JPH04349543A - プログラム処理時間の測定方式 - Google Patents
プログラム処理時間の測定方式Info
- Publication number
- JPH04349543A JPH04349543A JP3121562A JP12156291A JPH04349543A JP H04349543 A JPH04349543 A JP H04349543A JP 3121562 A JP3121562 A JP 3121562A JP 12156291 A JP12156291 A JP 12156291A JP H04349543 A JPH04349543 A JP H04349543A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- counter
- time
- microprocessor
- processing time
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000000691 measurement method Methods 0.000 claims 1
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- 101000685663 Homo sapiens Sodium/nucleoside cotransporter 1 Proteins 0.000 description 1
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- 101100443250 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) DIG1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100443251 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) DIG2 gene Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロプロセッサによ
り制御される装置のプログラムの処理時間の測定方式に
関する。
り制御される装置のプログラムの処理時間の測定方式に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プログラムの実行時間のうち、あ
る特定のプログラムの実行時間が何%占めているかを測
定する場合は、図2に示すように以下のように行われる
。まず、ROM25に格納された測定対象のプログラム
1が起動されてから終了するまで、何秒かかるかをあら
かじめインサーキットテスター等で測定しておく。同様
にROM25に格納され、周期的に起動される周期プロ
グラムMが何回実行されるかは、周期プログラム実行ご
とにカウントするよう周期プログラムMに作り込んでお
き、結果はメモリ40のアドレス42に保持する。また
、プログラム1の実行回数も同様にカウントし、メモリ
40のアドレス43に保存しておく。周期プログラムは
、一定の時間間隔でパルスを発生するタィイマー回路3
0から、マイクロプロセッサ26の割り込み入力INT
31にパルスが入力され、マイクロプロセッサ26がこ
の割込み入力を受けると、ROM25に書かれている周
期プログラムMを実行することによりほぼ一定間隔で起
動される。従って、周期プログラムMの実行回数がわか
れば何秒経過したかわかる。たとえば100msごとに
起動される周期プログラムMが5回実行されれば100
×5=500ms経過したことになる。この間に、プロ
グラム1が5回実行され、プログラム1の起動から終了
まで10msかかるとすれば10×5=50ms間プロ
グラム1は実行され、全実行時間に占める割合は、50
/500×100=10%となる。こうして、、たとえ
ばプログラム1が、マイクロプロセッサ26が作業をし
ていないアイドル時に実行するプログラムであれば、1
00×(1−(プログラム1の時間×回数)/(周期プ
ログラムの時間×回数))によりマイクロプロセッサの
使用率が算出される。
る特定のプログラムの実行時間が何%占めているかを測
定する場合は、図2に示すように以下のように行われる
。まず、ROM25に格納された測定対象のプログラム
1が起動されてから終了するまで、何秒かかるかをあら
かじめインサーキットテスター等で測定しておく。同様
にROM25に格納され、周期的に起動される周期プロ
グラムMが何回実行されるかは、周期プログラム実行ご
とにカウントするよう周期プログラムMに作り込んでお
き、結果はメモリ40のアドレス42に保持する。また
、プログラム1の実行回数も同様にカウントし、メモリ
40のアドレス43に保存しておく。周期プログラムは
、一定の時間間隔でパルスを発生するタィイマー回路3
0から、マイクロプロセッサ26の割り込み入力INT
31にパルスが入力され、マイクロプロセッサ26がこ
の割込み入力を受けると、ROM25に書かれている周
期プログラムMを実行することによりほぼ一定間隔で起
動される。従って、周期プログラムMの実行回数がわか
れば何秒経過したかわかる。たとえば100msごとに
起動される周期プログラムMが5回実行されれば100
×5=500ms経過したことになる。この間に、プロ
グラム1が5回実行され、プログラム1の起動から終了
まで10msかかるとすれば10×5=50ms間プロ
グラム1は実行され、全実行時間に占める割合は、50
/500×100=10%となる。こうして、、たとえ
ばプログラム1が、マイクロプロセッサ26が作業をし
ていないアイドル時に実行するプログラムであれば、1
00×(1−(プログラム1の時間×回数)/(周期プ
ログラムの時間×回数))によりマイクロプロセッサの
使用率が算出される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の、プログラ
ム処理時間の測定方式では、周期的に起動されるプログ
ラムは、他の割込み処理が起動された場合、必ずしも一
定間隔で起動されないため、正確なマイクロプロセッサ
の使用率が算出できない。また、プログラムの実行時間
をインサーキットテスタ等で測定しておかなければなら
ないため、プログラムの修正ごとに再測定が必要となり
、手間がかかるという問題点がある。
ム処理時間の測定方式では、周期的に起動されるプログ
ラムは、他の割込み処理が起動された場合、必ずしも一
定間隔で起動されないため、正確なマイクロプロセッサ
の使用率が算出できない。また、プログラムの実行時間
をインサーキットテスタ等で測定しておかなければなら
ないため、プログラムの修正ごとに再測定が必要となり
、手間がかかるという問題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のプログラム処理
時間の測定方式は、マイクロプロセッサがプログラムに
従い制御,データ処理を行う装置において、測定開始か
ら終了までのプログラムの全処理時間を測定する第1の
カウンタと、指定された特定のプログラムの実行時間を
測定する第2のカウンタと、前記第1のカウンタ及び前
記第2のカウンタのカウント値を読み取りプログラムの
全処理時間に対する前記特定のプログラム実行時間の割
合を算出する手段とを有している。
時間の測定方式は、マイクロプロセッサがプログラムに
従い制御,データ処理を行う装置において、測定開始か
ら終了までのプログラムの全処理時間を測定する第1の
カウンタと、指定された特定のプログラムの実行時間を
測定する第2のカウンタと、前記第1のカウンタ及び前
記第2のカウンタのカウント値を読み取りプログラムの
全処理時間に対する前記特定のプログラム実行時間の割
合を算出する手段とを有している。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0006】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。マイクロプロセッサ26は、通常、装置内に組み込
まれ、たとえば伝送装置であれば、データーの送受信制
御,データ編集等の処理をプログラムの書かれたメモリ
(ROM25)の内容に従い、実行する。マイクロプロ
セッサ26は、ROM25に書かれたプログラム1〜N
および周期プログラムMを実行するが、これらの実行時
間のうち、特定のプログラム1の処理時間が何%を占め
るのかという測定は以下のように行われる。
る。マイクロプロセッサ26は、通常、装置内に組み込
まれ、たとえば伝送装置であれば、データーの送受信制
御,データ編集等の処理をプログラムの書かれたメモリ
(ROM25)の内容に従い、実行する。マイクロプロ
セッサ26は、ROM25に書かれたプログラム1〜N
および周期プログラムMを実行するが、これらの実行時
間のうち、特定のプログラム1の処理時間が何%を占め
るのかという測定は以下のように行われる。
【0007】時間測定に用いるカウンタ(CNT)は、
カウンタ(CNT)21とカウンタ(CNT)22で、
CNT21は全処理時間測定、CNT22はプログラム
1の実行時間の測定に用いられる。たとえば周期プログ
ラムMが実行されてから次に周期プログラムMが実行さ
れる間に、プログラム1がどれくらいの割合で実行され
るかを測定する場合、まず周期プログラムMでCNT2
1のRST1,CNT22のRST2端子に、マイクロ
プロセッサ26のI/Oポートからリセットパルスを出
力し、CNT21,CNT22を‘0’にクリアする。 そして、CNT21のEN1に対しては‘1’を出力す
る。CNT21,CNT22には、クロック回路(CL
K)27からクロックパルスが供給されており、カウン
ト有効端子EN1およびEN2に‘1’が入力されてい
れば、クロックパルスのカウントを行う。EN1および
EN2入力が‘0’の場合、カウントは停止し、それま
でカウントした値を保持する。CNT2のEN2端子に
対しては、マイクロプロセッサ26は‘0’を出力し、
カウンタは‘0’のままにしておく。
カウンタ(CNT)21とカウンタ(CNT)22で、
CNT21は全処理時間測定、CNT22はプログラム
1の実行時間の測定に用いられる。たとえば周期プログ
ラムMが実行されてから次に周期プログラムMが実行さ
れる間に、プログラム1がどれくらいの割合で実行され
るかを測定する場合、まず周期プログラムMでCNT2
1のRST1,CNT22のRST2端子に、マイクロ
プロセッサ26のI/Oポートからリセットパルスを出
力し、CNT21,CNT22を‘0’にクリアする。 そして、CNT21のEN1に対しては‘1’を出力す
る。CNT21,CNT22には、クロック回路(CL
K)27からクロックパルスが供給されており、カウン
ト有効端子EN1およびEN2に‘1’が入力されてい
れば、クロックパルスのカウントを行う。EN1および
EN2入力が‘0’の場合、カウントは停止し、それま
でカウントした値を保持する。CNT2のEN2端子に
対しては、マイクロプロセッサ26は‘0’を出力し、
カウンタは‘0’のままにしておく。
【0008】次に、プログラム1が起動された場合、マ
イクロプロセッサ26は、CNT22のEN2の端子に
‘1’を出力しCNT22のカウント動作を開始する。 マイクロプロセッサ26はプログラム1の終りに、CN
T22のEN2に‘0’を出力し、カウント動作を停止
する。次に再びプログラム1が起動された場合、同様に
して、CNT22のカウント動作を再開する。
イクロプロセッサ26は、CNT22のEN2の端子に
‘1’を出力しCNT22のカウント動作を開始する。 マイクロプロセッサ26はプログラム1の終りに、CN
T22のEN2に‘0’を出力し、カウント動作を停止
する。次に再びプログラム1が起動された場合、同様に
して、CNT22のカウント動作を再開する。
【0009】こうして再び周期プログラムMが起動され
た時、CNT21とCNT22のEN1,EN2端子に
マイクロプロセッサ26から‘0’を出力し、カウント
動作を停止する。マイクロプロセッサ26は測定開始か
ら終了までの時間をCNT21のカウント出力端子OU
T1よりゲート23を通り読み込み、また、プログラム
1が測定時間中何秒間実行されたかCNT21のカウン
ト出力端子OUT2よりゲート24を通り読み込む。そ
して、CNT22から読んだ値をCNT1から読んだ値
で割れば、プログラム1がプログラムの実行時間のうち
何%を占めているかわかる。
た時、CNT21とCNT22のEN1,EN2端子に
マイクロプロセッサ26から‘0’を出力し、カウント
動作を停止する。マイクロプロセッサ26は測定開始か
ら終了までの時間をCNT21のカウント出力端子OU
T1よりゲート23を通り読み込み、また、プログラム
1が測定時間中何秒間実行されたかCNT21のカウン
ト出力端子OUT2よりゲート24を通り読み込む。そ
して、CNT22から読んだ値をCNT1から読んだ値
で割れば、プログラム1がプログラムの実行時間のうち
何%を占めているかわかる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、時間測定
用のカウンタを、全処理時間測定用と特定プログラムの
実行時間測定用の2つ設け、測定時の開始から終了まで
の間のみそれらのカウンタを動作させるようにし、カウ
ント結果をマイクロプロセッサで読めるようにしたため
、特定のプログラムの全体の実行時間に占める割合が容
易にわかる。このため、マイクロプロセッサの使用率も
正確に算出できる。また、プログラムごとに測定可能な
ので、使用率が高い場合、どのプログラムで時間がかか
っているのかも容易に測定でき、デバックツールとして
も使用できるという効果がある。
用のカウンタを、全処理時間測定用と特定プログラムの
実行時間測定用の2つ設け、測定時の開始から終了まで
の間のみそれらのカウンタを動作させるようにし、カウ
ント結果をマイクロプロセッサで読めるようにしたため
、特定のプログラムの全体の実行時間に占める割合が容
易にわかる。このため、マイクロプロセッサの使用率も
正確に算出できる。また、プログラムごとに測定可能な
ので、使用率が高い場合、どのプログラムで時間がかか
っているのかも容易に測定でき、デバックツールとして
も使用できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来のプログラム処理時間の測定方式の一例の
ブロック図である。
ブロック図である。
21,22 カウンタ(CNT)23,24
ゲート 25 ROM(メモリ) 26 マイクロプロセッサ 27 クロック回路(CLK) 30 タイマー回路 40 メモリ
ゲート 25 ROM(メモリ) 26 マイクロプロセッサ 27 クロック回路(CLK) 30 タイマー回路 40 メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 マイクロプロセッサがプログラムに従
い制御,データ処理を行う装置において、測定開始から
終了までのプログラムの全処理時間を測定する第1のカ
ウンタと、指定された特定のプログラムの実行時間を測
定する第2のカウンタと、前記第1のカウンタ及び前記
第2のカウンタのカウント値を読み取りプログラムの全
処理時間に対する前記特定のプログラム実行時間の割合
を算出する手段とを有することを特徴とするプログラム
処理時間の測定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3121562A JPH04349543A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | プログラム処理時間の測定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3121562A JPH04349543A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | プログラム処理時間の測定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04349543A true JPH04349543A (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=14814309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3121562A Pending JPH04349543A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | プログラム処理時間の測定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04349543A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6930960B2 (en) * | 2002-03-27 | 2005-08-16 | Hitachi, Ltd. | Execution time measurement device in a control unit and an execution time measurement method |
| US8700956B2 (en) | 2010-11-29 | 2014-04-15 | Denso Corporation | Microcomputer |
-
1991
- 1991-05-28 JP JP3121562A patent/JPH04349543A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6930960B2 (en) * | 2002-03-27 | 2005-08-16 | Hitachi, Ltd. | Execution time measurement device in a control unit and an execution time measurement method |
| US8700956B2 (en) | 2010-11-29 | 2014-04-15 | Denso Corporation | Microcomputer |
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