JPH04350048A - ロール紙の支持軸構造 - Google Patents

ロール紙の支持軸構造

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JPH04350048A
JPH04350048A JP16708691A JP16708691A JPH04350048A JP H04350048 A JPH04350048 A JP H04350048A JP 16708691 A JP16708691 A JP 16708691A JP 16708691 A JP16708691 A JP 16708691A JP H04350048 A JPH04350048 A JP H04350048A
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健 松尾
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロール紙を支持する支
持軸の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機等の画像形成装置や、その他各種
の印刷機等において、芯筒に巻き取られた長尺の紙、い
わゆるロール紙を給紙するようにしたものがある。この
ロール紙を支持する支持軸としては、図11および図1
2に示すように、ロール紙の芯筒34に対して軸芯方向
視三点で内接して支持する平板状の支持部材82,83
,84を芯金(固定軸)81に固定するとともに、バラ
ンサ85を固定したものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記ロール
紙の支持軸構造にあっては、部品点数が多く、組立てに
手間がかかるとともに、重量的にも大きくなることにな
る。特に、芯金81の重量は大きく、この芯金81の軽
量化が必要である。
【0004】また、支持部材82,83,84は平板で
形成されているため、給紙開始や回転停止に伴って芯筒
35の回転速度が変動すると、支持部材82,83,8
4が回転方向に撓んで支持位置が偏移することがある。 この結果、ロール紙が振動した状態で給紙され、ロール
紙のジャム等を生じる虞れがある。
【0005】本発明は、上記問題に鑑みてなされたもの
で、軽量で組立性が良く、しかも回転方向への撓みの少
ないロール紙の支持軸構造を提供することを目的とする
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、ロール紙の芯筒に対して軸芯方向視三点
で内接するロール紙の支持軸構造において、第1の内接
点と第2の内接点とで上記芯筒を支持する第1および第
2の支持片を有する第1の支持部材と、該第1の支持部
材と同一形状で、第1の内接点と第3の内接点とで上記
芯筒を支持する第1および第3の支持片を有する第2の
支持部材と、上記第1および第2の支持部材の長手方向
両端にそれぞれ短寸法で設けられ、上記第1および第2
の支持部材を対向して固定する固定軸とを備えたもので
ある。
【0007】また、請求項2では、第1の支持部材は固
定状態で第2の支持部材の第1の支持片に当接する規制
片を有し、上記第2の支持部材は固定状態で上記第1の
支持部材の第1の支持片に当接する規制片を有するよう
にした。
【0008】さらに、請求項3では、ロール紙の芯筒に
対して軸芯方向視三点で内接するロール紙の支持軸構造
において、下記第1または第2の支持部材の一方に連結
支持可能になされ、第1の内接点で上記芯筒を支持する
第1の支持片と、第2の内接点で上記芯筒を支持する第
2の支持片を有する第1の支持部材と、該第1の支持部
材と同一形状で、第3の内接点で上記芯筒を支持する第
3の支持片を有する第2の支持部材と、上記第1および
第2の支持部材の長手方向両端にそれぞれ短寸法で設け
られ、上記第1および第2の支持部材を対向して固定す
る固定軸とを備えたものである。
【0009】また、請求項4では、請求項3記載のロー
ル紙の支持軸構造において、第1の支持片を第1の内接
点に押圧付勢する付勢手段を備えた。
【0010】さらに、請求項5では、第1の支持部材の
第2の支持片は第2の内接点から屈曲されて第3の内接
点側に延設され、第2の支持部材の第3の支持片は上記
第3の内接点から屈曲されて上記第2の内接点側に延設
され、これらの延設端を互いに当接するようにした。
【0011】
【作用】上記構成のロール紙の支持軸構造にあっては、
同一形状の2つの支持部材を2つの短寸法の固定軸に対
向して固定することにより、支持軸を軽量、且つ簡単に
製造することができる。そして、第1の支持部材の第1
および第2の支持片と、第2の支持部材の第1および第
3の支持片とによりロール紙の芯筒が第1、第2および
第3の内接点の軸芯方向視三点で支持される。
【0012】また、請求項2では、第1の支持部材の規
制片により第2の支持部材の第1の支持片の撓みが規制
され、第2の支持部材の規制片により第1の支持部材の
第1の支持片の撓みが規制される。
【0013】さらに、請求項3では、同一形状の2つの
支持部材を2つの短寸法の固定軸に対向して固定するこ
とにより、支持軸を軽量、且つ簡単に製造することがで
きる。そして、第1の支持片と、第1の支持部材の第2
の支持片と、第2の支持部材の第3の支持片とによりロ
ール紙の芯筒が第1、第2および第3の内接点の軸芯方
向視三点で支持される。
【0014】また、請求項4では、第1の支持片が第1
の内接点に押圧付勢され、芯筒の径方向へのロール紙両
側の振れが防がれる。
【0015】さらに、請求項5では、第1の支持部材の
第2の支持片の延設端により第2の支持部材の第2の内
接点側への撓みが規制され、第2の支持部材の第3の支
持片の延設端により第1の支持部材の第3の内接点側へ
の撓みが規制される。
【0016】
【実施例】図9は本発明に係るロール紙の支持軸構造が
適用される複写機(画像形成装置)の一例を示す構成図
で、図10はロール紙給紙ユニット本体へのロール紙の
取り付けを示す側面図である。
【0017】複写機本体2は移動デッキ1に搭載され、
該本体2には支持軸24に支持されたロール紙3を所定
長にカットし、そのカット紙4を本体2の給紙口5に給
紙するロール紙給紙ユニット6が連結されている。
【0018】また、本体2はその装置ケース7の上部側
に露光部8および原稿の搬送手段9を有し、下部側に大
型の定形紙を収納する給紙カセット10をロール紙給紙
ユニット6側に引き出し自在に設けている。上記露光部
8の下方には感光体ドラム11が配置され、この感光体
ドラム11の回転方向に沿って帯電装置12、現像装置
13、転写装置14、分離装置15およびクリーニング
装置16等を備えている。
【0019】そして、転写動作が開始されると、露光部
8からの光が原稿で反射し、この反射光により上記感光
体ドラム11が露光される。一方、感光体ドラム11の
表面は帯電装置12により一律に帯電されており、上記
露光により静電潜像が形成される。この静電潜像は現像
装置13によりトナー現像され、この後、転写装置14
により上記カット紙4あるいは給紙カセット10からの
定形紙4等(以下、カット紙4等という)に転写され、
分離装置15により感光体ドラム11から分離される。
【0020】また、給送方向の上流に上記給紙カセット
10の給紙部から給紙口5に亘って通紙ガイド17が設
けられ、給紙口5から転写装置14に亘って給紙搬送路
18が設けられ、これにより上記カット紙4等が感光体
ドラム11に給紙され、転写が行われる。転写後の上記
カット紙4等の搬送方向下流には、排紙搬送路19、定
着装置20および排紙ローラ21が設けられている。
【0021】上記ロール紙給紙ユニット6は本体2の給
紙口5側に装着されるユニット枠22と、このユニット
枠22に対して昇降自在な給紙ユニット本体23から構
成される。上記給紙ユニット本体23には、図10に示
すように、ロール紙3を支持する支持軸24への挿通ガ
イド25が形成され、これによりロール紙3の装填部が
構成されるようにしている。
【0022】この装填部の上部の給紙部から上記給紙口
5への排紙部に亘る通紙路の途中には、不図示の駆動手
段で駆動されてロール紙3を給紙口5へ繰り出す一対の
給紙ローラ26,26´、所定のタイミングでロール紙
3をカットするカット手段27が配設されている。また
、上記カット手段27の上部側を覆うように排紙ガイド
板28が斜設され、この排紙ガイド板28に連続して排
紙ガイドを兼用するカバー29が揺動開閉自在に設けら
れている。なお、このカバー29の内方上部側には閉位
置で固定する固定手段30が設けられている。
【0023】ガイド部材31は上記通紙路を通して排出
されるカット紙4等を移動デッキ1側に案内するもので
、屈曲ガイド部材32は移動デッキ1の下部空間に配設
され、上記ガイド部材31からのカット紙4等をトレイ
33に導くものである。トレイ33は上記ユニット枠2
2の下部に板状に配設され、上記屈曲ガイド部材32か
らのカット紙4等を載置するようにしている。
【0024】次に、上記構成の画像形成装置の動作につ
いて説明する。すなわち、給紙カセット10から給紙口
5に給紙される定形紙4や、給紙口5へ手差しで給紙さ
れる手差し紙4、あるいはロール紙給紙ユニット6から
給紙口5に繰り出されるロール紙3を所定のタイミング
でカットしてなるカット紙4が、上述したように複写機
本体2で転写、定着される。この後、上記カット紙4等
は排紙ローラ21を通して上記本体2外部に排出され、
排紙ガイド板28とカバー29との間を通してガイド部
材31に至り、このガイド部材31により移動デッキ1
側に経路変更され、上記カット紙4等の先端が屈曲ガイ
ド部材32の屈曲部に当接し、更に後端が上記ガイド部
材31から外れ落ちて上記屈曲ガイド部材32とトレイ
33との上面に載置される。
【0025】続いて、支持軸24の第1実施例を示す構
造について図1および図2を用いて説明する。支持軸2
4はロール紙3の芯筒34を第1の内接点341、第2
の内接点342および第3の内接点343の軸芯方向視
三点で支持するもので、同一形状の支持部材35および
支持部材36を対向させ、その両端部を短寸法の固定軸
37および固定軸38にビス等で固定することにより形
成されている。
【0026】すなわち、支持部材35は長尺の板状部材
を外側に略120°でもって折曲し、この折曲部の上方
部の図1中長手方向、略右半分で第1の支持片351を
形成して上記第1の内接点341で内接するようにし、
一方、上記折曲部の下方部で第2の支持片352を形成
して上記第2の内接点342で内接するとともに、その
先端を第3の内接点343側に向けて延設し、規制片3
53を形成している。同様に支持部材36は長尺の板状
部材を外側に略120°でもって折曲し、この折曲部の
上方部の図1中長手方向、略左半分で第1の支持片36
1を形成して上記第1の内接点341で内接するように
し、一方、上記折曲部の下方部で第3の支持片362を
形成して上記第3の内接点343で内接するとともに、
その先端を第2の内接点342側に向けて延設し、規制
片363を形成している。そして、上記規制片353の
先端と規制片363の先端とが互いに当接するようにし
ている。なお、上記規制片353および規制片363は
当接容易にすべく、それぞれ先端部が折曲されている。
【0027】また、支持部材35の上部側には、図1中
長手方向、略左半分の部分を内側に向けて折曲させた規
制片354が形成され、この規制片354が、図2に示
すように、支持部材36の第1の支持片361の内面側
に当接するようにしている。同様に支持部材36の上部
側には、図1中長手方向、略右半分の部分を内側に向け
て折曲させた規制片364が形成され、この規制片36
4が支持部材35の第1の支持片351の内面側に当接
するようにしている。
【0028】なお、固定軸37は軸受に連結され、この
軸受を介して挿通ガイド25(図10)に回動自在に支
持され、固定軸38は軸受および把手を兼ねるブレーキ
シュ39に連結され(図5参照)、挿通ガイド25に回
動自在に支持されるようにしている。
【0029】続いて、本発明に係る支持軸の第2実施例
を示す構造について図3〜図5を用いて説明する。第2
実施例では、上述した支持軸24にアーム40および揺
動杆41を設けたものである。
【0030】すなわち、両支持部材35,36の長手方
向中央部近傍に、固定軸37,38の軸線方向に延びる
アーム40を固定軸37,38の軸線に直交する支軸4
5まわりで揺動自在に枢着するとともに、上記支軸45
に平行な枢支軸46を介してアーム40の枢着部近傍に
揺動杆41の中間部を枢支連結している。上記揺動杆4
1には長手方向両側部分に複数個の小突起を連ねてなる
係止部材43がそれぞれ形成され、更に上記係止部材4
3を芯筒34に押圧付勢して該芯筒34を支持する付勢
手段42が設けられている。また、揺動杆41はアーム
40の延設方向にやや偏倚させて枢支連結され、重量の
アンバランスによって揺動杆41の先端側(芯筒34へ
の挿入側)が下がるようにしている。
【0031】上記付勢手段42はバネ等からなる押圧手
段47およびビス48から構成されている。上記押圧手
段47は支持部材36とアーム40間に設けられ、上記
係止部材43を芯筒34の第1の内接点341(図2参
照)に押圧付勢するようにしている。ビス48はアーム
40に穿設した孔401を通して支持部材36の規制片
364に螺着することにより、アーム40の揺動範囲を
規制するものである。すなわち、上記ビス48の頭部4
81の径は孔401の径よりも大きく形成され、上記押
圧手段47の付勢力によるアーム40の揺動が上記頭部
481に対する当接によって規制されるようになってい
る。
【0032】そして、アーム40とブレーキシュ39(
固定軸38)を近接させるように握り持つことで、上記
揺動杆41が下がって上記係止部材43が芯筒34から
外れ、支持軸24の抜き出しを簡易に行うことができる
。また、芯筒34への挿入も簡易に行うことができる。
【0033】このように、支持部材35および支持部材
36の外に、揺動杆41の係止部材43により芯筒34
を支持することにより、ロール紙3の筒径方向への揺れ
を防止することができる。
【0034】続いて、本発明に係る支持軸の第3実施例
を示す構造について図6〜図8を用いて説明する。なお
、図1〜図5と同一符号が付されたものは同一機能を果
たすものである。
【0035】上述した第2実施例では、支持部材35お
よび支持部材36の外に、揺動杆41の係止部材43に
より芯筒34を支持したが、第3実施例の支持軸241
では、上述した揺動杆41の係止部材(第1の支持片)
43のみによって上記芯筒34を押圧付勢して支持する
ようにしている。
【0036】すなわち、支持部材350および支持部材
360には、上記第1の支持片351および第1の支持
片361に代えて、同一形状のアーム枢着部材44がそ
れぞれ設けられている。上記アーム枢着部材44は、図
7に示すように、上述した第1の支持片351や第1の
支持片361よりも短くなるように形成され、芯筒34
に内接しないようになっている。アーム40は支軸45
を介して支持部材360側のアーム枢着部材44に連結
支持されるようになっている。なお、支持部材350の
アーム枢着部材44にも支軸45を取り付けるための取
付孔441が形成され、アーム40を連結支持可能にし
ている。
【0037】そして、アーム40とブレーキシュ39を
近接させるように握り持って支持軸241を芯筒34内
部へ挿入後、上記握り持ちを解除すると、上記付勢手段
42の付勢力によってアーム40が支軸45まわりで付
勢手段42側に揺動され、更に付勢手段42による付勢
力がアーム40を介して枢支軸46に付与されることで
、枢支軸46まわりで揺動自在な揺動杆41の各係止部
材43がそれぞれ芯筒34の第1の内接点341に押圧
付勢される。さらに、上記押圧付勢に伴って、第2の支
持片352および第3の支持片362が長手方向全長に
わたってそれぞれ第2の内接点342および第3の内接
点343に押圧付勢される。
【0038】すなわち、芯筒34は上記揺動杆41の係
止部材43、第2の支持片352および第3の支持片3
62によって軸芯方向視三点で支持される。
【0039】なお、上記第2実施例および第3実施例で
は、揺動杆41の係止部材43を揺動杆41の長手方向
両側に部分的に形成しているが、例えば、上記係止部材
43を揺動杆41の中央部にも設けたり、揺動杆41の
長手方向全長にわたって設けたりしてもよい。また、付
勢手段42の押圧手段47を支持部材36とアーム40
間に設けるようにしたが、支持部材35とアーム40間
に設けるようにしてもよい。
【0040】また、第2の支持片352および第3の支
持片362をそれぞれ、例えば鋸歯状に形成して第2の
内接点342および第3の内接点343に内接したり、
あるいは第2の支持片352および第3の支持片362
を芯筒34に長手方向で断続的に内接させるようにして
もよい。
【0041】また、固定軸37および固定軸38に代え
て、固定軸を長尺の1本軸で形成し、該固定軸に支持部
材35および支持部材36をビス等で固定するようにし
てもよい。
【0042】
【発明の効果】請求項1又は3では、同一形状の第1の
支持部材および第2の支持部材を対向して短寸法の第1
の固定軸および第2の固定軸に固定し、ロール紙の芯筒
を軸芯方向視三点で支持するので、部品点数が少なくで
きるとともに、固定軸の重量を小さくすることができる
。従って、製造コストの低減化および軽量化を図ること
ができるとともに、組立性を向上させることができる。
【0043】また、請求項2では、第1の支持部材およ
び第2の支持部材の規制片により、第1の支持部材およ
び第2の支持部材のそれぞれの第1の支持片の撓みを規
制するので、第1の支持片の剛性を向上させることがで
きる。
【0044】さらに、請求項4では、第1の支持片が第
1の内接点に押圧付勢され、芯筒の径方向へのロール紙
両側の振れが防止される。従って、斜め給紙等の給紙不
良を防止することができ、ロール紙を好適に給紙するこ
とができる。
【0045】また、請求項5では、第1の支持部材の第
2の支持片の延設端により第2の支持部材の第3の支持
片の撓みを規制し、第2の支持部材の第3の支持片の延
設端により第1の支持部材の第2の支持片の撓みを規制
するので、上記第3の支持片および第2の支持片の剛性
が向上してロール紙の振動によるジャム等を防止するこ
とができ、ロール紙を安定して給紙することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るロール紙の支持軸構造の第1実施
例を示す分解斜視図である。
【図2】本支持軸構造の第1実施例の端面図である。
【図3】本支持軸構造の第2実施例を示す側面図である
【図4】本支持軸構造の第2実施例の平面図である。
【図5】本支持軸構造の第2実施例の斜視図である。
【図6】本支持軸構造の第3実施例の分解斜視図である
【図7】本支持軸構造の第3実施例の概略縦断側面図で
ある。
【図8】本支持軸構造の第3実施例の斜視図である。
【図9】本支持軸構造を適用した画像形成装置の概略縦
断側面図である。
【図10】カバーの開放状態を示すロール紙給紙ユニッ
トの縦断側面図である。
【図11】従来の支持軸の分解斜視図である。
【図12】従来の支持軸の端面図である。
【符号の説明】
3  ロール紙 24  支持軸 34  芯筒 35,36  支持部材 37,38  固定軸 41  揺動杆 42  付勢手段 43  係止部材(第1の支持片) 341  第1の内接点 342  第2の内接点 343  第3の内接点 351,361  第1の支持片 352  第2の支持片 362  第3の支持片

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ロール紙の芯筒に対して軸芯方向視三
    点で内接するロール紙の支持軸構造において、第1の内
    接点と第2の内接点とで上記芯筒を支持する第1および
    第2の支持片を有する第1の支持部材と、該第1の支持
    部材と同一形状で、第1の内接点と第3の内接点とで上
    記芯筒を支持する第1および第3の支持片を有する第2
    の支持部材と、上記第1および第2の支持部材の長手方
    向両端にそれぞれ短寸法で設けられ、上記第1および第
    2の支持部材を対向して固定する固定軸とを備えたこと
    を特徴とするロール紙の支持軸構造。
  2. 【請求項2】  請求項1記載のロール紙の支持軸構造
    において、前記第1の支持部材は固定状態で前記第2の
    支持部材の第1の支持片に当接する規制片を有し、上記
    第2の支持部材は固定状態で上記第1の支持部材の第1
    の支持片に当接する規制片を有することを特徴とするロ
    ール紙の支持軸構造。
  3. 【請求項3】  ロール紙の芯筒に対して軸芯方向視三
    点で内接するロール紙の支持軸構造において、下記第1
    または第2の支持部材の一方に連結支持可能になされ、
    第1の内接点で上記芯筒を支持する第1の支持片と、第
    2の内接点で上記芯筒を支持する第2の支持片を有する
    第1の支持部材と、該第1の支持部材と同一形状で、第
    3の内接点で上記芯筒を支持する第3の支持片を有する
    第2の支持部材と、上記第1および第2の支持部材の長
    手方向両端にそれぞれ短寸法で設けられ、上記第1およ
    び第2の支持部材を対向して固定する固定軸とを備えた
    ことを特徴とするロール紙の支持軸構造。
  4. 【請求項4】  請求項3記載のロール紙の支持軸構造
    において、前記第1の支持片を第1の内接点に押圧付勢
    する付勢手段を備えたことを特徴とするロール紙の支持
    軸構造。
  5. 【請求項5】  請求項1,2,3又は4記載のロール
    紙の支持軸構造において、前記第1の支持部材の第2の
    支持片は前記第2の内接点から屈曲されて前記第3の内
    接点側に延設され、前記第2の支持部材の第3の支持片
    は上記第3の内接点から屈曲されて上記第2の内接点側
    に延設され、これらの延設端を互いに当接するようにし
    たことを特徴とするロール紙の支持軸構造。
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JP2010099115A (ja) * 2008-10-21 2010-05-06 Mk Kihan:Kk 巻紙保持装置

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