JPS63102428A - X21端末接続における障害切分け方法 - Google Patents
X21端末接続における障害切分け方法Info
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- JPS63102428A JPS63102428A JP61247739A JP24773986A JPS63102428A JP S63102428 A JPS63102428 A JP S63102428A JP 61247739 A JP61247739 A JP 61247739A JP 24773986 A JP24773986 A JP 24773986A JP S63102428 A JPS63102428 A JP S63102428A
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、X21端末が接続された回線交換網の保守の
効率化と障害識別の迅速化(二利用する障害区分は方法
に関する。
効率化と障害識別の迅速化(二利用する障害区分は方法
に関する。
従来の技術
第2図は、従来の障害区分は方法を示す構成図であり、
1a1 lbはそれぞれ、X21インタフエースを有す
る端末、2a 、 2b はそれぞれ、端末1a、1b
のための集線装置、3a、 3b、 3cはそれぞれ、
端末1”%1bを接続する交換機、4a 、 4bは
それぞれ、端末1a、1bの回線をモニタするオンライ
ンモニタ、5は、交換機3aに接続され、端末1a又は
1bとの間の網をモニタするプロトコルアナライザであ
る。
1a1 lbはそれぞれ、X21インタフエースを有す
る端末、2a 、 2b はそれぞれ、端末1a、1b
のための集線装置、3a、 3b、 3cはそれぞれ、
端末1”%1bを接続する交換機、4a 、 4bは
それぞれ、端末1a、1bの回線をモニタするオンライ
ンモニタ、5は、交換機3aに接続され、端末1a又は
1bとの間の網をモニタするプロトコルアナライザであ
る。
上記構成において、端末1aと1bの間の通信が不良で
あって回線の接続が正しく行われない障害が発生した場
合、端末1a又は1bの回線上のデータをオンラインモ
ニタ4a14b等でモニタし、データが正しく送受信さ
れているか否かを確認し、また障害の発生原因が網及び
交換機3a 。
あって回線の接続が正しく行われない障害が発生した場
合、端末1a又は1bの回線上のデータをオンラインモ
ニタ4a14b等でモニタし、データが正しく送受信さ
れているか否かを確認し、また障害の発生原因が網及び
交換機3a 。
3b、3c側にあるのか又は端末1a、1b側にあるの
かを判別して障害区分けを行う。
かを判別して障害区分けを行う。
また、上記方法により障害区分けが困難な場合には交換
機3a等にプロトコルアナライザ5等の疑似端末を接続
し、この疑似端末と端末1a、 1bとの間で接続制御
を行っている。
機3a等にプロトコルアナライザ5等の疑似端末を接続
し、この疑似端末と端末1a、 1bとの間で接続制御
を行っている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上述した前者の障害区分は方法において
は、端末1a、Ib 間の接続が不良の場合に端末1a
又は1bの一方の回線データのみをモニタしても障害原
因の判別は不可能であり、また後者の方法における疑似
端末と一方の端末1a又は1bとの間のみの接続制御も
不十分であり、したがって、端末1a、1b との両方
の接続試験を行わなければならず、多数の端末が遠隔地
に配置されている場合には多くの保守作業者を必要とす
るという問題点がある。
は、端末1a、Ib 間の接続が不良の場合に端末1a
又は1bの一方の回線データのみをモニタしても障害原
因の判別は不可能であり、また後者の方法における疑似
端末と一方の端末1a又は1bとの間のみの接続制御も
不十分であり、したがって、端末1a、1b との両方
の接続試験を行わなければならず、多数の端末が遠隔地
に配置されている場合には多くの保守作業者を必要とす
るという問題点がある。
尚、前者の方法を改善するために、端末1aと1bの両
回線データを同時にモニタする方法が知られているが、
この端末1a、Ib間が遠距離である場合には同期が困
難であり、同様に多数の端末が遠隔地に配置されている
場合には多くの保守作業者を必要とする問題点がある。
回線データを同時にモニタする方法が知られているが、
この端末1a、Ib間が遠距離である場合には同期が困
難であり、同様に多数の端末が遠隔地に配置されている
場合には多くの保守作業者を必要とする問題点がある。
本発明は上記問題点に鑑み、X21端末接続における障
害区分けを正確にかつ迅速に行うことができる方法を提
供することを目的とする。・問題点を解決するための手
段 本発明は上記問題点を解決するために、それぞれX 2
1インタフエースを有し、網を構成する複数の端末と当
該集線装置の間の回線に回線を引き込む手段を接続し、
前記回線引き込み手段をそれぞれ制御するとともに前記
網の接続試験を行う手段を接続し、前記接続試験手段に
中央処理装置を接続し、試験対象となる2つの端末の回
線を当該接続試験手段に引き込み、前記中央処理装置及
び接続試験手段により網の接続状況の試験を中央制御す
ることを特徴とする。
害区分けを正確にかつ迅速に行うことができる方法を提
供することを目的とする。・問題点を解決するための手
段 本発明は上記問題点を解決するために、それぞれX 2
1インタフエースを有し、網を構成する複数の端末と当
該集線装置の間の回線に回線を引き込む手段を接続し、
前記回線引き込み手段をそれぞれ制御するとともに前記
網の接続試験を行う手段を接続し、前記接続試験手段に
中央処理装置を接続し、試験対象となる2つの端末の回
線を当該接続試験手段に引き込み、前記中央処理装置及
び接続試験手段により網の接続状況の試験を中央制御す
ることを特徴とする。
作 用
本発明は上記方法により、障害が発生した端末間の網の
接続状況試験を中央処理装置及びそれぞれの接続試験手
段により中央制御するために、障害がどちらの端末側に
あるのか或いは網、交換機側にあるのかを正確にかつ迅
速に区分けすることができる。
接続状況試験を中央処理装置及びそれぞれの接続試験手
段により中央制御するために、障害がどちらの端末側に
あるのか或いは網、交換機側にあるのかを正確にかつ迅
速に区分けすることができる。
実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係るX21端末接続における障害区分は方
法を説明するための構成図である。
は、本発明に係るX21端末接続における障害区分は方
法を説明するための構成図である。
第1図において、11a、11bは、それぞれX21イ
ンタフエースを有し、ユーザが利用する端末、i2a、
12bはそれぞれ、端末11a、 11bノたメツ集
線装置、13a、 13b% 13Cはそれぞれ、端末
11a、 llbを接続する交換機、14a、 14b
はそれぞれ、端末11a、 llbと集線装置12a、
12b(7)間の回線を引き込む回線引き込み装置、
15a、 15bはそれぞれ、回線引き込み装置14a
、 14bに接続されて端末11a、llb間の接続状
況試験を行うための遠隔試験装置、16は、電話回線や
パケット回線を介して遠隔試験装置15a、 15bに
接続されて網金体の障害切分けを中央制御する中央処理
装置(CPU )である。
ンタフエースを有し、ユーザが利用する端末、i2a、
12bはそれぞれ、端末11a、 11bノたメツ集
線装置、13a、 13b% 13Cはそれぞれ、端末
11a、 llbを接続する交換機、14a、 14b
はそれぞれ、端末11a、 llbと集線装置12a、
12b(7)間の回線を引き込む回線引き込み装置、
15a、 15bはそれぞれ、回線引き込み装置14a
、 14bに接続されて端末11a、llb間の接続状
況試験を行うための遠隔試験装置、16は、電話回線や
パケット回線を介して遠隔試験装置15a、 15bに
接続されて網金体の障害切分けを中央制御する中央処理
装置(CPU )である。
次に、上記構成に係る実施例の動作を説明する。
端末11a、llb間に障害が発生した場合に、保守作
業者がCPU15に対し端末11a llbの試験ポ
イントと接続確認試験を指示すると、CPU 16は、
電話回線やパケット回線を介して、それぞれ端末11a
側の遠隔試験装置15aと端末11b側の遠隔試験装置
15bに対し、試験の実行を指示する。
業者がCPU15に対し端末11a llbの試験ポ
イントと接続確認試験を指示すると、CPU 16は、
電話回線やパケット回線を介して、それぞれ端末11a
側の遠隔試験装置15aと端末11b側の遠隔試験装置
15bに対し、試験の実行を指示する。
試験の実行を指示された遠隔試験装置15a、 15b
はそれぞれ、回線引き込み装置14a、14bに対し、
端末11a、 llbからの回線切り離しく図示破線)
と遠隔試験装置15a、 15bへの回線引き込み(図
示実線)を指示する。回線引き込み装置14a、14b
がそれぞれ、遠隔試験装置15a、 15bから指示さ
れた回線引き込みを終了すると、網は、端末11311
1bの代わりにそれぞれ遠隔試験装置15a、 15b
が接続された構成となる。
はそれぞれ、回線引き込み装置14a、14bに対し、
端末11a、 llbからの回線切り離しく図示破線)
と遠隔試験装置15a、 15bへの回線引き込み(図
示実線)を指示する。回線引き込み装置14a、14b
がそれぞれ、遠隔試験装置15a、 15bから指示さ
れた回線引き込みを終了すると、網は、端末11311
1bの代わりにそれぞれ遠隔試験装置15a、 15b
が接続された構成となる。
上記網構成において、例えば端末11a側の遠隔試験装
置15aが疑似端末装置として、X21で定められた手
順で端末11bのダイヤル番号を送出すると、端末11
b側の遠隔試験装置15bは、網が正常の場合には呼び
出し信号(BEL )を受信する。
置15aが疑似端末装置として、X21で定められた手
順で端末11bのダイヤル番号を送出すると、端末11
b側の遠隔試験装置15bは、網が正常の場合には呼び
出し信号(BEL )を受信する。
遠隔試験装置15bが呼び出し信号(BEL )を受信
して着呼応答を行うと、端末11a側の遠隔試験装置1
5aは着呼応答を受信して両装置153.15b間の通
信が可能となり、網が正常であることを判断することが
できる。
して着呼応答を行うと、端末11a側の遠隔試験装置1
5aは着呼応答を受信して両装置153.15b間の通
信が可能となり、網が正常であることを判断することが
できる。
端末11b側の遠隔試験装置15bも同様に、呼び出し
信号(BEL )を受信することにより網が正常である
ことを確認することができる。
信号(BEL )を受信することにより網が正常である
ことを確認することができる。
したがって、障害は、網側ではなく、端末11a又はI
lb側にあることを判別することができ、更に遠隔試験
装置15a、 15bがそれぞれ自己の端末11a、
Ilbと送受信することにより障害が端末11a側か、
Ilb側かを判別することができる。
lb側にあることを判別することができ、更に遠隔試験
装置15a、 15bがそれぞれ自己の端末11a、
Ilbと送受信することにより障害が端末11a側か、
Ilb側かを判別することができる。
他方、網が正常でない場合には、遠隔試験装置15a、
15bはそれぞれ、着信応答、呼び出し信号(BEL
)を受信しないので、網が正常でないことを判別する
ことができる。
15bはそれぞれ、着信応答、呼び出し信号(BEL
)を受信しないので、網が正常でないことを判別する
ことができる。
遠隔試験装f15a、15bにより判別された網接続の
試験結果はそれぞれ、電話回線やパケット回線を介して
CPU16に送出され、したがって、保守作業者は、C
PU16を介して遠隔試験装置15a、15bによる試
験結果を受は取ることができ、遠隔操作で網の障害の切
分けを行うことができる。
試験結果はそれぞれ、電話回線やパケット回線を介して
CPU16に送出され、したがって、保守作業者は、C
PU16を介して遠隔試験装置15a、15bによる試
験結果を受は取ることができ、遠隔操作で網の障害の切
分けを行うことができる。
上記実施例では説明上、2台の端末11a、 Ilb間
の網を試験する場合を示したが、例えば全国に配置され
た多数の端末にそれぞれ、前述した回線引き込み装置と
遠隔試験装置を接続すれば、1台のCPUで多数の端末
を有する網の試験を行うことができ、したがって、保守
作業者も多数要することもない。
の網を試験する場合を示したが、例えば全国に配置され
た多数の端末にそれぞれ、前述した回線引き込み装置と
遠隔試験装置を接続すれば、1台のCPUで多数の端末
を有する網の試験を行うことができ、したがって、保守
作業者も多数要することもない。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、障害が発生した端末間の
網の接続状況試験を中央処理装置及びそれぞれの接続試
験手段により中央制御するために、障害がどちらの端末
側にあるのか或いは網、交換機側にあるのかを正確にか
つ迅速に区分けすることができる。
網の接続状況試験を中央処理装置及びそれぞれの接続試
験手段により中央制御するために、障害がどちらの端末
側にあるのか或いは網、交換機側にあるのかを正確にか
つ迅速に区分けすることができる。
第1図は、本発明に係るX21 端末接続における障害
区分は方法を説明するための構成図、第2図は、従来例
を説明するための構成図である。 113 11b=端末、12a 12b・・・集線装
置、13a、 13b、 13C−・交換機、14a、
14b・・・回線引き込み装置、15a、 15b・
・・遠隔試験装置、16 ・・・中央処理装置(CPU
)。
区分は方法を説明するための構成図、第2図は、従来例
を説明するための構成図である。 113 11b=端末、12a 12b・・・集線装
置、13a、 13b、 13C−・交換機、14a、
14b・・・回線引き込み装置、15a、 15b・
・・遠隔試験装置、16 ・・・中央処理装置(CPU
)。
Claims (1)
- それぞれX21インタフェースを有し、網を構成する複
数の端末と当該集線装置の間の回線に回線を引き込む手
段を接続し、前記回線引き込み手段をそれぞれ制御する
とともに前記網の接続試験を行う手段を接続し、前記接
続試験手段に中央処理装置を接続し、試験対象となる2
つの端末の回線を当該接続試験手段に引き込み、前記中
央処理装置及び接続試験手段により網の接続状況の試験
を中央制御することを特徴とするX21端末接続におけ
る障害切分け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61247739A JPS63102428A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | X21端末接続における障害切分け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61247739A JPS63102428A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | X21端末接続における障害切分け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63102428A true JPS63102428A (ja) | 1988-05-07 |
Family
ID=17167948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61247739A Pending JPS63102428A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | X21端末接続における障害切分け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63102428A (ja) |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP61247739A patent/JPS63102428A/ja active Pending
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