JPH04347788A - Icメモリカード - Google Patents

Icメモリカード

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Publication number
JPH04347788A
JPH04347788A JP3120352A JP12035291A JPH04347788A JP H04347788 A JPH04347788 A JP H04347788A JP 3120352 A JP3120352 A JP 3120352A JP 12035291 A JP12035291 A JP 12035291A JP H04347788 A JPH04347788 A JP H04347788A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
memory
password
circuit
card
Prior art date
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Pending
Application number
JP3120352A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichiro Endo
遠藤 雄一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Plastics Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Plastics Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Plastics Industries Ltd
Priority to JP3120352A priority Critical patent/JPH04347788A/ja
Publication of JPH04347788A publication Critical patent/JPH04347788A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、IC(集積回路)メモ
リを内蔵したICメモリカードに関するものである。
【0002】更に詳述すれば、本発明はデータを記憶す
るICメモリと、データを不正に読み出されることを防
止するため、および、本体から該ICメモリカードが純
正品であるかコピー品であるかを識別するための専用の
制御回路とを内蔵したICメモリカードに関する。
【0003】ここで純正品とは、正当な手段で製造され
たものを示し、コピー品とは、正当に該ICメモリカー
ドを製造する権利を有しない第三者によって製造された
ものをいう。
【0004】
【従来の技術】従来から、ICメモリを内蔵したICメ
モリカードとして、例えばマスクROM,EP(OTP
)ROM,EEPROM,SRAMを内蔵したものが知
られている。
【0005】図13は、256キロビットのOTP  
ROMを使用したICメモリカードの従来例について示
す。このような従来例において、例えば、カードの端子
配列をDIP  ICの端子配列に変換するような端子
変換アダプタ等を製作することにより、PROMプログ
ラマなどで簡単にデータの読み書き動作を行なうことが
できてしまう。
【0006】そのため、正当に該ICメモリカードを製
造する権利を有しない第三者によってカード内のデータ
を読み出されてしまい、簡単にコピー品を製造されてし
まうおそれがあった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】よって本発明の目的は
、データを不正に読み出されることを防止するため、お
よび、本体から該ICメモリカードが純正品であるかコ
ピー品であるかを識別するための専用の制御回路とを内
蔵したICメモリカードを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るICメモリ
カードは、チップイネーブル端子に特定レベルの制御信
号が印加されたとき動作状態となるICメモリを備えた
ICメモリカードにおいて、本体装置側から供給された
複数のコントロール信号がパスワードの入力判定を指示
しているときにのみ、所定レベルの判定信号を出力する
コントロール信号判定手段と、前記判定信号の出力に応
答して、本体装置側から供給されるアドレス信号および
データ信号をそれぞれ保持する保持手段と、前記保持手
段に保持された信号が所定のパスワードに一致している
とき、一致信号を出力するパスワード判定手段と、前記
一致信号が出力された後に、前記ICメモリへのアクセ
スを指示する信号が本体装置側から与えられたとき、当
該ICメモリのチップイネーブル端子を特定レベルに設
定して該ICメモリを動作状態にするメモリ制御手段と
を具備したものである。
【0009】また、本発明に係る他のICメモリカード
は、チップイネーブル端子に特定レベルの制御信号が印
加されたとき動作状態となるICメモリを備えたICメ
モリカードにおいて、本体装置側から供給された複数の
コントロール信号がパスワードの入力判定を指示してい
るときにのみ、所定レベルの判定信号を出力するコント
ロール信号判定手段と、前記判定信号の出力に応答して
、本体装置側から供給されるアドレス信号およびデータ
信号をそれぞれ保持する保持手段と、前記保持手段に保
持された信号が複数種あるパスワードのいずれかに一致
しているとき、当該パスワードを特定するための一致信
号を出力するパスワード判定手段と、特定のカードID
情報を記憶しておくIDレジスタと、前記一致信号の種
別に応じて、前記ICメモリへのアクセスもしくは前記
IDレジスタの読み出しを可能に制御手段とを具備した
ものである。
【0010】
【作用】本発明によれば、専用の制御回路の働きにより
、本体からパスワードに相当する特定の信号を入力しな
い限り、ICメモリが動作状態にならないようにしてあ
るので、不正に第三者にデータを読み出されてコピー品
を製造されてしまうことを防止することができる。
【0011】また本発明では、特定のパスワードが入力
されたときにのみ、ICメモリカード特有のカードID
を読み出すことができる。
【0012】すなわち本発明では、データを記憶するI
Cメモリのほかに、不正にコピー品を製造されることを
防止するための専用の制御回路を搭載し、本体からパス
ワード入力しない限り、この専用の制御回路により当該
ICメモリカードに固有なカードIDを読み出したり、
またICメモリが動作状態とはならないようにし、IC
メモリへの読み書き動作をできなくしたところに特徴が
ある。ここで、パスワードとは、カードIDを読み出し
たり、ICメモリを動作状態にして読み書きを可能にす
るための、特定の信号のことを表す。
【0013】
【実施例】実施例1 図1は、本発明の第1の実施例を示すブロック図である
。また、図2および図3は、図1をより詳細に示した回
路図である。
【0014】図1および図2,図3に示した第1の実施
例では、ICメモリカード端子とICメモリメ7の間に
、コントロール信号判定回路1,アドレス信号保持回路
2,データ信号保持回路3,アドレスX判定回路4,デ
ータDX判定回路5,反転CE出力制御回路6の6種類
の回路から構成される専用の制御回路が接続されている
【0015】本実施例におけるICメモリ7には、25
6キロビットのOTP  ROMを用いており、図4の
メモリマップに示すようなメモリ構成としてある。
【0016】また、このICメモリ7を用いた際の動作
モードは、図5に示すとおりである。但し、本実施例に
おいて、通常のアクセス手法により(すなわち、各種コ
ントロール信号のレベルのみを設定することにより)、
ICメモリ7へのアクセスを行うことは不可能である。 その詳細な理由は、以下に述べるとおりである。
【0017】図1〜図3において、A15はICメモリ
側と専用の制御回路側とを切り換えるためのアドレス信
号であり、ICメモリの最上位アドレス信号を使用して
いる。このA15が“L”のときにはICメモリ7のア
クセスが可能になり(図5参照。但し、直接的にアクセ
スすることは不可能であり、予めパスワードの入力が必
要となる。)、“H”のときにはパスワードの入力が可
能になる。
【0018】また、1はコントロール信号判定回路であ
り、A15が“H”レベルの時に、本体から書き込み命
令を出した時に“L”レベルが出力される。2および3
はアドレスおよびデータ信号の保持回路であり、コント
ロール信号判定回路1からの信号が“L”レベルから“
H”レベルに立ち上がるときに、そのとき入力されてき
たアドレスおよびデータの信号を保持する回路である。
【0019】4および5はアドレスおよびデータ信号の
判定回路であり、アドレス信号保持回路2およびデータ
信号保持回路3で保持された信号が、それぞれX,DX
すなわちパスワードと一致するときのみ、それぞれ“H
”レベルを出力する。
【0020】6は、反転CE(チップイネーブル)出力
回路であり、判定回路4,5からの出力が“H”レベル
の時に、本体からA15に“L”レベル、反転CEに“
L”レベルを入力すると、ICメモリ7の反転CE端子
に“L”レベルが入力されて、ICメモリ7が動作状態
になり、ICメモリを読み書き可能な状態にすることが
できる。
【0021】したがって、本体からアドレスバスおよび
データバスにパスワードとなる特定の信号を入力する、
すなわち、特定番地Xに特定データDXを書き込む命令
を入力することによりはじめて、ICメモリ7を動作状
態にすることができるようになり、ICメモリ7への読
み書きが可能になる。
【0022】このようにすれば、汎用の読み出し装置で
はデータを読み出すことができなくなるので、不正にコ
ピー品を製造されてしまうことを防止できる。
【0023】以上述べたとおり、本実施例はICメモリ
と、コントロール信号が特定の場合のみ出力信号が“L
”となるコントロール信号判定回路と、該コントロール
信号判定回路からの出力信号が“L”から“H”に切り
換わるときに、本体からのアドレス信号およびデータ信
号をそのまま出力信号として保持するアドレス信号保持
回路およびデータ信号保持回路と、該アドレス信号保持
回路およびデータ信号保持回路からの出力信号が特定の
場合のみ“H”レベルを出力するアドレス信号判定回路
およびデータ信号判定回路とを有し、該アドレス信号判
定回路およびデータ信号判定回路からの出力がすべて“
H”でかつ本体からのコントロール信号(反転CE)お
よびアドレス制御信号A15が“L”の場合のみ、IC
メモリの反転CE入力端子へ“L”信号を出力する反転
CE出力制御回路によって、ICメモリへの読み書き動
作等が可能となる。
【0024】すなわち、本体からパスワードを入力した
後でなければ、本体からICメモリを動作させるために
、本体からコントロール信号(反転CE)を“L”を入
力しても、この専用の制御回路により、ICメモリの反
転CE端子には“H”が入力されてICメモリは動作状
態にはならず、読み書きを行うことはできない。そのた
め、パスワードを入力する機能を持った読み出し装置で
なければ、データを読み出すことができないので、汎用
の読み出し装置等で不正にデータを読み出されてしまう
ことを防止できる。
【0025】なお、上述した第1の実施例においては、
専用の制御回路で反転CE信号を制御しているが、反転
OE(アウトプット・イネーブル)信号を制御すること
により、パスワード入力前は書き込みのみ可能で、パス
ワード入力により読み出しもできるようになるICメモ
リカードを実現することも可能である。これを、反転P
GM信号で実施すると、前述の動作と逆に、パスワード
入力前は読み出しのみ可能で、パスワード入力により書
き込みもできるようになるICメモリカードを実現する
ことも可能である。
【0026】実施例2 上述した第1の実施例では、ICメモリをアクセスする
のに先立って、パスワードを入力しなければならない構
成とした。ここで述べる第2の実施例では、上記メモリ
アクセスの他に、ICメモリカード固有のカードIDを
パスワード入力によって読み出すよう構成したものであ
る。
【0027】この第2の実施例は、ICメモリと、コン
トロール信号が特定の場合のみ出力信号“L”となるコ
ントロール信号判定回路と、該コントロール信号判定回
路からの出力信号が“L”から“H”に切り換わるとき
に、本体からのアドレス信号およびデータ信号をそのま
ま出力信号として保持するアドレス信号保持回路および
データ信号保持回路と、該アドレス信号保持回路および
データ信号保持回路からの出力信号が特定の場合のみ“
H”レベルを出力するアドレス信号判定回路およびデー
タ信号判定回路とを有し、該アドレス信号判定回路およ
びデータ信号判定回路によって、カードIDの読み出し
およびICメモリデータの読み書きを制御できることを
特徴とするものである。
【0028】更に詳述すれば、第2の実施例では、デー
タを記憶するICメモリのほかに、データを不正に読み
出されることを防止するため、および、本体から該IC
メモリカードが純正品であるかコピー品であるかを識別
するための専用の制御回路を搭載し、本体からパスワー
ドX・Y・Zを入力することにより、それぞれ、NOR
MALモード(ICメモリの読み書き可能なモード)へ
の切り換え、IDモード(カードID読み出し可能なモ
ード)への切り換え、カードIDの読み出しを行うこと
ができ、X・Y・Zのいずれとも一致しないパスワード
を入力することにより、RESETモード(前述の3種
のいずれとも不可能なモード)への切り換えを行うこと
ができるところに特徴がある。
【0029】すなわち、図11に示すように、本体から
パスワードYを入力し、IDモードに切り換えることに
より、この専用の制御回路内のID出力制御回路により
カードIDが出力可能状態となる。この状態の下で、パ
スワードZを入力することにより、専用の制御回路内の
IDレジスタよりカードIDが出力される。このカード
IDを本体で識別することにより、純正品であるかコピ
ー品であるかを知ることができる。
【0030】また、図11に示すように本体からパスワ
ードXを入力し、NORMALモードに切り換えること
により、この専用の制御回路内の反転CE出力制御回路
によりICメモリが動作状態となり、ICメモリへの読
み書きを行うことができるようになる。
【0031】ここで、入力したパスワードがX・Y・Z
のいずれとも一致しない場合は、RESETモードに切
り換わり、カードID読み出し、ICメモリ読み書き、
のいずれも行うことはできないモードとなる。
【0032】このように、パスワードXを入力しない限
り、この専用の制御回路によりICメモリが動作状態と
はならず、ICメモリへの読み書きを行うことができな
いので、汎用の読み出し装置等で不正にデータを読み出
されてしまい、コピー品を製造されてしまうことを防止
できる。
【0033】さらに、仮に何らかの方法でICメモリの
データを読み出されてしまったとしても、カードIDを
識別する機能を本体に持たせておけば、正しいIDが出
力されない限り、本体で動作しないようにすることがで
きるので、コピー品を製造されたとしても、本体で動作
してしまうことを防止できる。
【0034】次に、図6〜図9を参照して、この第2の
実施例を詳細に説明する。
【0035】図6は第2の実施例全体を示すブロック図
、図7〜図9は図6をより詳細に示した回路図である。 これら各図において、符号1〜7は第1の実施例で述べ
た各要素と同じであり、本実施例では符号8〜12の各
要素が新たに加えられている。
【0036】すなわち、ICメモリカード端子とICメ
モリ7の間に、コントロール信号判定回路1、アドレス
信号保持回路2、データ信号保持回路3、データDX・
DY判定回路5,8、アドレスX・Y・Z判定回路4,
9,10、反転CE出力制御回路6、ID出力制御回路
12、IDレジスタ11の11種類の回路から構成され
る専用の制御回路を接続している。
【0037】なお、ICメモリ7としては第1の実施例
と同じく256キロビットのOTPROMを使用してい
るが、そのメモリマップは図10に示したとおりとなっ
ている。
【0038】このICメモリ7に関する動作モードは、
図12に示すとおりである。図12と図5(第1の実施
例)との相違は、「ID読出し」モードが新たに追加さ
れている点である。
【0039】図6〜図9において、A15はICメモリ
側と専用の制御回路側とを切り換えるためのアドレス信
号であり、ICメモリの最上位アドレス信号を使用して
いる。このA15が“L”のときにはICメモリ7のア
クセスが可能になり、“H”のときにはパスワードの入
力、すなわち動作モードの切り換えおよびカードIDの
読み出しが可能になる。
【0040】また、1はコントロール信号判定回路であ
り、A15が“H”レベルの時に、本体から書き込み命
令を入力した時に“L”レベルを出力する。2および3
はアドレスおよびデータ信号の保持回路であり、コント
ロール信号判定回路1からの信号が“L”レベルから“
H”レベルに立ち上がるときに、そのとき入力されてき
たアドレスおよびデータの信号を保持する回路である。
【0041】4,9および5,8はアドレスおよびデー
タ信号の判定回路であり、アドレスおよびデータ信号保
持回路2,3で保持された信号が、それぞれパスワード
X,パスワードYと一致するときのみ、それぞれ“H”
レベルを出力する。
【0042】10はアドレス信号判定回路であり、本体
からのアドレス信号が、パスワードZと一致するときの
み、“H”レベルを出力する。
【0043】6は反転CE出力制御回路であり、判定回
路4,5からの入力が“H”レベルの場合に、本体から
A15に“L”レベル、反転CEに“L”レベルを入力
したときに、ICメモリ7の反転CE入力端に“L”レ
ベルを供給して、ICメモリ7を動作状態にし、ICメ
モリ7を読み書き可能な状態にする。
【0044】12はID出力制御回路であり、判定回路
8,9からの入力が“H”レベルの時に、本体からA1
5に“H”レベル、反転CEに“L”レベルを入力した
ときに、IDレジスタ11の反転CE入力端に“L”レ
ベルを供給して、IDレジスタ11をID出力可能状態
にし、カードIDを読み出し可能な状態にする。このと
き、アドレス判定回路10より“H”レベル、本体から
反転OEに“L”レベルを入力することにより、IDレ
ジスタ11よりカードIDが出力される。
【0045】したがって、本体からアドレスバスおよび
データバスにパスワードとなる特定の信号を入力するこ
とにより、動作モードの切り換えおよびカードIDの読
み出しをすることができる。
【0046】ここで、パスワードとは、XおよびYにつ
いては特定番地X(またはY)にデータDX(またはD
Y)を書き込む命令を本体から入力することを示し、Z
については特定番地Zよりデータを読み出す命令を本体
から入力することをいう(図11参照)。
【0047】すなわち、特定番地Xに特定データDXを
書き込む命令を入力することによりはじめて、ICメモ
リ7を動作状態にすることができるようになり、ICメ
モリ7の読み書きが可能になる。このようにすれば、汎
用の読み出し装置ではデータを読み出すことができなく
なるので、不正にコピー品を製造されてしまうことを防
止できる。
【0048】また、特定番地Yに特定データDYを書き
込む命令を入力することによりはじめて、カードIDを
出力可能状態にすることができるようになり、カードI
Dの読み出しが可能になる。この状態の下で、特定番地
Zよりデータを読み出す命令を入力することにより、カ
ードIDを読み出すことができる。
【0049】なお、上述した第2の実施例では専用の制
御回路で反転CE信号を制御しているが、反転OE信号
を制御することにより、パスワードX入力前は書き込み
のみ可能で、パスワードX入力により読み出しもできる
ようになるICメモリカードを実現することも可能であ
る。これを、反転PGM信号で実施すると、前述の動作
と逆に、パスワードX入力前は読み出しのみ可能で、パ
スワードX入力により書き込みもできるようになるIC
メモリカードを実現することも可能である。
【0050】
【発明の効果】以上説明したとおり本発明によれば、専
用の制御回路の働きにより、本体から所定のパスワード
を入力しない限り、ICメモリが動作状態にならないよ
うにしてあるので、不正に第三者にデータを読み出され
てコピー品を製造されてしまうことを防止することがで
きる。
【0051】また、本体側から特定のパスワードを入力
しない限り、カードIDを読み出せないようにしてある
ので、不正に第三者にデータを読み出されてコピー品を
製造されてしまったとしても、正しいカードIDが出力
されているかどうかを識別する機能を本体に付加するこ
とにより、コピー品が本体で動作してしまうことを防止
でき、コピー品としての意味をなくすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図である
【図2】第1の実施例の詳細な回路図である。
【図3】第1の実施例の詳細な回路図である。
【図4】第1の実施例におけるメモリマップ(ICメモ
リが256キロビットのOTPROMの場合)を示す図
である。
【図5】第1の実施例におけるICメモリの動作モード
を示す図である。
【図6】本発明の第2の実施例を示すブロック図である
【図7】第2の実施例の詳細な回路図である。
【図8】第2の実施例の詳細な回路図である。
【図9】第2の実施例の詳細な回路図である。
【図10】第2の実施例におけるメモリマップ(ICメ
モリが256キロビットのOTPROMの場合)を示す
図である。
【図11】第2の実施例における動作モードを示す図で
ある。
【図12】第2の実施例における動作モードを示す図で
ある。
【図13】従来技術の説明図である。
【符号の説明】
1  コントロール信号判定回路 2  アドレス信号保持回路 3  データ信号保持回路 4  アドレスX判定回路 5  データDX判定回路 6  反転CE出力制御回路 7  ICメモリ 8  データDY判定回路 9  アドレスY判定回路 10  アドレスZ判定回路 11  IDレジスタ 12  ID出力制御回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  チップイネーブル端子に特定レベルの
    制御信号が印加されたとき動作状態となるICメモリを
    備えたICメモリカードにおいて、本体装置側から供給
    された複数のコントロール信号がパスワードの入力判定
    を指示しているときにのみ、所定レベルの判定信号を出
    力するコントロール信号判定手段と、前記判定信号の出
    力に応答して、本体装置側から供給されるアドレス信号
    およびデータ信号をそれぞれ保持する保持手段と、前記
    保持手段に保持された信号が所定のパスワードに一致し
    ているとき、一致信号を出力するパスワード判定手段と
    、前記一致信号が出力された後に、前記ICメモリへの
    アクセスを指示する信号が本体装置側から与えられたと
    き、当該ICメモリのチップイネーブル端子を特定レベ
    ルに設定して該ICメモリを動作状態にするメモリ制御
    手段とを具備したことを特徴とするICメモリカード。
  2. 【請求項2】  チップイネーブル端子に特定レベルの
    制御信号が印加されたとき動作状態となるICメモリを
    備えたICメモリカードにおいて、本体装置側から供給
    された複数のコントロール信号がパスワードの入力判定
    を指示しているときにのみ、所定レベルの判定信号を出
    力するコントロール信号判定手段と、前記判定信号の出
    力に応答して、本体装置側から供給されるアドレス信号
    およびデータ信号をそれぞれ保持する保持手段と、前記
    保持手段に保持された信号が複数種あるパスワードのい
    ずれかに一致しているとき、当該パスワードを特定する
    ための一致信号を出力するパスワード判定手段と、特定
    のカードID情報を記憶しておくIDレジスタと、前記
    一致信号の種別に応じて、前記ICメモリへのアクセス
    もしくは前記IDレジスタの読み出しを可能にする制御
    手段とを具備したことを特徴とするICメモリカード。
JP3120352A 1991-05-24 1991-05-24 Icメモリカード Pending JPH04347788A (ja)

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JP (1) JPH04347788A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07205528A (ja) * 1993-12-31 1995-08-08 Samsung Electronics Co Ltd 印刷装置のロックアウトシステム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07205528A (ja) * 1993-12-31 1995-08-08 Samsung Electronics Co Ltd 印刷装置のロックアウトシステム

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