JPH0434886B2 - - Google Patents
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- JPH0434886B2 JPH0434886B2 JP63027810A JP2781088A JPH0434886B2 JP H0434886 B2 JPH0434886 B2 JP H0434886B2 JP 63027810 A JP63027810 A JP 63027810A JP 2781088 A JP2781088 A JP 2781088A JP H0434886 B2 JPH0434886 B2 JP H0434886B2
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- Japan
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- corner
- display case
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 25
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 claims description 4
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 claims 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47F—SPECIAL FURNITURE, FITTINGS, OR ACCESSORIES FOR SHOPS, STOREHOUSES, BARS, RESTAURANTS OR THE LIKE; PAYING COUNTERS
- A47F3/00—Show cases or show cabinets
- A47F3/005—Show cases or show cabinets with glass panels
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B47/00—Cabinets, racks or shelf units, characterised by features related to dismountability or building-up from elements
- A47B47/02—Cabinets, racks or shelf units, characterised by features related to dismountability or building-up from elements made of metal only
- A47B47/03—Cabinets, racks or shelf units, characterised by features related to dismountability or building-up from elements made of metal only with panels separate from the frame
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特許請求の範囲第1項前段に記載の
商品陳列ケースに関するものである。
商品陳列ケースに関するものである。
周囲の影響、たとえば埃、煙、臭気などから護
る必要のある商品、たとえばあまり低温で冷却さ
れる必要のないケーキ等や、装飾品、硬貨、切手
等の貴重品を陳列するため前記形式の陳列ケース
は公知である。市販の陳列ケースは、単一スペー
スのケースまたは並列配置ケースとして構成され
ており、単数または複数のガラス壁が備えられて
いるだけのものである。更に、規格部品から成る
ユニツト方式の陳列ケースも公知であるが、その
場合は、規格部品により原則として任意に構成可
能の箱形構造物が組立てられる。
る必要のある商品、たとえばあまり低温で冷却さ
れる必要のないケーキ等や、装飾品、硬貨、切手
等の貴重品を陳列するため前記形式の陳列ケース
は公知である。市販の陳列ケースは、単一スペー
スのケースまたは並列配置ケースとして構成され
ており、単数または複数のガラス壁が備えられて
いるだけのものである。更に、規格部品から成る
ユニツト方式の陳列ケースも公知であるが、その
場合は、規格部品により原則として任意に構成可
能の箱形構造物が組立てられる。
本発明の課題は、実質的にユニツト方式の、組
立て・組外し可能の商品陳列ケースであつて、特
に角隅区域や区画区域が形部材から成り、これら
の形部材により、良好な防じんシールが可能にな
り、かつまた陳列ケースを設置現場に適合作業お
よび(または)後作業なしに設置できる形式のも
のを提供することにある。
立て・組外し可能の商品陳列ケースであつて、特
に角隅区域や区画区域が形部材から成り、これら
の形部材により、良好な防じんシールが可能にな
り、かつまた陳列ケースを設置現場に適合作業お
よび(または)後作業なしに設置できる形式のも
のを提供することにある。
この課題は、本発明によれば、特許請求の範囲
第1項に記載の特徴により解決された。本発明の
実施例はサブクレームに記載の通りである。
第1項に記載の特徴により解決された。本発明の
実施例はサブクレームに記載の通りである。
次に、本発明の実施例を図面につき説明する。
第1図の陳列ケースは、フレーム状の(中空
体)台座1を有し、台座上側には、たとえば第3
a図に示した台板2が載せられている。この様な
台板を用いる場合は、台板フレームと固定結合す
るのが好ましい。この陳列ケースは、後で触れる
ように、台座フレーム1無しでも構成できる。台
板2の上には隅柱3が立てられる。これは、大体
において、第3a図から第3c図に示した形式で
行なわれる。陳列ケース上部構造を安定させるた
めに、台板2から適当な高さ間隔をおいて隅柱横
材4が組付けられる。この横材4は、大体におい
て第6a図、第6b図のように構成され、したが
つて、棚板の支持体としても用いるこができる。
更に小区分するには、ガラスの棚板5を用いるこ
とができる。これら棚板5は、第10b図に示し
たように、隅柱3に挿入したピン6(第1図には
示されていない)によつて支持できる。陳列ケー
スの上側はカバー板7で閉じられるが、このカバ
ー板7は、例えば第8a図から第8c図に従つて
構成し、隅柱3上に固定することができる。更
に、陳列ケースは、一部又は全側部をガラス壁で
覆うことができる。全側部を覆う場合は、1つの
壁部をドア状に構成しておく。その構成の1例
は、第9図に示してあり、少なくとも1つの陳列
区画にそれぞれ通じる入口となつている。
体)台座1を有し、台座上側には、たとえば第3
a図に示した台板2が載せられている。この様な
台板を用いる場合は、台板フレームと固定結合す
るのが好ましい。この陳列ケースは、後で触れる
ように、台座フレーム1無しでも構成できる。台
板2の上には隅柱3が立てられる。これは、大体
において、第3a図から第3c図に示した形式で
行なわれる。陳列ケース上部構造を安定させるた
めに、台板2から適当な高さ間隔をおいて隅柱横
材4が組付けられる。この横材4は、大体におい
て第6a図、第6b図のように構成され、したが
つて、棚板の支持体としても用いるこができる。
更に小区分するには、ガラスの棚板5を用いるこ
とができる。これら棚板5は、第10b図に示し
たように、隅柱3に挿入したピン6(第1図には
示されていない)によつて支持できる。陳列ケー
スの上側はカバー板7で閉じられるが、このカバ
ー板7は、例えば第8a図から第8c図に従つて
構成し、隅柱3上に固定することができる。更
に、陳列ケースは、一部又は全側部をガラス壁で
覆うことができる。全側部を覆う場合は、1つの
壁部をドア状に構成しておく。その構成の1例
は、第9図に示してあり、少なくとも1つの陳列
区画にそれぞれ通じる入口となつている。
第2図の陳列ケースは、2つのコンポネントか
ら成るケースとして構成されている。すなわち、
低いケース11と、このケース11と一体結合さ
れたタワー状の付加部12とから成つている。こ
のように、事実上任意の平面形状や断面形状をも
つた“陳列ケース構造物”を組立てることができ
る。第1図と第2図には、その代表例が示してあ
る。第2図に示した台座1′は、ケース11と付
加部12の平面図の範囲にわたつて延び、台板
2′を支持している。台板2′も陳列ケース平面図
範囲の全面にわたつてカバーしている。第2図の
多コンポネント・ケースの外側に位置する隅柱3
は、原則として、第1図の単一ケースのそれと同
じ構成であるが、コンポネント間の接続区域の隅
柱部分3,1は、第7a図から第7c図に示した
いわゆる複式柱として構成されている。フレーム
を形成する横材4,1は、その場合、区画用横材
13により、2つの区画14,15をもつダブル
(マルチ)・フレームに分割される。そのさい、区
画14は棚板区域として、区画15はカバー板区
区域として構成される。ケース11と付加部12
いずれにもガラス棚板5を組付けることができ
る。ケース11は、第8a図から第8c図のカバ
ー板7で覆うことができ、付加部12も同様にす
ることができる。しかし、第2図では、付加部1
2には別のカバー構造物が用いてある。すなわ
ち、フレーム状の横材4,1のところには照明天
井16が備えられ、この照明天井16は、下側に
は投光板17を、上側にはアーマチユア・プレー
ト18を有している。
ら成るケースとして構成されている。すなわち、
低いケース11と、このケース11と一体結合さ
れたタワー状の付加部12とから成つている。こ
のように、事実上任意の平面形状や断面形状をも
つた“陳列ケース構造物”を組立てることができ
る。第1図と第2図には、その代表例が示してあ
る。第2図に示した台座1′は、ケース11と付
加部12の平面図の範囲にわたつて延び、台板
2′を支持している。台板2′も陳列ケース平面図
範囲の全面にわたつてカバーしている。第2図の
多コンポネント・ケースの外側に位置する隅柱3
は、原則として、第1図の単一ケースのそれと同
じ構成であるが、コンポネント間の接続区域の隅
柱部分3,1は、第7a図から第7c図に示した
いわゆる複式柱として構成されている。フレーム
を形成する横材4,1は、その場合、区画用横材
13により、2つの区画14,15をもつダブル
(マルチ)・フレームに分割される。そのさい、区
画14は棚板区域として、区画15はカバー板区
区域として構成される。ケース11と付加部12
いずれにもガラス棚板5を組付けることができ
る。ケース11は、第8a図から第8c図のカバ
ー板7で覆うことができ、付加部12も同様にす
ることができる。しかし、第2図では、付加部1
2には別のカバー構造物が用いてある。すなわ
ち、フレーム状の横材4,1のところには照明天
井16が備えられ、この照明天井16は、下側に
は投光板17を、上側にはアーマチユア・プレー
ト18を有している。
第3a図から第3c図には、隅柱3が台板2に
どのように組付けられているかが示されている。
台板12は、その角隅区域に孔19を有し、これ
らの孔19は所望の隅柱軸線X−Xに正確に整列
せしめられている。これらの孔の直径は、好まし
くはスチール製の形芯管20が滑りばめにより孔
に挿入できる程度に選んでおく(矢印A)。この
芯管20は組付けピン21を有し、このピン21
は、その接続区域21′が部分円筒形横断面(第
3c図)を有している。組付けピン21は、一方
の端部にストツパ板21″を有し、芯管20とね
じ結合され、ストツパ板21″により台板2から
脱落しないよう防止されている。芯管20は、陳
列ケース全高にわたつて一体形式で延びており、
頂部側の第2の組付けピン21,1(第8a図と
第8b図)と協動して陳列ケース構造部品の垂直
方向の結合を保証している。芯管20には案内形
ロツド22が差しはめられ、台板2に載せられ
る。形ロツド22、芯管20、組付けピン21,
21,1は、好ましくは2つの6角穴付ねじ2
3,64により互いにねじ固定しておく。
どのように組付けられているかが示されている。
台板12は、その角隅区域に孔19を有し、これ
らの孔19は所望の隅柱軸線X−Xに正確に整列
せしめられている。これらの孔の直径は、好まし
くはスチール製の形芯管20が滑りばめにより孔
に挿入できる程度に選んでおく(矢印A)。この
芯管20は組付けピン21を有し、このピン21
は、その接続区域21′が部分円筒形横断面(第
3c図)を有している。組付けピン21は、一方
の端部にストツパ板21″を有し、芯管20とね
じ結合され、ストツパ板21″により台板2から
脱落しないよう防止されている。芯管20は、陳
列ケース全高にわたつて一体形式で延びており、
頂部側の第2の組付けピン21,1(第8a図と
第8b図)と協動して陳列ケース構造部品の垂直
方向の結合を保証している。芯管20には案内形
ロツド22が差しはめられ、台板2に載せられ
る。形ロツド22、芯管20、組付けピン21,
21,1は、好ましくは2つの6角穴付ねじ2
3,64により互いにねじ固定しておく。
案内形ロツド22には、約90°の角度で外方へ
突出するように付加成形されたガラス壁8案内用
の、縦方向に延びるみぞ24が備えられている。
この形ロツド22は、その円周の約3/4だけ芯管
20を取囲んでおり、芯管20の周囲に一種の開
放外とうを形成している。そのさいに残る横断面
開放部は、芯管20の周囲に配置された陳列ケー
ス構造部品すべての特徴であり、この開放部は、
少なくとも台板2の上方から隅柱カバーの下方に
まで延びている。この点については第5図から第
7図を参照のこと。この開放部は、後に第10a
図について説明するが、装飾的なカバー形ロツド
で覆うことができる。
突出するように付加成形されたガラス壁8案内用
の、縦方向に延びるみぞ24が備えられている。
この形ロツド22は、その円周の約3/4だけ芯管
20を取囲んでおり、芯管20の周囲に一種の開
放外とうを形成している。そのさいに残る横断面
開放部は、芯管20の周囲に配置された陳列ケー
ス構造部品すべての特徴であり、この開放部は、
少なくとも台板2の上方から隅柱カバーの下方に
まで延びている。この点については第5図から第
7図を参照のこと。この開放部は、後に第10a
図について説明するが、装飾的なカバー形ロツド
で覆うことができる。
台板2は、芯管孔19の外に延びるみぞ25を
有し、このみぞ25は、案内形ロツド22の対応
みぞ24に整列せしめられ、ガラス壁8を受容す
るのに役立つている。第3a図は、これらのみぞ
25のうち3つを示したものである。ドアを組付
ける予定の区域26には、それゆえ、みぞ25は
形成されていない。
有し、このみぞ25は、案内形ロツド22の対応
みぞ24に整列せしめられ、ガラス壁8を受容す
るのに役立つている。第3a図は、これらのみぞ
25のうち3つを示したものである。ドアを組付
ける予定の区域26には、それゆえ、みぞ25は
形成されていない。
一方では、案内形ロツド22が芯管20に対し
回動するのを防ぐため、他方では、これら両部品
が組付けピン21に正しくはめ込まれて互いにね
じ固定されるように、芯管20は圧入みぞ20′
をもち、形ロツド22は内方へ突出し、みぞ2
0′に係合するリブ22′を有している。この様子
は、どの関連図面からも分かるが、特に第3c図
から知ることができる。芯管20に差込まれる組
付けピン21のためには、更に、芯管20内にほ
ぼ半円形の横断面をもつ受容スペースが設けられ
ている。この受容スペースは、みぞ20′の底部
と向い合つて位置し、これにより組付けピン21
の接続区域21′を回動しないように受容するこ
とができる。
回動するのを防ぐため、他方では、これら両部品
が組付けピン21に正しくはめ込まれて互いにね
じ固定されるように、芯管20は圧入みぞ20′
をもち、形ロツド22は内方へ突出し、みぞ2
0′に係合するリブ22′を有している。この様子
は、どの関連図面からも分かるが、特に第3c図
から知ることができる。芯管20に差込まれる組
付けピン21のためには、更に、芯管20内にほ
ぼ半円形の横断面をもつ受容スペースが設けられ
ている。この受容スペースは、みぞ20′の底部
と向い合つて位置し、これにより組付けピン21
の接続区域21′を回動しないように受容するこ
とができる。
隅柱構造部品20,21,22の前記回動防止
手段は、更に、ねじ23の受容個所を形成する課
題を有している。このため、リブ22′は、いく
つかのねじ穴23′を有し、そのうちの2つは、
組付けピン21の相応のねじ穴と対応する。芯管
20のみぞ底部には、相応の貫通孔が設けられ、
これらの貫通孔には、ねじ23がねじ込まれてい
る。陳列ケース内側からねじ23を締めつけるこ
とにより、組付けピン21の区域に堅固な隅柱合
わせ部分が得られる。効果の上で類似の合わせ部
分は、第8a図から第8c図でカバー板7の下方
に位置する隅柱端部にも出来る。
手段は、更に、ねじ23の受容個所を形成する課
題を有している。このため、リブ22′は、いく
つかのねじ穴23′を有し、そのうちの2つは、
組付けピン21の相応のねじ穴と対応する。芯管
20のみぞ底部には、相応の貫通孔が設けられ、
これらの貫通孔には、ねじ23がねじ込まれてい
る。陳列ケース内側からねじ23を締めつけるこ
とにより、組付けピン21の区域に堅固な隅柱合
わせ部分が得られる。効果の上で類似の合わせ部
分は、第8a図から第8c図でカバー板7の下方
に位置する隅柱端部にも出来る。
リブ22′には、ねじ穴23′に加えて、他の
(図示されていない)ねじ穴を有している。これ
らのねじ孔は、第10b図に示した棚板支持ピン
6を選択的に受容するためのものである。
(図示されていない)ねじ穴を有している。これ
らのねじ孔は、第10b図に示した棚板支持ピン
6を選択的に受容するためのものである。
第4図、第5図(第1図と第2図の−線お
よび−線に沿つた断面図)から分かるのは、
第1図と第2図に示した形式の陳列ケース用の横
材用フレーム4,4,1の構造の略示図である。
第1図の単一フレームの場合は第6a図と第6b
図参照のこと。第6b図の斜視図に1つだけ示し
てあるブロツク状の角隅片28には、ケーシング
体29内に受容孔30が形成され、この受容孔3
0の内側輪郭は案内形ロツド22(第3a図)の
内輪輪郭と正確に合致する。言いかえると、受容
開口30は、芯管20(第3c図)の輪郭に対応
する横断面形を有している。芯管20は、したが
つて、この開口に差込むことができる。
よび−線に沿つた断面図)から分かるのは、
第1図と第2図に示した形式の陳列ケース用の横
材用フレーム4,4,1の構造の略示図である。
第1図の単一フレームの場合は第6a図と第6b
図参照のこと。第6b図の斜視図に1つだけ示し
てあるブロツク状の角隅片28には、ケーシング
体29内に受容孔30が形成され、この受容孔3
0の内側輪郭は案内形ロツド22(第3a図)の
内輪輪郭と正確に合致する。言いかえると、受容
開口30は、芯管20(第3c図)の輪郭に対応
する横断面形を有している。芯管20は、したが
つて、この開口に差込むことができる。
フレーム中心平面y−y(第6a図、第6b図)
に対してほぼ対称的なケーシング体29のところ
には、互いに直角位置にある、みぞを形成する耳
31が付加成形されている。これらの耳31は上
側と下側にみぞ状切欠き32が形成されている。
第6b図には、上側の切欠き32のみが示されて
いる。リブ33は案内形ロツド22のリブ22′
に対応している。みぞ状切欠き32の方向と等方
向の連結ピン34は、横断面が横材36の中心孔
35に合うようにされている。この中心孔35内
にピン34が係合する。ねじ穴37内に挿入さ
れ、袋孔38に係合している調節ねじ(図示せ
ず)により、各4本の横材36と4個の角隅片2
8が、ねじ固定され、隅柱−横材構造物が形成さ
れる。
に対してほぼ対称的なケーシング体29のところ
には、互いに直角位置にある、みぞを形成する耳
31が付加成形されている。これらの耳31は上
側と下側にみぞ状切欠き32が形成されている。
第6b図には、上側の切欠き32のみが示されて
いる。リブ33は案内形ロツド22のリブ22′
に対応している。みぞ状切欠き32の方向と等方
向の連結ピン34は、横断面が横材36の中心孔
35に合うようにされている。この中心孔35内
にピン34が係合する。ねじ穴37内に挿入さ
れ、袋孔38に係合している調節ねじ(図示せ
ず)により、各4本の横材36と4個の角隅片2
8が、ねじ固定され、隅柱−横材構造物が形成さ
れる。
横材36は、中心孔35をもつ方形横断面の管
から成つている。横に置いた位置で示した方形断
面管36′の上下には、ガラス壁40,40′を受
容する上下のみぞ39,39′が設けられている。
双方のみぞ39,39′は、角隅片28のケーシ
ング体29に形成されたみぞ状切欠きと整列し、
したがつて、隣接ガラス壁40ないし40′の保
持部の一部をなしている。外側みぞ壁41は、ケ
ーシング体28の、みぞを形成する耳31の構成
同様、隣接の方形管壁と整列せしめられ、これと
一緒に平らな平面を形成している。内側および上
側のみぞ壁41′は、棚板42のストツパ部材と
して利用可能であり、方形管36′の上面は棚板
の支持面43として用いることができる。
から成つている。横に置いた位置で示した方形断
面管36′の上下には、ガラス壁40,40′を受
容する上下のみぞ39,39′が設けられている。
双方のみぞ39,39′は、角隅片28のケーシ
ング体29に形成されたみぞ状切欠きと整列し、
したがつて、隣接ガラス壁40ないし40′の保
持部の一部をなしている。外側みぞ壁41は、ケ
ーシング体28の、みぞを形成する耳31の構成
同様、隣接の方形管壁と整列せしめられ、これと
一緒に平らな平面を形成している。内側および上
側のみぞ壁41′は、棚板42のストツパ部材と
して利用可能であり、方形管36′の上面は棚板
の支持面43として用いることができる。
原則として方形平面図形をもつ棚板42は、面
取りした角隅部84(第10b図)をもち、この
角隅部82が、角隅片28のケーシング体29の
面取り部44に向き合う位置に来る。この面取り
部44の下方に、この面取り部44に対して直角
位置にある支持面45は、横材36の支持面43
と同一平面内にある。
取りした角隅部84(第10b図)をもち、この
角隅部82が、角隅片28のケーシング体29の
面取り部44に向き合う位置に来る。この面取り
部44の下方に、この面取り部44に対して直角
位置にある支持面45は、横材36の支持面43
と同一平面内にある。
第4図、第5図に戻ることにしよう。第4図に
は、第1図の単一フレームの形状の陳列ケースに
用いる横材部材4を示したものである。このフレ
ームについては、第6a図、第6b図のところで
既に詳説した。中心46の周囲に集まる4つの角
隅区域には角隅片28が配置されている。これら
角隅片28の間には横材36が延びており、これ
ら横材36は、それぞれ上下方向に開いたガラス
壁用みぞ39,39′を有している。4つの角隅
片28は、すべて等しく第6a図と第6b図に見
られるように構成されており、横材36と一緒に
ねじ結合され、既述の形状剛性的なフレーム状横
部材4が出来上がつている。
は、第1図の単一フレームの形状の陳列ケースに
用いる横材部材4を示したものである。このフレ
ームについては、第6a図、第6b図のところで
既に詳説した。中心46の周囲に集まる4つの角
隅区域には角隅片28が配置されている。これら
角隅片28の間には横材36が延びており、これ
ら横材36は、それぞれ上下方向に開いたガラス
壁用みぞ39,39′を有している。4つの角隅
片28は、すべて等しく第6a図と第6b図に見
られるように構成されており、横材36と一緒に
ねじ結合され、既述の形状剛性的なフレーム状横
部材4が出来上がつている。
第5図は、全体で横材部材4,1を示したもの
である。この横材部材4,1は左右の部分51,
52から成つている。右の部分52は付加部分と
呼ぶこともできる。左の部分51は、区画用横材
13を例外として、原則として第4図の横材部材
4と等しい構成部品で構成されている。付加部分
は、第7a図から第7c図で分かるように、いわ
ゆる部分角隅片54を有しており、これによつて
別の陳列ケース部分と結合することができる。第
7b図には、ガラス壁8の左側に角隅片28が第
6b図と等しい構成で示されている。ガラス壁8
は、角隅片区域ではみぞ状切欠き32内に受容さ
れる。ガラス壁8の右側には部分角隅片54が配
置され、この部分角隅片54は、みぞ状切欠き3
2の幅にほぼ相応する部分だけ片側がカツトされ
ている。このカツトの結果、“正規の幅”の約1/3
だけ第2の連結ピンの幅も縮少される。この第2
の連結ピンは、第7b図では参照番号57で示さ
れている。この図では双方の角隅片28,54は
離れた状態で示してある。部分角隅片54は、そ
の他の構成は角隅片28と同じである。
である。この横材部材4,1は左右の部分51,
52から成つている。右の部分52は付加部分と
呼ぶこともできる。左の部分51は、区画用横材
13を例外として、原則として第4図の横材部材
4と等しい構成部品で構成されている。付加部分
は、第7a図から第7c図で分かるように、いわ
ゆる部分角隅片54を有しており、これによつて
別の陳列ケース部分と結合することができる。第
7b図には、ガラス壁8の左側に角隅片28が第
6b図と等しい構成で示されている。ガラス壁8
は、角隅片区域ではみぞ状切欠き32内に受容さ
れる。ガラス壁8の右側には部分角隅片54が配
置され、この部分角隅片54は、みぞ状切欠き3
2の幅にほぼ相応する部分だけ片側がカツトされ
ている。このカツトの結果、“正規の幅”の約1/3
だけ第2の連結ピンの幅も縮少される。この第2
の連結ピンは、第7b図では参照番号57で示さ
れている。この図では双方の角隅片28,54は
離れた状態で示してある。部分角隅片54は、そ
の他の構成は角隅片28と同じである。
部分角隅片54と“正規の”角隅片28との組
付けは、第7c図に従つて、方形管横材55を介
して行う。横材55の開口56には、第1の連結
ピン34と第2の連結ピン57とが並列して差込
まれ、互いに固定される。第7c図で見て中央開
口の上下には、中央にガラス壁用のみぞ58,5
8′が付加成形されている。
付けは、第7c図に従つて、方形管横材55を介
して行う。横材55の開口56には、第1の連結
ピン34と第2の連結ピン57とが並列して差込
まれ、互いに固定される。第7c図で見て中央開
口の上下には、中央にガラス壁用のみぞ58,5
8′が付加成形されている。
言うまでもなく、横材53の他端の角隅片5
4′は、角隅片54同様に構成し、同じ接続条件
を充たすようにしなければならない(第5図)。
4′は、角隅片54同様に構成し、同じ接続条件
を充たすようにしなければならない(第5図)。
更に別の陳列ユニツトを付加するには、前述の
ような付加組付けを繰返せばよい。組合わせた陳
列ケースの平面図形でみて90°までの角度であれ
ば、角度をもつた付加組付け(図示せず)も可能
である。その場合には、部分角隅片54,54′
を所望の角度に適合させねばならない。
ような付加組付けを繰返せばよい。組合わせた陳
列ケースの平面図形でみて90°までの角度であれ
ば、角度をもつた付加組付け(図示せず)も可能
である。その場合には、部分角隅片54,54′
を所望の角度に適合させねばならない。
第8a図から第8c図は、90°の隅柱3の上端
部に設けられたカバー板支持部を示したものであ
る。第8a図の分解図で分かるように、ねじ穴6
1の形成された組付けピン21,1が、破線で示
された芯管20に挿入され、ピン21,1のスト
ツパ板21″が芯管20と案内形ロツド22の上
側に支えられる。定心ピン62′をもつ端板62
は、このピン62′を組付けピン21のねじ穴に
差込むことにより保持され、隅柱の端板62は、
ピン62′を介して端板62と隅柱3との外側輪
郭がほぼ合致するように、隅柱3に差込むことが
できる(第8b図、第8c図)。端板62は下側
に切欠き63を有し、この切欠き内にストツパ板
21″がはめ込まれる。端板62は、ピン21の
ねじ穴61に定心ピン62′を差込むことによつ
て固定される。ピン21は調節ねじ64により芯
管20とねじ固定される。
部に設けられたカバー板支持部を示したものであ
る。第8a図の分解図で分かるように、ねじ穴6
1の形成された組付けピン21,1が、破線で示
された芯管20に挿入され、ピン21,1のスト
ツパ板21″が芯管20と案内形ロツド22の上
側に支えられる。定心ピン62′をもつ端板62
は、このピン62′を組付けピン21のねじ穴に
差込むことにより保持され、隅柱の端板62は、
ピン62′を介して端板62と隅柱3との外側輪
郭がほぼ合致するように、隅柱3に差込むことが
できる(第8b図、第8c図)。端板62は下側
に切欠き63を有し、この切欠き内にストツパ板
21″がはめ込まれる。端板62は、ピン21の
ねじ穴61に定心ピン62′を差込むことによつ
て固定される。ピン21は調節ねじ64により芯
管20とねじ固定される。
隅柱の端板62は、その上側にもう一つの切欠
き65を有している。この切欠きには、密着部の
一方の半部66,1が接着されている。密着部の
他方の半部66,2は、カバー板7の下側に、切
欠き65にかん合するように接着されている。第
8b図では各部分が完全に組付けられ、密着部の
両半部66,1,66,2が相互に確実に付着し
合つており、この結果生じるカバー板7と隅柱3
との合体により、隅柱3からカバー板7が偶然に
滑り落ちたり、操作を誤つて外れたりすることが
防止される。
き65を有している。この切欠きには、密着部の
一方の半部66,1が接着されている。密着部の
他方の半部66,2は、カバー板7の下側に、切
欠き65にかん合するように接着されている。第
8b図では各部分が完全に組付けられ、密着部の
両半部66,1,66,2が相互に確実に付着し
合つており、この結果生じるカバー板7と隅柱3
との合体により、隅柱3からカバー板7が偶然に
滑り落ちたり、操作を誤つて外れたりすることが
防止される。
第9図は、陳列区画にガラス壁8の代わりにド
ア60を取付けたところを、上から見た図であ
る。参照番号の3,3′は、芯管20と案内形ロ
ツド22から構成された隅柱を示している。隅柱
3(左側)には、外側の回転中心67′をもつ市
販のヒンジ67が備えられている。このヒンジは
アダプタ68とねじ69,70とを介して隅柱3
に付加取付けされている。ドア側のガラス壁みぞ
71にはゴム・シール72を取付けておくのが好
ましい。このシールによりドアの脇の閉じ具合が
フレキシブルになる。
ア60を取付けたところを、上から見た図であ
る。参照番号の3,3′は、芯管20と案内形ロ
ツド22から構成された隅柱を示している。隅柱
3(左側)には、外側の回転中心67′をもつ市
販のヒンジ67が備えられている。このヒンジは
アダプタ68とねじ69,70とを介して隅柱3
に付加取付けされている。ドア側のガラス壁みぞ
71にはゴム・シール72を取付けておくのが好
ましい。このシールによりドアの脇の閉じ具合が
フレキシブルになる。
ドアには、隅柱3′(右側)の側に、同じく市
販の安全ロツク73が取付けられている。ロツク
のかんぬき73′は閉じ位置ではドア・ストツパ
74の後方を囲むようになる。このドア・ストツ
パ74は、ストツパ部材75の一部である。スト
ツパ部材75は隅柱3′の裏側を囲むかたちで、
隅柱3′にねじ止めされている。ロツク側のガラ
ス壁みぞ76には、形ゴム・シール77を取付け
ておくのが好ましい。このシールにより、ドアの
シールが可能にもなれば、ドアの制動も可能にな
る。
販の安全ロツク73が取付けられている。ロツク
のかんぬき73′は閉じ位置ではドア・ストツパ
74の後方を囲むようになる。このドア・ストツ
パ74は、ストツパ部材75の一部である。スト
ツパ部材75は隅柱3′の裏側を囲むかたちで、
隅柱3′にねじ止めされている。ロツク側のガラ
ス壁みぞ76には、形ゴム・シール77を取付け
ておくのが好ましい。このシールにより、ドアの
シールが可能にもなれば、ドアの制動も可能にな
る。
第10a図は、カバー用形バー78の配置を示
したものである。バー78は、案内形ロツド22
の案内みぞ24の間の開放部79内へ(この開放
部をふさぐかたちで)挿入されている。案内形ロ
ツド22は、カバー用形バー78を確実に係止す
るため、開放部79から接近可能のアンダーカツ
ト部80を有している。このアンダーカツト部8
0には、バー78の側方へ突出しているリブ81
が係合するバー78は表面成形および(または)
表面コーテイングとにより装飾的に構成しておく
ことができる。
したものである。バー78は、案内形ロツド22
の案内みぞ24の間の開放部79内へ(この開放
部をふさぐかたちで)挿入されている。案内形ロ
ツド22は、カバー用形バー78を確実に係止す
るため、開放部79から接近可能のアンダーカツ
ト部80を有している。このアンダーカツト部8
0には、バー78の側方へ突出しているリブ81
が係合するバー78は表面成形および(または)
表面コーテイングとにより装飾的に構成しておく
ことができる。
最後に第10b図は、既に説明した通り、陳列
ケース内部の棚板支持部の構成を示したものであ
る。隅柱3ないしその案内形ロツド4内へ、ピン
6がねじ込まれており、このピンが、隅柱区域に
角が面取りされた部分82をもつガラス棚板を支
持している。
ケース内部の棚板支持部の構成を示したものであ
る。隅柱3ないしその案内形ロツド4内へ、ピン
6がねじ込まれており、このピンが、隅柱区域に
角が面取りされた部分82をもつガラス棚板を支
持している。
言うまでもなく、第8a図に示した、ねじ穴6
1をもつ組付けピン21,1は、隅柱の下端部に
用いることができ、その場合、ねじ穴は、基部支
持体(図示せず)又はキヤスタを受用するのに用
いることができる。
1をもつ組付けピン21,1は、隅柱の下端部に
用いることができ、その場合、ねじ穴は、基部支
持体(図示せず)又はキヤスタを受用するのに用
いることができる。
第1図および第2図は、本発明による陳列ケー
スの2つの実施例を示した略示斜視図、第3a図
は、第1図の陳列ケースの木製台板と隅柱の構成
を示した分解斜視図、第3b図は、第3a図のb
−b線に沿つた断面図、第3c図は第3b図のc
−c線に沿つた断面図、第4図は第1図の−
線に沿つた断面図、第5図は第2図の−線に
沿つた断面図、第6a図は横材と角隅片を組付け
た状態の斜視図、第6b図は横材から角隅片を分
離して示した斜視図、第7a図は陳列ケースに付
加区画を取付けたところを示す部分図、第7b図
は付加部分を分離して示した図、第7c図は第7
a図のc−c線に沿つた断面図、第8a図は隅柱
頂部のカバー板取付け部の分解図、第8b図はカ
バー板を取付けたところを示した図、第8c図
は、カバー板を除去した平面図、第9図は陳列ケ
ースのドア組付け部を部分的に断面して示した平
面図で、ドア・ヒンジ、ドア・ストツパ、ドア・
ロツクを示した図、第10a図は角隅部をカバー
する形バーを隅柱に対し直角に断面して示した
図、第10b図は陳列ケース内部のガラスた棚板
支持部を示した部分平面図である。 図において、1……台座フレーム、2……台
板、3……隅柱、4……横材、7……カバー板、
20……芯管、21……組付けピン、22……案
内形ロツド、24……ガラス壁用みぞ、28……
角隅片、29……ケーシング体、32……みぞ状
切欠き、36……横材、40……ガラス壁、42
……棚板、60……ドア、62……隅柱端板、6
2′……定心ピン、67……ヒンジ、72……ゴ
ム・シール、73……安全ロツク。
スの2つの実施例を示した略示斜視図、第3a図
は、第1図の陳列ケースの木製台板と隅柱の構成
を示した分解斜視図、第3b図は、第3a図のb
−b線に沿つた断面図、第3c図は第3b図のc
−c線に沿つた断面図、第4図は第1図の−
線に沿つた断面図、第5図は第2図の−線に
沿つた断面図、第6a図は横材と角隅片を組付け
た状態の斜視図、第6b図は横材から角隅片を分
離して示した斜視図、第7a図は陳列ケースに付
加区画を取付けたところを示す部分図、第7b図
は付加部分を分離して示した図、第7c図は第7
a図のc−c線に沿つた断面図、第8a図は隅柱
頂部のカバー板取付け部の分解図、第8b図はカ
バー板を取付けたところを示した図、第8c図
は、カバー板を除去した平面図、第9図は陳列ケ
ースのドア組付け部を部分的に断面して示した平
面図で、ドア・ヒンジ、ドア・ストツパ、ドア・
ロツクを示した図、第10a図は角隅部をカバー
する形バーを隅柱に対し直角に断面して示した
図、第10b図は陳列ケース内部のガラスた棚板
支持部を示した部分平面図である。 図において、1……台座フレーム、2……台
板、3……隅柱、4……横材、7……カバー板、
20……芯管、21……組付けピン、22……案
内形ロツド、24……ガラス壁用みぞ、28……
角隅片、29……ケーシング体、32……みぞ状
切欠き、36……横材、40……ガラス壁、42
……棚板、60……ドア、62……隅柱端板、6
2′……定心ピン、67……ヒンジ、72……ゴ
ム・シール、73……安全ロツク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ユニツト方式により規格部品で構成される構
成部材から成る商品陳列ケースであつて、陳列ケ
ースの下端部をなす台座部分2を有し、この台座
には隅柱3とガラス壁8を受容するための予め位
置決めされた受容部19,25が形成され、この
ガラス壁8は、側縁と下縁が少なくとも1つのガ
ラス壁通路24をもつ案内形ロツド22に保持さ
れており、さらに、みぞ25が台座部分に形成さ
れ、この台座部分2にはスペーサ兼安定部材2
2,20から成る隅柱3が固定されており、この
隅柱が台座部分2から間隔をおいてフレーム・ビ
ーム4,4,1を保持し、隅柱3に載置されたカ
バー部材7,17,18が陳列ケースの上端部と
して構成されている形式のものにおいて、 隅柱3が、その全長にわたつて延びる芯管20
を有し、台座部分2の受容部が、台座部分2に設
けられた芯管20挿入用の受容孔19を有してお
り、更に、フレーム・ビームが、芯管20に心合
せされた角隅片28をもつ横材4,4,1とし
て、かつまた角隅片のところに保持されて、隣接
角隅片の間にそれぞれ配置される横材36として
構成されており、更にまた、カバー部材には、第
1の固定手段66,1をもち、隅柱3上端を閉じ
る隅柱端部材62が備えられ、第1の固定手段6
6,1が、カバー板部材7のところに設けられた
第2の固定手段66,2と係合させうることを特
徴とする商品陳列ケース。 2 特許請求の範囲第1項に記載の商品陳列ケー
スにおいて、芯管20が案内形ロツド22内で回
動するのを互いに防止するみぞ−リブ配置がなさ
れており、そのさい案内形ロツド22の内部に縦
方向に延びるリブ22′が芯管20の表面に形成
されたみぞ20′に係合することを特徴とする陳
列ケース。 3 特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
商品陳列ケースにおいて、芯管20が、その上下
端のところにそれぞれ1つの組付けピン21,2
1,1を備えており、この組付けピンが芯管内で
の回動を防止する接続区域21′と端側のストツ
パ板21″とを有し、この接続区域とストツパ板
とにより組付けピン21,21,1ないし芯管2
0が台座部分2に対するそれらの角位置に固定さ
れていることを特徴とする陳列ケース。 4 特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか
1つの項に記載の商品陳列ケースにおいて、角隅
片28が、案内形ロツド22の内側輪郭に従つて
形成された定心リブ33付き芯管受容開口30を
もつケーシング体29を有しており、ケーシング
体29には、半径方向で受容開口30の外側に2
つの互いに直角をなすストツパ面29′が設けら
れ、これらストツパ面29′が、ガラス壁用みぞ
39,39′をもつ各1つの横材36を受容する
ための、ストツパ面から直角に突出する連結ピン
34を有しており、更に、ケーシング体29が、
ストツパ面29′に隣接する2つの、みぞを形成
する耳31を有し、これらの耳31には上下に開
いた各1つのみぞ状切欠き32が形成されてい
て、連結ピン34に横材36が差込まれた場合
に、みぞ状切欠き32とガラス壁用みぞ39,3
9′とが互いに整列するようにされていること
(第6a図、第6b図)を特徴とする陳列ケース。 5 特許請求の範囲第3項または第4項に記載の
商品陳列ケースにおいて、隅柱3の上端に第2の
組付けピン21,1が備えられ、そのストツパ板
21″が隅柱3から突出し、隅柱プレート62の
下に位置する切欠き63内へ係合しており、隅柱
プレート62がその上側に上方へ突出したスナツ
プ式固定部材66,1を保持しており、この固定
部材66,1が天板部材7のところに設けられた
対応部材66,2と協働することを特徴とする陳
列ケース。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH518/87A CH672583A5 (ja) | 1987-02-12 | 1987-02-12 | |
| CH518/87-5 | 1987-02-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63234916A JPS63234916A (ja) | 1988-09-30 |
| JPH0434886B2 true JPH0434886B2 (ja) | 1992-06-09 |
Family
ID=4188837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63027810A Granted JPS63234916A (ja) | 1987-02-12 | 1988-02-10 | 商品陳列ケース |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4865402A (ja) |
| EP (1) | EP0280646A1 (ja) |
| JP (1) | JPS63234916A (ja) |
| AU (1) | AU599286B2 (ja) |
| CH (1) | CH672583A5 (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4836393A (en) * | 1988-08-11 | 1989-06-06 | Robert Maye | Modular display stand |
| FR2639523B1 (fr) * | 1988-11-30 | 1991-04-05 | Vattier Claude | Meuble a ossature metallique |
| DE4006874C1 (ja) * | 1990-03-05 | 1991-08-08 | Rudolf 8000 Muenchen De Graf | |
| DE9005859U1 (de) * | 1990-05-23 | 1990-07-26 | Otto, Wulf Markus, 7000 Stuttgart | Möbel, insbesondere Messestand, Vitrine, Tisch u.dgl. |
| ATE169471T1 (de) * | 1993-12-23 | 1998-08-15 | Hahn Glasbau | Vitrine zur zurschaustellung von gegenständen |
| DE29508204U1 (de) * | 1995-05-16 | 1995-08-17 | Gumpert, Heinz, 40667 Meerbusch | Aufstellmöbel zum Anbieten von Objekten |
| US6378963B1 (en) * | 1996-11-04 | 2002-04-30 | Drustar, Inc. | Modular drawer system |
| IT1292102B1 (it) * | 1997-06-06 | 1999-01-25 | Goppion S R L | Vetrina espositiva a tenuta stagna |
| US6550216B1 (en) | 2000-04-21 | 2003-04-22 | Harout Ohanesian | Storage shed |
| RU2168311C1 (ru) * | 2000-06-09 | 2001-06-10 | Четаев Владимир Борисович | Разборная витрина |
| USD452919S1 (en) | 2001-01-10 | 2002-01-08 | Harout Ohanesian | Corrugated roof panel for a storage shed |
| USD453045S1 (en) | 2001-01-10 | 2002-01-22 | Harout Ohanesian | Post for a storage shed |
| USD452918S1 (en) | 2001-01-10 | 2002-01-08 | Harout Ohanesian | Roof ridge cover for a storage shed |
| USD455219S1 (en) | 2001-01-10 | 2002-04-02 | Harout Ohanesian | Corner post for a storage shed |
| USD453046S1 (en) | 2001-01-10 | 2002-01-22 | Harout Ohanesian | Corrugated side panel for a storage shed |
| FR2822666B1 (fr) | 2001-03-27 | 2003-08-15 | Gefipar | Procede de construction d'une vitrine, segment de profile et module de vitrine pour la mise en oeuvre du procede |
| RU2196495C1 (ru) * | 2001-04-24 | 2003-01-20 | Мкртычев Игорь Эдуардович | Витрина для демонстрации товаров |
| DE20313623U1 (de) * | 2003-09-03 | 2004-10-14 | Bielefelder Küchenmaschinen- und Transportgerätefabrik vom Braucke GmbH | Vorrichtung zur Ablage und zum Transport von Gegenständen |
| RU2256391C1 (ru) * | 2003-10-31 | 2005-07-20 | Гершанович Виталий Львович | Витрина для демонстрации и продажи продукции на предприятиях сферы торговли и обслуживания |
| US20050198878A1 (en) * | 2004-03-10 | 2005-09-15 | Hortense Howell-Barber | Redefined use unattached minimal assembly glass and crystal thing holder arrangement |
| JP4675078B2 (ja) * | 2004-10-08 | 2011-04-20 | 三洋電機株式会社 | ショーケース |
| US8584873B2 (en) * | 2010-08-05 | 2013-11-19 | The Coca-Cola Company | Modular racking system |
| EP2550897B1 (de) * | 2011-07-29 | 2013-08-28 | Vieler International GmbH & Co. KG | System zum modularen Aufbau von Theken, insbesondere Verkaufstheken |
| US10085429B2 (en) * | 2015-10-06 | 2018-10-02 | Adam John Keller | Corner bracket, a frame assembly using corner brackets and an aquarium utilizing said frame assembly |
| USD845043S1 (en) | 2018-03-30 | 2019-04-09 | Steelcase Inc. | Shelving unit |
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