JPH04349024A - ウエザーストリップの型接続部の成形方法 - Google Patents
ウエザーストリップの型接続部の成形方法Info
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- JPH04349024A JPH04349024A JP3152546A JP15254691A JPH04349024A JP H04349024 A JPH04349024 A JP H04349024A JP 3152546 A JP3152546 A JP 3152546A JP 15254691 A JP15254691 A JP 15254691A JP H04349024 A JPH04349024 A JP H04349024A
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 9
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 229920002943 EPDM rubber Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車用ドアガラス
ラン等のウエザーストリップに関し、詳しくは、インサ
ートが埋設されたトリム部を備えた押出体の形接続部の
構造に関するものである。
ラン等のウエザーストリップに関し、詳しくは、インサ
ートが埋設されたトリム部を備えた押出体の形接続部の
構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車のドアベルトライン付近に装着さ
れるドアガラスランは、通常、異なる断面形状の上下2
本の押出体を型成形による型接続部にて接続して構成さ
れている。ドアベルトラインより上方の押出体には、ド
アサッシュのフランジ部に取り付けられる断面略U字形
のトリム部と、ウインドガラスを摺動案内するガイド部
とが設けられ、トリム部には補強用の板金製インサート
が埋設されている。これに対して、ドアベルトラインよ
り下方の押出体には、トリム部が無く、ガイド部のみが
リテーナに嵌着されて設けられている。そして、各押出
体は各々所要長さに切断されたのち、各々その端部を所
定間隔をおいて対向させて金型内にセットし、その端部
間に前記型接続部が成形されて一体に接続される。
れるドアガラスランは、通常、異なる断面形状の上下2
本の押出体を型成形による型接続部にて接続して構成さ
れている。ドアベルトラインより上方の押出体には、ド
アサッシュのフランジ部に取り付けられる断面略U字形
のトリム部と、ウインドガラスを摺動案内するガイド部
とが設けられ、トリム部には補強用の板金製インサート
が埋設されている。これに対して、ドアベルトラインよ
り下方の押出体には、トリム部が無く、ガイド部のみが
リテーナに嵌着されて設けられている。そして、各押出
体は各々所要長さに切断されたのち、各々その端部を所
定間隔をおいて対向させて金型内にセットし、その端部
間に前記型接続部が成形されて一体に接続される。
【0003】図6は従来のドアベルトライン付近のドア
ガラスランを示す正面図である。同図において、21は
ドアベルトラインより上方に装着される押出体であり、
その端末は、トリム部26及びガイト部27共に横一直
線状に切断されている。また、トリム部26の一方の側
壁はガイド部27の一方の側壁を兼ねており、トリム部
26内には板金製インサート28が埋設されている。な
お、上記の切断面には、切断の都合でゴムが引張られる
ことにより、インサート28が露出する場合がある。2
2はドアベルトラインより下方に装着される押出体であ
り、インサートを備えていないガイト部30のみから形
成されている。そして、これらの押出体21,22を、
それらの端部を所定間隔をおいて対向させて図示しない
金型内にセットし、その端部間に成形材料を注入成形し
て型接続部23を形成し、両押出体21,22を一体に
接続している。この型成形に際して、トリム部26の切
断面にもその成形材料の一部を充填して被覆部29を形
成し、その被覆部29内にインサート28の露出端部を
埋設して、見栄えを改善するとともに錆を防止するよう
にしていた。
ガラスランを示す正面図である。同図において、21は
ドアベルトラインより上方に装着される押出体であり、
その端末は、トリム部26及びガイト部27共に横一直
線状に切断されている。また、トリム部26の一方の側
壁はガイド部27の一方の側壁を兼ねており、トリム部
26内には板金製インサート28が埋設されている。な
お、上記の切断面には、切断の都合でゴムが引張られる
ことにより、インサート28が露出する場合がある。2
2はドアベルトラインより下方に装着される押出体であ
り、インサートを備えていないガイト部30のみから形
成されている。そして、これらの押出体21,22を、
それらの端部を所定間隔をおいて対向させて図示しない
金型内にセットし、その端部間に成形材料を注入成形し
て型接続部23を形成し、両押出体21,22を一体に
接続している。この型成形に際して、トリム部26の切
断面にもその成形材料の一部を充填して被覆部29を形
成し、その被覆部29内にインサート28の露出端部を
埋設して、見栄えを改善するとともに錆を防止するよう
にしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のドア
ガラスランでは、ドアへの取り付けの関係から、トリム
部26を長く形成することができず、その分だけ型接続
部23が大きくなって見栄えが悪くなるという問題があ
った。また、型接続部23には一般的に各ガイド部27
,30に施されているようなドアガラスに対する滑性化
処理が施されないため、この型接続部23が大きくなる
と、ドアガラスの摺動抵抗が大きくなってしまうという
不具合もあった。
ガラスランでは、ドアへの取り付けの関係から、トリム
部26を長く形成することができず、その分だけ型接続
部23が大きくなって見栄えが悪くなるという問題があ
った。また、型接続部23には一般的に各ガイド部27
,30に施されているようなドアガラスに対する滑性化
処理が施されないため、この型接続部23が大きくなる
と、ドアガラスの摺動抵抗が大きくなってしまうという
不具合もあった。
【0005】そこで、この発明の課題は、インサートの
切断端部の露出を確実に防止して見栄えの改善と錆の防
止を図り、さらに型接続部を小さくして接続部付近の見
栄えを良好にするとともに、ガイド部を長くしてドアガ
ラスの摺動抵抗を下げることができるウエザーストリッ
プを提供することにある。
切断端部の露出を確実に防止して見栄えの改善と錆の防
止を図り、さらに型接続部を小さくして接続部付近の見
栄えを良好にするとともに、ガイド部を長くしてドアガ
ラスの摺動抵抗を下げることができるウエザーストリッ
プを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明のウエザーストリップは、インサートが
埋設された断面略U字形のトリム部を備えた押出体の端
部に、型接続部が形成されたものであって、前記押出体
の端部は、前記トリム部の一側壁を残して段状に切断さ
れた切断面を有し、前記型接続部には、前記切断面を覆
う被覆部が一体に設けてあることを特徴とする。
めに、この発明のウエザーストリップは、インサートが
埋設された断面略U字形のトリム部を備えた押出体の端
部に、型接続部が形成されたものであって、前記押出体
の端部は、前記トリム部の一側壁を残して段状に切断さ
れた切断面を有し、前記型接続部には、前記切断面を覆
う被覆部が一体に設けてあることを特徴とする。
【0007】ここで、前記ウエザーストリップは、トリ
ム部を備えた押出体であれば、その形状は特に限定され
ないが、自動車用ドアガラスランの場合、ドアベルトラ
インに対して上下に配置される2本の押出体を型接続す
るために、トリム部を備えた上側の押出体の端部がトリ
ム部でその一側壁を残して段カットされる。そして、型
接続部の成形と同時にその押出体のカットラインに沿っ
て切断面を覆う被覆部が成形される。また、この場合、
金型に突起を設け、この突起により押出体のトリム部の
残された一側壁を金型のキャビティの底面から離間した
位置に保持して成形を行えば、インサートの端部が確実
に被覆部内に埋設されることとなる。
ム部を備えた押出体であれば、その形状は特に限定され
ないが、自動車用ドアガラスランの場合、ドアベルトラ
インに対して上下に配置される2本の押出体を型接続す
るために、トリム部を備えた上側の押出体の端部がトリ
ム部でその一側壁を残して段カットされる。そして、型
接続部の成形と同時にその押出体のカットラインに沿っ
て切断面を覆う被覆部が成形される。また、この場合、
金型に突起を設け、この突起により押出体のトリム部の
残された一側壁を金型のキャビティの底面から離間した
位置に保持して成形を行えば、インサートの端部が確実
に被覆部内に埋設されることとなる。
【0008】
【作用】この発明のウエザーストリップによれば、トリ
ム部に埋設されたインサートの切断端部の露出を被覆部
により確実に防止して、見栄えを改善するとともに錆を
防止することができる。さらに、押出体はトリム部の一
側壁を残して段状に切断されるので、型接続部を小さく
して接続部付近の見栄えを良好にするとともに、滑性化
処理が施されたガイド部を長くしてドアガラスの摺動抵
抗を下げることができる。
ム部に埋設されたインサートの切断端部の露出を被覆部
により確実に防止して、見栄えを改善するとともに錆を
防止することができる。さらに、押出体はトリム部の一
側壁を残して段状に切断されるので、型接続部を小さく
して接続部付近の見栄えを良好にするとともに、滑性化
処理が施されたガイド部を長くしてドアガラスの摺動抵
抗を下げることができる。
【0009】
【実施例】以下、この発明を具体化した実施例を図面に
基づいて説明する。図1〜図5は本発明を自動車用ドア
ガラスランに具体化した一実施例を示し、図1はドアガ
ラスランの型接続部を成形する金型構造を示す断面図、
図2はドアベルトライン付近のドアガラスランを示す正
面図、図3は第1押出体の断面形状を示す図2のA−A
線に沿う断面図、図4は段カット部における第1押出体
の断面形状を示す図2のB−B線に沿う断面図、図5は
第2押出体の断面形状を示す図2のC−C線に沿う断面
図である。
基づいて説明する。図1〜図5は本発明を自動車用ドア
ガラスランに具体化した一実施例を示し、図1はドアガ
ラスランの型接続部を成形する金型構造を示す断面図、
図2はドアベルトライン付近のドアガラスランを示す正
面図、図3は第1押出体の断面形状を示す図2のA−A
線に沿う断面図、図4は段カット部における第1押出体
の断面形状を示す図2のB−B線に沿う断面図、図5は
第2押出体の断面形状を示す図2のC−C線に沿う断面
図である。
【0010】この実施例の自動車用ドアガラスランは、
図2に示すように、ドアベルトラインより上方に配置さ
れ、インサート8が埋設され断面略U字形のトリム部6
を備えた第1押出体1と、ドアベルトラインより下方に
配置され、インサートを備えないガイド部10のみから
なる第2押出体2とを、型接続部3で接続して構成され
ている。第1押出体1及び第2押出体2は各々EPDM
(エチレン・プロピレン・ジエン共重合物)等のソリッ
ドゴム材料からなる押出品を所要長さに切断して形成さ
れているが、第1押出体1の端部である型接続部3との
接続端には、インサート8を有するトリム部6の一側壁
を残してクランク状に切断した段カット部4が設けられ
ている。
図2に示すように、ドアベルトラインより上方に配置さ
れ、インサート8が埋設され断面略U字形のトリム部6
を備えた第1押出体1と、ドアベルトラインより下方に
配置され、インサートを備えないガイド部10のみから
なる第2押出体2とを、型接続部3で接続して構成され
ている。第1押出体1及び第2押出体2は各々EPDM
(エチレン・プロピレン・ジエン共重合物)等のソリッ
ドゴム材料からなる押出品を所要長さに切断して形成さ
れているが、第1押出体1の端部である型接続部3との
接続端には、インサート8を有するトリム部6の一側壁
を残してクランク状に切断した段カット部4が設けられ
ている。
【0011】すなわち、図3に示すように、第1押出体
1はドアサッシュのフランジ部(図示略)に挿入して取
付けられるトリム部6と、ドアガラス(図示略)を摺動
案内するガイド部7とを一体的に備え、トリム部6には
補強用の板金製インサート8が埋設されている。図4に
示すように、第1押出体1の段カット部4においては、
トリム部6の一側壁を残して切除され、その切断面には
インサート8を被覆する被覆部9が型接続部3と同時に
かつ一体に型成形されている。これに対して、第2押出
体2には、図5に示すように、インサートを備えておら
ず第1押出体1のガイド部7と同一断面形状のガイド部
10のみが設けられている。
1はドアサッシュのフランジ部(図示略)に挿入して取
付けられるトリム部6と、ドアガラス(図示略)を摺動
案内するガイド部7とを一体的に備え、トリム部6には
補強用の板金製インサート8が埋設されている。図4に
示すように、第1押出体1の段カット部4においては、
トリム部6の一側壁を残して切除され、その切断面には
インサート8を被覆する被覆部9が型接続部3と同時に
かつ一体に型成形されている。これに対して、第2押出
体2には、図5に示すように、インサートを備えておら
ず第1押出体1のガイド部7と同一断面形状のガイド部
10のみが設けられている。
【0012】図1に示すように、前記型接続部3を成形
する金型12は、上型13、下型14、中板15、及び
中型16から構成されている。下型14は前記被覆部9
を成形するためのキャビティ17と、このキャビティ1
7の近傍において残されたトリム部6の一側壁の外側に
当接する突起18とを具備し、その突起18によりトリ
ム部6の一側壁の切断面はキャビティ17の底面から離
間した位置に保持されるように構成されている。
する金型12は、上型13、下型14、中板15、及び
中型16から構成されている。下型14は前記被覆部9
を成形するためのキャビティ17と、このキャビティ1
7の近傍において残されたトリム部6の一側壁の外側に
当接する突起18とを具備し、その突起18によりトリ
ム部6の一側壁の切断面はキャビティ17の底面から離
間した位置に保持されるように構成されている。
【0013】上記構成の金型12を使用して型接続部3
を成形する場合には、まず、第1及び第2押出体1,2
が所要長さに切断され、第1押出体1には段カット部4
が形成される。次いで、各押出体1,2の切断端部が金
型12内にセットされ、その状態で、溶融ゴム材料が充
填される。これにより、各押出体1,2の端部間に図2
に示すような形状の型接続部3が成形されるとともに、
第1押出体1の段カット部4にはそのカットラインに沿
って被覆部9が下型14のキャビティ17により成形さ
れる。被覆部9の成形時には、下型14の突起18によ
りトリム部6の一側壁が正規位置に保持された状態で成
形されるので、インサート8の切断端部がキャビティ1
7の底面から離間した位置に保持され、この切断端部は
被覆部9内に完全に埋設される。従って、インサート8
の切断端部の露出を確実に防止して、見栄えを改善する
とともに錆を防止することができる。さらに、第1押出
体1はトリム部6の一側壁を残して段状に切断されるの
で、型接続部3を小さくして接続部付近の見栄えを良好
にするとともに、滑性化処理が施されているガイド部7
を長くしてドアガラスの摺動抵抗を下げることができる
。
を成形する場合には、まず、第1及び第2押出体1,2
が所要長さに切断され、第1押出体1には段カット部4
が形成される。次いで、各押出体1,2の切断端部が金
型12内にセットされ、その状態で、溶融ゴム材料が充
填される。これにより、各押出体1,2の端部間に図2
に示すような形状の型接続部3が成形されるとともに、
第1押出体1の段カット部4にはそのカットラインに沿
って被覆部9が下型14のキャビティ17により成形さ
れる。被覆部9の成形時には、下型14の突起18によ
りトリム部6の一側壁が正規位置に保持された状態で成
形されるので、インサート8の切断端部がキャビティ1
7の底面から離間した位置に保持され、この切断端部は
被覆部9内に完全に埋設される。従って、インサート8
の切断端部の露出を確実に防止して、見栄えを改善する
とともに錆を防止することができる。さらに、第1押出
体1はトリム部6の一側壁を残して段状に切断されるの
で、型接続部3を小さくして接続部付近の見栄えを良好
にするとともに、滑性化処理が施されているガイド部7
を長くしてドアガラスの摺動抵抗を下げることができる
。
【0014】なお、前記実施例ではこの発明がドアガラ
スランに具体化されているが、この発明を自動車の各部
に装着されるウエザーストリップに応用して具体化して
もよく、特に、押出体の段カット部に型接続部を型成形
した各種のウエザーストリップに好適に実施することが
できる。また、金型の突起の位置を適宜変更したりする
など、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で各部の形状並び
に構成を任意に変更して具体化することも可能である。
スランに具体化されているが、この発明を自動車の各部
に装着されるウエザーストリップに応用して具体化して
もよく、特に、押出体の段カット部に型接続部を型成形
した各種のウエザーストリップに好適に実施することが
できる。また、金型の突起の位置を適宜変更したりする
など、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で各部の形状並び
に構成を任意に変更して具体化することも可能である。
【0015】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれば
、インサートの切断端部の露出を確実に防止して見栄え
の改善と錆の防止を図り、さらに型接続部を小さくして
接続部付近の見栄えを良好にするとともに、ガイド部を
長くしてドアガラスの摺動抵抗を下げることもできると
いう優れた効果を奏する。
、インサートの切断端部の露出を確実に防止して見栄え
の改善と錆の防止を図り、さらに型接続部を小さくして
接続部付近の見栄えを良好にするとともに、ガイド部を
長くしてドアガラスの摺動抵抗を下げることもできると
いう優れた効果を奏する。
【図1】本発明の第一実施例による自動車用ドアガラス
ランの型接続部を成形する金型構造を示す断面図である
。
ランの型接続部を成形する金型構造を示す断面図である
。
【図2】ドアベルトライン付近のドアガラスランを示す
正面図である。
正面図である。
【図3】図2のA−A線に沿う断面図である。
【図4】図2のB−B線に沿う断面図である。
【図5】図2のC−C線に沿う断面図である。
【図6】従来のドアベルトライン付近のドアガラスラン
を示す正面図である。
を示す正面図である。
1 第1押出体
2 第2押出体 3 型接続部
4 段カット部 6 トリム部
8 インサート 9 被覆部
2 第2押出体 3 型接続部
4 段カット部 6 トリム部
8 インサート 9 被覆部
Claims (1)
- 【請求項1】 インサートが埋設された断面略U字形
のトリム部を備えた押出体の端部に、型接続部が形成さ
れたウエザーストリップであって、前記押出体の端部は
、前記トリム部の一側壁を残して段状に切断された切断
面を有し、前記型接続部には、前記切断面を覆う被覆部
が一体に設けてあることを特徴とするウエザーストリッ
プ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3152546A JP2674363B2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | ウエザーストリップの型接続部の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3152546A JP2674363B2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | ウエザーストリップの型接続部の成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04349024A true JPH04349024A (ja) | 1992-12-03 |
| JP2674363B2 JP2674363B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=15542826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3152546A Expired - Fee Related JP2674363B2 (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | ウエザーストリップの型接続部の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2674363B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004216849A (ja) * | 2003-01-14 | 2004-08-05 | Nishikawa Rubber Co Ltd | 自動車用ウエザーストリップの製造方法 |
| JP2010005808A (ja) * | 2008-06-24 | 2010-01-14 | Tokai Kogyo Co Ltd | 異形横断面形状の長尺な押出成形品およびその製造方法 |
| CN118438604A (zh) * | 2023-10-30 | 2024-08-06 | 荣耀终端有限公司 | 嵌件注塑模具、嵌件注塑结构及其制备方法、摄像头模组 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01168519A (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-04 | Toyoda Gosei Co Ltd | 自動車用ウエザストリップ |
-
1991
- 1991-05-27 JP JP3152546A patent/JP2674363B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01168519A (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-04 | Toyoda Gosei Co Ltd | 自動車用ウエザストリップ |
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| JP2010005808A (ja) * | 2008-06-24 | 2010-01-14 | Tokai Kogyo Co Ltd | 異形横断面形状の長尺な押出成形品およびその製造方法 |
| CN118438604A (zh) * | 2023-10-30 | 2024-08-06 | 荣耀终端有限公司 | 嵌件注塑模具、嵌件注塑结构及其制备方法、摄像头模组 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2674363B2 (ja) | 1997-11-12 |
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