JPH043487Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH043487Y2 JPH043487Y2 JP19431985U JP19431985U JPH043487Y2 JP H043487 Y2 JPH043487 Y2 JP H043487Y2 JP 19431985 U JP19431985 U JP 19431985U JP 19431985 U JP19431985 U JP 19431985U JP H043487 Y2 JPH043487 Y2 JP H043487Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- trimmer
- insulating
- trimmer base
- strut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、絶縁性ベースに突設した支柱の上端
部に抜け止め加工を施し、この抜け止め加工部材
の上部より絶縁性トリマーベースを圧入して絶縁
性ベースと絶縁性トリマーベースとを固定したバ
リコンに関する。
部に抜け止め加工を施し、この抜け止め加工部材
の上部より絶縁性トリマーベースを圧入して絶縁
性ベースと絶縁性トリマーベースとを固定したバ
リコンに関する。
従来の技術
従来のバリコンは、樹脂製ベースの四隅に上端
部にネジ加工した支柱を突設し、絶縁性トリマー
ベースの孔を支柱の上部に合わせて挿入し絶縁性
トリマーベースの上方に突出した部分の支柱のを
ねじにナツトを締め付けトリマーベースをベース
に固定していた。
部にネジ加工した支柱を突設し、絶縁性トリマー
ベースの孔を支柱の上部に合わせて挿入し絶縁性
トリマーベースの上方に突出した部分の支柱のを
ねじにナツトを締め付けトリマーベースをベース
に固定していた。
考案が解決しようとする問題点
従来のトリマーベース締付け構造は、前記した
如く支柱にそれぞれナツトを締め付けてトリマー
ベースをベースに固定していたから、ナツトを4
個使用しなければならずナツトの締め付けに時間
がかゝる欠点があつた。
如く支柱にそれぞれナツトを締め付けてトリマー
ベースをベースに固定していたから、ナツトを4
個使用しなければならずナツトの締め付けに時間
がかゝる欠点があつた。
問題点を解決するための手段
本考案は、ベースにトリマーベースを固定する
際4個のナツトを使用することなく、トリマーベ
ースにあけた孔をベースに突設した支柱の上端部
に挿通し且つ支柱の上端部に施したトリマーベー
スを支柱の上端部に抜けないようにするための抜
け止め加工部に圧入するだけでベースとステータ
ーとローターとを組み立てられるように構成した
ものである。
際4個のナツトを使用することなく、トリマーベ
ースにあけた孔をベースに突設した支柱の上端部
に挿通し且つ支柱の上端部に施したトリマーベー
スを支柱の上端部に抜けないようにするための抜
け止め加工部に圧入するだけでベースとステータ
ーとローターとを組み立てられるように構成した
ものである。
作 用
本考案は前記の如く構成したことにより、ナツ
トを省略すると共にトリマーベースをベースの支
柱に圧入するとトリマーベースの自復作用により
支柱とトリマーベースとが強固に結合される。
トを省略すると共にトリマーベースをベースの支
柱に圧入するとトリマーベースの自復作用により
支柱とトリマーベースとが強固に結合される。
実施例
従来のバリコンを第1図、第2図について説明
すると、支柱1aと1bとが絶縁性ベースAの前
方左右に突設され、支柱1cと1dとが絶縁性ベ
ースAの後方左右に突設されており、各支柱1
a,1b,1c,1dの先端部にをねじ1a′,1
b′,1c′,1d′がそれぞれ刻設されている。3は
絶縁性トリマーベースであつてその前後左右には
前記をねじ1a′,1b′,1c′,1d′を緩く挿通す
る挿通孔3a,3b,3c,3dをそれぞれあけ
てある。支柱1aと1c、支柱1bと1dにてそ
れぞれステーター5aと5b,6aと6bを固定
し、各支柱1a,1b,1c,1dの上端をねじ
1a′,1b′,1c′,1d′にナツト2a,2b,2
c,2dをトリマーベース3の上からそれぞれね
じつけている。従つて従来のバリコンは4本のス
テーター支柱に4個のナツトをそれぞれねじ付け
なければならず部品点数を多く要し、組立工数が
多くなり、作業性が悪い。
すると、支柱1aと1bとが絶縁性ベースAの前
方左右に突設され、支柱1cと1dとが絶縁性ベ
ースAの後方左右に突設されており、各支柱1
a,1b,1c,1dの先端部にをねじ1a′,1
b′,1c′,1d′がそれぞれ刻設されている。3は
絶縁性トリマーベースであつてその前後左右には
前記をねじ1a′,1b′,1c′,1d′を緩く挿通す
る挿通孔3a,3b,3c,3dをそれぞれあけ
てある。支柱1aと1c、支柱1bと1dにてそ
れぞれステーター5aと5b,6aと6bを固定
し、各支柱1a,1b,1c,1dの上端をねじ
1a′,1b′,1c′,1d′にナツト2a,2b,2
c,2dをトリマーベース3の上からそれぞれね
じつけている。従つて従来のバリコンは4本のス
テーター支柱に4個のナツトをそれぞれねじ付け
なければならず部品点数を多く要し、組立工数が
多くなり、作業性が悪い。
第3図、第4図、第5図、第6図及び第7図は
本考案のバリコンを示す。10は四角形絶縁性ベ
ース、11aと11bは絶縁性ベース10の前方
左右に貫通して突設された支柱、11cと11d
は絶縁性ベース10の後方左右に貫通して突設さ
れた支柱、11a′,11b′,11c′,11d′は支
柱11a,11b,11c,11dの先端部にそ
れぞれローリングその他の手段で形成されたねじ
でない抜け止め加工部、12は四角形絶縁性トリ
マーベース、13a,13b,13c,13dは
前記支柱11a,11b,11c,11dの抜け
止め加工部11a′,11b′,11c′,11d′の抜
け止め加工部11a′,11b′,11c′,11d′の
外径よりもやや小径の孔径を持つ挿通孔であつ
て、支柱11a,11b,11c,11dにその
上方よりトリマーベース12の挿通孔13a,1
3b,13c,13dを圧入してトリマーベース
12をベース10と緊密に固定したものである。
図中14,14′は支柱11aと11cに固定し
たステーター、15,15′は支柱11bと11
dに固定したステーター、16及び17は支柱1
1aとステーター14、支柱11bとステーター
15、をそれぞれ電気的に接続した接続板、1
8,18′はローター、19はベース10とトリ
マーベース12との間に支架したローター軸、2
0は各支柱11a,11b,11c,11dに挿
通したステーター導通用筒管を示す。
本考案のバリコンを示す。10は四角形絶縁性ベ
ース、11aと11bは絶縁性ベース10の前方
左右に貫通して突設された支柱、11cと11d
は絶縁性ベース10の後方左右に貫通して突設さ
れた支柱、11a′,11b′,11c′,11d′は支
柱11a,11b,11c,11dの先端部にそ
れぞれローリングその他の手段で形成されたねじ
でない抜け止め加工部、12は四角形絶縁性トリ
マーベース、13a,13b,13c,13dは
前記支柱11a,11b,11c,11dの抜け
止め加工部11a′,11b′,11c′,11d′の抜
け止め加工部11a′,11b′,11c′,11d′の
外径よりもやや小径の孔径を持つ挿通孔であつ
て、支柱11a,11b,11c,11dにその
上方よりトリマーベース12の挿通孔13a,1
3b,13c,13dを圧入してトリマーベース
12をベース10と緊密に固定したものである。
図中14,14′は支柱11aと11cに固定し
たステーター、15,15′は支柱11bと11
dに固定したステーター、16及び17は支柱1
1aとステーター14、支柱11bとステーター
15、をそれぞれ電気的に接続した接続板、1
8,18′はローター、19はベース10とトリ
マーベース12との間に支架したローター軸、2
0は各支柱11a,11b,11c,11dに挿
通したステーター導通用筒管を示す。
考案の効果
本考案は前記した如くベースに突設した支柱の
上端部に抜け止め加工部を形成し、この抜け止め
加工部をトリマーベースにあけた挿通孔に圧入し
てベースとトリマーベースとステーターとを組み
立てたから、従来に比して部品点数を減少すると
共に組立工数を削減し、従つてその作業性を向上
し、標準作業時間を短縮することができる等の実
用的効果がある。
上端部に抜け止め加工部を形成し、この抜け止め
加工部をトリマーベースにあけた挿通孔に圧入し
てベースとトリマーベースとステーターとを組み
立てたから、従来に比して部品点数を減少すると
共に組立工数を削減し、従つてその作業性を向上
し、標準作業時間を短縮することができる等の実
用的効果がある。
第1図は従来のバリコンの一部を切欠した正面
図、第2図は同上背面図、第3図は本考案の一部
を切欠した正面図、第4図は同上背面図、第5図
は支柱の一部を切欠した拡大正面図、第6図は第
5図5−5線の断面図、第7図はトリマーベース
の一部を切欠した拡大正面図である。 10……ベース、11a,11b,11c,1
1d……支柱、11a′,11b′,11c′,11
d′……支柱の抜け止め加工部、12……トリマー
ベース、13a,13b,13c,13d……支
柱挿通孔、14,14′,15,15′……ステー
ター、18,18′……ローター、19……ロー
ター軸。
図、第2図は同上背面図、第3図は本考案の一部
を切欠した正面図、第4図は同上背面図、第5図
は支柱の一部を切欠した拡大正面図、第6図は第
5図5−5線の断面図、第7図はトリマーベース
の一部を切欠した拡大正面図である。 10……ベース、11a,11b,11c,1
1d……支柱、11a′,11b′,11c′,11
d′……支柱の抜け止め加工部、12……トリマー
ベース、13a,13b,13c,13d……支
柱挿通孔、14,14′,15,15′……ステー
ター、18,18′……ローター、19……ロー
ター軸。
Claims (1)
- ベースに突設し先端部に抜け止め加工部を形成
した支柱と、該支柱の抜け止め加工部に圧入され
る挿通孔をあけたトリマーベースとよりなり、ベ
ースに突設した支柱の抜け止め加工部にトリマー
ベースの挿通孔を圧入してベースとトリマーベー
スを固定してなるバリコン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19431985U JPH043487Y2 (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19431985U JPH043487Y2 (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62103240U JPS62103240U (ja) | 1987-07-01 |
| JPH043487Y2 true JPH043487Y2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=31151181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19431985U Expired JPH043487Y2 (ja) | 1985-12-19 | 1985-12-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043487Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0717141Y2 (ja) * | 1988-05-23 | 1995-04-19 | ミツミ電機株式会社 | 可変コンデンサ |
-
1985
- 1985-12-19 JP JP19431985U patent/JPH043487Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62103240U (ja) | 1987-07-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH043487Y2 (ja) | ||
| JPH043491Y2 (ja) | ||
| JPH0631713Y2 (ja) | 可変コンデンサのロータシヤフト | |
| JPH0216674Y2 (ja) | ||
| JPS60128009U (ja) | ロツドクランプ装置 | |
| JPS6117545Y2 (ja) | ||
| JPH0448293Y2 (ja) | ||
| JPH043484Y2 (ja) | ||
| JPH0440867Y2 (ja) | ||
| JPH0423314Y2 (ja) | ||
| JPH0527696Y2 (ja) | ||
| JPS6135099Y2 (ja) | ||
| JPS6132001Y2 (ja) | ||
| JPS62115404U (ja) | ||
| KR200161469Y1 (ko) | 조립식 진열장용 지지대 | |
| JPH0524805Y2 (ja) | ||
| JPS61204014U (ja) | ||
| JPS6340642Y2 (ja) | ||
| JPH0435451Y2 (ja) | ||
| JPS60114504U (ja) | 配電盤結合装置 | |
| JPS6438005U (ja) | ||
| JPS6227182Y2 (ja) | ||
| JPS63104718U (ja) | ||
| JPS6190233U (ja) | ||
| JPS60152828U (ja) | オフセツト型ボ−ルジヨイントの取付構造 |