JPH04349861A - 寿司飯供給装置 - Google Patents

寿司飯供給装置

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JPH04349861A
JPH04349861A JP3155708A JP15570891A JPH04349861A JP H04349861 A JPH04349861 A JP H04349861A JP 3155708 A JP3155708 A JP 3155708A JP 15570891 A JP15570891 A JP 15570891A JP H04349861 A JPH04349861 A JP H04349861A
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JP
Japan
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tape material
sushi rice
container
vessel
cutting
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JP3155708A
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English (en)
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JPH0719B2 (ja
Inventor
Yoshinori Shimazu
義則 島津
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SHIMAZU KIKAI SEISAKUSHO KK
Original Assignee
SHIMAZU KIKAI SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、寿司飯を成形して搬
送供給する寿司飯供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、握り寿司は職人が炊き上げられた
米を手で握って寿司飯とし、この寿司飯上に各種の具を
載せて顧客に提供することが通常であった。ところが、
人手によって寿司を握る場合には、長時間作業による疲
労等の問題があり、比較的短時間内に多量の寿司を提供
するには自ずと限界があった。近年は、市場への食品ス
トアーの進出によって、スーパーマーケット等の店舗に
多くの食品が陳列されるようになり、握り寿司もその一
つに加えられ、寿司の大量生産が必要となっている。こ
れに伴い、最近では寿司飯を予め大量に造っておき、こ
れを容器に収容して店舗へ輸送し、その店舗内において
具を載せて顧客に提供するという方法も普及している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、容器内に直
接寿司飯を収容すると、この寿司飯を容器内より取り出
すときに、容器に寿司飯が粘着してしまって取り出し難
く、且つ、寿司飯の形崩れを生じる場合があるといった
問題があった。この発明は、上記従来の実情に鑑みてな
されたものであって、寿司飯を自動的に成形して容器内
に収容して搬送することができ、この容器の搬送時に、
寿司飯が容器に粘着することを防ぐためのテープ材を自
動的に容器内に敷設供給することができて、しかも、こ
のテープ材を容器毎に自動的に切断することができ、更
に、このテープ材切断時に容器に損傷を与えることがな
い寿司飯供給装置を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために、ホッパー内に供給された寿司飯を攪拌
部材で攪拌して下送りし、その後に、この寿司飯を前方
へ送ってから複数本の帯状に切断して貯溜部に貯溜し、
この貯溜部に貯溜された寿司飯を下方へ押し出すように
構成された寿司飯成形部と、この寿司飯成形部で成形さ
れて押し出された寿司飯が複数個収容される容器を搬送
する容器搬送部とが備えられた寿司飯供給装置であって
、前記容器搬送部で搬送される容器内に寿司飯が収容さ
れる前に、寿司飯が容器に粘着することを防止するテー
プ材を容器内に複数列敷設供給するテープ材供給手段と
、容器搬送部で搬送される容器内に敷設供給されたテー
プ材を容器毎に切断するテープ材切断手段とが設けられ
、前記テープ材供給手段には、テープ材巻回ロールとテ
ープ材ガイドロールとテープ材ガイド部材とが備えられ
、前記テープ材切断手段には、テープ材を切断する上下
移動可能な切断刃と、前後に位置される容器をテープ材
切断時に別離させる容器別離手段とが備えられているも
のとした。
【0005】
【作用】テープ材巻回ロールに巻回されたテープ材は、
テープ材ガイドロールとテープ材ガイド部材にガイドさ
れて、容器搬送部で搬送されてきた容器内に複数列敷設
供給される。そして、テープ材が敷設供給された容器内
に、寿司飯成形部で成形されて押し出された寿司飯が収
容される。寿司飯が収容された容器は、容器搬送部で更
に前方に向けて搬送され、この搬送途中でテープ材切断
手段の切断刃によって、容器内に敷設されたテープ材は
、容器毎に切断される。このテープ材切断時に容器別離
手段によって、容器が別離されるので、容器の端部に切
断刃が当たることがなく、容器と容器の間に位置した部
分のテープ材が切断される。
【0006】
【実施例】以下、この発明に係る寿司飯供給装置の実施
例について、図面に基づいて説明する。図1はこの発明
に係る寿司飯供給装置の一実施例を示す概略斜視図、図
2は図1の寿司飯供給装置の概略正面図、図3は寿司飯
成形部の概略正面図、図4は図3の寿司飯成形部の斜視
図、図5は容器搬送部における容器供給部材の斜視図で
ある。
【0007】この発明に係る寿司飯供給装置1は、ホッ
パー2内に供給された寿司飯を攪拌部材3で攪拌して下
送りし、その後に、この寿司飯を前方へ送ってから複数
本の帯状に切断して貯溜部4に貯溜し、この貯溜部4に
貯溜された寿司飯を下方へ押し出すように構成された寿
司飯成形部5と、この寿司飯成形部5で成形されて押し
出された寿司飯が複数個収容される容器6を搬送する容
器搬送部7とが備えられたものである。
【0008】更に、容器搬送部7で搬送される容器6内
に寿司飯が収容される前に、寿司飯が容器に粘着するこ
とを防止するテープ材8を容器6内に複数列敷設供給す
るテープ材供給手段9と、容器搬送部7で搬送される容
器6内に敷設供給されたテープ材8を容器毎に切断する
テープ材切断手段10とが設けられている。そして、テ
ープ材供給手段9には、テープ材巻回ロール11とテー
プ材ガイドロール12とテープ材ガイド部材13とが備
えられている。また、テープ切断手段10には、テープ
材8を切断する上下移動可能な切断刃14と、前後に位
置される容器6,6をテープ材8切断時に別離させる容
器別離手段15とが備えられている。テープ材供給手段
9におけるテープ材ガイドロール12とテープ材ガイド
部材13との間の前方には、テープ材8の弛み状態を検
出するセンサー16が配されている。
【0009】テープ材8は始めにテープ材巻回ロール1
1から下方に弛んだ状態にされており、テープ材8が容
器6内に敷設供給されて伸びた状態になると、このセン
サー16で距離を検出される。そして、このセンサー1
6からの指示によって、テープ材巻回ロール11が間欠
的に回転されて、テープ材8は再び弛んだ状態となされ
る。テープ材ガイド部材13は、複数列の縦溝部131
が設けられたものであって、この縦溝部131にテープ
材8がガイドされて、容器6内の定位置に敷設供給され
る。
【0010】テープ切断手段10における切断刃14は
、シリンダ17で上下移動される。また、容器別離手段
15は、切断刃14の上下移動とともに枢支点151を
軸に先端が上下動される押し下げ材152と、容器搬送
部7におけるコンベア18の下方に配置され、押し下げ
材152に上端部を押し下げられることによって枢支点
153を軸に回動される略L字形の伝達材154と、こ
の伝達材154の先端に取付けられて一方の容器6の後
端部を押し上げる押し上げ腕材155とから構成されて
いる。前位置の容器6の後端部は、この押し上げ腕材1
55に押し上げられることによって、後位置の容器6の
前端部と別離される。このように、別離された状態で切
断刃14でテープ材8が切断される。したがって、切断
刃14でテープ材8を切断するときに、容器6に傷が付
いたり、損傷したりすることがない。
【0011】寿司飯成形部5は、寿司飯が供給されるホ
ッパー2と、このホッパー2内に設けられた攪拌部材3
と、この攪拌部材3で攪拌された寿司飯を下送りする回
転下送り部材19と、この回転下送り部材19で下送り
された寿司飯を前方へ送るコンベア20と、このコンベ
ア20の先端側に設けられ、コンベア20上を送られて
きた寿司飯を複数本の帯状に切断する回転円板21と、
この回転円板21の前方に配され、帯状に切断された寿
司飯を幅方向に切断して前方へ送る掻出板22と、この
掻出板22の前方に配置された貯溜部4と、この貯溜部
4の上方に上下移動可能に配され、この貯溜部4に貯溜
された寿司飯を下方に押し出す押出杆23とからなるも
のである。この押出杆23で貯溜部4から押し出された
寿司飯は、容器搬送部7のコンベア18で送られてきた
容器6内のテープ材8の上に収容される。コンベア18
の後部上方位置には、容器供給部材30が配置されてい
る。この容器供給部材30は、容器6を収容する枠体3
1と、この枠体31の下部外側であって、この枠体31
の対向する辺部近傍に設けられた上下2段のシリンダ3
2,33と、これらのシリンダ32,33の先端から連
設され、枠体31内へ突出された丸棒34,35とから
なるものである。上下に隙間が開いた状態で枠体31内
に収容された容器6は、最下段の容器6が下側の丸棒3
5によって支持される。上側の丸棒34は、下から2番
目の容器6を支持している。下側の丸棒35がシリンダ
33の駆動によって外側に引かれると、最下段の容器6
は支えを失ってコンベア18上に落下する。その後に、
下側の丸棒34が元の位置に復帰し、上側の丸棒34が
シリンダ32の駆動によって外側に引かれると、下から
2番目の容器6が下側の丸棒35上に落下して支持され
る。以下、同様な作用によって、容器6が順次容器供給
部材30からコンベア18上に落下供給される。
【0012】コンベア18は間欠駆動されるものであり
、前記したシリンダ32,33とテープ材巻回ロール1
1を回転させるモータ(図示せず)と切断刃14のシリ
ンダ17とは、これに合わせて間欠駆動される。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、この発明は、ホッ
パー内に供給された寿司飯を攪拌部材で攪拌して下送り
し、その後に、この寿司飯を前方へ送ってから複数本の
帯状に切断して貯溜部に貯溜し、この貯溜部に貯溜され
た寿司飯を下方へ押し出すように構成された寿司飯成形
部と、この寿司飯成形部で成形されて押し出された寿司
飯が複数個収容される容器を搬送する容器搬送部とが備
えられた寿司飯供給装置であって、前記容器搬送部で搬
送される容器内に寿司飯が収容される前に、寿司飯が容
器に粘着することを防止するテープ材を容器内に複数列
敷設供給するテープ材供給手段と、容器搬送部で搬送さ
れる容器内に敷設供給されたテープ材を容器毎に切断す
るテープ材切断手段とが設けられ、前記テープ材供給手
段には、テープ材巻回ロールとテープ材ガイドロールと
テープ材ガイド部材とが備えられ、前記テープ切断手段
には、テープ材を切断する上下移動可能な切断刃と、前
後に位置される容器をテープ材切断時に別離させる容器
別離手段とが備えられているものであるから、以下に述
べる効果を奏する。すなわち、寿司飯を自動的に成形し
て容器内に収容して搬送することができ、この容器の搬
送時に、寿司飯が容器に粘着することを防ぐためのテー
プ材を自動的に容器内に敷設供給することができる。し
かも、このテープ材を容器毎に自動的に切断することが
できる。更に、このテープ材切断時に容器に損傷を与え
ることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る寿司飯供給装置の一実施例を示
す概略斜視図である。
【図2】図1の寿司飯供給装置の概略正面図である。
【図3】寿司飯成形部の概略正面図である。
【図4】図3の寿司飯成形部の斜視図である。
【図5】容器搬送部における容器供給部材の斜視図であ
る。
【符号の説明】
1  寿司飯供給装置 2  ホッパー 3  攪拌部材 4  貯溜部 5  寿司飯成形部 6  容器 7  容器搬送部 8  テープ材 9  テープ材供給手段 10  テープ材切断手段 11  テープ材巻回ロール11 12  テープ材ガイドロール 13  テープ材ガイド部材 14  切断刃 15  容器別離手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ホッパー内に供給された寿司飯を攪拌
    部材で攪拌して下送りし、その後に、この寿司飯を前方
    へ送ってから複数本の帯状に切断して貯溜部に貯溜し、
    この貯溜部に貯溜された寿司飯を下方へ押し出すように
    構成された寿司飯成形部と、この寿司飯成形部で成形さ
    れて押し出された寿司飯が複数個収容される容器を搬送
    する容器搬送部とが備えられた寿司飯供給装置であって
    、前記容器搬送部で搬送される容器内に寿司飯が収容さ
    れる前に、寿司飯が容器に粘着することを防止するテー
    プ材を容器内に複数列敷設供給するテープ材供給手段と
    、容器搬送部で搬送される容器内に敷設供給されたテー
    プ材を容器毎に切断するテープ材切断手段とが設けられ
    、前記テープ材供給手段には、テープ材巻回ロールとテ
    ープ材ガイドロールとテープ材ガイド部材とが備えられ
    、前記テープ切断手段には、テープ材を切断する上下移
    動可能な切断刃と、前後に位置される容器をテープ材切
    断時に別離させる容器別離手段とが備えられていること
    を特徴とする寿司飯供給装置。
JP3155708A 1991-05-29 1991-05-29 寿司飯供給装置 Expired - Fee Related JPH0719B2 (ja)

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