JPH0434839A - 電気機器における乾電池の実装方法 - Google Patents

電気機器における乾電池の実装方法

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JPH0434839A
JPH0434839A JP2138476A JP13847690A JPH0434839A JP H0434839 A JPH0434839 A JP H0434839A JP 2138476 A JP2138476 A JP 2138476A JP 13847690 A JP13847690 A JP 13847690A JP H0434839 A JPH0434839 A JP H0434839A
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JP
Japan
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dry cell
protrusion
dry battery
fixing
hole
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Pending
Application number
JP2138476A
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English (en)
Inventor
Kazuo Sanpei
三瓶 和夫
Fumiyoshi Ono
大野 文好
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Telecom Technologies Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Telecom Technologies Ltd filed Critical Hitachi Telecom Technologies Ltd
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Publication of JPH0434839A publication Critical patent/JPH0434839A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
  • Battery Mounting, Suspending (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電話機、ファクシミリ等の情報通信を電話回
線を介して行うための通信端末装置等の電気機器におけ
る乾電池の実装方法に関する。
〔従来の技術〕
従来から、この種の通信端末装置の乾電池は。
その用途からIC等のメモリバックアップ用として用い
られ、通信端末装置の構成には不可欠の部品である。
一般的には、通信端末装置の耐用年数を考慮して乾電池
の容量を決定しているため乾電池の交換は必要としない
が、耐用年数を越えて使用する場合には、電源を切らず
に容易に交換できる必要があった。
その従来の構造を第8図に示す。
第8図において、乾電池固定具33は、論理パッケージ
にネジ固定され、また、絶縁材料で構成されている。
この乾電池固定具33を詳細に説明すると、内側には、
乾電池27の直径方向を受ける台33eを設け、この台
33eと直角方向の両側には、長平方向に折り曲げ可能
な帯状の押さえカバー33a及び33cが設けてあり、
押さえカバー33aの先端にはコの字形でそれぞれ内側
に曲がった突部と凹部33bが幅方向に設けである。
一方、押さえカバー33cの先端部には凸部33dが幅
方向に設けてあり、押さえカバー33cの先端を押さえ
カバー33aのコの字形の溝に挿入して凹部33b及び
凸部33dが互いに係合し、乾電池27を取り巻くよう
に固定していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
このため、論理パッケージの部品実装スペースを多く必
要とし、また、乾電池の交換は、乾電池カバーを外して
通信端末装置の中に指先を挿入し、押さえカバー33a
及び33cの係合を外し広げるため作業性が悪く、さら
に、後部パネルの開口部を大きく必要としていた。
本発明は、上記従来技術の欠点に鑑み、乾電池の固定及
び交換を簡単な構造で確実に達成させることを目的とす
る。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、乾電池固定具には、一部に開口部を有するバ
ネ性のリングと、抜け止め機能を有する突部とを設け、
上記リングに乾電池を収容、固定し、上記突部を論理パ
ッケージの穴に挿入し、乾電池を固定することによって
達成される。
〔作用〕
乾電池固定具に一部に開口部を有するバネ性のリングを
設け、このリングに乾電池を収容、固定する。また、乾
電池固定具の先端には、抜け止め機能を有する突部を設
け、この突部を論理パッケージの穴に挿入し、乾電池固
定具を実装する。
それによって、論理パッケージの乾電池に係わる実装面
積が少なくなり、さらに、乾電池の固定及び交換作業が
容易になる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照し、詳細に説明する
第1図は、本発明の通信端末装置の外観斜視図、第2図
は、第1図に示される通信端末装置の平面図、右側面図
、及び背面図、第3図は、第1図に示される通信端末装
置の分解斜視図、第4図は、第1図に示される通信端末
装置に装着される乾電池の固定状態を示す図、第5図は
、乾電池の固定の別の実施例を示す図、第6図(a>は
、論理パッケージ、電源パッケージ、及び後部パネルの
アース接続状態を示す斜視図、第6図(b)は、アース
接続状態を示す第6図(a)のA−A間の断面図、第7
図(a)は、スピーカ固定の状態を示す正面図、第7図
(b)は、第7図(a)のA−A間の断面図、第7図(
C)は、スピーカ固定の工程を示す側面図である。
第3図において、上部ケース1は、放熱穴1aと、操作
パネル3が係合する開口部1bと、論理パッケージ6及
び13を固定するボス1cと、電源パッケージ18を固
定するボス1dと、下部ケース2のリブ2eが係合する
空き間1fと、側板1h及びリブ1gとからなる一体モ
ールドで構成している。
下部ケース2は、穴2aと、放熱穴2bと、スピーカ2
9を固定するネジ穴23aを有するボス23と、スピー
カ29のフランジ部29aを固定する開口部24a及び
一部に傾斜面24bを有するL字形突部24と、スピー
カ29の固定位置をガイドする突部32及びストッパー
の機能を有する突部31と、放音穴2cと、乾電池27
を固定するコの字形に配置した板状突部25及び25a
とからなる一体モールドで構成している。
操作パネル3は、上部ケース1の開口部1bと係合する
バネ性の爪3aを有し、電鍵、LCD。
及びLED等から構成している。
論理パッケージ13は、一部に論理パッケージ13のア
ースと接続した端子14aを有するコネクタ14と、本
通信端末装置のインタフェース部のコネクタ15と、穴
13aとから構成している。
論理パッケージ6は、一部に論理パッケージ6のアース
と接続した端子8aを有するコネクタ8と、ネジ穴9a
を有するL字形金具9と、ネジ穴10aを有するL字形
金具10と、コネクタ11と切欠き6aと、穴6cとか
ら構成している。
電源パッケージ18は、電源スィッチ20と、ブツシュ
21aで固定した電源コード21と、ターミナル22を
搭載した穴19を有するL字形金具19と、穴18aと
から構成している。
後部パネル4には、穴4aと、外部からコネクタを接続
するための穴とを設け、また、乾電池カバー5には、穴
5aが設けである。
次に1通信端末装置の組立方法について説明する。
まず、上部ケース1の開口部1bに操作パネル3を挿入
し、バネ性を有する爪3aで開口部1bと係合し固定す
る。
論理パッケージ6及び13は、搭載する部品の端子が互
いに対向するように配置され、かつ、論理パッケージ間
は、穴lea及び段差16bから成るブツシュ16で絶
縁し、ネジ7で穴16aを通して上部ケース1のボスl
cに固定する。
なお、コネクタ14の端子14aと、コネクタ8の端子
8aは互いにアース接続し、また、ブツシュ16の段差
16aを論理パッケージの六6Cもしくは13aに挿入
することにより、論理パッケージ6及び13を上部ケー
ス1に固定する際の作業性を容易にしている。
次に、乾電池27は、乾電池固定具、26のバネ性を有
するリング26aで収容固定される。乾電池固定具26
は、突部26bを論理パッケージ6の切欠き6aを通し
て論理パッケージ13の穴13bに挿入し、乾電池固定
具2bの板状突部26dで抜け止めの作用をせしめ固定
している。
なお、乾電池27からの電源は、ケーブル27aと接続
しているコネクタ27bをコネクタ11に挿入すること
で論理パッケージ6に供給している。
迭に、スピーカ29は、フランジ部29aが下部ケース
2に設けであるL字形突部24の傾斜面24bの2個所
と係合し、ネジ33でL字形金具30の穴30aを通し
てボス23に固定している。
ここで、スピーカ29とケーブル29bで接続しである
コネクタ29cを16eに挿入することで論理パッケー
ジ6と電気的に接続している。
次に、電源パッケージ18は、両端に抜け止めの作用を
有する論理パッケージ固定具17の突部17aを、電源
パッケージ18の穴18a及び論理パッケージ6の六6
aに挿入し、さらに、ネジ3bで穴18aを通して上部
ケース1のリブldにネジ止めし固定する。
次に、上部ケース1及び下部ケース2の突部1j及び2
eに後部プレート4を係合して固定し、さらに、ネジ1
1で下部ケース2の穴2aを通して上部ケース1のボス
1eに固定し、上部ケースlと下部ケース2を固定する
なお、後部プレート4は、ネジ35で穴4a及びL字形
金具19の穴19aを通して論理パッケージ6のL字形
金具10に固定する。
最後に、内部にバネ性の作用をならしめるための溝28
aを有するワッシャ28と、ネジ34と係合した乾電池
カバー5をL字形金具10にネジ固定することで、第1
図乃至第3図の本発明の通信端末装置の組立を完成する
なお、ワッシャ28の溝28aは、ネジ34のネジ溝と
係合し、乾電池カバー5を外した際のネジ34が外れる
ことを防止している。
また、さらに詳細に説明すると、第4図において、乾電
池固定具26の溝26cから成るバネ性の突部26bを
論理パッケージ13の穴13bに挿入したとき、板状突
部26dが抜け止めの作用をならしめ、乾電池固定具2
6が論理パッケージ13に固定される。
一方、一部に開口部を有するバネ性のリング26aで固
定されている乾電池27は、下部ケース2の板状突部2
5及び25aと、乾電池カバー5の間に配置される。
また、乾電池27は、固定ネジ34をゆるめて乾電池カ
バー5を外し、指先を挿入して乾電池27をつまみ、外
側に引き出すことにより容易に交換することができる構
成となる。
第5図は、本発明の他の実施例を説明する図である。乾
電池固定具26は、バネ性リング26aから直角方向に
L字形の突部26gを設は乾電池27を収容、固定して
いる。
なお、この構成の場合、下部ケース2の板状突部25の
必要性がなくなる。
第6図(a)は、本発明の通信端末装置の後部を示した
図である。論理パッケージ6のアースと接続したL字形
金具10と、電源パッケージ18のアースと接続したL
字形金具19と、後部パネル4とが互いに同一個所でネ
ジ35によって固定され、電源アースに接続している。
第6図(b)は、第6図(a)のA−A間の断面図であ
り、アースの接続状態を詳細に示す図である。
第7図(a)乃至(c)は、スピーカ29の固定状態を
示した図である。
第7図(a)において、下部ケース2に固定するスピー
カ29のフランジ部29aの円周上を3分割したうちの
2個所には、L字形突起部24と、L字形突部24の中
間付近で同一円周上に設けた突部31と、この突部31
と直角方向で同一円周上の2個所に設けた突部32とを
備えている。
なお、突部32は、スピーカ29を固定する際の位置ず
れを押さえる作用を有し、突部31は、スピーカ29の
フランジ部29aがL字形突部24の傾斜面24b(詳
細は後述する)の一定位置で接触固定するためのストッ
パーの作用を有している。
第7図(b)は、第7図(a)のA−A間の断面図であ
る。L字形突部24は、下側に開口部24a及び傾斜面
24bを有し、この開口部24aと、傾斜面24bとを
有するL字形突部24によってスピーカ29のフランジ
部29aを固定している。
第7図(c)は、スピーカ29の固定方法を説明する図
である。下部ケース2の上記3分割したうちの2個所の
他の1個所付近には、ネジ穴23aを有するボス23を
設け、スピーカ29のフランジ部29aii−L字形金
具30の先端で押さえ、ネジ34でボス23に固定する
なお、スピーカ29をL字形金具30でボス23にネジ
固定する際、L字形金具30の曲げ角度が開きより鈍角
となるため、スピーカ29は突部31に押しつけられ固
定が確実となる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、一部に開口部を有するバネ状のリング
と、抜け止め機能を有する突部が一体となった乾電池固
定具で乾電池を収容、固定し、抜け止め部を論理パッケ
ージに固定するため、論理パッケージの乾電池に係わる
実装面積が少なくなり、さらに、乾電池の固定及び交換
作業が容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の通信端末装置の外観斜視図。 第2図は第1図の平面図、右側面図、及び背面図、第3
図は本発明の通信端末装置の分解斜視図、第4図は乾電
池の固定状態を示す斜視図、第5図は乾電池の固定の別
の実施例を示す斜視図、第6図(a)は論理パッケージ
、電源パッケージ、及び後部パネルのアース接続状態を
示す斜視図、第6図(b)はアース接続状態を示す第6
図(a)のA−A間の断面図、第7図(a)はスピーカ
固定の状態を示す正面図、第7図(b)は第7図(a)
のA−A間の断面図、第7図(c)はスピーカ固定の工
程を示す側面図、第8rJ!Iは従来の通信端末装置の
乾電池の固定状態を示す斜視図、第9図は従来の通信端
末装置のスピーカの固定状態を示す正面図である。 1・・・上部ケース、2・・・下部ケース、3・・・操
作パネル、4・・・後部パネル、5・・・乾電池カバー
6.13・・・論理パッケージ、9,10,19゜30
・・・L字形金具、17・・・論理パッケージ固定具、
18・・・電源パッケージ、23・・・ボス、24゜2
6g・・・L字形突部、24a、26f・・・開口部、
24b−−−傾斜面、25,25a、26b、31゜3
2・・・突部、26・・・乾電池固定具、26a・・・
リング、26c、28a・・・溝、26d・・・板状突
部、26e・・・軸、27・・・乾電池、28・・・ワ
ッシャ、29・・・スピーカ、29a・・・フランジ部
。 q 第1図 第2図 第4図 第5図 第7図(a) 第8図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.乾電池固定具には、一部に開口部を有するバネ性の
    リングと、抜け止め機能を有する突部とを設け、上記リ
    ングに乾電池を収容、固定し、上記突部を論理パッケー
    ジの穴に挿入し、乾電池を固定することを特徴とする電
    気機器における乾電池の実装方法。
  2. 2.上記乾電池固定具のバネ性のリングに、該リングと
    直角方向にL字形突部を設けたことを特徴とする請求項
    1記載の電気機器における乾電池の実装方法。
JP2138476A 1990-05-30 1990-05-30 電気機器における乾電池の実装方法 Pending JPH0434839A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008272349A (ja) * 2007-05-07 2008-11-13 Samii Kk 遊技機

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