JPH0697442B2 - マイクロコンピユ−タ - Google Patents
マイクロコンピユ−タInfo
- Publication number
- JPH0697442B2 JPH0697442B2 JP23363086A JP23363086A JPH0697442B2 JP H0697442 B2 JPH0697442 B2 JP H0697442B2 JP 23363086 A JP23363086 A JP 23363086A JP 23363086 A JP23363086 A JP 23363086A JP H0697442 B2 JPH0697442 B2 JP H0697442B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- eeprom
- read
- circuit
- memory
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Device Security (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電気的に消去及び書込み可能な読出し専用メモ
リ(EEPROMと称す)を内蔵するマイクロコンピュータに
関する。
リ(EEPROMと称す)を内蔵するマイクロコンピュータに
関する。
従来のEEPROMを内蔵したマイクロコンピュータの例を第
4図に示す。従来のマイクロコンピュータ(以下マイコ
ンと称す。)に内蔵されたEEPROMは、EEPROMセル1,Yア
ドレスセレクター2−a,書込み読出し制御回路2−b,X
アドレスデコーダ3,書込み読出しデータ切換回路4,アド
レスラッチ5,アドレス入力バッファ6、EEPROMデータ入
出力バッファ7,EEPROM制御バッファ8,EEPROM制御回路9
で構成されている。38はEEPROMセルに書込み,読出し,
消去を制御する信号の入力端子、36はEEPROMのアドレス
入力端子、37はEEPROMデータの入出力端子である。
4図に示す。従来のマイクロコンピュータ(以下マイコ
ンと称す。)に内蔵されたEEPROMは、EEPROMセル1,Yア
ドレスセレクター2−a,書込み読出し制御回路2−b,X
アドレスデコーダ3,書込み読出しデータ切換回路4,アド
レスラッチ5,アドレス入力バッファ6、EEPROMデータ入
出力バッファ7,EEPROM制御バッファ8,EEPROM制御回路9
で構成されている。38はEEPROMセルに書込み,読出し,
消去を制御する信号の入力端子、36はEEPROMのアドレス
入力端子、37はEEPROMデータの入出力端子である。
端子38は消去信号,書込み信号または読出し信号のいず
れかの信号が有効入力である場合、EEPROM制御回路9が
アドレスラッチ5,書込み読出しデータ切換回路4の入力
回路を制御し、中央演算処理装置10(以下CPUと称す)
からのアドレス信号及びデータを無効にする。また、こ
の時アドレス入力端子36からの信号がアドレス入力バッ
ファ6およびアドレスラッチを介してXアドレスデコー
ダに入力され、一方、入出力端子37に接続されるEEPROM
データ入出力バッファ7からの信号がデータ切換回路を
介してYアドレスセレクター2−a及び書込み読出し制
御回路2−bに有効信号として入力され、EEPROMセル1
の消去又は書込み、又は読出しの動作が制御される。
れかの信号が有効入力である場合、EEPROM制御回路9が
アドレスラッチ5,書込み読出しデータ切換回路4の入力
回路を制御し、中央演算処理装置10(以下CPUと称す)
からのアドレス信号及びデータを無効にする。また、こ
の時アドレス入力端子36からの信号がアドレス入力バッ
ファ6およびアドレスラッチを介してXアドレスデコー
ダに入力され、一方、入出力端子37に接続されるEEPROM
データ入出力バッファ7からの信号がデータ切換回路を
介してYアドレスセレクター2−a及び書込み読出し制
御回路2−bに有効信号として入力され、EEPROMセル1
の消去又は書込み、又は読出しの動作が制御される。
上述した従来のEEPROMを内蔵したマイコンは、EEPROMに
格納されているデータの内容にかかわらず、外部端子よ
り入力される消去又は書込み又は読出し制御信号及びア
ドレス信号により消去又は書込み又は読出しの動作をお
こなうことができる。従って従来のマイコンは、CPUの
実行を指令する命令や、命令実行時に必要な定数がEEPR
OMに記憶されている時であってもデータの有無を確認す
る手段がないため、マイコンの使用者がすでに必要な情
報を記憶しているEEPROMに書込み操作、または消去操作
をおこなった時、前記EEPROMに書込まれていた情報が破
壊されたり、消去されたりするという欠点を有してい
た。
格納されているデータの内容にかかわらず、外部端子よ
り入力される消去又は書込み又は読出し制御信号及びア
ドレス信号により消去又は書込み又は読出しの動作をお
こなうことができる。従って従来のマイコンは、CPUの
実行を指令する命令や、命令実行時に必要な定数がEEPR
OMに記憶されている時であってもデータの有無を確認す
る手段がないため、マイコンの使用者がすでに必要な情
報を記憶しているEEPROMに書込み操作、または消去操作
をおこなった時、前記EEPROMに書込まれていた情報が破
壊されたり、消去されたりするという欠点を有してい
た。
本発明のマイクロコンピュータは、電気的に消去及び書
込み可能な読出し専用メモリの特定アドレス空間に設け
た書込み可能な読出し専用メモリセルと、該読出し専用
メモリセルに接続される制御ゲート群を備え、前記制御
ゲート群が前記特定アドレス空間を除くアドレス空間に
マッピングされた電気的に消去及び書込み可能な読出し
専用メモリの消去及び書込みを禁止する回路、および、
該消去及び書込みを禁止する制御を解除する回路を有す
る制御回路とを具備することを特徴とする。
込み可能な読出し専用メモリの特定アドレス空間に設け
た書込み可能な読出し専用メモリセルと、該読出し専用
メモリセルに接続される制御ゲート群を備え、前記制御
ゲート群が前記特定アドレス空間を除くアドレス空間に
マッピングされた電気的に消去及び書込み可能な読出し
専用メモリの消去及び書込みを禁止する回路、および、
該消去及び書込みを禁止する制御を解除する回路を有す
る制御回路とを具備することを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明によるマイコンの第1の実施例を示すブ
ロック図である。このマイコンの特徴は、特定アドレス
空間にマッピングされたEEPROM21,特定アドレス選択デ
コーダ20及びEEPROM21によりEEPROMを制御するため制御
回路22を有していることである。第2図に制御回路22の
具体的論理回路を示し、この実施例の動作を説明する。
前述した従来例と同一の手段によりEEPROMセル1ヘデー
タを書込んだ後、書込んだデータを保護する場合、外部
アドレス入力端子36から第1の特定アドレス信号を入力
し、特定アドレス選択デコーダ20により、特定アドレス
空間にマッピングされたEEPROMセル51〜54のいずれかを
選択したEEPROM制御端子38から書込信号を入力すること
により従来と同一手段でEEPROMセル51〜54のいずれかに
書込みを行なう。
ロック図である。このマイコンの特徴は、特定アドレス
空間にマッピングされたEEPROM21,特定アドレス選択デ
コーダ20及びEEPROM21によりEEPROMを制御するため制御
回路22を有していることである。第2図に制御回路22の
具体的論理回路を示し、この実施例の動作を説明する。
前述した従来例と同一の手段によりEEPROMセル1ヘデー
タを書込んだ後、書込んだデータを保護する場合、外部
アドレス入力端子36から第1の特定アドレス信号を入力
し、特定アドレス選択デコーダ20により、特定アドレス
空間にマッピングされたEEPROMセル51〜54のいずれかを
選択したEEPROM制御端子38から書込信号を入力すること
により従来と同一手段でEEPROMセル51〜54のいずれかに
書込みを行なう。
EEPROMセル51〜54のいずれかに書込んだデータは第2図
に示す例ではEEPROMセル51〜54の出力を入力とし排他的
論理和回路61,62,63で偶数パリティ発生回路を構成する
制御回路22に入力され、この制御回路22がXアドレスデ
コーダ3の動作を禁止するCST信号を生成する。従って
以後、端子36,37,38によりEEPROMセル1への消去,書込
み,読出しを行なう制御信号が入力されてもEEPROMセル
1を選択するためのXアドレスデコーダ3が機能しない
ため、EEPROMセル1への消去,書込み,読出しを行なう
ことはできない。
に示す例ではEEPROMセル51〜54の出力を入力とし排他的
論理和回路61,62,63で偶数パリティ発生回路を構成する
制御回路22に入力され、この制御回路22がXアドレスデ
コーダ3の動作を禁止するCST信号を生成する。従って
以後、端子36,37,38によりEEPROMセル1への消去,書込
み,読出しを行なう制御信号が入力されてもEEPROMセル
1を選択するためのXアドレスデコーダ3が機能しない
ため、EEPROMセル1への消去,書込み,読出しを行なう
ことはできない。
また、前述の操作によりEEPROMセル1のデータの保護機
能が働いている時、その保護機能を解除する場合は、ア
ドレス入力端子36から第2の特定アドレス信号を入力
し、特定アドレス空間にマッピングされたEEPROMセル51
〜54を選択し、端子38からの書込み信号により保護機能
を実現したEEPROMセル以外のセルに書込みを行なう。第
2図の場合EEPROMセル51〜54の出力が偶数パリティ回路
としての制御回路22に接続されているため、前記操作に
より2つのEEPROMセルの出力が「1」,他の2つのEEPR
OMセルの出力が「0」になり、Xアドレスデコーダの動
作を禁止するCST信号が「0」となり、Xアドレスデコ
ーダの禁止機能が解除される。従って以降、端子36,37,
38によりEEPROMセル1への消去,書込み,読出しの制御
が可能となる。これらの一連の動作は特定アドレス空間
にマッピングされた(第2図の実施例ではEEPROMセル51
〜54の4ケ)EEPROMセル数だけの繰返しが有効となる。
能が働いている時、その保護機能を解除する場合は、ア
ドレス入力端子36から第2の特定アドレス信号を入力
し、特定アドレス空間にマッピングされたEEPROMセル51
〜54を選択し、端子38からの書込み信号により保護機能
を実現したEEPROMセル以外のセルに書込みを行なう。第
2図の場合EEPROMセル51〜54の出力が偶数パリティ回路
としての制御回路22に接続されているため、前記操作に
より2つのEEPROMセルの出力が「1」,他の2つのEEPR
OMセルの出力が「0」になり、Xアドレスデコーダの動
作を禁止するCST信号が「0」となり、Xアドレスデコ
ーダの禁止機能が解除される。従って以降、端子36,37,
38によりEEPROMセル1への消去,書込み,読出しの制御
が可能となる。これらの一連の動作は特定アドレス空間
にマッピングされた(第2図の実施例ではEEPROMセル51
〜54の4ケ)EEPROMセル数だけの繰返しが有効となる。
第3図は本発明の第2の実施例を示す回路図である。第
1の実施例は特定アドレス空間にマッピングされたEEPR
OMがEEPROMセル1のすべての消去,書込み,読出しを保
護又はその解除を行なったが、第3図は特定アドレス空
間にマッピングされEEPROMセル51〜54の出力とEEPROM制
御端子38によりEEPROMセル1をアクセスするEEPROM外部
アクセスモード信号の論理出力を得る論理出力回路33へ
入力しており、EEPROMセル51〜54の個々のセル出力がEE
PROMセル1のアドレス線を選択するアドレスデコーダ回
路出力X0〜Xmの各NOR回路の出力を禁止する働きをする
ことを示している。
1の実施例は特定アドレス空間にマッピングされたEEPR
OMがEEPROMセル1のすべての消去,書込み,読出しを保
護又はその解除を行なったが、第3図は特定アドレス空
間にマッピングされEEPROMセル51〜54の出力とEEPROM制
御端子38によりEEPROMセル1をアクセスするEEPROM外部
アクセスモード信号の論理出力を得る論理出力回路33へ
入力しており、EEPROMセル51〜54の個々のセル出力がEE
PROMセル1のアドレス線を選択するアドレスデコーダ回
路出力X0〜Xmの各NOR回路の出力を禁止する働きをする
ことを示している。
第3図をさらに詳しく説明すると、EEPROMセル51はEEPR
OMセル1のアドレス線を選択するアドレスデコーダ回路
出力X0,X1が、EEPROMセル52はEEPROMセル1のアドレス
線を選択するアドレスデコーダ回路出力X2〜Xlが、EEPR
OMセル53はEEPROMセル1のアドレス線を選択するアドレ
スデコーダ回路出力Xl+1〜Xm-4が、EEPROMセル54はEEPR
OMセル1のアドレス線を選択するアドレスデコーダ回路
出力Xm-3〜Xmがアクティブになることを禁止し、従って
第1の実施例と同様にEEPROMセル1のデータの保護を実
現することができる。
OMセル1のアドレス線を選択するアドレスデコーダ回路
出力X0,X1が、EEPROMセル52はEEPROMセル1のアドレス
線を選択するアドレスデコーダ回路出力X2〜Xlが、EEPR
OMセル53はEEPROMセル1のアドレス線を選択するアドレ
スデコーダ回路出力Xl+1〜Xm-4が、EEPROMセル54はEEPR
OMセル1のアドレス線を選択するアドレスデコーダ回路
出力Xm-3〜Xmがアクティブになることを禁止し、従って
第1の実施例と同様にEEPROMセル1のデータの保護を実
現することができる。
なお特定アドレス空間にマッピングされたEEPROMセル51
〜54に端子36〜38からの制御信号によりそのデータの書
込みを行なった場合の説明を行なったが、EEPROMの読出
し/書込みを外部端子から制御信号を入力して行なうの
でなく、命令によりCPUが生成する読出し/書込み信号
により、CPUから入出力されるデータを読出したり書込
んだりすることも可能であり。端子36〜38のかわりにCP
U10が同等の制御をEEPROMセル51〜54に対して行なうこ
とができることは明白であり、同様な効果を得ることが
できる。
〜54に端子36〜38からの制御信号によりそのデータの書
込みを行なった場合の説明を行なったが、EEPROMの読出
し/書込みを外部端子から制御信号を入力して行なうの
でなく、命令によりCPUが生成する読出し/書込み信号
により、CPUから入出力されるデータを読出したり書込
んだりすることも可能であり。端子36〜38のかわりにCP
U10が同等の制御をEEPROMセル51〜54に対して行なうこ
とができることは明白であり、同様な効果を得ることが
できる。
以上説明したように本発明は、特定アドレス空間にEEPR
OM21を設け、そのセルの出力に特定アドレス空間以外の
EEPROMセル1を制御するための回路を設けることにより
EEPROMセル1に書込まれたデータを電気的に保護できる
効果がある。
OM21を設け、そのセルの出力に特定アドレス空間以外の
EEPROMセル1を制御するための回路を設けることにより
EEPROMセル1に書込まれたデータを電気的に保護できる
効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図、第2図は
第1図の一部を示す回路図、第3図は本発明の第2の実
施例のブロック図、第4図は従来例のブロック図であ
る。 1……EEPROMセル、2−a……Yアドレスセレクター、
2−b……書込み読出し制御回路、3……Xアドレスデ
コーダ、4……書込み読出しデータ切換回路、5……ア
ドレスラッチ、6……アドレス入力バッファ、7……EE
PROMデータ入出力バッファ、8……EEPROM制御バッフ
ァ、9……EEPROM制御回路、10……CPU、20……特定ア
ドレス選択デコーダ、21……特定アドレス空間にあるEE
PROM、22……特定アドレス空間にあるEEPROMの制御回
路、36……アドレス入力端子、37……EEPROMデータの入
出力端子、38……EEPROM制御端子、51〜54……特定アド
レス空間にあるEEPROMセル、61〜63……排他的論理和回
路、CST……Xアドレスデコーダの出力を禁止する信
号。
第1図の一部を示す回路図、第3図は本発明の第2の実
施例のブロック図、第4図は従来例のブロック図であ
る。 1……EEPROMセル、2−a……Yアドレスセレクター、
2−b……書込み読出し制御回路、3……Xアドレスデ
コーダ、4……書込み読出しデータ切換回路、5……ア
ドレスラッチ、6……アドレス入力バッファ、7……EE
PROMデータ入出力バッファ、8……EEPROM制御バッフ
ァ、9……EEPROM制御回路、10……CPU、20……特定ア
ドレス選択デコーダ、21……特定アドレス空間にあるEE
PROM、22……特定アドレス空間にあるEEPROMの制御回
路、36……アドレス入力端子、37……EEPROMデータの入
出力端子、38……EEPROM制御端子、51〜54……特定アド
レス空間にあるEEPROMセル、61〜63……排他的論理和回
路、CST……Xアドレスデコーダの出力を禁止する信
号。
Claims (1)
- 【請求項1】外部端子より直接アドレッシング可能で、
内蔵する中央演算処理装置がアクセス可能な電気的に消
去及び書込可能な第1の読み出し専用メモリと、該第1
の読み出し専用メモリに接続されるアドレスデコーダ・
セレクタ回路と、前記第1の読み出し専用メモリとアド
レス空間の異なる電気的に書込可能な第2の読み出し専
用メモリと、該第2の読み出し専用メモリの出力データ
が入力され、前記アドレスデコーダ・セレクタ回路の選
択機能を停止する手段及び、選択機能の停止を解除する
手段を有する制御回路を備え、該制御回路が、前記第2
の読み出し専用メモリに書込まれたデータのパリティ演
算の結果により、前記アドレスデコーダ・セレクタ回路
の選択機能を停止する手段または選択機能の停止を解除
する手段のどちらかの制御を行う論理を有し、前記アド
レスデコーダ・セレクタ回路の選択機能を停止する手段
によって前記第1の読み出し専用メモリへのデータの消
去/書込の禁止を、前記アドレスデコーダ・セレクタ回
路の選択機能の停止を解除する手段によって前記第1の
読み出し専用メモリのデータの消去/書込の禁止の解除
を可能とすることを特徴とするマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23363086A JPH0697442B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | マイクロコンピユ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23363086A JPH0697442B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | マイクロコンピユ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6386049A JPS6386049A (ja) | 1988-04-16 |
| JPH0697442B2 true JPH0697442B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=16958053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23363086A Expired - Lifetime JPH0697442B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | マイクロコンピユ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697442B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0812646B2 (ja) * | 1989-03-03 | 1996-02-07 | 三菱電機株式会社 | 半導体集積回路 |
| JPH05307507A (ja) * | 1991-04-01 | 1993-11-19 | Nec Corp | 記憶装置 |
| JP4932416B2 (ja) * | 2006-09-29 | 2012-05-16 | 株式会社吉野工業所 | 位置合わせ容器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61101856A (ja) * | 1984-10-24 | 1986-05-20 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 記憶装置 |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP23363086A patent/JPH0697442B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6386049A (ja) | 1988-04-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0420994B1 (en) | Memory cartridge | |
| US6229731B1 (en) | Nonvolatile semiconductor memory device with security function and protect function | |
| US5991849A (en) | Rewriting protection of a size varying first region of a reprogrammable non-volatile memory | |
| JP3421526B2 (ja) | デ−タ処理装置 | |
| US5749088A (en) | Memory card with erasure blocks and circuitry for selectively protecting the blocks from memory operations | |
| US7580281B2 (en) | Flash memory device with write protection | |
| EP0592098A2 (en) | Control method and apparatus for direct execution of a program on an external apparatus using a randomly accessible and rewritable memory | |
| US5890191A (en) | Method and apparatus for providing erasing and programming protection for electrically erasable programmable read only memory | |
| JPH11120781A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| WO1997023829A1 (en) | Memory manager allowing flash memory to supplement main memory | |
| JPH11110293A (ja) | 不揮発性メモリ制御回路 | |
| US20040205314A1 (en) | Semiconductor memory with access protection scheme | |
| US6868505B2 (en) | Memory exchange | |
| US6108235A (en) | Memory device | |
| US20070133280A1 (en) | Semiconductor integrated circuit apparatus and electronic system | |
| US6532529B1 (en) | Microcomputer including flash memory overwritable during operation and operating method thereof | |
| EP0374733B1 (en) | Single-chip microcomputer including EPROM therein | |
| JP2842442B2 (ja) | マイクロコンピュータ、不揮発性半導体記憶装置、ならびにその書込みおよび消去方法 | |
| JPH0697442B2 (ja) | マイクロコンピユ−タ | |
| US7565477B2 (en) | Semiconductor device and method of controlling the same | |
| RU2169951C2 (ru) | Полупроводниковое запоминающее устройство | |
| JP3028567B2 (ja) | Eeprom内蔵マイクロコンピュータ | |
| JPH10143434A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH0434185B2 (ja) | ||
| JPS6012660B2 (ja) | メモリ装置 |