JPH04349856A - 養殖魚用飼料 - Google Patents
養殖魚用飼料Info
- Publication number
- JPH04349856A JPH04349856A JP3123946A JP12394691A JPH04349856A JP H04349856 A JPH04349856 A JP H04349856A JP 3123946 A JP3123946 A JP 3123946A JP 12394691 A JP12394691 A JP 12394691A JP H04349856 A JPH04349856 A JP H04349856A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed
- fish
- carotenoid
- yeast
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Feed For Specific Animals (AREA)
- Fodder In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はヒラメまたはフグの健康
維持または健康状態改善用飼料に関する。
維持または健康状態改善用飼料に関する。
【0002】
【従来の技術】養殖魚用飼料としては、通常、イワシ、
サバ、イカナゴ等の冷凍保存品、又は魚粉を主原料とす
る配合飼料が使用されている。これらの飼料は、特に不
飽和脂肪酸の含有率が高いので、該脂肪酸が酸化され、
酸化脂肪を含んだ飼料になりやすい。酸化脂肪を含んだ
飼料を日常的に給与された養殖魚は、内臓諸器官に重大
な影響を受け、このことが、現在養殖魚に疾病が多発す
る一因ともなっていると考えられる。
サバ、イカナゴ等の冷凍保存品、又は魚粉を主原料とす
る配合飼料が使用されている。これらの飼料は、特に不
飽和脂肪酸の含有率が高いので、該脂肪酸が酸化され、
酸化脂肪を含んだ飼料になりやすい。酸化脂肪を含んだ
飼料を日常的に給与された養殖魚は、内臓諸器官に重大
な影響を受け、このことが、現在養殖魚に疾病が多発す
る一因ともなっていると考えられる。
【0003】カロチノイドを含有する飼料をマダイ、サ
ケ、マス、クルマエビ等の魚類、甲殻類に投与してそれ
らの体色改善を行うことは多数報告されている。例えば
、カンタキサンチンまたはアポカロチン酸エステルを含
有する飼料を投与してハマチ類、タイ類、スズキ類を養
殖する方法(特公昭46−33696号公報) 、カプ
サンチン、カプソルビンまたはゼアキサンチンを含有す
るタイ類用飼料 (特公昭51−6078号公報) 、
β−カロチン、アスタキサンチン等を含有するタイ類用
飼料〔Bulletin of the Japane
se Society of Scientific
Fishteries 38 (12) 1399
(1972)〕、カロチノイドをを含有するマダイ、甲
殻類用飼料〔水産学シリーズ、水産養殖へのカロテノイ
ドの応用、P.108 (1978)恒星社厚生閣発行
〕、ファフィア・ロドチーマ酵母を含有するマス用飼料
〔J. Fish. Res. Board Can.
, 34 , 2417(1977)〕、ファフィア
・ロドチーマに属するアスタキサンチン生産菌の培養液
、菌体、菌体分解物または菌体破砕物を含有するマスま
たはマダイ用飼料〔Aquaculture 20
, 123(1980) 、特公昭63−61907号
公報〕、ルテイン、ゼアキサンチン等を含有するマス用
飼料〔Nippon Suisan Gakkaish
i 54 , 103(1988) 〕、アスタキサ
ンチンを含有するマダイ、ハマチ、ギンザケ用飼料〔月
刊フードケミカル 5 , 61 (1990)〕
、アスタキサンチン、β−カロチンまたはカンタキサン
チンを含有するクルマエビ用;アスタキサンチン、β−
カロチン、ゼアキサンチン、ルテイン、カンタキサンチ
ンまたはオキアミ油を含有するマダイ用;ルテインまた
はオキアミ油を含有するハマチ用;アスタキサンチン、
カンタキサンチンまたはオキアミ油を含有するニジマス
用;ファフィア酵母またはオキアミ油を含有するギンザ
ケ用;スピルリナまたはルテインを含有するアユ用飼料
〔養殖(臨時増刊) 56(1990) 〕ファフィア
・ロドチーマに属するアスタキサンチン生産菌の培養物
、菌体、菌体分解物および菌体破砕物の1種以上とビタ
ミンCまたは/およびビタミンEを含有したマダイ、ニ
ジマス、ブリ、ギンザケ、アジ、アユ、クルマエビ用の
色調改善飼料(特開平2−238855号公報) など
が知られている。
ケ、マス、クルマエビ等の魚類、甲殻類に投与してそれ
らの体色改善を行うことは多数報告されている。例えば
、カンタキサンチンまたはアポカロチン酸エステルを含
有する飼料を投与してハマチ類、タイ類、スズキ類を養
殖する方法(特公昭46−33696号公報) 、カプ
サンチン、カプソルビンまたはゼアキサンチンを含有す
るタイ類用飼料 (特公昭51−6078号公報) 、
β−カロチン、アスタキサンチン等を含有するタイ類用
飼料〔Bulletin of the Japane
se Society of Scientific
Fishteries 38 (12) 1399
(1972)〕、カロチノイドをを含有するマダイ、甲
殻類用飼料〔水産学シリーズ、水産養殖へのカロテノイ
ドの応用、P.108 (1978)恒星社厚生閣発行
〕、ファフィア・ロドチーマ酵母を含有するマス用飼料
〔J. Fish. Res. Board Can.
, 34 , 2417(1977)〕、ファフィア
・ロドチーマに属するアスタキサンチン生産菌の培養液
、菌体、菌体分解物または菌体破砕物を含有するマスま
たはマダイ用飼料〔Aquaculture 20
, 123(1980) 、特公昭63−61907号
公報〕、ルテイン、ゼアキサンチン等を含有するマス用
飼料〔Nippon Suisan Gakkaish
i 54 , 103(1988) 〕、アスタキサ
ンチンを含有するマダイ、ハマチ、ギンザケ用飼料〔月
刊フードケミカル 5 , 61 (1990)〕
、アスタキサンチン、β−カロチンまたはカンタキサン
チンを含有するクルマエビ用;アスタキサンチン、β−
カロチン、ゼアキサンチン、ルテイン、カンタキサンチ
ンまたはオキアミ油を含有するマダイ用;ルテインまた
はオキアミ油を含有するハマチ用;アスタキサンチン、
カンタキサンチンまたはオキアミ油を含有するニジマス
用;ファフィア酵母またはオキアミ油を含有するギンザ
ケ用;スピルリナまたはルテインを含有するアユ用飼料
〔養殖(臨時増刊) 56(1990) 〕ファフィア
・ロドチーマに属するアスタキサンチン生産菌の培養物
、菌体、菌体分解物および菌体破砕物の1種以上とビタ
ミンCまたは/およびビタミンEを含有したマダイ、ニ
ジマス、ブリ、ギンザケ、アジ、アユ、クルマエビ用の
色調改善飼料(特開平2−238855号公報) など
が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、酸化脂肪を
多く含んだ飼料でもカロチノイドを含有させることによ
り、ヒラメまたはフグ用飼料として有効に利用できる飼
料を提供することを目的とする。
多く含んだ飼料でもカロチノイドを含有させることによ
り、ヒラメまたはフグ用飼料として有効に利用できる飼
料を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はカロチノイドを
含有するヒラメまたはフグ用飼料に関する。カロチノイ
ドとしては、カロチノイドおよびその含有物が用いられ
る。カロチノイドとしては、アスタキサンチン、β−カ
ロチン、ゼアキサンチン、ルテイン、ツナキサンチン等
があげられ、カロチノイド含有物としては、ファフィア
酵母、甲殻類、オキアミ、エビ、カニ等およびその抽出
物、カイコの糞の抽出物、藻類等があげられる。
含有するヒラメまたはフグ用飼料に関する。カロチノイ
ドとしては、カロチノイドおよびその含有物が用いられ
る。カロチノイドとしては、アスタキサンチン、β−カ
ロチン、ゼアキサンチン、ルテイン、ツナキサンチン等
があげられ、カロチノイド含有物としては、ファフィア
酵母、甲殻類、オキアミ、エビ、カニ等およびその抽出
物、カイコの糞の抽出物、藻類等があげられる。
【0006】カロチノイドは通常用いられる配合飼料に
含有させて用いられる。フグとしてはトラフグ等があげ
られる。配合飼料としては、ブラウンフィッシュミール
、ホワイトフィッシュミール等の魚粉、イワシ、サバ等
のミンチ肉、カゼイン、イカミール、大豆粕、小麦粉、
α−デンプン、グルテン、グアガム等のガム類、ビール
酵母、パルプ酵母等の飼料用酵母、魚油、大豆油等の油
脂、ビタミン類、ミネラル類等を原料とした配合飼料が
あげられる。
含有させて用いられる。フグとしてはトラフグ等があげ
られる。配合飼料としては、ブラウンフィッシュミール
、ホワイトフィッシュミール等の魚粉、イワシ、サバ等
のミンチ肉、カゼイン、イカミール、大豆粕、小麦粉、
α−デンプン、グルテン、グアガム等のガム類、ビール
酵母、パルプ酵母等の飼料用酵母、魚油、大豆油等の油
脂、ビタミン類、ミネラル類等を原料とした配合飼料が
あげられる。
【0007】カロチノイドおよびその含有物の添加量は
、配合飼料1kgに対してカロチノイドを基準として5
mg以上、好ましくは10〜100mg である。本発
明の養殖魚用飼料は1日に1回または1週間に2〜3回
間歇投与する。
、配合飼料1kgに対してカロチノイドを基準として5
mg以上、好ましくは10〜100mg である。本発
明の養殖魚用飼料は1日に1回または1週間に2〜3回
間歇投与する。
【0008】
【実施例】以下に実施例、参考例および実験例を示す。
実施例1
ブラウンフィッシュミール50重量%(以下%は重量%
を示す)、ホワイトフィッシュミール15%、小麦粉1
2%、α−デンプン5%、グルテン1%、グアガム1%
、ビール酵母10%、ビタミンミックス*1 1.5%
、ミネラルミックス*10.5% および魚油*2
4% からなる基本飼料1000g にβ−カロチン5
00mg を加え混合した後、ペレッターを用いドライ
ペレットに成形し飼料を得た。
を示す)、ホワイトフィッシュミール15%、小麦粉1
2%、α−デンプン5%、グルテン1%、グアガム1%
、ビール酵母10%、ビタミンミックス*1 1.5%
、ミネラルミックス*10.5% および魚油*2
4% からなる基本飼料1000g にβ−カロチン5
00mg を加え混合した後、ペレッターを用いドライ
ペレットに成形し飼料を得た。
【0009】尚、*1:ビタミンミックスおよびミネラ
ルミックスはハルバー氏処方のものを用いた。 *2:魚油は原料の魚油を直射日光の当たる屋外に1週
間放置して過酸化物価が 95meq/kg になった
ものを用いた。
ルミックスはハルバー氏処方のものを用いた。 *2:魚油は原料の魚油を直射日光の当たる屋外に1週
間放置して過酸化物価が 95meq/kg になった
ものを用いた。
【0010】参考例1
実施例1において用いた基本飼料を混合した後、ペレッ
ターを用いドライペレットに成形し飼料を得た。
ターを用いドライペレットに成形し飼料を得た。
【0011】実施例2〜4
実施例1において、基本飼料の量およびβ−カロチンを
第1表に示すカロチノイド含有物に代える以外は実施例
1と同様にして飼料を得た。
第1表に示すカロチノイド含有物に代える以外は実施例
1と同様にして飼料を得た。
【0012】
【表1】
【0013】実験例1
ヒラメ55尾(平均体重約 200g)を11尾ずつ5
群に分けて陸上に設置された水槽(1 m3 )に収容
した。この各水槽に実施例1〜4および参考例1で得ら
れた各飼料を供試魚体重の1〜2%を目安に1日1回飽
食量投与し、34日間飼育した。その結果を第2表に示
す。尚、実施例1〜4および参考例1で得られた飼料を
投与した試験区を試験区1〜4および対照区とした。
群に分けて陸上に設置された水槽(1 m3 )に収容
した。この各水槽に実施例1〜4および参考例1で得ら
れた各飼料を供試魚体重の1〜2%を目安に1日1回飽
食量投与し、34日間飼育した。その結果を第2表に示
す。尚、実施例1〜4および参考例1で得られた飼料を
投与した試験区を試験区1〜4および対照区とした。
【0014】
【表2】
【0015】試験区1〜4および対照区ともに斃死魚は
見られなかった。しかし、成長には大きな差が見られた
。即ち、試験区1〜4は対照区に比べて良好な成長を示
し、特に試験区4は良好であった。また、対照区では試
験期間後半には体色が黒ずみ、明らかに健康を害してい
ることが推察された。
見られなかった。しかし、成長には大きな差が見られた
。即ち、試験区1〜4は対照区に比べて良好な成長を示
し、特に試験区4は良好であった。また、対照区では試
験期間後半には体色が黒ずみ、明らかに健康を害してい
ることが推察された。
【0016】実施例5
ブラウンフィッシュミール 500g 、ホワイトフィ
ッシュミール 150g 、小麦粉80g、α−デンプ
ン50g、グルテン10g、グアガム10g、ビール酵
母100g、ビタミンミックス15g、ミネラルミック
ス5g、魚油* 30gおよびファフィア酵母50gを
混合した後、ペレッターを用いドライペレットに成形し
飼料(アスタキサンチンとして 100mg/kg 含
有)を得た。
ッシュミール 150g 、小麦粉80g、α−デンプ
ン50g、グルテン10g、グアガム10g、ビール酵
母100g、ビタミンミックス15g、ミネラルミック
ス5g、魚油* 30gおよびファフィア酵母50gを
混合した後、ペレッターを用いドライペレットに成形し
飼料(アスタキサンチンとして 100mg/kg 含
有)を得た。
【0017】*使用した魚油は過酸化物価が10meq
/kgの魚油を直射日光の当たる屋外に1週間放置して
過酸化物価が120meq/kgとなった酸化魚油であ
る。
/kgの魚油を直射日光の当たる屋外に1週間放置して
過酸化物価が120meq/kgとなった酸化魚油であ
る。
【0018】参考例2
実施例5の飼料原料において、小麦粉80gを100g
に代え、ファフィア酵母を用いない以外は実施例5と同
様にして飼料を得た。
に代え、ファフィア酵母を用いない以外は実施例5と同
様にして飼料を得た。
【0019】実験例2
トラフグ(平均体重90g)40尾を20尾ずつ2群に
分けた後、陸上に設置した水槽(1 m3 ) にそれ
ぞれ収容した。これに実施例5または参考例2で得られ
た飼料をそれぞれ魚体重の3%を目安に1日1回飽食量
投与し、60日間飼育した。その結果を第3表に示す。
分けた後、陸上に設置した水槽(1 m3 ) にそれ
ぞれ収容した。これに実施例5または参考例2で得られ
た飼料をそれぞれ魚体重の3%を目安に1日1回飽食量
投与し、60日間飼育した。その結果を第3表に示す。
【0020】
【表3】
【0021】試験区1は対照に比べて、60日後の生残
率が高く、かつ60日間の日間成長率も良好であった。
率が高く、かつ60日間の日間成長率も良好であった。
【0022】
【発明の効果】本発明の飼料はヒラメまたはフグの健康
維持または健康状態改善用飼料として優れている。
維持または健康状態改善用飼料として優れている。
Claims (1)
- 【請求項1】 カロチノイドを含有するヒラメまたは
フグ用飼料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3123946A JPH04349856A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 養殖魚用飼料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3123946A JPH04349856A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 養殖魚用飼料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04349856A true JPH04349856A (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=14873261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3123946A Withdrawn JPH04349856A (ja) | 1991-05-28 | 1991-05-28 | 養殖魚用飼料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04349856A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1250850A3 (en) * | 2001-04-20 | 2004-02-04 | Toshiyuki Sakiura | Cultured fish feed with added carotenoids and polyphenols |
| JP2005535339A (ja) * | 2002-08-14 | 2005-11-24 | ズーライフ インターナショナル リミテッド | 食餌の栄養強化用組成物 |
| EP1477059A4 (en) * | 2002-11-20 | 2005-12-28 | Obschestvo S Ogranichennoi Otv | FOOD ADDITIVE FOR AQUATIC BIOTE |
| JP2006508651A (ja) * | 2002-10-24 | 2006-03-16 | アドバンスド バイオニュートリション コーポレーション | エビおよびその生産 |
| JP2013188207A (ja) * | 2012-02-15 | 2013-09-26 | Bussan Biotech Kk | 魚類用飼料及び魚類の飼育方法 |
| CN107836591A (zh) * | 2017-10-09 | 2018-03-27 | 无为县乡谷生态养殖有限公司 | 一种河豚养殖用饲料 |
-
1991
- 1991-05-28 JP JP3123946A patent/JPH04349856A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1250850A3 (en) * | 2001-04-20 | 2004-02-04 | Toshiyuki Sakiura | Cultured fish feed with added carotenoids and polyphenols |
| JP2005535339A (ja) * | 2002-08-14 | 2005-11-24 | ズーライフ インターナショナル リミテッド | 食餌の栄養強化用組成物 |
| JP2006508651A (ja) * | 2002-10-24 | 2006-03-16 | アドバンスド バイオニュートリション コーポレーション | エビおよびその生産 |
| EP1477059A4 (en) * | 2002-11-20 | 2005-12-28 | Obschestvo S Ogranichennoi Otv | FOOD ADDITIVE FOR AQUATIC BIOTE |
| JP2013188207A (ja) * | 2012-02-15 | 2013-09-26 | Bussan Biotech Kk | 魚類用飼料及び魚類の飼育方法 |
| CN107836591A (zh) * | 2017-10-09 | 2018-03-27 | 无为县乡谷生态养殖有限公司 | 一种河豚养殖用饲料 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Becker | Microalgae for aquaculture: the nutritional value of microalgae for aquaculture | |
| Becker | Microalgae for aquaculture: nutritional aspects | |
| Wei et al. | Influences of replacing dietary fish meal by Antarctic krill meal on growth performance, immunity and muscle quality of white shrimp Litopenaeus vannamei | |
| CN1327782C (zh) | 微藻饵料营养强化剂配方及其制法 | |
| Kurnia et al. | Improving skin coloration of koi carp (Cyprinus carpio) fed with red dragon fruit peel meal | |
| CN106616000A (zh) | 两种河蟹色泽调控饲料及其投喂方法 | |
| CN101411395A (zh) | 一种能改善水产动物体色的饲料添加剂 | |
| Keleştemur et al. | Effects of the ß-carotene on the growth performance and skin pigmentation of rainbow trout (Oncorhynchus mykiss, W. 1792) | |
| Vonshak | Use of Spirulina biomass | |
| Kurnia et al. | Muscle coloration of rainbow trout with astaxanthin sources from marine bacteria and synthetic astaxanthin | |
| US20080216756A1 (en) | Method Of Cultivating Animals To Develop A Desired Color And To Increase Their Rate Of Growth | |
| Kumlu et al. | Larval pigmentation, survival and growth of Penaeus indicus fed the nematode Panagrellus redivivus enriched with astaxanthin and various lipids | |
| JPH04349856A (ja) | 養殖魚用飼料 | |
| Sommer et al. | Recent progress in the use of processed microalgae in aquaculture | |
| Seidgar | The effects of Fairy Shrimp Phallocryptus spinosa (Branchiopoda: Anostraca) as live food on reproduction performances and color of freshwater ornamental fish prawns | |
| Craig et al. | Growout and broodstock nutrition | |
| JPH06276956A (ja) | 栄養組成物 | |
| JP3388097B2 (ja) | 養殖魚用飼料添加剤及び養殖魚用飼料 | |
| Abbas et al. | The Ability to Use Spirulina sp. as Food for Common Carp Fish (Cyprinus carpio L. 1758) | |
| Agius et al. | Supplementation of paprika as a carotenoid source in soft‐dry pellets for broodstock yellowtail Seriola quinqueradiata (Temminck & Schlegel) | |
| Sadraddin et al. | Biological and Health Impact of Astaxanthin Powders in Common Carp Cyprinus carpio L. | |
| JP2006050901A (ja) | カロチノイド含有水畜産飼料 | |
| JPH0723718A (ja) | 養殖魚用飼料 | |
| JPH0453455A (ja) | 甲殻類の飼料添加剤 | |
| JP5918460B2 (ja) | ブリ類の肉類変色防止方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |