JPH04349975A - 板材の着色塗装方法 - Google Patents
板材の着色塗装方法Info
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- JPH04349975A JPH04349975A JP12143291A JP12143291A JPH04349975A JP H04349975 A JPH04349975 A JP H04349975A JP 12143291 A JP12143291 A JP 12143291A JP 12143291 A JP12143291 A JP 12143291A JP H04349975 A JPH04349975 A JP H04349975A
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、板材の着色塗装方法
に関するものである。さらに詳しくは、この発明は、外
観品位を向上させ、着色ムラがなく、経時変化による塗
膜の目やせをも防止することのできる板材の着色塗装方
法に関するものある。
に関するものである。さらに詳しくは、この発明は、外
観品位を向上させ、着色ムラがなく、経時変化による塗
膜の目やせをも防止することのできる板材の着色塗装方
法に関するものある。
【0002】
【従来の技術】従来より、建築用内装材として、着色塗
装等を施した板材が用いられてきており、そのための着
色塗装にも様々な工夫がなされてきている。通常、この
ような着色塗装においては、たとえば図3につき板貼付
け板材について例示したように、未処理のつき板(人工
もしくは天然の)(ア)を基材(イ)に真空プレス等に
より貼付け、下塗りシーラー塗装(ウ)およびサンディ
ングシーラー塗装(エ)を施し、研磨した後に着色塗装
(オ)を施してきている。
装等を施した板材が用いられてきており、そのための着
色塗装にも様々な工夫がなされてきている。通常、この
ような着色塗装においては、たとえば図3につき板貼付
け板材について例示したように、未処理のつき板(人工
もしくは天然の)(ア)を基材(イ)に真空プレス等に
より貼付け、下塗りシーラー塗装(ウ)およびサンディ
ングシーラー塗装(エ)を施し、研磨した後に着色塗装
(オ)を施してきている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の着色塗装法の場合には、目ぼれ、ピンホール
等の組織欠陥部への塗料の吸込みや目やせがあるために
何度も塗装しなければならなず、また板材の表面平滑性
が不充分であるために塗装後の着色ムラが発生し、一枚
の板においても、また、各板材の間での着色のバラツキ
は大きなものとなっていた。しかも、塗装完了後の経時
変化による塗膜の目やせも避けられないという欠点があ
った。このため、従来法によっては着色板材製品の品質
向上が難しかった。
うな従来の着色塗装法の場合には、目ぼれ、ピンホール
等の組織欠陥部への塗料の吸込みや目やせがあるために
何度も塗装しなければならなず、また板材の表面平滑性
が不充分であるために塗装後の着色ムラが発生し、一枚
の板においても、また、各板材の間での着色のバラツキ
は大きなものとなっていた。しかも、塗装完了後の経時
変化による塗膜の目やせも避けられないという欠点があ
った。このため、従来法によっては着色板材製品の品質
向上が難しかった。
【0004】この発明は、以上の通りの事情に鑑みてな
されたものであり、従来の板材着色塗装法の欠点を改善
し、外観品位を向上させ、着色ムラがなく、塗膜の目や
せをも防止することのできる新しい着色塗装方法を提供
することを目的としている。
されたものであり、従来の板材着色塗装法の欠点を改善
し、外観品位を向上させ、着色ムラがなく、塗膜の目や
せをも防止することのできる新しい着色塗装方法を提供
することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の課題
を解決するものとして、板材に下塗りシーラー処理を施
し、UVサンディングシーラー塗装して硬化塗膜を形成
し、次いで着色することを特徴とする板材の着色塗装方
法を提供する。また、この発明は、上記の方法において
、UV硬化塗膜を研磨し、着色塗装した後に表面コート
処理を施すことや、UVサンディングシーラー塗装と硬
化乾燥処理とを複数回繰返すこと等を好ましい態様とし
てもいる。
を解決するものとして、板材に下塗りシーラー処理を施
し、UVサンディングシーラー塗装して硬化塗膜を形成
し、次いで着色することを特徴とする板材の着色塗装方
法を提供する。また、この発明は、上記の方法において
、UV硬化塗膜を研磨し、着色塗装した後に表面コート
処理を施すことや、UVサンディングシーラー塗装と硬
化乾燥処理とを複数回繰返すこと等を好ましい態様とし
てもいる。
【0006】以下、図面に沿って実施例を示し、この発
明の塗装方法についてさらに詳しく説明する。
明の塗装方法についてさらに詳しく説明する。
【0007】
【実施例】図1は、この発明の塗装方法の一工程例を示
したものである。たとえばこの図1は、つき板を貼付け
た板材の着色塗装を示している。この塗装の場合には、
(a) まず、人工木質材もしくは天然木質材からな
るつき板(1)を、裏打ちシート等を介して台板または
基材(2)に配設する。裏打ちシートを使用する場合に
は、和紙、不織布等を用いることができ、特に、30〜
40g/m2程度の和紙を好適に用いることができる。
したものである。たとえばこの図1は、つき板を貼付け
た板材の着色塗装を示している。この塗装の場合には、
(a) まず、人工木質材もしくは天然木質材からな
るつき板(1)を、裏打ちシート等を介して台板または
基材(2)に配設する。裏打ちシートを使用する場合に
は、和紙、不織布等を用いることができ、特に、30〜
40g/m2程度の和紙を好適に用いることができる。
【0008】この時、つき板(1)と裏打ちシートとは
平板プレス加工等によって一体化することができ、プレ
ス条件としては、温度90〜100 ℃、圧力7〜10
kg/cm2 、処理時間2〜3分程度とすることがで
きる。接着剤として酢酸ビニル樹脂系、ウレタン樹脂系
等を塗布量、5〜20g/m2 程度で使用することが
できる。
平板プレス加工等によって一体化することができ、プレ
ス条件としては、温度90〜100 ℃、圧力7〜10
kg/cm2 、処理時間2〜3分程度とすることがで
きる。接着剤として酢酸ビニル樹脂系、ウレタン樹脂系
等を塗布量、5〜20g/m2 程度で使用することが
できる。
【0009】裏打ちシート等を配設したつき板(1)は
、続いて真空プレスによって台板または基材(2)に配
設して一体化することができる。この時のプレス条件は
、一般的には、温度90〜100 ℃とし、またその際
には、酢酸ビニル樹脂系、ウレタン樹脂系等の接着剤を
、塗布量5〜20g/m2 程度として使用することが
できる。
、続いて真空プレスによって台板または基材(2)に配
設して一体化することができる。この時のプレス条件は
、一般的には、温度90〜100 ℃とし、またその際
には、酢酸ビニル樹脂系、ウレタン樹脂系等の接着剤を
、塗布量5〜20g/m2 程度として使用することが
できる。
【0010】この場合、ウレタンエマルジョン、水性ビ
ニルウレタン等の耐溶剤性に優れた接着剤を用いること
により接着力は大きく向上する。塗布量は一般的に6〜
10g/m2 とすることができる。 (b) 次いで、得られたつき板(1)と台板または
基材(2)とからなる板材(3)の表面に、ロールコー
ター塗装装置(4)、フローコーター、スプレー等の適
宜な手段によって下塗りシーラー処理し、次いでUVサ
ンディングシーラー(5)の塗装を行なう。
ニルウレタン等の耐溶剤性に優れた接着剤を用いること
により接着力は大きく向上する。塗布量は一般的に6〜
10g/m2 とすることができる。 (b) 次いで、得られたつき板(1)と台板または
基材(2)とからなる板材(3)の表面に、ロールコー
ター塗装装置(4)、フローコーター、スプレー等の適
宜な手段によって下塗りシーラー処理し、次いでUVサ
ンディングシーラー(5)の塗装を行なう。
【0011】この下塗りシーラー処理とUVサンダィン
グシーラー(5)塗装を施すことにより、UV硬化膜の
均一平滑表面を形成し、塗料のつき板への吸込み、目や
せを防止し、均一な柄表現を可能として着色ムラや塗膜
の経時変化をも抑止する。半製品としてのUV硬化塗膜
形成板材は、そのままの状態で保管することも可能とな
る。
グシーラー(5)塗装を施すことにより、UV硬化膜の
均一平滑表面を形成し、塗料のつき板への吸込み、目や
せを防止し、均一な柄表現を可能として着色ムラや塗膜
の経時変化をも抑止する。半製品としてのUV硬化塗膜
形成板材は、そのままの状態で保管することも可能とな
る。
【0012】この下塗りシーラー処理、UVサンディン
グシーラー(5)塗装の際には、支持板を用いてもよい
。また、この工程をより詳しく工程ブロック図として示
したものが図2である。下塗りシーラー処理としては、
特にウレタンシーラー処理とするのが好ましく、2〜5
g/m2 の割合で塗装するのが好ましい。これを乾燥
した後に、好ましくは5〜20g/m2 の割合で、U
Vサンディングシーラー塗装を行なう。
グシーラー(5)塗装の際には、支持板を用いてもよい
。また、この工程をより詳しく工程ブロック図として示
したものが図2である。下塗りシーラー処理としては、
特にウレタンシーラー処理とするのが好ましく、2〜5
g/m2 の割合で塗装するのが好ましい。これを乾燥
した後に、好ましくは5〜20g/m2 の割合で、U
Vサンディングシーラー塗装を行なう。
【0013】UVサンディングシーラーとしては、ポリ
エステル系UVサンディングシーラー等を好適に用いる
ことができる。以上の下塗りシーラー処理およびUVサ
ンディングシーラー塗装には、ロールコーター、ハンド
スプレー等の手段によって所要の処理、塗装を行なうこ
とができるが、ロールコーターを使用する場合には、平
滑表面の形成がより容易となり、着色ムラの抑制に効果
的である。
エステル系UVサンディングシーラー等を好適に用いる
ことができる。以上の下塗りシーラー処理およびUVサ
ンディングシーラー塗装には、ロールコーター、ハンド
スプレー等の手段によって所要の処理、塗装を行なうこ
とができるが、ロールコーターを使用する場合には、平
滑表面の形成がより容易となり、着色ムラの抑制に効果
的である。
【0014】なおまた、図2に示したようにUVサンデ
ィングシーラー(5)塗装は、UV硬化乾燥処理による
硬化塗膜形成との一連のプロセスとして複数回繰り返す
ことが好ましい。より具体的には2〜3回繰り返すのが
好ましい。このようなUVサンディングシーラー塗装と
、その硬化乾燥処理とにより、表面平滑性の良好な塗膜
が形成される。この塗膜によって、塗膜の目やせや着色
塗装における着色ムラが抑えられ、さらには色合わせと
いう最終仕上げも効率化されて容易となる。 (c) 前記(a)(b)の処理に続いて、図1に示
した通り、着色剤塗料(6)の塗装を行なう。この場合
も、板材(3)の表面に、ロールコーター塗装装置(4
)等の手段によって着色塗装する。
ィングシーラー(5)塗装は、UV硬化乾燥処理による
硬化塗膜形成との一連のプロセスとして複数回繰り返す
ことが好ましい。より具体的には2〜3回繰り返すのが
好ましい。このようなUVサンディングシーラー塗装と
、その硬化乾燥処理とにより、表面平滑性の良好な塗膜
が形成される。この塗膜によって、塗膜の目やせや着色
塗装における着色ムラが抑えられ、さらには色合わせと
いう最終仕上げも効率化されて容易となる。 (c) 前記(a)(b)の処理に続いて、図1に示
した通り、着色剤塗料(6)の塗装を行なう。この場合
も、板材(3)の表面に、ロールコーター塗装装置(4
)等の手段によって着色塗装する。
【0015】着色塗装には、たとえば、塗料等によって
所定の色調としたウレタン系塗料が好ましく使用される
。この時の塗布量は、通常は3〜20g/m2 程度と
するのが好ましい。また、着色塗装に際しては、図2に
も示したように、予め、前記工程(b)によって形成さ
れたUV硬化塗膜の表面研磨を施しておくことが望まし
い。たとえば、#400 、#600 、#800 程
度のレベルサンダー等によって、および/または3連バ
フによる研磨等によって処理しておく。
所定の色調としたウレタン系塗料が好ましく使用される
。この時の塗布量は、通常は3〜20g/m2 程度と
するのが好ましい。また、着色塗装に際しては、図2に
も示したように、予め、前記工程(b)によって形成さ
れたUV硬化塗膜の表面研磨を施しておくことが望まし
い。たとえば、#400 、#600 、#800 程
度のレベルサンダー等によって、および/または3連バ
フによる研磨等によって処理しておく。
【0016】この着色塗装においても、ロールコーター
を用いて塗装することがより有効でもある。 (d) 着色済みの板材(3)の表面には、次いで、
クリアー塗料(7)の塗装を施す。この場合にも、ロー
ルコーター塗装装置(4)等の適宜な手段が採用される
。
を用いて塗装することがより有効でもある。 (d) 着色済みの板材(3)の表面には、次いで、
クリアー塗料(7)の塗装を施す。この場合にも、ロー
ルコーター塗装装置(4)等の適宜な手段が採用される
。
【0017】この時のクリアー塗装には、ウレタンクリ
アー、ポリクリアー等を使用することができ、たとえば
ウレタン系クリアー塗料を用いる場合には、通常、5〜
30g/m2 の塗布量とすることができる。このクリ
アー塗装の終了後、乾燥して、所要の着色塗装板材を得
る。たとえば、以上の(a)(b)(c)(d)の工程
からなるこの発明の着色塗装方法は、すでに述べてきた
ように、板材の表面平滑性を向上し、着色ムラを抑止す
る効果に優れたものであるが、このことは、表1に示し
た塗布比較の結果によっても明らかである。
アー、ポリクリアー等を使用することができ、たとえば
ウレタン系クリアー塗料を用いる場合には、通常、5〜
30g/m2 の塗布量とすることができる。このクリ
アー塗装の終了後、乾燥して、所要の着色塗装板材を得
る。たとえば、以上の(a)(b)(c)(d)の工程
からなるこの発明の着色塗装方法は、すでに述べてきた
ように、板材の表面平滑性を向上し、着色ムラを抑止す
る効果に優れたものであるが、このことは、表1に示し
た塗布比較の結果によっても明らかである。
【0018】すなわち、表1に示した通り、この発明の
実施例と、UVサンディングシーラー以外のサンディン
グシーラー処理した比較例1、およびサンディングシー
ラー処理そのものを施さない比較例2との対比から明ら
かなように、この発明の方法においては、表面平滑性、
および着色バラツキの評価において従来方法よりもはる
かに優れた結果が得られるている。
実施例と、UVサンディングシーラー以外のサンディン
グシーラー処理した比較例1、およびサンディングシー
ラー処理そのものを施さない比較例2との対比から明ら
かなように、この発明の方法においては、表面平滑性、
および着色バラツキの評価において従来方法よりもはる
かに優れた結果が得られるている。
【0019】
【表1】
【0020】
【発明の効果】この発明により、以上詳しく説明した通
り、着色ムラ、バラツキを抑え、塗膜の目やせをも抑え
た、最終色合わせも容易な板材の塗装工程が実現される
。得られた着色板材の品質は極めて良好である。
り、着色ムラ、バラツキを抑え、塗膜の目やせをも抑え
た、最終色合わせも容易な板材の塗装工程が実現される
。得られた着色板材の品質は極めて良好である。
【図1】この発明の方法を例示した工程断面図である。
【図2】この発明の下塗りシーラー処理およびUVサン
ディングシーラー塗装工程を例示したブロック図である
。
ディングシーラー塗装工程を例示したブロック図である
。
【図3】従来の塗装方法を例示した工程斜視図である。
1 つき板
2 台板または基材
3 板材
4 ロールコーター塗装装置
5 UVサンディングシーラー
6 着色剤塗料
7 クリアー塗料
Claims (5)
- 【請求項1】 板材に下塗りシーラー処理を施し、U
Vサンディングシーラー塗装して硬化塗膜を形成し、次
いで着色することを特徴とする板材の着色塗装方法。 - 【請求項2】 UV硬化塗膜を研磨し、着色塗装した
後に表面コート処理を施す請求項1の板材の着色塗装方
法。 - 【請求項3】 UVサンディングシーラー塗装と硬化
乾燥処理とを複数回繰り返す請求項1または2の板材の
着色塗装方法。 - 【請求項4】 ロールコーターにより塗装処理する請
求項1、2または3の着色塗装方法。 - 【請求項5】 つき板をはじめとするシート材または
これらシート材を基材に貼付けた板材に塗装する請求項
1、2、3または4の板材の着色塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12143291A JPH04349975A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 板材の着色塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12143291A JPH04349975A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 板材の着色塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04349975A true JPH04349975A (ja) | 1992-12-04 |
Family
ID=14810998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12143291A Pending JPH04349975A (ja) | 1991-05-27 | 1991-05-27 | 板材の着色塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04349975A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100855093B1 (ko) * | 2007-04-20 | 2008-08-29 | (주)씨케이 | 고경도 마루 바닥재의 제조 방법 및 이에 사용되는 조성물 |
| JP2015071288A (ja) * | 2013-09-03 | 2015-04-16 | Dic株式会社 | 塗装化粧板 |
-
1991
- 1991-05-27 JP JP12143291A patent/JPH04349975A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100855093B1 (ko) * | 2007-04-20 | 2008-08-29 | (주)씨케이 | 고경도 마루 바닥재의 제조 방법 및 이에 사용되는 조성물 |
| JP2015071288A (ja) * | 2013-09-03 | 2015-04-16 | Dic株式会社 | 塗装化粧板 |
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