JPH0434821Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434821Y2 JPH0434821Y2 JP1987027455U JP2745587U JPH0434821Y2 JP H0434821 Y2 JPH0434821 Y2 JP H0434821Y2 JP 1987027455 U JP1987027455 U JP 1987027455U JP 2745587 U JP2745587 U JP 2745587U JP H0434821 Y2 JPH0434821 Y2 JP H0434821Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- cutting edge
- cutting tool
- diamond
- dental
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Crystals, And After-Treatments Of Crystals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、歯あるいは歯に被せたクラウン等の
切削に用いられる歯科用切削具に関する。
切削に用いられる歯科用切削具に関する。
[従来の技術]
従来のこの種の歯科用切削具としては、例えば
歯科用バーがある。歯科用バーは、棒状をなす鋼
製、超硬合金製またはセラミツク製切削具本体の
先端部に刃部が形成されるとともに、その刃部外
周に切刃が形成された構成になつており、切削具
本体を高速回転(周速約2m/min〜700m/min)
させて歯等の被削物を切削するものである。
歯科用バーがある。歯科用バーは、棒状をなす鋼
製、超硬合金製またはセラミツク製切削具本体の
先端部に刃部が形成されるとともに、その刃部外
周に切刃が形成された構成になつており、切削具
本体を高速回転(周速約2m/min〜700m/min)
させて歯等の被削物を切削するものである。
[考案が解決しようとする問題点]
ところで、状態構成の歯科用バーによる切削時
においては、切刃の先端部に被削物の一部が付着
して構成刃先が形成されるとともに、切刃近傍に
微細な切り屑が付着した状態になつている。この
構成刃先あるいは切り屑には口腔内の雑菌が付着
していることがあり、それらをそのままの状態に
しておくことは衛生上に問題がある。特に、昨今
の肝炎、エイズの感染がこの問題をクローズアツ
プしている。このため、歯科用切削具を使用した
後には、殺菌あるいはその除去に細心の注意と多
大な労力を費やさなければならなかつた。例え
ば、歯科用バーを用いる場合には、殺菌する前に
ブラツシングしているが、構成刃先は切刃との付
着強度が非常に高いため、それを完全に除去する
ことは極めて困難な作業であつた。
においては、切刃の先端部に被削物の一部が付着
して構成刃先が形成されるとともに、切刃近傍に
微細な切り屑が付着した状態になつている。この
構成刃先あるいは切り屑には口腔内の雑菌が付着
していることがあり、それらをそのままの状態に
しておくことは衛生上に問題がある。特に、昨今
の肝炎、エイズの感染がこの問題をクローズアツ
プしている。このため、歯科用切削具を使用した
後には、殺菌あるいはその除去に細心の注意と多
大な労力を費やさなければならなかつた。例え
ば、歯科用バーを用いる場合には、殺菌する前に
ブラツシングしているが、構成刃先は切刃との付
着強度が非常に高いため、それを完全に除去する
ことは極めて困難な作業であつた。
[考案の目的]
本考案は、上記問題点を解決するためになされ
たもので、切削時に構成刃先および切り屑の殺菌
を行うことができ、しかも構成刃先が形成されに
くく、仮に形成されたとしても容易に除去するこ
とができる歯科用切削具を提供することを目的と
する。
たもので、切削時に構成刃先および切り屑の殺菌
を行うことができ、しかも構成刃先が形成されに
くく、仮に形成されたとしても容易に除去するこ
とができる歯科用切削具を提供することを目的と
する。
[考案の構成]
本考案は、上記の目的を達成するために、刃部
をダイヤモンドの薄膜によつて被覆したものであ
る。この場合、刃部全体を被覆してもよく、切刃
およびその近傍だけであつてもよい。また、薄膜
の膜厚としては100μ以下にし、望ましくは10μ以
下にする。そのような膜厚であれば、切刃および
その近傍を厚くしてそこから離れるにしたがつて
薄くしたり、あるいは逆にしてもよい。
をダイヤモンドの薄膜によつて被覆したものであ
る。この場合、刃部全体を被覆してもよく、切刃
およびその近傍だけであつてもよい。また、薄膜
の膜厚としては100μ以下にし、望ましくは10μ以
下にする。そのような膜厚であれば、切刃および
その近傍を厚くしてそこから離れるにしたがつて
薄くしたり、あるいは逆にしてもよい。
[作用]
ダイヤモンドは、切削具本体を構成する鋼ある
いは超硬合金に比してその硬度が極めて高い。し
たがつて、従来の切削具よりもはるかに高い速度
をもつて切削を行うことができる。高速切削を行
うと、高熱が発生して切り屑および切刃が高温に
熱せられる。そして、その高熱によつて切り屑お
よび構成刃先の殺菌がなされる。また、ダイヤモ
ンドは最も高い硬度を有するものであり、歯等の
被削物との硬度差が大きい。したがつて、構成歯
先が発生しにくく、かりに発生したとしても切刃
との付着強度が低いのでそれを容易に除去するこ
とができる。
いは超硬合金に比してその硬度が極めて高い。し
たがつて、従来の切削具よりもはるかに高い速度
をもつて切削を行うことができる。高速切削を行
うと、高熱が発生して切り屑および切刃が高温に
熱せられる。そして、その高熱によつて切り屑お
よび構成刃先の殺菌がなされる。また、ダイヤモ
ンドは最も高い硬度を有するものであり、歯等の
被削物との硬度差が大きい。したがつて、構成歯
先が発生しにくく、かりに発生したとしても切刃
との付着強度が低いのでそれを容易に除去するこ
とができる。
[実施例]
以下、本考案の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は、本考案の一実施例の歯科用バーを示
すもので、円柱状をなす超硬合金製または鋼製の
切削具本体1の後端部にはシヤンク2が形成さ
れ、先端部には刃部3が形成されている。この刃
部3は全長に亙つてほぼ一様な円柱状をなすもの
であり、その外周には所定のねじれ角を有する複
数の切刃4が形成されている。この切刃4はそれ
とねじれ方向が異なる仮想の螺施上に配置された
ニツク6によつて分断されている。また、刃部3
の外周で切刃4の回転方向(矢印A方向)前側に
は、切刃4に沿つて延びる刃溝5が形成されてい
る。
すもので、円柱状をなす超硬合金製または鋼製の
切削具本体1の後端部にはシヤンク2が形成さ
れ、先端部には刃部3が形成されている。この刃
部3は全長に亙つてほぼ一様な円柱状をなすもの
であり、その外周には所定のねじれ角を有する複
数の切刃4が形成されている。この切刃4はそれ
とねじれ方向が異なる仮想の螺施上に配置された
ニツク6によつて分断されている。また、刃部3
の外周で切刃4の回転方向(矢印A方向)前側に
は、切刃4に沿つて延びる刃溝5が形成されてい
る。
そして、上記のような形状に形成されたこの実
施例の歯科用バーにおいては、刃部3全体がダイ
ヤモンドの薄膜によつて被覆されている。このダ
イヤモンド薄膜は、気相合成法によつて形成する
ことができる。気相合成法による場合には、刃部
3の表面に直接ダイヤモンドの薄膜を形成しても
よいが、刃部3に予め下地被膜を形成しておき、
その下地被膜の上にダイヤモンド薄膜を形成して
もよい。この場合、下地被膜としては、周期律表
の4a,5aおよび6a族の金属、並びにSiおよ
びAlの炭化物、窒化物、炭窒化物、炭酸窒化物、
硼化物、硼炭化物および硼窒化物、さらにBの炭
化物および窒化物のうちの1種の単相または2種
以上の複相からなる被覆層とすることができる。
この場合の層厚としては1μ〜20μ程度とするのが
望ましい。
施例の歯科用バーにおいては、刃部3全体がダイ
ヤモンドの薄膜によつて被覆されている。このダ
イヤモンド薄膜は、気相合成法によつて形成する
ことができる。気相合成法による場合には、刃部
3の表面に直接ダイヤモンドの薄膜を形成しても
よいが、刃部3に予め下地被膜を形成しておき、
その下地被膜の上にダイヤモンド薄膜を形成して
もよい。この場合、下地被膜としては、周期律表
の4a,5aおよび6a族の金属、並びにSiおよ
びAlの炭化物、窒化物、炭窒化物、炭酸窒化物、
硼化物、硼炭化物および硼窒化物、さらにBの炭
化物および窒化物のうちの1種の単相または2種
以上の複相からなる被覆層とすることができる。
この場合の層厚としては1μ〜20μ程度とするのが
望ましい。
なお、気相合成法については、例えば昭和61年
12月4日及び5日の光陽社ビルデイング講堂にお
いて精密工学会主催で開催されたシンポジウムの
テキスト「超精密部品加工におけるダイヤモンド
の利用、その物性、製造、加工および応用」及び
特公昭62−120等に記載されているところである。
12月4日及び5日の光陽社ビルデイング講堂にお
いて精密工学会主催で開催されたシンポジウムの
テキスト「超精密部品加工におけるダイヤモンド
の利用、その物性、製造、加工および応用」及び
特公昭62−120等に記載されているところである。
次に、他の実施例について説明すると、第2図
に示す歯科用バーは、刃部3を先細りのテーパ状
に形成するとともに、刃部3の先端部を半球状に
形成したものであり、複数ある切刃4のいずれか
は、先端中央(回転中心)まで達している。
に示す歯科用バーは、刃部3を先細りのテーパ状
に形成するとともに、刃部3の先端部を半球状に
形成したものであり、複数ある切刃4のいずれか
は、先端中央(回転中心)まで達している。
または、第3図、第4図にそれぞれ示す歯科用
バーは、埋伏歯の抜歯や残根の撤去のために、特
に刃部3を長くするとともに、テーパ状に形成し
たものであり、第3図に示すものは切刃が先端か
ら後端まで連続した螺施状をなし、第4図に示す
ものは切刃4が波状をなしている。
バーは、埋伏歯の抜歯や残根の撤去のために、特
に刃部3を長くするとともに、テーパ状に形成し
たものであり、第3図に示すものは切刃が先端か
ら後端まで連続した螺施状をなし、第4図に示す
ものは切刃4が波状をなしている。
さらに、第5図に示すものは、歯科用根管切削
具の一つであるリーマを示すものであり、このリ
ーマにおいては、刃部3の極く弱い先細りのテー
パが付されるとともに、刃部3外周にねじれ角の
小さい切刃5が形成され、また、切削具本体1の
後刃部にそれと別体のシヤンク2が取り付けられ
ている。
具の一つであるリーマを示すものであり、このリ
ーマにおいては、刃部3の極く弱い先細りのテー
パが付されるとともに、刃部3外周にねじれ角の
小さい切刃5が形成され、また、切削具本体1の
後刃部にそれと別体のシヤンク2が取り付けられ
ている。
なお、第2図〜第5図に示すものにおいて、上
記以外の構成は第1図に示すものと同様であり、
同様な部分については同一符号を付してある。
記以外の構成は第1図に示すものと同様であり、
同様な部分については同一符号を付してある。
[考案の効果]
以上説明したように、本考案の歯科用切削具に
よれば、刃部をダイヤモンドの薄膜によつて被覆
したものであるから、次のような効果が得られ
る。
よれば、刃部をダイヤモンドの薄膜によつて被覆
したものであるから、次のような効果が得られ
る。
ダイヤモンド被覆を施していない従来の切削
具に比して切削速度を大幅にUPすることがで
き、その際に発する切削熱によつて切り屑およ
び構成刃先の殺菌を行うことができる。したが
つて、殺菌による肝炎、エイズ等の感染を未然
に防止することでき、非常に衛生的である。
具に比して切削速度を大幅にUPすることがで
き、その際に発する切削熱によつて切り屑およ
び構成刃先の殺菌を行うことができる。したが
つて、殺菌による肝炎、エイズ等の感染を未然
に防止することでき、非常に衛生的である。
構成刃先が発生しにくく、仮に発生したとし
てもそれを容易に除去することでき、除去作業
に要する労力を大幅に軽減することができる。
てもそれを容易に除去することでき、除去作業
に要する労力を大幅に軽減することができる。
切削速度を大幅にUPすることができるので、
その分だけ歯科治療の能率を向上させることが
できる。
その分だけ歯科治療の能率を向上させることが
できる。
ダイヤモンドの薄膜を形成したものであるか
ら、切刃の鋭利性を損なうことなく、しかも切
刃の寿命向上を達成することができる。
ら、切刃の鋭利性を損なうことなく、しかも切
刃の寿命向上を達成することができる。
すなわち、ダイヤモンドによつて削るようにし
たものとしては、歯科用ダイヤモンドバーがある
が、このものはダイヤモンド粒をクロム(Cr)
等によつて電着したものであり、ダイヤモンド粒
はその大部分のものが負のすくい角をもつて切削
しているため、切削性が低い。その上、クラウン
等の金属を切削する場合には、切り屑によつてク
ロム等のボンデイング金属が削られ、その結果ダ
イヤモンド粒が脱落する。このため、金属を切削
するとその寿命が大幅に低下する。また、切削具
本体を超硬合金によつて形成しただけのもので
は、すくい角を正のすくい角とすることができる
ので、切削性が良好であるが、切刃が単期間のう
ちに摩耗し、したがつて寿命が短い。
たものとしては、歯科用ダイヤモンドバーがある
が、このものはダイヤモンド粒をクロム(Cr)
等によつて電着したものであり、ダイヤモンド粒
はその大部分のものが負のすくい角をもつて切削
しているため、切削性が低い。その上、クラウン
等の金属を切削する場合には、切り屑によつてク
ロム等のボンデイング金属が削られ、その結果ダ
イヤモンド粒が脱落する。このため、金属を切削
するとその寿命が大幅に低下する。また、切削具
本体を超硬合金によつて形成しただけのもので
は、すくい角を正のすくい角とすることができる
ので、切削性が良好であるが、切刃が単期間のう
ちに摩耗し、したがつて寿命が短い。
この点、本発明の切削具によれば、ダイヤモン
ドの薄膜を形成したものであるから、本体のすく
い角を正のすくい角とした場合、そのすくい角を
そのままの状態にすることができ、したがつて切
削性が非常に良好である。また、ダイヤモンドは
超硬合金等に比して硬度がきわめて高いから、早
期摩耗を防止することができ、したがつて寿命を
大幅に向上することできる。また、切り屑によつ
てダイヤモンドの薄膜が脱落せしめられることも
ない。
ドの薄膜を形成したものであるから、本体のすく
い角を正のすくい角とした場合、そのすくい角を
そのままの状態にすることができ、したがつて切
削性が非常に良好である。また、ダイヤモンドは
超硬合金等に比して硬度がきわめて高いから、早
期摩耗を防止することができ、したがつて寿命を
大幅に向上することできる。また、切り屑によつ
てダイヤモンドの薄膜が脱落せしめられることも
ない。
第1図〜第4図はそえぞれ本考案の一実施例を
示す一部省略側面図、第5図は本考案の他の実施
例を示す側面図である。 1……切削具本体、3……刃部、4……切刃。
示す一部省略側面図、第5図は本考案の他の実施
例を示す側面図である。 1……切削具本体、3……刃部、4……切刃。
Claims (1)
- 棒状をなす切削具本体の先端部に、長手方向に
延びる切刃を有する刃部が形成されてなる歯科用
切削具において、前記刃部をダイヤモンドの薄膜
によつて被覆したことを特徴とする歯科用切削
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987027455U JPH0434821Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987027455U JPH0434821Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63135616U JPS63135616U (ja) | 1988-09-06 |
| JPH0434821Y2 true JPH0434821Y2 (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=30829500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987027455U Expired JPH0434821Y2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434821Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0722586B2 (ja) * | 1990-04-13 | 1995-03-15 | 信越化学工業株式会社 | 歯科用切削具の製造法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6148714U (ja) * | 1984-09-03 | 1986-04-01 | ||
| JPS61270373A (ja) * | 1985-05-27 | 1986-11-29 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ダイヤモンド被覆超硬合金 |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP1987027455U patent/JPH0434821Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63135616U (ja) | 1988-09-06 |
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