JPH04354465A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04354465A JPH04354465A JP3130013A JP13001391A JPH04354465A JP H04354465 A JPH04354465 A JP H04354465A JP 3130013 A JP3130013 A JP 3130013A JP 13001391 A JP13001391 A JP 13001391A JP H04354465 A JPH04354465 A JP H04354465A
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- JP
- Japan
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- signal
- scanner
- printer
- image
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- Prior art date
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、スキャナとプ
リンタに分離されたデジタル方式の複写機等の画像形成
装置に関する。
リンタに分離されたデジタル方式の複写機等の画像形成
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】スキャナとプリンタに分離されたデジタ
ル方式の複写機におけるスキャナとプリンタ間の画像信
号等のデータ転送において、従来の速度の遅いプリンタ
、または記録階調数の少ないプリンタでは、画像信号用
のクロック信号をプリンタ側から供給して、そのクロッ
ク信号に応じてスキャナが画像信号を転送していた。 その画像信号に応じて、速度の遅いプリンタではそのま
まプリントを行ない、記録階調数の少ないプリンタでは
さらにその画像情報をシリアルデータなどに展開してプ
リントを行なっていた。
ル方式の複写機におけるスキャナとプリンタ間の画像信
号等のデータ転送において、従来の速度の遅いプリンタ
、または記録階調数の少ないプリンタでは、画像信号用
のクロック信号をプリンタ側から供給して、そのクロッ
ク信号に応じてスキャナが画像信号を転送していた。 その画像信号に応じて、速度の遅いプリンタではそのま
まプリントを行ない、記録階調数の少ないプリンタでは
さらにその画像情報をシリアルデータなどに展開してプ
リントを行なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが近年、階調数
が高く1画素のデータ数の多い高速プリンタが用いられ
るようになり、従来の方法でこの機能を十分活用するた
めには、データ線を増やさなければならないという問題
があった。
が高く1画素のデータ数の多い高速プリンタが用いられ
るようになり、従来の方法でこの機能を十分活用するた
めには、データ線を増やさなければならないという問題
があった。
【0004】そこで、本発明は、データ線を増やすこと
なく、高速に読取手段から像形成手段に画像信号を転送
することのできる画像形成装置を提供することを目的と
する。
なく、高速に読取手段から像形成手段に画像信号を転送
することのできる画像形成装置を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の画像形成装置は
、画像を読取る読取手段と、この読取手段で読取った画
像信号を出力する第1の出力手段と、この第1の出力手
段で出力する画像信号を転送するための同期クロック信
号を発生するクロック信号発生手段と、このクロック信
号発生手段で発生したクロック信号を出力する第2の出
力手段とからなる第1の装置と、この第1の装置の第2
の出力手段から供給されるクロック信号に同期して転送
される前記第1の出力手段から出力される画像信号を受
信する受信手段と、この受信手段で受信した画像信号を
記憶する記憶手段と、所定の走査ラインごとに上記第1
の装置の第2の出力手段から供給されるクロック信号と
同期して転送されてくる画像信号を前記記憶手段に記憶
し、また前記記憶手段に記憶されている画像信号を出力
する処理手段と、この処理手段により出力される画像信
号に応じて、像担持体上に像を形成する像形成手段とか
らなる第2の装置とから構成されている。
、画像を読取る読取手段と、この読取手段で読取った画
像信号を出力する第1の出力手段と、この第1の出力手
段で出力する画像信号を転送するための同期クロック信
号を発生するクロック信号発生手段と、このクロック信
号発生手段で発生したクロック信号を出力する第2の出
力手段とからなる第1の装置と、この第1の装置の第2
の出力手段から供給されるクロック信号に同期して転送
される前記第1の出力手段から出力される画像信号を受
信する受信手段と、この受信手段で受信した画像信号を
記憶する記憶手段と、所定の走査ラインごとに上記第1
の装置の第2の出力手段から供給されるクロック信号と
同期して転送されてくる画像信号を前記記憶手段に記憶
し、また前記記憶手段に記憶されている画像信号を出力
する処理手段と、この処理手段により出力される画像信
号に応じて、像担持体上に像を形成する像形成手段とか
らなる第2の装置とから構成されている。
【0006】
【作用】この発明は、第1の装置で、読取手段により画
像を読取り、この読取った画像信号を転送するための同
期クロック信号を発生し、この同期クロック信号に同期
して読取手段で読取った画像信号を転送し、第2の装置
で、同期クロック信号に同期して転送された画像信号を
受信し、受信した画像信号を所定の走査ラインごとに記
憶手段に記憶し、記憶手段に記憶されている画像信号を
処理手段により出力し、出力された画像信号に応じて像
形成手段により像担持体上に像を形成するようにしたも
のである。
像を読取り、この読取った画像信号を転送するための同
期クロック信号を発生し、この同期クロック信号に同期
して読取手段で読取った画像信号を転送し、第2の装置
で、同期クロック信号に同期して転送された画像信号を
受信し、受信した画像信号を所定の走査ラインごとに記
憶手段に記憶し、記憶手段に記憶されている画像信号を
処理手段により出力し、出力された画像信号に応じて像
形成手段により像担持体上に像を形成するようにしたも
のである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0008】図1,図4は、本発明の画像形成装置で、
カラーの原稿から読取ったそれぞれの色の画像情報を出
力する読取手段としてのスキャナ1と、スキャナ1から
供給されるそれぞれの色の画像情報に基づいてカラーの
画像形成を行なう画像形成手段としてのプリンタ2と、
スキャナ1とプリンタ2の間に介在するインターフェー
ス線Sとから構成されている。図2は、スキャナ1の構
成を示すものである。
カラーの原稿から読取ったそれぞれの色の画像情報を出
力する読取手段としてのスキャナ1と、スキャナ1から
供給されるそれぞれの色の画像情報に基づいてカラーの
画像形成を行なう画像形成手段としてのプリンタ2と、
スキャナ1とプリンタ2の間に介在するインターフェー
ス線Sとから構成されている。図2は、スキャナ1の構
成を示すものである。
【0009】すなわち、スキャナ1の上面には、透明ガ
ラスによって構成される原稿載置台(プラテンガラス)
3が固定されている。原稿載置台3には、たとえばA3
サイズまでの原稿Gが載置できるようになっている。ま
た、スキャナ1の上面には原稿載置台3上の原稿Gを覆
うことができる原稿カバー4が回動自在に設けられてい
る。
ラスによって構成される原稿載置台(プラテンガラス)
3が固定されている。原稿載置台3には、たとえばA3
サイズまでの原稿Gが載置できるようになっている。ま
た、スキャナ1の上面には原稿載置台3上の原稿Gを覆
うことができる原稿カバー4が回動自在に設けられてい
る。
【0010】そして、スキャナ1には原稿載置台3の下
側に原稿走査部として、第1キャリッジ5と第1キャリ
ッジ5内の露光ランプ6,第1ミラー7、第2キャリッ
ジ8と第2キャリッジ8内の第2ミラー9,第3ミラー
10、光学系(光集束性レンズ)11およびラインセン
サ12が設けられている。
側に原稿走査部として、第1キャリッジ5と第1キャリ
ッジ5内の露光ランプ6,第1ミラー7、第2キャリッ
ジ8と第2キャリッジ8内の第2ミラー9,第3ミラー
10、光学系(光集束性レンズ)11およびラインセン
サ12が設けられている。
【0011】操作者等によって原稿載置台3に載置され
た原稿Gは、第1キャリッジ5および第2キャリッジ8
が原稿載置台3の下面に沿って移動することにより、露
光走査されるようになっている。この場合、第2キャリ
ッジ8は、光路長を一定に保持するように第1キャリッ
ジ5の1/2の速度にて移動する。
た原稿Gは、第1キャリッジ5および第2キャリッジ8
が原稿載置台3の下面に沿って移動することにより、露
光走査されるようになっている。この場合、第2キャリ
ッジ8は、光路長を一定に保持するように第1キャリッ
ジ5の1/2の速度にて移動する。
【0012】上記光学系の走査による原稿Gからの反射
光、つまり露光ランプ6の光照射による原稿Gからの反
射光は上記第1ミラー7,第2ミラー9,第3ミラー1
0によって反射された後、光学系(光集束性レンズ)1
1を通り、ラインセンサ12に受光されるようになって
いる。
光、つまり露光ランプ6の光照射による原稿Gからの反
射光は上記第1ミラー7,第2ミラー9,第3ミラー1
0によって反射された後、光学系(光集束性レンズ)1
1を通り、ラインセンサ12に受光されるようになって
いる。
【0013】上記ラインセンサ12は、原稿Gからの反
射光あるいは透過光を光電変換することにより、原稿G
の画像を電気信号として出力するもので、たとえばCC
D形ラインイメージセンサなどを主体に構成される。
射光あるいは透過光を光電変換することにより、原稿G
の画像を電気信号として出力するもので、たとえばCC
D形ラインイメージセンサなどを主体に構成される。
【0014】また、シェーディング補正用として、シェ
ーディング補正板13が設置されている。これは、読取
り動作開始前の立ち上がり時に行なうもので、まず、露
光ランプ6が消灯状態で黒シェーディング動作が行なわ
れ、次に第1キャリッジ5がシェーディング補正板13
の下にくると露光ランプ6が点灯され、シェーディング
補正板13を読んで白シェーディングが実行される。こ
のシェーディング補正が済んでから、原稿載置台3上の
原稿Gが読まれるようになっている。図3は、プリンタ
2の構成を示すものである。
ーディング補正板13が設置されている。これは、読取
り動作開始前の立ち上がり時に行なうもので、まず、露
光ランプ6が消灯状態で黒シェーディング動作が行なわ
れ、次に第1キャリッジ5がシェーディング補正板13
の下にくると露光ランプ6が点灯され、シェーディング
補正板13を読んで白シェーディングが実行される。こ
のシェーディング補正が済んでから、原稿載置台3上の
原稿Gが読まれるようになっている。図3は、プリンタ
2の構成を示すものである。
【0015】すなわち、プリンタ2は、スキャナ1から
供給されるそれぞれの色の画像情報を順次レーザ光21
により露光光学系22のミラー、レンズ等を介して予め
帯電された感光体ドラム23上に照射し、静電潜像を形
成する。感光体ドラム23は、その表面に有機感光体が
塗布されており、矢印E方向にパルスモータ24によっ
て回転されるようになっている。感光体ドラム23は、
現像器25Aから第1色目のトナーを吸着することによ
りレーザ光21によって形成された静電潜像を可視像化
してトナー像を形成する。
供給されるそれぞれの色の画像情報を順次レーザ光21
により露光光学系22のミラー、レンズ等を介して予め
帯電された感光体ドラム23上に照射し、静電潜像を形
成する。感光体ドラム23は、その表面に有機感光体が
塗布されており、矢印E方向にパルスモータ24によっ
て回転されるようになっている。感光体ドラム23は、
現像器25Aから第1色目のトナーを吸着することによ
りレーザ光21によって形成された静電潜像を可視像化
してトナー像を形成する。
【0016】上記感光体ドラム23の下部には、回転体
としての転写ドラム26が上記感光体ドラム23に連結
されて設けらており、矢印F方向に回転されるようにな
っている。この転写ドラム26には、平坦部26aが設
けられており、この平坦部26aには支持部材としての
グリッパ28が設けられている。このグリッパ28は、
給紙カセット29に収納されている転写紙(被画像形成
媒体)Pを挟持し、この挟持された転写紙Pは転写ドラ
ム26の外周面に付着される。また、この転写ドラム2
6の近傍には、転写ドラム26の位置を検出して垂直同
期信号を発生する垂直同期信号発生部26bが設けられ
ている。
としての転写ドラム26が上記感光体ドラム23に連結
されて設けらており、矢印F方向に回転されるようにな
っている。この転写ドラム26には、平坦部26aが設
けられており、この平坦部26aには支持部材としての
グリッパ28が設けられている。このグリッパ28は、
給紙カセット29に収納されている転写紙(被画像形成
媒体)Pを挟持し、この挟持された転写紙Pは転写ドラ
ム26の外周面に付着される。また、この転写ドラム2
6の近傍には、転写ドラム26の位置を検出して垂直同
期信号を発生する垂直同期信号発生部26bが設けられ
ている。
【0017】上記感光体ドラム23と転写ドラム26と
は、転写ドラム26の平坦部26a以外の部分で、点3
0Cの位置で接触状態を保持しながら対向して回転し、
感光体ドラム23上に形成された第1色目のトナー像を
転写紙Pに転写する。転写紙Pへの第1色目の転写が終
了すると転写ドラム26を回転して転写ドラム26の平
坦部26aが感光体ドラム23の点30Cの位置に対向
させ、それらを接触状態から離間させる。
は、転写ドラム26の平坦部26a以外の部分で、点3
0Cの位置で接触状態を保持しながら対向して回転し、
感光体ドラム23上に形成された第1色目のトナー像を
転写紙Pに転写する。転写紙Pへの第1色目の転写が終
了すると転写ドラム26を回転して転写ドラム26の平
坦部26aが感光体ドラム23の点30Cの位置に対向
させ、それらを接触状態から離間させる。
【0018】これにより、転写ドラム26上の転写紙P
は感光体ドラム23と点30Cにおいて初期位置が対向
する状態となる。また、感光体ドラム23もE方向に回
転させながら、同じく初期位置が点30Cに来たときに
転写が再開できる位置に設定する。このようにして、次
に第2色目、第3色目及び第4色目のトナー像の転写紙
Pへの転写を順次行う。そして転写が終了すると、転写
紙Pは転写ドラム26から剥離されて定着器31に送ら
れ、この定着器31により定着されて集積トレイ32へ
排出されるようになっている。
は感光体ドラム23と点30Cにおいて初期位置が対向
する状態となる。また、感光体ドラム23もE方向に回
転させながら、同じく初期位置が点30Cに来たときに
転写が再開できる位置に設定する。このようにして、次
に第2色目、第3色目及び第4色目のトナー像の転写紙
Pへの転写を順次行う。そして転写が終了すると、転写
紙Pは転写ドラム26から剥離されて定着器31に送ら
れ、この定着器31により定着されて集積トレイ32へ
排出されるようになっている。
【0019】露光光学系22は、プリンタ2の上部に設
けられ、高速回転モータ33、多面体回転鏡34、fθ
レンズ35、反射ミラー36、37、非球面レンズ38
、保護ガラス39から構成されている。この露光光学系
22には、半導体レーザ発振器(図示せず)から発振さ
れた画像情報に応じたレーザ光21が、例えばコリメー
タレンズ等からなるビーム整形光学系(図示せず)によ
って整形されて入力される。
けられ、高速回転モータ33、多面体回転鏡34、fθ
レンズ35、反射ミラー36、37、非球面レンズ38
、保護ガラス39から構成されている。この露光光学系
22には、半導体レーザ発振器(図示せず)から発振さ
れた画像情報に応じたレーザ光21が、例えばコリメー
タレンズ等からなるビーム整形光学系(図示せず)によ
って整形されて入力される。
【0020】また、レーザ光21は、プリンタ2の上部
において露光光学系22に隣接している駆動制御器41
により駆動制御される空気軸受を利用した高速回転モー
タ33に回転駆動させられる多面体回転鏡34によって
偏向されるようになっている。そして、偏向されたレー
ザ光21はfθレンズ35を通してミラー36及びミラ
ー37によって反射され、非球面レンズ38及び保護ガ
ラス39を通って感光体ドラム23上の露光位置30A
の地点に必要な解像度でスポット結像し走査露光される
。
において露光光学系22に隣接している駆動制御器41
により駆動制御される空気軸受を利用した高速回転モー
タ33に回転駆動させられる多面体回転鏡34によって
偏向されるようになっている。そして、偏向されたレー
ザ光21はfθレンズ35を通してミラー36及びミラ
ー37によって反射され、非球面レンズ38及び保護ガ
ラス39を通って感光体ドラム23上の露光位置30A
の地点に必要な解像度でスポット結像し走査露光される
。
【0021】上記感光体ドラム23の周囲には、回転方
向Eに沿って、ドラム面を帯電する帯電チャージャ43
、各色の現像器を備えた現像器支持体44、転写紙Pを
ドラム面に付着して回転する転写ドラム26、クリーナ
45、消去除電ランプ46が配設されている。この感光
体ドラム23は、後述するパルスモータ24により、回
転駆動され、グリッド電極47を有してドラム面に対向
して設けられている帯電チャージャ43によりドラム面
が帯電される。
向Eに沿って、ドラム面を帯電する帯電チャージャ43
、各色の現像器を備えた現像器支持体44、転写紙Pを
ドラム面に付着して回転する転写ドラム26、クリーナ
45、消去除電ランプ46が配設されている。この感光
体ドラム23は、後述するパルスモータ24により、回
転駆動され、グリッド電極47を有してドラム面に対向
して設けられている帯電チャージャ43によりドラム面
が帯電される。
【0022】この帯電された感光体ドラム23のドラム
面の露光位置30Aの地点に非球面レンズ38及び保護
ガラス39を介してレーザ光21がスポット結像され、
これにより帯電がレーザ光21に応じて除去されること
により静電潜像が形成される。この静電潜像が形成され
た感光体ドラム23は、現像位置30Bの地点まで矢印
E方向に外周速度Vで回転されると現像器支持体44の
現像器25Aに接触して現像スリーブ49Aからイエロ
ーのトナーが感光体ドラム23に供給されて吸着される
。
面の露光位置30Aの地点に非球面レンズ38及び保護
ガラス39を介してレーザ光21がスポット結像され、
これにより帯電がレーザ光21に応じて除去されること
により静電潜像が形成される。この静電潜像が形成され
た感光体ドラム23は、現像位置30Bの地点まで矢印
E方向に外周速度Vで回転されると現像器支持体44の
現像器25Aに接触して現像スリーブ49Aからイエロ
ーのトナーが感光体ドラム23に供給されて吸着される
。
【0023】この現像器25Aを収納している円筒形の
現像器支持体44には、現像器25Aの他にマゼンタの
トナーを収納した現像スリーブ49Bを有する現像器2
5B、シアンのトナーを収納した現像スリーブ49Cを
有する現像器25C、ブラックのトナーを収納した現像
スリーブ49Dを有する現像器25Dがそれぞれ隣接し
て設けられている。この現像器支持体44は、中心軸5
0を中心に、図示しない機構部により矢印H方向に回転
され、転写ドラム26に付着している転写紙Pへの各色
の転写が終了する毎に現像器25A〜25Dが順次感光
体ドラム23の現像位置30Bの地点まで移動される。
現像器支持体44には、現像器25Aの他にマゼンタの
トナーを収納した現像スリーブ49Bを有する現像器2
5B、シアンのトナーを収納した現像スリーブ49Cを
有する現像器25C、ブラックのトナーを収納した現像
スリーブ49Dを有する現像器25Dがそれぞれ隣接し
て設けられている。この現像器支持体44は、中心軸5
0を中心に、図示しない機構部により矢印H方向に回転
され、転写ドラム26に付着している転写紙Pへの各色
の転写が終了する毎に現像器25A〜25Dが順次感光
体ドラム23の現像位置30Bの地点まで移動される。
【0024】例えば第1色目のイエローのトナーにより
形成されたトナー像は感光体ドラム23の転写位置30
Cの地点で転写ドラム26に付着している転写紙Pへ転
写されるが、その転写が終了してから第2色目の転写が
始まるまでの間に、現像器支持体44は矢印H方向に回
転し、第2色目のマゼンタの現像器30Bを感光体ドラ
ム23の現像位置30Bの地点まで移動させる。
形成されたトナー像は感光体ドラム23の転写位置30
Cの地点で転写ドラム26に付着している転写紙Pへ転
写されるが、その転写が終了してから第2色目の転写が
始まるまでの間に、現像器支持体44は矢印H方向に回
転し、第2色目のマゼンタの現像器30Bを感光体ドラ
ム23の現像位置30Bの地点まで移動させる。
【0025】現像器25B、…中のいずれか1色のトナ
ーを吸着してトナー像が形成された感光体ドラム23は
引き続き回転し、転写位置30Cの地点で転写ドラム2
6に付着している転写紙Pにそのトナー像を転写する。 転写位置30Cでの転写後、感光体ドラム23は矢印E
方向にさらに回転し続けて、感光体ドラム23に対向し
て設けられているクリーナ45により感光体ドラム23
の表面に付着している残留トナーが除去され、さらに消
去除電ランプ46により感光体ドラム23の表面の残留
電位が除電される。
ーを吸着してトナー像が形成された感光体ドラム23は
引き続き回転し、転写位置30Cの地点で転写ドラム2
6に付着している転写紙Pにそのトナー像を転写する。 転写位置30Cでの転写後、感光体ドラム23は矢印E
方向にさらに回転し続けて、感光体ドラム23に対向し
て設けられているクリーナ45により感光体ドラム23
の表面に付着している残留トナーが除去され、さらに消
去除電ランプ46により感光体ドラム23の表面の残留
電位が除電される。
【0026】上記感光体ドラム23には、上記パルスモ
ータ24からの回転力が、パルスモータ24の駆動軸に
連結されているプーリ51、タイミングベルト52を介
して感光体ドラム23の回転軸が連結されているプーリ
53に伝達されるようになっている。
ータ24からの回転力が、パルスモータ24の駆動軸に
連結されているプーリ51、タイミングベルト52を介
して感光体ドラム23の回転軸が連結されているプーリ
53に伝達されるようになっている。
【0027】上記転写ドラム26には、上記パルスモー
タ24からの回転力が、図示しないタイミングベルトあ
るいはギアを介して転写ドラム26の回転軸が連結され
ているプーリ56に伝達されるようになっている。また
、転写ドラム26の周囲には感光体ドラム23の他に給
紙ローラ57、転写紙除電用のコロナ帯電器58、可動
ガイド板59が配設されている。
タ24からの回転力が、図示しないタイミングベルトあ
るいはギアを介して転写ドラム26の回転軸が連結され
ているプーリ56に伝達されるようになっている。また
、転写ドラム26の周囲には感光体ドラム23の他に給
紙ローラ57、転写紙除電用のコロナ帯電器58、可動
ガイド板59が配設されている。
【0028】転写ドラム26の平坦部26aに設けてあ
るグリッパ28は、給紙ローラ57の回転駆動により給
紙カセット29に収納されている転写紙Pが1枚ずつ供
給されると、その転写紙Pの先端を保持する。続いて転
写ドラム26にバイアス電圧が印加されることによりそ
の転写紙Pが転写ドラム26に付着される。転写紙Pを
付着した転写ドラム26は、矢印F方向に感光体ドラム
23と同じ速度で回転する。
るグリッパ28は、給紙ローラ57の回転駆動により給
紙カセット29に収納されている転写紙Pが1枚ずつ供
給されると、その転写紙Pの先端を保持する。続いて転
写ドラム26にバイアス電圧が印加されることによりそ
の転写紙Pが転写ドラム26に付着される。転写紙Pを
付着した転写ドラム26は、矢印F方向に感光体ドラム
23と同じ速度で回転する。
【0029】そして、転写位置30Cで、感光体ドラム
23上のトナー像の先端位置と転写紙Pの先端位置とが
一致することにより、感光体ドラム23上に形成されて
いるトナー像が転写ドラム26上の転写紙Pに転写され
る。そして、次の画像情報に対する感光体ドラム23上
に形成されたトナー像も転写ドラム26上の転写紙Pに
転写される。以後、上記同様に動作する。この一連の動
作を例えば4色を重畳して転写するフルカラーの転写が
終了するまで繰り返す。
23上のトナー像の先端位置と転写紙Pの先端位置とが
一致することにより、感光体ドラム23上に形成されて
いるトナー像が転写ドラム26上の転写紙Pに転写され
る。そして、次の画像情報に対する感光体ドラム23上
に形成されたトナー像も転写ドラム26上の転写紙Pに
転写される。以後、上記同様に動作する。この一連の動
作を例えば4色を重畳して転写するフルカラーの転写が
終了するまで繰り返す。
【0030】全ての色のトナー像の転写が終了すると一
端が回動自在に軸支され、他端が転写ドラム26の表面
に接離自在に設けられた可動ガイド板59が、転写ドラ
ム26面から例えば数cm離れた位置(59a)から5
9b方向に可動されることにより、転写ドラム26に接
触する。
端が回動自在に軸支され、他端が転写ドラム26の表面
に接離自在に設けられた可動ガイド板59が、転写ドラ
ム26面から例えば数cm離れた位置(59a)から5
9b方向に可動されることにより、転写ドラム26に接
触する。
【0031】これにより、転写ドラム26に付着してい
る転写紙Pが可動ガイド板59により剥離され、可動ガ
イド板59の近傍に設けている定着器31に案内され、
定着器31内のヒートローラ60と圧力ローラ61との
間に搬送される。搬送された転写紙Pは、ヒートローラ
60、圧力ローラ61によりトナー像が転写紙Pに加熱
定着された後、さらに排紙ローラ62、63により搬送
されて集積トレイ32に排出される。
る転写紙Pが可動ガイド板59により剥離され、可動ガ
イド板59の近傍に設けている定着器31に案内され、
定着器31内のヒートローラ60と圧力ローラ61との
間に搬送される。搬送された転写紙Pは、ヒートローラ
60、圧力ローラ61によりトナー像が転写紙Pに加熱
定着された後、さらに排紙ローラ62、63により搬送
されて集積トレイ32に排出される。
【0032】図1はスキャナ1とプリンタ2の全体的な
制御系統を概略的に示すものである。すなわち、スキャ
ナ1の全体を制御する制御部としてのCPU70は、内
部バス71を介してプログラムROM72、種々のデー
タが記憶されるRAM73、上記露光ランプ6の光量を
調光するランプレギュレータ74、上記第1、第2キャ
リッジ5,8を移動するキャリッジモータ75を回転制
御するモータ制御回路76、上記ラインセンサ12から
供給される読取信号(画像情報)を制御する読取信号制
御回路77、読取信号制御回路77から供給される読取
信号(画像情報)に対する画像処理を行なう色信号処理
回路78、色信号処理回路78によって画像処理がなさ
れた画像情報を読取結果としてプリンタ2へ出力するプ
リンタI/F制御回路79、綴じ代の消去や原稿サイズ
等の種々の指示を入力したり、あるいは種々の状態を表
示する操作パネル80、各種センサ81、プリンタ2の
インターフェース信号等に応じて割込み信号を発生する
割込み信号発生部82、および内部あるいは外部の水平
同期信号を供給する水平同期信号供給部83にそれぞれ
接続されている。
制御系統を概略的に示すものである。すなわち、スキャ
ナ1の全体を制御する制御部としてのCPU70は、内
部バス71を介してプログラムROM72、種々のデー
タが記憶されるRAM73、上記露光ランプ6の光量を
調光するランプレギュレータ74、上記第1、第2キャ
リッジ5,8を移動するキャリッジモータ75を回転制
御するモータ制御回路76、上記ラインセンサ12から
供給される読取信号(画像情報)を制御する読取信号制
御回路77、読取信号制御回路77から供給される読取
信号(画像情報)に対する画像処理を行なう色信号処理
回路78、色信号処理回路78によって画像処理がなさ
れた画像情報を読取結果としてプリンタ2へ出力するプ
リンタI/F制御回路79、綴じ代の消去や原稿サイズ
等の種々の指示を入力したり、あるいは種々の状態を表
示する操作パネル80、各種センサ81、プリンタ2の
インターフェース信号等に応じて割込み信号を発生する
割込み信号発生部82、および内部あるいは外部の水平
同期信号を供給する水平同期信号供給部83にそれぞれ
接続されている。
【0033】また、プリンタ2の全体を制御する制御部
としてのCPU90は、内部バス91を介してプログラ
ムROM92、種々のデータが記憶されるRAM93、
上記給紙ローラ57を回転駆動する給紙モータ94、給
紙モータ94と上記パルスモータ24,27とを回転制
御する第1のモータ制御回路95、現像器切換モータ9
6と定着器モータ97とクリーナモータ98とを回転制
御する第2のモータ制御回路99、上記高速回転モータ
33とワイヤクリーニングモータ100とを回転制御す
る第3のモータ制御回路101、現像器25A,〜25
Dへの現像バイアス、帯電チャージャ43、転写ドラム
26への転写バイアスを印加する高圧電源102、スキ
ャナ1からの画像信号を入力するスキャナI/F制御回
路103、レーザダイオード104と水平同期信号発生
部105の制御をするレーザドライブ制御回路106、
および各種センサ107にそれぞれ接続されている。次
に、スキャナ1とプリンタ2との間のインターフェース
線Sにおけるインターフェース信号の転送状態について
図4を用いて説明する。
としてのCPU90は、内部バス91を介してプログラ
ムROM92、種々のデータが記憶されるRAM93、
上記給紙ローラ57を回転駆動する給紙モータ94、給
紙モータ94と上記パルスモータ24,27とを回転制
御する第1のモータ制御回路95、現像器切換モータ9
6と定着器モータ97とクリーナモータ98とを回転制
御する第2のモータ制御回路99、上記高速回転モータ
33とワイヤクリーニングモータ100とを回転制御す
る第3のモータ制御回路101、現像器25A,〜25
Dへの現像バイアス、帯電チャージャ43、転写ドラム
26への転写バイアスを印加する高圧電源102、スキ
ャナ1からの画像信号を入力するスキャナI/F制御回
路103、レーザダイオード104と水平同期信号発生
部105の制御をするレーザドライブ制御回路106、
および各種センサ107にそれぞれ接続されている。次
に、スキャナ1とプリンタ2との間のインターフェース
線Sにおけるインターフェース信号の転送状態について
図4を用いて説明する。
【0034】図4において、電源投入信号(POWR信
号)は、プリンタ2に電源が投入されていることを表わ
す信号である。印字可能信号(READY信号)は、プ
リンタ2が印字可能状態であることを表わす信号である
。初期化信号(PRIM信号)は、スキャナ1がプリン
タ2を初期化したい時に使用する信号である。画像形成
要求信号(PREPR信号)は、プリンタ2に印字スタ
ンバイ動作を行ないプリント動作がいつでも開始できる
ように準備させるための信号であり、スタンバイ信号線
Sgによってスキャナ1からプリンタ2へ発せられる。
号)は、プリンタ2に電源が投入されていることを表わ
す信号である。印字可能信号(READY信号)は、プ
リンタ2が印字可能状態であることを表わす信号である
。初期化信号(PRIM信号)は、スキャナ1がプリン
タ2を初期化したい時に使用する信号である。画像形成
要求信号(PREPR信号)は、プリンタ2に印字スタ
ンバイ動作を行ないプリント動作がいつでも開始できる
ように準備させるための信号であり、スタンバイ信号線
Sgによってスキャナ1からプリンタ2へ発せられる。
【0035】プリントリクエスト信号(PREQ信号;
画像信号出力要求信号)は、プリンタ2からのプリント
動作のリクエスト信号であり、リクエスト信号線Shに
よってプリンタ2からスキャナ1へ発せられる。これは
プリンタ2が、スキャナ1に対してプリント信号(PR
INT信号)が受けられる事を知らせる信号である。す
なわちプリンタ2が、スキャナ1からのPRINT信号
を得て、直ちにプリント動作を開始することができる状
態にあることを示すものである。このようにPRINT
信号は、スキャナ1からプリンタ2へプリント信号線S
iを介して発せられる。
画像信号出力要求信号)は、プリンタ2からのプリント
動作のリクエスト信号であり、リクエスト信号線Shに
よってプリンタ2からスキャナ1へ発せられる。これは
プリンタ2が、スキャナ1に対してプリント信号(PR
INT信号)が受けられる事を知らせる信号である。す
なわちプリンタ2が、スキャナ1からのPRINT信号
を得て、直ちにプリント動作を開始することができる状
態にあることを示すものである。このようにPRINT
信号は、スキャナ1からプリンタ2へプリント信号線S
iを介して発せられる。
【0036】コマンド/ステータスデータ線(CSDT
線;第2の送信手段)Saは、スキャナ1とプリンタ2
との間のコマンドデータあるいはステータスデータの交
信(転送)をシリアルデータで行なうときの双方向性の
データ線である。
線;第2の送信手段)Saは、スキャナ1とプリンタ2
との間のコマンドデータあるいはステータスデータの交
信(転送)をシリアルデータで行なうときの双方向性の
データ線である。
【0037】クロック信号(CSCK信号)は、上記コ
マンドデータとステータスデータを送受信するために使
用される信号であり、クロック信号線(第1の送信手段
)Sbによってスキャナ1からプリンタ2へ発せられる
。
マンドデータとステータスデータを送受信するために使
用される信号であり、クロック信号線(第1の送信手段
)Sbによってスキャナ1からプリンタ2へ発せられる
。
【0038】ビジー信号(PBSY信号;処理情報)は
、プリンタ2がスキャナ1からのコマンドデータを受け
とり、そのコマンドデータに対応する動作を行なってい
ることを示す信号であり、ビジー信号線(第4の送信手
段)Sdによってプリンタ2からスキャナ1へ発せられ
る。プリンタ2は、スキャナ1からのコマンドデータに
対応する動作を行ない、対応するステータスデータ返答
の準備ができた段階でビジー信号をオフにする。
、プリンタ2がスキャナ1からのコマンドデータを受け
とり、そのコマンドデータに対応する動作を行なってい
ることを示す信号であり、ビジー信号線(第4の送信手
段)Sdによってプリンタ2からスキャナ1へ発せられ
る。プリンタ2は、スキャナ1からのコマンドデータに
対応する動作を行ない、対応するステータスデータ返答
の準備ができた段階でビジー信号をオフにする。
【0039】区別信号(STAT信号;識別データ)は
、上記CSDT線がコマンドデータを送信中かステータ
スデータを受信中かの区別をするためにスキャナ1から
発せられる信号であり、区別信号線(第3の送信手段)
Scによってスキャナ1からプリンタ2へ発せられる。
、上記CSDT線がコマンドデータを送信中かステータ
スデータを受信中かの区別をするためにスキャナ1から
発せられる信号であり、区別信号線(第3の送信手段)
Scによってスキャナ1からプリンタ2へ発せられる。
【0040】垂直同期信号(VSYN信号)は、スキャ
ナ1とプリンタ2の印字動作の同期をとるための信号で
プリンタ2から発せられる。同様に水平同期信号(HS
YN信号)も、スキャナ1とプリンタ2の印字動作の同
期を取るための信号である。頁印字動作終了信号(PG
END信号)は、一頁分の印字動作が終了したことをス
キャナ1に知らせるための信号である。
ナ1とプリンタ2の印字動作の同期をとるための信号で
プリンタ2から発せられる。同様に水平同期信号(HS
YN信号)も、スキャナ1とプリンタ2の印字動作の同
期を取るための信号である。頁印字動作終了信号(PG
END信号)は、一頁分の印字動作が終了したことをス
キャナ1に知らせるための信号である。
【0041】送信開始信号(VDEN信号)は、プリン
タ2からの垂直同期信号に応じて、スキャナ1から画像
情報を送信した信号を開始した時にスキャナ1から発せ
られる信号であり、一頁分の画像転送中に入力中を表わ
すオンの状態を保持し続ける。そして、プリンタ2から
のPGEND信号によりオフにリセットされる。
タ2からの垂直同期信号に応じて、スキャナ1から画像
情報を送信した信号を開始した時にスキャナ1から発せ
られる信号であり、一頁分の画像転送中に入力中を表わ
すオンの状態を保持し続ける。そして、プリンタ2から
のPGEND信号によりオフにリセットされる。
【0042】データ線(VDAT7〜0)は、画像情報
をスキャナ1からプリンタ2へ転送するためのデータ線
であり、データ線Seによってスキャナ1からプリンタ
2へ発せられる。
をスキャナ1からプリンタ2へ転送するためのデータ線
であり、データ線Seによってスキャナ1からプリンタ
2へ発せられる。
【0043】同期クロック信号(VCLK信号)は、画
像情報を転送するための同期信号であり、同期クロック
信号線Sfによってスキャナ1からプリンタ2へ発せら
れる。
像情報を転送するための同期信号であり、同期クロック
信号線Sfによってスキャナ1からプリンタ2へ発せら
れる。
【0044】次に、上記のような構成において、図5の
(a)〜(m)に示すスキャナ1とプリンタ2によるイ
ンターフェース信号の印字動作におけるタイミングチャ
ートを参照しつつ、動作を説明する。
(a)〜(m)に示すスキャナ1とプリンタ2によるイ
ンターフェース信号の印字動作におけるタイミングチャ
ートを参照しつつ、動作を説明する。
【0045】まず、スキャナ1とプリンタ2に電源が投
入されるとそれぞれウォーミングアップ動作が開始され
ると共に、コマンドデータとステータスデータの交信が
開始される。この時に交信されるのは転写紙Pの大きさ
、各現像器(25A,25B,25C,25D)の現像
剤の通算使用コピー枚数、感光体ドラム23の通算使用
コピー枚数、定着器31の通算使用コピー枚数等の消耗
品についての情報あるいは機体本体の通算使用枚数ある
いはプリンタ2の機体内部の情報である。これらの情報
によりスキャナ1の操作パネル80上にも、プリンタ2
についての情報が表示できるようになっている。
入されるとそれぞれウォーミングアップ動作が開始され
ると共に、コマンドデータとステータスデータの交信が
開始される。この時に交信されるのは転写紙Pの大きさ
、各現像器(25A,25B,25C,25D)の現像
剤の通算使用コピー枚数、感光体ドラム23の通算使用
コピー枚数、定着器31の通算使用コピー枚数等の消耗
品についての情報あるいは機体本体の通算使用枚数ある
いはプリンタ2の機体内部の情報である。これらの情報
によりスキャナ1の操作パネル80上にも、プリンタ2
についての情報が表示できるようになっている。
【0046】プリンタ2のウォーミングアップが終了し
、さらにプリンタ2が印字可能状態になるとREADY
信号がオンとなって、プリンタ2からスキャナ1に知ら
せるようになっている。
、さらにプリンタ2が印字可能状態になるとREADY
信号がオンとなって、プリンタ2からスキャナ1に知ら
せるようになっている。
【0047】この状態でスキャナ1の操作パネル80上
にあるコピー開始ボタンが押され、スキャナ1とプリン
タ2とにおけるコマンドデータとステータスデータの交
信が開始されると、図5の(f)に示すようにPREP
R信号がオンとなる。PREPR信号がオンであること
をプリンタ2が判別すると、予め指定された色指定に従
って現像器保持体44を回転させ、Y(イエロー)、M
(マゼンタ)、C(シアン)、K(ブラック)の内の1
つの現像器(25A,25B,25C,25D)が感光
体ドラム23に当接するようにセットされ、転写ドラム
26と連動して回転する感光体ドラム23を回転駆動す
るパルスモータ24、多面体回転鏡34を回転駆動する
高速回転モータ33、クリーナ45のクリーナモータ9
8および定着器31の定着器モータ97の各モータと帯
電チャージャ43をオンにさせ、印字動作のスタンバイ
を行なう。
にあるコピー開始ボタンが押され、スキャナ1とプリン
タ2とにおけるコマンドデータとステータスデータの交
信が開始されると、図5の(f)に示すようにPREP
R信号がオンとなる。PREPR信号がオンであること
をプリンタ2が判別すると、予め指定された色指定に従
って現像器保持体44を回転させ、Y(イエロー)、M
(マゼンタ)、C(シアン)、K(ブラック)の内の1
つの現像器(25A,25B,25C,25D)が感光
体ドラム23に当接するようにセットされ、転写ドラム
26と連動して回転する感光体ドラム23を回転駆動す
るパルスモータ24、多面体回転鏡34を回転駆動する
高速回転モータ33、クリーナ45のクリーナモータ9
8および定着器31の定着器モータ97の各モータと帯
電チャージャ43をオンにさせ、印字動作のスタンバイ
を行なう。
【0048】プリンタ2は、印字動作のスタンバイで、
多面回転鏡34の高速回転モータ33が定速に達すると
、レーザドライブ制御回路106により制御されるレー
ザダイオードを点灯させ、その光ビームにより水平同期
信号発生用光ビームセンサ105が図5の(c)に示す
水平同期信号(HSYN信号)を発生し、このHSYN
信号をスキャナ1に対し送り始める。このHSYN信号
は、プリンタ2とスキャナ1の両方で使用され、水平同
期を共通化するために非常に重要である。また、このH
SYN信号はPREPR信号がオンの間、ずっと送られ
続けるようになっている。
多面回転鏡34の高速回転モータ33が定速に達すると
、レーザドライブ制御回路106により制御されるレー
ザダイオードを点灯させ、その光ビームにより水平同期
信号発生用光ビームセンサ105が図5の(c)に示す
水平同期信号(HSYN信号)を発生し、このHSYN
信号をスキャナ1に対し送り始める。このHSYN信号
は、プリンタ2とスキャナ1の両方で使用され、水平同
期を共通化するために非常に重要である。また、このH
SYN信号はPREPR信号がオンの間、ずっと送られ
続けるようになっている。
【0049】このHSYN信号がプリンタ2からスキャ
ナ1に対し供給されないと、プリンタ2とスキャナ1の
同期を取ることが出来ない。そのため、スキャナ1はP
REPR信号をオンした後、この図5の(c)に示すH
SYN信号が出力されているか否かをプリンタ2のステ
ータスによりチェックするようになっている。
ナ1に対し供給されないと、プリンタ2とスキャナ1の
同期を取ることが出来ない。そのため、スキャナ1はP
REPR信号をオンした後、この図5の(c)に示すH
SYN信号が出力されているか否かをプリンタ2のステ
ータスによりチェックするようになっている。
【0050】このスタンバイ動作が終了した後、プリン
タ2は、転写ドラム26が予め決められた位置(図示し
ない)に到達したら、スキャナ1に対しPREQ信号を
送る。この転写ドラム26は、感光体ドラム23と連動
して回転しており、停止させることはできない構成にな
っている。また、転写ドラム26には、転写紙Pをはさ
みつけるグリッパ28が付されており、転写紙Pをはさ
みつける位置が予め決められている。従って、転写紙P
を給紙し始めるタイミングに限らず全ての印字に関する
タイミングは全てこの転写ドラム26によって決定され
る。そのため、この転写ドラム26の位置は、垂直同期
信号発生部26bによって常にモニタされその出力によ
り給紙開始タイミング、印字開始タイミング、剥離爪タ
イミングが決められるようになっている。
タ2は、転写ドラム26が予め決められた位置(図示し
ない)に到達したら、スキャナ1に対しPREQ信号を
送る。この転写ドラム26は、感光体ドラム23と連動
して回転しており、停止させることはできない構成にな
っている。また、転写ドラム26には、転写紙Pをはさ
みつけるグリッパ28が付されており、転写紙Pをはさ
みつける位置が予め決められている。従って、転写紙P
を給紙し始めるタイミングに限らず全ての印字に関する
タイミングは全てこの転写ドラム26によって決定され
る。そのため、この転写ドラム26の位置は、垂直同期
信号発生部26bによって常にモニタされその出力によ
り給紙開始タイミング、印字開始タイミング、剥離爪タ
イミングが決められるようになっている。
【0051】さて、このPREQ信号に対し、スキャナ
1よりPRINT信号が送られてくると、プリンタ2は
、給紙ローラ57を回転させ転写ドラム26に付されて
いるグリッパ28に転写紙Pをはさみ付ける。続いて、
プリンタ2は、転写ドラム26が予め決められたスキャ
ナ1との同期位置に来ると、スキャナ1に対し図5の(
d)に示すVSYN信号を送信する。このVSYN信号
は、スキャナ1のキャリッジモータ75の立ち上がり時
間が必要であるため、実際の画像情報の転送開始より早
く出されるようになっている。
1よりPRINT信号が送られてくると、プリンタ2は
、給紙ローラ57を回転させ転写ドラム26に付されて
いるグリッパ28に転写紙Pをはさみ付ける。続いて、
プリンタ2は、転写ドラム26が予め決められたスキャ
ナ1との同期位置に来ると、スキャナ1に対し図5の(
d)に示すVSYN信号を送信する。このVSYN信号
は、スキャナ1のキャリッジモータ75の立ち上がり時
間が必要であるため、実際の画像情報の転送開始より早
く出されるようになっている。
【0052】スキャナ1は、VSYN信号の受信に伴な
い第1キャリッジ5を動かし、黒シェーディング動作を
行ない、続いて、第1キャリッジ5がシェーディング補
正板13の下にくると露光ランプ6を点灯し、シェーデ
ィング補正板13を読んで白シェーディングを実行する
。その後、スキャナ1は、原稿載置台3上の原稿Gを露
光走査して画像情報を読取り、読取った画像情報をデー
タ処理して図5の(j)に示すVDEN信号と共にプリ
ンタ2へ出力する。
い第1キャリッジ5を動かし、黒シェーディング動作を
行ない、続いて、第1キャリッジ5がシェーディング補
正板13の下にくると露光ランプ6を点灯し、シェーデ
ィング補正板13を読んで白シェーディングを実行する
。その後、スキャナ1は、原稿載置台3上の原稿Gを露
光走査して画像情報を読取り、読取った画像情報をデー
タ処理して図5の(j)に示すVDEN信号と共にプリ
ンタ2へ出力する。
【0053】プリンタ2は、VSYN信号の立ち上げの
前後でVDEN信号をチェックし、規定時間内にVDE
N信号が送られて来たか否かを確認する。これは、スキ
ャナ1でも同時に確認され、うまく同期がとれているか
否かのチェックに使用される。もし、同期がとれない場
合には、印字動作を終了して転写紙Pを外へ排出した後
、次の印字動作に入らないで操作者に機体の動作不良を
伝えるようになっている。
前後でVDEN信号をチェックし、規定時間内にVDE
N信号が送られて来たか否かを確認する。これは、スキ
ャナ1でも同時に確認され、うまく同期がとれているか
否かのチェックに使用される。もし、同期がとれない場
合には、印字動作を終了して転写紙Pを外へ排出した後
、次の印字動作に入らないで操作者に機体の動作不良を
伝えるようになっている。
【0054】プリンタ2は、スキャナ1から送られてく
る画像情報に従ってレーザ光21を変調し感光体ドラム
23上に潜像を形成し、指定された色の現像器(25A
,25B,25C,25Dの4色)によって顕像化させ
転写ドラム26上の転写紙Pに画像を転写させるように
なっている。
る画像情報に従ってレーザ光21を変調し感光体ドラム
23上に潜像を形成し、指定された色の現像器(25A
,25B,25C,25Dの4色)によって顕像化させ
転写ドラム26上の転写紙Pに画像を転写させるように
なっている。
【0055】単色のみで印字動作が終わる場合、転写紙
Pは、剥離位置で剥離爪により剥がされ、定着器31へ
と送られる。しかし、カラーなどで次の色によってさら
に印字される場合は剥離されないようになっている。こ
うして、1頁分の画像情報の転送が終了するとプリンタ
2から図5の(e)に示すPGEND信号がスキャナ1
に対して転送され、画像転送が終了されると共にVDE
N信号もリセットされる。また、スキャナ1は、第1キ
ャリッジ5と第2キャリッジ8を読出開始位置に戻して
次の走査に備えることになる。
Pは、剥離位置で剥離爪により剥がされ、定着器31へ
と送られる。しかし、カラーなどで次の色によってさら
に印字される場合は剥離されないようになっている。こ
うして、1頁分の画像情報の転送が終了するとプリンタ
2から図5の(e)に示すPGEND信号がスキャナ1
に対して転送され、画像転送が終了されると共にVDE
N信号もリセットされる。また、スキャナ1は、第1キ
ャリッジ5と第2キャリッジ8を読出開始位置に戻して
次の走査に備えることになる。
【0056】プリンタ2は、印字終了と共に現像器保持
体44を回転させ、次回の現像に使用する現像器(25
A,25B,25C,25Dから選ばれる)を感光体ド
ラム23の位置へセットする。次にプリンタ2は、転写
ドラム26が予め決められたスキャナ1との同期位置に
来ると、スキャナ1に対しVSYN信号を送信する。こ
うして、スキャナ1とプリンタ2との間で印字シーケン
スを繰返すようになる。指定された回数の印字がなされ
た転写紙Pは、剥離爪によって剥離され、定着器31で
定着された後、排紙トレイ32に排出される。
体44を回転させ、次回の現像に使用する現像器(25
A,25B,25C,25Dから選ばれる)を感光体ド
ラム23の位置へセットする。次にプリンタ2は、転写
ドラム26が予め決められたスキャナ1との同期位置に
来ると、スキャナ1に対しVSYN信号を送信する。こ
うして、スキャナ1とプリンタ2との間で印字シーケン
スを繰返すようになる。指定された回数の印字がなされ
た転写紙Pは、剥離爪によって剥離され、定着器31で
定着された後、排紙トレイ32に排出される。
【0057】この剥離工程の時に、続いて2枚目の印字
を行なう場合、スキャナ1から、プリンタ2に対して送
信されるPREPR信号をオンしたままにしておく。こ
のPREPR信号は、上述したように画像形成要求信号
で、プリンタ2に印字スタンバイ動作を行なわせるため
の信号である。この場合、PREPR信号は、プリント
動作をいつでも開始できる状態(スタンバイ)に維持す
るための信号となっている。プリンタ2は、転写ドラム
26の位置が給紙タイミングになるとスキャナ1に対し
て図5の(b)に示すPREQ信号をオンにし、次の印
字シーケンスに入る。このようにスキャナ1は、連続し
て印字動作がある限りプリンタ2に対してPREPR信
号をオンにし続ける。
を行なう場合、スキャナ1から、プリンタ2に対して送
信されるPREPR信号をオンしたままにしておく。こ
のPREPR信号は、上述したように画像形成要求信号
で、プリンタ2に印字スタンバイ動作を行なわせるため
の信号である。この場合、PREPR信号は、プリント
動作をいつでも開始できる状態(スタンバイ)に維持す
るための信号となっている。プリンタ2は、転写ドラム
26の位置が給紙タイミングになるとスキャナ1に対し
て図5の(b)に示すPREQ信号をオンにし、次の印
字シーケンスに入る。このようにスキャナ1は、連続し
て印字動作がある限りプリンタ2に対してPREPR信
号をオンにし続ける。
【0058】また、スキャナ1は、例えばすぐにプリン
タ2から出されると予想されるPREQ信号に対して図
5の(g)に示すPRINT信号を出せないタイミング
であっても、その次の回のPREQ信号に対してPRI
NT信号を出せるのであれば、プリンタ2に対してPR
EPR信号をオンし続ける。これは、スタンバイ状態を
要求し続けておけば、速やかに印字動作が行なえるから
である。つまり、一旦終了シーケンスに入れば再びスタ
ンバイ状態にするのに非常に時間がかかるためである。
タ2から出されると予想されるPREQ信号に対して図
5の(g)に示すPRINT信号を出せないタイミング
であっても、その次の回のPREQ信号に対してPRI
NT信号を出せるのであれば、プリンタ2に対してPR
EPR信号をオンし続ける。これは、スタンバイ状態を
要求し続けておけば、速やかに印字動作が行なえるから
である。つまり、一旦終了シーケンスに入れば再びスタ
ンバイ状態にするのに非常に時間がかかるためである。
【0059】なお、図5のタイミングチャートの動作は
、単色印字による2枚(2頁分)の場合の印字シーケン
スについて記述しているが、多色印字の場合は上述した
とおりである。
、単色印字による2枚(2頁分)の場合の印字シーケン
スについて記述しているが、多色印字の場合は上述した
とおりである。
【0060】本実施例における通常の複写動作時の水平
同期信号(HSYN信)号は、プリンタ2よりスキャナ
1に供給される。これは、プリンタ2の多面体回転鏡3
4の回転により走査されるレーザビームの走査位置によ
りHSYN信号が生成されており、外部から自由にタイ
ミングを変えられないためである。また、水平同期を取
る必要があるのは、スキャナ1とプリンタ2との間の画
像情報転送において、後述するラインバッファが使用さ
れておりこのラインバッファの数が2ライン分で済むか
らであることと、同一クロックを使って画像情報の読取
り、書込みを行なえば誤差が生じないからである。
同期信号(HSYN信)号は、プリンタ2よりスキャナ
1に供給される。これは、プリンタ2の多面体回転鏡3
4の回転により走査されるレーザビームの走査位置によ
りHSYN信号が生成されており、外部から自由にタイ
ミングを変えられないためである。また、水平同期を取
る必要があるのは、スキャナ1とプリンタ2との間の画
像情報転送において、後述するラインバッファが使用さ
れておりこのラインバッファの数が2ライン分で済むか
らであることと、同一クロックを使って画像情報の読取
り、書込みを行なえば誤差が生じないからである。
【0061】次に、本実施例の画像形成装置における画
像情報の転送は、図6に示す通りプリンタ2に設けられ
た2つのラインバッファ130,131によって行なわ
れる。すなわち、例えば、ラインバッファ130に対し
てスキャナ1がデータを書込んでいる時には、プリンタ
2がラインバッファ131から1ライン前に書込まれた
データを読出すようになっている。ラインバッファ13
0,131の書込(記憶)/読出しの切換えは、HSY
N信号(水平同期信号)に基づいて図示しない信号切換
部によって切換信号が出力され、この切換信号が切換ス
イッチ132,133に入力されることによって毎回行
なわれるようになっている。
像情報の転送は、図6に示す通りプリンタ2に設けられ
た2つのラインバッファ130,131によって行なわ
れる。すなわち、例えば、ラインバッファ130に対し
てスキャナ1がデータを書込んでいる時には、プリンタ
2がラインバッファ131から1ライン前に書込まれた
データを読出すようになっている。ラインバッファ13
0,131の書込(記憶)/読出しの切換えは、HSY
N信号(水平同期信号)に基づいて図示しない信号切換
部によって切換信号が出力され、この切換信号が切換ス
イッチ132,133に入力されることによって毎回行
なわれるようになっている。
【0062】従来は、図7に示すようにプリンタ2から
供給される画像転送のための同期クロック信号(VCL
K信号)により、プリンタ2が画像情報(VDAT7〜
0信号)を受け取る形で行なわれていれば必要のないも
のであった。しかし、この方法は、プリンタ2の図8の
(a)に示す同期クロック信号(VCLK信号)に対応
してスキャナ1が図8の(b)に示す画像情報(VDA
T信号)を送信するため、転送スピードに限界があり、
高速のデータ転送には向かないという問題がある。
供給される画像転送のための同期クロック信号(VCL
K信号)により、プリンタ2が画像情報(VDAT7〜
0信号)を受け取る形で行なわれていれば必要のないも
のであった。しかし、この方法は、プリンタ2の図8の
(a)に示す同期クロック信号(VCLK信号)に対応
してスキャナ1が図8の(b)に示す画像情報(VDA
T信号)を送信するため、転送スピードに限界があり、
高速のデータ転送には向かないという問題がある。
【0063】これに対し図9に示すように画像情報(V
DAT7〜0信号)と転送するための同期クロック信号
(VCLK信号)を同一方向から送る方法では、図10
に示すように、(a)のクロック信号(VCLK信号)
と(b)の画像情報(VDATの双方の信号共にほとん
ど同一遅延であるため、さらに高速な転送が可能となる
。しかし、この場合、ラインバッファ130,131は
、スキャナ1が自由なスピードで書込める構成にしなけ
ればならないが、高速データ転送には必要となるもので
ある。
DAT7〜0信号)と転送するための同期クロック信号
(VCLK信号)を同一方向から送る方法では、図10
に示すように、(a)のクロック信号(VCLK信号)
と(b)の画像情報(VDATの双方の信号共にほとん
ど同一遅延であるため、さらに高速な転送が可能となる
。しかし、この場合、ラインバッファ130,131は
、スキャナ1が自由なスピードで書込める構成にしなけ
ればならないが、高速データ転送には必要となるもので
ある。
【0064】以上説明したように上記実施例によれば、
スキャナからプリンタへの高速な画像情報の転送が可能
となり、高速で記録階調数の多いデジタルの画像形成装
置に対応することができる。
スキャナからプリンタへの高速な画像情報の転送が可能
となり、高速で記録階調数の多いデジタルの画像形成装
置に対応することができる。
【0065】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、デ
ータ線を増やすことなく、高速に読取手段から像形成手
段に画像信号を転送することのできる画像形成装置を提
供することができる。
ータ線を増やすことなく、高速に読取手段から像形成手
段に画像信号を転送することのできる画像形成装置を提
供することができる。
【図1】本発明の一実施例におけるスキャナとプリンタ
の全体の概略構成を示すブロック図。
の全体の概略構成を示すブロック図。
【図2】スキャナの構成を示す構成図。
【図3】プリンタの内部構造を概略的に示す断面図。
【図4】スキャナとプリンタとの間に介在するインター
フェース信号の転送状態を説明するための図。
フェース信号の転送状態を説明するための図。
【図5】画像転送シーケンスにおける各インターフェー
ス信号の動作を示すタイミングチャート。
ス信号の動作を示すタイミングチャート。
【図6】ラインバッファの構成を示す回路図。
【図7】VCLK信号とVDATA信号の転送に関する
従来例を説明するための図。
従来例を説明するための図。
【図8】VCLK信号とVDATA信号の転送に関する
従来例を説明するための図。
従来例を説明するための図。
【図9】VCLK信号とVDATA信号の転送に関する
実施例を説明するための図。
実施例を説明するための図。
【図10】VCLK信号とVDATA信号の転送に関す
る実施例を説明するための図。
る実施例を説明するための図。
1…スキャナ、2…プリンタ、5…第1キャリッジ、8
…第2キャリッジ、12…センサ、21…レーザ光、2
3…感光体ドラム、26…転写ドラム、25A,25B
,25C,25D…現像器、31…定着器、70,90
…CPU、76…モータ制御回路、79…プリンタI/
F制御回路、82…割込み信号発生部、83…水平同期
信号供給部、103…スキャナインターフェース制御回
路、130,131…ラインバッファ、132,133
…切換スイッチ。
…第2キャリッジ、12…センサ、21…レーザ光、2
3…感光体ドラム、26…転写ドラム、25A,25B
,25C,25D…現像器、31…定着器、70,90
…CPU、76…モータ制御回路、79…プリンタI/
F制御回路、82…割込み信号発生部、83…水平同期
信号供給部、103…スキャナインターフェース制御回
路、130,131…ラインバッファ、132,133
…切換スイッチ。
Claims (1)
- 【請求項1】 画像を読取る読取手段と、この読取手
段で読取った画像信号を出力する第1の出力手段と、こ
の第1の出力手段で出力する画像信号を転送するための
同期クロック信号を発生するクロック信号発生手段と、
このクロック信号発生手段で発生したクロック信号を出
力する第2の出力手段とからなる第1の装置と、この第
1の装置の第2の出力手段から供給されるクロック信号
に同期して転送される前記第1の出力手段から出力され
る画像信号を受信する受信手段と、この受信手段で受信
した画像信号を記憶する記憶手段と、所定の走査ライン
ごとに上記第1の装置の第2の出力手段から供給される
クロック信号と同期して転送されてくる画像信号を前記
記憶手段に記憶し、また前記記憶手段に記憶されている
画像信号を出力する処理手段と、この処理手段により出
力される画像信号に応じて、像担持体上に像を形成する
像形成手段とからなる第2の装置と、を設けることを特
徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3130013A JPH04354465A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3130013A JPH04354465A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04354465A true JPH04354465A (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=15023997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3130013A Pending JPH04354465A (ja) | 1991-05-31 | 1991-05-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04354465A (ja) |
-
1991
- 1991-05-31 JP JP3130013A patent/JPH04354465A/ja active Pending
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