保持部材を少
なくとも一対の支柱間に設ける構造において、前
記保持部材は平リンクと端面L形の回動規制リン
クとを備え、一対の支柱に各リンクの基端を回動
自在に連結支持されると共に、各リンク先端を承
支ピンを介し中央部でラツプさせる如く一方向に
折曲げ自在に連結させるように構成したものであ
る。
「作用」 したがつて本考案によれば、極めて構造簡単に
して経済的手段のもので、ワンタツチ操作により
容易に組立及び分解を可能とできるもので、不必
要時には分解することなく簡単に平坦状に折畳み
して、持運び並びに保管を良好なものとさせて、
取扱いを至便にして作業能率の向上を容易に図る
ことができる。
「実施例」 以下本考案の一実施例を図面に基づいて詳述す
る。第1図は全体の側面図、第2図は同正面図、
第3図は同断面側面図を示し、図中1,2,3,
4はそれぞれが一対で上端と下端とを上下アング
ル5,6を介して一体連結した第1・第2・第
3・第4支柱であり、第1・第2支柱1,2が同
長さで、第3・第4支柱3,4を前記第1・第2
支柱1,2より順次短尺に形成している。そして
各支柱1,2,3,4の下端両側をこの順で略等
間隔に第1横フレーム7,7に支点A,B,C,
Dを介してそれぞれ回動自在に連結し、また第
1・第2支柱1,2が平行移動するように、これ
ら上端両側間を第1横フレーム7,7と平行な第
2横フレーム8,8に支点E,Fを介してそれぞ
れ回動自在に連結し、さらに前記第1・第2支柱
1,2と第3支柱3が平行移動するように、第3
支柱3上端両側と第1・第2支柱1,2を第1・
第2横フレーム7,8と平行な第3横フレーム
9,9に支点G,H,Iを介してそれぞれ回動自
在に連結し、またさらに前記第1・第2・第3支
柱1,2,3と第4支柱4が平行移動するよう
に、第4支柱4上端両側と第1・第2・第3支柱
1,2,3を第1・第2・第3横フレーム7,
8,9と平行な第4横フレーム10,10に支点
J,K,L,Mを介してそれぞれ回動自在に連結
し、第5図にも示す如く平坦状に折畳み可能な階
段状の載せ台11を構成している。
また、第4図にも示す如く前記載せ台11を使
用状態の立設姿勢に保持する立設保持部材を備え
るもので、該部材12は平リンク13と端面L形
の回動規制リンク14とから成り、平リンク13
の一端を規制リンク14の一端にラツプさせて一
方向にだけ折曲自在に承支ピン15を介して連結
させると共に、前記リンク13,14を固定ピン
16,17を介して第2・第3支柱2,3間に傾
斜状に張設し、前記各リンク13,14を折曲げ
たとき載せ台11を折畳み可能に構成している。
本実施例は上記の如く構成するもので、第1図
乃至第3図の組立て状態の載せ台11を2組並設
し、各段に棚板等を張設して祭壇を形成する。こ
の際、荷重によつて載せ台11が自由に折畳み変
形するのを、平リンク13の上縁と規制リンク1
4の一片との係合により阻止しているため、前記
載せ台11の組立て状態が維持される。
一方、前記平リンク13と規制リンク14との
連結部をこの下方から押上げこれらリンク13,
14を承支ピン15を中心に一方向に折曲げると
共に、第1支柱1を破線方向に倒状操作すること
により、この第1支柱1と各支柱2,3,4が第
1乃至第4横フレーム7,8,9,10を介して
平行移動し、第4図及び第5図のように平坦状に
折畳まれ、この析畳み状態で持運び並びに保管す
ることができる。
なお上記の載せ台11は植木鉢の支持台或いは
ラツクなど家具としても使用でき、被支持物は限
定されない。
「考案の効果」 以上実施例からも明らかなように本考案は、階
段状の載せ台11を構成する支柱1,2,3,4
を有し、一方に折曲げ自在な立設保持部材12を
少なくとも一対の支柱2,3間に設ける構造にお
いて、前記保持部材12は平リンク13と端面L
形の回動規制リンク14とを備え、一対の支柱
2,3に各リンク13,14の基端を回動自在に
連結支持させると共に、各リンク13,14先端
を承支ピン15を介し中央部でラツプさせる如く
一方向に折曲げ自在に連結させるものであるか
ら、極めて構造簡単にして経済的手段のもので、
前記載せ台11をワンタツチ操作により容易に組
立及び分解を可能とできるもので、不必要時には
分解することなく簡単に平坦状に折畳んで、持運
び並びに保管を良好なものとさせることができ
て、取扱いを至便にして作業能率の向上を容易に
図ることができるなどの実用的な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体の側面図、第2図は同正面図、第
3図は同断面側面図、第4図は折畳み状態の部分
拡大断面側面図、第5図は同全体側面図である。 1,2,3,4……支柱、11……載せ台、1
2……立設保持部材。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 階段状の載せ台11を構成する支柱1,2,
    3,4を有し、一方に折曲げ自在な立設保持部材
    12を少なくとも一対の支柱2,3間に設ける構
    造において、前記保持部材12は平リンク13と
    端面L形の回動規制リンク14とを備え、一対の
    支柱2,3に各リンク13,14の基端を回動自
    在に連結支持させると共に、各リンク13,14
    先端を承支ピン15を介し中央部でラツプさせる
    如く一方向に折曲げ自在に連結させるように構成
    したことを特徴とする祭壇用支持台。
JP1986192095U 1986-12-12 1986-12-12 Expired JPH0434770Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986192095U JPH0434770Y2 (ja) 1986-12-12 1986-12-12

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986192095U JPH0434770Y2 (ja) 1986-12-12 1986-12-12

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6395889U JPS6395889U (ja) 1988-06-21
JPH0434770Y2 true JPH0434770Y2 (ja) 1992-08-18

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ID=31146854

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JP1986192095U Expired JPH0434770Y2 (ja) 1986-12-12 1986-12-12

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JP (1) JPH0434770Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH026902U (ja) * 1988-06-28 1990-01-17

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6395889U (ja) 1988-06-21

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