JPH04349767A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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Publication number
JPH04349767A
JPH04349767A JP3121692A JP12169291A JPH04349767A JP H04349767 A JPH04349767 A JP H04349767A JP 3121692 A JP3121692 A JP 3121692A JP 12169291 A JP12169291 A JP 12169291A JP H04349767 A JPH04349767 A JP H04349767A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
printer
scanner
image forming
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3121692A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Nozaki
武史 野崎
Masako Watari
亘 雅子
Kazuo Sasama
和雄 笹間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Intelligent Technology Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3121692A priority Critical patent/JPH04349767A/ja
Publication of JPH04349767A publication Critical patent/JPH04349767A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、スキャナとプ
リンタに分離されたデジタル方式の複写機等の画像形成
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、スキャナとプリンタに分離された
デジタル方式の複写機等の画像形成装置においては、ス
キャナとプリンタ間の交信(転送)を実行する際にコマ
ンドデータとステータスデータの信号が用いられている
。コマンドデータとステータスデータの転送は、シリア
ル通信により行なわれ固定長の転送によりコマンドデー
タが受け取られたか否かを確認している。さらに、コマ
ンドデータを受け取って、プリンタが実行しているか否
かの確認をスキャナ側ではできないので、ステータスデ
ータ転送用のクロック信号はプリンタ側が供給していた
。従って、スキャナ側のコマンドデータとプリンタ側の
ステータスデータの何回もの複雑な転送を必要としてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、シリ
アル通信におけるスキャナからプリンタへのコマンドデ
ータの受取りがなされたか否かの確認をスキャナが即座
に行なうことができず、もし、転送がうまくいかなかっ
た時など、スキャナとプリンタ間でコマンドデータとス
テータスデータの何回もの複雑な転送(やりとり)が必
要で、そのため、長い時間を要してしまうという問題が
あった。また、スキャナとプリンタとの間の転送情報量
の増大により、固定長のコマンドデータとステータスデ
ータの転送では対応しきれないという問題も出てきた。
【0004】そこで、本発明は、読取手段と像形成手段
との間でシリアルなコマンドデータとステータスデータ
の送受信が行なわれるものにおいて、コマンドデータの
送信の成否を即座に知ることができ、また、ステータス
データの受信もコマンド送信側としての読取手段の主導
により行なうことができる画像形成装置を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の画像形成装置は
、画像を読取る読取手段と、この読取手段にて読取られ
た画像に対応する像を像担持体上に形成する像形成手段
と、前記読取手段から前記像形成手段に対して、基準ク
ロックを送信する第1の送信手段と、この第1の送信手
段によって送信される基準クロックに同期して、前記読
取手段から前記像形成手段に対して前記像形成手段の動
作を規定するコマンドデータを送信し、かつ前記像形成
手段から前記読取手段に対して前記像形成手段の動作状
態を示すステータスデータを送信する第2の送信手段と
、この第2の送信手段によって送信されるデータの種類
を識別する識別データを前記読取手段から前記像形成手
段に対して送信する第3の送信手段と、前記第2の送信
手段にてコマンドデータが前記像形成手段に送信された
際、前記像形成手段がコマンドデータを受け取ったこと
を前記読取手段側にて判断できるように、前記像形成手
段から前記読取手段に対して前記像形成手段に送信され
たコマンドデータの内容を判断中であることを示す処理
情報を送信する第4の送信手段とを具備している。
【0006】
【作用】この発明は、読取手段で読取った画像に対応す
る像を像担持体上に形成する像形成手段に対して、基準
クロックに同期して像形成手段の動作を規定するコマン
ドデータを送信し、かつ像形成手段から読取手段に対し
て像形成手段の動作状態を示すステータスデータを送信
し、この送信されるデータの種類を識別する識別データ
を読取手段から像形成手段に送信し、コマンドデータが
像形成手段に送信された際、像形成手段から読取手段に
対して受取ったコマンドデータの内容を判断中であるこ
とを示す処理情報を送信することにより、読取手段側に
て像形成手段がコマンドデータを受取ったことを判断す
るようにしたものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
【0008】図1,図4は、本発明の画像形成装置で、
カラーの原稿から読取ったそれぞれの色の画像情報を出
力する読取手段としてのスキャナ1と、スキャナ1から
供給されるそれぞれの色の画像情報に基づいてカラーの
画像形成を行なう画像形成手段としてのプリンタ2と、
スキャナ1とプリンタ2の間に介在するインターフェー
ス線Sとから構成されている。図2は、スキャナ1の構
成を示すものである。
【0009】すなわち、スキャナ1の上面には、透明ガ
ラスによって構成される原稿載置台(プラテンガラス)
3が固定されている。原稿載置台3には、たとえばA3
サイズまでの原稿Gが載置できるようになっている。ま
た、スキャナ1の上面には原稿載置台3上の原稿Gを覆
うことができる原稿カバー4が回動自在に設けられてい
る。
【0010】そして、スキャナ1には原稿載置台3の下
側に原稿走査部として、第1キャリッジ5と第1キャリ
ッジ5内の露光ランプ6,第1ミラー7、第2キャリッ
ジ8と第2キャリッジ8内の第2ミラー9,第3ミラー
10、光学系(光集束性レンズ)11およびラインセン
サ12が設けられている。
【0011】操作者等によって原稿載置台3に載置され
た原稿Gは、第1キャリッジ5および第2キャリッジ8
が原稿載置台3の下面に沿って移動することにより、露
光走査されるようになっている。この場合、第2キャリ
ッジ8は、光路長を一定に保持するように第1キャリッ
ジ5の1/2の速度にて移動する。
【0012】上記光学系の走査による原稿Gからの反射
光、つまり露光ランプ6の光照射による原稿Gからの反
射光は上記第1ミラー7,第2ミラー9,第3ミラー1
0によって反射された後、光学系(光集束性レンズ)1
1を通り、ラインセンサ12に受光されるようになって
いる。
【0013】上記ラインセンサ12は、原稿Gからの反
射光あるいは透過光を光電変換することにより、原稿G
の画像を電気信号として出力するもので、たとえばCC
D形ラインイメージセンサなどを主体に構成される。
【0014】また、シェーディング補正用として、シェ
ーディング補正板13が設置されている。これは、読取
り動作開始前の立ち上がり時に行なうもので、まず、黒
シェーディング動作が行なわれて、次に第1キャリッジ
5がシェーディング補正板13の下にくると露光ランプ
6が点灯され、シェーディング補正板13を読んで白シ
ェーディングが実行される。このシェーディング補正が
済んでから、原稿載置台3上の原稿Gが読まれるように
なっている。図3は、プリンタ2の構成を示すものであ
る。
【0015】すなわち、プリンタ2は、スキャナ1から
供給されるそれぞれの色の画像情報を順次レーザ光21
により露光光学系22のミラー、レンズ等を介して予め
帯電された感光体ドラム23上に照射し、静電潜像を形
成する。感光体ドラム23は、その表面に有機感光体が
塗布されており、矢印E方向にパルスモータ24によっ
て回転されるようになっている。感光体ドラム23は、
現像器25Aから第1色目のトナーを吸着することによ
りレーザ光21によって形成された静電潜像を可視像化
してトナー像を形成する。
【0016】上記感光体ドラム23の下部には、回転体
としての転写ドラム26が上記感光体ドラム23に連結
されて設けらており、矢印F方向に回転されるようにな
っている。この転写ドラム26には、平坦部26aが設
けられており、この平坦部26aには支持部材としての
グリッパ28が設けられている。このグリッパ28は、
給紙カセット29に収納されている転写紙(被画像形成
媒体)Pを挟持し、この挟持された転写紙Pは転写ドラ
ム26の外周面に付着される。また、この転写ドラム2
6の近傍には、転写ドラム26の位置を検出して垂直同
期信号を発生する垂直同期信号発生部26bが設けられ
ている。
【0017】上記感光体ドラム23と転写ドラム26と
は、転写ドラム26の平坦部26a以外の部分で、点3
0Cの位置で接触状態を保持しながら対向して回転し、
感光体ドラム23上に形成された第1色目のトナー像を
転写紙Pに転写する。転写紙Pへの第1色目の転写が終
了すると転写ドラム26を回転して転写ドラム26の平
坦部26aが感光体ドラム23の点30Cの位置に対向
させ、それらを接触状態から離間させ、停止する。
【0018】これにより、転写ドラム26上の転写紙P
は感光体ドラム23と点30Cにおいて初期位置が対向
する状態となる。また、感光体ドラム23もE方向に回
転させながら、同じく初期位置が点30Cに来たときに
転写が再開できる位置に設定する。このようにして、次
に第2色目、第3色目及び第4色目のトナー像の転写紙
Pへの転写を順次行う。そして転写が終了すると、転写
紙Pは転写ドラム26から剥離されて定着器31に送ら
れ、この定着器31により定着されて集積トレイ32へ
排出されるようになっている。
【0019】露光光学系22は、プリンタ2の上部に設
けられ、高速回転モータ33、多面体回転鏡34、fθ
レンズ35、反射ミラー36、37、非球面レンズ38
、保護ガラス39から構成されている。この露光光学系
22には、半導体レーザ発振器(図示せず)から発振さ
れた画像情報に応じたレーザ光21が、例えばコリメー
タレンズ等からなるビーム整形光学系(図示せず)によ
って整形されて入力される。
【0020】また、レーザ光21は、プリンタ2の上部
において露光光学系22に隣接している駆動制御器41
により駆動制御される空気軸受を利用した高速回転モー
タ33に回転駆動させられる多面体回転鏡34によって
偏向されるようになっている。そして、偏向されたレー
ザ光21はfθレンズ35を通してミラー36及びミラ
ー37によって反射され、非球面レンズ38及び保護ガ
ラス39を通って感光体ドラム23上の露光位置30A
の地点に必要な解像度でスポット結像し走査露光される
【0021】上記感光体ドラム23の周囲には、回転方
向Eに沿って、ドラム面を帯電する帯電チャージャ43
、各色の現像器を備えた現像器支持体44、転写紙Pを
ドラム面に付着して回転する転写ドラム26、クリーナ
45、消去除電ランプ46が配設されている。この感光
体ドラム23は、後述するパルスモータ24により、回
転駆動され、グリッド電極47を有してドラム面に対向
して設けられている帯電チャージャ43によりドラム面
が帯電される。
【0022】この帯電された感光体ドラム23のドラム
面の露光位置30Aの地点に非球面レンズ38及び保護
ガラス39を介してレーザ光21がスポット結像され、
これにより帯電がレーザ光21に応じて除去されること
により静電潜像が形成される。この静電潜像が形成され
た感光体ドラム23は、現像位置30Bの地点まで矢印
E方向に外周速度Vで回転されると現像器支持体44の
現像器25Aに接触して現像スリーブ49Aからイエロ
ーのトナーが感光体ドラム23に供給されて吸着される
【0023】この現像器25Aを収納している円筒形の
現像器支持体44には、現像器25Aの他にマゼンタの
トナーを収納した現像スリーブ49Bを有する現像器2
5B、シアンのトナーを収納した現像スリーブ49Cを
有する現像器25C、ブラックのトナーを収納した現像
スリーブ49Dを有する現像器25Dがそれぞれ隣接し
て設けられている。この現像器支持体44は、中心軸5
0を中心に、図示しない機構部により矢印H方向に回転
され、転写ドラム26に付着している転写紙Pへの各色
の転写が終了する毎に現像器25A〜25Dが順次感光
体ドラム23の現像位置30Bの地点まで移動される。
【0024】例えば第1色目のイエローのトナーにより
形成されたトナー像は感光体ドラム23の転写位置30
Cの地点で転写ドラム26に付着している転写紙Pへ転
写されるが、その転写が終了してから第2色目の転写が
始まるまでの間に、現像器支持体44は矢印H方向に回
転し、第2色目のマゼンタの現像器30Bを感光体ドラ
ム23の現像位置30Bの地点まで移動させる。
【0025】現像器25B、…中のいずれか1色のトナ
ーを吸着してトナー像が形成された感光体ドラム23は
引き続き回転し、転写位置30Cの地点で転写ドラム2
6に付着している転写紙Pにそのトナー像を転写する。 転写位置30Cでの転写後、感光体ドラム23は矢印E
方向にさらに回転し続けて、感光体ドラム23に対向し
て設けられているクリーナ45により感光体ドラム23
の表面に付着している残留トナーが除去され、さらに消
去除電ランプ46により感光体ドラム23の表面の残留
電位が除電される。
【0026】上記感光体ドラム23には、上記パルスモ
ータ24からの回転力が、パルスモータ24の駆動軸に
連結されているプーリ51、タイミングベルト52を介
して感光体ドラム23の回転軸が連結されているプーリ
53に伝達されるようになっている。
【0027】上記転写ドラム26には、上記パルスモー
タ24からの回転力が、図示しないタイミングベルトあ
るいはギアを介して転写ドラム26の回転軸が連結され
ているプーリ56に伝達されるようになっている。また
、転写ドラム26の周囲には感光体ドラム23の他に給
紙ローラ57、転写紙除電用のコロナ帯電器58、可動
ガイド板59が配設されている。
【0028】転写ドラム26の平坦部26aに設けてあ
るグリッパ28は、給紙ローラ57の回転駆動により給
紙カセット29に収納されている転写紙Pが1枚ずつ供
給されると、その転写紙Pの先端を保持する。続いて転
写ドラム26にバイアス電圧が印加されることによりそ
の転写紙Pが転写ドラム26に付着される。転写紙Pを
付着した転写ドラム26は、矢印F方向に感光体ドラム
23と同じ速度で回転する。
【0029】そして、転写位置30Cで、感光体ドラム
23上のトナー像の先端位置と転写紙Pの先端位置とが
一致することにより、感光体ドラム23上に形成されて
いるトナー像が転写ドラム26上の転写紙Pに転写され
る。そして、次の画像情報に対する感光体ドラム23上
に形成されたトナー像も転写ドラム26上の転写紙Pに
転写される。以後、上記同様に動作する。この一連の動
作を例えば4色を重畳して転写するフルカラーの転写が
終了するまで繰り返す。
【0030】全ての色のトナー像の転写が終了すると一
端が回動自在に軸支され、他端が転写ドラム26の表面
に接離自在に設けられた可動ガイド板59が、転写ドラ
ム26面から例えば数cm離れた位置(59a)から5
9b方向に可動されることにより、転写ドラム26に接
触する。
【0031】これにより、転写ドラム26に付着してい
る転写紙Pが可動ガイド板59により剥離され、可動ガ
イド板59の近傍に設けている定着器31に案内され、
定着器31内のヒートローラ60と圧力ローラ61との
間に搬送される。搬送された転写紙Pは、ヒートローラ
60、圧力ローラ61によりトナー像が転写紙Pに加熱
定着された後、さらに排紙ローラ62、63により搬送
されて集積トレイ32に排出される。
【0032】図4はスキャナ1とプリンタ2の全体的な
制御系統を概略的に示すものである。すなわち、スキャ
ナ1の全体を制御する制御部としてのCPU70は、内
部バス71を介してプログラムROM72、種々のデー
タが記憶されるRAM73、上記露光ランプ6の光量を
調光するランプレギュレータ74、上記第1、第2キャ
リッジ5,8を移動するキャリッジモータ75を回転制
御するモータ制御回路76、上記ラインセンサ12から
供給される読取信号(画像情報)を制御する読取信号制
御回路77、読取信号制御回路77から供給される読取
信号(画像情報)に対する画像処理を行なう色信号処理
回路78、色信号処理回路78によって画像処理がなさ
れた画像情報を読取結果としてプリンタ2へ出力するプ
リンタI/F制御回路79、綴じ代の消去や原稿サイズ
等の種々の指示を入力したり、あるいは種々の状態を表
示する操作パネル80、各種センサ81、プリンタ2の
インターフェース信号等に応じて割込み信号を発生する
割込み信号発生部82、および内部あるいは外部の水平
同期信号を供給する水平同期信号供給部83にそれぞれ
接続されている。
【0033】また、プリンタ2の全体を制御する制御部
としてのCPU90は、内部バス91を介してプログラ
ムROM92、種々のデータが記憶されるRAM93、
上記給紙ローラ57を回転駆動する給紙モータ94、給
紙モータ94と上記パルスモータ24,27とを回転制
御する第1のモータ制御回路95、現像器切換モータ9
6と定着器モータ97とクリーナモータ98とを回転制
御する第2のモータ制御回路99、上記高速回転モータ
33とワイヤクリーニングモータ100とを回転制御す
る第3のモータ制御回路101、現像器25A,〜25
Dへの現像バイアス、帯電チャージャ43、転写ドラム
26への転写バイアスを印加する高圧電源102、スキ
ャナ1からの画像信号を入力するスキャナI/F制御回
路103、レーザダイオード104と水平同期信号発生
部105の制御をするレーザドライブ制御回路106、
および各種センサ107にそれぞれ接続されている。次
に、スキャナ1とプリンタ2との間のインターフェース
線Sにおけるインターフェース信号の転送状態について
図1を用いて説明する。
【0034】図1において、電源投入信号(POWR信
号)は、プリンタ2に電源が投入されていることを表わ
す信号である。印字可能信号(READY信号)は、プ
リンタ2が印字可能状態であることを表わす信号である
。初期化信号(PRIM信号)は、スキャナ1がプリン
タ2を初期化したい時に使用する信号である。画像形成
要求信号(PREPR信号)は、プリンタ2に印字スタ
ンバイ動作を行ないプリント動作がいつでも開始できる
ように準備させるための信号である。
【0035】プリントリクエスト信号(PREQ信号)
は、プリンタ2からのプリント動作のリクエスト信号で
ある。これはプリンタ2が、スキャナ1に対してプリン
ト信号(PRINT信号)が受けられる事を知らせる信
号である。すなわちプリンタ2が、スキャナ1からのP
RINT信号を得て、直ちにプリント動作を開始するこ
とができる状態にあることを示すものである。
【0036】コマンド/ステータスデータ線(CSDT
線;第2の送信手段)Saは、スキャナ1とプリンタ2
との間のコマンドデータあるいはステータスデータの交
信(転送)をシリアルデータで行なうときの双方向性の
データ線である。
【0037】クロック信号(CSCK信号)は、上記コ
マンドデータとステータスデータを送受信するために使
用される信号であり、クロック信号線(第1の送信手段
)Sbによってスキャナ1からプリンタ2へ発せられる
【0038】ビジー信号(PBSY信号;処理情報)は
、プリンタ2がスキャナ1からのコマンドデータを受け
とり、そのコマンドデータに対応する動作を行なってい
ることを示す信号であり、ビジー信号線(第4の送信手
段)Sdによってプリンタ2からスキャナ1へ発せられ
る。プリンタ2は、スキャナ1からのコマンドデータに
対応する動作を行ない、対応するステータスデータ返答
の準備ができた段階でビジー信号をオフにする。
【0039】区別信号(STAT信号;識別データ)は
、上記CSDT線がコマンドデータを送信中かステータ
スデータを受信中かの区別をするためにスキャナ1から
発せられる信号であり、区別信号線(第3の送信手段)
Scによってスキャナ1からプリンタ2へ発せられる。
【0040】垂直同期信号(VSYN信号)は、スキャ
ナ1とプリンタ2の印字動作の同期をとるための信号で
プリンタ2から発せられる。同様に水平同期信号(HS
YN信号)も、スキャナ1とプリンタ2の印字動作の同
期を取るための信号である。頁印字動作終了信号(PG
END信号)は、一頁分の印字動作が終了したことをス
キャナ1に知らせるための信号である。
【0041】送信開始信号(VDEN信号)は、プリン
タ2からの垂直同期信号に応じて、スキャナ1から画像
情報を送信した信号を開始した時にスキャナ1から発せ
られる信号であり、一頁分の画像転送中に入力中を表わ
すオンの状態を保持し続ける。そして、プリンタ2から
のPGEND信号によりオフにリセットされる。
【0042】データ線(VDAT7〜0)は、画像情報
をスキャナ1からプリンタ2へ転送するためのデータ線
であり、データ線Seによってスキャナ1からプリンタ
2へ発せられる。
【0043】同期クロック信号(VCLK信号)は、画
像情報を転送するための同期信号であり、同期クロック
信号線Sfによってスキャナ1からプリンタ2へ発せら
れる。
【0044】次に、上記のような構成において、図5の
(a)〜(m)に示すスキャナ1とプリンタ2によるイ
ンターフェース信号の印字動作におけるタイミングチャ
ートを参照しつつ、動作を説明する。
【0045】まず、スキャナ1とプリンタ2に電源が投
入されるとそれぞれウォーミングアップ動作が開始され
ると共に、コマンドデータとステータスデータの交信が
開始される。この時に交信されるのは転写紙Pの大きさ
、各現像器(25A,25B,25C,25D)の現像
剤の通算使用コピー枚数、感光体ドラム23の通算使用
コピー枚数、定着器31の通算使用コピー枚数等の消耗
品についての情報あるいは機体本体の通算使用枚数ある
いはプリンタ2の機体内部の情報である。これらの情報
によりスキャナ1の操作パネル80上にも、プリンタ2
についての情報が表示できるようになっている。
【0046】プリンタ2のウォーミングアップが終了し
、さらにプリンタ2が印字可能状態になるとREADY
信号がオンとなって、プリンタ2からスキャナ1に知ら
せるようになっている。
【0047】この状態でスキャナ1の操作パネル80上
にあるコピー開始ボタンが押され、スキャナ1とプリン
タ2とにおけるコマンドデータとステータスデータの交
信が開始されると、図5の(f)に示すようにPREP
R信号がオンとなる。PREPR信号がオンであること
をプリンタ2が判別すると、予め指定された色指定に従
って現像器保持体44を回転させ、Y(イエロー)、M
(マゼンタ)、C(シアン)、K(ブラック)の内の1
つの現像器(25A,25B,25C,25D)が感光
体ドラム23に当接するようにセットされ、転写ドラム
26を回転駆動するステップモータ27、多面体回転鏡
34を回転駆動する高速回転モータ33、クリーナ45
のクリーナモータ98および定着器31の定着器モータ
97の各モータと帯電チャージャ43をオンにさせ、印
字動作のスタンバイを行なう。
【0048】プリンタ2は、印字動作のスタンバイで、
多面回転鏡34の高速回転モータ33が定速に達すると
、レーザドライブ制御回路106により制御されるレー
ザダイオードを点灯させ、その光ビームにより水平同期
信号発生用光ビームセンサ105が図5の(c)に示す
水平同期信号(HSYN信号)を発生し、このHSYN
信号をスキャナ1に対し送り始める。このHSYN信号
は、プリンタ2とスキャナ1の両方で使用され、水平同
期を共通化するために非常に重要である。また、このH
SYN信号はPREPR信号がオンの間、ずっと送られ
続けるようになっている。
【0049】このHSYN信号がプリンタ2からスキャ
ナ1に対し供給されないと、プリンタ2とスキャナ1の
同期を取ることが出来ない。そのため、スキャナ1はP
REPR信号をオンした後、この図5の(c)に示すH
SYN信号が出力されているか否かをプリンタ2のステ
ータスによりチェックするようになっている。
【0050】このスタンバイ動作が終了した後、プリン
タ2は、転写ドラム26が予め決められた位置(図示し
ない)に到達したら、スキャナ1に対しPREQ信号を
送る。この転写ドラム26は、感光体ドラム23と連動
して回転しており、停止させることはできない構成にな
っている。また、転写ドラム26には、転写紙Pをはさ
みつけるグリッパ28が付されており、転写紙Pをはさ
みつける位置が予め決められている。従って、転写紙P
を給紙し始めるタイミングに限らず全ての印字に関する
タイミングは全てこの転写ドラム26によって決定され
る。そのため、この転写ドラム26の位置は、各種セン
サ107によって常にモニタされその出力により給紙開
始タイミング、印字開始タイミング、剥離爪タイミング
が決められるようになっている。
【0051】さて、このPREQ信号に対し、スキャナ
1よりPRINT信号が送られてくると、プリンタ2は
、給紙ローラ57を回転させ転写ドラム26に付されて
いるグリッパ28に転写紙Pをはさみ付ける。続いて、
プリンタ2は、転写ドラム26が予め決められたスキャ
ナ1との同期位置に来ると、スキャナ1に対し図5の(
d)に示すVSYN信号を送信する。このVSYN信号
は、スキャナ1のキャリッジモータ75の立ち上がり時
間が必要であるため、実際の画像情報の転送開始より早
く出されるようになっている。
【0052】スキャナ1は、VSYN信号の受信に伴な
い第1キャリッジ5を動かし、黒シェーディング動作を
行ない、続いて、第1キャリッジ5がシェーディング補
正板13の下にくると露光ランプ6を点灯し、シェーデ
ィング補正板13を読んで白シェーディングを実行する
。その後、スキャナ1は、原稿載置台3上の原稿Gを露
光走査して画像情報を読取り、読取った画像情報をデー
タ処理して図5の(j)に示すVDEN信号と共にプリ
ンタ2へ出力する。
【0053】プリンタ2は、VSYN信号の立ち上げの
前後でVDEN信号をチェックし、規定時間内にVDE
N信号が送られて来たか否かを確認する。これは、スキ
ャナ1でも同時に確認され、うまく同期がとれているか
否かのチェックに使用される。もし、同期がとれない場
合には、印字動作を終了して転写紙Pを外へ排出した後
、次の印字動作に入らないで操作者に機体の動作不良を
伝えるようになっている。
【0054】プリンタ2は、スキャナ1から送られてく
る画像情報に従ってレーザ光21を変調し感光体ドラム
23上に潜像を形成し、指定された色の現像器(25A
,25B,25C,25Dの4色)によって顕像化させ
転写ドラム26上の転写紙Pに画像を転写させるように
なっている。
【0055】単色のみで印字動作が終わる場合、転写紙
Pは、剥離位置で剥離爪により剥がされ、定着器31へ
と送られる。しかし、カラーなどで次の色によってさら
に印字される場合は剥離されないようになっている。こ
うして、1頁分の画像情報の転送が終了するとプリンタ
2から図5の(e)に示すPGEND信号がスキャナ1
に対して転送され、画像転送が終了されると共にVDE
N信号もリセットされる。また、スキャナ1は、第1キ
ャリッジ5と第2キャリッジ8を読出開始位置に戻して
次の走査に備えることになる。
【0056】プリンタ2は、印字終了と共に現像器保持
体44を回転させ、次回の現像に使用する現像器(25
A,25B,25C,25Dから選ばれる)を感光体ド
ラム23の位置へセットする。次にプリンタ2は、転写
ドラム26が予め決められたスキャナ1との同期位置に
来ると、スキャナ1に対しVSYN信号を送信する。こ
うして、スキャナ1とプリンタ2との間で印字シーケン
スを繰返すようになる。指定された回数の印字がなされ
た転写紙Pは、剥離爪によって剥離され、定着器31で
定着された後、排紙トレイ32に排出される。
【0057】この剥離工程の時に、続いて2枚目の印字
を行なう場合、スキャナ1から、プリンタ2に対して送
信されるPREPR信号をオンしたままにしておく。こ
のPREPR信号は、上述したように画像形成要求信号
で、プリンタ2に印字スタンバイ動作を行なわせるため
の信号である。この場合、PREPR信号は、プリント
動作をいつでも開始できる状態(スタンバイ)に維持す
るための信号となっている。プリンタ2は、転写ドラム
26の位置が給紙タイミングになるとスキャナ1に対し
て図5の(b)に示すPREQ信号をオンにし、次の印
字シーケンスに入る。このようにスキャナ1は、連続し
て印字動作がある限りプリンタ2に対してPREPR信
号をオンにし続ける。
【0058】また、スキャナ1は、例えばすぐにプリン
タ2から出されると予想されるPREQ信号に対して図
5の(g)に示すPRINT信号を出せないタイミング
であっても、その次の回のPREQ信号に対してPRI
NT信号を出せるのであれば、プリンタ2に対してPR
EPR信号をオンし続ける。これは、スタンバイ状態を
要求し続けておけば、速やかに印字動作が行なえるから
である。つまり、一旦終了シーケンスに入れば再びスタ
ンバイ状態にするのに非常に時間がかかるためである。
【0059】なお、図5のタイミングチャートの動作は
、単色印字による2枚(2頁分)の場合の印字シーケン
スについて記述しているが、多色印字の場合は上述した
とおりである。
【0060】上記、プリンタI/F制御回路79は、図
7に示すようにコマンド書込みレジスタ110、タイミ
ング生成回路111、パラレルシリアル変換器112、
カウンタ出力選別回路113、送信クロックカウンタ1
14、ナンド回路115a,115b,115c、イン
バータ回路116a,116b、抵抗R1,R2,R3
、排他的論理和回路(EOR回路)117、オア回路1
18およびD形フリップフロップ回路(FF回路)11
9によって構成されている。
【0061】このような構成において、コマンドデータ
とステータスデータの送受信シーケンスについて図6の
(a)〜(o)のタイミングチャートを参照しながら説
明する。
【0062】本実施例の場合、全体のコントロールは操
作者とのインターフェースを持つスキャナ1が行なうた
め、コマンドデータの送受信のコントロールもスキャナ
1が受持つようになっている。プリンタ2のPBSY(
PBSY1)信号がオフの場合にスキャナ1は、プリン
タ2に対してコマンドデータを送信することができる。 この時、スキャナ1側のCPU70は、コマンドデータ
書込みレジスタ110に対しコマンドデータを書込む指
示をするようになっている。
【0063】まず、図6の(b)に示すコマンドライト
信号(CMWR0信号)が入力されるとタイミング生成
回路111は、コマンドデータをパラレルシリアル変換
器112にロードしてシリアルデータに変換し、図6の
(g)に示すような波形にて図6の(e)に示す送信ク
ロック信号(CSCK0信号)と共に送信する。予め決
められた個数のクロック信号を送信すると、プリンタ2
よりビジー信号(PBSY0信号)が返答される。スキ
ャナ1は、このPBSY0信号により確実にコマンドデ
ータがプリンタ2に受信されたと判断することができる
【0064】この時、スキャナ1にこのビジー信号が返
答されない場合、タイミング生成回路111は、CSC
K0信号と同じ周波数のクロックの送信信号で、最後の
クロックの次のクロックでのPBSY0信号がサンプル
され、図6の(k)に示すエラー信号(ERR1信号)
を生成し、スキャナコントロール用のCPU70に対し
ての割り込みが発生する。
【0065】プリンタ2は、スキャナ1からのコマンド
データを受け取ると、すぐPBSY0信号をオンにして
返答し、そのコマンドデータに対応した動作を行ない、
対応するステータスデータを準備し終わるとPBSY信
号をオフにする。タイミング生成回路111は、PBS
Y信号のオフを検知すると図6の(g)に示すCSDT
0信号線をスキャナ1からのコマンドデータが送信され
ないように図6の(o)に示すタイミング生成回路11
1から出力されるSTAT0信号をオフにする。
【0066】このコマンドデータとステータスデータの
区別信号であるSTAT0信号は、ナンド回路115c
でSTAT1信号として区別信号線Scを介してプリン
タ2へも送信され、ステータスデータがコマンド/ステ
ータスデータ線Saによって送信ができるようになって
いる。この後、ステータスデータは、タイミング生成回
路111からの送信クロック信号(CSCK0信号)に
同期してスキャナ1に受信され、パラレルシリアル変換
器112に入力される。そして、予め決められた個数の
クロック信号が送信されると、タイミング生成回路11
1においてステータスデータの受信が終了した旨をCP
U70に知らせるための割り込み信号(ENDS1信号
)がセットされる。これにより、CPU70は、パラレ
ルシリアル変換器112内にあるステータスデータを図
6の(n)に示すステータスリード信号(STRD0信
号)により読み出し、コマンドデータとステータスデー
タの送受信シーケンスを終了する。
【0067】さて、通常コマンドデータとステータスデ
ータの送受信は、固定長でしかも通常8ビットで行なわ
れる場合が多い。本実施例においても、通常8ビットで
行なわれており、プリンタ2からのビジー信号も、8つ
のクロック送信によってセットされスキャナ1に返送さ
れる。通常のプリントシーケンスにおいては、8ビット
のコマンドデータとステータスデータの一通りで十分対
応可能であるが、より品質の高い画像形成を実行するた
めの作像プロセスにおける条件フィードバック、あるい
は各部品のライフ管理のためのデータ等により、スキャ
ナ1とプリンタ2との間の情報交換量の増大により8ビ
ットだけでは対応しきれないものが出てきた。
【0068】しかしながら、通常のプリントシーケンス
における交信を倍のデータ量である16ビットで行なう
と時間的制約等の問題が発生して来る。そのために、通
常のプリントシーケンス等では8ビット交信を行ない、
その他の時間的余裕がある場合にコマンド/ステータス
ビット長の変更コマンドにより、スキャナ1,プリンタ
2間の交信データ長を変更している。これは例えば、C
PU70に接続された図示しないディップスイッチ等に
よって予め8ビットあるいは16ビットが選択されるよ
うになっている。これにより、CPU70よりビット数
選択信号(QSEL信号)が出力されるようになってい
る。QSEL信号がオンの場合、カウンタ出力選別回路
113により送信クロックカウンタ114の出力端Q3
からの8ビット単位の出力信号をカウントアップ信号(
CNTUP信号)として用い、QSEL信号がオフの場
合、カウンタ出力選別回路113により送信クロックカ
ウンタ114の出力端Q4からの16ビット単位の出力
信号をカウントアップ信号(CNTUP信号)として用
いられるようになっている。
【0069】図7において、カウンタ出力選別回路11
3は、送信クロックカウンタ114による送信クロック
信号(CSCK0信号)のカウント数により8ビット長
と16ビット長の変更を行なっている。16ビット長か
ら8ビット長への戻しは、予め決めた16ビット交信回
数後に行なってもよいし、16ビット長のコマンドデー
タにコマンド/ステータスビット長の戻しコマンドデー
タを設け、このコマンドデータの送信後に元に戻しても
よい。なお、カウンタ出力選別回路113は、例えば、
2つのアンド回路113a,113bと1つのオア回路
113cとから構成されている。次に、プリンタ2とス
キャナ1との間の同期について説明する。
【0070】先に述べたように本実施例におけるプリン
タ2では、転写ドラム26上に張り付けられた転写紙P
上に各色で形成された感光体ドラム23上の顕像を正確
に重ね合わせることによりカラーの像が得られるように
なっている。従って、この重ね合わせの正確さは、非常
に精密でなければならない。
【0071】ここで、感光体ドラム23と転写ドラム2
6とは構造上の理由により、プリンタ2が動いている間
は、常に同じ周速で回転している。このため、プリンタ
2とスキャナ1との同期については、プリンタ2からの
同期信号で行なわれ、スキャナ1はプリンタ2からの同
期信号により、正確に位置を合わせて画像情報を送る必
要がある。先にも述べたように、同期信号は、プリンタ
2からの転写ドラム26の位置を検出する垂直同期信号
発生部26bにより同期を取るべき位置になると発せら
れる垂直同期信号(VSYN信号)と、水平同期信号発
生部105によりレーザスキャンと同期を取って発せら
れる水平同期信号(HSYN信号)の2つがある。ここ
で、VSYN信号について図8,図9,図10を参照し
て説明する。図8は、VSYN信号とスキャナ1の第1
キャリッジ5との速度と時間の関係について示すもので
ある。
【0072】図9は、同期信号が入力されたスキャナ1
の動作回路を示すもので、CPU70,割込み信号発生
部82,モータ制御回路76,プリンタインターフェー
ス(I/F)制御回路79で構成されている。また、割
込み信号発生部82は、垂直同期信号および水平同期信
号を書込むレジスタ82aと3つのカウント部からなる
カウンタ82bとCPU70への割込みをコントロール
する割込みコントローラ82cとで構成されている。
【0073】上記カウンタ82bは、クロック端子CK
1、CK2に供給される水平同期信号供給部83からの
HSYN信号をクロックとしてカウントする。第1,第
2のカウント部とクロック端子CK3に供給される図示
しない発振器からの内部基本クロックをカウントする第
3のカウント部により構成され、第1、第2、第3のカ
ウント部の値がCPU70により設定された値となった
際に、それぞれ出力端01、02、03からINT  
MST信号、INT  VDE信号、INT  MOT
信号が出力されるようになっている。
【0074】図10の(a)〜(c)は、プリンタ2の
VSYN信号に対してスキャナ1の同期がうまく行なわ
れたか否かを確認するタイミングチャートを示すもので
ある。
【0075】このような構成において、スキャナ1の第
1キャリッジ5は、特別な場合を除き常に同じ位置に停
止している。このため、加速を始めてから原稿Gの先端
に達するまでの時間は、各拡大縮小率により異なるが移
動距離は同じであるため、図8に示す400%時を除き
、50%,100%,200%時における第1キャリッ
ジ5がスタートしてから原稿Gの先端に達するまでのそ
れぞれの速度を示す線で囲む面積は一定である。まず、
50%の時におけるスキャナ1の動きについて説明する
【0076】スキャナ1において、プリンタ2からVS
YN信号が入力されると、CPU70に対して割り込み
が発生する。正確には、このVSYN信号は、HSYN
信号と同期を取って受け渡しが行なわれる。これは水平
走査ライン単位に行なうことにより、正確な画像位置を
実現することができるためである。
【0077】すなわち、VSYN信号は、まず割込み信
号発生部82のレジスタ82aに入力される。レジスタ
82aは、入力されたVSYN信号を垂直同期割込み信
号(INT  VSYN信号)として割込みコントロー
ラ82cに出力する。割込みコントローラ82cは、入
力されたINT  VSYN信号をCPU70へ出力す
る。 CPU70は、入力されたINT  VSYN信号によ
り、予め倍率によって計算されている位置まで(キャリ
ッジスタートまで)のHSYN信号数をカウンタ82b
の第1のカウント部へセットしてカウント動作を開始さ
せる。カウンタ82bの第1のカウント部がカウント動
作を開始すると、カウンタ82bの出力端子01よりモ
ータスタート割込み信号(INT  MST信号)が割
込みコントローラ82cを介してCPU70に入力され
る。
【0078】カウンタ82bの第1のカウント部が予め
倍率によって計算されている位置までのHSYN信号数
をカウント終了すると、カウンタ82bの出力端子01
からのINT  MST信号はカウントアップとなる。 これをうけてCPU70は、カウンタ82bの第2のカ
ウント部へ同じくHSYN信号をセットして画像情報出
力までの時間のカウント動作を開始させる。カウンタ8
2bの第2のカウント部がカウント動作を開始すると、
カウンタ82bの出力端子02より送信開始割込み信号
(INT  VDE信号)が割込みコントローラ82c
を介してCPU70に入力されると共に、プリンタI/
F制御回路79へも入力される。
【0079】また、同時にCPU70は、カウンタ82
bの第3のカウント部へ内部基本クロックSCK1信号
をセットしてカウント動作を開始させる。カウンタ82
bの第3のカウント部がカウント動作を開始すると、カ
ウンタ82bの出力端子03よりモータ割込み信号(I
NT  MOT信号)が割込みコントローラ82cを介
してCPU70に入力されると共に、モータ制御回路7
6に入力される。モータ制御回路76は、INT  M
OT信号が入力されるとキャリッジモータ75を動作さ
せて第1キャリッジ5による走査を開始させる。このと
きのモータ制御回路76に制御されるキャリッジモータ
75は、正確な加速度及び速度、移動距離などが管理で
きるパルスモータを使用しているので、本実施例のよう
な正確な同期を必要とする場合は特に有効である。
【0080】カウンタ82bの第2のカウント部が予め
倍率によって計算されている位置までのHSYN信号数
をカウント終了すると、カウンタ82bの出力端子02
からのINT  VDE信号はカウントアップとなる。 これを受けてCPU70は、ラインセンサ12の原稿G
の読取りを開始させる。
【0081】ラインセンサ12による原稿Gの読取りが
開始されるときの第1キャリッジ5は、図8に示すよう
な加速制御が行なわれて原稿先端の少し手前で等速度運
動になり、一定速で原稿Gの走査を行なうようになって
いる。
【0082】ラインセンサ12によって読取られる原稿
Gの画像情報は、図11に示すように、まず、読取信号
制御回路77に入力される。読取信号制御回路77は、
入力された画像情報を色信号処理をする色信号処理回路
78に出力する。色信号処理回路78は、色信号処理後
の画像情報をプリンタI/F制御回路79に出力する。 プリンタI/F制御回路79は、インターフェース線S
を介してプリンタ2へ出力するようになっている。なお
、色信号処理回路78は、例えば、フィルター処理およ
びラインずれを補正する補正部78aと色演算をして階
調処理をする演算処理部78bと編集処理をする編集処
理部78cとから構成されている。
【0083】ラインセンサ12による原稿Gの先端より
読取られた画像情報は、上述したように色信号処理回路
78により画像処理が行なわれて出力されるため、実際
の画像情報出力は、第1キャリッジ5の原稿先端通過よ
りも少し遅れて行なわれる。従って、この遅れを加味し
てカウンタ82bの第2のカウント部の出力端子02か
らのINT  VDE信号はカウントアップするように
なっている。これを受けてCPU70は、画像情報の出
力を開始させる。
【0084】以下、同様にして100%、200%のと
きには、スキャナ1のキャリッジモータ75の動作開始
までの時間と、動作開始から画像情報転送までの時間を
変えてカウンタ82bの第1のカウント部,第2のカウ
ント部にセットし、プリンタ2とスキャナ1の同期が行
なわれる。以上述べたように、1%ごとの拡大縮小率の
時にも、カウンタ82bの第1のカウント部,第2のカ
ウント部に予め計算された時間(HSYN信号のカウン
ト数)をセットすることにより上記と同様の動作が可能
である。
【0085】しかし、図8で示す通り400%の倍率で
は等速で動かす時間が余りにも長く、非常に同期に時間
が掛かってしまい、加えてこれ程の拡大率は使用頻度も
少ない。そのため、本実施例においては、200%超の
拡大率は、キャリッジのスタート位置を変えて同期時間
を同一にするようにしている。これは、第1キャリッジ
5の走査範囲が、通常動作時よりも狭く時間的余裕があ
るために可能なことである。
【0086】以上のようにして、プリンタ2のVSYN
信号に対してスキャナ1の同期は行なわれるが、この同
期がうまく行なわれたかどうかは、図7に示すような回
路でスキャナ1のプリンタI/F制御回路79において
行なわれる。
【0087】すなわち、垂直同期信号(VSYN信号)
の後縁に対して送信開始信号(VDEN信号)は、この
部分では極性反転の波形である。このVSYN信号に対
して前後なく同じ位置でVDEN信号が送られれば図7
のFF回路119はセットされない。このFF回路11
9のクロックは、プリンタ2から発生されるHSYN信
号であるため1走査ライン毎の同期が確認できる。
【0088】この同期がうまく行なわれなかった場合、
同期エラー信号(VSERR1信号)が発生し、スキャ
ナ1のCPU70はそれに応じた処理を行なう。FF回
路119のセットは、第1キャリッジ5,第2キャリッ
ジ8の走査が行なわれている期間を示す信号(CARY
1信号)がオンの間だけ可能なようになっている。次に
、HSYN信号について説明する。
【0089】本実施例における通常の複写動作時のHS
YN信号は、プリンタ2よりスキャナ1に供給される。 これは、プリンタ2の多面体回転鏡34の回転により走
査されるレーザビームの走査位置によりHSYN信号が
生成されており、外部から自由にタイミングを変えられ
ないためである。また、水平同期を取る必要があるのは
、スキャナ1とプリンタ2との間の画像情報転送におい
て、後述するラインバッファが使用されておりこのライ
ンバッファの数が2ライン分で済むからであることと、
同一クロックを使って画像情報の読取り、書込みを行な
えば誤差が生じないからである。
【0090】しかしながら、スキャナ1は、外部(本実
施例ではプリンタ2)から供給されるHSYN信号だけ
を利用する形態であると、単独での調整動作などプリン
タ2の動作が不必要な場合でも、HSYN信号が供給さ
れないと動作しないことになる。このような理由により
通常の場合は、スキャナ1の内部でもHSYN信号を作
成している。
【0091】スキャナ1において、内部作成のHSYN
信号と外部からのHSYN信号の優先度は、プリンタ2
からの方が高いのであるがその区別をするのは非常に難
しい。そのため、従来は、内部のHSYN信号発生用カ
ウンタの出力と、外部からのHSYN信号を切換える手
段により区別していた。しかし、これでは、外部からの
HSYN信号が、万が一にも供給されなかった場合、ラ
インセンサ12への供給が止まってしまいスキャナ1の
ラインセンサ12等の構成素子への悪影響などが生じる
恐れがある。
【0092】本実施例では、内部のHSYN信号発生を
HSYN信号の周期をカウントするカウンタと、HSY
N信号のオンの期間をカウントする2つのカウンタで構
成し、外部からのHSYN信号で周期をカウントするカ
ウンタをリセットするよう構成することにより外部から
のHSYN信号を優先させながら、外部から供給されな
い場合、直ちに内部でのHSYN信号の発生を可能にし
ている。
【0093】これを、図12の(a)〜(d)、図13
の(a)〜(e)、図14の(a),(b)に示すタイ
ミングチャートと図15に示す水平同期信号供給部83
の回路を参照しつつ説明する。すなわち、水平同期信号
供給部83は、例えば、カウンタ120、アンド回路1
21,122,123、インバータ回路124,125
、オア回路126,127およびD形フリップフロップ
回路128によって構成されている。
【0094】カウンタ120は、図示しない発振器から
供給される図12の(d)に示す内部基本クロック信号
(SCK1信号)によりHSYN信号の周期をカウント
し、また、HSYN信号幅をもカウントするようになっ
ている。このカウンタ120の図12の(b)に示す出
力CO1、図12の(c)に示すCO2の2つの信号に
より、図12の(a)に示す内部水平同期信号(MHS
YN信号)が作成される。ここで、外部から外部水平同
期信号(OUTRHSYN1信号)が入力されるとカウ
ンタ120のカウント値はリセットされる。
【0095】図13の(d)に示すOUTRHSYN1
信号がオフの間は、カウンタ120はカウント動作をし
続けるが、OUTRHSYN1信号が一定の周期で入力
されると、カウンタ120のカウント値はOUTRHS
YN1信号の入力時にリセットされてしまい、MHSY
N信号は発生しないことになる。これは、OUTRHS
YN1信号の入力周期におけるOUTRHSYN1信号
オフの期間は、MHSYN信号の周期におけるMHSY
N信号のオフの期間よりも短いため、カウンタ120が
MHSYN信号発生のための一定の周期をカウントし終
える前にOUTRHSYN1信号によりリセットされる
ためである。
【0096】このようにしてOUTRHSYN1信号が
入力されている間は、内部でのMHSYN信号は作成さ
れないようになっている。しかし、OUTRHSYN1
信号が入力されなくなると、カウンタ120が動作して
いるため、同一周期のMHSYN信号が内部で生成され
るようになる。図13の(a)に示す出力信号C01,
(b)に示す出力信号C02と,(c)に示すMHSY
N信号は、この時のMHSYN信号とOUTRHSYN
1信号の関係を示している。
【0097】このように内部基本クロック信号(SCK
1信号)の周期が、外部から供給されるHSYN信号の
パルス幅よりも十分短ければ、外部からのHSYN信号
によりリセットされるように構成したHSYN信号の周
期をカウントするカウンタ120と、その出力によって
動作される幅を決めるカウンタ120とにより、外部か
らのHSYN信号を優先させてMHSYN信号を発生さ
せることが可能となる。図13の(e)に示すHSYN
1信号は、OUTRHSYN1信号を優先させてMHS
YN信号も発生して出力している様子を示すものである
【0098】次に、本実施例の画像形成装置における画
像情報の転送は、図16に示す通りプリンタ2に設けら
れた2つのラインバッファ130,131によって行な
われる。すなわち、例えば、ラインバッファ130に対
してスキャナ1がデータを書込んでいる時には、プリン
タ2がラインバッファ131から1ライン前に書込まれ
たデータを読出すようになっている。ラインバッファ1
30,131の書込/読出しの切換えは、HSYN信号
(水平同期信号)に基づいて図示しない信号切換部によ
って切換信号が出力され、この切換信号が切換スイッチ
132,133に入力されることによって毎回行なわれ
るようになっている。
【0099】従来は、図17に示すようにプリンタ2か
ら供給される画像転送のための同期クロック信号(VC
LK信号)により、プリンタ2が画像情報(VDAT7
〜0信号)を受け取る形で行なわれていれば必要のない
ものであった。しかし、この方法は、プリンタ2の図1
8の(a)に示す同期クロック信号(VCLK信号)に
対応してスキャナ1が図18の(b)に示す画像情報(
VDAT信号)を送信するため、転送スピードに限界が
あり、高速のデータ転送には向かないという問題がある
【0100】これに対し図19に示すように画像情報(
VDAT7〜0信号)と転送するための同期クロック信
号(VCLK信号)を同一方向から送る方法では、図2
0に示すように、(a)のクロック信号(VCLK信号
)と(b)の画像情報(VDATの双方の信号共にほと
んど同一遅延であるため、さらに高速な転送が可能とな
る。しかし、この場合、ラインバッファ130,131
は、スキャナ1が自由なスピードで書込める構成にしな
ければならないが、高速データ転送には必要となるもの
である。
【0101】以上説明したように上記実施例によれば、
プリンタ側が、スキャナから決められた個数のコマンド
転送用のクロックと共に送られて来るコマンドデータを
受け取った際、コマンドデータを受け取ったことを示す
ビジー信号をプリンタ側からスキャナ側に返すことによ
り、即座に、スキャナ側はコマンド転送の成功を知るこ
とができる。さらに、プリンタ側でコマンドデータに対
応する動作実行と返答用のステータスデータの用意がで
きると、プリンタ側から出力しているビジー信号を解除
するようにしたので、ステータスデータもコマンドデー
タ送信側としてのスキャナ側の主導により読み取ること
ができる。
【0102】また、スキャナ側の主導で読み取ることが
出来るので、コマンド/ステータスデータの転送(やり
とり)のためのデータ長を、通常の8ビットから16ビ
ットに変更することが容易にできるようになった。この
通常の8ビットを倍のデータ量である16ビットに変更
することにより、品質のより高い複写実行のための作像
プロセスの条件フィードバック等のスキャナとプリンタ
間の情報交換量の増大に対応することが出来る。さらに
、データ長変更ごとにビジー信号の判定位置を変えるこ
とにより簡単にデータ長変更にも対応できるので、ビジ
ー信号の判定も容易にできる。
【0103】また、このビジー信号は、転送クロックと
同一タイミングの転送クロックの最後のクロックの次の
クロックでサンプルすることにより、簡単なアルゴリズ
ムで、しかも、確実にビジー信号を判定することが出来
る。
【0104】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、読
取手段と像形成手段との間でシリアルなコマンドデータ
とステータスデータの送受信が行なわれるものにおいて
、コマンドデータの送信の成否を即座に知ることができ
、また、ステータスデータの受信もコマンド送信側とし
ての読取手段の主導により行なうことができる画像形成
装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるスキャナとプリンタ
との間に介在するインターフェース信号の転送状態を説
明するための図。
【図2】スキャナの構成を示す構成図。
【図3】プリンタの内部構造を概略的に示す断面図。
【図4】スキャナとプリンタの全体の概略構成を示すブ
ロック図。
【図5】画像転送シーケンスにおける各インターフェー
ス信号の動作を示すタイミングチャート。
【図6】コマンドデータとステータスデータ送受信にお
ける各信号の動作を示すタイミングチャート。
【図7】プリンタI/F制御回路の構成を示す電気回路
図。
【図8】スキャナとプリンタの垂直同期に関する信号の
動作を示すタイミングチャート。
【図9】スキャナとプリンタの垂直同期に関する構成を
示す図。
【図10】VSYN信号とVDEN信号の垂直同期を確
認する動作を示すタイミングチャート。
【図11】スキャナで読取った画像情報の信号処理を示
すブロック図。
【図12】内部水平同期信号(MHSYN信号)の発生
を説明するためのタイミングチャート。
【図13】水平同期信号(HSYN1信号)の供給タイ
ミングを説明するためのタイミングチャート。
【図14】内部および外部の水平同期信号を説明するた
めの図。
【図15】水平同期信号を供給する電気回路を示す回路
図。
【図16】ラインバッファの構成を示す回路図。
【図17】VCLK信号とVDATA信号の転送に関す
る従来例を説明するための図。
【図18】VCLK信号とVDATA信号の転送に関す
る従来例を説明するための図。
【図19】VCLK信号とVDATA信号の転送に関す
る実施例を説明するための図。
【図20】VCLK信号とVDATA信号の転送に関す
る実施例を説明するための図。
【符号の説明】
1…スキャナ、2…プリンタ、5…第1キャリッジ、8
…第2キャリッジ、12…センサ、21…レーザ光、2
3…感光体ドラム、26…転写ドラム、25A,25B
,25C,25D…現像器、31…定着器、70,90
…CPU、76…モータ制御回路、79…プリンタI/
F制御回路、82…割込み信号発生部、83…水平同期
信号供給部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  画像を読取る読取手段と、この読取手
    段にて読取られた画像に対応する像を像担持体上に形成
    する像形成手段と、前記読取手段から前記像形成手段に
    対して、基準クロックを送信する第1の送信手段と、こ
    の第1の送信手段によって送信される基準クロックに同
    期して、前記読取手段から前記像形成手段に対して前記
    像形成手段の動作を規定するコマンドデータを送信し、
    かつ前記像形成手段から前記読取手段に対して前記像形
    成手段の動作状態を示すステータスデータを送信する第
    2の送信手段と、この第2の送信手段によって送信され
    るデータの種類を識別する識別データを前記読取手段か
    ら前記像形成手段に対して送信する第3の送信手段と、
    前記第2の送信手段にてコマンドデータが前記像形成手
    段に送信された際、前記像形成手段がコマンドデータを
    受け取ったことを前記読取手段側にて判断できるように
    、前記像形成手段から前記読取手段に対して前記像形成
    手段に送信されたコマンドデータの内容を判断中である
    ことを示す処理情報を送信する第4の送信手段と、を具
    備したことを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】  上記第2の送信手段は、送信するステ
    ータスデータおよびコマンドデータのデータ長を選択的
    に変更することを特徴とする請求項1記載の画像形成装
    置。
  3. 【請求項3】  上記第4の送信手段は、上記像形成手
    段に送信されたコマンドデータの内容の判断が、コマン
    ドデータの出力後に発生される1つ目の基準クロックの
    タイミングで行なわれることを特徴とする請求項1記載
    の画像形成装置。
JP3121692A 1991-05-28 1991-05-28 画像形成装置 Pending JPH04349767A (ja)

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