JPH04348708A - 食器洗い機 - Google Patents
食器洗い機Info
- Publication number
- JPH04348708A JPH04348708A JP3123445A JP12344591A JPH04348708A JP H04348708 A JPH04348708 A JP H04348708A JP 3123445 A JP3123445 A JP 3123445A JP 12344591 A JP12344591 A JP 12344591A JP H04348708 A JPH04348708 A JP H04348708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- sash
- decorative sheet
- door material
- tableware storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシステムキッチンに組込
み可能な冷蔵庫や洗濯機等の製品にも応用可能である。
み可能な冷蔵庫や洗濯機等の製品にも応用可能である。
【0002】
【従来の技術】本発明はシステムキッチンとの整合性(
トータルデザイン性の究極的整合性を考慮したもの)を
高めるため考案したもので、板厚の厚い(18〜22m
m)の天然木又は、合板等の扉材を組込んでも隣接する
キャビネットと、奥行方向で平滑なデザインを可能とし
たもので、従来品と比較するとこの点に於いて異なる。
トータルデザイン性の究極的整合性を考慮したもの)を
高めるため考案したもので、板厚の厚い(18〜22m
m)の天然木又は、合板等の扉材を組込んでも隣接する
キャビネットと、奥行方向で平滑なデザインを可能とし
たもので、従来品と比較するとこの点に於いて異なる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】組込形食器洗い機の扉
部を隣接するキャビネットと同一の色調を持った化装板
を取付け、全体のデザインの統一性を持たせていた。し
かし、これだと隣の豪華な扉と比較し貧弱な板を使うこ
とになり、トータルデザインが成り立たなくなってしま
う。一方薄板3〜4.5mm の化装板の部分に18〜
22mmの厚い扉材を取付けると、表面側に飛び出して
しまいデザインが成立しなくなってしまう。
部を隣接するキャビネットと同一の色調を持った化装板
を取付け、全体のデザインの統一性を持たせていた。し
かし、これだと隣の豪華な扉と比較し貧弱な板を使うこ
とになり、トータルデザインが成り立たなくなってしま
う。一方薄板3〜4.5mm の化装板の部分に18〜
22mmの厚い扉材を取付けると、表面側に飛び出して
しまいデザインが成立しなくなってしまう。
【0004】そこで本発明では、扉材(最大22mm厚
さ)と同一厚さになる化装板取付ベースをサッシ構造と
して作り、化装板を取付けるときはサッシの凹部に差し
込み取付けを行う方式とした。また扉材を取付ける時は
、化装板取付ベース全体を取外せる構造とし、これを取
外したスペースに扉材を付けることにより、寸法変化が
出ない構造とした。このとき化装板ベース取付用ネジと
扉材取付用ネジを共用できる寸法としておき、扉材の材
質に関係なく簡単に取付け可能にしたものである。
さ)と同一厚さになる化装板取付ベースをサッシ構造と
して作り、化装板を取付けるときはサッシの凹部に差し
込み取付けを行う方式とした。また扉材を取付ける時は
、化装板取付ベース全体を取外せる構造とし、これを取
外したスペースに扉材を付けることにより、寸法変化が
出ない構造とした。このとき化装板ベース取付用ネジと
扉材取付用ネジを共用できる寸法としておき、扉材の材
質に関係なく簡単に取付け可能にしたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】食器洗の扉部内部には洗
剤投入器や仕上剤投入器、または全体を制御するコント
ローラ、それに付随する配線が内装されている。
剤投入器や仕上剤投入器、または全体を制御するコント
ローラ、それに付随する配線が内装されている。
【0006】一方操作性、外観デザインから最大33m
mが許容寸法となる。
mが許容寸法となる。
【0007】そこで、配線スペースの11mmと扉材の
最大寸法の22mmとに分割した扉材構成とし、化装板
取付ベース部を4本のネジで簡単に取外せる構造とした
。このとき、前述化装板部取付ベースが無くても、食器
洗の機能を損うことなく取扱い可能とした。
最大寸法の22mmとに分割した扉材構成とし、化装板
取付ベース部を4本のネジで簡単に取外せる構造とした
。このとき、前述化装板部取付ベースが無くても、食器
洗の機能を損うことなく取扱い可能とした。
【0008】すなわち、扉材が入るスペースには、板厚
と外形寸法が合えば材質を問わず取付け可能としたもの
である。
と外形寸法が合えば材質を問わず取付け可能としたもの
である。
【0009】
【作用】扉部を厚み方向で2分割化し、本体側部は強度
に十分耐え機能を満足する構成とし、表面側部は本体強
度と関係なくデザイン向上を計るための部材を取付ける
構成とし、薄板化装板を取付ける場合は、出荷時に取付
けてあるサッシ構成の化装板取付ベース部に差し込んで
取付けを行う。しかし、別の扉材を取付けるときは、化
装板取付ベースを取去りその部に扉材を取付けることが
可能としたもので、システムキッチン施行者の都合に合
わせ扉部の材質を自由に選択できる構造としたものであ
る。
に十分耐え機能を満足する構成とし、表面側部は本体強
度と関係なくデザイン向上を計るための部材を取付ける
構成とし、薄板化装板を取付ける場合は、出荷時に取付
けてあるサッシ構成の化装板取付ベース部に差し込んで
取付けを行う。しかし、別の扉材を取付けるときは、化
装板取付ベースを取去りその部に扉材を取付けることが
可能としたもので、システムキッチン施行者の都合に合
わせ扉部の材質を自由に選択できる構造としたものであ
る。
【0010】従って、化装板取付ベースと扉材の厚みを
同一にしておく必要性があり同一とした。しかし、サッ
シはパネルの下側に挿入する構造としてあり、上部パネ
ルの板厚2mm分低く作られているため扉材は+2mm
までは厚いものが取付けられる構成となり、国内のシス
テムキッチン製造メーカの大半に十分対応可能としたも
のである。
同一にしておく必要性があり同一とした。しかし、サッ
シはパネルの下側に挿入する構造としてあり、上部パネ
ルの板厚2mm分低く作られているため扉材は+2mm
までは厚いものが取付けられる構成となり、国内のシス
テムキッチン製造メーカの大半に十分対応可能としたも
のである。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図により説明する
。食器洗い機1は箱形の外枠2を有している。この外枠
2内に図2に示すように食器収納槽3が配置され、その
前面開口を開閉するドア4が設けられている。食器収納
槽3の側壁下部に段部3aが設けられ、この段部3aに
食器収納用下かご5が着脱自在に配置されている。食器
収納槽3の側壁上部に前後に可動するレール6が取付け
られ、このレール6に食器収納用上かご7を嵌合させる
ことにより、食器収納用上かご7を自由に出入れするこ
とができる。食器収納槽3の底部外側にポンプ8が配置
されている。このポンプ8はポンプモータ9を有してい
る。食器収納用下かご5の直下に中央を支点として回動
する下アームノズル10が配置されている。下アームノ
ズル10の上面には複数個の小さな孔10aが設けられ
ている。前記食器収納用下かご5には、ポンプ8から送
水された洗浄水を上アームノズル11に送るベンチュリ
ー管11が配置されている。この上アームノズル11は
、食器収納用上かご7の直下に中央を支点として回動す
る。上アームノズル11の上面には複数個の小さな孔1
1aが設けられている。図3に於て食器収納槽3外の底
部又は、背面部にはヒータ12が配置されている。ヒー
タ12を包むようにヒータカバー13が配置されている
。食器収納槽3外側面部には給水電磁弁14が配置され
ている。食器収納槽3外面上部には排気ダクト15が配
置されている。
。食器洗い機1は箱形の外枠2を有している。この外枠
2内に図2に示すように食器収納槽3が配置され、その
前面開口を開閉するドア4が設けられている。食器収納
槽3の側壁下部に段部3aが設けられ、この段部3aに
食器収納用下かご5が着脱自在に配置されている。食器
収納槽3の側壁上部に前後に可動するレール6が取付け
られ、このレール6に食器収納用上かご7を嵌合させる
ことにより、食器収納用上かご7を自由に出入れするこ
とができる。食器収納槽3の底部外側にポンプ8が配置
されている。このポンプ8はポンプモータ9を有してい
る。食器収納用下かご5の直下に中央を支点として回動
する下アームノズル10が配置されている。下アームノ
ズル10の上面には複数個の小さな孔10aが設けられ
ている。前記食器収納用下かご5には、ポンプ8から送
水された洗浄水を上アームノズル11に送るベンチュリ
ー管11が配置されている。この上アームノズル11は
、食器収納用上かご7の直下に中央を支点として回動す
る。上アームノズル11の上面には複数個の小さな孔1
1aが設けられている。図3に於て食器収納槽3外の底
部又は、背面部にはヒータ12が配置されている。ヒー
タ12を包むようにヒータカバー13が配置されている
。食器収納槽3外側面部には給水電磁弁14が配置され
ている。食器収納槽3外面上部には排気ダクト15が配
置されている。
【0012】ドア4の外面上部にコントロールパネル1
6が配置されている。食器収納槽3の底部外側には、排
水ポンプ17及び、送風ユニット18が配置されている
。
6が配置されている。食器収納槽3の底部外側には、排
水ポンプ17及び、送風ユニット18が配置されている
。
【0013】次にかかる食器洗い機1の洗浄,すすぎ,
乾燥動作を説明する。まず洗浄動作は、給水電磁弁14
に通電し、食器収納槽3に洗浄水を給水し、ヒータ12
に通電した状態で、ポンプモータ9に通電して洗浄用ラ
ンナー19を回動させ、食器収納槽3底部に配置されて
いる水溜め部の20より水を吸込みポンプ吐出口21よ
り下アームノズル10内及びベンチュリー管11圧力水
を供給し、ベンチュリー管11より上アームノズル11
内へ供給される。下アームノズル10の孔10aから圧
力水を上方の食器収納用下かご5及び上アームノズル1
1の孔11aから圧力水を上方の食器収納用上かご7内
の食器に直接噴射することにより、食器に付着した汚れ
を剥離・分解させて行うものである。尚、この時下アー
ムノズル10及び上アームノズル11は自転して、圧力
水を全周にわたって噴射する。一定時間洗浄を行った後
、ポンプモータ9及びヒータ13の通電を停止し洗浄を
終了させ、排水ポンプ17に通電し、食器収納槽3内の
洗浄水を機外に排出する。次に、すすぎ動作は、上記洗
浄動作と同動作で数回行なわれる。この時、ヒータ12
への通電は最終すすぎのみ行われ、他のすすぎ動作には
行われない。次に乾燥動作は、送風ユニット18に通電
し、送風ファン21を回転させ、食器収納槽3外底部に
配置されている送風ダクト22,ヒータ12を通り食器
収納槽3内へ風を供給する。この時、ヒータ12は一定
時間通電をON,OFFさせ冷風を温風にしている。こ
の温風により、食器収納槽3内に付着している水滴及び
残水、及び食器収納用下かご5内及び食器収納用上かご
7内に収納された食器に付着している水滴を蒸気に変え
、排気ダクト15より機外に排出される。一定時間後、
乾燥動作が終了し食器洗い機1の運転が終了する。
乾燥動作を説明する。まず洗浄動作は、給水電磁弁14
に通電し、食器収納槽3に洗浄水を給水し、ヒータ12
に通電した状態で、ポンプモータ9に通電して洗浄用ラ
ンナー19を回動させ、食器収納槽3底部に配置されて
いる水溜め部の20より水を吸込みポンプ吐出口21よ
り下アームノズル10内及びベンチュリー管11圧力水
を供給し、ベンチュリー管11より上アームノズル11
内へ供給される。下アームノズル10の孔10aから圧
力水を上方の食器収納用下かご5及び上アームノズル1
1の孔11aから圧力水を上方の食器収納用上かご7内
の食器に直接噴射することにより、食器に付着した汚れ
を剥離・分解させて行うものである。尚、この時下アー
ムノズル10及び上アームノズル11は自転して、圧力
水を全周にわたって噴射する。一定時間洗浄を行った後
、ポンプモータ9及びヒータ13の通電を停止し洗浄を
終了させ、排水ポンプ17に通電し、食器収納槽3内の
洗浄水を機外に排出する。次に、すすぎ動作は、上記洗
浄動作と同動作で数回行なわれる。この時、ヒータ12
への通電は最終すすぎのみ行われ、他のすすぎ動作には
行われない。次に乾燥動作は、送風ユニット18に通電
し、送風ファン21を回転させ、食器収納槽3外底部に
配置されている送風ダクト22,ヒータ12を通り食器
収納槽3内へ風を供給する。この時、ヒータ12は一定
時間通電をON,OFFさせ冷風を温風にしている。こ
の温風により、食器収納槽3内に付着している水滴及び
残水、及び食器収納用下かご5内及び食器収納用上かご
7内に収納された食器に付着している水滴を蒸気に変え
、排気ダクト15より機外に排出される。一定時間後、
乾燥動作が終了し食器洗い機1の運転が終了する。
【0014】
【発明の効果】図4に示す様に扉部23は、表面部24
と固定部25が2分割化されている。表面部24はパネ
ル26に下側から挿入されてその上側部27の端面が露
出しない構成となっている。表面部24はサッシ部28
と化装板29とに分解され、上側部27方向からサッシ
部27の溝部30に挿入される構造となっている。サッ
シ部28は固定部25とネジ30により固着される構造
となっている。一方扉材31は、サッシ部28とt1≒
t2となっており、この部を交換取付可能とした。本発
明によれば顧客の要望に合わせ、デザイン的にすぐれた
システムキッチンの製作を容易にすることができる。
と固定部25が2分割化されている。表面部24はパネ
ル26に下側から挿入されてその上側部27の端面が露
出しない構成となっている。表面部24はサッシ部28
と化装板29とに分解され、上側部27方向からサッシ
部27の溝部30に挿入される構造となっている。サッ
シ部28は固定部25とネジ30により固着される構造
となっている。一方扉材31は、サッシ部28とt1≒
t2となっており、この部を交換取付可能とした。本発
明によれば顧客の要望に合わせ、デザイン的にすぐれた
システムキッチンの製作を容易にすることができる。
【0015】システムキッチンのデザインは多岐にわた
り巾広いものであるが、どんなデザイン、材質を要求さ
れても本発明によれば食器洗い機組込があるにもかかわ
らずそのシステムキッチンを最も良い構成のデザインと
することができるものである。
り巾広いものであるが、どんなデザイン、材質を要求さ
れても本発明によれば食器洗い機組込があるにもかかわ
らずそのシステムキッチンを最も良い構成のデザインと
することができるものである。
【図1】本発明の実施例の外観図を示す。
【図2】その縦断面図を示す。
【図3】同じく縦断面図を示す。
【図4】同じく右側面図を示す。
23…扉部、24…表面部、25…固定部。
Claims (3)
- 【請求項1】システムキッチンに組込む食器洗い機に於
いて、食器洗い機の扉部分に隣接するシステムキッチン
の扉材と、化装板を選択的に取付けることができる事を
特徴とする食器洗い機。 - 【請求項2】請求項1に於いて化装板取付用穴と、扉材
取付穴とを共用化したことを特徴とする食器洗い機。 - 【請求項3】請求項1に於いて化装板取付フレームを扉
材の厚さに概略寸法を同一にしたことを特徴とする食器
洗い機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3123445A JPH04348708A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 食器洗い機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3123445A JPH04348708A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 食器洗い機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04348708A true JPH04348708A (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=14860784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3123445A Pending JPH04348708A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 食器洗い機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04348708A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0681449U (ja) * | 1993-05-10 | 1994-11-22 | リンナイ株式会社 | 食器洗浄機用扉 |
-
1991
- 1991-05-28 JP JP3123445A patent/JPH04348708A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0681449U (ja) * | 1993-05-10 | 1994-11-22 | リンナイ株式会社 | 食器洗浄機用扉 |
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