JPS6017798A - 音声合成装置 - Google Patents
音声合成装置Info
- Publication number
- JPS6017798A JPS6017798A JP58126560A JP12656083A JPS6017798A JP S6017798 A JPS6017798 A JP S6017798A JP 58126560 A JP58126560 A JP 58126560A JP 12656083 A JP12656083 A JP 12656083A JP S6017798 A JPS6017798 A JP S6017798A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- segment
- circuit
- data
- speech
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は累片合成方弐″及び鼓形符号化方式を掘えた音
声合成装置に関する。
声合成装置に関する。
従来、音声合成装置では、音声木片合成方式あるいはA
L)PGM、Al)M等の波形符号化方式が一般によく
使用されている。上記従来における音声素片合成方式及
び波形符号化方式は、それぞれ独立したLSIとして構
成され、用途によって使い分けられている。しかしなが
ら、上記のように各合成方式をそれぞれ別個のLSIと
して構成するのでは、LSIの擁類が多くなり、製造並
びに管理が非常に面倒になる。
L)PGM、Al)M等の波形符号化方式が一般によく
使用されている。上記従来における音声素片合成方式及
び波形符号化方式は、それぞれ独立したLSIとして構
成され、用途によって使い分けられている。しかしなが
ら、上記のように各合成方式をそれぞれ別個のLSIと
して構成するのでは、LSIの擁類が多くなり、製造並
びに管理が非常に面倒になる。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、1つのLS
Iで音声素片合成方式及び波形符号化方式の2つの音声
合成方式を兼用でき、しかも、回路構成が複雑化するこ
となく実現し得る音声合成装置を提供することを目的と
する。
Iで音声素片合成方式及び波形符号化方式の2つの音声
合成方式を兼用でき、しかも、回路構成が複雑化するこ
となく実現し得る音声合成装置を提供することを目的と
する。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。図に
おいて、Iは素片制御ROMで、振幅データ、素片先頭
アドレス、ピッチデータ。
おいて、Iは素片制御ROMで、振幅データ、素片先頭
アドレス、ピッチデータ。
素片繰返し数、音声出力を指示するフラグ等を記憶して
あり、アドレスカウンタ2のアドレス指定に従ってその
8ピ憶内容が読出され、タイミング信号φAによりバッ
ファ38〜3eK畳込まれる。そして、バッファ3aK
%込まれた振幅データは、素片復号合成回路4へ送られ
る。また、バッファ3bに読出された素片先頭アドレス
は、アドレスカウンタ5にセットされ、このアドレスカ
ウンタ5の内容に従って素片ROM6のアドレスが指定
される。この素片ROM6には素片波形が記憶されてい
る。この場合、情報量を低減するために、上記素片波形
はAIJPCM又はADMの形で素片ROM6に書込ま
れる。また、素片kLOM6′に書込まれる素片データ
は。
あり、アドレスカウンタ2のアドレス指定に従ってその
8ピ憶内容が読出され、タイミング信号φAによりバッ
ファ38〜3eK畳込まれる。そして、バッファ3aK
%込まれた振幅データは、素片復号合成回路4へ送られ
る。また、バッファ3bに読出された素片先頭アドレス
は、アドレスカウンタ5にセットされ、このアドレスカ
ウンタ5の内容に従って素片ROM6のアドレスが指定
される。この素片ROM6には素片波形が記憶されてい
る。この場合、情報量を低減するために、上記素片波形
はAIJPCM又はADMの形で素片ROM6に書込ま
れる。また、素片kLOM6′に書込まれる素片データ
は。
長さがoJ変であり、WNI)マークにより区切られて
いる。例えは素片データが4ビツトのADPcMの形で
記憶されているとずれは、その4ピツトで表わされる数
値のうち例えば「1000」がENJJマークとして使
用される。さらに・上記素片ROM 6には、波形符号
化用のデータがALI)’CM の形で一定時間、例え
は数秒間に亘って書込まれている。そして、上記素片R
OM eから読出されるデータは、エンドマーク検出回
路7へ送られると共にアンド1gl路8を介して素片復
号合成回路4へ送られる。上記エンドマーク検田回M7
は、エンドマークを検出すると検出信号φEを出力し、
アンド回路9へ入力すると共に、インバータioを介し
てアンド回路8゜11に入力する。また、アンド回路1
1にはクロックパルスφ、が入力されており、その出力
信号がアドレスカウンタ5ヘカウントアツプ信号として
送られる。一方、上記バッファ3Cには、素片制御RO
MJからピッチデータが読出され、ビ、ツチカウンタI
2及びゼロ検出回路13へ送られる。この場合、素片制
御kLOMlが素片ROM6から波形符号化用データを
読出す場合には、素片制御kLOMtから出力されるピ
ッチデータが「0」となるように予め設定されている。
いる。例えは素片データが4ビツトのADPcMの形で
記憶されているとずれは、その4ピツトで表わされる数
値のうち例えば「1000」がENJJマークとして使
用される。さらに・上記素片ROM 6には、波形符号
化用のデータがALI)’CM の形で一定時間、例え
は数秒間に亘って書込まれている。そして、上記素片R
OM eから読出されるデータは、エンドマーク検出回
路7へ送られると共にアンド1gl路8を介して素片復
号合成回路4へ送られる。上記エンドマーク検田回M7
は、エンドマークを検出すると検出信号φEを出力し、
アンド回路9へ入力すると共に、インバータioを介し
てアンド回路8゜11に入力する。また、アンド回路1
1にはクロックパルスφ、が入力されており、その出力
信号がアドレスカウンタ5ヘカウントアツプ信号として
送られる。一方、上記バッファ3Cには、素片制御RO
MJからピッチデータが読出され、ビ、ツチカウンタI
2及びゼロ検出回路13へ送られる。この場合、素片制
御kLOMlが素片ROM6から波形符号化用データを
読出す場合には、素片制御kLOMtから出力されるピ
ッチデータが「0」となるように予め設定されている。
上記ピッチカウンタ12は、ピッチデータがセットされ
ると、クロックパルスφ。
ると、クロックパルスφ。
によってダウンカウントし、そのカウント内容をゼロ検
出回路14へ出力する。このセロ検出回路14は、ピッ
チカウンタ12のカウント内容が10」になると、信号
φpoを出力してアンド回路15へ与える。また、この
アンド回路15には、上記ゼロ検出回路13の出力がイ
ンバータ16を介して信号φ、とじ千人力される。
出回路14へ出力する。このセロ検出回路14は、ピッ
チカウンタ12のカウント内容が10」になると、信号
φpoを出力してアンド回路15へ与える。また、この
アンド回路15には、上記ゼロ検出回路13の出力がイ
ンバータ16を介して信号φ、とじ千人力される。
この信号φp はさらにインバータ17を介してアンド
回路9に入力される。そして、上記アンド回路9,15
の出力は、タイミング信号φSと共にオア回路18を介
してアドレスカウンタ5及びピッチカウンタ12ヘセツ
ト命令として入力されると共に、繰返しカウンタZ9に
ダウンカウント信号として入力される。また、上記バッ
ファ3dには、素片制御ROMIから素片繰返し数が読
出され、繰返しカウンタI9にタイミング信号φBによ
ってセットされる。この繰返しカウンタ19は、データ
がセットされるとオア回路18からの信号に同期してダ
ウンカウント動作し、そのカウント内容をゼロ検出回路
20へ与える。このセロ検出回路20は、繰返しカウン
タ19の内容が「0」になるとその状態を検出して信号
φRを出力し、アドレスカラ/り2をカウントアツプす
る。さらに、バッファ3eには素片制御ROM1からフ
ラグが読出され、アンド回w121に入力される。また
、このアンド回Ti1i521には、クロックパルスφ
。が入力されており、その出力がクロックパルスφ1と
して上記アンド回路11及びピッチカウンタ12へ送ら
れる。しかして、上記紫片復号合成回#54は、素片R
OM6かもアンド回路8を介して読出される素片データ
及びバッファ3ah)もの振幅データによって復号動作
し、その復号信号なり/に変換回路22をヅrして外部
へ出力する。
回路9に入力される。そして、上記アンド回路9,15
の出力は、タイミング信号φSと共にオア回路18を介
してアドレスカウンタ5及びピッチカウンタ12ヘセツ
ト命令として入力されると共に、繰返しカウンタZ9に
ダウンカウント信号として入力される。また、上記バッ
ファ3dには、素片制御ROMIから素片繰返し数が読
出され、繰返しカウンタI9にタイミング信号φBによ
ってセットされる。この繰返しカウンタ19は、データ
がセットされるとオア回路18からの信号に同期してダ
ウンカウント動作し、そのカウント内容をゼロ検出回路
20へ与える。このセロ検出回路20は、繰返しカウン
タ19の内容が「0」になるとその状態を検出して信号
φRを出力し、アドレスカラ/り2をカウントアツプす
る。さらに、バッファ3eには素片制御ROM1からフ
ラグが読出され、アンド回w121に入力される。また
、このアンド回Ti1i521には、クロックパルスφ
。が入力されており、その出力がクロックパルスφ1と
して上記アンド回路11及びピッチカウンタ12へ送ら
れる。しかして、上記紫片復号合成回#54は、素片R
OM6かもアンド回路8を介して読出される素片データ
及びバッファ3ah)もの振幅データによって復号動作
し、その復号信号なり/に変換回路22をヅrして外部
へ出力する。
次に上記実施例の動作を説明する。素片制御ROMJに
記憶されている制御データは、アドレスカウンタ20指
定アドレスに従って読出され、タイミング信号φAK同
期してバッファ3a〜3eK書込まれる。そして、上記
バッファ33〜3eK@出されたデータに従って音声素
片合成方式あるいは波形符号化方式による音声合成が行
なわれる。音声素片合成方式の場合には、バッファ3C
に所定のピッチデータが薔込まれ%成形符号化方式の場
合にはバッファ3Cに豊込むピッチデータが 0 とな
る。まず、音声素片合成方式による音声合成動作につい
て説明する。音声素片合成の場合、バッファ3aに振幅
データ、バッファ3bに素片先頭アドレス、バッファ3
Cにピッチデータ、バッファ3dに素片繰返し数、バッ
ファ3eにフラグがそれぞれ、タイミング信号φ人に同
期して書込まれる。
記憶されている制御データは、アドレスカウンタ20指
定アドレスに従って読出され、タイミング信号φAK同
期してバッファ3a〜3eK書込まれる。そして、上記
バッファ33〜3eK@出されたデータに従って音声素
片合成方式あるいは波形符号化方式による音声合成が行
なわれる。音声素片合成方式の場合には、バッファ3C
に所定のピッチデータが薔込まれ%成形符号化方式の場
合にはバッファ3Cに豊込むピッチデータが 0 とな
る。まず、音声素片合成方式による音声合成動作につい
て説明する。音声素片合成の場合、バッファ3aに振幅
データ、バッファ3bに素片先頭アドレス、バッファ3
Cにピッチデータ、バッファ3dに素片繰返し数、バッ
ファ3eにフラグがそれぞれ、タイミング信号φ人に同
期して書込まれる。
上記タイミング信号φ人に続いてタイミング信号φSが
オア回路18を介してアドレスカラ/り5及びピッチカ
ウンタ12に与えられ、バッファ3bに保持されている
素片先頭アドレスがアドレスカウンタ5にセットされる
と共に、バッファ3Cに保持されているピッチデータが
ピッチカウンタ12にセットされる。また、その後、タ
イミング信号φBが出力され、バッファ3dに保持され
ている木片繰返し数が繰返しカウンタ19にセットされ
る。また、バッファ3eに保持されたフラグによってア
ンド回路21のゲートが開かれ、クロックパルスφ。が
アンド回路21よりクロックパルスφ1となって出力さ
れる。このクロックパルスφ1は、アンド回路11をブ
rしてアドレスカウンタ5へ送られ、その内容を順次カ
ウントアツプする0このアドレスカラ/り5のカウント
内容に従って素片ROM6のアドレスが指定され、素片
データが順次読出される。この場合、素片kLOM6か
らエンドマークが読出されるまではエンドマーク検出回
路7の出力は 0 であり、インバータ10の出力が
1 となってアンド回路8のゲートを開いている。従う
て素片ROM6から読出される素片データはアンド回路
8を介して累片復号合成回j!i54へ送られ、素片波
形データが核号されると共にバッファ3aかもの振幅値
が乗算される。
オア回路18を介してアドレスカラ/り5及びピッチカ
ウンタ12に与えられ、バッファ3bに保持されている
素片先頭アドレスがアドレスカウンタ5にセットされる
と共に、バッファ3Cに保持されているピッチデータが
ピッチカウンタ12にセットされる。また、その後、タ
イミング信号φBが出力され、バッファ3dに保持され
ている木片繰返し数が繰返しカウンタ19にセットされ
る。また、バッファ3eに保持されたフラグによってア
ンド回路21のゲートが開かれ、クロックパルスφ。が
アンド回路21よりクロックパルスφ1となって出力さ
れる。このクロックパルスφ1は、アンド回路11をブ
rしてアドレスカウンタ5へ送られ、その内容を順次カ
ウントアツプする0このアドレスカラ/り5のカウント
内容に従って素片ROM6のアドレスが指定され、素片
データが順次読出される。この場合、素片kLOM6か
らエンドマークが読出されるまではエンドマーク検出回
路7の出力は 0 であり、インバータ10の出力が
1 となってアンド回路8のゲートを開いている。従う
て素片ROM6から読出される素片データはアンド回路
8を介して累片復号合成回j!i54へ送られ、素片波
形データが核号されると共にバッファ3aかもの振幅値
が乗算される。
そして、この乗糎結釆が素片復号合成回路4かも出力さ
れ、IJ/A変換回路22によりアナログ46号に変換
されて外部に出力される。一方、ピッチカウンタ12は
、バッファ3Cかもピッチデータがセットされると、そ
の故、アンド回路21を介して与えられるクロックツく
ルスφ1によってカウント動作を開始する。しかして、
今、素片ROM eに記憶されている素片データがピッ
チカウンタI2にセットされたピッチデータより短い場
合、lピッチ終る前に素片ROM 6からエンドマーク
がエンドマーク検出回路7へ読出され、エンドマーク検
出回路7から信号φBが出力される。このためインバー
タ1oの出力が10”となり、アンド回路11のゲート
を閉じ、アドレスカラ/り5へのクロックパルスφ1の
入力を禁止してカウントアツプ動作を停止する。
れ、IJ/A変換回路22によりアナログ46号に変換
されて外部に出力される。一方、ピッチカウンタ12は
、バッファ3Cかもピッチデータがセットされると、そ
の故、アンド回路21を介して与えられるクロックツく
ルスφ1によってカウント動作を開始する。しかして、
今、素片ROM eに記憶されている素片データがピッ
チカウンタI2にセットされたピッチデータより短い場
合、lピッチ終る前に素片ROM 6からエンドマーク
がエンドマーク検出回路7へ読出され、エンドマーク検
出回路7から信号φBが出力される。このためインバー
タ1oの出力が10”となり、アンド回路11のゲート
を閉じ、アドレスカラ/り5へのクロックパルスφ1の
入力を禁止してカウントアツプ動作を停止する。
また、上記インバータIOの出力が 0 となることに
よりアンド回路8のゲートが閉じ、以後素片復号合成(
9)路4には、素片データとして「0」の値が入力され
る。一方、ピッチカウンタ12は、動作を継続しており
、クロック!<ルスφ1が与えられる毎にタ゛ウンカウ
ント動作する。そして、ピッチカラ/り12の内容が「
0」になると、ゼロ検出回路14から梗出侶号φp。
よりアンド回路8のゲートが閉じ、以後素片復号合成(
9)路4には、素片データとして「0」の値が入力され
る。一方、ピッチカウンタ12は、動作を継続しており
、クロック!<ルスφ1が与えられる毎にタ゛ウンカウ
ント動作する。そして、ピッチカラ/り12の内容が「
0」になると、ゼロ検出回路14から梗出侶号φp。
が出力され、アンド回路15及びオア回路18を介して
アドレスカウンタ5及びピッチカラ/り12のセット端
子へ入力される。このためアドレスカウンタ5にはバッ
ファ3bから再び素片先頭アドレスがセットされ、ピッ
チカウンタ12にはバッファ3Cかもピッチデータがセ
ットされて、最初から同じ音声波形が杓生される。
アドレスカウンタ5及びピッチカラ/り12のセット端
子へ入力される。このためアドレスカウンタ5にはバッ
ファ3bから再び素片先頭アドレスがセットされ、ピッ
チカウンタ12にはバッファ3Cかもピッチデータがセ
ットされて、最初から同じ音声波形が杓生される。
また同時にゼロ検出回路I4の検出信号φpoにより繰
返しカウンタ19の内容か「−1」 されるOまた、上
記の場合とは逆に、ピッチが素片より短い場合には、素
片ROM 6からエンドマークが読出される前にピッチ
カウンタ12の内容が「0」になり、ゼロ検出回路14
かも検出信号φpOが出力される。この検出信号φpo
により上記したようにアドレスカウンタ5に木片先頭ア
ドレスがセットされると共に、ピッチカウンタ12にピ
ッチデータがセットされ、さらに繰返しカラ/りI9の
内容がr−rJされる。以下同様の動作が繰返され、指
定木片に対する復号処理が指定回数行なわれて繰返しカ
ウンタ19の内容が「0」になると、ゼロ検出回路20
から検出信号φRが出力される。この検出信号φRによ
りアドレスカウンタ2の内容がカウントアンプされ、次
の素片制御情報がバッファ3a〜3eに読出されて次の
素片復号制御が開始される。
返しカウンタ19の内容か「−1」 されるOまた、上
記の場合とは逆に、ピッチが素片より短い場合には、素
片ROM 6からエンドマークが読出される前にピッチ
カウンタ12の内容が「0」になり、ゼロ検出回路14
かも検出信号φpOが出力される。この検出信号φpo
により上記したようにアドレスカウンタ5に木片先頭ア
ドレスがセットされると共に、ピッチカウンタ12にピ
ッチデータがセットされ、さらに繰返しカラ/りI9の
内容がr−rJされる。以下同様の動作が繰返され、指
定木片に対する復号処理が指定回数行なわれて繰返しカ
ウンタ19の内容が「0」になると、ゼロ検出回路20
から検出信号φRが出力される。この検出信号φRによ
りアドレスカウンタ2の内容がカウントアンプされ、次
の素片制御情報がバッファ3a〜3eに読出されて次の
素片復号制御が開始される。
一方、波形符号化方式による音声合成の場合には、素片
制#几OMrから読出される素片制御情報のうち、バッ
ファ3CK豊込まれるピッチデータが「0」となってい
る。また、バッファ3bに書込まれる素片先頭アドレス
は、素片几OM6の波形符号化用データが記憶されてい
る領域の先頭位置を指定するアドレスとなっている。し
かして、バックァJclCピッチデータとして「0」が
書込まれちと、ゼロ検出回路13の出力が 1 となり
、インバータ16の出力りが“0”となり、アンド回路
15のゲートを閉じる。このためゼロ検出回路14でピ
ッチ力+7yり12のセット内容「0」を検出しても、
その検出信号φ1.。はアンド回路15で阻止される。
制#几OMrから読出される素片制御情報のうち、バッ
ファ3CK豊込まれるピッチデータが「0」となってい
る。また、バッファ3bに書込まれる素片先頭アドレス
は、素片几OM6の波形符号化用データが記憶されてい
る領域の先頭位置を指定するアドレスとなっている。し
かして、バックァJclCピッチデータとして「0」が
書込まれちと、ゼロ検出回路13の出力が 1 となり
、インバータ16の出力りが“0”となり、アンド回路
15のゲートを閉じる。このためゼロ検出回路14でピ
ッチ力+7yり12のセット内容「0」を検出しても、
その検出信号φ1.。はアンド回路15で阻止される。
また、上記インバータ16の出力もが0”になるとイン
バータ17の出力が 1 となってアンド回路9に入力
されるOこの状態でアドレスカウンタ5b内容がクロッ
クパルスφ1により1員次カウントアツプされ、素片W
OM6の記憶内容がアンドt!21路8を介して素片復
号合成回路4へ読出される。この素片復号合成回路4は
、素片ROM6から読出されるデータ及びバッファ3a
からの振幅値によって音声を再生し、 IJ/A変換回
路22を介して外部へ出力する。
バータ17の出力が 1 となってアンド回路9に入力
されるOこの状態でアドレスカウンタ5b内容がクロッ
クパルスφ1により1員次カウントアツプされ、素片W
OM6の記憶内容がアンドt!21路8を介して素片復
号合成回路4へ読出される。この素片復号合成回路4は
、素片ROM6から読出されるデータ及びバッファ3a
からの振幅値によって音声を再生し、 IJ/A変換回
路22を介して外部へ出力する。
そして、その後、素片ROM6からエンドマークが読出
されると、エンドマーク検出回路7から検出信号φEが
出力され、アンド回路9へ入力される。このときアンド
回路9には、インバー1XI7から′″l″l″信号ら
れているので、上記エンドマーク検出信号φEはアンド
回#69より出力され、オア回路18を介してアドレス
カウンタ5のセット端子へ入力される。このためアドレ
スカウンタ5には、バッファ3bに保持されている素片
先頭アドレスがセットされる。また、この時、繰返しカ
ウンタ19の内容がトUされる。以下同様の動作が繰返
され、繰返しカウンタ19の内容が「0」になると、ゼ
ロ検出回路20かもゼロ検出18号φRが出力され、ア
ドレスカウンタ2がカウントアンプされる0これにより
木片制御几OMzから次の素片制御情報がバッファ3a
〜3Cに読出され、上記したような動作が繰返される。
されると、エンドマーク検出回路7から検出信号φEが
出力され、アンド回路9へ入力される。このときアンド
回路9には、インバー1XI7から′″l″l″信号ら
れているので、上記エンドマーク検出信号φEはアンド
回#69より出力され、オア回路18を介してアドレス
カウンタ5のセット端子へ入力される。このためアドレ
スカウンタ5には、バッファ3bに保持されている素片
先頭アドレスがセットされる。また、この時、繰返しカ
ウンタ19の内容がトUされる。以下同様の動作が繰返
され、繰返しカウンタ19の内容が「0」になると、ゼ
ロ検出回路20かもゼロ検出18号φRが出力され、ア
ドレスカウンタ2がカウントアンプされる0これにより
木片制御几OMzから次の素片制御情報がバッファ3a
〜3Cに読出され、上記したような動作が繰返される。
上記のように波形符号化方式により音声合成を行なう場
合は、ピッチ情報を無視し、一つの素片をエンドマーク
な検出するまで全部再生する。
合は、ピッチ情報を無視し、一つの素片をエンドマーク
な検出するまで全部再生する。
以上述べたように本発明によれば、1つのLSIで音声
素片合成方式及び波形符号化方式の2つの音声合成方式
を兼用でき、しかも、各合成方式においてメモリを共用
できるので、簡単な回路構成でその目的を過酸すること
ができる。また、1つのl、Slで2つの音声合成方式
を備えることができるのでLSIの陳類が減少し、製造
並びに管理が容易になるというオリ点がある。
素片合成方式及び波形符号化方式の2つの音声合成方式
を兼用でき、しかも、各合成方式においてメモリを共用
できるので、簡単な回路構成でその目的を過酸すること
ができる。また、1つのl、Slで2つの音声合成方式
を備えることができるのでLSIの陳類が減少し、製造
並びに管理が容易になるというオリ点がある。
図は本発明の一実施例を示す回路構成図である。
!・・・素片制御ROM、3a〜3e・・・バッファ、
4・・・素片復号合成回路、6・・・素片RUM、7・
・・エンドマーク検出回路。
4・・・素片復号合成回路、6・・・素片RUM、7・
・・エンドマーク検出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音声素片合成方式及び鼓形符号化方式に対する素片制御
1#報を記憶してなる木片制御ROMと、音声素片合成
方式による音声木片データ及び鼓形符号化方式による音
声素片データをそれぞれエンドマークと共に記憶してな
る素片kVJMと、上記木片制御ROMから音声素片合
成方式に灼する制御情報が読出された場合は上記素片R
OMから指定ピッチ長さあるいはエンドマークが検出さ
れるまで木片データな胱出す手段と。 上記素片側(a4 RO〜1から波形符号化方式に約す
る制御情報が読出された場合はピッチデータを無祝し、
上記素片ROMからエンドマークが読出されるまで素片
データを連続して胱出す手段と、上配素片几OMから杭
用される素片データ及び上記素片制御11几OMからの
制御情報に従って音声成形を復号する素片復号合成回路
とを具備じたことを特徴とする音声合成装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126560A JPS6017798A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 音声合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126560A JPS6017798A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 音声合成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6017798A true JPS6017798A (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=14938185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58126560A Pending JPS6017798A (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | 音声合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017798A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05162544A (ja) * | 1991-12-17 | 1993-06-29 | Kubota Corp | 乗用型芝刈機 |
| JPH05162545A (ja) * | 1991-12-17 | 1993-06-29 | Kubota Corp | 乗用型芝刈機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334941A (en) * | 1976-09-10 | 1978-03-31 | Hausu Shiyokuhin Kougiyou Kk | Frying method of noodles |
| JPS57150899A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-17 | Nippon Telegraph & Telephone | Voice editting system |
-
1983
- 1983-07-12 JP JP58126560A patent/JPS6017798A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334941A (en) * | 1976-09-10 | 1978-03-31 | Hausu Shiyokuhin Kougiyou Kk | Frying method of noodles |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05162544A (ja) * | 1991-12-17 | 1993-06-29 | Kubota Corp | 乗用型芝刈機 |
| JPH05162545A (ja) * | 1991-12-17 | 1993-06-29 | Kubota Corp | 乗用型芝刈機 |
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