JPH0434814Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434814Y2 JPH0434814Y2 JP1987007522U JP752287U JPH0434814Y2 JP H0434814 Y2 JPH0434814 Y2 JP H0434814Y2 JP 1987007522 U JP1987007522 U JP 1987007522U JP 752287 U JP752287 U JP 752287U JP H0434814 Y2 JPH0434814 Y2 JP H0434814Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fulcrum
- link
- upper frame
- forth
- horizontally
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、X線CT装置用テーブルに係り、特
に、テーブル最低高さを低くし、且つ上下動スト
ロークを大きくとれるようにし、且つ天板の縦送
り量を少なくてすむようにするのび好適なテーブ
ルの駆動機構に関するものである。
に、テーブル最低高さを低くし、且つ上下動スト
ロークを大きくとれるようにし、且つ天板の縦送
り量を少なくてすむようにするのび好適なテーブ
ルの駆動機構に関するものである。
従来のX線CT装置用テーブルにおいて、テー
ブルの駆動機構は、第3図に示すように、上部フ
レーム21の上に天板22が摺動自在に設けられ
ている。前記上部フレーム21には、垂直上下動
のも可能なリンク機構23で支持され、油圧シリ
ンダ24で垂直に上下動されるようになつてい
る。前記リンク機構23は、天板22の縦送りに
よるオーバーハング荷重を受け、油圧シリンダ2
4は垂直荷重を受ける構造になつている。
ブルの駆動機構は、第3図に示すように、上部フ
レーム21の上に天板22が摺動自在に設けられ
ている。前記上部フレーム21には、垂直上下動
のも可能なリンク機構23で支持され、油圧シリ
ンダ24で垂直に上下動されるようになつてい
る。前記リンク機構23は、天板22の縦送りに
よるオーバーハング荷重を受け、油圧シリンダ2
4は垂直荷重を受ける構造になつている。
なお、第3図中の25は、位置検出用投光器で
ある。
ある。
しかし、前記従来のX線CT装置用テーブルで
は、テーブルの最高高さK及び最低高さI0が、油
圧シリンダ24のストロークと油圧シリンダの最
少長さとの関係で決められるため、テーブルの天
板22の最低高さI0が高すぎて患者の載置が困難
であつた。そこで、天板22の最低高さI0を低く
するため、多段油圧シリンダにしていたが、それ
にも限界があり、且つ多段油圧シリンダの構造が
複雑となるという問題があつた。
は、テーブルの最高高さK及び最低高さI0が、油
圧シリンダ24のストロークと油圧シリンダの最
少長さとの関係で決められるため、テーブルの天
板22の最低高さI0が高すぎて患者の載置が困難
であつた。そこで、天板22の最低高さI0を低く
するため、多段油圧シリンダにしていたが、それ
にも限界があり、且つ多段油圧シリンダの構造が
複雑となるという問題があつた。
また、油圧シリンダ24は、垂直上下動しかし
ないため、天板22の縦移動ストロークH0が大
きくなり、且つオーバリング荷重が大きくなる。
そのために、上部フレーム21及びそれを支える
リンク機構23にかかる荷重が大きくなつてしま
うという問題があつた。
ないため、天板22の縦移動ストロークH0が大
きくなり、且つオーバリング荷重が大きくなる。
そのために、上部フレーム21及びそれを支える
リンク機構23にかかる荷重が大きくなつてしま
うという問題があつた。
本考案は、前記問題点を解決するためになされ
たものであり、 本考案の目的は、テーブルの天板の最低高さを
低く、且つ上下動ストロークは大きくして天板縦
移動ストロークを低減し、上部フレーム、上部フ
レームを支えるリンク機構及びベースにかかる荷
重を軽量化することができる技術を提供すること
にある。
たものであり、 本考案の目的は、テーブルの天板の最低高さを
低く、且つ上下動ストロークは大きくして天板縦
移動ストロークを低減し、上部フレーム、上部フ
レームを支えるリンク機構及びベースにかかる荷
重を軽量化することができる技術を提供すること
にある。
本考案の前記ならびにその他の目的と新規な特
徴は、本明細書の以下の記述及び添付図面によつ
て説明する。
徴は、本明細書の以下の記述及び添付図面によつ
て説明する。
本願において開示される考案のうち、代表的な
ものの概要を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
ものの概要を簡単に説明すれば、下記のとおりで
ある。
すなわち、X線CT装置用テーブルにおいて、
水平に配設された上部フレームの支点Aに回転自
在に取り付けられ、床面と鋭角をなして配設され
た第1リンクと、前記上部フレームにあり支点A
から所定距離だけ離れた支点Bに回転自在に取り
付けられ、且つ第1リンクと平行に配設された第
2リンク、第1リンクの他方の回転自在な支点D
と第2リンクの他方の回転自在な支点Eとを連結
し、且つ長さがAB間距離に等しい第3リンク
と、前記第1リンクの中点Cに回転自在に取り付
けられ、長さが第1リンクの1/2で、且つ他方の
回転自在な支点Fが前記支点Dと同じ床面からの
高さに位置し、且つ支点C,D,Fが実質的に2
等辺三角形を形成する第4リンクとからなるリン
ク機構と、前記支点D(又は支点E)と支点Fが
それぞれ単独に水平前後移動可能なようにベース
フレームにガイドされ、前記支点Dを水平前後移
動させる第1駆動シリンダと、前記支点Fを水平
前後移動させる第2駆動シリンダとからなること
を特徴とするものである。
水平に配設された上部フレームの支点Aに回転自
在に取り付けられ、床面と鋭角をなして配設され
た第1リンクと、前記上部フレームにあり支点A
から所定距離だけ離れた支点Bに回転自在に取り
付けられ、且つ第1リンクと平行に配設された第
2リンク、第1リンクの他方の回転自在な支点D
と第2リンクの他方の回転自在な支点Eとを連結
し、且つ長さがAB間距離に等しい第3リンク
と、前記第1リンクの中点Cに回転自在に取り付
けられ、長さが第1リンクの1/2で、且つ他方の
回転自在な支点Fが前記支点Dと同じ床面からの
高さに位置し、且つ支点C,D,Fが実質的に2
等辺三角形を形成する第4リンクとからなるリン
ク機構と、前記支点D(又は支点E)と支点Fが
それぞれ単独に水平前後移動可能なようにベース
フレームにガイドされ、前記支点Dを水平前後移
動させる第1駆動シリンダと、前記支点Fを水平
前後移動させる第2駆動シリンダとからなること
を特徴とするものである。
前記手段によれば、前記リンク機構の支点D
(又は支点E)と支点Fがそれぞれ単独に水平前
後移動可能なようにベースフレームにガイドさ
れ、前記支点Dを水平前後移動させる第1駆動シ
リンダと、前記支点Fを水平前後移動させる第2
駆動シリンダとを設けることにより、テーブル最
低高さは、ほぼ、上部フレームと、ベース部の高
さのみになるので、テーブルの天板の最低高さを
低くすることができる。また、前記リンク機構
は、テーブル上昇とともに、上部フレームをスキ
ヤンガントリー内部へ送り込むので、天板縦移動
ストロークを低減し、上部フレーム、上部フレー
ムを支えるリンク機構及びベースにかかる荷重を
軽量化することができる。
(又は支点E)と支点Fがそれぞれ単独に水平前
後移動可能なようにベースフレームにガイドさ
れ、前記支点Dを水平前後移動させる第1駆動シ
リンダと、前記支点Fを水平前後移動させる第2
駆動シリンダとを設けることにより、テーブル最
低高さは、ほぼ、上部フレームと、ベース部の高
さのみになるので、テーブルの天板の最低高さを
低くすることができる。また、前記リンク機構
は、テーブル上昇とともに、上部フレームをスキ
ヤンガントリー内部へ送り込むので、天板縦移動
ストロークを低減し、上部フレーム、上部フレー
ムを支えるリンク機構及びベースにかかる荷重を
軽量化することができる。
以下、本考案の一実施例を図面を用いて具体的
に説明する。
に説明する。
なお、実施例を説明するための全図において、
同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰
り返しの説明は省略する。
同一機能を有するものは同一符号を付け、その繰
り返しの説明は省略する。
第1図は、本考案の一実施例のX線CT装置用
テーブルの概略構成を示す側面図、 第2図は、本実施例の動作を説明するための説
明図である。
テーブルの概略構成を示す側面図、 第2図は、本実施例の動作を説明するための説
明図である。
本実施例のX線CT装置用テーブルは、第1図
に示すように、上部フレーム13には天板14が
ローラ15,16で縦移動可能に取り付けられて
いる。そして、上部フレーム13には、回転自在
な支点A,Bで、リンク1、リンク2が取付けら
れており、リンク3は、回転自在な支点D,E
で、リンク1、リンク2に連結されている。リン
ク1,2,3と上部フレーム13は平行リンク機
構を構成している。リンク4は、リンク1の中点
Cに回転自在に取付けられ、リンク1の長さの1/
2である。リンク1とリンク4はパンタの変形リ
ンク機構を構成している。回転自在な支点D,
E,Fにはそれぞれローラ7,8,9が取り付け
られており、ローラ7,8にはレール5にガイド
されて、水平前後動可能に構成されている。ロー
ラ9はレール6にガイドされて、水平前後可動す
るようになつている。レール5,6はベースフレ
ーム12に取り付けられている。支点Dには、ベ
ースフレーム12に取り付けられた油圧シリンダ
10が連結しており、シリンダ10のロツドの伸
縮により、支点D,Eが、水平前後動する。支点
Fにはベースフレーム12に取り付けられた油圧
シリンダ11が連結されている。この油圧シリン
ダ11のロツドの伸縮により、支点Fが水平前後
動するようになつている。そして、前記平行リン
ク機構と変形リンク機構とにより、第2図に示す
ように、スキヤンガントリ17の内側の所定位置
に設けられているスキヤナ投光器18の位置ま
で、前記上部フレーム13の先端を持つていくよ
うになつている。前記スキヤナ投光器18は、上
部フレーム13の先端部を検出するものである。
に示すように、上部フレーム13には天板14が
ローラ15,16で縦移動可能に取り付けられて
いる。そして、上部フレーム13には、回転自在
な支点A,Bで、リンク1、リンク2が取付けら
れており、リンク3は、回転自在な支点D,E
で、リンク1、リンク2に連結されている。リン
ク1,2,3と上部フレーム13は平行リンク機
構を構成している。リンク4は、リンク1の中点
Cに回転自在に取付けられ、リンク1の長さの1/
2である。リンク1とリンク4はパンタの変形リ
ンク機構を構成している。回転自在な支点D,
E,Fにはそれぞれローラ7,8,9が取り付け
られており、ローラ7,8にはレール5にガイド
されて、水平前後動可能に構成されている。ロー
ラ9はレール6にガイドされて、水平前後可動す
るようになつている。レール5,6はベースフレ
ーム12に取り付けられている。支点Dには、ベ
ースフレーム12に取り付けられた油圧シリンダ
10が連結しており、シリンダ10のロツドの伸
縮により、支点D,Eが、水平前後動する。支点
Fにはベースフレーム12に取り付けられた油圧
シリンダ11が連結されている。この油圧シリン
ダ11のロツドの伸縮により、支点Fが水平前後
動するようになつている。そして、前記平行リン
ク機構と変形リンク機構とにより、第2図に示す
ように、スキヤンガントリ17の内側の所定位置
に設けられているスキヤナ投光器18の位置ま
で、前記上部フレーム13の先端を持つていくよ
うになつている。前記スキヤナ投光器18は、上
部フレーム13の先端部を検出するものである。
次に、本実施例のX線CT装置用テーブルの動
作について簡単に説明する。
作について簡単に説明する。
第2図に示すように、テーブル最低高さの状態
から、まず、支点Fを第2油圧シリンダ11によ
り前(図面の左方向)へ移動させる。平行リンク
機構により、上部フレーム13は円弧上昇し、撮
影準備高さJまで上昇させる。上部フレーム13
をそのままの状態で、天板14がスキヤンガント
リ17の内に送り込まれる。その後、支点D,E
を第1油圧シリンダ10によつて押して後へ移動
させることにより、(パンタ機構により)上部フ
レーム13は正確に垂直上昇し、上限(テーブル
最高高さK)まで上昇する。すなわち、前記スキ
ヤンガントリ17の内側の所定位置に設けられて
いるスキヤナ投光器18によつて前記上部フレー
ム13の先端が検出され、この検出により、第2
油圧シリンダ11を制御して、前記上部フレーム
13を撮影準備高さJの位置で停止させる。そし
て、天板14はスキヤンガントリ17の撮影位置
まで自動的に縦送り(前へ摺動)される。その
後、第1油圧シリンダ10により、高さを調整し
て最適な撮影位置にテーブルを設定する。その後
X線CTの撮影計測を実行する。
から、まず、支点Fを第2油圧シリンダ11によ
り前(図面の左方向)へ移動させる。平行リンク
機構により、上部フレーム13は円弧上昇し、撮
影準備高さJまで上昇させる。上部フレーム13
をそのままの状態で、天板14がスキヤンガント
リ17の内に送り込まれる。その後、支点D,E
を第1油圧シリンダ10によつて押して後へ移動
させることにより、(パンタ機構により)上部フ
レーム13は正確に垂直上昇し、上限(テーブル
最高高さK)まで上昇する。すなわち、前記スキ
ヤンガントリ17の内側の所定位置に設けられて
いるスキヤナ投光器18によつて前記上部フレー
ム13の先端が検出され、この検出により、第2
油圧シリンダ11を制御して、前記上部フレーム
13を撮影準備高さJの位置で停止させる。そし
て、天板14はスキヤンガントリ17の撮影位置
まで自動的に縦送り(前へ摺動)される。その
後、第1油圧シリンダ10により、高さを調整し
て最適な撮影位置にテーブルを設定する。その後
X線CTの撮影計測を実行する。
撮影計測が終つてテーブルを下降する時はこれ
の逆の順序で行なう。
の逆の順序で行なう。
次に、第2図によりテーブルとスキヤンガント
リ17との位置関係を説明する。
リ17との位置関係を説明する。
第2図において、最低高さIの状態から、平行
リンク機構により撮影準備高さJまで円弧上昇す
る。この時自動的に平行リンク機構による縦送り
量Gだけ天板14を縦送りするため、従来は、天
板縦送り量がG+Hだけ必要であつたのに対し、
本考案によれば、天板縦送りストロークHだけの
縦送り量で済む。撮影する際は正確に上下動する
ことが要求されるため、パンタ機構により、撮影
準備高さJ〜テーブル最高高さK間を上下動させ
る。
リンク機構により撮影準備高さJまで円弧上昇す
る。この時自動的に平行リンク機構による縦送り
量Gだけ天板14を縦送りするため、従来は、天
板縦送り量がG+Hだけ必要であつたのに対し、
本考案によれば、天板縦送りストロークHだけの
縦送り量で済む。撮影する際は正確に上下動する
ことが要求されるため、パンタ機構により、撮影
準備高さJ〜テーブル最高高さK間を上下動させ
る。
前述したように、前記リンク機構の支点D(又
は支点E)と支点Fがそれぞれ単独に水平前後移
動可能なようにベースフレームにガイドされ、前
記支点Dを水平前後移動させる第1油圧シリンダ
10と、前記F点を水平前後移動させる第2油圧
シリンダ11とを設けることにより、テーブルの
最低高さは、ほぼ、上部フレーム13と、ベース
フレーム12の高さのみになるので、テーブルの
天板14の最低高さを低くすることができる。
は支点E)と支点Fがそれぞれ単独に水平前後移
動可能なようにベースフレームにガイドされ、前
記支点Dを水平前後移動させる第1油圧シリンダ
10と、前記F点を水平前後移動させる第2油圧
シリンダ11とを設けることにより、テーブルの
最低高さは、ほぼ、上部フレーム13と、ベース
フレーム12の高さのみになるので、テーブルの
天板14の最低高さを低くすることができる。
また、前記リンク機構は、テーブル上昇ととも
に、上部フレーム13をスキヤンガントリ17の
内部に設けられているスキヤナ投光器18の位置
まで送り込むので、天板14の縦移動ストローク
が低減され(少なくなる)。上部フレーム13、
上部フレーム13を支えるリンク機構及びベース
フレーム12にかかる加重を軽量化することがで
きる。
に、上部フレーム13をスキヤンガントリ17の
内部に設けられているスキヤナ投光器18の位置
まで送り込むので、天板14の縦移動ストローク
が低減され(少なくなる)。上部フレーム13、
上部フレーム13を支えるリンク機構及びベース
フレーム12にかかる加重を軽量化することがで
きる。
また、撮影時は、パンタ機構により正確に垂直
に上下動さることができる。
に上下動さることができる。
以上、本考案を実施例にもとずき具体的に説明
したが、本考案は、前記実施例に限定されるもの
ではなく、その要旨を逸脱しない範囲において
種々変更可能であることは言うまでもない。
したが、本考案は、前記実施例に限定されるもの
ではなく、その要旨を逸脱しない範囲において
種々変更可能であることは言うまでもない。
以上、説明したように、本考案によれば、テー
ブル最低高さを、ほぼ、上部フレームとベースフ
レームのみの高さにすることができ、患者の扱い
が容易になる。
ブル最低高さを、ほぼ、上部フレームとベースフ
レームのみの高さにすることができ、患者の扱い
が容易になる。
また、平行リンク機構により、テーブルが上昇
するとともに天板が自動的に縦送りされ、その分
だけ天板縦送リストロークが少なくて済むので、
上部フレームにかかる負荷が軽減し、テーブル全
体の軽量化が図れる。
するとともに天板が自動的に縦送りされ、その分
だけ天板縦送リストロークが少なくて済むので、
上部フレームにかかる負荷が軽減し、テーブル全
体の軽量化が図れる。
また、撮影時は、パンタ機構により正確に垂直
上下動させることができる。
上下動させることができる。
第1図は、本考案の一実施例のX線CT装置用
テーブルの概略構成を示す側面図、第2図は、本
実施例のX線CT装置用テーブルの動作を説明す
るための説明図、第3図は、従来のX線CT装置
用テーブルの問題点を説明するための説明図であ
る。 図中、1,2,3,4……リンク、5,6……
レール、10……第1油圧シリンダ、11……第
2油圧シリンダである。
テーブルの概略構成を示す側面図、第2図は、本
実施例のX線CT装置用テーブルの動作を説明す
るための説明図、第3図は、従来のX線CT装置
用テーブルの問題点を説明するための説明図であ
る。 図中、1,2,3,4……リンク、5,6……
レール、10……第1油圧シリンダ、11……第
2油圧シリンダである。
Claims (1)
- X線CT装置用テーブルにおいて、水平に配設
された上部フレームの支点Aに回転自在に取り付
けられ、床面と鋭角をなして配設された第1リン
クと、前記上部フレームにあり、支点Aから所定
距離だけ離れた他の支点Bに回転自在に取り付け
られ、且つ前記第1リンクと平行に配設された第
2リンクと、第1リンクの他方の回転自在な支点
Dと第2リンクの他方の回転自在な支点Eとを連
結し、且つ長さがAB間距離に等しい第3のリン
クと、前記第1リンクの中点Cに回転自在に取り
付けられ、長さが第1リンクの1/2で、且つ他方
の回転自在な支点Fが前記支点Dと同じ床面から
の高さに位置し、且つ支点C,D,Fが実質的に
2等辺三角形を形成する第4リンクとからなるリ
ンク機構と、前記支点D(又は支点E)と支点F
がそれぞれ単独に水平前後移動可能なようにベー
スフレームにガイドされ、前記支点Dを水平前後
移動させる第1駆動シリンダと、前記支点Fを水
平前後移動させる第2駆動シリンダとからなるこ
とを特徴とするX線CT装置用テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987007522U JPH0434814Y2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987007522U JPH0434814Y2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63117507U JPS63117507U (ja) | 1988-07-29 |
| JPH0434814Y2 true JPH0434814Y2 (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=30791056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987007522U Expired JPH0434814Y2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434814Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3348200A1 (en) * | 2017-01-12 | 2018-07-18 | Koninklijke Philips N.V. | Patent support couch assembly and diagnostic imaging system |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61159942A (ja) * | 1984-12-29 | 1986-07-19 | 株式会社島津製作所 | 患者ベツド上下動装置 |
-
1987
- 1987-01-23 JP JP1987007522U patent/JPH0434814Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63117507U (ja) | 1988-07-29 |
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