JPH04349748A - 保守運用個別線方式 - Google Patents
保守運用個別線方式Info
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- JPH04349748A JPH04349748A JP12156091A JP12156091A JPH04349748A JP H04349748 A JPH04349748 A JP H04349748A JP 12156091 A JP12156091 A JP 12156091A JP 12156091 A JP12156091 A JP 12156091A JP H04349748 A JPH04349748 A JP H04349748A
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は保守運用個別線方式に関
し、特に交換機保守システムの、機能モジュール間を通
信するデータリンクとは別に設けられた、特定の障害情
報及び制御情報を転送する個別線に関する。
し、特に交換機保守システムの、機能モジュール間を通
信するデータリンクとは別に設けられた、特定の障害情
報及び制御情報を転送する個別線に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の個別線は、保守運用モジュ
ールと各機能ブロック間の通信を行うためのデータリン
クが障害となった場合の第2の手段として使用されてい
る。この個別線は、交換システムが正常動作している場
合には使用されない副次的な性格を持つため、ごく簡単
な通信手順により実現している。
ールと各機能ブロック間の通信を行うためのデータリン
クが障害となった場合の第2の手段として使用されてい
る。この個別線は、交換システムが正常動作している場
合には使用されない副次的な性格を持つため、ごく簡単
な通信手順により実現している。
【0003】図2に従来の一例を示して説明する。図2
において、交換局には加入者モジュール21,回線交換
モジュール22,保守運用モジュール23,ワークステ
ーション(WS)4−1を有し、各モジュール間を通信
するためのデータリンク5−1,5−2及び特定の障害
情報や制御情報の転送を行う個別線26−1,26−2
で接続されている。また、保守センタには、交換局と通
信や保守員とのマンマシンインタフェースを行うオペレ
ーションモジュール7,ワークステーション4−2が設
けられている。
において、交換局には加入者モジュール21,回線交換
モジュール22,保守運用モジュール23,ワークステ
ーション(WS)4−1を有し、各モジュール間を通信
するためのデータリンク5−1,5−2及び特定の障害
情報や制御情報の転送を行う個別線26−1,26−2
で接続されている。また、保守センタには、交換局と通
信や保守員とのマンマシンインタフェースを行うオペレ
ーションモジュール7,ワークステーション4−2が設
けられている。
【0004】個別線26−1,26−2は、図3に示す
ようなビットマップ方式といわれるシリアルデータ転送
方式で、基準となるフレームとクロックとデータとを送
信し、基準となるフレームよりクロック数にてあらかじ
め決定した順番のビット対応に意味を持たせて転送する
方式を実施している。
ようなビットマップ方式といわれるシリアルデータ転送
方式で、基準となるフレームとクロックとデータとを送
信し、基準となるフレームよりクロック数にてあらかじ
め決定した順番のビット対応に意味を持たせて転送する
方式を実施している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の個別線
は、データ転送中に外来雑音等によりビット誤りが発生
すると誤まった障害情報を保守センタに伝達することに
なり、交換機の保守運用に重大な影響をおよぼすことに
なる。
は、データ転送中に外来雑音等によりビット誤りが発生
すると誤まった障害情報を保守センタに伝達することに
なり、交換機の保守運用に重大な影響をおよぼすことに
なる。
【0006】また、交換局の工事試験及び各機能モジュ
ールを増設して保守運用モジュールと接続する際の試験
において、専用の試験機を使用する必要がある。
ールを増設して保守運用モジュールと接続する際の試験
において、専用の試験機を使用する必要がある。
【0007】本発明の目的は、交換機の保守運用のため
の個別線に標準的なISDNの網・ユーザネットワーク
インタフェースを採用することにより、上述するビット
誤りによる障害情報の誤った判断や制御を防止でき、試
験も標準的な試験機が使用でき容易に実施できる保守運
用個別線方式を提供することにある。
の個別線に標準的なISDNの網・ユーザネットワーク
インタフェースを採用することにより、上述するビット
誤りによる障害情報の誤った判断や制御を防止でき、試
験も標準的な試験機が使用でき容易に実施できる保守運
用個別線方式を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の保守運用個別線
方式は、交換機の加入者回路モジュール,回線交換モジ
ュール等の複数の機能モジュールと保守運用モジュール
との相互間を通信するデータリンクとは別に設けられ、
特定した障害情報及び制御情報を転送するための個別線
において、前記各機能モジュール側を端末モードとし前
記保守運用モジュール側を網側として使用するISDN
のユーザ・網インタフェースを備えている。
方式は、交換機の加入者回路モジュール,回線交換モジ
ュール等の複数の機能モジュールと保守運用モジュール
との相互間を通信するデータリンクとは別に設けられ、
特定した障害情報及び制御情報を転送するための個別線
において、前記各機能モジュール側を端末モードとし前
記保守運用モジュール側を網側として使用するISDN
のユーザ・網インタフェースを備えている。
【0009】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0010】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。図1において、図2に示すものと同一の構成要
素には同一の番号を付与してその説明を省略する。
である。図1において、図2に示すものと同一の構成要
素には同一の番号を付与してその説明を省略する。
【0011】保守運用モジュール3に、網・ユーザネッ
トワークインタフェースの局側の信号処理を行うNT装
置10があり、加入者モジュール1及び回線交換モジュ
ール2に網・ユーザネットワークインタフェースの端末
側の信号処理を行うTE装置11−1,11−2がそれ
ぞれあり、これらの装置間で個別線6−1,6−2を構
成する。この個別線6−1,6−2で扱う特定の障害情
報及び制御情報の各モジュール内の処理は、図2で示す
従来システムと同様として詳細な説明は省略する。
トワークインタフェースの局側の信号処理を行うNT装
置10があり、加入者モジュール1及び回線交換モジュ
ール2に網・ユーザネットワークインタフェースの端末
側の信号処理を行うTE装置11−1,11−2がそれ
ぞれあり、これらの装置間で個別線6−1,6−2を構
成する。この個別線6−1,6−2で扱う特定の障害情
報及び制御情報の各モジュール内の処理は、図2で示す
従来システムと同様として詳細な説明は省略する。
【0012】網・ユーザネットワークのインタフェース
の具体的な使用方法を以下に説明する。加入者モジュー
ル1内にて制御装置がダウンして正常動作が行なえない
状態になったとき、加入者モジュール1は自モジュール
内にあるTE装置11−1にシステムダウン信号を送出
する。TE装置11−1の網・ユーザネットワークイン
タフェースのDチャネルプロトコルを使用し、保守運用
モジュール3のNT装置10に対して発呼動作を行い、
個別線6−1のリンク確立を実施する。その後、TE装
置11−1よりメッセージ化されたシステムダウン信号
をNT装置10に送出することにより、保守運用モジュ
ール3経由で保守センタの保守員は加入者モジュールの
障害を知ることが可能となる。もちろん通常のデータリ
ンク5−2経由でも加入者モジュール1の障害を知るこ
とは可能であるが、個別線の特徴としてオペレーション
センタ7から個別線6−1を経由して加入者モジュール
1の初期立上げ等の制御が可能である。
の具体的な使用方法を以下に説明する。加入者モジュー
ル1内にて制御装置がダウンして正常動作が行なえない
状態になったとき、加入者モジュール1は自モジュール
内にあるTE装置11−1にシステムダウン信号を送出
する。TE装置11−1の網・ユーザネットワークイン
タフェースのDチャネルプロトコルを使用し、保守運用
モジュール3のNT装置10に対して発呼動作を行い、
個別線6−1のリンク確立を実施する。その後、TE装
置11−1よりメッセージ化されたシステムダウン信号
をNT装置10に送出することにより、保守運用モジュ
ール3経由で保守センタの保守員は加入者モジュールの
障害を知ることが可能となる。もちろん通常のデータリ
ンク5−2経由でも加入者モジュール1の障害を知るこ
とは可能であるが、個別線の特徴としてオペレーション
センタ7から個別線6−1を経由して加入者モジュール
1の初期立上げ等の制御が可能である。
【0013】また、各モジュールの試験も網・ユーザイ
ンタフェース用の標準的な試験機を使用することができ
る。
ンタフェース用の標準的な試験機を使用することができ
る。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、網・ユ
ーザネットワークインタフェースを使用することにより
、外来雑音等による誤まった障害情報を転送する確率が
減少し、信頼性の高い個別線を提供することができ、ま
た各モジュールの試験も標準的な試験機を使用すること
ができる。
ーザネットワークインタフェースを使用することにより
、外来雑音等による誤まった障害情報を転送する確率が
減少し、信頼性の高い個別線を提供することができ、ま
た各モジュールの試験も標準的な試験機を使用すること
ができる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来の個別線の一例を示すブロック図である。
【図3】従来の個別線のデータ転送方式を示す図である
。
。
1,21 加入者モジュール
2,22 回線交換モジュール
3,23 保守運用モジュール
4−1,4−2 ワークステーション5−1,5
−2 データリンク 6−1,6−2,16−1,16−2 個別線7
オペレーションモジュール 10 局側の信号処理を行うNT装置11−1,
11−2 端末側の信号処理を行うTE装置
−2 データリンク 6−1,6−2,16−1,16−2 個別線7
オペレーションモジュール 10 局側の信号処理を行うNT装置11−1,
11−2 端末側の信号処理を行うTE装置
Claims (1)
- 【請求項1】 交換機の加入者回路モジュール,回線
交換モジュール等の複数の機能モジュールと保守運用モ
ジュールとの相互間を通信するデータリンクとは別に設
けられ、特定した障害情報及び制御情報を転送するため
の個別線において、前記各機能モジュール側を端末モー
ドとし前記保守運用モジュール側を網側として使用する
ISDNのユーザ・網インタフェースを備えることを特
徴とする保守運用個別線方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3121560A JP2972381B2 (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 保守運用個別線方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3121560A JP2972381B2 (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 保守運用個別線方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04349748A true JPH04349748A (ja) | 1992-12-04 |
| JP2972381B2 JP2972381B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=14814263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3121560A Expired - Fee Related JP2972381B2 (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 保守運用個別線方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2972381B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3512913B2 (ja) | 1995-07-18 | 2004-03-31 | 富士通株式会社 | 局内制御システム及び局内制御方法 |
-
1991
- 1991-05-28 JP JP3121560A patent/JP2972381B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2972381B2 (ja) | 1999-11-08 |
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Legal Events
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