JPH04347767A - キャラクタジェネレータ - Google Patents
キャラクタジェネレータInfo
- Publication number
- JPH04347767A JPH04347767A JP3120038A JP12003891A JPH04347767A JP H04347767 A JPH04347767 A JP H04347767A JP 3120038 A JP3120038 A JP 3120038A JP 12003891 A JP12003891 A JP 12003891A JP H04347767 A JPH04347767 A JP H04347767A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gradation
- pixel
- character
- outline
- expressed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キャラクタジェネレー
タに関する。
タに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、印字装置においては、ホストコ
ンピュータから入力された文字コードに対応するフォン
トデータをキャラクタジェネレータから呼び出してRA
Mに展開し、さらにフォントデータのドット列を印字タ
イミングに従ってヘッドドライバに転送し、このヘッド
ドライバによって印字ヘッドを駆動することにより印字
がなされる。
ンピュータから入力された文字コードに対応するフォン
トデータをキャラクタジェネレータから呼び出してRA
Mに展開し、さらにフォントデータのドット列を印字タ
イミングに従ってヘッドドライバに転送し、このヘッド
ドライバによって印字ヘッドを駆動することにより印字
がなされる。
【0003】また、印字装置の画面表示装置においては
、表示すべき印字コードをV−RAM上に展開し、この
V−RAM上のデータを表示タイミングに従って順次読
み出してキャラクタジェネレータにアドレスとして入力
し、与えられたアドレスに格納されているフォントデー
タをキャラクタジェネレータから出力させ、このフォン
トデータをシフトレジスタによりパラレルデータからシ
リアルデータに変換して2値の輝度信号としてディスプ
レイに出力することにより画面表示を行っている。
、表示すべき印字コードをV−RAM上に展開し、この
V−RAM上のデータを表示タイミングに従って順次読
み出してキャラクタジェネレータにアドレスとして入力
し、与えられたアドレスに格納されているフォントデー
タをキャラクタジェネレータから出力させ、このフォン
トデータをシフトレジスタによりパラレルデータからシ
リアルデータに変換して2値の輝度信号としてディスプ
レイに出力することにより画面表示を行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の文字フォントは
、例えば、JISX9051−84(表示装置用16ド
ット字形)或いは、JISX9052−83(ドットプ
リンタ用24ドット字形)のように、2値のドットの集
合体として表わされている。JISX9051−84に
おいて、03区50点の文字は“R”である。この従来
の文字フォントは2値で表わされているため、例えば“
R”なる文字を印刷又は画面に表示すると、図7に示す
ように、垂直及び水平の線では問題がないが、斜めの線
や円弧を表わすと、ジャギーと称して線の輪郭がギザギ
ザになる問題がある。
、例えば、JISX9051−84(表示装置用16ド
ット字形)或いは、JISX9052−83(ドットプ
リンタ用24ドット字形)のように、2値のドットの集
合体として表わされている。JISX9051−84に
おいて、03区50点の文字は“R”である。この従来
の文字フォントは2値で表わされているため、例えば“
R”なる文字を印刷又は画面に表示すると、図7に示す
ように、垂直及び水平の線では問題がないが、斜めの線
や円弧を表わすと、ジャギーと称して線の輪郭がギザギ
ザになる問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、それぞれが画
素として表現可能な多数のピクセルに対して、各ピクセ
ル毎の画像領域の割合に応じて複数ビットに分けたフォ
ントデータを割当てて文字フォントを階調表現した。
素として表現可能な多数のピクセルに対して、各ピクセ
ル毎の画像領域の割合に応じて複数ビットに分けたフォ
ントデータを割当てて文字フォントを階調表現した。
【0006】
【作用】画素として表現可能なピクセル単位で階調が設
定されるため、画像領域の輪郭が斜めに横切るピクセル
と100%の画像領域をもつピクセルとの階調を変える
ことができ、したがって、画像領域の輪郭が斜めに横切
る部分においても画像領域の輪郭を見掛け上滑らかにす
ることが可能となる。
定されるため、画像領域の輪郭が斜めに横切るピクセル
と100%の画像領域をもつピクセルとの階調を変える
ことができ、したがって、画像領域の輪郭が斜めに横切
る部分においても画像領域の輪郭を見掛け上滑らかにす
ることが可能となる。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例を図1ないし図6に基づい
て説明する。まず、図3に一般的なドットの集合を示す
。斜線によって表わした部分が印字領域、空白の部分が
非印字領域である。図中、1桝はそれぞれが画素として
印字又は表示可能な1ピクセル3bを示す領域で、印字
領域の輪郭が斜めの場合には線8が理想とする印字領域
の輪郭であるが、文字フォントを2値で表現すればジャ
ギーが発生することが分かる。図3の画像パターンに対
応させて各ピクセル3bの画像領域の割合を求めれば、
画像領域の輪郭となる線8が斜めに横切る部分では、ピ
クセル3b単位での画像領域の割合が100%以下とな
る。
て説明する。まず、図3に一般的なドットの集合を示す
。斜線によって表わした部分が印字領域、空白の部分が
非印字領域である。図中、1桝はそれぞれが画素として
印字又は表示可能な1ピクセル3bを示す領域で、印字
領域の輪郭が斜めの場合には線8が理想とする印字領域
の輪郭であるが、文字フォントを2値で表現すればジャ
ギーが発生することが分かる。図3の画像パターンに対
応させて各ピクセル3bの画像領域の割合を求めれば、
画像領域の輪郭となる線8が斜めに横切る部分では、ピ
クセル3b単位での画像領域の割合が100%以下とな
る。
【0008】しかして、上述したように各ピクセル3b
毎に画像領域の割合を求め、各ピクセル3b毎の画像領
域の割合に応じて複数ビットに分けたフォントデータを
各ピクセル3bに割当てることによりキャラクタジェネ
レータが形成される。このキャラクタジェネレータの文
字フォントの一例を図1に示す。図1は、図2に示すよ
うに文字“R”の右側中央の一部の文字フォントを示も
ので、各ピクセル3b毎に画像領域の割合に応じて4段
階に階調表現されている。したがって、画像領域の輪郭
が直線又は曲線をもって斜めに横切るドットの階調は4
未満の階調となる。
毎に画像領域の割合を求め、各ピクセル3b毎の画像領
域の割合に応じて複数ビットに分けたフォントデータを
各ピクセル3bに割当てることによりキャラクタジェネ
レータが形成される。このキャラクタジェネレータの文
字フォントの一例を図1に示す。図1は、図2に示すよ
うに文字“R”の右側中央の一部の文字フォントを示も
ので、各ピクセル3b毎に画像領域の割合に応じて4段
階に階調表現されている。したがって、画像領域の輪郭
が直線又は曲線をもって斜めに横切るドットの階調は4
未満の階調となる。
【0009】次に、上記方法により形成された本発明の
階調付きキャラクタジェネレータを実装したプリンタ(
図5)及び画面表示装置(図6)を示す。図5に示すよ
うに、ホストコンピュータとの通信を行うとともに種々
の動作を制御するCPU1と、プログラムデータが書き
込まれたROM2と、複数ビットを用いて文字フォント
を階調表現した階調付きキャラクタジェネレータ3と、
ホストコンピュータから入力される文字コードに対応し
て階調付きキャラクタジェネレータ3から呼び出された
フォントデータを展開する一時記憶手段であるRAM4
と、このRAM4から転送されたフォントデータに基づ
いてヘッドドライバ5に制御信号を出力する階調制御回
路6とがバスラインにより接続されている。前記ヘッド
ドライバ5には印字ヘッド7が接続されている。
階調付きキャラクタジェネレータを実装したプリンタ(
図5)及び画面表示装置(図6)を示す。図5に示すよ
うに、ホストコンピュータとの通信を行うとともに種々
の動作を制御するCPU1と、プログラムデータが書き
込まれたROM2と、複数ビットを用いて文字フォント
を階調表現した階調付きキャラクタジェネレータ3と、
ホストコンピュータから入力される文字コードに対応し
て階調付きキャラクタジェネレータ3から呼び出された
フォントデータを展開する一時記憶手段であるRAM4
と、このRAM4から転送されたフォントデータに基づ
いてヘッドドライバ5に制御信号を出力する階調制御回
路6とがバスラインにより接続されている。前記ヘッド
ドライバ5には印字ヘッド7が接続されている。
【0010】また、図6に示すように、CPU1と、V
−RAM9と、階調付きキャラクタジェネレータ3と、
シフトレジスタ10と、階調付与手段であるD/A変換
器11と、ディスプレイ12とが順次接続されている。
−RAM9と、階調付きキャラクタジェネレータ3と、
シフトレジスタ10と、階調付与手段であるD/A変換
器11と、ディスプレイ12とが順次接続されている。
【0011】このような構成において、印字動作を図5
に基づいて説明する。CPU1はROM2に記憶された
プログラムに従ってホストコンピュータから入力された
文字コードに対応する文字フォントを階調付きキャラク
タジェネレータ3から呼び出してRAM4上に展開し、
印字のタイミングに合わせてフォントデータを階調制御
回路6に転送する。階調制御回路6は各ドットの階調に
応じて印字ヘッド7を駆動する時間又は電流或いは電圧
等の制御信号をヘッドドライバ5に出力する。したがっ
て、階調の度合いに応じてドットに濃淡差が付けられ、
画像領域の輪郭が斜めに横切るドットにおいては、画像
領域の割合が印字濃度によって表現され、したがって、
画像領域の輪郭を見掛け上滑らかにすることができる。
に基づいて説明する。CPU1はROM2に記憶された
プログラムに従ってホストコンピュータから入力された
文字コードに対応する文字フォントを階調付きキャラク
タジェネレータ3から呼び出してRAM4上に展開し、
印字のタイミングに合わせてフォントデータを階調制御
回路6に転送する。階調制御回路6は各ドットの階調に
応じて印字ヘッド7を駆動する時間又は電流或いは電圧
等の制御信号をヘッドドライバ5に出力する。したがっ
て、階調の度合いに応じてドットに濃淡差が付けられ、
画像領域の輪郭が斜めに横切るドットにおいては、画像
領域の割合が印字濃度によって表現され、したがって、
画像領域の輪郭を見掛け上滑らかにすることができる。
【0012】次に画面表示動作を図6に基づいて説明す
る。CPU1は表示すべき印字コードをV−RAM9上
に展開する。V−RAM9上のデータは表示タイミング
に従って順次読み出され、階調付きキャラクタジェネレ
ータ3にアドレスとして入力される。階調付きキャラク
タジェネレータ3は与えられたアドレスに格納されてい
るフォントデータを出力し、このフォントデータはシフ
トレジスタ10によりパラレルデータからシリアルデー
タに変換される。ここで、フォントデータは1ピクセル
3bを複数のビットによって表わされたデータで、この
データはD/A変換器11によりアナログ信号に変換さ
れる。この変換されたアナログ信号は多値の輝度信号と
してディスプレイ12に出力される。したがって、階調
の度合いに応じてディスプレイ12上でのドットの明る
さに差が付けられ、画像領域の輪郭が斜めに横切るピク
セル3bにおいては、画像領域の割合が輝度によって表
現され、したがって、画像領域の輪郭を見掛け上滑らか
にすることができる。
る。CPU1は表示すべき印字コードをV−RAM9上
に展開する。V−RAM9上のデータは表示タイミング
に従って順次読み出され、階調付きキャラクタジェネレ
ータ3にアドレスとして入力される。階調付きキャラク
タジェネレータ3は与えられたアドレスに格納されてい
るフォントデータを出力し、このフォントデータはシフ
トレジスタ10によりパラレルデータからシリアルデー
タに変換される。ここで、フォントデータは1ピクセル
3bを複数のビットによって表わされたデータで、この
データはD/A変換器11によりアナログ信号に変換さ
れる。この変換されたアナログ信号は多値の輝度信号と
してディスプレイ12に出力される。したがって、階調
の度合いに応じてディスプレイ12上でのドットの明る
さに差が付けられ、画像領域の輪郭が斜めに横切るピク
セル3bにおいては、画像領域の割合が輝度によって表
現され、したがって、画像領域の輪郭を見掛け上滑らか
にすることができる。
【0013】なお、ピクセル3bの画像領域に応じたフ
ォントデータをD/A変換器11により輝度信号に変換
した状態で説明したが、高速ブリンクによりディスプレ
イ12で各ピクセル3bの輝度を表わしても同様の目的
を達成することができる。
ォントデータをD/A変換器11により輝度信号に変換
した状態で説明したが、高速ブリンクによりディスプレ
イ12で各ピクセル3bの輝度を表わしても同様の目的
を達成することができる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、それぞれが画素として表現可
能な多数のピクセルに対して、各ピクセル毎の画像領域
の割合に応じて複数ビットに分けたフォントデータを割
当てて文字フォントを階調表現したので、画素として表
現可能なピクセル単位で階調が設定されるため、画像領
域の輪郭が斜めに横切るピクセルと100%の画像領域
をもつピクセルとの階調を変えることができ、したがっ
て、画像領域の輪郭が斜めに横切る部分においても画像
領域の輪郭を見掛け上滑らかにすることができる効果を
有する。
能な多数のピクセルに対して、各ピクセル毎の画像領域
の割合に応じて複数ビットに分けたフォントデータを割
当てて文字フォントを階調表現したので、画素として表
現可能なピクセル単位で階調が設定されるため、画像領
域の輪郭が斜めに横切るピクセルと100%の画像領域
をもつピクセルとの階調を変えることができ、したがっ
て、画像領域の輪郭が斜めに横切る部分においても画像
領域の輪郭を見掛け上滑らかにすることができる効果を
有する。
【図1】本発明の一実施例に係るもので特定の文字フォ
ントのパターンの一部を示す説明図である。
ントのパターンの一部を示す説明図である。
【図2】その特定の画像の一部を示す説明図である。
【図3】その画像領域を示す説明図である。
【図4】その画像領域の割合を示す説明図である。
【図5】その印字装置のブロック図である。
【図6】その画像表示装置のブロック図である。
【図7】従来の特定の文字の一部を示す説明図である。
【符号の説明】
3a 文字フォント
3b ピクセル
Claims (1)
- 【請求項1】 それぞれが画素として表現可能な多数
のピクセルに対して、各ピクセル毎の画像領域の割合に
応じて複数ビットに分けたフォントデータを割当てて文
字フォントを階調表現したことを特徴とするキャラクタ
ジェネレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3120038A JPH04347767A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | キャラクタジェネレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3120038A JPH04347767A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | キャラクタジェネレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04347767A true JPH04347767A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=14776370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3120038A Pending JPH04347767A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | キャラクタジェネレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04347767A (ja) |
-
1991
- 1991-05-24 JP JP3120038A patent/JPH04347767A/ja active Pending
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